上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.11.14 トライアウト
これもまた、ちょっと前のことになってしまいますが、

6月から8月にかけてあったのが、子供たちのサッカーのトライアウト。
9月から始まる(すでに始まってますが)新シーズンのチーム分けのための
トライアウトです。

何回にも分けて行われて、私たちは帰国もしなかったので、全回参加。
まぁ、実際には、なぜ何回もやる必要があったのか、よく分からない内容でしたが(^^;)

IMG_3733.jpg

もちろん、1部リーグのチームに入ることを目指して頑張った息子たちですが、
残念ながらそれは叶わず、2部リーグの中のトップチーム、という結果でした。

翼にしてみれば、この国に来て、やっと、ちゃんとしたサッカーの試合が出来る
状況になった訳です(きっと)。

はぁ~、よかった~。



おまけの一枚。
翼の顔にちょうどボールが重なっていて、面白かったので(^m^)

IMG_3765.jpg


あ、今日は日本代表戦だ。
パパは出張でいないので、子供たちと楽しく観戦だな(^^)
(でもアウェーだからハラハラしそう。)
スポンサーサイト
2012.06.29 あの選手と
少し前の週末。
子供向けのあるサッカーイベントに参加しました。

2012.6.16 040

あるサッカー選手を招いてのイベントです。

この数日前には、オーストラリアでの試合を見ていた、その試合に出ていた選手が
こんなに近くで!
親の方が興奮していたパターンが多いかもしれません(^m^)

オーストラリアからこの国へ来るのだろうか?とも思っていたら、試合後すぐに
日本へ帰国し、その2日後には、わざわざこの国まで飛んできてくれたようです。
ありがたいね。


ただ・・・翼に参加したいかどうか聞いたところ、「別にいい。」

確かに、ポジション的に他の選手の方が好きなのは知ってるけど・・・

大地は、素直に、「行く。だって(代表選手に)会うの はじめてだし。」

大地も行くのだし、こんな機会滅多にないんだから行ってみなさい、とパパにも薦められて
、翼も一応参加する気にはなりました。


イベントは、“サッカー教室” ではなく、“杯” と名前の付いたものなので、
メインは子供たち同志の試合。学年ごとにチーム分けして対戦。

低学年の時間帯は、その様子をK選手がフィールド上、すぐ側で見てくれていました。

その間も、下の子に付き添ってきている高学年の子たちでしょうか、選手の側へ行って、
積極的に話しかけて交流している子たちも。
K選手も快く対応してくれていて、微笑ましかったです。

翼は、我関せず、という感じで、同じ学校の友達とボールで遊んだり、練習したり
していました(^^;) ま、まぁ、いいんだけどね。


たまたま、空いているゴールで、シュートとキーパーの練習をしている子たちを見つけ、
そこに加わってくれたり。
「蹴るよ。止めてごらん!」

2012.6.16 070

K選手、キーパーじゃなくて、蹴る方をやるのね(^m^)


子供たちの全試合が終わった後に、選ばれた子供たちのチームと、K選手率いる
大人チームで、ドリームマッチ。
もちろん、大人は手を抜いて、K選手もおどけたプレーなども入れながら、
楽しく盛り上がるようにしてくれていました。
人柄の良さはにじみ出るように伝わってきました。

2012.6.16 094

2012.6.16 101

記念撮影。

2012.6.16 109

なんと大地、偉そうに肘ついて、もたれかかっとる。
K選手、優しいですね(´ー`)

大地に聞くと、ちゃんと近くにいけるよう狙っていった、とのことで、
そういうところは賢いというか、抜け目ないところがあります。
大地には、とってもいい思い出になったでしょう。
翼は特にそういう意識もないようでした。

高学年の時間帯。

2012.6.16 118

翼たちも、学年同士で何試合もしたのですが、このときは、K選手は遠くから、
校舎の上の方から見ているだけで、なぜかフィールドには降りてきてくれませんでした。
暑すぎて、お疲れだったのでしょうか。
(高学年のお子さんの時間帯だけに来た親御さんからは、残念に思う声もチラホラ・・・)


2012.6.16 138

大地も翼も、”夢の試合“のメンバーには選ばれず、その光景を見ているだけ、となりました。
大地は楽しげに見ていましたが、翼はあまり楽しそうではありませんでした。
こういう機会に選ばれるように、なりたいよね。頑張らなきゃね。

