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翼が4つ、5つ、と仕事をこなしていく間、何をやっているのかよく分からなかった
大地の姿がようやく見えました。


なんと自動車免許の教習所に入っていました ( ̄▽ ̄)

おチビさん達が、一応講習を受けて、
2011.1.7 166
(かなりしっかりと、”講習” 的な。)


試験を受けてる!
2011.1.7 168

これもまた萌え( ̄ー ̄) 

途中、側の道路を、消防車が通ったりしてましたが。

2012.1.8 459


そんな世間の動きも関係なく、なぜそんなにかかるのか分からないけれど、この試験を
受ける段階までくるのに、すでに、多分、2時間以上です。
その分、他のパビリオンを体験する時間も減るし、なにしろ、こんなに待つことも
子供には大変(大人も)だと思うのですが、大地の表情には、イラつきや疲れが
全くない。
免許を取って、運転したい、という目標に向かって、一直線です。
「べつに やりたいこと な~い」 なんて言ってた大地に、こんなに夢中になれることが
見つかって、よかった!


試験もパス!
2012.1.8 461

免許症も発行してもらって、これで晴れて車運転系のパビリオンを体験することが
できるようになる訳ですが、ここからレンタカーに申し込んで、さらに待ち時間。


や~っと念願の車に乗れたのは、一つ前のパビリオン(修理工場)を終えてから、3時間近く!?
キッザニアに滞在できる時間の半分は免許取得に費やしたのか。すご~い、大地。
本当に車の運転好きね。

2012.1.8 451

2011.1.7 190

車といっても、狭い範囲を、ゆ~っくり、ゆ~くり、カタツムリのようなスピードで
走るものです。
それでも、真剣!楽しそう!

2011.1.7 218


その間も、着々と、バイト料を稼いでいく翼。

こちらは、街頭アンケートの仕事。



2012.1.8 463

もう午後の2時が近くなってきました。
予約を入れていたお菓子工場で、お仕事も最後でしょう。

ワクワクしている翼と一緒に、大地も連れて、さぁ行こう、と思ったら、
なんと大地が、車ももう1回乗りたい、と言い出しました。
しかし、待ち時間なども考えると、お菓子工場にも行って、さらにまた車をレンタルする、
というのは絶対無理です。(3時には退場しなければならない)

私に色々質問しながら状況を把握していった大地、結局、

「ハイチュウいい。車に行く。」


(@@)


「えっ、せっかく予約とれたんだよ!? やりたくても、なかなか出来ないんだよ?」

「いい。」


まさかの、、朝イチで突進してなんとか取った大人気のパビリオン権利をあっさり捨てる、
という予想外の展開に。

そ、そうか。
まぁ、いいよ。
思う存分、車の運転を楽しみなさい(^^;)


また父にお任せして、私は翼とお菓子工場へ。

午前中、「ハイチューの予約、取れなかった~ッ!」 と話している人の声もどこかで
聞いたことがあるので、1枠でも空いたら、誰か喜ぶかもしれない。

受付らしい人がおらず、中で子供の相手をしていたスタッフを呼び出して、

(早めに告げた方が、空いた枠に入れる人を探す作業に早く入れるんじゃないか、と
思ったから)

「予約をキャンセルします」 と告げると、「えっ いいんですか?」と
驚かれましたが、予約欄に書いてあった大地の名前を削除。
で、手続き終了らしい。


「あの、せっかくなので、空いた枠を是非どなたかに・・・」

と声をかけたのですが、

「あ、ありがとうございます(^^)」と答えただけで、完全にスルー。


え~、もったいない。
今、私が声を上げて、「ハイチュー工場、1枠空きましたよ~。」とアナウンスして
あげたいくらい。

結局、枠が空いたことを告知するようなことは何もなく、翼のグループは1人少ないままの
開催となりました。

なんなんでしょう。
余計な仕事が増えるから、マニュアルにも載せてないのかしら。


ハイチュー工場では、週に何度か、”英語の日”が設けてあるらしく、この日は
たまたまそうでした。

事前の説明に、簡単な英語の挨拶を混ぜたり、表現を教えてくれたり、発音を練習する、という
ことになっているようです。

2012.1.8 474

例えば、工程の説明があって、イラストの描かれたカードを見せながら、

「ローリットゥ!(Roll it!)」「カティットゥ!(Cut it!)」 などお姉さんが
発音してみせたりするのですが、まぁ、時間もあるので、合間に子供たちと雑談なども
しながらで、どうやら翼がアメリカに住んでいた、ということをお姉さんが知ったらしい。

「じゃぁ、翼くんにやってもらいましょう。」 と言われ、翼が先導して発音してみせるの
ですが・・・


「カレ (リとレの中間音) ッ!(Cut it!)」 (←ばりばりアメリカ英語)

お姉さんが一瞬”ん!”となったような気がしたけど、笑顔の表情は崩さず、
お姉さんはお姉さんの発音で、他の子供たちと一緒に、

「カッティットゥ!(Cut it!)」 (←むしろイギリス式?)

