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子供達の夏休みを目前に控えた頃、駐妻はあることを考え始めた。


『1日50マイル(80km)の道程2往復を5日間続けることは可能か?』



同じことを4年前にも考えたことがある。
いや、考えるまでもなかったけど。
“無理に決まってるじゃん” という答えがすぐに出たから。
とても、とても、考えられないレベルの話だった。


しかし、あれから4年、

血と(?)汗と涙の運転修行を重ねた結果、もしかしたら可能かもしれない、

という心境になってきた。



それが出来れば、

子供達をNASA(スペースセンター)のキャンプに行かせてやれる。


ヒューストン郊外の我が町から、ヒューストン・スペースセンター・・・とは言え、
実際はヒューストンではない町にある“NASA”まで、ちょうど50マイル。


でも、“NASA”のキャンプなんて、なかなか体験できないし。
すごく “ヒューストン” ぽくて、良い思い出になりそうだし。
内容もとても楽しそうだし。



一応、ダンナに聞いてみた。

「行けるかなぁ?」

  「行けるだろ。」

「行ってもいいかなぁ?」

  「どうぞ。」


キャンプ費用も、有料道路代も、ガソリン代も全て承認ということだと認識。



一応、近所の友達に聞いてみた。

「子供を一緒に行かせない?」


あわよくば、送り迎えを分担して、往復の数が少なくなるかも・・・という思惑もあったが、
遠すぎるし、と誰も乗ってこなかった。 ( ̄∇ ̄)


これまでに、そのキャンプに我が町から参加させた人はいるのだろうか、と、
少しリサーチしてみたけど、私が聞いたところでは、
3日間、夫婦で送り迎えを分担して、という1例のみ。

ある方には、NASAの近くのホテルで1泊くらいした方がいいんじゃないか、と薦められた。




結局。


片道50マイル、所要時間約1時間(最短52分)、
往復100マイル を一日2往復、
を5日間、計1000マイルを走り切った!



結論。

不可能ではない。




運転がどう、というより、毎日毎日同じ道を往復し続けるので、道自体に飽き飽きして
くるのではないか、という懸念がありましたが、それほどでもなかった。


なぜなら、事故らないように、運転にほぼ毎秒神経を集中させてたから。

その結果、首から肩から背中にかけて、ジワ~ッっとものすごい凝りが・・・



しかし、駐在の終了間際の時期は要注意と聞いたことがあったので。
そういう時期に限って、なにか事故に遭うとか。
それだけは絶対に避けるのだ!


一日24時間のうち、4時間ほど運転に費やしていたのだけど、週の半ばを過ぎる頃には、
なんだか四六時中運転しているような気分に。

またあそこまで行くのか、もうお迎えの時間か。。。と ( ̄∇ ̄)
(キャンプは、8:30~15:30)


・・・そんなとこですかね。



アメリカ生活の締めくくりに、かつて絶対不可能だと思ったハードルを越えてみるの巻。

よしよし、成長した、と自己満足を得て終了。
(もっと意義のある成長を目指せばよいものを)

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ヒューストンならではのキャンプをお望みの方、片道50マイル圏内にお住まいならば
可能ですので、お試しください(^^)


あ、キャンプ自体は、子供達、毎日とても楽しそうで、知識も少しは得たりしたようで、
頑張った甲斐はありました。
この夏の目標、また一つ達成。



ちなみに、このキャンプは、ランチ込み。

しかし、いわゆる例のアメリカの“ランチ”ですから、翼は強く弁当を希望するので
(大地はそうでもない)、5日間のうち、2日間だけは勘弁してもらって、

(というか、翼は1日熱を出してキャンプを休み、大地だけが参加した日があった。
  ・・・ くぅぅ、私の苦労が最大限には活かされず。
大地は、キャンプのランチを食べてみたいと言っていたので)

3日間は、朝、弁当も作りました!
(結局、この期間は引越し準備、何も進まず)


ちなみに。
この送り迎え以外にも、買い物や、ピアノレッスンにも行っているので、実際の5日間の
走行距離は、1000マイル以上です。



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このブログでも度々書いている動物園のキャンプ。


もちろん、翼はこの夏も参加しました。
冬、夏、冬、夏、冬、夏、と、連続6シーズン目


通った日数でいったら、30日くらい?



