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ここ最近、またイライラさせられていることがあります。

今回の原因は、冷蔵庫。

(これまでも、アメリカに来て以来、”ネットが繋がらないイライラ事件”など
いくつか発生している)

1ヶ月くらい前から何となく調子が悪くなってきて、冷凍庫に霜がつき始めて、
そのうち冷蔵の方も生ぬるくなってきて、食品から異臭が・・・

ネットで調べてみたところ、冷却機に付いている霜を溶かして乾かすと
直ることもある、というので、コンセント抜いて、冷蔵・冷凍庫を空っぽにして、
扉を開けっ放しにすること丸一日。

それでまた正常に戻ったかに見えたので、ダメになって処分した食品を
また一から買い揃えて生活していたのですが、1週間後にまたダメに。(`∧´)

購入して2年で電化製品が故障する、という時点で、日本人的にはすでに
少々イラつく。いや、イラつくのは、この冷蔵庫だけじゃないから。

実は、電子レンジも最近、使用時に凄く大きな音が鳴り出すようになったり、
備えつけの食洗機も、数ヶ月前から水(湯)が出なくなっていて、
ずっと使用していないし、
電動ガレージも、ボタンを押してもなかなか反応しなく
なっていたりする。

ひょっとして、故障→買換え(どんどんお金使え)→経済活性?を狙って、
わざと2年くらいで故障するように作ってんじゃないか、と疑いたくさえなる
今日この頃。

で、メーカーのサイトから修理依頼を出す。

”修理を担当する代理店は○○です”と受付確認メールが来たからって
アメリカでは(いや、日本以外では、か)安心しちゃいけない。

数時間後に代理店に電話してみると (これがまた、留守電ばっかりで
なかなかつながらないし)、「そんな依頼はこちらに来ていません」と言われる。

(予想通りで、”やっぱりね”と思っても、やっぱりイラつく!)

メーカーに電話する。

確認のためにしばらく待たされたり、なんだかんだあって、やっと、
”こちらの方が早く修理に行けるから”と、別の代理店を紹介される。
「今、依頼のFAXを入れておきましたから」

少しして、その代理店に電話をしてみる。
これまた、留守電。コールバックを待って、やっと会話がつながる。

「先ほど、S(メーカー)から修理依頼のFAXが送られてると思うんですけど。」

「探してみるから、ちょっと待ってね~。」

鼻歌なぞ歌いながら、ガサゴソと探し続ける。

探す・・・

探す・・・・


オイ!
小一時間前に送られたはずのFAXが、
なんでもう埋もれてるんだ!!!
田舎のイチ修理屋に、
そんなに大量にFAXが来るか!!(`‥´)


またメーカーSの不手際なんじゃないか、と疑い始めた頃、やっと
「あ~、あったよ♪」

「今日、来てもらえる?」

「いや、今日(金曜)はもうムリだから、月曜だね。」

_| ̄|○ 週末、冷蔵庫なしか・・・
しかも、この修理の確約をとりつけるのに、この日の半分も費やされた・・・

また乳製品などを処分して(┛_┗;)、月曜の修理を待つ。

それは時間通りにちゃんと来てくれて、原因はメインボード
(裏側についている基盤みたいな)の故障ということで交換してもらう。

(ダンナによると、「そんなもん、壊れるかー?」)

あらためて冷凍・冷蔵庫を開けっ放しにして、解凍・乾燥し、完全に直った。

・・・・はずだった。

のに、あれから10日で、

また温度が上がってきている!!

修理屋のおじちゃんには、まだ電話が繋がらない。

もういい加減にして~!!!(`Д´)ξ

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