翼、「プレッ!(Put it!)」

お姉さんと他の子たち、「プッティットゥ!(Put it!)」


(お姉さんのするべき発音もマニュアルで決まってるのかな?
なら翼に発音させる意味はないが・・・(^^;))

ちょっと面白かったです。



嬉しいハイチュウ作り~

2011.1.7 230

自分の作ったハイチュウがもらえるんですって。
ハイチュウ欲しさでこのパビリオンを一番に選んだんじゃないか、とも。

(ただし、実際に食べられるものがもらえる系のパビリオン(ピザ、寿司、パン)が
人気の上位になっているので、皆、同じように考えるんでしょう。
しかも、その傾向はこのキッザニア(関西)の方が強いとか。さすが?やっぱり?関西。)


2011.1.7 236

さて、自分で作ったオリジナルハイチュウも手に入れて、大地は生まれて初めて
運転免許証を取得し、車の運転を堪能して、それぞれに満足した兄弟は、
稼いだお金(キッゾという、ここだけで通用する通貨)を2人分合わせて、分厚い札束を
手にして、さらに満足。

2012.1.8 486

買い物をしにデパートへ。

2012.1.8 488

2人でしばらく、品物を見て回り、話し合っては、またあっちへ、また話し合って、
今度はこっちへ、とやっていましたが・・・(大人は入れない)

どうやら、自分たちの持ち金で買える範囲(つまり安いもの)では、欲しいと思うほど
魅力的な品物が無い。
が、欲しいと思うものは、いきなり値段が高すぎて、持ち金では買えず、という状況らしいのです。
確かに品揃えがちょっと不自然というか、片寄があるような・・・

迷いに迷った挙句、兄弟の出した結論は、

”なにも買わない。お金はとっとく。”

でした。

でも、実は大地、これより前のお昼ごはん時だったか、こんなことも言ってたんです。

「(お金は)とっとく。こどもが つかえるから。」

「!! 大きくなったら、子供を連れてきてあげるの? で、そのお金を
子供に使わせてあげるの?」

「(´ー`)テレッ」


ビックリしました。
そんな発想があるとは。



大いに楽しんですっかりキッザニアのファンになった子供たち、またの機会を待ち望んで
いるようで、大地は特にちょくちょく、

「マレーシアのキッザニア行きた~い」
「日本で、○○と△△と、□□と☆☆と(←すべて従兄弟の名前)キッザニア行きた~い」

などと言ってきます。

(自分の母方、父方、それぞれの従兄弟同志は、遠い存在だということが
まだ分かってません(^m^) 私も子供のとき、そうでしたが。)

実は、日本のに行くよりも、マレーシアやインドネシアのキッザニアの方が
近くて、実現の可能性は高いのよね。
でも、大きく残念なことがあって、日本で発行された「キッゾ(お金)」と「免許証」は、
日本以外では通用しないのよ・・・(^^;)

(日本以外のキッザニアにも、車関連のパビリオンはあるのか?免許証はあるのか?
あるとしたら、どんな講習か? それも見てみたいかも。
あったら、また大地に挑戦させるか(^m^))


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翌朝は、ちゃっと起きて、ちゃっちゃと朝食とチェックアウトを済ませ、
大きな荷物はホテルに預かってもらい、電車で移動。

目的地はキッザニア(甲子園)。


初めてなのでネットで下調べをしていました。
チケットの発売数自体に制限があるものの、その中でも、目的のパビリオン(お仕事)が
人気のものだった場合、朝イチで予約をとっておかないと、体験できなくなるらしい。

人気のパビリオンの予約を確実にとるためには、行列の前の方に並んでおいた方が
いいらしい。

行列の前の方に並ぶには、開場の○○分前には到着しておいたほうが、いいらしい・・・


ということから、逆算、逆算して、起床しました。

その数日前あたりから、子供たちには、キッザニアの情報を見せて、どんなお仕事を
してみたいか考させました。

翼、お菓子工場!家作るの!

大地、 ・・・・・。


大地は特にやりたいものがないのか、イメージが湧かなくて決められないのか、
当日行列に並んでも、なかなか希望がはっきりしませんでした。
(私の予想では、乗り物系だと思ってたのですが)

とりあえず、最初にとる予約(同時に複数の仕事の予約を確保することはできない)
をどれにするか決めて、開場とともにそれをめがけて突進しなければならないので、
○○はどう?△△は? あーでもない、こーでもない、と会話して結局、翼と同じ、
“森永のハイチュー工場”に決めました。

この場所で、私の父とも合流。
1人で子供2人を連れて行くと、2人が別行動になったとき大変・・・と思ったので、
県内に住む父に打診ししてみたところ、父も”キッザニアには興味があった“とのことで、
付き合ってくれました。