(大地は、この夏は参加したくない、と。2人で参加してくれれば楽なのにー。
<片道35分。)


この夏から、翼は10~12歳のカテゴリーのキャンプに参加できる。
用意されているキャンプの中で、最も上の年齢のカテゴリー。

この年齢カテゴリーになると、”Zoo Keeper” というキャンプがある。
動物の飼育係を体験させてもらえる、というもの。


うわぁ~、これ、翼に体験させてやりたいなぁ、喜ぶだろうなぁ、と思っていた。
なんとか、10歳の夏までアメリカに居られたので、叶うことになった☆

・・・と思ったら、次の赴任先への異動時期などが、あやふやな状態が続き、
申込みを保留している間に、そのキャンプは SOLD OUT に。


翼はかなり残念がっていたけど、なんとか納得してもらい、その次に
面白そうなテーマ、「Zoo Degign」 に参加することにしました。
1週間かけて、理想の動物園を考えていく、というキャンプみたいです。

そして、その内の1日は、”動物園にお泊り” もあり!
これも楽しそうじゃない!
(”Zoo Keeper”の方には、お泊りは無し)


お泊りの日は、荷物を持って、動物園へ。

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ということは、この日のお迎えも無し~、明日の朝も動物園に送って行かなくていい~、
少し楽になるわ~と思っていたら、
”どうしても、絶対に、夕食に弁当を持ってきてほしい” と言う翼。
夕食はピザが出されることは分かってるんだけど、それじゃ、ぜーったいに
満足できないから、と。

夕方、弁当を届けるために、わざわざ動物園まで往復しました。。。



翌日は、キャンプの最終日。

動物園内のパビリオンで、プレゼンテーションをするそうです。

2011.6.24 074

2人ずつのペアで、自分達が考えた動物園について、発表していきます。

驚いたのが、

皆、ステージに上がって、堂々と慣れた感じで発表すること。


原稿を読むのではなく、観客に向かって語りかける。
”演劇部か?”と思うくらい、大きな身振り手振りも付けて、ペラペラとよく語る子も。

プレゼン道具の一つとして、ipadを使う!

そういえば、翼が、「キャンプではipadが使える」 と非常に楽しそうだった。
プレゼンでも、観客に画像を見せるために利用していた。
(キャンプ中は、リサーチに使っていたらしい)


翼のチームのプレゼンの番。
年上のお兄ちゃんとペア。
お兄ちゃんの方が、翼に色々指示をしてくれている模様。

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プレゼンスタート。
必死で原稿を読む翼。

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彼らの動物園の目玉は、”ガラパゴス・ペンギン” だそう。
つい先週、本物を見てきたばかり!!(^^)

ガラパゴス・ペンギンについて調べたことを読み上げている。
読んでるうちに、原稿がどんどん上がってきて、顔に近づいて、顔が隠れてしまった。(^^;)


翼の”読み”が終わると、お兄ちゃんの方が語り始める。
動物園のレイアウトについて、動物園の中にあるものについて。
原稿もなく、観客に向かって、ペラペラペラ、と。
さすがやな~。


その間、お兄ちゃんの語りの内容に合わせて、資料を観客に見せていくのが、
翼の役目。

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出番終了。
プレゼン技術はまだまだだけど、ちゃんとキャンプの内容に則って活動し、
まとめあげて、発表まですることが出来た。

これまで通い続けた動物園キャンプの、一応、集大成とも言えるようなものになって、
よかった。
この経験は、翼にとって、アメリカ生活の大きな柱の一つになるでしょう。

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全員の発表と、スタッフからの話が終わって、さぁ全て終了、というとき、
男の子たちがニコニコしながら嬉しそうにステージに上がってきて、
何やら皆で、同じ掛け声と、動きをして見せてくれた。

