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2011.06.09 湖の休日
5月末の祝日(メモリアル・デー)、Lake Livingston(リビングストン湖)にて。

ヒューストンから北の方へ1時間ちょっと。
日帰りのお出かけにちょうどいいと思いながら、行くのは今回が初めて。
この辺りは、州立公園になっています。


自転車用のトレイルがあり、自転車の貸し出しもある、という情報を見かけたので、
緑の中を4人で楽しく走り抜ける図を想像していたのですが、
貸し自転車はあったものの、種類がとても少なく、大地の乗れそうなものが無し。

翼はなんとか乗れそうなのがあった。
大地の自転車を家から持ってきていれば良かった・・・
ヨセミテでも憧れた”家族4人でバイクトレイル“の夢(?)、ここでも撃沈。

(ヨセミテは種類も多かったけど、借りたい人も多くて、順番を待っていたら
スケジュール的に無理だった)


大地もとてもガッカリしていたので、

「よし、今度は、ちゃんと調べて、用意して来ような。」 と言ってくれたダンナ。

突然やる気になってくれたので、ビックリ。
(今回のお出かけのプランも調べも全て私任せ。)



自転車が無理なら何する? 「釣り!!」

釣りも、ずっとやりたがっていた子供達。


私が「道具は借りれるらしいよ。」 と言うと、

「家にあったのに。持ってくれば良かったのに。」 とダンナ。


えっ、あ、そう言えばそうだっけ・・・?

買ってきたのも、子供と近所の池に釣りに行ったのもダンナ担当だから、よく知らん。

ていうか、“湖” に行く、と言ってるんだから、釣り道具持って行こうか、くらいなぜ言わない!


借りた釣り道具がすぐに糸が絡まって悲惨な状態になって、取り替えてもらったり、
とすったもんだあって、やっと今日1つめのアィティビティが始まったのは昼頃。


強烈な日差しで、もの凄い暑さです。


翼も大地も、「釣れるかな~」「早く釣れないかな~」としきりに言って楽しみにしていますが、
親も殆ど釣りの知識がないので、なかなか釣れません。
あっと言う間にエサだけ食べられて、引き上げて、またエサを付けて・・・を延々くりかえし。
(後で友人に聞いたら、そもそもエサの付け方が悪かったみたい(--))

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ここで、兄弟のキャラの違いを実感。黙々と釣れるのを待つ翼と、なんだかんだ
喋りまくって落ち着いて待てない大地。

「今ピクってなった!」「食べたんじゃない?」
「釣れたかも!」「エサ食べられたんじゃない?」

などと言っては、すぐに竿を上げたがる。

「いいから、しばらく待ってなさい」 と言っても、どうしても我慢できないらしい。


翼は、普段からボーっとすることが多いだけあって、釣りには向いているようだ。

無の境地になれるオトコ。

サッカーの試合中でさえ、時々”無の境地“になっちゃうんだから。

(つまり、ボーっとしてしまうことが、ちょくちょくある。
本当にサッカー選手を目指している子なのだろうか、と思うときがある(^^;))

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2時間程は粘ったかね。釣れたのは、この一匹のみ~。
翼は大喜びでした。

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この後、このパーク内のプールに行ってみたけど、予想以上にショボかったので
やめにして、帰路へ。
(キャンプサイトとしては人気があるようで、キャンプしている人が沢山いました)

湖に入って水遊びしている人もいて、子供達も興味を示したんだけど、水際に
近づいてよく見ると、親は入りたいと思うような水ではなかった・・・



途中のBBQ屋(チェーン店)で昼食か夕食かよく分からない食事をとり、帰宅したら、
子供達の希望でサブディビジョンのプールへ。

私も珍しくプールに入って参加したので、子供達大はしゃぎ。


泳ぎを見てもらいたがったり、鬼ごっこを一緒にしてやったら、
延々とキャッキャキャッキャの大喜びでした。



帰ると8時過ぎ、普通に「夕ご飯は?」という子供達。

親はさっきのBBQでもう食べる気はサラサラない (作る気もない。
一緒に遊んだら、作れません、私は) ので、「納豆ご飯でもどうぞ。」


ソファでグッタリしている親たちそっちのけで、モリモリモリモリ納豆 or ふりかけご飯を
食らって、寝た子供達でした。

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2010.11.19 Astronomy Day
先月、ある週末、天文台で行われる Astronomy Day というイベントに行ってみました。

ここは、ブラゾス・ベンド州立公園(Brazos Bend State Park)内にある、
George Observatory です。

(私と子供たちは、“ワニ公園” と呼んでいる公園です)
2010.10.17 029


子供たちは、以前、お友達家族にここにキャンプに連れて来てもらったときに
(ワニ放し飼いの公園でキャンプができるのです(^m^))、
Observatoryにも連れて行ってもらったそうなのですが、私はまだ行ったことが無かったし、
年に一度のイベントだということで、土曜の補習校の後、出かけてみました。

事前に、翼の同級生のE君家族も誘ってみたところ、「是非!!」とのことで、
現地で会うことになっています。



天文台までの道。

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着いたところは、ちょっとした丘の上に丸い展望台が見え、丘の脇に小さな建物がある、
それだけの施設でした。(ちょっと、予想以下(^^;))

展示スペースにて。

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大地宇宙飛行士。
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てへ。
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外のテントで、子供向けの講演が行われていました。

“遠いって、どのくらい遠いのか? 重いって、どのくらい重いのか?”