ところで、この場所、というのは、モールの中なんですが、モール自体はまだオープン前で、
中にあるキッザニアのためだけに、一部入口を開けている状態。

行列を作る場所は、照明も消されたままで、薄暗い、というより、本当に暗い。
並んでいる間に、パンフレット見ながら、あらためてスケジュール考えよ~、と思っていたのに、
手元のパンフレットの文字すらよく見えないくらい。
ペンライトが欲しい。寒いし、暗いし、あまり心地のよい待ち時間ではありません(^^;)

いよいよ開場。
列の前の方の人から入場し、続々と中へ走って流れ込んでいるようです。
うわ、情報のとおりだ。私たちも予約とれるかな・・・

お菓子工場は、2階で、えっ2階はどう行く!?
あ、階段こっち?
で、のぼって、どっち?
あ、分かんない、こっちか?
あれ、違う!?

地図があっても迷い、無駄な走りをして、やっとハイチュー工場の列を発見。
さっと最後尾につき、ホッと一息ついたら、すぐ後方で、
「お菓子工場の予約受付、終了でーす」

2012.1.8 367


見ると、私たちの後、1家族がいて、それが受付枠の最後だったのでした。
なんとか滑り込みセーーーフ( ´▽`)
翼と大地は、最後の時間帯に参加することになりました。

予約を入れたら、あとは落ち着いて園内を回ろう。

(しかし、噂には聞いていたけど、開場直後の親たち(特にお母さんたち?^m^)の勢いはすごかった。
グループ同士、「こっち!」とか「もう○○受付終了だって!」とかあちこちで大声が
上がっていたり、目的地を目指して子供を引っ張って向かっていく親たちの流れがぶつかって、
ごった返していた(^^))


2012.1.8 368

ところで、お菓子工場の予約受付の列で待つ間、私と父で疑問・議論になっていたこと。


“これは、本物のATMなのか・・・?”

2012.1.8 395

いや、子供用じゃないの?
なんか、園内だけのお金があって、実際口座とかキャッシュカード作れるらしいし・・・

いや、子供を連れて来てる大人用なんじゃないか?


   う~ん・・・ 首をかしげる父と私。


2012.1.8 369


答えはすぐ分かりました。
歩いているうちに人々が”銀行“に集まっているのが見えたので、まずここに寄るべきなんだな、と、
子供たちを中へ。(大人は中へは入れません)

2012.1.8 373

ふふ、銀行の窓口で、兄弟だけで何やらやりとりしてる(^m^)
(こんなことだけでも、見てるだけでもう楽しくなるじゃないか)


各自キャッシュカードを発行してもらい、首から下げるお財布ももらい、ようやくお仕事へ。

(先程のATMは、やはり ”子供用” でした。本格的なので、子供も楽しそう。)



まずは翼の希望で、ヤクルト研究所。
もしかしてヤクルトが貰えると思って選んでない?
ヤクルト工場じゃないから、貰えないよ(^^;)

それでもいい、らしい。

大地も兄に従って、申込み。

2012.1.8 376

ここからは予約という手は使えないので、それぞれのパビリオンに掲示してある
現在の待ち時間を参考にしながら、どのパビリオンを回っていくかを考えます。

どうしても興味があれば、待ち時間が長くても待つし、それほどでもないのに
待ち時間が長いようなら、他のあまり人気のないお仕事を2つやった方が
楽しいかもしれないし、バイト料は多く稼げるし。
人によって、戦略は分かれるところです。


白衣似合うじゃん、翼(^^)

2012.1.8 377


翼たちのグループの番になり、入所。説明を聞く。
親たちは入れないし、外からでは中の音も聞こえません。

2012.1.8 382

各自の研究ブースに就き、また説明を聞いています。

2012.1.8 383

研究開始。

2012.1.8 385

一人一菌担当、用意されているカードに顕微鏡で見えたものの絵を書いたりしているようです。
"研究所"とあるので、内容に興味があったらしい父が、「なんだ、大したことないな。」

まぁね、下は幼児から、誰にでも出来るような内容じゃないといけないだろうしね。
こんなもんじゃないの、と。

2012.1.8 388

最後に一人ずつ発表。何を言ってるんだろう。
書いてることに従って何か言えば、発表になるような仕組み?

