日本にて〜神社〜
神社へ初詣に出かけました。
日本にいるときによく初詣に訪れていた神社です。2人とも覚えてないだろうけど。

こんなに行列が出来ていたので、ビックリ。ここまで混んでいたことはありませんでした。
「これ、何て言うか知ってる?」「鳥居、っていうんだよ」
こういう日本での体験の一つ一つが彼らには貴重なので、できるだけ覚えて帰ってほしい。
どんど焼きを珍しそうに見ています。
何をしているのかを説明。

手水舎で手をお清めする人たちを見ていました。
本人は寒くて冷たいから、あまりやりたくなかったみたいだけど、ばぁばに
促されて素直に従いました。

やっと番が近づいてきた。

実際は宗教心のない私たち、神社も滅多に来ないので、いつも作法が不安になって、
“二礼、二拍手、一礼・・・だったよな・・・” と、この案内版で確認する(^^;)

子供達にも教えて、



どこかぎこちないけど(笑)、ちゃんと参拝できました。
何を願ったのかな?
破魔矢やお守りをちょこっと買って、

子供達はおみくじに興味津々。やりたい、やりたい!


わくわくしながら開けてみたら、書いてあることがよく分からず、一気に興味が冷めたらしい。
末吉、がどのくらい良いのかだけを聞いたら、内容を読んでやろうとしても、もう聞いてない翼。

他の人たちの真似をして、おみくじをくくりつけた。
本当は、良いおみくじは持ち帰り、あまり良くないものをくくりつけると いいんですよね。
末吉だから別に持ち帰ってよかったんだけど、やりたかったらしい。

このポーズがお気に入り?

こんな感じでサクっと初詣は終わらせ、家路につきました。
忍法壁伝い(ウソ)を父がやってみせれば・・・


当然のように真似してみる息子。
穏やかな正月です。
日本にいるときによく初詣に訪れていた神社です。2人とも覚えてないだろうけど。

こんなに行列が出来ていたので、ビックリ。ここまで混んでいたことはありませんでした。
「これ、何て言うか知ってる?」「鳥居、っていうんだよ」
こういう日本での体験の一つ一つが彼らには貴重なので、できるだけ覚えて帰ってほしい。
どんど焼きを珍しそうに見ています。
何をしているのかを説明。

手水舎で手をお清めする人たちを見ていました。
本人は寒くて冷たいから、あまりやりたくなかったみたいだけど、ばぁばに
促されて素直に従いました。

やっと番が近づいてきた。

実際は宗教心のない私たち、神社も滅多に来ないので、いつも作法が不安になって、
“二礼、二拍手、一礼・・・だったよな・・・” と、この案内版で確認する(^^;)

子供達にも教えて、



どこかぎこちないけど(笑)、ちゃんと参拝できました。
何を願ったのかな?
破魔矢やお守りをちょこっと買って、

子供達はおみくじに興味津々。やりたい、やりたい!


わくわくしながら開けてみたら、書いてあることがよく分からず、一気に興味が冷めたらしい。
末吉、がどのくらい良いのかだけを聞いたら、内容を読んでやろうとしても、もう聞いてない翼。

他の人たちの真似をして、おみくじをくくりつけた。
本当は、良いおみくじは持ち帰り、あまり良くないものをくくりつけると いいんですよね。
末吉だから別に持ち帰ってよかったんだけど、やりたかったらしい。

このポーズがお気に入り?

