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翼の、苦手分野のことばかり書いても可哀相なので、得意分野についても。



彼はどうも、というより、明らかに“理系”である。

現地校の成績も、算数や理科の方が、常に国語(英語)よりも良い。
自然現象や、生物や、科学的なことに対する興味が強い。
数値やデータ関係に興味を示す。
現地校の算数は“簡単すぎる”ので、もっと難しいことをやらせてほしい、などと、
生意気なことを言う。
(なら、算数のプリントは全部100点か、というと、そうではないんだけど)

補習校での算数のテストは、よく問題文を読まずにやっていることが多く、何度言っても
“見直し”というものをろくにしていないようで、平均点以下をとることすらあって、
“おいおい・・・”という感じなのだけど、

まぁ、算数的なセンスは感じられることが多い。



これは、去年の4月くらいのこと(3rd gradeの終わりの方)のことなのだけど、
毎年恒例のサイエンスのプロジェクトの課題が出された。


テーマは、 
「太陽系の惑星に関するクイズを20問作るか、オリジナルのボードゲームを作りなさい」


クイズは、ポスター(ボード)に書いてもいいし、パワーポイントを使ってもいい、というのが、
私たちの小学生時代からすると隔世の感がある。
形式の例として、”ミリオネア“などの有名なクイズ番組が挙げられている。

******************************************************************
ところで、サイエンスの課題といえば、過去にこんなこともありました。

******************************************************************

迷わず、“パワーポイントでクイズを作る” ことを選んだ翼、たまたま以前に買って
家にあった、太陽系についての本をもとに、クイズを考え始めた。

問題20問と、それぞれに3つの解答選択肢。

2010.05.17 022


この前向きさが、やはり、「国語」 特に 「日本語」 の課題に対する態度と
違うところ。


クイズの問題の作り方が、"非常に狭い分野についてちょっと言葉尻を変えただけ"
という感じで何問も作っていたりしたので、そこは私やダンナから、

「それはちょっと細かすぎるよ」
「こういうところからも、問題にしたら?」
「選択肢の数字はもうちょっと変えた方がいいんじゃない?」 などとアドバイス。


(当然ながら、翼はその分野の用語を全て英語で覚えているため、翼にアドバイス
しつつも、私もダンナも意味がよく分からない言葉があり、辞書で調べて、

 ”あ~、準惑星のことね!”

などと納得したりする。

翼はいずれ、英語で覚えた用語も全て、日本語で覚えなおさないといけないだろう。)



20問考えたら、パパに仕事用のパソコンを持ち帰ってきてもらい、パパと一緒に
パワーポイントのデザインを考え、パパに作成してもらい、翼が問題文を入力。

2010.05.17 044


問題と関連する画像をパパと一緒にネットから探し、挿入してもらう。


パパも、子どもウケを狙って、宇宙を飛んでるスーパーマリオの画像なんか見つけて
貼ってくれたりして、翼も納得の「クイズ番組」が完成。

2010.05.17 048


それを学校に持参するためにUSBに入れてもらい、プロジェクト完成。

パパは、わざわざUSBを2つ用意してくれる。
万が一、一方がうまく作動しなかったときのためのバックアップである。
プレゼンの機会の多い会社員パパならではの配慮。



こうして、最新テクノロジーを駆使して仕上げたプロジェクトの入った2つのUSBを
学校に持って行き、サイエンスの時間に発表する。

先生がパソコンに繋いでくれて、スクリーンに映し出しながら、クラスメイト達に
クイズをやってもらったらしい。


帰宅後、「○○の問題、△△君が間違えた(⌒∇⌒)」「難しい、って言ってた(⌒∇⌒)」
などと、楽しげに報告してくれた。
学校で習ったこと以外の内容もクイズにしていたので、先生からは、
「何を参考にして問題を作ったの?」 と聞かれたそう。
「その本、今度学校に持ってきて」とも。

“スーパーマリオ”も好評だったらしい(^^)。



後日、プロジェクトの評価が返ってきた。

100点満点、先生からのコメントは、「とてもチャレンジングな問題でした。」



そんな翼に、”高校くらいになると、特別に数学や科学に力を入れてる学校もあるんだよ”と
教えてやると、目を輝かせて、「そういう学校、行きた~い!」 という翼。
(夢は相変わらずサッカー選手なんだけど(^^;))


そう思える分野があるというのは素晴しいこと。
それはそれで、出来るだけ伸ばしてあげられるようにしたい。

その得意分野を活かすためにも、やっぱり基本となる“国語”の能力もどうか
伸びてきますように、と祈るような気持ち。


翼とそんな話をしながら、中学、高校・・・と、彼はどういう成長をみせるのかなぁ、
どういう学校に進んで、どういう方向に進むんだろう、と、ぼんやりと考えてみたのでした。



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この週末は、お友達の家族が子供たちを湖にキャンプに連れて行ってくれていたので、
久しぶりに大人だけで。

ダウンタウンの隣にあるミッドタウンというエリアに出かけてみました。

2010.11.7 024


また、新しくジャパニーズ・レストラン(日本人シェフ在)が出来たらしい。
「美味しかった」という評判を聞いて、行ってみた。

2010.11.7 016

この焼き鳥は、×だったけど・・・

ロブスターコロッケ は、美味。

お寿司は、、ヒューストンで食べる分にはGood.
“築地直送”という触れ込みを聞くと、すごく期待しちゃったから、「んー・・・」
みたいな。


モダンな内装に、ノリのよいBGMがずっと流れていて、ウェイトレスもルックス、
雰囲気的に洗練された感じ。都会だね。



この日は、久しぶりに子供たちがいない、というだけでなく、そういえば、
入籍してからほぼ10周年でもありました。

 
そんな訳で、ちょっと贅沢を楽しみ・・・


後はやっぱり、ボーリング、そして、家でカラオケ(Wii)。

ていうか、10年前からこのパターン変わっていない気がする・・・
それ以外の2人での過ごし方が思いつかない(^^;)



ボーリングは、いまいちだったなー。
最高は160だったけど、平均すると130ちょっと。
また練習したくなっちゃった。



翌日、子供たち、予定時間を大きく伸ばして、ご帰還。
大いに楽しませてもらったらしい。

連れて行ってくれた家庭、お母さんは日本人だけど、お父さんはアメリカ人で、
アメリカのパパらしく、所有のボートを車で引っ張って。

湖、ボート、釣り、アウトドアクッキング、テント、寝袋。


その家族には、昨年も子供たちをキャンプに連れて行ってもらいました。

アウトドアに馴染みがなく、道具も持っていない我が家なので、翼も大地も
こんな体験をさせてもらって、本当にありがたいです。




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ハロウィン本番の数日前には、これまた恒例となったバイオリンのハロウィン・イベント
(Spooky Suzuki)に参加。(昨年の様子はこちら

