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2013.02.15 9歳
1か月ほど前になるけれど、次男・大地がとうとう9歳に。

誕生日が近づくと毎年、「誕生日~♪」と繰り返し言い始め、ケーキのことなど
あれやこれや話し出す大地。

それに対して、私は毎年、

「えっ、大地くん、もう〇歳になるの~!?」

と、(わざと)驚いたような、ガッカリしたような言動をすると、
大地はニヤニヤしながら、得意気に、

「そうだよっ。」

と言うのも恒例。

「大きくなって、もう抱っこもできなくなるよ・・・」

と残念そうに言えば、これまでは、

「できるよっ!!」

というところが可愛かったんだけど、今年は、「・・・・
と、特に何も言わなくなったような・・・


”チャージ”(充電=抱っこ)の要求もぱったり無くなったし、

痛いことがあったときや、自分の欲求をとおすために、大声で泣きわめく、と
いうこともすっかり無くなったし。

お兄さんになってきてるね・・・

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で、ケーキは、「バナナのがいい」だの、「ゼリーがいい」だの、
「やっぱりケーキがいい」だの、お店のウィンドウでケーキを見かければ、
「これがいい」と言ってみたり、「いや、でもやっぱり・・・」

最終的には、「ゼリーがいい」

ということになったので、大きな器にドーンとゼリーを作って。

本人は、「レインポーゼリーがいい」と何度も言い、上に乗せるフルーツは、
バナナと、ブルーベリーと・・・などと言っていましたが、

(レインポーゼリーなんて、作ったことないですが)

それは気がすすまなかったので、ミルクの層と、オレンジの層のゼリーに。
出してみたら、”レインポー”なんて言ってたのは忘れたかのように、夢中に
なってくれたので、よかった。

ところで、この日はサッカーの練習で、それから帰ってきて、シャワーを浴びてからの
夕食とバースデーゼリーだったので、写真はパジャマ(^^;)

私は、ゼリーを作った後、そういえばキャンドルが無いことに気付き、
(大抵はお店でケーキを買って、そこでキャンドルをもらってる)
子供たちのサッカーの間、バースデーケーキ用のキャンドルを買いに。

練習場から少し離れた中心地へ。

これが、いざとなると、どこで売っているかがよく分からない。

とりあえず、何でもありそうな「ダイソー」に行ってみたが、予想外に、
そういうキャンドルが無い!
何度も店内を回って探してみたけど、見つかったのは、”高級ローソク”と
書かれた仏壇用のろうそく。

とりあえず、無いよりはまし!とそれを持ってレジの列に並び。

こちらの国でも大人気のダイソー、レジは長蛇の列で15分はかかり、
そこから急いで練習場へ戻って、なんとか終了時間に間に合った。

そんなバタバタした一日でした。

9本立てたのが、仏壇用だったことは内緒で・・・


子供たち、夕食を食べて、かなりお腹がいっぱいなので、「ゼリー、少しでいい~」
と言っていたのに、食べ始めたら、どんどんスプーンが進み(?)、
結局、この大きな器の4分の1ずつをたいらげておりました(^^)


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2013.02.05 コーチの言葉
翼にまたサッカー停止処分。

これまでのサッカー歴の中で、アメリカにいた頃も、たまに“サッカー禁止!
(練習、試合に連れて行かない!”)と言い渡すことがありましたが、またそういう
状況になってしまい、翼と一悶着。
原因は基本的に、“学業に対する態度の悪さ” か “サッカーに対する態度の悪さ”。
今回は学業で。

学業と言っても、そんなに大したことは求めていないんですが。
ただ、公立の義務教育レベルくらいは、ちゃんとマスターしてほしい、スポーツやるにも
(選手を目指すとしても)それが大前提。
テストで満点じゃなきゃいけない、とは言わないけどさ~、そこそこの程度はねぇ~、
というスタンス。

プラス、これまで、テストなどの筆跡がなぐり書きのようで、あまりにも酷かったので、
これまで何度も警告してきたのに、それをまた繰り返すので、私もドッカン!
そんな態度だからか点数も悪く、パパもドッカン!

