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翼、この国に来て1回目のピアノの発表会がありました。

ちょうど英検と同じ日になってしまい、英検終わって、すぐ駆けつけて、
トイレでフォーマルに着替えて、ホールに入ったら、あと数人で翼の出番、
という慌ただしさでした。

2012.6.18 018


天空の城ラピュタの「きみをのせて」 と、ブルグミュラーの曲を弾きました。

「きみをのせて」と言えば・・・昨年、大地が自主的にとりくんでバイオリンで弾いた曲。
(以前動画も載せました) 
偶然、翼もこの曲を弾くことになり、お、兄弟で合奏ができるか!? と思ったら、
調が違っていました。(^^;)
ま、どちらかが半音ずらせばいいだけなんですが・・・。
まだ、どちらにも、そんな技量がありません。

「きみをのせて」 は、なぜかずっと苦労していて、なかなかスムーズに弾けるように
なりませんでした。
こういう曲が苦手なのかな・・・。
って、“こういう曲”の定義が分からないけど・・・

発表会が近づいても、家での練習時間はいつもとかわらず、10分ほどのもの。

翼のピアノに関しては、殆ど口出ししないことにしているのですが、さすがに
我慢できなくなり、発表会で弾くには完成度が低すぎる割に、練習時間が
少なすぎることを注意すると、いつものごとくワーワーと抵抗。
「なんでピアノやらなきゃいけないのっ!」 
顔真っ赤にして涙目で、まだ今更そんなこと言いだしたり。

翼のピアノに関しては、自分の経験から、とか、経験と比較して対応することができなくて、
どう対応していいか迷うことがしばしば。
あまりにもレベルや真剣度が違い過ぎて、翼の現状をどう捉えていいのか、分からない。

そんなときは、ダンナを参考にする。

「発表会前って、家での練習、アナタもこんなもんだった?」

「いや、オレでももっとやってたよ。」

そうか、ダンナでさえ(?)もっとやってたんだ!
じゃ、翼もやるべきだし、もっと言ってもいいんだ!
いくらスポーツ中心の男子でも!
でも私が言うと、きかないし・・・
ダンナに言ってもらお~

パパに 「やれ!」 と言われると、少し長めにやり始めました。
直前の1週間くらい・・・

当日も、のほほんと過ごしている翼に、長官命令。「やれ!」
仕方なく何度も何度も練習していました。
課題曲の、ちゃんとした真剣な練習を初めて聞いたような気がしました。

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本番、これまでで一番上手に弾けていました。目立ったミスはなく。
本番に強いのか、直前の追い込みがきいたのか。

この慌ただしいスケジュールの中、本番をよく頑張ったこと、サッカーがメインながらも
ピアノも続けている、ということを褒めたいと思います。


2012.6.18 038

せっかく一張羅を着たので、会が終わったあと、写真撮らせて、と立ってもらうと、
なぜか笑いをかみ殺したような、不自然な表情しかできない翼。

「もっと普通に笑っていいんだよ~」「ほら、笑えよ~、笑えよ~」 「照れてんの~?」

とカメラ側から私やダンナが囃し立てると、顔がニヤ~っとしてのけぞっちゃう。
でも結局、自然な表情はしてくれない(できない?)翼でした。


余談だけど、男性や男子の“ベスト+ネクタイ”姿って、いいよね。

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6月初め、翼のピアノ発表会。

piano65.jpg

実は、この前の月、初めて “コンクール” というものに参加した翼。

そのときの課題曲と同じ曲を発表会でも弾いた。


コンクールといっても、仰々しいものでは全くなくて、ヒューストンエリアでピアノを
習っている子なら、誰でも気軽に参加できるようなもの。
(そういう機会はアメリカは多いように思う)


課題曲は1ページの短い曲。

課題曲を先生にもらってからコンクールの日まで、あまり日にちが無かったのだが、
翼は、暗譜は割りと得意な方でその点は問題なかった。

ただ、弾き方が・・・口を出したいところが沢山!

翼はとりあえず速く弾きたいのだけど、指がしっかりしていないので、音がすべる、すべる。
テンポが一貫せず、速くなったり遅くなったり。
16分音符が均等に弾けない。

私が口を出すと、普段えらく反抗するのでガマンしていたのだけど、本人は 
“1位をとりたい” とか言う。

“そのレベルでは、全然無理だよ” と言いたいのはグッと押さえて、
「じゃぁ、ここ、こうしてみようか」「ここはこういう風に弾いてみようか」
などと楽しげに誘導してみた。
音の強弱もつけさせてみた。