これまた昨年と同じく、翼のピアノレッスンと重なったので、まず翼をピアノの先生宅に
連れて行き、お迎えはダンナにお願いし、私と大地はイベントの会場へ。

郊外からヒューストン中心部へ、そこからまた郊外へ、とハイウェイを
ガンガン走り回る日。




ここでも、もちろん(?)大地はコスチュームを拒否


小一時間、子供たちはステージで即席のパフォーマンスのためのリハーサル。
親たちは別室へ。



再び合流して、パフォーマンスが始まりました。

先生が語るユーモラスなストーリーの途中途中で、曲を演奏したり、効果音を鳴らす、
という形式です。


大地、しっかりやっていました(^^)
が、相変わらず表情固すぎです (´-`) 

2010.10.31 185



この姿でのバイオリン弾きは、かなり不気味 ( ̄∇ ̄)
2010.10.31 188


大地の先生はこちら。ステキでしょ( ̄ー ̄)
20101031.jpg



ここでは、夏のバイオリン・キャンプで知り合った家族との再会もありました。
そのお母さんは大地の名前も覚えていてくれていて。

姉弟でバイオリンをやっていて、弟君は大地と同じくらいの年の活発系な子で、
キャンプでも遊んで盛り上がっていたので、お友達になって今後もお付き合い
できればいいのですが、住んでいるのはヒューストンとは言え、うちからは多分
1時間以上かかる遠く離れたエリア。残念。

このイベントにも、1時間以上かけて来たはずだし、来年のキャンプにも参加させたい、
と言うくらいなので、非常に熱心な家庭なのだろうなぁ、と思います。




途中からは、なぜかフードをかぶった大地。

2010.10.31 192


この日、これからバイオリンをお子さんに習わせることを考えている日本人のお友達家族も
見学に来ていたのですが、後から、

「もしかして、ねずみ男の扮装・・・?と思った」

と言われた大地です。 (´-`) 




ところで、最初に別室に集まった親たちが何をしていたかというと、飲み物とお菓子を
つまみながらの座談会でした。

30人くらいの親たちが、司会役の先生の進行に沿って、

“Suzuki Parentsであることの楽しさ” とか、
“子供にバイオリンを習わせていて思うこと” とか、
“練習のアイデア” 

などを自由に発言していきます。

うわ~、これはハイレベルなシチュエーションだ。



私も言う内容はあるけどなぁ・・・これを瞬時に英語でまとめて発言するとなると。


意欲的に発言する親は限られていて、同じ人が何度も発言したりしていて、その他の人は
発言する気なし、同じアジア系のお母さんなんか居眠りしてるし、という状況で、
私も絶対発言しなきゃいけない雰囲気は全くなかったのだけど。


あぁ、でもせっかくの機会だし、このまま黙って終わったら、なんか後悔しそう。


悶々として、タイミングを見計らって時間が過ぎ、最後の方にやっと、エイっと挙手。

「はい、どうぞ(^^)」

ヒェ~!



“私はアメリカでSuzuki parentsであることをとても楽しんでいます。というのも、私は
日本出身ですが、日本では鈴木メソードはアメリカほどにはメジャーではないので、
アメリカに来て、ここまで鈴木メソードが広く受け入れられ、非常にリスペクトされて
いることにとても驚いたのです。

私が興味深く思うのは、アメリカの鈴木メソードで出会う先生達の素晴しさです。
忍耐強く、ユーモアの精神に溢れ、教え方、子供への接し方が本当に素晴しい。
私自身は子供の頃、日本でピアノを習っていましたが、先生のタイプは全く違い、
とにかく厳しく、レッスン中に先生も生徒も笑顔など全くなく、レッスンは憂鬱でした。
同年代でピアノを習っていた友人などに聞いても、皆そういう感じだったと言います。
そんな日本から伝わったメソードなのに、そこが不思議だな、と思うんです。

うちの子のS先生のレッスンも、その点で毎回私は感心してしまうのですが、
これはSuzukiのPhilosophyからくるものなのか、それとも、アメリカ人の性質から
くるものなのか、どちらなんだろう、と・・・“



というようなことを、少々理路不整然、詰まりながらも必死で発言。



すると、司会役の先生、

「Suzuki のphilosophy でしょう。」

と即答。



自分の親もバイオリン教師だったけど、traditionalで厳しいタイプだった、と。

それから、日本とアメリカとSuzuki のphilosophy について何か話していたように思うのですが、
スピーチに心拍数上がってしまい、よく耳に入って来ず。



しかし、その「Suzuki のphilosophy でしょう」という答えは、予想通りでもあるけど、
少し意外でもあった。

私には、やはり、ここアメリカで見てきた先生達の特徴が、Suzuki のphilosophyだけに
拠るとは思えないところがあるから。

日本で子供たちに楽器を習わせた経験はないし、日本の”スズキ“も経験ないし、本当に
私の印象と推測でしかないのだけど・・・。


日本では(私から見ると)それほど浸透していない(しなかった)のに、
アメリカでここまで(私から見ると)熱狂的に受け入れられ、
その精神を受け継いだ素晴しい指導者が次々と生まれている背景には、やはり、
アメリカ人の文化や性質に、それを受け入れやすい素養があるからなのでは・・・という
思いがずっとある。

でもそれは多分、この司会役の先生含め、反対に日本を知らない人に理解できるように
伝えるのは、また難しいことだな、と。



・・・なんてことを考えたSpooky Suzuki Day でした。



動物園から帰ると、今度はハロウィンの本番に向けて、準備を始める子供たち。

準備とは、今日の分の楽器の練習を済ませること。


今年も、昨年に引き続き、J君、N君たちと一緒に、その近所のお家を廻ることになっています。
どうせ、夜遅くまで遊んじゃうんだから、今日のやることをやっておかないとネ。



あまのじゃく大地は、コスチューム着用を拒否。

本人からは、“ナイト(騎士)になりたい”という発言もあったけど、昨年、
「スパイダーマンがいい」と言うから衣装を用意したのに、当日になると「着たくない」と
言い出し、結局着ずに終わったのです。