平日のサッカーの練習に参加できないことになり、弟の練習にただ着いていく翼。

平日の練習は、所属しているクラブの練習の他に、個人的にガーナ人のコーチがやっている
サッカースクールにも通っており、大地を連れて行ったら、ちょうどやって来たコーチに遭遇した。

ユニフォームを着ていない翼を見て、「ケガでもしたの?」

私が、参加できない理由を話すと、コーチが翼に話し始めた。


「勉強、やらなかったの?ダメじゃないか。」

「学校の勉強はちゃんとしなきゃダメだ。勉強しない奴は、いいサッカー選手にもなれない。」

というようなことを、懇々と翼に説教。


私はちょっと意外な気もしていた。

もしかしたら、“え~、勉強を理由にサッカーやらせないの?”という目で見られるか、
あるいは、一応私に合わせて、ちょろっと“ちゃんと勉強しろよ”の一言くらいかな、
と思ったりしていたので。

ガーナ出身のサッカーコーチに、ここまで勉学の大切さを説かれるとは、
失礼ながら想像していなかった。

説教はさらに続く。


「俺たちが子供のころは、こんな風に親が何かしてくれることも、
全くなかったんだよ。翼はどれだけ恵まれてるか。
こうやって練習にも毎回連れて来てもらって・・・
スパイクが必要になったら、すぐ買ってもらえて。」

「それに応えないなんて、罰当たりだよ。」

「とにかく勉強は大事。しっかりやりなさい。」

涙目になり、時々薄く頷きながら聞いている翼。


本当にいいコーチだなぁ、とちょっと感動。
もともと思ってはいたけど。

このコーチたち、2人組で教えていて、2人ともガーナ出身なのだけど、
尊敬できる点が多くて、子供たちも大好きだけど、私もとても気に入っている。

練習は、なかなか厳しく、“もたもたするな!”“遅い!腕立て5回!”などの
怒鳴り声がしょっちゅう響くような、2時間ずっとハードなトレーニングが続く、
濃密なスパルタ系なのだけど、翼も大地も、初回からすぐに気に入り、
「ここの練習が一番楽しい!」と公言するほど。(これもちょっと意外だった)

たとえ、友達の家に遊びに呼ばれていても、この練習だけは外せない、と
こちらを優先するほど。


コーチは、翼が所属するクラブの試合で活躍できたかどうかを気にかけてくれ、
よいプレイが試合で出来たら、自分が得意な郷土料理を作ってきてあげる、と約束。

あるとき、「翼は前の試合でどうだった?」と聞かれ、私が(英語で)コメントを用意して
なかったので、どう言おうか考えつつ、とりあえず、「えっと、試合は勝ったんですけど・・・」
と言うと、

「勝ち負けは問題じゃない。彼がどういうプレイをしたか、だ。」

とキッパリ。

そういうコメント一つ一つが気持ちいいのである。


翼に「リフティングは何回できるようになった?」と聞き、翼が「最高は240回」
と答えると、厳しい表情のまま、

「300回やれ!」

とガツン! 

そういう風に言ってくれる存在、嬉しい。

翼が、試合で上手くプレイできなかった、だってポジションが○○だったから、
どう動けばいいか、よく分からなかった・・・と言い訳すると、
さっとノートとペンを持ち出して、

「そのポジションは確かに難しいよな、その場合は、こういうときは、こうして・・・」 

と書きながら、丁寧に教えてくれたり。


・・・と、ちょっと話が逸れたけれど、そんなことがあって、ちょっと荒れていた翼は
また心を入れ替え、次に持ち帰ったテストは、丁寧な字で、点数も我が家の基準をクリア。

やれば出来るのである。

のに、周期的に気が抜けていい加減になり、また私たちにガツンとやられて、
泣きわめいて押し問答し、心を入れ替えて上昇し、しばらくしたらまた・・・

もう何回そんなことを繰り返してるんだか、の翼。┐(´-`)┌  


来週からは、練習に復帰できそうです。
良いクラスや良い友達に恵まれ、全般的には楽しく5年生生活を送っている翼だけど、
たまに帰宅して、うかない顔で私に不満を言ってくることがある。

その殆どが、英語の授業関係。
どういう訳か、英語の先生との相性が良くないらしい。
英語の先生は、ネイティブと日本人の先生がいるが、そのどちらとも・・・(――)

