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「宇宙兄弟」という漫画。

テキサスにいた時に “ヒューストンが舞台になってる” と聞いて、借りて読んでいました。
こちらに来てからも、日本人図書館で見つけては、読み。
でも、まだ発行されているものの半分も読めてない。

そして今月からはアニメも始まり、来月はとうとう映画公開!

アメリカにいたときに、「映画化されるらしい。もしかしたら、ロケで撮影に来るかも!?」なんて
噂話を聞いて、ちょっとときめいていたのが随分前のことのような気がするけど。
映画はいつ見られるかな~


アニメも毎週楽しみに見ている。
物語自体の楽しさや清々しさもさることながら、なんといっても、
ジョンソン・スペース・センターが出てくるたびに、なんか嬉しくて、懐かしくて、
胸がキュンキュンしてしまうの(´ー`)

漫画で出てきてもなんだけど、アニメで出てくると余計に。


うちからは近くなかったし、しっかり(?)訪れたのは、家族で1回、
義両親が遊びに来たときに一緒に一回、なんだけど、
なんといっても最後の夏に、家とスペースセンターを10往復したときの印象が強すぎて。


青い空と、白い雲と、照りつける太陽の光、だだっ広い景色、
ひたすらぶっとばしたハイウェイ、スペースセンターの辺り、
クリアレイクという町(実はヒューストンではない) の風景・・・


他のアメリカの大都市と違って、物語の舞台になって映画やドラマや漫画に
出てくることって珍しいから、多分、ヒューストンに住んでいる人、
住んでいたことのある人は、こんな風に嬉しくなっている人が沢山いると思う(^^)


子供達も楽しみに見ているアニメ。

母は、「あ、ヒューストンだね~!」「スペース・センターだよ!」と子供達にも
振ってみるんだけど、特に彼らの反応はなし。
実際に5日間も通って中に入って過ごしてたのは、あなた達なのになぁ。

中でどんなものを見て、どんな経験したのよ。
日替わりで何人もの宇宙飛行士さんを見る機会もあったみたいだし。
羨ましいよ。


そして、このアニメのもう一つの魅力が、オープニングとエンディング曲。

ユニコーン!
こんな曲あったっけ、知らない・・・と思っていたら、このための書き下ろし!
まだこういう曲作って、歌えるんだな。
すごいな!
”読む空気がない“。さすが民生。


エンディングがまた素敵。
初めて知ったアーティストなんだけど。
男性シンガーソングライターって最近少ないから、期待したいです。




家事をしながら、この動画を何度もくりかえし聞いてたら、翼に、
「何回も聴いてると、飽きる・・・」と言われてしまいました(^^;)

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今日は、海外育児にも、アメリカ生活にも、全く関係のない日記です。

過去に某SNSで書いていたものより。
(過去日記の再利用とも言う。休日なので・・・ごめんなさい(^^;)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++;
私は小学校1年の秋から、子供向けの英語教室というものに通い始めた。
(当時からなぜか英語が好きだったでの、自ら希望)

兵庫県の加古川という町にある、東加古川駅前のカルチャーセンターの
一室を借りて、一人のオジサン先生が経営しているらしい教室だった。

私が入った初心者クラスは幼稚園児から小学校3年生くらいの生徒がいて、
お勉強という感じではなく、ワイワイとワークブックに色を塗ったり、文字を
なぞったり、先生の後について発音したり、とても寛いだ雰囲気。

すぐに気に入って、毎週日曜日の午後、友達との遊びを中断しても、
地域のイベントを途中で抜けなくてはいけなくても、苦にならず、
せっせと通っていた。

何しろ、この先生がすっごく面白い人で。

授業中もちょこちょことジョークを言うのだが、終了時間の10分くらい前に
なると授業は終わってしまうことが多く、残りの時間は、
先生のトークショー

巧みな話術にジェスチャーも交えてとにかく面白くて、生徒達全員で
お腹を抱えて笑い転げていた記憶がある。それが一番の楽しみだった。


そして、この先生は時々自分のことを、こう紹介するのだった。


「僕は、”日刊アルバイトニュース”の社長なんだよ。」


「え~~~!!??うそ~~~!!??」

と全員でツッコミ。

確か当時、日刊アルバイトニュース(現在an)が何かインパクトのある
テレビCMを流していて、多分、子供達も”日刊アルバイトニュース”という
名称をよく知っていた。
私も知っていて、”そんなテレビCMでやってるような有名な会社の社長さん
な訳ないじゃ~ん!”と思っていた。