2012.1.8 389

2012.1.8 391

白衣で何か発表している姿、悪くないです( ̄ー ̄) 


さて、ここからは、兄弟の志向が分かれたので、別行動にする。
やっぱり父に来てもらって、よかった。

兄は、建設業界へ入ることに。

2012.1.8 398

モデルハウスの施工作業。

2012.1.8 401

「ダイワハウス」(CM風に)

2012.1.8 402

次はもっと大きな建設現場へ。

2012.1.8 415

2011.1.7 146

作業の最後に点灯式というのがあり、ジャンケンで勝った翼が少し高いところに上がって、
点灯のスイッチを押す、という任務をやらせてもえました。

2012.1.8 418

さて、弟はどこへ行ったかというと、自動車業界へ。

オートバックスで車の修理中でした。
つなぎ姿も、かわいい(^m^)

2012.1.8 405

このコスプレ感覚も親(特に母親たち)の心を大いにくすぐるから、キッザニアは
人気なんだろうな~、と思います。


大地は引き続き父に見ててもらうことにして、翼の次の仕事。

この辺から、次々と仕事をこなしていくこと(&お金を稼ぐこと)に燃え始めた翼。
事前にパンフレットを見ながら、これやってみたい、とか言っていたことは全く関係なくなり、
待ち時間の少ないパビリオンを狙うようになった。


次は警備員になることにしたらしい。
待ち時間の間、“これを読んでてね” と渡されたものに目を通しています。

2012.1.8 427

研修を受ける新人警備員たち。

2012.1.8 431

2012.1.8 432

2012.1.8 434

敬礼、警棒、この姿もなかなか(^m^)


2012.1.8 439


これから、あるお店へお金(だっけ?)を運ぶという任務。
「行ってまいります」 だったか、セリフも決まっていて、ちゃんと言わなきゃいけないんです。
お届けしたときのセリフも決まっていて、皆で声を揃えて言いうことになっています。


2012.1.8 441

現金を守りながら輸送する警備員たち、を取り囲んでゾロゾロと着いて行く親たち(^m^)


無事にお届けできました。
(ここはとっても平和な世界ですから)

2012.1.8 444

さて、弟はどうなってる、と、急いで父のところへ行ってみると、
(父は自動車関連エリアを囲む柵のところで、ずっと立ったまま、待機。
イヤホンでラジオを聞いたりしながら)

大地の姿がない。
修理工場のあと、「車に乗りたい」と、レンタカーを申しこもうと思ったら、なんか
やらなきゃいけないことがあるらしく、あっちの方でずっと待たされてるらしい。


あっちの方。
2012.1.8 423

よく分かんないけど、完全に兄弟のタイミングは合わなくなってしまいました。
また別行動ということで、翼と次の仕事探し。

仕事の案内所で、サクッと短時間でできるお手軽なバイトがあることを教えてもらい、
翼、それがやりたい!ということで、中から選んだ、宅配便のバイト。

2012.1.8 419

2012.1.8 420

別の店舗へメール便をお届けてして、完了。

楽しそうに次々と仕事をこなしていく翼です。
大地はどうなってんだか・・・?




関東では、買い物したり、私は免許の更新をしたり

(年明け初日に更新に行くものじゃないですね。朝イチから、長い行列・・・
ま、この日しかチャンスが無かったんだけど)、

パパ方の従兄弟が来て遊んだり、
私の妹さんのお家へ行き、そちらの従兄弟たちと遊んだり

ヒューストンで知り合って仲良くなり、すでに帰国しているお友達と会ったり・・・

して過ごし、私と子供たち3人は西へ向かいました。
ダンナは、関東に残って会社でお仕事。
数日後に羽田空港で合流するまで、別行動です。

(ところで、久しぶりに友達と再会した翼、“誰に会いたい?”と聞かれて、真っ先に、
「○○君!」「△△君!」と答えた、そのお友達に会うことができたのに、実際に会ってみると、
特に会話らしい会話もなく、ただゲーム機などをお互い覗き込みながら過ごすのでした。

レストランで食事しながら、という形式だと、男子はこんな感じになるんでしょうか(^^;)。

母親同士は、楽しくお喋りして盛り上がりましたけどね~。
そんな息子たちの様子に、首をかしげてしまう母たちでした。

きっと、内心は皆、嬉しい気持ちだったとは思いますが)



東京駅で買い込んだ駅弁♪
シウマイ シウマイ♪

2012.1.8 347


電車で弁当を食べるって、滅多にないことだからさー。
弁当選びから、車内で蓋を開けるときとか、必要以上にワクワクしちゃう。
まだちょっと早い時間だし、3時間の旅だし、すぐに食べなくても、と言ったんだけど、
大地、発車するやすぐに食べ始めてました。


翼、漫画以外に好きな本は、スポーツ雑誌です。“Number”とか。

2012.1.8 345


重い荷物たちと一緒に、在来線乗り換えもなんとかこなし、尼崎へ。


ホテルにて。

2012.1.8 353


そういえば、日本は寒い寒いと聞き、またインフルエンザなど感染症も流行っている、
と聞いていたので、まったく環境の違う場所から日本へ行く子供たち、
短い滞在なのに調子が悪くなったら嫌だな、なりませんように・・・と
願っていたのですが、幸い、その点は全く大丈夫でした。
その丈夫さ、素晴らしい!