今年はもう、わざわざ買う気がしなかったため、以前翼が使った海賊のコスチュームを
「剣もあるし、いいじゃん」と勧めたのですが、やはりそれも「イヤ」

ダンナが「コスチューム着ない子はお菓子はもらっちゃいけない」 と言っても
(私はそこまでは思いませんが)、「着ない」



よく分かりませんが、相当なあまのじゃく心が大地を支配しているのか、
相当徹底したポリシーがあるのでしょう。

前日のバイオリンのハロウィンイベントでも、コスチューム・飾り類を一切拒否でしたし、
学校での“パジャマ・デー”にも、ここ最近は絶対パジャマを着ていこうとしませんし、
学校の「帽子をかぶっていく日」「教室で裸足ですごせる日」などの類にも、
一切参加しようとしません。┐( ̄~ ̄)┌


大地は素のまま、お菓子はもらい歩きに行くようです。
(集めてもお菓子はもらえない、とパパと約束したけど・・・)


子供たちの記念写真を撮りたかったのだけど、もうワクワク興奮状態の子供たち、
全員にジッとしてこちらを向いてもらうことは不可能で、ブレた写真しか撮れませんでした。
(去年もそうだった・・・)

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黒い衣装に白い翼のN君に、「それは何?」と聞くと、皆にそう聞かれているのか、


「Tooth fairy(歯の妖精)だよ!この白い翼はTooth fairyでしょ!
誰がなんと言おうと、Tooth fairyなんだ~!!」

と、誰にともなく叫んでました。(^m^)



J君のお姉ちゃんが一緒に行くからか、J君家もN君家も、親が着いて行く気配はなし。

治安の良い地域だし、お姉ちゃんもしっかりしているし、大丈夫だとは思うんだけど、

やっぱり、知らない人の家を廻るのだし、うちの子は2人もいるし、夜暗くなるし、
大人が付いていた方が・・・と思うので、私が自主的に付き添うことに。(これも去年と同じ)



子供たちの後を追いながら、見かけた風景をいくつか。

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“事件現場”のテープが庭や玄関に貼りめぐらされた家。
ゾンビメークの人が対応。


すぐに夜も更けてきて。
(ライカのデジカメは夜に強い)

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親戚か友人グループか、集合写真を撮ろうとしているところに、さりげなく参加しちゃう
N君と大地。

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1時間以上かけて、夢中で、家々を廻ってお菓子をもらい歩く子供たち。

私は、暗いし、馴染みのエリアではないし、途中から自分がどこにいるのか
分からなかったけど(^^;)、しっかり者のお姉ちゃんがちゃんと先導してくれるので、
私は子供について廻りながら、よいウォーキング・エクササイズになりました。





J君の家に戻ると、これまた恒例の、“お菓子交換タイム”。

同じ家を廻って、集まったお菓子もほぼ同じようなものでしょうに、そこから、
また“あ~だ、こ~だ”言いながら、“トレード”するのが楽しいらしい。


子供たちは”トレード“、私とJ君のママはお茶をいただいてお喋りしながら、
時間を過ごさせてもらい、なかなか動こうとしない子供たちを何度も促して、
ようやく8時半頃に帰宅しました。



楽しい、楽しい、一日だったね。


(自宅では、ダンナが一人、パソコンで仕事をしながら、訪れるtrick or treatに対応。
このエリアはあまり活発ではないのか、さばいたキャンディーは10数個だけでした。)



先週の日曜日、家族で Houston Zoo (ヒューストン動物園)に出かけました。

実は、ダンナと私は、初めて訪れるのですが、翼はこの動物園を訪れるのは、これで22回目です。

2010.10.31 388

これまで、2年続けて、冬、夏、冬、夏、と 動物園のキャンプに参加してきた翼、
5日間×4 で、20回、小学校の遠足で1回、訪れており、
すでにHouston Zooを知り尽くしたベテラン(のはず)。


“一度は、パパとママも一緒に行ってみたいね、ガイドさんになって案内よろしくね”

と持ちかけてみると、喜んですっかりその気になり、実現を楽しみにしていたのです。


毎週日曜はサッカーの試合なのですが、たまたまこの週だけ試合の予定が入っておらず、
絶対Zooに行くぞ、と狙っていました。

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そして、今年は日曜日がハロウィンの日でもあり。

いたるところにカボチャの飾りがあったり、賑やかにイベントが行われていたり。

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メンバー(年間会費を払う)でコスチュームを着てきた人は、入場料が無料、だったらしく、
仮装した人が沢山いて、独特な雰囲気の一日となっていました。
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Houston Zoo には、900種以上、4500匹以上の動物が飼育されていて、
年間約160万人が訪れているそうです。(来場者数では全米第7位)


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美しいねぇ・・・
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翼と大地、口々に知っている情報を教えてくれます。(大地もキャンプに参加したことあり)
「Moon Jelly Fish」
「このJelly fish(クラゲ) は sting (刺す) しないんだよ。」
「これは sting するんだよ。」
「○○の方を触ると、刺すけど、△△を触ると刺さないんだよ。」

白菜を食べてるの!?

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面白いルックスだねぇ。

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子供だけが入れる小さい水中トンネル。
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(側の小さな女の子、この場所から動かなくなり、出口の方から頭を突っ込んだお父さんに
思いっきりズリズリと引っ張られて強制退去させられていました。(´∀`)
 ずっと居たくなっちゃったのねぇ。)



園内の配置も把握している翼に案内してもらって、次々と動物を紹介してもらおう・・・と思っていて、
本人もその気だったはずなのですが。


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いざやらせてみると、「○○見に行きた~い」 着いてみると、「・・・・・。」
「次、△△見に行く~」

 順路も何も考えないものだから、行き当たりばったり。

やたら歩いて、着いてみると、「・・・・・。」


「あの、何か、動物についての情報は・・・」

「えっ、え~、え~・・・・」 もじもじ。


それに、何か、ショーとか、飼育係のお話とか、スケジュールがあるんじゃないの?
見たいものを決め、時間と場所を把握するのに、また時間がかかり。

「じゃ、○時半に、Bの場所ね。それを考えて、案内してくれる?」
「うん。」

と言ったものの、そこから、また遠くの方の動物の場所へ行く翼。
15分後にまたこっちの方に戻って来なきゃいけないのに・・・。

大人たちが翼のガイドに色々とアドバイスをしていると、とうとう翼、

「もうガイドやりたくない~!」

┐( ̄~ ̄)┌


9歳男子、こんなもん?
いや、やっぱちょっと、幼いよね~・・・、と、ダンナとため息。

(4回分のキャンプの費用に、20回分の送迎、を考えると、
もうちょっとしっかりしてや~、と言いたくなる)