こんな感じでサクっと初詣は終わらせ、家路につきました。
忍法壁伝い(ウソ)を父がやってみせれば・・・


当然のように真似してみる息子。
穏やかな正月です。
日本にて〜こたつ と みかん〜
パパの実家、ばぁばのお家で寛ぐ子供たち。
日本の冬と言えば、こたつよね。
もう毎年こたつ入ってますけど、みたいな、当たり前な感じで、こたつを活用してダラダラ
過ごしてる(^^;)

実際は、こたつも5年ぶり。
夢中で読んでいるのは、日本に来て買ってもらったコロコロコミック。
今は、パパが日本へ出張へ行くと言えば、買ってきて欲しいもの第1位は、これ。
それと、もう1つ夢中なのが、デュエルマスターズのカード。
今回も、もちろんこの旅行に持参。
そして、こたつに入りながら、みかん。
2人とも、こんなに“みかん”好きだったのか、というくらい、みかんを欲しがった。
ばぁばが沢山買っておいてくれて、いいよ、いいよ、とどんどん食べさせてくれた(^^)

この一時帰国で行きたい、と子供たちが希望していたところへ。
回転ずし!

彼らの言う回転ずしとは、このマシーンがあるところ、である・・・

日本に住んでいたときも、近くにあったので、ちょくちょく行ってはいたけど、
そのときの記憶はあまり無いと思う。
3年半ほど前の初めての一時帰国のとき、たまたま回転ずしに行こうということになって入った店が、
またこれで、食べ終わったお皿を入れたらルーレットが回って当たるかもしれない、
当たったらカプセルが出てくる、というシステムが楽しくて堪らないらしく、病みつきに。
以降、回転ずし、といえば、この店のことを指す。
自分たちのお皿はもちろん、大人たちの皿も、食べ終わるのを待ち構えては即座に投入。
5の倍数にならないと、そのためにわざわざ、もう1皿、2皿、是非食べてほしい、と
訴えてくるので、店側の思うつぼなんだけど。

大地、ばぁばと百人一首。私が読み手。

日本人学校に転入して、百人一首というものに初めて触れてから約3か月だけど、
予想以上に歌を覚えている大地。多分、家族の中では一番、得意になってる!
翼も誘ったけれど、やりたくない、と乗ってこなかった。
(どうせ負けるから、という思い?)
クラス単位で取り組ませてもらえると、こんなに違うもんなんだなぁ・・・
翼のクラスもやってもらえたらなぁ(^^)
それはもう、得意げな大地。
オレはみかん食べとこー。

大晦日は、例年どおり、紅白、年越しそば。
そして、年が明けてお雑煮、お節料理をいただいて。

とても久しぶりなはずですが、何だか毎年こうやって過ごしていたような気がするくらい
自然でもあります。
私がもう大人だから?
翼や、特に2歳で日本を出てずっと海外暮らしの大地は、どう感じてるんでしょう?
日本の冬と言えば、こたつよね。
もう毎年こたつ入ってますけど、みたいな、当たり前な感じで、こたつを活用してダラダラ
過ごしてる(^^;)

実際は、こたつも5年ぶり。
夢中で読んでいるのは、日本に来て買ってもらったコロコロコミック。
今は、パパが日本へ出張へ行くと言えば、買ってきて欲しいもの第1位は、これ。
それと、もう1つ夢中なのが、デュエルマスターズのカード。
今回も、もちろんこの旅行に持参。
そして、こたつに入りながら、みかん。
2人とも、こんなに“みかん”好きだったのか、というくらい、みかんを欲しがった。
ばぁばが沢山買っておいてくれて、いいよ、いいよ、とどんどん食べさせてくれた(^^)

この一時帰国で行きたい、と子供たちが希望していたところへ。
回転ずし!

彼らの言う回転ずしとは、このマシーンがあるところ、である・・・

日本に住んでいたときも、近くにあったので、ちょくちょく行ってはいたけど、
そのときの記憶はあまり無いと思う。
3年半ほど前の初めての一時帰国のとき、たまたま回転ずしに行こうということになって入った店が、
またこれで、食べ終わったお皿を入れたらルーレットが回って当たるかもしれない、
当たったらカプセルが出てくる、というシステムが楽しくて堪らないらしく、病みつきに。
以降、回転ずし、といえば、この店のことを指す。
自分たちのお皿はもちろん、大人たちの皿も、食べ終わるのを待ち構えては即座に投入。
5の倍数にならないと、そのためにわざわざ、もう1皿、2皿、是非食べてほしい、と
訴えてくるので、店側の思うつぼなんだけど。