(予想外に)抵抗せずに聞き入れてくれ、以前よりは、格段に良くなった。
翌週、先生から 「上手になったね!」 と言われていた。



コンクールへはダンナが連れて行ったので、ダンナから聞いた話によると、一人ずつ
審査員のいる部屋に入って行って、ピアノを弾いたのだそう。
(学年ごとにカテゴリーが分かれている) 

参加者は殆どが中国系だったとか。

同じカテゴリーの参加者は11人で、そこから8人が2次審査へ進むらしい。

翼、名前を呼ばれず。
まぁ、そうだろう、あのレベルでは。 
  
ダンナと、「あの程度で、1位をとれるなんて考えは甘いんだよ」 翼に指導。



普段から、翼がピアノを弾いているのを見ていると、いくつかのことが気になって
仕方がない。

寝てしまう指があるのが、気になって仕方がない。
(以前、先生にお話したが、最近は昔ほど、指を丸く、とはうるさく言わない傾向が
あるのだとか)

翼は、メトロノームを使った練習をしていない。先生に言われないからなのだけど、
自分自身は、練習にすごくメトロノームを使わされていたので

(時に、手がうまく動かなくてちゃんと弾けないと、メトロノームが憎くて憎くて、
投げてやつあたりしたりしていた(^^;))、

翼にもメトロノームを取り入れて練習させたいなぁ、と思ってしまう。
(これも先生には以前お話はした)



翼のピアノの話題になると、書き方がネガティブになってしまって困る。



ぶっちゃけ、言ってしまえば、自分の子ならもっと弾けるようになると思っていたなぁ、
という気持ちと、いやいや、自分と比べてどうする、そんなの子供にとって迷惑なだけだ、
という気持ちが、いつもあって複雑になる。

この子のメインはサッカーなんだ、サッカーの練習もしながら、たとえ30分でも、
毎日ピアノも練習している、偉いじゃないか。

目標は、大きくなったときに、勉強や仕事の合間、楽器を弾いて音楽も楽しめること、
じゃないか。

あ~、でも、でも、もっと私のアドバイスを聞いてくれたら・・・
もっと練習の意識を高く持ってくれたら・・・(><)



この辺でやめておこう。

アメリカで最後のピアノ発表会を終えた翼。
この日は、翼の10歳の誕生日でもあった。
おめでとう。



(ちなみに、私もまた発表会で弾いた。生徒じゃないのだけど、先生がいつも勧めてくださる。
大好きなDavid Foster の ピアノ協奏曲。(←選曲、私のゴリ押し。
ピアノを習ってたくせに、カタルシスを感じられない退屈なクラシック曲は好きじゃない、
とかいうヤツ)

今回も、気持ちよかった(^^))


日曜日。
翼にとって、2回目のピアノの発表会。

2010.12.4 133


“Distant Waterfall” by Phillip Keveren という曲を暗譜で弾きました。
終始、スピード速めの流れるような16分音符が続く曲です。


この日は、サッカートーナメントも最終日。

昼前から試合があり、試合終了後、急いで会場へ駆けつけ、衣装に着替えて、
の出演でした。

その試合で勝っていれば、決勝に進むため、出番の後、またすぐにサッカー場へ
とんぼ返り!!・・・という状況でしたが、残念ながら負けてしまったため、
決勝進出はなくなり、慌てなくてもよくなったのですが。

(トーナメントは、結局、2勝1敗。2試合目以降は、1試合目ほどのキレの良さは、
翼も含めて、チーム全体、なかったらしいけど(^^:))



翼のピアノについて書くことは、以前からよく言っていることだけど、私には
非常に難しい。(^^;)

もちろん、この舞台で弾ききったことに対して、大雑把に言えば、「よく頑張ったね!」と
いうことで、本人にかける声もそうなのだけど、厳密に言えば、完成度の低さが気になる。

この発表会に向けてこの曲の練習にベストを尽くしたか、という点でも、うなずけない。


自分がやってきたことや、自分のレベルと比較して、そのレベルを押し付けているつもりはなく、

男子だし、サッカーが主軸なのだし、現地校と補習校、英語と日本語の勉強という忙しい生活の中で
やっているという点で、かなり多めに差し引いて考えているつもりなのだけど、それでも、

“う~ん、それにしても、もう少し・・・” と思うレベルの練習量と完成度と上達具合。


それで、たまにしか翼の演奏を聞くことがない第三者から、「上手になったね~!!」などと
と言われて、

“あ~そうか、第三者から聞けば、驚くほど上達してるんだ・・・”

と、初めて気づく、という。


私がやってきたのと同じ楽器をやっている、という点で、翼には本当に可哀相なことだとは
思います(^^;)
なので、もちろん、この辺の本音は、翼にはいちいち言いませんが。

とにかく、ここのところが私には難しいのです。(- -)


大地のバイオリンに関しては、ちょっとしたことで、手放しで賞賛できるのにね(^^;)