(ただ、皆同じ参加費を出しているのに、一緒にプレイをする機会を与えられたのが
ほんの一部の子だけ、という内容にちょっと疑問も。
周りのお母さんたちからも不満の声は聞こえてきました。そういう企画にし、
案内では、時間はとても短くなるかもしれないけど、一応全員がK選手と
プレイなり、練習なりしながら触れ合えると思わせるような書き方をしていた主催者側の
問題だと思うんですが。)


翼は、チームが学年で1位になったので、K選手に握手をしてもらえました。

2012.6.16 143

2012.6.16 147

記念写真では、日本代表と同じように、皆が集まったらK選手主導で「10、9・・・」と
カウントダウンしていくのですが、「1」 からまた「10、9・・・」と数え始めて
親たちが長く撮影しやすいようにしてくれたり、
「みんな英語は分かるかな?英語で言ってみようか! Ten, nine・・・」
なんてバージョンも。

小さい子が無邪気に 「テレビで見たよー!」と話しかければ、「テレビに出てた?(^^)」
「香川と仲いいのー?」「香川と仲いいよ(^^)」 などとニコニコしながら、丁寧に
ちゃんと答えてあげていたのが印象的でした。
うちの子たちは、積極的に交流しようとはしないので、他のお子さんとの交流を見聞きして
楽しませてもらいました(^^)

ただ、この日はGKとしてのK選手は全く見られませんでした。
ドリームマッチ中、低学年の少年たちが、ライン側から 
「K選手~。ゴールキーパーやってくださ~い!」 と何度も何度も大声で
呼びかけていましたが・・・それには全く反応されませんでした。

そういえば、大地も、このイベントの話を最初に聞いたとき、
「(K選手と)PK対決したい(^^)」 と夢を膨らませていましたっけ。 

まぁ想像とはちょっと違う内容ではあったけど、とても貴重な素敵な経験を
またさせてもらうことができました。
2012.5.2 004

子供達のサッカー。
こちらに引っ越してきてから、平日2回の練習、週末1回の練習、月2回の試合、で、
生活サイクルが定着しています。
最近、試合のシーズンが終わり、練習のみになりました。

なかなか親の期待するようには上達しないなぁ・・・というところですが、翼は最近、
リフティングの自主練の効果が出て、リフティングが突然上達し、100回越えが普通、
時には200回越えもするようになりました。

しかし、ダンナが偶然、翼の体がとても固いことに気づき、さらに柔軟体操も
毎日やるように課しました。

大地は、下半身がまだ弱く、プレイ中の重心が高くて、動きがフラフラしている、らしい。
こちらも、パパからスクワットをやるように言われました。

翼も同じような傾向があるので、こちらにもスクワットを。

パパに言われることは素直に聞いて、やり始める子供たちなのですが、最初の数日だけで、
すぐに忘れるのか、やる気がなくなるのか、継続はしない・・・

パパが最近、数日間の出張に行っていたのですが、その間、パパと決めた
トレーニングはやっていなかった様子の翼。

「パパと決めたトレーニング、毎日やってる?」

  「え・・・?・・・だいぶ前にやった・・・」

「毎日やってる?って聞いてるの。」

  「やってない・・・」

「じゃ、今日パパ帰ってくるから、“翼は毎日やってない” って言っとくね。」

  「やだー!!」

「じゃ、自分でパパに言う?」

  「・・・・・。」

誰のためにパパが一生懸命考えてくれてるんだろうね。
大地はパパが帰ってくる日、思い出したように、チョロっとスクワット。
でも、こちらはまだ、体が出来てないだけかもしれない、と、パパ。

平日2回の練習のうち1回は、クラブの練習ではなく、個人的に子供達を教えている
アフリカ出身のコーチによる練習に参加し始めました。
クチコミ的に集まった日本人の子供たち中心に教えてくれているのですが、
これが意外に日本の厳しい部活動のような、スパルタ式。
水飲み休憩があっても、急いでフィールドに戻らないと、すぐに「早くしろー!」と
怒鳴られます(^^;)  一番遅かった子は、「腕立て5回!」
練習中もコーチの怒鳴り声が響き、少しでもたるんでいたり、技がうまくできなかったりすると、
すぐ「腕立て!」ですから、子供達はすごい集中力と緊張感(^^)

でも、みんな、翼も大地も、楽しそう。
やりがいがある、という感じでしょうか。
とっても密度の濃い練習で、これもまた良いのでは、と通っています。
翼や大地の弱点が鍛えられ、力強さやスピードが増すといいな、と思います。


2012.5.2 005

練習が終わって、私のもとにやって来ると、いつも、「試合で1点いれたー」
「(キーパーをしてて)シュート止めた~」 など、ほんの一部の良いプレーを
抜粋して私に知らせてくる翼と大地。(特に大地)
ポジティブ、っちゃぁ、ポジティブなんだけど(^^;)