今日の翼の言い分。

課題のやり方が違っていて注意を受けたらしい。

しかし、先生の最初の指示では、そこまで細かい指定がなかったから、
自分はそうやったのだ、と。

「じゃぁ、先生にそう言えばいいじゃない?」 と言うと、
「言ったよ・・・」

だんだん目の周りが赤くなってきて、泣きべそモードに。

ちょっとこの辺りの会話の、翼による説明も、日本語がうまくなくて、
文字にも起こしにくいのだけど、どうやらその課題のやり方について
先生とやりとりをした中で、翼が何かを 「分からない」 と言うと、
先生にこう言われたらしい。

「(あなたは)全部分からないのね。」

この言葉に傷ついたようだ。


私はもちろんその場にいないから、状況やニュアンスが分からないけれど、

おそらく、翼の話し方も要領を得ず、先生もイラついたことが想像できるだろうけど、

どんなニュアンスにせよ、こんなことを言う先生なのか、と、私もため息。


「全部分からないのね」 という発言には、他にも思いあたることがある。

少し前に、また翼が帰宅して訴えたことに、

“英文法の授業で先生が言ってることが分からない”

何度か先生に 「分からない」 と繰り返していたらしい。
そのことを私に話しながら、また目が赤くなり出して、こう言った。


「(先生は) なんで分かんないの!? って言うんだよ・・・」


私はすぐに 「ノートを見せてごらん。ママが教えてあげるから。」 

ノートは先生に提出したから持っていないけど、どうやら be動詞と一般動詞に
ついての授業だったらしい。

それらのことについては、以前に別の機会に、翼に “文法の1つとして”
教えてやったことがあるが、忘れてしまったのか、また理解できなくなってしまったらしい。


しかしなぁ・・・なんで先生がそんな発言するかなぁ・・・
翼に、そう言わせるような、ひどい言動があるんだろうか・・・
一体どういう流れで?


こういう話を聞くたび、私はあることを思い出す。

以前の記事にも書いたことがあるけど、大地がアメリカでバイオリンを
習っていたS先生。

まだ、かなりのひねくれ者だった大地がレッスンで先生の指示に全く従わず、
何もしようとしない、何も話そうとしなかったときに先生が言った言葉。


「ダイチ、先生の言ってることは 分かりますか?

私の仕事は、あなたに分かってもらえるように 説明することです。

もしあなたが何かを分からないのであれば、それは私が自分の仕事をちゃんと出来ていない、
ということです。

だからダイチは、分からないことがあれば 聞いてください。

私はあなたが分かるまで 説明します。」


あらためてS先生の素晴らしさを噛みしめる・・・


もちろん、片やプライベードレッスン、片や生徒数も多く限られた時間内の授業、
という違いはあるけれど。

全てが理想的な先生、というわけにもいくまい。
私としてもガッカリだけど、そんな先生もいるんだよ、ということで、翼は心を
傷つけられながらも、強くなっていくしかない。


ところで、海外、英語圏で育った子供が、いわゆる日本の学校で教えられる “英文法”
は苦手、とはよく聞いていたけど、翼の様子をみて、あらためて、

そうなんだな~、というか、ぶっちゃけ、

“そんなに分からないものなのか~” とも感じている。

特に、「be動詞」 という定義というか概念が、つかみにくいらしい?

そもそも、「動詞」 という括りも、翼は分かりにくそうだった。

英語を話すときは、もちろん、be動詞も一般動詞も、ちゃんと状況に応じた”変化“も
させながら普通に使っているので、そのギャップは何なんだろう?
彼の頭の中ではどうなってるんだろう? と私は逆に興味深いのだけど。


どうやら、“動詞”とは何か、ということが理解できなかった理由の一つは、
学校で、「動詞は、movement」 と教えられたことらしい。
え~?動き?