2010.10.17 061


身の回りにあるものを使って、惑星、恒星、銀河の距離や、重さの違いを説明してくれました。



E家は遅れていてまだ来ないので、丘の上で暇つぶし。

(展示物もすぐに見終わってしまった。建物内では、地元の天文サークルや、
アマチュア無線サークルの勧誘ブースもあり)

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やっと到着したE家と合流して、屋上へ。

ここでは、もともとある展望台以外に、別の機関や、アマチュア天文家が持参した
様々な望遠鏡が置いてあって、実際に覗かせてくれます。

(一番大きな球体の中の望遠鏡のみ有料。他は無料。)


ちょうど、理科で “月” のことを勉強中の4年生には、とてもいい機会です。

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こちらは、座ったまま覗ける望遠鏡。
誰かのオリジナルかと思ったら、組立て式で売っているらしい。

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一角には、なぜかアマチュア無線の方たちも。大きな無線装置も置かれています。

近づいてみると、嬉しそうに色々と説明してくれました。



実は、この日のお昼、無線を使って宇宙ステーションと交信をしたそうなのです。

また、この日は世界的に“ボーイスカウトの日”らしく、各地の公園でスカウトたちが
キャンプをしていて、各地のキャンプサイトと無線での交信が行われているのだとか。

興味を持った子供たちのために、実際に交信を試みてくれて、しばらくすると、
どこかのスカウト隊と繋がりました。コロラドの方のスカウトだったようです。

一緒に行動したE君のママが、とても好奇心旺盛でおしゃべり好きな人で、
望遠鏡の持ち主や、アマチュア無線家に、どんどん話しかけて質問してくれるので、
私も一緒になって耳を傾けて、フムフムフム。
(助かる~(^m^))




だんだん日も暮れて、暗くなってきました。


夜からは、“星座案内” というのがあると書いてあったので、その時間になったら
参加してみるつもりでしたが、暗い中、屋上に人がウヨウヨしていて、その中のどこが
“星座ツアー” なのか、結局分からず。

私のイメージでは、もっと大掛かりに、多くの人に分かりやすく大きな声で星座を説明して
くれるのかと思ったのに、暗さと人ごみと人の声の中でウヤムヤ。

たまに、空へ真っ直ぐ伸びるレーザーポインターの筋が見えるのだけど、他にもポインターを
持っている人がいて、どれが “正式な案内中”のポインターなのかも分からず。


Chick Fil A (チキン系のファーストフード店)の出店があるから、と当てにしていた夕食は、
早い時間に売り切れ。

「今追加を運んでもらってます」「あと20分で着きます」 などと言われ、その時間に
行ってみれば、

「あと5分で」。 さらにまた、「あともう少しで」。 

もう着いたかと様子を見てみたり、並んでみたりで落ち着かず、やーっとのことで買えた
チキンサンドイッチを丘の上の暗い中で食べ・・・

E家とは途中ではぐれ、相手の携帯がここでは繋がらず、会えないまま。





で、結局、“星座案内”はあきらめ、丘の上の芝生に4人でごろ寝して、夜空を眺め、
ごく有名な星座や恒星探し。
私たちの知っている数少ない知識を、子供たちに伝授。

2010.10.17 084

(翼くらいの頃は星座に興味があって、夜一人で、星座表と懐中電灯を持って近所の
公園に行き、すべり台の上で眺めてたりしてたんだけどなぁ。
←今の時代では考えられない!?)

そのとき覚えたことも、すっかり忘れてるし。


ふと、私が流れ星を見かけ、「今、流れ星が見えたよ!」 と言うと、
「えー!?どこ!?見たい!!」 と盛り上がる子供たち。
残念ながら、その後は見えず。


そういえば、流れ星見たのもいつ以来?
家族で星空をじっくり眺めたことなんて、なかったね。
しかも、テキサスの星空を。
意外と、星、沢山見えるんだね~。



これもいい体験だったかも。


星空も十分見たのだけど、到着したときに引いておいた景品チケットの当たり番号の発表が
21時半から、ということで、子供たちが番号の発表を聞きたい、とねだるので、
駐車場までの道をゆっくりと歩きながらねばってねばって、拡声器で聞こえてくる番号が
うちのチケット番号ではないことを確認して、納得した子供たちと公園を後にしました。

(景品は双眼鏡(^^;))