全く関係ないですが、子供達のサッカー練習中、ぶらついていたモールの中の
スーパーでみつけたもの。

2012.5.2 015

2012.5.2 016

「かぼうちゃ」「ぶなしめいじ」 
うーん、なぜそこを”伸ばし“ちゃったのか(笑)
ジョナごールド。惜しい惜しい。

普通のスーパーに、こんな商品が置いてあるっていうだけで、アメリカと比べると驚きで、
ありがたいことなんですけどね。
どんな人が、どんな風に頑張って札を作ってるのかな~、と想像して、微笑ましくなりました。


週末、子供達のサッカーの試合。


翼のチームの対戦相手は、以前1回対戦したことがあり、9-1で翼のチームが
ボロ負けして、翼がもどかしさと悔しさで泣いてしまったあのチームでした。


今回、翼たちのチームは、以前より少し上達が見られました。

翼も、途中でちょっとだけダレてしまうところがあったけれど、全体としては
パパから合格点が貰える程の気合いの入ったいい動きをしていました。


結果、5-1で負け。


前回よりは善戦したと言えるのですが、試合終了後に戻ってきた翼は
憮然とした泣き顔でした。

でも、その気持ちも本当に分かる。

チームメイトに、動かない子、ボールをキープできない子が多すぎる(^^;)


翼、その顔のまま、試合後のミーティングに参加していました。

コーチの話もあまり耳に入らないよう。
その日、チームメイトで誕生日の子がいたようで、コーチが主導して
ハッピーバースデーの歌を皆で歌い始めました。
翼一人、赤い目と赤い鼻で憮然と違う方向を向いたまま、歌も歌いません。
そんなことやってられるか、という気分でしょう。


ミーティングが終わって解散となり、チームメートたちが立ち上がって
去り始めたところで、私のもとに向かって来ようとしていた翼が
コーチに呼び止められました。

翼を引き寄せ、こちらに背を向け、翼の肩に手をまわして、翼の顔を
覗き込むように密着して、何かを諭すように話しかけています。

結構長く話していました。
翼がときおり頷いています。
何だろう?と顔を見合わせて首をかしげる私とダンナ。


話が終わり、コーチが今度は私に話しかけてきました。


「チームメイトが上手くプレイしないので、ツバサがガッカリしているのは
分かっています。」


(@@)

コーチ自ら、“上手くプレイしない” とか言っちゃうんだ!!


「ツバサは後から入ってきたから、このチームに入れましたが、
次のシーズンではもっと強いチームに入れますから。(^^)」


おっっっ!!
本当ですか!!
やったね~、翼~ (⌒∇⌒)


翼を見ると、すっかり表情が和らいでる(^m^)


私にはコーチは“もっと強いチーム”としか言わなかったけど、後から聞くと、
翼への話の中では、「カテゴリーA(1軍)」という言葉も出たそうだ。

(カテゴリーA、カテゴリーB、それぞれに数チームずつあり、翼は今、
カテゴリーBの中の1チームに所属している)


しかし、その「カテゴリーA」という言葉があったこと、しばらく経ってから、
話の流れで、翼がポロっと漏らしたもの。

なぜかそれまでは”コーチはなんて言ってたの?”と私たちが聞いたときには
言わず、私たちが、

「エッ、そうなの?コーチ、カテゴリーAって言ったの?(^^)」 と突っ込むと、

なぜかカタツムリが殻に引っ込むように、シュンと体を縮めて、
微妙な薄笑いでうつむき、何も言わない。


何?
それは、照れなの?
嬉しくて?


まぁ、カテゴリーAについては、コーチが断言したのか、多分、的な言い方だったのか、
よく分からないけど、頑張りを認めてもらえた、ということ、
この先ステップアップ出来るということが分かって、自信やモチベーションに
繋がるでしょうから、とても良かったんじゃないでしょうか。


この後、食事をしに行き、テーブルを囲んでサッカー談義。

強いチームに所属できるのは、楽しいことだけど、パパが言うには、

「でも、強いチームで勝っても、当たり前なんだよ。
だって、強い奴ばかり集まってるんだから。
弱いチームだけど、でも自分が引っ張って、勝つ、っていう方が凄いことなんだよ。

メッシだってそうだよ。メッシはもちろん上手いけど、バルセロナにいるからっていうのも
あるんだよ。だってアルゼンチンチームだと勝てないだろう?
メッシもきっと思ってるよ、なんで、シャビやイニエスタがいねぇんだよ・・・って。」

