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アメリカへ来て、2度目のハロウィン。

幼稚園から帰った大地は、「きょう チャッキーチュリー いきたい。」



何のことかと思ったら、Trick or treat のことでした。


本人たちの希望で、コスチュームは「海賊」と「パワーレンジャーブルー」。
(大地の希望は、本当は”アイアンマン”(本を読んだことがあるだけなのに、なぜか
妙にお気に入り)だったのですが、4歳用のサイズがどうしても見つからず)

去年は、家の前の通りの主に西方向を攻めたので、今年は主に東方面を攻めてみることに。

玄関先に灯りがついている家を見つけては、「次はあっちだ!」と楽しそうに家々を
回っていきます。

ハロウィン1

玄関先には子供達だけで来ても、親は通りから子供達を見守り、子供達が
お菓子をもらい終わると、家主を目を合わせて、軽く挨拶。

親の姿が見えないと、「お母さんは?」と確認されることもあって、私が慌てて
家主に姿がよく見えるように近づいてアピールすることも。

そういえば、幼稚園にお迎えに行って帰るときに先生から言われたのも、
「Happy Halloween!」と「Be safe!」

学校からの便りの中にもそんなフレーズがありました。

この地域は大丈夫だと思うけど・・・ちょっと気をひきしめて。


外出中ならもちろんですが、もともと、ハロウィンに参加する気がない家は
灯りがついていないし、窓から灯りがもれていても、玄関から出てきてくれない家も
あって、意外と”全世帯がハロウィン一色!!”という訳でもありません。

Trick or treatに出かけている家も多いわけで、なかには、玄関先に
箱を置いて、その中にお菓子を入れておいてくれている家もあります。

ハロウィン3

そんな家々を回っていると、庭にハロウィンの飾りや、ライトが灯されているのに、
玄関先が妙に暗く、低音のゴォ~という音がどこからともなく聞こえてくる家がありました。

ハロウィン2
↑本当は真っ暗。

玄関へ駆けて行こうとして、恐怖を感じ、足が止まる2人。

「怖いの?」

「怖くないよ!」(^O^)」

と言いつつ、足がなかなか進まない翼。

その後方で、固まってしまっている大地。


ためらっていると、暗闇の中から、「こっちにおいで」という明るい女性の声。

”な~んだ”とホッとした様子の翼、声の方に近づきながらも、足取りに警戒心が
見えます。

兄が無事お菓子を貰って来たのを見て、やっと大地も(緊張気味に)お菓子をもらいに
行っていました。


ハロウィン4

獲得したお菓子をドサっと。彼らにとって、至福のとき。(この全部が口に入るわけじゃないけどネ)

実は、今回は、私もハロウィン風のドレスを着ていました。
大地のバイオリン関係のハロウィンパーティーに、私もコスチュームを着て参加することに
なっていたので、せっかくだから、と。

ちょっと恥ずかしさもあったものの、なかなか楽しかったです。( ̄ー ̄)



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