大地、ばぁばと百人一首。私が読み手。

日本人学校に転入して、百人一首というものに初めて触れてから約3か月だけど、
予想以上に歌を覚えている大地。多分、家族の中では一番、得意になってる!
翼も誘ったけれど、やりたくない、と乗ってこなかった。
(どうせ負けるから、という思い?)
クラス単位で取り組ませてもらえると、こんなに違うもんなんだなぁ・・・
翼のクラスもやってもらえたらなぁ(^^)
それはもう、得意げな大地。
オレはみかん食べとこー。

大晦日は、例年どおり、紅白、年越しそば。
そして、年が明けてお雑煮、お節料理をいただいて。

とても久しぶりなはずですが、何だか毎年こうやって過ごしていたような気がするくらい
自然でもあります。
私がもう大人だから?
翼や、特に2歳で日本を出てずっと海外暮らしの大地は、どう感じてるんでしょう?
日本にて〜上越新幹線〜
冬の一時帰国中のこと。
新潟でのスキー旅行を楽しんだ後、パパの実家のある埼玉県に向かいます。
新幹線の駅は、美味しそうなものでいっぱいでした。
何だかワクワクして、テンション上がっちゃう。

まず、弁当買おう〜!と翼といそいそと、弁当コーナーへ。
いろいろあるな〜。 これは何? どれにしようかな〜・・・

こんなのもあるよ!
翼、玉こんにゃく、好きだよねー!
日本にいたころは、パルシステムのカタログに載るたびに、買ってやってたなぁ。
アメリカでは全く食べる機会はなかったけど。(今いる国では、手に入ります)

自分で買ってみようね。
おじさんとのやりとり、ちょっとドキドキ。

この他にも、あんなもの、こんなもの、暖かい出来立てを提供する屋台から、
お土産物コーナーまで、美味しそうな食べ物が多すぎて、あちこちからいい匂いもし過ぎで、
これから車内で食べたいもの、親戚や自分へのお土産にしたいもの、本当にどれを
買おうか迷ってしまいました。


車内で早速、かぶりつき!
美味しいものだらけの日本、翼、しあわせ〜。

こちらは、ほくほくの石焼いも。
店のおばさんが、「甘いよ〜(^^)」と自画自賛していた一品。
その通り、美味しい!

大地の隣の席には、中学生か高校生か、可愛らしい女の子が一心不乱に(ちょっと言い方変か?)
英語の勉強をしていた。
本当にすごく集中して、道中、ずっと英語のワークブックに取り組んでいたようだったので、
もしかして、受験生? がんばれ。
英語が見えたので、どんな英語の勉強をしてるのか気になった大地。
チラ、チラ、と内容を覗きこもうとしていました。(´ー`)
私の方を向いて小さい声で楽しげに、「えいご やってる〜(^^)」「オレ、わかるよ(^^)」
(考え甘すぎ(^^;))
アイコンタクトで、やんわりと、止めさせました。

在来線に乗り換えて。
やっぱり駅は寒〜い。

新潟でのスキー旅行を楽しんだ後、パパの実家のある埼玉県に向かいます。
新幹線の駅は、美味しそうなものでいっぱいでした。
何だかワクワクして、テンション上がっちゃう。

まず、弁当買おう〜!と翼といそいそと、弁当コーナーへ。
いろいろあるな〜。 これは何? どれにしようかな〜・・・

こんなのもあるよ!
翼、玉こんにゃく、好きだよねー!
日本にいたころは、パルシステムのカタログに載るたびに、買ってやってたなぁ。
アメリカでは全く食べる機会はなかったけど。(今いる国では、手に入ります)

自分で買ってみようね。
おじさんとのやりとり、ちょっとドキドキ。

この他にも、あんなもの、こんなもの、暖かい出来立てを提供する屋台から、
お土産物コーナーまで、美味しそうな食べ物が多すぎて、あちこちからいい匂いもし過ぎで、
これから車内で食べたいもの、親戚や自分へのお土産にしたいもの、本当にどれを
買おうか迷ってしまいました。


車内で早速、かぶりつき!
美味しいものだらけの日本、翼、しあわせ〜。

こちらは、ほくほくの石焼いも。
店のおばさんが、「甘いよ〜(^^)」と自画自賛していた一品。
その通り、美味しい!