翼 「ハハハ (⌒∇⌒)」


ちなみに、大地の方は、ここのところ進歩が見られず、特筆すべきところはない
プレイが続いていて、この日も負け。

本人も、特に向上心も見せません。(- -)


あ、キックだけは、いいです。

しょっちゅう、キーパーの代わりにゴールキックを命じられたり、前回は
フリーキックで見事なゴールを決めていました。

これで、“将来はマンチェスターユナイテッドに入りたい” と言うのですから・・・
┐(´-`)┌


でも、この日は何か思うところあったのか、帰宅後、夜になってからパパに

 「いっしょにサッカーの練習したい」

と申し出て、翼も参加して、コンド内のコートへ行き、3人で結構長いこと
練習していたようでした。



ところで、その前日は、翼のこちらに来てからとても仲良くなったお友達H君が
お泊りに来ました。

H君もサッカー少年、翼よりも上手く、翼も一目置いているようです。

翼が私に、

「H君にお泊りに来てほしい~(^^)。」 と本人がいる前で言ってきたとき、H君も


「僕もそう思ってた~。」 と。


 (⌒ ⌒)

早速、実現させてあげました。


H君もサッカー選手を目指しているそうで、「どこのチームに入りたいの?」と聞くと、

「ACミラン。」

「じゃ、まずJリーグに入って、そこから、移籍するってことかな?」

「ううん、直接。」

そういうことまで考えてるんだね~(^m^)
これくらいの年齢の子どもとの会話って楽しい。

(ちなみに、翼はスペイン志向。純粋に夢を見て語れるって素晴らしい。)


翼も大地もH君も、本当~~に楽しそうに、沢山遊びました。
(寝室に入ってからも、何やら大騒ぎでキャッキャやってました(^m^))

2011.10.14 雷雨の中
002.jpg


先週のある日、子供たちのサッカー練習。


帰宅して少ししてから家を出ることになるのだけど、ムム、雲行きも、
空気も怪しい。
いかにも雷雨が来そうな。天気予報もそうなってるし。

ためらう私と、行く気満々で準備を整えた子供たち。
クラブのウェザーホットライン(天気によって中止するか否かを知らせる)に
電話してみても、情報が更新されてない。


練習場所まで、一時間。
その間に絶対降ってきそうな気がするけど、仕方ないので、

「途中で雨が降ってきたら、そこで引き返すからね。」と子供たちに話し、彼らも
「うん。」というので出発しました。

駅まで歩いて、電車に乗って、電車を乗り換えて、またしばらく
電車に乗っているうちに、窓の外は雨。

「ほら、降って来たよ。」


大地、窓の外をわざとらしくじっくり見るふりをして、

「でも、あんまり、んー、○△□※(ゴニョゴニョ)。」

まだ引き返したくないらしい。


練習場の最寄駅に着いてホームに降りたら、もう大雨。
それでも納得しそうにない子供たち。
もう一度、ウェザーホットラインにアクセスしてみました。

「今日の練習は、いつも通りです。」


えっ!?(@@)

この担当者のしゃべり方(録音)、いつも ”ちゃんと情報伝える気あんのかー!” と
言いたくなるような不明瞭さで、何回か電話をかけて聞き直すことを前回もやったのだけど、
今回は、信じられなくて、再度聞き直してしまいます。

やっぱり、”いつも通り”って、言ってる・・・?


翼が、「オレ、聞いてみる!」


前回、初めてホットラインを利用したときに、分かりにくい発音をちゃんと聞き取れたのか
自信を持てずにいたら、翼が ”聞いてみる!” で、

「○○って言ってるよ!」

と私を助けたことがありました。

本人的には、自分の方がママよりも聞き取り能力は上、ママが自信ないときは
助けてあげなきゃ、と、優越感を持っているらしいです。




「うん、as usualって言ってる!」

稲妻も光ってるのに、信じられん!わざと、

「でも、as usualの前の何かゴニョゴニョって言ってるとこに、notが
入ってたとしたら・・・?」

「でも、それは変だもん。だから、それは無いと思う。」


と、”もしそうだとしたら文章表現的におかしいから、notは入っていないはず”などという
推測もしてみせる。
一丁前だな、オマエ。


私は信じられないままタクシーに乗り、練習場のある学校へ。
信じられないままグラウンドに行ってみたら、え~!?グラウンドの向こう側にある
屋根付きスタンドに、皆集まってる~!