ただ、乾燥肌体質の大地のほっぺが、かさかさに荒れてしまい、慌てて保湿クリーム。
やっぱりかなり乾燥してるんだな~と。
大地には、湿潤な南の国がお似合い。

(実は、この国に来る前、とても寒い別の国への転勤話も無くはなかったのですが、
そこも非常に乾燥しているので、大地には良くないだろう、ということもあって、
そうならないようにしてくれたパパです。もちろん、それだけの理由ではないですが。)


寝るまでに、兄弟でなんだかんだ喋って遊んでいましたが、その合間に大地が書いていたもの。
(大地、以前ほどではないけど、やっぱりホテルのペンでメモ用紙に何やら書くの好き)

2012.1.8 360 (2)

2012.1.8 361 (2)

2012.1.8 362 (2)

2012.1.8 363

オリジナルの、デュエマのカードを考えて書いたようです。
デュエルマスターが、Dolmastr。
常にこんなことで頭の中、一杯なのね。。。

さて、わざわざ何の縁もない尼崎に宿泊した理由・・・

この翌日は、一度行ってみたかった(行かせてみたかった?)とっても楽しみな所へ行く
予定なのです。


2012.06.21 従兄弟訪問
また季節は遡って、冬休みのこと。

日本にて、千葉県に住む彼らの従兄弟宅(マイ妹さん宅)を訪問。
こちらは、私方の従兄弟。
パパ方の従兄弟には、ばぁばのお家で会いました。
従兄弟、従兄弟、そうどこに行っても、”いとこ”は男の子ばかりなんです。
こちらは3年半ぶりの再会。
それでも、すぐに打ち解けて遊び始めました。


公園にも連れて行ってもらいました。

2011.1.7 014

そういえば、ブランコも久しぶりだった。
引っ越した先の国では、公園に行って遊ぶということが、ない・・・


2011.1.7 048

2011.1.7 047

park.jpg

2011.1.7 060

2011.1.7 061

靴飛ばし競争をする。
いまいち上手く遠くまで飛ばせない翼。
これも、小さい頃にあまりこういう経験が無いからかなぁ。

大地の方が上手く飛ばせている(^m^)
(とっかかりは器用なタイプ)

妹さんのお家は薪ストーブです。
2011.1.7 112

こだわりのマクロビ式の食事やデザートをご馳走になったり、おもちゃで遊ばせて
もらったりして、楽しく過ごさせてもらいました。

しかし、帰り(千葉県→埼玉県)の道は大渋滞。
想定していた時間の倍近くかかったんだっけ・・・
あ~、日本。
神社へ初詣に出かけました。

日本にいるときによく初詣に訪れていた神社です。2人とも覚えてないだろうけど。

2012.1.8 230

こんなに行列が出来ていたので、ビックリ。ここまで混んでいたことはありませんでした。

「これ、何て言うか知ってる?」「鳥居、っていうんだよ」 
こういう日本での体験の一つ一つが彼らには貴重なので、できるだけ覚えて帰ってほしい。


どんど焼きを珍しそうに見ています。
何をしているのかを説明。

2012.1.8 238


手水舎で手をお清めする人たちを見ていました。
本人は寒くて冷たいから、あまりやりたくなかったみたいだけど、ばぁばに
促されて素直に従いました。

2012.1.8 244


やっと番が近づいてきた。

2012.1.8 247


実際は宗教心のない私たち、神社も滅多に来ないので、いつも作法が不安になって、
“二礼、二拍手、一礼・・・だったよな・・・” と、この案内版で確認する(^^;)

2012.1.8 250

子供達にも教えて、

2012.1.8 253

2012.1.8 254

2012.1.8 255


どこかぎこちないけど(笑)、ちゃんと参拝できました。
何を願ったのかな?


破魔矢やお守りをちょこっと買って、

2012.1.8 258


子供達はおみくじに興味津々。やりたい、やりたい!

2012.1.8 268

2012.1.8 269

わくわくしながら開けてみたら、書いてあることがよく分からず、一気に興味が冷めたらしい。
末吉、がどのくらい良いのかだけを聞いたら、内容を読んでやろうとしても、もう聞いてない翼。

2012.1.8 271

他の人たちの真似をして、おみくじをくくりつけた。
本当は、良いおみくじは持ち帰り、あまり良くないものをくくりつけると いいんですよね。
末吉だから別に持ち帰ってよかったんだけど、やりたかったらしい。

2012.1.8 274


このポーズがお気に入り?

2012.1.8 277

こんな感じでサクっと初詣は終わらせ、家路につきました。


忍法壁伝い(ウソ)を父がやってみせれば・・・

2012.1.8 284

2012.1.8 285


当然のように真似してみる息子。

穏やかな正月です。

パパの実家、ばぁばのお家で寛ぐ子供たち。
日本の冬と言えば、こたつよね。
もう毎年こたつ入ってますけど、みたいな、当たり前な感じで、こたつを活用してダラダラ
過ごしてる(^^;)

2012.1.8 183

実際は、こたつも5年ぶり。
夢中で読んでいるのは、日本に来て買ってもらったコロコロコミック。
今は、パパが日本へ出張へ行くと言えば、買ってきて欲しいもの第1位は、これ。
それと、もう1つ夢中なのが、デュエルマスターズのカード。
今回も、もちろんこの旅行に持参。

そして、こたつに入りながら、みかん。
2人とも、こんなに“みかん”好きだったのか、というくらい、みかんを欲しがった。
ばぁばが沢山買っておいてくれて、いいよ、いいよ、とどんどん食べさせてくれた(^^)


2012.1.8 188


この一時帰国で行きたい、と子供たちが希望していたところへ。
回転ずし!