帰りの車の中で、やっと携帯が繋がるようになったE君ママから電話。

「この携帯、つながらなくってゴメンなさいね~。今日は本当に楽しかったわ。
今度は、○○にでも、一緒に行きましょうね~」



この日のこと、4人で見上げた星空もまた、テキサスでの思い出の一コマとして、
残るだろうな、と思うのでした。



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サンクスギビング休暇は、ダンナの仕事が忙しいことと、冬と春に大きな旅行の
予定があるので節約もしなきゃね~、ということで、どこにも出かけず、
家でまったりと過ごしていた我が家。

(9月の”ハリケーン休み”に、旅行に行っておいてよかった。
ふと、学校も会社も休みなのに、もったいなくない?と、友人家族たちと集まって
夕ごはんを食べていた席で思い立ち、本来はサンクスギビング休暇に行こうと
考えていたニューメキシコ州南部(カールスバッド国立公園と、
ホワイトサンズ国定公園)に向け、翌日早朝に出発したのでした!)

翼の学校は休暇に入ったけど、大地の幼稚園はまだあった一日目。

翼とレインフォレストカフェへ。

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実はここ、こんな風に、学校は休み(半日授業)だけど幼稚園はやっている、
というような日の、私と翼の定番デートコースになりつつあります。

アメリカを中心に、世界各地にあるらしい。
熱帯雨林と自然保護をテーマにしたレストランです。
(日本には一箇所、千葉のイクスピアリにあるんですね。)

中はこんな感じで、ウェイター/ウェイトレスさんも、サバンナルックで、
ゾウやゴリラやサルなど、ジャングルの生き物達があちこちにいます。

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定期的に、店内が暗くなり、照明がフラッシュしながら雷鳴がとどろいたり、
ゾウやゴリラが吼えながら動いたりします。

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渡米してわりとすぐに、このレストランに来たとき、翼はこれを気に入り、
大地は怖がってこの店には来たがらなくなりました。

なので、このレストランは、私と翼だけの時間があるときのお楽しみということに





その後は、同じモール内の本屋へ。(これも定番かな)

本屋大好き、というか、本を買ってもらうのが大好きな翼。
確かに、本が好きなのはいいことだし、毎日英語の本を読んでるし
(毎日最低20分のリーディングが課されています)、”買った本の7割は
積読になってしまっても、とにかく本を買ってやるのは良いこと”という
話も聞きますが、翼はとにかく、学校でブックフェアがあるたび、学校から
本の注文カタログを渡される度に、「これと、これと、これ買って!」

本は何冊も買うと、値段も結構しますので(^^;)

「いいけど、まだ読んでない本が沢山あるでしょ。それを読んだら
買ってあげる。」

「いいの!!買ってほしいの!!買ってよー!!!」

という会話がちょくちょくあります(-。-;)

本が好き、本が欲しい、という気持ちは大切にしたいんですけどね~

でも今日は、お目当ての本がありました。

翼が図書室から借りてきて読んでいた本。
私も覗いてみたら、ユニークですごく面白そうで、自分の英語の勉強にも
なりそうだったので(^^;)、「これは本屋にあったら買ってあげるよ」と約束
していたのです。
ベストセラーとか表紙に書いてあったので、人気のある本らしいな、とは
思っていたのですが、

Mills5

お~、ズラっと沢山並んでました!やっぱり、すごく人気がある本なんだ!
しかも、シリーズものだったんだ。(しかも会員カードを持ってると、20%引き

翼も興奮!

こんな風に、翼が図書室から借りてきて読んでいる本から、アメリカで人気の
児童書を知ることが、よくあります。

今日のところは、とりあえず、この3冊を買うことに。

book4
Diary of a Wimpy Kid (Diary of a Wimpy Kid)

book2
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Diary of a Wimpy Kid)

book2
Diary of a Wimpy Kid: Do-it-yourself Book
↑これは、自分で色々書き込めるようになっています。

他にも、翼にはいくつかお気に入りのシリーズがあり、「オ~!!○○だ!!」
などと発見しては盛り上がっていました。


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と書くと、翼がもう英語の本も問題なく読めているように思われるかも
しれませんが、リーディングについては、まだまだ発展途上。
この2nd gradeの間に、さらなるレベルアップを望まれていて、ESLのクラスで
リーディングの特訓を受ける毎日です。
このことについては、またいずれ書きたいと思います。

ところで、ふと目についたこの棚の本。

Mills4

ジャパニーズ MANGA ですね!
詳しくないのでよく分かりませんが、”ヒカルの碁”とか見えますね。

MANGAという言葉も定着しつつあるようで、ある学校で、放課後の活動なのか
”Manga Club"という張り紙を見かけたり、図書館のイベントで”Mangaを描いてみよう”
という案内を見かけたことがあります。

日本のオタク文化は、日本人が思っている以上に、ものすごい勢いで
広まっているように感じます。



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