じゃぁ、”think (思う) は?“ ”exist (存在する)は?“ ”need (必要とする)は?“ 
movement と括られたのでは、分かりにくいよねぇ・・・

“よし、そんな覚え方はしなくていいよ!” と切り捨てて、私なりに、
翼の頭の中を想像しながら、分かりやすいと思う方法で解説してみた。

今は 「分かった」と言ってくれたけど、やっぱり、また“分からな”くなるかもしれない。
そしたら、また、分かってもらえる方法を探って、何度でも教えてやろうと思う。


しかし、S先生のようなポリシー、本人が自ら言ってくださるのならいいけど、
これを私から学校側へ言うわけにはいかない。

「先生の仕事は、生徒が分かるように説明することではないですか?
(生徒が分からないのは、先生の教え方が足りないせい)」 なんて、
正に、モンスターペアレンツ・・・

S先生~!!


(ところで、そのS先生、3月になんと日本を訪れると言う。
スズキメソード関係のイベントで。

すごい、すごい! 
日本に住んでたなら、絶対にアテンドして差し上げたかったのに!(><))



2013.01.17 長男あれこれ
12月の下旬から冬休み、

お友達に誘ってもらってホームパーティーなど、
家族でオーストラリア西部へ旅行、
年越しは家族のみで日本のテレビを見ながらまったり、
1月に入って、パパと麻雀などして沢山遊んでもらい、
3学期が始まって、

また通常モードの生活に戻りました。


翼は先月あたりから、もともと興味はあった料理に本格的にやる気をみせ、
私と一緒に台所に立ち、少しずつ調理の技を磨くようになりました。

学校で調理実習があったのも、きっかけになったらしい。

野菜のゆで方、切り方を少しずつ覚え、
卵焼き、みそ汁、コンソメスープ、エビマヨ、などの料理に挑戦。

これを私たち2人で「調理実習」と呼び、学校から帰ってくると、

「今日、なにつくる~?(^^)」

「今日、調理実習する~(^^)」

とやる気まんまんの翼。


あるときは、お友達と集まるパーティーに、覚えたての料理を持っていって、
他のお母さんたちに ”料理男子!” と絶賛していただいたり(^^)

あるときは、「明日、お弁当に入れる卵焼きを自分で作る」 と言い、
本当に翌朝早く起きて、卵焼きを作ってお弁当に持っていったり、

私と大地がバイオリンのレッスンに行っている間に、
「なにかやることある~?」と聞いてくれたので、

「お味噌汁を作っといて」

と頼むと、

本当に帰ってみたら、暖かいお味噌汁が出来ていたり。(これはかなり感動)


自炊できる男子には是非なってほしいので、これからもどんどん調理実習を
させてあげたい、のだけど・・・


1月に入ってからは殆ど出来ていない。

というのも、時間が殆どとれない。


これも、昨年末、11月くらいからだったか、翼と話すようになったことなの
だけど、あらためて、本人の夢や目標を確認してみたことによる。

幼稚園のころから、夢は一貫して「サッカー選手」だが、今でもやっぱり
そうなのだと言う。
そこで、サッカー選手になるには、どのようなルートがあるか、
やはり中学生の時点で強豪クラブチームのジュニアユースに入るか、
入れるくらいの実力がないと、難しいと思うよ、という話。

すると、“強豪クラブチームを目指したい”のだと言うので、
「今のあなたの実力と、努力具合では、それは無理だと思う。本当に目指したいのなら、
時間の使い方を考えなさい」 などなど。

サッカーの練習も、クラブやスクール以外、自分でもちょこちょこはやっているが、
それ以外は結構、弟とダラダラどカードゲームに興じている時間も多い。
私としては、そこがもどかしい(――)

「それで本当に夢に近づいてますか?」 などと話しかけると、
少し思い改めて練習時間が増え、でもまたなんとなく減っていって、
遊びや漫画やテレビでリラックスした時間が多くなり、また私が自覚を促すと、
少し練習時間が増え・・・の繰り返し。


1月に入って、あるサッカー番組を見せた。
宇佐美のドリブル特集の回で、これだけの技を身に付けるために、彼は小学生の頃、
どれだけ練習をしていたのか、が出ていた。

“平日4時間、休日7時間” とのことだった。


その日、それからソロバンに行ったものの、帰ってくると、
すぐに練習をしに外へ飛び出していった子供たち。(雨が降っていたけど)
翼は昨日も、宿題を終えてすぐ外へ行き、1時間半ほど自主練。
同じサッカーチームのS君も誘って、一緒に。