2012.1.8 195


彼らの言う回転ずしとは、このマシーンがあるところ、である・・・

2012.1.8 203


日本に住んでいたときも、近くにあったので、ちょくちょく行ってはいたけど、
そのときの記憶はあまり無いと思う。

3年半ほど前の初めての一時帰国のとき、たまたま回転ずしに行こうということになって入った店が、
またこれで、食べ終わったお皿を入れたらルーレットが回って当たるかもしれない、
当たったらカプセルが出てくる、というシステムが楽しくて堪らないらしく、病みつきに。
以降、回転ずし、といえば、この店のことを指す。

自分たちのお皿はもちろん、大人たちの皿も、食べ終わるのを待ち構えては即座に投入。
5の倍数にならないと、そのためにわざわざ、もう1皿、2皿、是非食べてほしい、と
訴えてくるので、店側の思うつぼなんだけど。

2012.1.8 205


大地、ばぁばと百人一首。私が読み手。

2012.1.8 214


日本人学校に転入して、百人一首というものに初めて触れてから約3か月だけど、
予想以上に歌を覚えている大地。多分、家族の中では一番、得意になってる!

翼も誘ったけれど、やりたくない、と乗ってこなかった。
(どうせ負けるから、という思い?)

クラス単位で取り組ませてもらえると、こんなに違うもんなんだなぁ・・・
翼のクラスもやってもらえたらなぁ(^^)

それはもう、得意げな大地。



オレはみかん食べとこー。

2012.1.8 222


大晦日は、例年どおり、紅白、年越しそば。

そして、年が明けてお雑煮、お節料理をいただいて。


2012.1.8 227

とても久しぶりなはずですが、何だか毎年こうやって過ごしていたような気がするくらい
自然でもあります。
私がもう大人だから?

翼や、特に2歳で日本を出てずっと海外暮らしの大地は、どう感じてるんでしょう?


冬の一時帰国中のこと。
新潟でのスキー旅行を楽しんだ後、パパの実家のある埼玉県に向かいます。
新幹線の駅は、美味しそうなものでいっぱいでした。
何だかワクワクして、テンション上がっちゃう。

2012.1.8 157

まず、弁当買おう~!と翼といそいそと、弁当コーナーへ。
いろいろあるな~。 これは何? どれにしようかな~・・・


2012.1.8 159


こんなのもあるよ!
翼、玉こんにゃく、好きだよねー! 
日本にいたころは、パルシステムのカタログに載るたびに、買ってやってたなぁ。
アメリカでは全く食べる機会はなかったけど。(今いる国では、手に入ります)

2012.1.8 160

自分で買ってみようね。
おじさんとのやりとり、ちょっとドキドキ。

2012.1.8 161


この他にも、あんなもの、こんなもの、暖かい出来立てを提供する屋台から、
お土産物コーナーまで、美味しそうな食べ物が多すぎて、あちこちからいい匂いもし過ぎで、
これから車内で食べたいもの、親戚や自分へのお土産にしたいもの、本当にどれを
買おうか迷ってしまいました。

2012.1.8 162


2012.1.8 165


車内で早速、かぶりつき!
美味しいものだらけの日本、翼、しあわせ~。

2012.1.8 169


こちらは、ほくほくの石焼いも。
店のおばさんが、「甘いよ~(^^)」と自画自賛していた一品。
その通り、美味しい!

2012.1.8 175

大地の隣の席には、中学生か高校生か、可愛らしい女の子が一心不乱に(ちょっと言い方変か?)
英語の勉強をしていた。
本当にすごく集中して、道中、ずっと英語のワークブックに取り組んでいたようだったので、
もしかして、受験生? がんばれ。

英語が見えたので、どんな英語の勉強をしてるのか気になった大地。
チラ、チラ、と内容を覗きこもうとしていました。(´ー`)

私の方を向いて小さい声で楽しげに、「えいご やってる~(^^)」「オレ、わかるよ(^^)」
 (考え甘すぎ(^^;))
アイコンタクトで、やんわりと、止めさせました。

2012.1.8 176


在来線に乗り換えて。
やっぱり駅は寒~い。

2012.1.8 178

冬休み中の昨年末、新潟・湯沢の旅館にて。
旅館の裏手がすぐスキー場。

初日、やっとチェックインできた部屋に、一足先にスキーを切り上げてきた
大地と入り、ホッと一息。


たたみ、ちゃぶ台、座布団、押し入れ、ふすま・・・いわゆる日本の旅館。
大地にはとても新鮮なのでは?