ま、動物によっては、”ガイド“とか関係なく、マメ知識をちょこちょこ話してくれたりは
するんだけどね・・・



翼情報 ライオン編

(1頭だけ出ているライオンを見て)

「これはオスだけど~、女の子が4人いるの。」

「オスが一頭、メスが4頭いるのね。」

「うん、オスはいても大丈夫だけど、メスは3頭はsistersで~、出てるときは一緒にいたらダメなの。」

「・・・・は? いても大丈夫、って何?」

文章力がまだまだ乏しいので、1回で理解できることは殆どなく、何度も聞き返して
情報をパズルのように組み立てていき、やっと言いたいことが把握できる( ´ _ ` )

結局、メスの3姉妹と、それ以外の1頭が折り合いが悪くて同じ場所に居させることができないため、
3姉妹が外に出ているときは1頭が中に、1頭が外に出るときは3姉妹が中に入るが、オスは
どちらと一緒にいても大丈夫なので関係ない、

ということらしいです。




ハロウィン企画で、こんなブースも数箇所にありました。
キャンディーをくれるブースです。

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“Zoo Camp のTシャツを着ているから” と言って余計に多くもらえた、と喜ぶ翼。

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動物たちの水槽、オリにも、カボチャ、カボチャ・・・

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動物たちを撮るのも結構楽しかった。
望遠レンズだと、その表情までよく見える。


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翼のイチオシは、やっぱり、Eagle.
アメリカに来てから、Eagle が一番恰好よくて好き、と言い続けています。

2010.10.31 293

翼情報。

「ここ、窓開いてるけど、なんで大丈夫か知ってる?飛んで行かないんだよ。
 shot されたから。」

「撃たれて怪我したEagleをここに連れてきたのね?」

「うん、だから、あまり飛べないんだよ。」



翼を広げると、こんなに大きいんだねー。

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無防備に寝てる動物シリーズ。(´∀`)

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私 「トラ、ホントに寝てるの!?あんな恰好で?生きてんの?」

大地「寝てるんだよ」


コウモリを至近距離で見る。
こんな近くでぶら下がってるところ見たのは初めてだ~。

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私 「ニューメキシコ(カールスバッド)で、沢山のコウモリが飛んでいくのを見たね。覚えてる?」
翼 「うん、覚えてるよ。」


ここで、私たちは目撃した。


コウモリが糞尿をするところを・・・

ちゃんと上下向きを変えて、前足でぶら下がり、後ろ足を大きく開いて、真下にジャーッ、
ポトン、と。


「へぇ~、ちゃんと向きを変えてやるんだね。じゃないと、自分にかかっちゃうもんね。」



と話していると、その隣のコウモリが、頭を下にしてぶら下がったまま、放尿を始めた(@@)
自分の体にもろかぶり・・・( ̄∇ ̄)

「コウモリも、横着なのと、そうじゃないのがいるんだね~・・・」



期間限定の展示らしい、恐竜コーナー。
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別料金で、どんなものかと思えば、いくつかの恐竜のミニチュアが点在している、
というだけのものでしたが。
最後の恐竜の前で、ワクワクと何かを待ち構える子供たち。

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「水が出るんだよ」「ここ水が出るんだよ」(⌒∇⌒)


少しすると、小さいほうの恐竜の口から、水がピュ~っと飛び出す。

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それだけで、大はしゃぎ。何度も水浴び。


それから、Houston Zoo名物(?)、メリーゴーランドにも乗り、子供たち、
大いに楽しみました。



広すぎず、でも動物の種類は豊富、アップダウンはほとんどなく園内はきれい、
水遊び場やプレイグラウンドもあり、展示に工夫のある仕掛けもあり、
小さい子供連れにはとても良い動物園なんじゃないかな。


まだまだ暑い、10月最後の休日でした。


先月の記録。

奥様友達に誘われ、一緒に買い物したり、ランチしたり。
たま~に、こんなこともしている(^^)

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奥様友達とは、J君のママ(Hさん)や、その繋がりで知り合った奥様(Mさん)。

Hさんは韓国系で、Mさんはメキシコ系。(2人とも、子供の頃からアメリカで生活している)


アジア系のマーケットやフードコートをMさんに案内してあげつつ、自分たちも買い物をして、
という趣旨のツアー。

Mさんは、非常に好奇心旺盛であり、アジアの食文化にも積極的に親しもうとしていて、
とても気持ちよく楽しかった。

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韓国、中国系のマーケットを回った後、HさんがCOSTCOで買いたいものがあるから、
ということで、寄る。(全員でカープール中) 

予期せず、人生初のCOSTCO入店。
日本の奥様系雑誌でよく取り上げられてる、これが噂の・・・


数年前まで、日本の雑誌で、“ここで上手く買い物できることがステキ”的に
取り上げられているコストコと、ヒューストンの街の方で見かけるCOSTCOが、
同じものだとも気づかなかった私。

だって、こっちでの発音はどう聞いても「コスコ」だし。お洒落そうにも見えないし。


日本の“コストコ”は、また雰囲気が違うのだろうか?



もちろん私は会員カードを持っていないので、「欲しいものあったら、一緒に買ってあげるよ♪」
と言われたのだけど、何も欲しいものが思い浮かばず。

というか、渡米した当初こそ、別の会員制の倉庫型スーパー(?)の会員になっていたものの、
その後大量購入・備蓄への興味がガクンと薄れ、わざわざ買い物に行きたいと
思わなくなってしまった。



彼女が購入したものを車へ運ぶのを手伝いながら、

「いつでも一緒に買ってあげられるから、買い物したいときは言ってね(^^)」 と言われ、

「じゃ~、トイレットペーパーを買うときにお願いしようかな」 と答えると、

2人に笑われてしまった。


本当に、トイレットペーパーしか思い浮かばなかった。
それが私には一番魅力的(^^;)
(日本と比べ、トイレットペーパーの値段は異様に高い)


興味を持てば、またそこに新しい世界があるのだろうか。




別の日、Hさん宅で 「ギョーザ・春巻きランチをやるから、来ない?」 との誘いに、
「了解」 と、ホイホイ出かけていく。
平日、何も予定がない主婦の気楽さ(^^;)