ここは、校舎の屋上にあるグラウンド。
スタンドに行くには、グラウンドを横切って行かなければいけません。
あっちやこっちで、たまに稲妻が見えては、ドーン!と爆音が鳴っているんですけど!
怖い!!(><)

直撃されませんように、と祈りながら、走り抜けました。


屋根の下に入っても、吹き付けてくる雨や、鳴り響く雷が気になる中、
子供たちは年齢カテゴリーごとに集まり、コーチが何やら子供たちに
話していたり(雨と雷の音でよく聞こえない)、ビブを配ってチーム対抗戦の
用意をしていたり、隙あらば練習始めるぞ、な雰囲気。

しかし、どう見ても雷雨は収まりそうになく・・・


”どうするのかしらね~””キャンセルなら、早く決めてほしいいんだけど・・”などと
近くのママと話しているうちに、1時間経ち、ようやく「今日の練習は無しにします。」


ふぅ~。


帰りがまた大変。

雨の日って、本当にタクシー会社への電話が繋がらなくなるんですね。

ひょっとして、と思って学校のエントランスで待っていても、やっぱり
こんなところにわざわざ空車が来てくれる訳がないし、学校の外に出て
車通りまで出ようとしたら、出たかった道路側はずっとフェンスで出口が
一つも無く、また元のエントランスまで戻って学校の外に出てから、道路へ
向かったり。


雨は小降りになってきていたものの、ずっと降り続いていて、
延々歩くうちに疲れと不快感が募ります。


が、やっとタクシーがつかまって駅に着き、電車で帰る途中、子供たちにに

「これからは、ウェザーホットラインで練習ある、って言ってても、ママが天気を見て
練習に行くか、行かないか、決めていいかな。」


と聞いてみると、


「うん。」


と快く了承してくれたのが、大きな収穫となりました。
 (よかったー。


平日に週2回ある練習のうち、別の曜日の練習には、施設の狭さなどから
翼が、もう行かない(自宅で自主練する方がいい)と言い出したので、
参加できる平日の練習は、遠いけど、この曜日のみ。

毎日のように雷雨が来ているこの頃ですが、貴重なこの練習時間には
できるだけ雷雨にぶち当たりませんように・・・と願っています。




翼、今シーズン最後のサッカーの試合。トーナメント。
おそらく、アメリカでの最後の試合となる。



土曜日2試合。
1-1 引き分け、2-1 勝ち。

日曜日。
この試合に勝ちさえすれば、決勝に進める。


湿度も高く、とても暑い週末。

2011.5.30 010

2011.5.30 011

翼、フォワード。
頑張ってはいたけど、特に素晴しいところも無く(^^;)


2011.5.30 056

3-1で負け。

あー、これで、本当に終わったね。(多分)


翼にとっては、その殆どがサッカーと共にあったアメリカ生活、サッカーを通して
アメリカを色々経験させてもらった。
楽しかったね。



翼はクラブの来シーズンの登録をしなかったし、夏に引っ越すことになれば、
この学年やシーズンの終わりでもう会うのが最後になる子もいるから、と思い、
まだ最終決定は出ていないけれど、子供達にももうすぐ引っ越すことになる、と伝えてある。


翼がチームメートに言ったのか、サッカークラブの関係者にも、もう知れ渡っているらしい。


同じチームの人はもちろん、以前同じチームで、今は別のチームにいる子のお父さんからも
「引っ越すんでしょ?残念だよ」などと声をかけられて温かいメッセージをもらったりして、
何人もの人から別れの挨拶、エールを送られ、ハグをして、私も何度も「ありがとう」と。


本当に、ありがたくてジ~ンとする。



最後に、チームの仲良し3人組で。

2011.5.30 067

ブログにも時々出てきたカープール仲間。

翼も去るし、このうちの一人はアンゴラへ引っ越すし。


でも、いつかまた会えるといいね!

週末、大地、サッカーの試合。春シーズン 全8試合中の7試合目。


相手のゴール前、ボールが自分の前にやってきた!

2011.5.14 002


夢中で蹴り込んだら、

2011.5.14 003




入った~~~!!!!



2011.5.14 004

やった!!!
2011.5.14 005

入った!!!
2011.5.14 006


わ~い!!
2011.5.14 007


ゴ~~~~~~ル!!!
2011.5.14 008

2011.5.14 009


やったね!
2011.5.14 011


やったよ!
2011.5.14 012



え、だれがゴールしたの?
オレ!
2011.5.14 014


やったねーーー!!
2011.5.14 015


(⌒∇⌒)
2011.5.14 016

イエ~イ!!
イエ~イ!!