(オーストラリア人のS君家、たまたま、すぐお向かいのコンドに住んでいることが
判明し、それから練習の送迎を協力し合ったり、お互いに時間が合えば近くの空き地で
一緒にサッカーの練習ができるので、嬉しい)

しかし、別の日は学校でクラスメートと遊ぶ約束をした、とのことで、急遽、
その子のコンドまでタクシーで送って行き、遊んで帰ってきて、宿題などで、1日終わり。

そのことについて私も特に何も言わないけれど、ただ、

「今日はサッカーよりも、お友達と遊ぶ方を選んだんだね。」

「うん・・・」

「時間の使い方は難しいね・・・」

「うん・・・」


実際、私もどうするのが正解なのか、よく分からない。
練習も、出来れば、出来るだけした方がいいだろうけど、交友関係を広げたり、
お友達との絆を深めるのも、意味があることだろう。

しかし、例えば、メッシは子供の頃、お友達と遊ぶのをずっと我慢して、断わって、
練習していた・・・という話を聞くと、それくらいの犠牲や覚悟がなければ、
叶わないのかもしれない、とも思うし、本気でサッカー漬けになれば、それ以外の活動
(調理実習もそうだけど、私としては、宿題以外にやってほしい学習)にかける時間が
全く無くなる、というのも、これまた気になってしまうのも確か。


同学年の子は、塾通いの子がどんどん増えてきていて、塾の教材などを見せてもらうと
翼には手も足も出ないような問題ばかりで、そうやって時間を使っている子と
翼のような時間の使いかたをしている子と、どんな違いが出てきているのかなぁ~、
これで大丈夫なのかな~、などと思ってしまうこともある。


いつまでこのような方向で行くべきか、いつまで行ってもいいのか、
何を優先するべきなのか、考えたり、悩みつつ子育てしている今日この頃。
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アメリカの学校に行きたい、という大地、のことを書いていて、そういえば、
と思い出した。

モルディブ旅行中には大地、

「モルディブに住みたい~」  と言ったのだった。

モルディブで、泊まっていたホテルのある島から、隣の小さな島にボートで行き、
(提携のホテルの)レストランで夕食を食べて、また泊まっている島に帰るときのこと。

外に出ると暗くなっていて、夜空に星が沢山輝いていた。


「わ~、やっぱり星がたくさん見えるね~」

「○○(住んでいる国)よりも、見える~?」

「見えるよ~」

あれは何座かな~、とか、南十字星見えるんだっけ?とか、
なんとなく星座の見え方が馴染みのある並びじゃないような気がするな~とか、
思ったり、口に出したりしていた。

その話題も一段落して、ボートが自分たちの島に戻って、桟橋を歩いていると、
大地の冒頭の発言。

えっ急になぜ!? と思ったけど、すぐにハハ~ンとピンときた。


「星がよく見えるから?」

「うん。」


少し前に記事にも書いたけど、大地の視力が落ちてる?落ちてない? の騒動(?)が
あって、結局、眼鏡をするほどではなかったのだけど、

目が悪くならないようにしようね、
遠くの緑を見るといいよ、
近くと遠くを交互に見るトレーニングをやるといいよ、

などという会話の中で、パパからは、

「星を見ると目がよくなるよ」 という情報が。


それを覚えていたか、もしかしたら、密かに、夜には”星をみよう、星をみよう“と
自国でも心がけていたのか(?)、そして、このモルディブの星空が絶賛されているのを聞いて、


“ここに住んだら、星が毎日よく見られて、いいじゃん・・・”

という発想になったのではないか、と。

かなり本気モードで話してくる(^m^)

「学校は?日本の学校、ある?」

「ないよ~」

「英語の学校?」

「う~ん、インターはあるのかなぁ~」


ここで暮らすとしたら、パパは一体どういう仕事するんだ?
リゾート、旅行業関係か?
どんな学校に行くんだ?
ゆくゆくはどういう進路に進めるんだ?
子供たちはどんな生活に?
裸足で毎日、海辺で遊びまわってるイメージが。


大地の妄想に乗って、しばし、そんなことを考えてみたり、会話してみたりしました(^^)

(今は多分、そんな発言をしたことも忘れてるかも)

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