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こちらは、押し入れかと思いきや、2段ベッド? 
“ドラえもんだ!”と大喜びで、「しゃしん とって~!」

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ちょうど私たちの滞在期間中は、一日一回、餅つきが行われるようで。
つきたてのお餅と、甘酒も無料でふるまってもらえます。
ラッキー、ちょうどいい時に泊まれたなぁ(^^)

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甘酒に初挑戦。
すぐに飲もうとはせず、「まず におい かいでみる」 と慎重派の大地。
それから慎重に一口すすり、あとはゴクゴクゴクと。
そして、おかわり(^^)

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スキーを終えた翼も合流して、こちらも初甘酒。

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こちらも気に入ったようで、おかわり。

他の子供達が餅つきを順番にさせてもらっていたので、大地にも「行っておいで」と
背中を押して促したのですが、頑なに、「いい。やらない。」

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お餅をもらう列に並んでしばらく待ち、待望のつきたてお餅ゲット。
黄な粉とあんころ餅~♪
夢中で食べていました。


翌日も、餅つきイベントに。
この日は、昨日とは気分が違ったらしく、餅つきにも参加。

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もちろん甘酒ももらって、餅の列に並んでお餅をいただき、部屋に持ち帰って
ほおばる。幸せそうな翼。
本当に、お餅大好き!な子供達。

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宿泊プランに“チケットの束”がいくつか含まれていて、それがゲームコーナーでも
使えるものだったので、夕食までの時間潰しに、来てみた。
いくつかゲームをやってみて、カプセルの中に当たりくじが入っているというゲームに
はまった大地。カプセルをうまく落としては、開けて、中のくじを確かめる・・・という
プロセスに夢中になった。
もう止められない勢い。

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ギャンブルにははまるクチだな・・・

チケットは無くなってしまったんだけど、「もっとやりたい~・・・」という大地に、
お金を出してチケットを買い足してやるパパ。
実はパパもギャンブル魂が顔を出して、楽しくなっていたのだな・・・。

粘り強さが身を結び(?)、一応3等、電車のオモチャを手に入れた大地でした。


そして、浴衣に温泉♪(正確には違うけど、気分は温泉)

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その後は、雪景色を見ながらマッサージ機に揉まれてみたり。
はぁ~、日本だわぁ~。
こうしてると、なんかずっと日本に住んでたような、海外に住んでた約5年も
無かったことのような気がしてくるから不思議・・・

男湯の方に行っていた子供達は、パパからある日本文化を伝授してもらったようです
浴場上がり、浴衣、ビン入りコーヒー牛乳、手は腰にあて、グビグビッ、プハー!


2012.04.10 スキー!
話は脈絡なく、冬休みの一時帰国の続き。

飛行機、モノレール、新幹線、バス、と乗り継ぎ、南国を出発して10数時間後、
新潟は湯沢にて、さぁ子供達お待ちかねのスキー!
(私(と子供たち)は、人生初新潟)

「日本でスキーがしたい」 とは、よく大地が口にしていた希望。
ちゃんと取り入れてあげましたよ。

アメリカではニューメキシコ州のサンタフェでスキーをして以来、2年ぶりだね。

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スキー場まで直行で来てしまったので、10数時間前まで熱帯にいたのがウソのような奇妙な感じ。
でも私はこの行程で確実に疲れているので、チェックインまでの荷物の見張り番も兼ねて、
ガラス張りのラウンジでスキー見物~

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子供たちは、旅の疲れ?なにそれ? てな感じで、パパと一緒に雪山へ消えていきました。

2年前にパパの特訓を受けて、一応滑れるようになった子供達、久しぶりだけど
滑り方覚えてるかな?



大丈夫でした。

初日は大地は3時間ほど、翼とパパは4時間ほどスキー。
年末ということで宿では餅つきイベントがあり、大地はそれに参加したいのもあって
早目に戻ってきました。


翌日は、(私にとっては恐怖の)一日スキー三昧。

スキーねぇ・・・やっぱり、キツイんだよね~、私には。
普段、運動不足なのもあるんだろうけど。

で、やっぱり、常にリフトも微妙に恐怖感があって、乗るたびにストレス。

子供に付き合って、初級コースを上っては下り、また子供がすぐリフトに向かうので、
(仕方なく(^^;))付き添って、上っては下り・・・

う~ん、あと何回これを繰り返したら、今日は終われるんだろう、とつい思ってしまうあたり、
私にとっては、ちょっと“苦行”の分野に入るものかな、と(^^;)