ご馳走になるだけでは申し訳ないので、ホットプレートと、お好み焼きの材料
・道具一式を持参したら、すごく驚かれ、喜ばれた。

あっちではダンプリングとスプリングロール作り、こっちではお好み焼きの実演調理。

2010.9.15 015


以前の買い物ツアーで、私がMさんに紹介した長芋や、豚バラ肉を、
どうやって食べるのか、どんな味なのか、など実際に示すことができて
ちょうど良かった。

長芋はなかなか説明が難しかったし、豚バラも、アメリカのスーパーでは売られていない。



実は、HさんとMさんには共通点がある。

共に夫が某石油メジャーで働いており、同じ時期にアゼルバイジャンに駐在していたということ。


特に、Hさん夫婦には子供が8人いて(つまり、翼の友達のJ君は、8人兄弟の8番目)、
その子供たちを連れてアゼルバイジャンやアブダビなどに駐在していたと聞いた時には
もの凄いインパクトで、以来、何かというと、その、私には想像もつかない駐在時代の話を
色々と質問して聞くのが楽しみになっている。



子供たちの夏休み中のキャンプの話になり、「国境を越えて・・・」と聞こえたような気が
したので、「は?」と思い確認してみると、隣のトルコのキャンプに行っていたんだ、とか、


交通事情が良くないので奥様方は車を運転しないのだけど、行動派のHさんだけは
車を自分で運転し、他の奥様達を連れて、よくバザー(市場)に繰り出していたこと、


何かと理由をつけて警察に車を停められ、罰金(賄賂)を要求されるのだけど、
「夫は○○で働いてますから、○○に請求してください」で放免されること。

(「だって○○はすでに当局に相当払ってるんだから!」 なるほどなぁ。)


アゼルバイジャンのインターナショナル・スクールの話。
(「モンテッソーリ的で、少人数で、非常にレベルが高かった」 らしい)


トルコやイスラエルへドライブ旅行した話。


世界各国から来た駐在妻たちで、よくこんな風に集まっては、それぞれのお国料理を
紹介しあい、交流し、便利とは言えない環境での生活を協力しあっていたこと。


アブダビでは、○○の関係者ということで、王族の宮殿のような場所での
パーティーに招かれた話。


その当時の仲間のネットワークが今もあるらしく、○○ちゃんは今度インドネシアだって、
□□ちゃんはアラスカで家を買ったらしいわよ、と近況話に花が咲いている。



私とはまた違う、石油メジャー駐妻ならではの話を、“こういう世界もあるのかぁ・・・”と
思いながら、フムムと。


それにしてもやはり、そんな転勤生活をしながら8人の子供を育てた(育てている)
というのが、凄すぎると思うんだけど、
(上の5人はすでに大きくなって家を出ている)


もしかしたら経済的には、駐在員だったからこそ8人も育てられた、
ということもあるのかな。教育費や医療費は会社持ちのはずだし。


8人分のインターナショナルスクールの経費・・・。


うちのダンナの会社なら、子供が8人いる時点で、駐在員の対象から外されるに違いない(^^;)



この地域は、地元の産業がら、オイル・ガス関連で世界各地から駐在してきた人、
あるいは駐在した経験のある人と出会うことが多く、様々な話を聞くことができて
楽しいのである。




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「残暑の休日 ファームで楽しむ(1)」 からの続き。



次は、トークン(コイン、事前購入)を払って入れるアトラクションに挑戦してみるようです。



その中でも、小さなボロ屋、トークンも一人2枚と安めながら(他は全部3枚)、
子供達が大興奮で出てきたのが、”ブラックホール“というアトラクション。

自分達の周りの何かが早いスピードで回る、というアトラクションらしいのですが、
キャーキャー言いながら、大喜びで出てきました。

2010.10.11 122
2010.10.11 123

翼、腰くだけ気味。

2010.10.11 125

N君、興奮して「これやばい!」的な絶賛コメントを繰り返しています。

一体、中で何があったんだ・・・?




ジェム・マイニング(鉱石探し)

2010.10.11 132

こういうのも、好きだよね~。特に男子の方が好きな気がする。


手に入れたジェムが何なのか確かめようとしたけど、イマイチ判りにくい見本・・・

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再び、ホッパーで遊ぶと言い・・・
2010.10.11 144

(でも、午後からはこのトランポリン?が熱くなりすぎていて、裸足で遊ぶのがキツく、すぐやめた)




私は、パンプキン売り場で見かけた赤ちゃんに釘付け。

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パンプキン・バンボ・・・(´∀`)



そしてやっぱりこれでしょ、ということで、カートでまた延々走りまくった。

2010.10.11 086


N君が私に言う。

「今日、僕をここに連れてきてくれて、ありがとう。」

「どういたしまして。(^^)」



しばらくして、またN君が言う。

「僕を誘ってくれてありがとう(^^)。」



そして、またしばらくして、こう言った。



「今日は僕の人生の中で、一番 Awesome な日だよ!」


「(@@)
 それはそれは。私もとても嬉しい。(⌒∇⌒)」



2010.10.11 118




大人びた内面も持ち、シニカルなところもあるN君、このファームはどのくらい楽しんで
くれるかな?と思っていたのだけど、予想を遥かに越える楽しみ様。
相当、ここが気に入ったようでした。
“一日中いてもいいの?”なんて言っていたけど、あまりにも暑くなってきたので、
今度はN君の家のプールに移動することに。


N君宅にうちの子たちを預け、2時間ほどしてお迎えに。
N君の4歳の弟も交えて、ボール遊びをしていましたが、これがまたなかなか帰りたがらない、
帰らせてくれない(^^;)

4歳君に可愛い顔で、「あと1分だけ、おねが~い」「あと2分~」と何度もねだられ、
しばらくそこで待つはめに。



帰りの車の中で、大地もこう言った。

「きょう、Best day だった!」

「そうなの~?(⌒∇⌒)」

「N君も Best day って言ってた。」



N君、今度はお母さんに、“Best day”という表現を使って、今日のことを報告してくれたのだろう。
N君ママからも、すぐにお礼のメールが来た。



2人もの子供に“人生最高の日”をプレゼントしてあげられたとは!!
私も連れて行ったかいがありまくり。冥利に尽きます。

私たちにとっても、N君が参加してくれたことで、さらに楽しくなったのよ。



そして、N君のDewberry Farm 大絶賛は、まだ止まらない。
翌日、サッカー練習カープール仲間のJ君にも、薦めまくっていた。

「絶対行った方がいいよ!永久に過ごすつもりで行った方がいいよ!」

「絶対“ブラックホール”に入りなよ。最高だから!」

「トークンは100枚は買っといた方がいいよ!」 
(←多すぎます(^^;))

あれこれと言葉を換えつつ、饒舌なN君の、Dewberry Farmと “ブラックホール” の
強力PRは、車の中でしばらく続いたのでした。


**************
N君宅から戻った大地は、その後すぐにサッカーの練習へ。
1時間半の練習をこなした。
信じられない体力・・・。

翼でも、1時間半の練習は、最後の方は疲れてできないだろう、と言っていた。

翼、普段の就寝時間よりかなり早く、疲れて眠いモードに。
大地は、「疲れてない、眠くない」と言ってはいたものの、ベッドに行くとすぐに就寝。

それから11時間、爆睡でした!