しかし、彼は、その後も何度か「社長だよ」と主張するのである。

その度に、皆で「ウソだ~!!」と突っ込んでいたのだが、ある時、先生は
「本当だって!」と言い、名刺を一枚取り出して、ホラ、と皆に示した。


「・・・・・・・!!!」


えー、本当だったんだ!!!


今思えば、名刺の内容をはっきり確認はしなかったし、確認しようにも、
子供達は誰もその名刺に書いてある漢字を全部は読めなかったはず。

社長の名刺を持っていたからって、本人のものか、本当かどうかも
分からないし(^^)。

しかし、私も含め全員、まるで黄門様の印籠のように堂々と掲げられた
名刺によって、一気に先生=社長説を信じてしまった。


それからしばらくして、その先生はだんだん多忙になっていったようで、
授業をアルバイトの学生に任せることが多くなり、やがて全く教室には
来なくなってしまった。
つまらなくなって残念だった。

そしてある時、その教室ごとある英語教室経営会社に吸収され、
授業の雰囲気も、「格変化の暗記」などをやらされるようになったり
(これはこれで、後に役に立ったのだけど)全く変わってしまった。

しばらく続けてみたけど、”面白くなくなったから辞めたい”と親に訴えて、
辞めさせてもらった。(その後、別の教室へ)

それ以来、あの先生にも全く会っていないが、時々ふっと、あるいは三宮駅の
ホームから「日刊アルバイトニュース」の大きなネオンを見るたびに、
先生のことを思い出した。


確かに、レッスンは日曜の午後のみに開いていたようなので、平日は
会社員で、英語教室は趣味か副業としてやっていたのかもしれない。

2年生のときだったか、一度年賀状を送ったことがあり、たしかその時に書いた
住所は神戸市だった。名字は大島とか、「大」のつく名前だったような気がするが、
定かではない。
年は子供の目からは40~50歳くらいに見えた。
先生を見て、うちの父が"牧師っぽいな”と言っていたのを覚えている。
(髪が薄めで、おでこが広かったから?)
面白トークには、時々娘さんたちの話題が出ていたように思う。

日刊アルバイトニュース、正確には社名は学生援護会だが、創業時から
本社は東京にあるようなので、社長というのは、関西支社長のことか?
歴代社長/支社長を調べられたら、真相が分かるかも?

残念ながら、そこまでは自分では調べられなかった。

もし探偵ナイトスクープに依頼を出すとしたら、この件を依頼してみたい。
そして、あれが真実であっても、全くの冗談であっても、

”楽しい授業のおかげで英語がますます好きになり、一番の得意科目にも
なりましたよ。ありがとうございました。”と報告してみたいと思うのだ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++;

「探偵ナイトスクープ」という番組をご存知でしょうか?

視聴者からの依頼に対し、芸人たちが”探偵局員”として調査をしていく、
という内容の番組で、関西ではとても人気があり、20年以上続いています。
関西に住んでいたころ、また関東に行ってからも(深夜枠で放送されていた)
ネタによっては涙が出るほど大笑いしながら、(時には感動巨編もある)
見ていた大好きな番組です。

(関東では全く人気がありません。ダンナに見せても、別に面白くないと
言います。関東と関西、の感性の違いなのでしょうか)

その番組を見る度、”あ~、私だったら、この疑問を調査してほしいなぁ~”と
思っていたネタがこれです。

と言っても、テレビに出る自信はないので、依頼を出すつもりも
さらさら無いのですが、もしかしたら、何らかの情報をお持ちの方が
いらっしゃるかもと思い、載せてみました。

まぁ、まず無いと思いますけどね・・・(^^;)


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