大地も、バイオリン演奏で参加しました。
(ピアノ伴奏している私の姿を隠したら、不気味な画になってしまいましたが)

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本人が選んだ曲は、“Allegro” と “French Folk Song“。
何気に、“French Folk Song“ 好きの大地。(^^)
こちらは、普段の練習で散々やってきているものを、ただいつも通り弾くだけ。

ダンナによると、「堂々と弾いていた。」
弾き終わった後には、笑みも浮かべていたそうな。

8ヶ月前に、同じ舞台で弾いたときには、客席に終始お尻向けて弾いてたのに。
成長したのね・・・



さて、私の演奏の方は。

う~ん、自己ベストの演奏は出来ませんでした(^^;)

懸念していたところでやっぱり出来なかったところもあり、懸念していたけれど割と上手く
いったところもあり、ノーマークのところで、ちょっとハプニング的に失敗してしまったり。
やっぱり本番は違いますね~。

しかし、とにかく、気持ちいい・・・
この気持ちよさは病みつきになる・・・

色々な方からも、賞賛の言葉をかけていただけたのも嬉しく。(^^)


あ~、グランドピアノが家に欲しくなる。でも、絶対無理。
じゃぁ、発表会で弾くしかない・・・

というわけで、また次の発表会にも出ることになりそうです。
先生からも、当然のように、次の楽譜を渡されました。
(あらためて言いますが、私は生徒ではありません(^^;))


現地校もピアノ教室も一緒の仲良し兄妹と。
(掲載の許可をいただきました)

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(大地の肩にかかっているのは、サスペンダーではなく、バイオリンケースのストラップ)

小学生のこのくらいの年齢以上の男子は、翼と、この男の子のみ。
その点でも、まぁ、よく頑張ってるよね・・・


ところで、今回、衣装については、“ネクタイ希望!” だった子ども達。

面白いのが、それぞれに好みがちゃんとあって、

翼は、「ダークな色の地味な柄希望」〈←真っ黒のネクタイがいい、と言ったほど〉、

大地は、「ストライプ希望」 とのことで。


なんとか、各自の希望に沿うものが見つかって、ホッとしました。



着させてみると、「お仕事行ってきま~す!(⌒∇⌒)」などと言いながら嬉しそうに
キャッキャと。
シャツ+ネクタイ = パパが仕事に行く服装 〈実際はアメリカではネクタイをしないことが
多いけど〉= 憧れ  だったらしい。


ちなみに、このネクタイは、この形でフィックスされており、フックのようなもので
ただ引っ掛けるだけのもの。

いずれは、パパからネクタイの結び方をならって、ダンナと息子たちがスーツにネクタイ姿で
出かけて行く日も来るのかなー、と想像してしまうのでした。




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翼、ピアノを習い始めて2年と4ヶ月にして、初めての発表会を経験しました。

(他の楽器の教室の生徒さんたちと合同)

この発表会用に先生から指定された楽曲を、数ヶ月前から練習しました。

私は聞いたことのない、日本の発表会での定番の曲(ソナチネとか)とはまた一風変わった、
独特な曲です。(先生は日本人ですが)

テンポも速く、手の交差もあったりして、最初に先生がお手本で弾くのを聞いたときには、
“えっ、本当にこれやるの!?”と驚き、“本番までに弾けるようになるの!?”と
半信半疑でした。



特に緊張する様子もなく、自分の出番が近づくと、“じゃ行ってくるね~(^^)” てな感じで、
客席から舞台裏へ。


舞台に上がって、曲名と自分の名前を言う。

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先生からは、「今までで一番良かった!100点の出来だったわ!」と
お褒めの言葉をいただきました。



大地のバイオリンの発表会の記事に比べて、私のトーンが低いな、とお感じの方も
いるかもしれませんが・・・(^^;)


自分がやっていた楽器を、自分の子がやっていると、なかなか難しいものが
ありますね(^^;)


つい、自分がピアノを習っていた頃と比べてしまいます。

私からすれば、明らかに練習不足で、曲も未完成です。


翼は、家での練習でも、ミス無しに弾けたことがありません。

それも、”頑張ったけど、どうしても一箇所ミスしちゃった・・・”というレベルではありません。


翼がピアノを始めたときから、翼の性格や、それを考慮に入れた先生からのアドバイスもあり、
口出しはしないことにしており、全て先生にお任せするスタンスでやってきていますが、
今回ばかりはど~しても我慢できず、


「発表会前なのだから、もう少し気合いれて練習してみては?
 ミスをせずに弾けるようになることを心掛けてみようよ?
 テンポが急に遅くなったり、早くなったりするのも、よくないよ。」