思いっきり遊んで、遊び疲れて、思いっきり寝る。
幸せよのぅ・・・

*********************


Dewberry Farm

ヒューストンからI-10を西へサンアントニオ方向。
Katy と Sealy の中間、Brookshireで降り、北へ8マイルほど。
秋シーズン、基本は週末のみ一般公開。(例外が10/11,11/22,11,23 ←2010年)

入場チケットは、オンライン、または、HEBで事前購入可能。(おすすめ)
当日、入り口でも買える。(カード使用可) 混んでいる日は行列。

アトラクション・パス(or トークン)は、入り口ではなく、中にあるチケット売り場で購入。
(カード使用可)
ファーム内にATM機もあり。




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10月第2月曜日は Columbus Day で、学校は休み。(学校区によります)


以前から、秋に連れていってやりたい、と思っていたFarmに子供達を連れて
行くことにしました。
どうせなら、お友達も一緒にどうだろう、と思い、翼と同じサッカーチームで
カープール仲間の、J君、N君(のママ)に提案してみたところ、N君が参加することに。


このファームは、遊具類が沢山あり、ヒューストンエリアの幼稚園・小学校の
フィールド・トリップ(遠足)の定番スポットでもあります。

私も、翼・大地、それぞれの付き添いで、2度来たことはあるのですが、季節は春のみ。

秋はハロウィンのパンプキン畑、コーン・メイズ(とうもろこし迷路)など、イベント期間ぽく
賑わっていると見聞きしていたので、ぜひ一度、と思っていました。

2010.10.11 097

思い返せば、3年半前、まだこの辺りの地理にも運転にも慣れない頃、軽く道にも迷い、
不安と緊張で心臓バクバクになりながら、翼のフィールド・トリップに付き添うため、
このファームへの道を走っていました・・・



いつかアメリカ人の子供までも一緒に、余裕で連れてこれるようになるとは、
思っていませんでした。



(N君の写真、N君のママもブログをやっていて、本名で顔写真出してるくらいなので、
わざわざ隠さなくてもいいのかもしれませんが、私はブログをやってること、
写真を載せていることは知らせておらず、許可を取ってないので、一応(^^))

2010.10.11 136


それにしても、翼、こんな休日のお出かけに、なんでスクールTシャツをわざわざ着るんやろ・・・

学校名隠すのが面倒だろ。 そのセンスが分からん。(何も考えてないだけだろうが)
「なんでそれ着るの~」と、着替えて欲しいニュアンスで言ったのだけど、
「なんで、いいじゃん!」 と全く伝わらぬ。


そして大地。

帽子を持っていきなさいよ、と声をかけると、ダンナの会社のロゴとマークの入った
カーキ色のキャップ
をわざわざ被って車に乗り込んできた。

「なにそれ!やめてよ~!」

「いいじゃん、これがいいの!」 

翼によると、”阪神”のキャップは「いやだ」と投げ飛ばしたらしい。
あまのじゃく大地。

それにしても、このキャップは、会社名隠すのが面倒・・・以前に、
ダサ過ぎて、テンション下がるわ!




ファームに着いてみると、同じような考えの親子連れが、続々と集まってきていました。

チケット売り場に行列。20分程待たされました。
入場券をオンラインで事前に買っておけば良かった。
どうせ中のアトラクション用のパスも買わなきゃいけないだろう、と思って、オンラインでは
買っておかなかったのですが、アトラクション用のチケットは、入り口ではなく、
中にあるチケット売り場で買うことになっていて、結局、入場チケットのためだけに、
しばらく並ぶことになったのでした。




さぁ、やっと中へ!
ボーイズ達、好きなように、思う存分楽しんでくれたまえ。

どこに行くか、何をするかは、子供達に決めさせて、私は付いていくだけ~。


コーン・メイズ。
秋の風物詩的に、色々な所で作られるものらしく、私も一度体験したいと思っていたのよ♪
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しかし、先導するのは小学生男子、ふざけまくって、迷路の道ではない、とうもろこしの間を
わざとすり抜けてみたり(看板に禁止事項として書かれてます!)
コースを網羅しようとは全くせず、
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やたら早足で適当にあっち行って、こっち行って(N君主導)、
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なんかよく分からんけど、開いているところから畑の外に出て、

「やったー!初めて Corn Mazeを制覇したぞ!」 なんだそうで。


カメラ持ちながら、走って着いていくのが大変&殆ど迷路が味わえず。 ( ̄∇ ̄)


本当は、こんな迷路だったんだけどね。きっとその一部しか通ってないネ。
mazeDesign_2010.png


次は、ホッパー。

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少し前までは、秋らしく、涼しい日が続いてたんですが、またここ最近、暑さが戻ってきて。
日差しがキツイ!

日本の奥様達なら、ツバの大きな帽子に、アームカバーで日焼け防止するのでしょうが、
ここでアームカバーなんて、めちゃめちゃ浮くし。

日焼け止めはたっぷり塗ったけど、また肌がこんがりと・・・。
元気のいい息子たちを育てている証ということにしましょう・・・。


ペダルカート。
車好き男子、大地。もちろん、夢中!
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(家でも、学校から帰宅後、乳幼児用プーさんの足蹴り車で、家の中をひと流しするのが
最近の日課。駐車スペースへの片付けは、もちろん、バックで♪)



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大地だけじゃなく、9歳組も、こちらのカートにはまった、はまった。
ハンドルがなく、体全体で舵をとるこの3輪カート、スピードも出て、超面白いらしい。

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大地も乗ってみたくて、試してみたのだけど、足が届かないことが分かり断念。
あ~、乗りたいな~。

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もしかしたらグズるか!?と、ちょっと覚悟してみたけど、それはなく、静かに諦め、
もう少し体が大きくなって、また次回来たときのリベンジを虎視眈々と狙っているようでした。
成長したのね。