2011.5.14 018



2011.5.14 020

エヘッ。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

結局、試合は4対2で負けたんですが。
(相手が年上チームが多いというのもあって、このシーズン、殆ど負けてる)


ゴールを決めたことで、もうハッピー!な大地、もともとこの前日に買ってもらった
新しいお気に入りの白いクリーツ(サッカーシューズ)を履けて、嬉しくてテンション高め、
というのもあったのですが、

帰りの車の中では、もうゴキゲンで、あれやこれやと喋りまくっていました。

(気分が良くて、テンションが上がると、お喋りになる大地)



“(このシーズンで自分は)2点入れた”  だの、

“(今日の1点目を入れた)アンドレースは相手のディフェンダーに当たったから、
本当はオウンゴールだったんだ” だの、

“オレとアンドレースだけ(このシーズンは)ゴールした。ゼロの子が多い。
(1点も入れてない子が多い)” だの、

基本、自画自賛系。( ̄ー ̄) 


帰りの車、と書きましたが、実は、この試合の後、すぐに大地はバイオリンの発表会。

車の中で急いでユニフォームからフォーマルに着替え、発表会の会場へ向かったのでした。


ある日、寝る前に子ども達の寝室をチェックしたら、うす暗いなか、翼のベッドの上に
3つ頭が並んでいるように見えて、“な、な!?” と一瞬思ったのですが、



2011.2.24 003



次の瞬間、真ん中の一つは、ボールだと分かりました。


“な~んだ、ボールか。”



・・・って、それも一般的にはナイと思いますが。



「ボールはともだち by キャプテン翼くん」 メソッド を
取り入れている我が家、
常にボールに触れていることを(パパの指示により)奨励しているので、
家には家の中専用のボールがあって、

あちこちでしょっちゅうボールが転がっていたり、
翼が一人でひたすらボールを蹴っていたり、
兄弟でボールを蹴って遊んでいたり、
トイレの中からドン!ドン!と聞こえてきたり(トイレ中にドアに向かってボールを蹴ってる)、
ボールに座りながら勉強していたり(←これは禁止で、何度も“やめろ!”と言っている)

するので、ま、その一環で、ベッドの上に、枕とブランケットと縫いぐるみとボールが
あったりします。



ちなみに、これはシングルベッドで、2人それぞれベッドがあるのですが、
大地はしょっちゅう、翼のベッドに割り込んでいきます・・・



翼は最近、ボールタッチが以前より柔らかくなり、ボールのコントロールや、
ドリブルが上達してきました。

ダンナによると、“ボールを素足で触る” ことが良いのだそうで、確かに家では
素足で触っているので、その効果が出ているのでは、とのこと。

(でも、階段を上るときもボールを蹴りながら、とか、そこまではしてないけど)


兄弟が家でよくやっているのが、“ワールドカップごっこ”。

ボールを蹴ってもいい部屋で、コーンを置いてゴールとし、1対1で、
それぞれが、どこかの国代表ということで、試合をしているらしい。


1試合終わったら、また、どこかの国代表になって、次の試合。

締めたドアの向こう側から、キャッキャ、キャッキャというエンドレスの笑い声と、
ドン!!ドン!!と、ボールが壁にぶつかる音が聞こえてきます。
怖いので、その様子を覗きに行った事はありません(^^;)


あるとき、私が台所にいると、その部屋から出てきた翼がやってきて、言いました。



「楽しい~~~(´∀`)」


わざわざ言いに来ずにはいられないほど、楽しさが募ったのでしょうか。

家の中で遊んでいるだけで、そこまで楽しくなれるとは・・・
幸せだのう。


「(遊べる)弟がいてよかったね~(´-`)」



と声をかけると、うんうん(⌒ ⌒) と頷いて、また“試合会場”へ戻っていくのでした。



****************

先週の(本当のサッカーの)試合。

2試合に出場。(1試合は助っ人で)
ミッドフィルダー。
2-1で勝ち。4-0で勝ち。
翼は合計3ゴール。うち1点は、ゴール前フリーキックを直接決めて。
フリーキックでゴールを決めたのは、初めてでしょう。恰好よかったぞ!


今週の試合。
ミッドフィルダー。
相手は同じクラブ内のチームだったんだけど、3-2で負け。
翼、2ゴール。
本当に惜しいチャンスが何度もあったんだけどね~、相手のディフェンスが良かったか、
こちらのフォワード陣にいつものキレがなかったか。

翼、「俺だけがゴールした。みんな、全然(ゴールを)決めない!」 などと
エラそうな口をきくので、
「オマエだって、ちょっと前までそうだったじゃないか。今でも、日によっては
決められないときもあるだろう」と制する。
1点差で負けたのが悔しいのは、分かるけどね。


************************

メイクが“カルチャークラブ”で、息子2人と同じ髪型(モヒカン)をしていて、
シルバーの装飾品がジャラジャラ、キラキラしているお母さんとお話ししながら観戦。



話の中で、「馬を3頭育てているのよ」 と。

え、この人の家、牧場だったけ?