大地の隣の席には、中学生か高校生か、可愛らしい女の子が一心不乱に(ちょっと言い方変か?)
英語の勉強をしていた。
本当にすごく集中して、道中、ずっと英語のワークブックに取り組んでいたようだったので、
もしかして、受験生? がんばれ。
英語が見えたので、どんな英語の勉強をしてるのか気になった大地。
チラ、チラ、と内容を覗きこもうとしていました。(´ー`)
私の方を向いて小さい声で楽しげに、「えいご やってる〜(^^)」「オレ、わかるよ(^^)」
(考え甘すぎ(^^;))
アイコンタクトで、やんわりと、止めさせました。

在来線に乗り換えて。
やっぱり駅は寒〜い。

なかなか道程は長い

子供達のサッカー。
こちらに引っ越してきてから、平日2回の練習、週末1回の練習、月2回の試合、で、
生活サイクルが定着しています。
最近、試合のシーズンが終わり、練習のみになりました。
なかなか親の期待するようには上達しないなぁ・・・というところですが、翼は最近、
リフティングの自主練の効果が出て、リフティングが突然上達し、100回越えが普通、
時には200回越えもするようになりました。
しかし、ダンナが偶然、翼の体がとても固いことに気づき、さらに柔軟体操も
毎日やるように課しました。
大地は、下半身がまだ弱く、プレイ中の重心が高くて、動きがフラフラしている、らしい。
こちらも、パパからスクワットをやるように言われました。
翼も同じような傾向があるので、こちらにもスクワットを。
パパに言われることは素直に聞いて、やり始める子供たちなのですが、最初の数日だけで、
すぐに忘れるのか、やる気がなくなるのか、継続はしない・・・
パパが最近、数日間の出張に行っていたのですが、その間、パパと決めた
トレーニングはやっていなかった様子の翼。
「パパと決めたトレーニング、毎日やってる?」
「え・・・?・・・だいぶ前にやった・・・」
「毎日やってる?って聞いてるの。」
「やってない・・・」
「じゃ、今日パパ帰ってくるから、“翼は毎日やってない” って言っとくね。」
「やだー!!」
「じゃ、自分でパパに言う?」
「・・・・・。」
誰のためにパパが一生懸命考えてくれてるんだろうね。
大地はパパが帰ってくる日、思い出したように、チョロっとスクワット。
でも、こちらはまだ、体が出来てないだけかもしれない、と、パパ。
平日2回の練習のうち1回は、クラブの練習ではなく、個人的に子供達を教えている
アフリカ出身のコーチによる練習に参加し始めました。
クチコミ的に集まった日本人の子供たち中心に教えてくれているのですが、
これが意外に日本の厳しい部活動のような、スパルタ式。
水飲み休憩があっても、急いでフィールドに戻らないと、すぐに「早くしろー!」と
怒鳴られます(^^;) 一番遅かった子は、「腕立て5回!」
練習中もコーチの怒鳴り声が響き、少しでもたるんでいたり、技がうまくできなかったりすると、
すぐ「腕立て!」ですから、子供達はすごい集中力と緊張感(^^)
でも、みんな、翼も大地も、楽しそう。
やりがいがある、という感じでしょうか。
とっても密度の濃い練習で、これもまた良いのでは、と通っています。
翼や大地の弱点が鍛えられ、力強さやスピードが増すといいな、と思います。

練習が終わって、私のもとにやって来ると、いつも、「試合で1点いれたー」
「(キーパーをしてて)シュート止めた〜」 など、ほんの一部の良いプレーを
抜粋して私に知らせてくる翼と大地。(特に大地)
ポジティブ、っちゃぁ、ポジティブなんだけど(^^;)
全く関係ないですが、子供達のサッカー練習中、ぶらついていたモールの中の
スーパーでみつけたもの。