でも、そんなことは口に出さず、子供達のために頑張るヨ。


ただ、その”子供達のため“というのも、そろそろ関係なくなってくるかもしれず。

途中から翼は、もっと難しい方に行きたい、と、パパと中級コースに挑戦し始めた。

私と大地はそのまま初級コースの、下の方のコースを上り下りしていたのだけど、
そのうち大地も、「もっと上に行きたい」 と言い出した。(ゲッ)

1つ目のリフトの後、少し離れたところに短めのリフトがもう一つあり、初級だけど
ほんの少し傾斜きつめのコースがあり、そっちに行ってみたい、と。

私、それだけでちょっと及び腰なんだけど(^^;)、大地は「全然こわくない!」と、
躊躇なく滑降していきます。

すでにスピードでは完全に負けている母。
「ママ、おそい~」と子供達に得意気にからかわれる。(――)


この調子だと、次回スキーに行くときには、大地も中級コースへ行ってしまい、
母一人が初級コースに残されるのでは。もうスキーに付き合う意味、なくなる?
いや、私も中級に挑戦してみろって話?
え~、もうこの年になって怪我の危険性のある挑戦とか、もういいよね・・・?ブツブツ・・・


ところで、2年前に滑り方を覚えたときの大地は、直滑降専門!でしたが、
今回は、適度に蛇行しながら滑り降りることができるように。

「2年前は、一直線に降りてたよね(^^)」と言うと、

「あのときは まがればいいって 知らなかった。」 とのこと。


翼もまだボーゲンですが、中級コースを何回か挑戦して、こけずに滑り降りることが
出来るようになった、とのこと。
最初は何度も転んだらしいけど。
凄い!(私からしたら)


みっちり付き合って、スキーの楽しさを教えてくれたパパに感謝、だね。

時期は少しさかのぼって、昨年末。


とうとう日本に帰ってきました~!というか、やって来ました~?

2006年の冬に日本を離れて以来の、日本の冬です。
当時2歳11か月だった大地さんには、物心ついてから初めて経験する日本の冬と言ってもいい。

そんな大地が、”日本行き“を家族で一番推していたのだから、面白いというか、意外というか。

「日本で雪遊びがしたい」「日本でスキーしたい」 と強く思っていたらしい。
はい、ご希望どおり、今回の滞在にスキー旅行も組み込みましたよ。


南国を飛び立って約7時間後、

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お~~、日本だ。




寒さはどのくらいかな・・・



切符の買い方も、新鮮。

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モノレールで東京駅へ。


駅のホーム(早朝)に出たら、やっぱ、寒!!

実は、翼には、申し訳ないことに、ちゃんとした厚手のジャケットが無かった。

今までのがまだ着られるイメージでいて、荷造りのときに取り出してみたら、
すごく小さくなっていた!仕方ないので、トレーナーとフリースのジャケットなど
重ね着してもらうことにして、ジャケットは日本に着いたら即探して買おう、と思って
いたのだけど、

店に行く間もなく、もうこの段階から、寒い寒い、と我慢できない様子。

あ、それなら、と思い出して、バッグの中から私のババシャツあったか肌着を取り出して、
「トイレに行って、これを着ておいで」 と。
ババシャツあったか肌着を来た翼、「あったかくなった」 と納得してくれたので、ホッ。


いや、この南国にも、いわゆる北半球の冬と呼ばれる時期になると、冬服は売られてるんです。

最近も、近くのモールの催事場のようなところで、ダウンジャケット特集をしているのを
見かけてたのに・・・ちゃんと手持ちのサイズを確認して、買っておいてやればよかった(^^;)



ところで、この旅行で初めて、”はだぎ“(あったか肌着)というものを認識した子供たち、

(小さい頃は冬に着てたんだけどね。あったか素材ではなかったけど)、

大地も最初は、”はだぎ、いい(着たくない)。“ と言っていたのですが、あるときに
着てみたらやっぱり暖かくて心地良かったらしく、その後、この旅行中、何度か
子供たちが「はだぎ」「はだぎ」と言うのを聞きました。

「はだぎ きる。」「はだぎ どこ?」 とか。

今後、寒い地域で旅行するときのために、それぞれの次のサイズのあったか肌着を
買いだめしておきました(^^)

 (あったか肌着は、さすがに、この南国では売っていない。はず。)



で、東京駅から。

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東北新幹線。


南国から降り立ったその足で、スキー場へ行っちゃおう、というプランです。


ちと無謀?(^^;)


おかげで、大きな荷物を抱えたまま北国へ向かうことになりました。




「え~、どれに乗るの~? (⌒∇⌒) 」

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「飲み物買いたい!」

寒いので、暖かい飲み物が欲しくなります。

大地、初 日本の自動販売機。
戸惑っておりました(^^)

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こちらは、ホットカルピスがお気に入り。

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大地は、ホットレモンをお気に入り。
以降、旅行中は、何度か自動販売機を見かけるたびに、「ホットレモン 買いたい」 と・・・。



新幹線だ~!!

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いざ、雪国へ。
どんな景色が見えるだろうね~。

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