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どうやら、この中の一人が考えたもので、お泊りキャンプ中に、
皆で盛り上がったものらしい。

この1週間で、こんなに仲良くなってたんだね。
翼も、とても楽しそうでした。

(しかし、この中の一人の男の子、とても12歳以下には見えない・・・)


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ちなみに、このプレゼンを見るのには、家族は動物園に無料で入れますが、
プレゼン終了後、動物園内を見たい場合は、一度入り口に戻って、
チケットを買ってください、と。


え~っ、ケチ。


翼は、キャンプの終了時間まで帰りたくない、と言うし、あと1時間くらいのために、
チケット買いたくないし、大地と、ゆ~っくり歩いたり、途中で座って冷たいもの
食べたりして、出口まで向かいました。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

動物園キャンプ情報

動物園が、夏・冬にキャンプを開催しているということ、意外と知られてないようです。
Houston Zoo のサイトの、Camp Zoofari というページで情報が得られます。
夏のキャンプは3月から受付開始。
Zooのメンバーになっていると、早期受付とキャンプ費割引のサービスあり。
夏は1週間(5日間)単位、冬は一日単位で申し込める。
人気のあるテーマのキャンプは4月で満員になることも。
(これまでの経験では、”動物の赤ちゃん”がテーマのキャンプが人気が
高かった)

6月のある週、大地の強い希望で “バスケットボール・キャンプ” に参加。


以前に、1シーズンだけ、バスケットのチームに入ってやったことはあるけど、
その後は、やっぱりサッカー中心に。

しかし、今年に入ったあたりから、よく近所の子とバスケットをして遊ぶようになり、
それから段々バスケットの楽しさにも目覚めていったよう。

家の中でも、玄関を入ったところあたりで、トン!トン!トン!トン! とドリブルしたり、
玄関扉の上にゴールがあると仮定してか、シュートの練習のようなことを、しょっちゅう
するようになった大地。


「夏のキャンプは、何に行きたい?」 と聞いたら、真っ先に

「バスケット!」

と答えたので、早速母は情報収集をし、市内の高校で小・中学生向けの
バスケットキャンプがあるのを見つけて申し込んだのでした。
(翼は他にもっと行きたいキャンプがあり、日程が合わず、2人別々のキャンプに通うことに)


午前中のみの半日キャンプ。

キャンプの始まる前の週あたりから、「何時にはじまるの?」「何時に(家を)でるの?」
などと何度も質問。家を出る時間から計算して、「じゃぁ、○時○分におきる!」
と宣言もしていましたが、当日の朝はもう、楽しみで楽しみで、6時台には起きて、
以前入っていたチームのユニフォームまで着ている!

出発もちょっと予定より遅れると、「早く~!」とせかし、会場となっている体育館へ
いそいそと入っていった。


期待通り、楽しいキャンプだったようで、しかも2日目は、普段より1時間早く
体育館を開放してくれて、フリーシューティングで自由にバスケットで遊んでいい、と言う。
それを聞いた大地、もちろん1時間早く「行く!」

パパが連れて行ってくれましたが、後で聞いたところによると、
「まだ開いてなかったし、スタッフも誰も来てなかった」

やっぱりアメリカ・・・


少し待つと、スタッフが来て開けてくれたようですが、しばらく、
大地一人で遊んでいたようです。


毎日何試合かするらしく、「オレのチーム勝った。」「2点入れた。」
などと自慢気に報告するのが恒例。



最終日。


どんなものか見ておこうと、お迎えの時間より早めに行って、見学。

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そういえば、このキャンプに、以前近所に住んでいて仲良く遊んでいたT君も
来ているって言ってたな。市内の別の校区に引っ越してしまったんだけど。


実は、引っ越してからも仲良くしましょうね、なんて話して別れ、一度は大地が
そのお母さんの車に乗せてもらって、お家に連れていってもらったこともあるんだけど、
その後、何度電話をしても出なくなってしまった。