「かぼうちゃ」「ぶなしめいじ」
うーん、なぜそこを”伸ばし“ちゃったのか(笑)
ジョナごールド。惜しい惜しい。
普通のスーパーに、こんな商品が置いてあるっていうだけで、アメリカと比べると驚きで、
ありがたいことなんですけどね。
どんな人が、どんな風に頑張って札を作ってるのかな〜、と想像して、微笑ましくなりました。
旅行〜バリ島へ〜
GWに旅行してきました。
バリ(インドネシア)に行ってきました☆
またいつものパターンですが、ダンナは昔行ったことがあり、私と子供達は初めての場所。
とにかく“よい”という評判をよく聞くところなので、一度行ってみたいと思っていました。
ダンナですら(?)「バリはいい。もう一度行ってもいい」とよく言っていたし。
それほど言うからには、色々覚えてるんだろう、と思いきや、この旅行の計画を立てるに
あたって2人で話していたところ、覚えているのは主に、
「クタに泊まった(ホテルは覚えてない)」「クタで飲んだバナナジュースが美味しかった」
「キンタマーニ山に行った」「どっかでケチャを見た」
「歩いていると、ミチュアミ、ミチュアミ、と言って人がよってくる」
ということくらいで、大人になってから行ったとは思えない記憶の内容で ( ̄△ ̄)、
殆ど役に立ちませんでした。
以前にも、ダンナは帰国子女なのに、当時(小学校時代)の記憶が殆どなく、
私が子供達とのアメリカでの小学校生活をやっていくのに、経験談や答えや
アドバイスが全く聞けず役に立たない、ということを書いたことがありますが、
男性の記憶機能は時にとても不思議です。
競馬やサッカーの試合内容や結果は細かく覚えてたりするのに・・・。
そういえば、翼もそういうところがあります。
“あのときのタクシー料金、いくらだったっけ・・・?”などと私が言うと、
パッと答えたりします。
あまり書いてると、「なに俺のこと書いてんだよー」と言われると思うので、
このくらいにして。
家を出てから5時間半ほどで、バリのホテルに着きました。
日本から来るより断然楽な点は、嬉しい。

日本のハイソな女性誌の旅行特集に写真が載ってそうな、ホテルのロビーからの眺め。
向こうは海です。思わず、“わぁ〜っ”と声が出ました。
素敵・・・
だけど、暑い・・・
この旅行を決めて、子供達に、「今度、インドネシアのバリ島っていうところに行くからね」と
知らせたのですが、それがなかなか覚えられなかった大地。
「どこだっけ?」と何度も聞いてきました。
1日か2日経つと、また、「どこだっけ?」
国名と地名の関係もなかなか頭に定着しないようです。
というか、アメリカから、ガラリと違うアジアに来て、今いる国は
国の名前が街の名前でもあるみたいだし、
インドネシアとバリは、どっちが国の名前で、どっちが街の名前?
インドネシアは、今いる国と、違うの? とか、
8歳の頭の中では、まだ色々とややこしや、のようです。
旅行中にも、ふと、「今いるの、どこだっけ?」 と、また分からなく
なっていたようでした(^m^)
実はオーストラリアに行きたい、とずっと強く言っていた大地ですが、
「調べてみたけど、空いてるの(ツアー)は、とても値段が高くて、到着時間も
不便なのしか無かったの」と説明すると、割とすんなりバリ行きに
心を切り替えてくれました。(贅沢な話だ)