「家は普通の住宅だけど、隣町に牧場を持っていて、虐待された馬を引き取って、
世話してるの」


そうなんだ~。


最初は怖そうなイメージを持ってしまっていたけど、お話してみたら、とても話しやすくて、
親切ないい人。

人は見かけで判断してはいけない、と、また反省してしまった。



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
翼、サッカートーナメントの週末。


例の寒波が去ったすぐ後で、朝イチの試合は30度台(華氏32度=摂氏0度)の中、
行われました。
もちろん、ダンナに行ってもらいました。
私はお弁当作りがあるので~。


ダンナ、寒すぎて、ちょっと気分が悪くなったそうです。

なぜか、大地もわざわざ志願して試合観戦に行き、寒すぎて、殆ど固まっていた
そうですが。


実は、当初のスケジュールでは、試合開始は、朝7時半の予定で。

ちゅうことは、集合7時、家を出るのは6時半、という、ヒェ~~なスケジュール
だったのですが、それはさすがに直前に変更され、9時のキックオフになったので、
少しはマシだったのです。



寒さも、大好きなサッカーの試合の前では関係なし!な翼、楽しげにユニフォームに着替え、
シャカシャカと用意をして、出かけていきました。


土曜日の翼の行動。

試合→補習校→試合→補習校→ソフトボール練習 帰宅後、Wii Fit。


体力が一流であることは認める。
すごいよ、君・・・。

(ソフトボールは有志で集まってやっているもの。参加するも休むも自由なのだが、
本人の希望でこの日も参加。)



この日、2試合、1勝1分け。
フォワードやミッドフィルダーで出場し、4得点あげたそうです!
やったね!




日曜日。

私も行って、写真を撮りまくりました。
真剣に戦っている表情、いいもんです~


この日もフォワードとして頑張りました。
2011.2.6 042

2011.2.6 043

2011.2.6 053

2011.2.6 073


アシストしたゴールが決まって、喜びながらセンターに戻る。
2011.2.6 066


ハーフタイム、指導を受ける。
2011.2.6 092

コーチに何か喋ってる翼。
2011.2.6 095


2011.2.6 115



しかし、写真を撮りながら、耳に入ってくる声に複雑な気持ちになった。

チームメイトの親たちが数人集まっているところから、声援の合間に、ときどき聞こえる声。

何度か、翼がゴール前でのチャンスに、あと一歩、足が出なくてシュートが出来なかったとき。


その度に、

「オ~イ~~」


スペイン語らしいが、明らかに、日本語で言うなら、

「あ~っ、もうっ」

と舌打ちでもしながら言ってそうなニュアンス。



何回かそんなことがあって、その声の主が、もう溜まらない、というように漏らした。


「ツバサはもっとシュートしなきゃ!」



こんな言い方をするお母さん、これまでにチームにいただろうか?

私はずっとラインの側にしゃがんでカメラを構えていて、わざわざその主の方を
見て確認はしなかったけど、多分、これまでに挨拶とちょっとは会話を交わしたことが
あるお母さんだったと思うんだけど、こんな言い方する人だったっけか。


しかも、側にいる人達も、「そんな言い方はするもんじゃないよ」 と言うでもなく、
一緒になって同意しているようである。
私が側にいて聞こえているのを知っているのか、知らないのか。



メンタリティーの大きな違いを感じたが、これは、民族的な違いによるものか、
文化的な違いによるものか、それともただの個人的な違いか。

非常に不愉快で、腹が立った。

このお母さんとは、これから挨拶を交わす以上には仲良くなれないだろう。残念だ。



ちなみに、子どもの試合を観戦する親たちに、どこでも言われるルールがある。

「子どもの応援に徹すること。コーチはしない。」


ただし、殆ど守られてはいない。


親にもよるが、熱心な親ほど、ガンガン自分の子どもにあれやこれや指示を飛ばす。

(私やダンナも、翼があまりにもチンタラしているときや、ポジションが
よくないときには、つい指示を飛ばしてしまう(^^;))