留守電に、

「何度か電話したけど、繋がらなかったよ。元気だといいな、と思っています。
よかったら電話ちょうだいね。」

という旨のメッセージも残してみたけど、やっぱり音沙汰無し。

メールも殆どやらない人で、メールアドレスも貰っていなかったので、電話が
繋がらないともう連絡の取りようがない。


それで、こういう記事 を書くことにもなって、戸惑いや寂しさを感じることも
あったのだけど、そうか、T君も来てるのか。

T君のママにも会うことがあるかな。
もう付き合いたくない、と思われてるとしたら、会いづらいな。。。

などと思っていたのですが・・・



大地の姿を写真に撮ったりしていたら、ふと、向こうの方の座席から、
こちらに大きく手を振る人がいる。

あれ?もしかして?


ここで私を知っている人といったら、T君のママしか思いつかない。 けど。

本当に私に手を振っているのか?
私の知っている人なのか?

となかなか確信できないまま、曖昧な表情で近づいていった。
明らかに私に向かって笑いかけている。
え、でも、本当にT君のママ?


あまりにも風貌が変わっていた。

いつもキレイにメイクして、スタイリッシュな髪型で決めていた人だったのに、
化粧っけはなく、10歳は老けたように見える。
頭はすっぽり帽子で覆われて、髪は見えない。

でも近づいたら、確かにT君のママで、「○○!」と名前を呼びかけてくれた。



これは、もしかしたら・・・と思いながらも、会えて嬉しいこと、連絡がつかず
心配していたことを告げると、


「実は乳ガンになって、化学治療を受けてたの。」


やっぱり、と思うと同時に、“乳ガン” という言葉がやっぱり衝撃的で。


驚く私に、

「もう今は良くなって、大丈夫。治療は病院に通って続けているけど、もうすぐ終わる予定。
入院は一日だけしたのよ。」

と明るく言う。


ホッとして、でも、連絡がつかず、知りようが無かったとは言え、申し訳ないような
複雑な気持ちに。


彼女も再会を喜んでくれているようで、話は弾み、私はもうすぐ引っ越すことを告げ、
この最後の夏に、また是非何度か会って、子供達を遊ばせましょう!ということになった。


このキャンプで一緒にならなければ、最終日に早めに来てバッタリ会わなければ、
もうそのまま会うこともなかったかもしれないのに、ここで会えたということは
縁だったのかなぁ、となんだかホッコリ嬉しくなった。


この夏の“やること”がまた増えました(^^)

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6月下旬から7月にかけて、翼は2週間のサマーキャンプに参加した。

キャンプ場は、サンアントニオのさらに西の方にある小さな町。
キャンプ初日、翼を送っていくため、片道4時間の道程を、家族4人でドライブした。

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途中、バンデラという町を通る。

この辺りは、カウボーイ体験ができる“ゲストランチ(観光牧場)”というものがいくつもあり、
手持ちの“地球の歩き方 テーマで旅するアメリカ”編にも載っているので、行ってみたいと思って
いたのだけど、今回は町を通り過ぎるだけ・・・
(もう来ることもないかもなぁ・・・)

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“Cowboy Capital of the World” なのだそうだ。

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ホントだ、対向車線には馬!

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バンデラも越えて、さらに何も無い田舎へ。

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着いたー!ここが、翼が2週間過ごすキャンプ場。

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ちなみに、ここを選んだ理由は、どうしても “6月末から7月初めの期間を含む2~3週間のキャンプ”
がよかったので、そういう条件で、家から何とか連れて行ける範囲ということで該当したのが、
私が探した限りでは、ここしか無かったからです。

ヒューストンから行ける泊りがけのキャンプは、もっと近い場所にも、いくつもあります。


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かき氷をもらいました。


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場内を探検。


こちらが、翼の寝泊りするキャビン。

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ベッドは早いもの順。すでに荷物が置かれているカウンセラーのベッドを除いて
(こんな小さなベッドで大きな男性が寝るのは大変そう)、まだがら空きだったので、
早速上の段を確保。
大地がしきりと、「窓の側!上の段!」と翼にすすめていた。