バリの印象。
・すごく暑い。
いや、普段住んでる国も暑い国なんだけど。
それよりも、さらに、日差しはガンガン、空気は蒸し蒸し、という気がした。
現地人のガイドが、私たちを案内しながら、汗だくで “暑い・・・”と、
ちょっとバテ気味で(^^:)
ここで生まれ育ったんなら、慣れてるのでは? と思ったら、
“昔はこれほど暑くなかった。大きな木も沢山あったし・・・” なんだとか。
・第2外国語に堪能なガイドが沢山。
私たちについた日本語ガイドも、日本に一度も行ったことがないというのに、十分堪能、
しかもよく言葉を知っていて驚いた。
その他、ロシア語が出来るガイド、フランス語が出来るガイドなどを見かけた。
各言語の専門学校があり、ガイドを目指す人はそこで集中的に勉強するらしい。
ちなみに、今学費が高いのは、日本語、中国語、韓国語で、一番安いのは英語だそうだ!
・日本語を分かる人が、観光地にはあちこちにいる。
カタコト日本語で、色々声をかけられる。なぜか別れ際に、「サマサマ〜」 と
言われたことが数回。
“ありがとう、様々?” ある土産物屋の店員は、「あざ〜っす」と言ってきた( ̄▽ ̄)
誰か観光客が面白がって教えたんだな。しかし、中にはカタコトとは言えない、
びっくりするような流暢な日本語を話す人も。
確かに、日本人観光客は沢山。ホテルも半分は日本人客のような。
・店の看板など、ロシア語もかなり幅を利かせている。
全くイメージになかったんだけど、ロシアからバリへ、というのも、直行便があって
人気の旅行先らしい。
・神々の島、と言われるとおり、仏像、石像が、いたるところにある。
それらを作る店もいたるところに。人口の何倍の石像があるんだろう、という感じ。
小皿に花びらやお菓子を入れたお供えも、あちこちに置いてある。
・石像や建築物から、なんとなく沖縄を連想する。
ガムランの音楽も、沖縄の音階と共通するものを感じる。なんだか不思議な感じ。
翼は、ここに来るまで、バリは砂漠のようなところだとイメージしていたらしい。
なぜかと聞くと、バリ=Valley だと思っていて、Valley=砂漠のようなところにある谷、
だと思っていたから、らしい。
砂漠のようなところにあろうが、寒い雪の中にあろうが、ジャングルにあろうが、
V字に低くなっているところがValley なんだよ、という話をして、翼は 「そうなんだ〜」と。

プールで遊び、ビーチで遊びました。
ビーチの波が意外に高く激しくて、ちょっと驚きました。
その他のバリでの旅行記は、また、機会があれば。
バリ(インドネシア)に行ってきました☆
またいつものパターンですが、ダンナは昔行ったことがあり、私と子供達は初めての場所。
とにかく“よい”という評判をよく聞くところなので、一度行ってみたいと思っていました。
ダンナですら(?)「バリはいい。もう一度行ってもいい」とよく言っていたし。
それほど言うからには、色々覚えてるんだろう、と思いきや、この旅行の計画を立てるに
あたって2人で話していたところ、覚えているのは主に、
「クタに泊まった(ホテルは覚えてない)」「クタで飲んだバナナジュースが美味しかった」
「キンタマーニ山に行った」「どっかでケチャを見た」
「歩いていると、ミチュアミ、ミチュアミ、と言って人がよってくる」
ということくらいで、大人になってから行ったとは思えない記憶の内容で ( ̄△ ̄)、
殆ど役に立ちませんでした。
以前にも、ダンナは帰国子女なのに、当時(小学校時代)の記憶が殆どなく、
私が子供達とのアメリカでの小学校生活をやっていくのに、経験談や答えや
アドバイスが全く聞けず役に立たない、ということを書いたことがありますが、
男性の記憶機能は時にとても不思議です。
競馬やサッカーの試合内容や結果は細かく覚えてたりするのに・・・。
そういえば、翼もそういうところがあります。
“あのときのタクシー料金、いくらだったっけ・・・?”などと私が言うと、
パッと答えたりします。
あまり書いてると、「なに俺のこと書いてんだよー」と言われると思うので、
このくらいにして。
家を出てから5時間半ほどで、バリのホテルに着きました。
日本から来るより断然楽な点は、嬉しい。