今回も、いつものように、親たちがキツくうるさく指示を出していたのだが、
試合の途中で、審判が試合を止めて、親たちの方へやってきて言った。


「コーチではなく、応援をしてください。
コーチをしたくなってしまうのなら、どうぞ駐車場で待っていてください。」


一瞬にして、静かになった親たち。

あるお母さんの小さい声で、「なんでコーチしちゃダメなのよ。」



これまでも、何度かこういう注意をコーチからのメールなどで読んだことはあったが、
試合の途中にわざわざ審判から注意されたのは初めてだった。

その後、やっぱり、その親たちはまた勢いづき、そして、例のお母さんは、
人の子のプレイに不快感を露骨に表し、文句をつける応援ぶりである。


フォワードはゴールを決めれば一躍ヒーローで大喝采を受けるけど、チャンスに
決められなければ、強く批判される。

だけど、相手のディフェンス数人と揉み合いながら、その最後の後一歩、足を出すのが、
簡単そうに見えて難しい・・・のよね?
自分たちだってきっと、その立場になったら、出来ないよ?

私だって、翼を見ててもどかしいことはあるけどさ・・・

少し考えてしまった。



3試合の結果

  5-5 引き分け
  1-0 勝ち
  3-2 勝ち


翼、3試合で、4得点、2アシスト の活躍。
4得点はチーム最多の得点王!

頑張った!
成長したねー!
I’m proud of you!!



負けはなかったんだけど、得失点差で1点足りず、準優勝になりました。

(ちなみに、同じ年齢のチームのカテゴリーがいくつかあり、そのカテゴリー
4チームの中で優勝、準優勝が決まります。
4チーム中、2チームはトロフィーがもらえるわけです(^^))



嬉しそうないい顔(^^)
おめでとう!!!
2011.2.6 169

2011.2.6 171

2011.2.6 174

2011.2.6 177

2011.2.6 180

2011.2.6 182


この後、お昼ご飯を食べて、子ども達はまた、仲の良いチームメイトのお家へ
遊びに行き、夕方まで遊びまくりました。




ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
今週から、翼のサッカーの練習が、約一ヶ月ぶりに再開。


前日まで、咳が出て少し熱っぽくて元気が無く、「あした、練習行けないかも・・・」と
言っていた翼ですが、翌朝は起きると同時にピアノの練習を開始したので、

“あ、サッカーの練習に行くつもりなんだな” と。



これまでに紆余曲折あり、サッカーの練習の日は時間を上手く使うために、練習までに、
音読(日本語教科書)、ピアノ練習などを終わらせておく、という決まりになっています。

初めのころは、それも、なかなか上手くいきませんでしたが、今は朝起きたら、チャチャッと
やるべきことを一つでも済ませておく、という方法で、スムーズにいくように。

学校から帰宅してから出発まで、約30分。

帰宅したらすぐに残りのことにとりかかり、済ませて、急いで練習着に着替え、
シンガード(膝あて)とソックスを着用して、水筒に水を用意して、ボールを持って、出発。


練習場まで、チームメートを拾っていくので、約30分。




帰りは、チームメイトのお父さんの車で送ってもらい、19時ごろ帰宅。
ほっぺと耳を赤くして、満足気でした。

2011.1.19 016

「今日、2点入れた~!」(←ミニゲームで)




今はちょうど、アジア杯にも夢中。


次の日本の試合はしっかり把握していて、「(学校に行っていて)見れないから、撮っといてね!」
夜寝る前も、「撮っといてね!」
登校前も、「撮っといてね!」 と、念押し、念押し。



少し前は、クラブワールド杯にも夢中で、私が対戦表など資料をプリントアウトしてやると喜んで、
勝敗を書き込んだり、日程表を見ながら 「この試合撮っといて」 と私に依頼したり。

国代表と、クラブチームの関係が、これまで何度説明しても、いまいち頭に入らなかった
ようなのですが、今回また説明して、ようやく分かったかな?



サッカーに関係した語彙はどんどん覚える翼。

インテル、インテルナシオナル、マゼンベ、アルワハダ、ヨルダン、シリア、サウジアラビア・・・

FIFAのランキング表を与えてやると、各国の順位も覚えてしまいます。




”テレビの時間“には、テレビを見るのではなく、最近はもっぱら 
”ウィニングイレブン“をプレイするのが楽しみで仕方ないらしい。


大地は 「日本にいきたい」 という一方で、翼は 「ヨーロッパに住んでみたい」 と
言います。


なんで? と聞くと、


「だって、ヨーロッパ強いから。強くなりたいから。」


サッカーが強いところに住んだら、自分もサッカーが上手くなる、という甘い考えに、
苦笑いしてしまいましたが、脳の回路の全てがサッカーに直結してそうな翼なのでした。




ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。