フットボールのゴールなどがある広大なグラウンド。
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この向こ~うの方は川が流れていて、そこも遊び場になっている。
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メインの建物。
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親たち対象のオリエンテーション。
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内容は、キャンプの概要というより、主にキリスト教の精神論という感じ。
(キャンプの運営団体は、キリスト教系であることが多い)

このキャンプで、子供たちにこういう価値観を身につけてもらいたい、そのために、
こういう活動を取り入れます、というような。
(我が家は無宗教だが、良い価値観や考え方は、翼もとり入れて成長してくれればいい)


子供たちを指導するカウンセラーは、テキサスやその近隣の州の大学生たち。

翼のキャビンの担当者は、サンアントニオ出身だが、ずっとサッカーをやっていたそうで、
遠征で私たちの住む町にも来たことがあったり、翼の所属するサッカークラブも知っている、
などと分かり、一気に打ち解けました。


子供たちはすでに、親から離れて集まり、何かのセレモニー?
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この後、早速、川遊びのために川の方へ歩いていく子供たちを見送りながら、
私たちはまた4時間の帰宅の途へ。

途中、帰り道から見えた、川の遊び場。大きなすべり台が設置されています。
これは楽しそうだ。

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元気で、思いっきり遊んで、できれば、まぁ、ちょっと成長もして帰ってきて欲しい。



その翌週、私と大地は、フォートワースへ、4泊5日のバイオリンのSummer Institute へ。
日本語にするなら、“バイオリン合宿”というのがピッタリきそうな。

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片道300マイル(約480キロ)、休憩含めて5時間の往復、無事にこなすことが出来、
私的には、そのことの方が感慨深かったり。

運転経験、殆ど無しの状態で始まった駐妻としてのドライブ修行も、ついにここまでくれば、
集大成かと。
しかし、480kmを、実質の運転時間は4時間半で移動してしまうのだからなぁ、アメリカは。



こちらの“合宿”のことは、また追々、自分の記録のためにも記事にしていきたいと思います。




そして、2週間ぶりに家族4人が揃った我が家。

ですが、翼は、キャンプ最終日から体調を崩し、帰宅後数日、熱と頭痛で寝込んでしまいました。

キャンプでの活動はとても楽しんだようなのですが、例の“アメリカ的な食事”の毎日で、
食べたいものがあまり無く、その点が辛かったらしい。

また、就寝時間が22時半と、普段の我が家での習慣よりかなり遅く設定されており、
それも辛かったようで、それらも含めて疲れがたまってしまったのでしょうか。

食欲もなかったのですが、ようやく3日経った今日から、私の作った食事を徐々にモリモリと
(まだ本調子ではないけど)食べ始めて、ホッとしました。栄養を取り戻さなきゃね。
(あ、でも、またすぐに旅行に出る・・・)


そして、バイオリン合宿中に、翼が“発熱”という情報を聞き、状況を確かめるために
電話をして翼と会話をした大地、その直後から、体が熱くなってきて、なんとこちらも発熱!

「なんか熱いね。気分どう?」と声をかけると、わざとかどうかは定かではないものの、
急にグッタリした様子になり、その日はすぐに部屋にもどって休むことに。

一晩寝て明けたら、熱は下がって、元気になったものの、帰宅し、翌日、翼が「頭が痛い」と言うと、
大地も「頭が痛い~」と言い、何度か言っているうちに、泣き始める始末。

何なんでしょう、これは・・・ ( ̄∇ ̄)


そして、ようやく、2人とも元気になったと思ったら、早速、いさかい、ケンカ、
叩いたの叩いてないの、バカだの、バカって言っただの、ブリブリだの、ナ~ナナブ~ブ~、だの、
意味のない罵りあいと、衝突を繰り返し、

その騒がしさと、下らなさと、飽き飽きするワンパターンに、ため息をつく私の日常生活が
戻ってきたのでした。



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