日本のハイソな女性誌の旅行特集に写真が載ってそうな、ホテルのロビーからの眺め。
向こうは海です。思わず、“わぁ〜っ”と声が出ました。
素敵・・・
だけど、暑い・・・
この旅行を決めて、子供達に、「今度、インドネシアのバリ島っていうところに行くからね」と
知らせたのですが、それがなかなか覚えられなかった大地。
「どこだっけ?」と何度も聞いてきました。
1日か2日経つと、また、「どこだっけ?」
国名と地名の関係もなかなか頭に定着しないようです。
というか、アメリカから、ガラリと違うアジアに来て、今いる国は
国の名前が街の名前でもあるみたいだし、
インドネシアとバリは、どっちが国の名前で、どっちが街の名前?
インドネシアは、今いる国と、違うの? とか、
8歳の頭の中では、まだ色々とややこしや、のようです。
旅行中にも、ふと、「今いるの、どこだっけ?」 と、また分からなく
なっていたようでした(^m^)
実はオーストラリアに行きたい、とずっと強く言っていた大地ですが、
「調べてみたけど、空いてるの(ツアー)は、とても値段が高くて、到着時間も
不便なのしか無かったの」と説明すると、割とすんなりバリ行きに
心を切り替えてくれました。(贅沢な話だ)






バリの印象。
・すごく暑い。
いや、普段住んでる国も暑い国なんだけど。
それよりも、さらに、日差しはガンガン、空気は蒸し蒸し、という気がした。
現地人のガイドが、私たちを案内しながら、汗だくで “暑い・・・”と、
ちょっとバテ気味で(^^:)
ここで生まれ育ったんなら、慣れてるのでは? と思ったら、
“昔はこれほど暑くなかった。大きな木も沢山あったし・・・” なんだとか。
・第2外国語に堪能なガイドが沢山。
私たちについた日本語ガイドも、日本に一度も行ったことがないというのに、十分堪能、
しかもよく言葉を知っていて驚いた。
その他、ロシア語が出来るガイド、フランス語が出来るガイドなどを見かけた。
各言語の専門学校があり、ガイドを目指す人はそこで集中的に勉強するらしい。
ちなみに、今学費が高いのは、日本語、中国語、韓国語で、一番安いのは英語だそうだ!
・日本語を分かる人が、観光地にはあちこちにいる。
カタコト日本語で、色々声をかけられる。なぜか別れ際に、「サマサマ〜」 と
言われたことが数回。
“ありがとう、様々?” ある土産物屋の店員は、「あざ〜っす」と言ってきた( ̄▽ ̄)
誰か観光客が面白がって教えたんだな。しかし、中にはカタコトとは言えない、
びっくりするような流暢な日本語を話す人も。
確かに、日本人観光客は沢山。ホテルも半分は日本人客のような。
・店の看板など、ロシア語もかなり幅を利かせている。
全くイメージになかったんだけど、ロシアからバリへ、というのも、直行便があって
人気の旅行先らしい。
・神々の島、と言われるとおり、仏像、石像が、いたるところにある。
それらを作る店もいたるところに。人口の何倍の石像があるんだろう、という感じ。
小皿に花びらやお菓子を入れたお供えも、あちこちに置いてある。
・石像や建築物から、なんとなく沖縄を連想する。
ガムランの音楽も、沖縄の音階と共通するものを感じる。なんだか不思議な感じ。
翼は、ここに来るまで、バリは砂漠のようなところだとイメージしていたらしい。
なぜかと聞くと、バリ=Valley だと思っていて、Valley=砂漠のようなところにある谷、
だと思っていたから、らしい。
砂漠のようなところにあろうが、寒い雪の中にあろうが、ジャングルにあろうが、
V字に低くなっているところがValley なんだよ、という話をして、翼は 「そうなんだ〜」と。

プールで遊び、ビーチで遊びました。
ビーチの波が意外に高く激しくて、ちょっと驚きました。
その他のバリでの旅行記は、また、機会があれば。