「ほとんど、あとちょっとだけ(で届く)なんだよ!」 と、負け惜しみ(でもないけど)
は相変わらず忘れない。



今はコレで最高タイムを目指す!キコキコキコ・・・

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こちらは土管・・・じゃないよ。

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入りたい子が入って、押したい子が押す。
それだけのもの。でも、いつも人気。




ジップライン。
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これも子供達、大好き。




ランチ。
持参しました。
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ホームベーカリーで焼いた自家製パンで、“勝手にサンドイッチ”弁当。
シンプルだけど、私的には、サイコーだと思っております。
少なくとも、ここで買える食べ物の100倍は・・・。

(後方に並んでいるのは、こちらのフードコーナーで食べ物を買いたい人達。
日本なら、ファームの食べ物屋さんて期待できるけど、こちらでは(あくまで私の意見))



車にクーラーボックスを置いて、その中に入れておいたもの。
駐車場との出入りが出来るので、ランチタイムに車まで取りに行って、大きなパビリオンに
持ち込んで食べることが出来ます。



ちなみにN君もランチ持参ですが、彼が食べたものは、チョコレート、すいか、
何かのフルーツのゼリー。以上。


私の感覚では驚くような内容なので、「なにか食べたいものがあったら、食べていいよ。」
「パン食べない?」などと声をかけてみたのですが、「いい。」と。

ランチバッグの中には他のものも入ってるんだけど、この後また遊ぶから、食べすぎないように
してるのだ、と。

そうなんだ、それにしても・・・。

それがこの国の食文化、その家庭の食事なのだから、特に何も言うことはありませんが。



さぁ、お腹が満たされたら、また午後も遊びまくる子供達です!




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休日モードで、ただのつぶやき。


先日、記事に書いた Bruno Mars、コカイン所持で逮捕されてたのか・・・
すぐに釈放されたらしいけど。 →

そんなことで、才能を棒に振らないでね~


ところで、彼、ヒューストンにもツアーで来るじゃないですか!

Bruno Mars Official Website


行こうかな(゚∀゚)

11月24日。



・・・その日、私がヒューストンにいないじゃん。_| ̄|○
(旅行の予定)


以前も、こんなことがあったな・・・

ビリー・ジョエル&エルトン・ジョン のライブ。
これは行きたかったなぁ・・・


そんなこんなで、アメリカでは、まだライブに一度も行ってない。



ライブツアーと言えば、赤西仁(元KAT-TUN) がアメリカでライブツアーを行い、
それにヒューストンも含まれているらしい。

11/13 House of Blues 



House of Blues でねぇ・・・
日本人のファンや、日本のアイドルオタクのアメリカ人が集まるのだろうか。


ちなみに、House of Blues のサイトの方には、このライブの予定はまだ(?)
掲載されていません。




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2010.9.4 010

海外、特にアメリカで母親業をしていると、その業務の中でも大きなものは“マネージャー業”だなぁ、
とよく思う。

子供が複数いて、スポーツや楽器、いくつか習い事をさせようと思うと、放課後のスケジュールの
やりくりが、かなりややこしいことになってくる。
(子供のうちの1人が結構大きくて、留守番が任せられるようになると、少し楽になってくる
部分はある)


それもこれも、アメリカが車社会で、親の送迎無しには、子供がどこにも行けないから。


(ちなみに自分は、小学生の低学年から、3つの習い事をしていたが、自転車やバスを使って、
すべて自力で通っていた。日本なら、そんなもんですよね?)


スケジュールを調整し、タレント、ならぬ、お子様達を、時間どおりに現場に連れて行く。

まさに、マネージャー。英語は必須。


この新年度の始まりも、子供たちの放課後のスケジュールのやりくりには、色々と
紆余曲折があり、それが何とかうまく回るようになって、ホッとしているところ。



以下、そのマネージャー業がどんなものかの紹介ですが、結構長くなってしまったので、
興味のある方はどうぞ。




まず、8月中旬に、翼のサッカーの練習日がいきなり変更になったのが始まり。


これまでずっと月・水で来ており、「来シーズンのスケジュールは、サイトを見てね」と
いうことだったので、8月になってサイトをチェックしたら、これまで通り、月・水 と
なっていた。
“変更なしね。OK♪” と思っていたところ、

練習再開1週間前に、再び、ふとサイトをチェックしてみたら、何気に練習日が火・木に
変わってる!


まじー!?

カープール仲間のN君の親御さんとともに、
「ちょっと、あれ、見ました~?」「ひどいですよね~」


木曜は大地のバイオリンレッスンの日だし、N君も木曜は合唱団の練習があるのだそうだ。

N君パパが、「抗議してみる」と言っていたけど、通らなかったらしい。



しゃーない。

バイオリンの先生に、別の日に替えてもらえないか打診。
水曜日に入れてもらえることになった。


しかし、これもまだ、リスキーなわけで。

8月末から始まる、大地のサッカー秋シーズンの練習日が、まだ分からない。


これまでの経験からいえば、火 か 木 ということが多かった。月曜、も可能性がある。

月・火・木 のどこかで収まってくれ~。


しかし、大地のサッカーが始まったら、体操教室はとても通ってる余裕がなさそうだ。
子供たちがとても楽しんでいるものだったけど、これはしばらく休会することにする。


大地のサッカーが、火・木の翼のサッカーの練習に重なるかもしれないが、まぁ、
時間帯にもよるし、翼の方は帰りはカープール仲間に送ってもらえるので、どうしても
私が家にいられなければ、そちらの家でちょっと預ってもらうようお願いできるかも・・・


などなど、目論んでいると、N君ママからメール。

“Nは、木曜は合唱があるので、クラブに言って、水曜の練習に参加することにしました。
だから、カープールは火曜だけになります。”

(水曜は、同じU-10の言わば“3軍”チームと、U-9のチームが練習している)


そうか・・・

でも、もう一人、カープール仲間のJ君がいるし。



と思っていると、J君ママから。

「Jは、このシーズンはテコンドーとサッカーの練習日が重なっていて、サッカーの後、
直接テコンドーに行かないといけいないから、翼を帰りに送っていくことができない。
だから、一緒にカープールもできないわ。」


え~!?