と、口を出してしまいました。

翼も少しはそれに従って、回数を増やしていましたが、大して変わらず。

“え、もう、それで終わりかい( ̄▽ ̄;) ”みたいな。


「さっきも、何度も間違えていたよね?」 と聞いても、

「え、間違えてないよ」

と、自分のミスタッチも気づかないらしい。



うーむ・・・・と、私としてはかなりもどかしい思いだったのですが、
先生にお任せする、というスタンスでやると決めた以上、もうそれ以上は
言うのはやめました。


先生にはレッスンのたびに、「よくやっている」と褒められていたし、これでいいのだろう、と。


発表会でも、他の生徒さんたちも(子供から大人まで)、翼と同じような傾向だったので、

敢えて発表会までに根を詰めて練習して、仕上がった作品を披露する(ミスが無いことは大前提)、
というより、今のあるがままの自分の演奏を披露することでOKという、
先生の方針なのかもしれません。

私の発表会のイメージは、自分の経験からも、前者なのですが。



という、まぁ、少々厳しい母としての思いはあるのですが、ダブルスクール状態で、
メインの目標であるサッカーを頑張りながら、ピアノの練習も(私から見れば短時間ですが)毎日、
時には、朝の登校前にやったりしているのですから、よくやってる、と言っていいのでしょう。

発表会の後も、そういう思いで、褒めました。


とりあえず、ダンナ (子供の頃、約2年ピアノを習った) はすでに、

「(ピアノの腕は翼に)抜かされたな」

と言ってるしね。




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サッカー少年の翼ですが、私の方針で楽器も習わせています。

将来、サッカー選手だけど、実はオフの日には
ピアノを弾いて楽しんだりもしてて、プロフィールの
趣味の欄にはさりげなく「ピアノ」とか書いてある
我が息子


という妄想なんて、


まぁ・・・正直言うとちょっとありますが、


自分が楽器が弾ける楽しさを知っているので、息子だろうが娘だろうが、
なにか一つは身につけさせたい、という思いはずっとありました。

大地が”バイオリンが欲しい”と言い出して、バイオリンを習い始めることに
なった頃に、そろそろ翼にも何か楽器を始めさせたいな、と思っていたので、
ちょうどよいタイミングだ、と、翼に

「”バイオリン” ”ピアノ” ”ギター” のどれがいい?」

と聞いてみたところ、

「じゃ、ピアノにする。」

ということで、兄弟それぞれ違う楽器を習うことになりました。

翼の希望は、「日本語の先生がいい。」

はいはい。日本人のピアノの先生を探し、本人も気に入ったようだったので、
往復に1時間20分かけて通っています。

(郊外の我が町は、落ち着いていて好きなんだけど、隣の大きな街まで
時間をかけて行かないと出来ないことがあったりして、その点は不便ね~)

もちろん家での練習を面倒がって、ぐずったりすることもありましたが、
何とか約1年続いて、

piano3

最近目に見えて上達してきて、けっこう形になってきました。
練習も、毎日勝手に一人でやっています。
(そうしないと夕方のテレビタイムが無しになる)

もともと、性格的に口出しされることを嫌がるので、最初からほとんど
私は手も口も出していませんが。

piano4

始めたころは、どうなることやら、と手出し・口出ししたい気持ちを
グッと押さえることがありましたが、いつか夢の協演が出来る日が
見えてきたようで、楽しみになってきました♪

夢の協演と言えば、もう一人も楽しみ♪


あれ、あなたバイオリンじゃなかったの?

piano1

最近、翼のレッスン後に、自ら志願してミニミニレッスンをしてもらっている
大地です!
なぜか、妙に前向きで、先生の指示に対して、

「はい。」

といい返事をしたり、今日はこのへんで、と終わろうとすると、
ページをめくって、

「これもやる。」

と催促したり、家でも時々、勝手に練習をしていたり、と

本業のバイオリンと態度が違うんですけど・・・
piano2

3歳でバイオリンを始め、4歳でピアノを始める・・・
これは千秋先輩コースか?( ̄ー ̄) (また妄想入る母)

翼も、これまでに何度か、「バイオリンもやりたい!」としつこく訴えてきて
いたことがあり、

「ピアノだけでも練習が大変なのに、さらにバイオリンまで、ムリだろう!」

「できる!!」(どこからそんな自信が?)

というやりとりがあったのでした。

隣の楽器は魅力的!?

義務でないことほど、自主的にやりたくなる?

まぁ、その気持ちは分からなくはない。

とは言え、私の気持ちとしては、”人生を豊かにより楽しくしてくれる一つの
スキルを身につけてくれたらそれでいい”というものなので、最低5年くらいは
続けさせて、あとは本人達の意志に任せるつもりです。

4年後、どのくらい弾けるようになってるかな~。



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