てことは、カープールできるのは、N君と火曜日だけか・・・



トライアウトで入ってきた、新しい翼のチームメイトのママと初めての挨拶をして
会話をする際にも、それとなく「どこに住んでるの?」と探りを入れ、
割と家が近そうならば、カープールしません?ともちかけてみた。

しかし、残念、すでに数人のカープール仲間が出来上がっているらしい。
いざとなったら、そこに何とか入れてもらおうか・・・



そして、大地のサッカーのチームが決まり、最初の練習日が今度の水曜との連絡があった。
大地のバイオリンレッスンの曜日だが、ちょうどこの日はレッスンが休みだった。

これまでの経験でいうと、大抵、最初の練習日に、初めて親たちが顔合わせをして、
練習は何曜日がいいか、多数決で決めるのがパターンだ。

火 か 木 になるよう、押すぞ。


と、思っていたら、この日のコーチを努めたクラブのスタッフから親たちにお知らせ。


「練習は水曜日になります。U-7からは、月曜に、クラブ全体の練習がありますから、
チームの練習は水曜で。この年代がフィールドを使えるのは、この日に設定されています。」


ガーン。( ̄□ ̄;)
 バイオリン、水曜、ダメじゃん。


ていうか、そうだった。
U-7から、週に2回の練習になるんだったぁ~。
翼もU-7のときはこのクラブにいたのに、忘れとったぁ~。



この頃、J君のママに、もう一度念押しで確認をとってみる。

火曜も木曜もテコンドーと重なってるのだろうか。
私としては、やっぱり片道20分の練習場、行きと帰りのどちらかずつを担当すればいい
カープールは、有ると無しではかなり違う。

するとテコンドーは火曜だけらしい。


「木曜、カープールしない?」

「でも、うち、火曜は参加できないし・・・」

「いいから、いいから。火曜もJ君を乗せていってあげる。
どうせ、お向かいのN君を乗せていくんだから、何の問題もない。
帰りは、N君の親が担当してくれるし。で、木曜はN君が来ないから、うちとJ君で。
私が乗せて行くから、帰りお願いできない?」

(この提案がなぜかなかなか理解されず、懸命に説明した私。)


「え、火曜、いいの?あ、そういうこと!?
 じゃ、木曜、夫が翼も一緒にうちに連れて帰るから、あなたがうちまで迎えに来る?
 それなら都合がいいんだけど」

「いいよ、全然OK!」


という訳で、カープール確保。

木曜の夜、J君の家まで、翼を迎えに行く。



「もっとゆっくり来ていいのよ~(^^)。
 ツバサ、好きだから、うちにもっといてくれて全然いいから~」

「ありがとう~(^^)」



そうかぁ~。
てことは、大地のバイオリンレッスン、木曜夜でよかったのかも。
でも、もう、大地が元いた時間帯は、別の子が入っちゃってるしなぁ・・・



バイオリンレッスンの全員のスケジュール一覧を見る。
先生の空いている時間帯で、通うのが可能な時間帯は・・・月曜の4時だけかぁ。

バスで帰ってくるのが3時50分。
それからじゃ間に合わないから、車でピックアップすれば、それでも遅刻だけど、
少しは早く着くかなぁ。



バイオリンの先生にまたお願いして、月曜に替えてもらう。


「実は、木曜の夜なら、なんとか都合が着くかもしれないことが分かったんですけど、
もうMちゃんが入ってますもんね・・・」 などと話をして。


学校へは、それぞれの担任に連絡して、月曜だけはCar Rider(車で帰る)になります、
ということを告げる。


そして月曜、できるだけ早く子供たちをピックアップできるように、車の行列の
できるだけ前の方になれるように、3時に学校へ向かって、所定の場所に車を停めて待機する。

私の前には車1台だけ。よし。


終業が3時20分。まずバスが全部発車してから、次にCar Riderの番らしいから、遅くとも
3時40分くらいから子供たちが車に乗り込み始めるだろうか。

そこからすぐバイオリンに向かっても10分ほど遅刻だけど・・・まぁしょうがない・・・



と、じわじわと温度の上がってくる車内でひたすら、車が誘導され始めるのを
待っていたのだけど・・・・遅い・・・遅い・・・予想していたより遅い・・・!



結局、45分以上待って、ようやく子供たちが車に乗ることができ、前の車が発車するのを
待つのももどかしく、学校を出て、バイオリン教室へGO!



急いだけど、やっぱり15分遅刻!



「やっぱり無理でした・・・どうやっても15分は遅れちゃいます・・・
大地のサッカーの練習がある間(11月まで)は、仕方ないけど、これでいきます・・・」


と、先生に告げると、


「いい知らせよ(^^)。
木曜のMちゃんのママが、その後の時間帯に替わってもいいって(^^)」



えっ!!( ゚∀゚ ) 



「Would that work?(^^)」(それでうまくいくかしら?)

「Yes, it works!(いきます!) お友達の力を借りて、ですけど・・・。
ありがとうございます!」


という訳で、結局、

バイオリンレッスン、元の日時に!

なにやってんだか・・・


そして、なんとかスケジュールのパズルもうまく全部のピースがはまり、マネージャーは
毎日運転手として送迎に励む。

大雨が降ったり、カープール仲間が風邪で寝込んだり、特殊な事情が発生すれば、
それに伴って、それぞれの家庭と連絡をとったり。

木曜は、J君をお迎えに行き、その際に、翼の弁当(夕ご飯)と、着替えと、勉強道具を
J君宅に置かせてもらう。

J君と翼をサッカーの練習に送って行き、一旦家に帰って、大地のバイオリンへ。

レッスン終了後、J君の家へ行き、8時過ぎ。
夕飯と宿題を済ませた翼をピックアップ。

(夕ご飯もうちで出すから、持ってこなくていいよ、とは言われてるけど、ものすごい食欲の翼。
気がひけるので夕飯は持参している)

 
あ~、J君家には本当に感謝。

月・水は、大地のサッカー練習に私と翼が付き添う。
翼は、宿題やリーデリングの本を持参。
大地の練習も1時間半になったから・・・長い。

金曜は翼のピアノレッスン。片道40分。


・・・と、こんな感じの、私のマネージャー業務です。



・・・しかし、これ、日本人以外の他の多くの家庭なら、この送迎業務に“父親”という
協力者がいて、こんなに孤軍奮闘しなきゃいけないものでもないんですけどね!?


我が家にはまったくその前提がありませんな!?

(たまには、お願いしたら、早く帰ってきてくれて協力してくれます
 ・・・ということは、一応書いておきます。)



(子供たちの放課後の活動に付き合っているアメリカ人(だけとは限らないけど)のお父さん達、
ただ仕事から早く帰ってきているように見えますが、中には、早く帰るために、びっくりするくらい
早朝から出社して仕事をしているというお父さんもいます。)


2010.9.4 008




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