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翼の踵痛がきっかけで、運動した日などに “見よう見まね ママによる素人マッサージ&ストレッチ”
を取り入れて数ヶ月。

最初は翼だけが対象だったのですが、翼にマッサージをしていると、大地が
うらやましそうにジーッと見ていた。

そして、その次の回だったか、その次だったか、耐え切れず、「オレもやって~。」


ということで、サッカーの練習に行った日などの寝る前に、マッサージが恒例となりました。

マット(ヨガ用)も買って、子供たちは、これを敷いて、マッサージオイルを準備したら、
ママにマッサージの依頼。


マッサージを待ち構えて、ワクワクしてそうな大地。

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そんなことを何度か続けていたのですが、あるときから、あまり“マッサージ”と
言わなくなり、そのまま1か月以上くらいが経った。

子供たち、突然あることを忘れてしなくなる、ということがある。


私の方から、「最近、マッサージしなくてもいいの?」と子供たちに聞いてみると、
思い出したように、「やって~」と言う大地。

そして、夜、サッカーの自主練(リフティングとか)をしただけの日だったのに、
「足、痛い・・・」と大げさな感じで訴えてくる。

また、マッサージ復活。

マッサージすると、すっかり痛くなくなるのだそうだ(^m^)


次の日も、また大げさに「足痛い・・・」と訴え、マッサージをしてもらう
大地だった。

翼は、あまりマッサージを要求してこない。
踵痛も以前ほどは酷くなくなったらしく、マッサージのこともあまり頭にないみたい。

今は、頭の中は別のことで一杯のようだ。
このことはまた、別の機会に。


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2012.08.09 チャージする
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翼、大地、と育ててきて、男の子って、自分が子供の時に見ていた印象よりも
実はとっても ”お母さんが好き” で、意外と大きくなっても甘えるんだな、

ということが分かったと同時に、

でも、ピークはどうも3年生くらいなのかな、と感じている。

以前に、翼が9歳のときだったか、寝る前になると、「あ~ん、ママ~」と
トロ~ンと甘えモードになって、私の膝に頭をすりつけてきていて、

その様子を見るたびにダンナが、「(こんなんで)大丈夫か・・・?」 と
顔をゆがめたり、首をかしげていて、そのことを記事に書いた覚えがあるのだけど、

その後、いつ頃だったかなぁ、4年生になってから徐々に? そういうことが
無くなってきた。

「おやすみなさい」 とハグしていたのも、この国に引っ越してきたのを機に(?)
無くなったような気がする。
今では、言葉のみ。

”3年生の頃は こうこうだったねぇ~” と上記のようなことを言ってみると、
なんと翼、

「覚えてない。」

と言う。



大地は、1年ちょっと前くらいからか、抱っこのことを ”チャージ”(充電)と呼ぶように
なっていた。

私が何気なく思いついて、大地を抱っこしているときに、

「チャージしてま~す」 とか言ったのがとても気に入ったようで、それからちょくちょく、

「チャージして!」

「チャージ!」(台所作業してたりする私の前に立って、両腕を伸ばして)

などと使うように。


それを応用してルンバのセリフ風に、「Please charge Daichi!」 と
リクエストしたり。

チャージ(抱っこ)されながら、充電具合を数値で表したり。

「いま 30・・・40・・・」

「・・・もう70くらいになったかな?」

「まだ、66。」

などと。(私の髪を触りながら)

90を超えるとチャージのスピードがぐんと遅くなり、
「96・・・・・・・・97・・・・・・・・・・・・・・・・」 と
なかなか100にならない(^m^)


私がわざと、パパや翼に見せるように、

「今、大地くん、チャージしてま~す。チャージ中で~す。」

と言うと、パパや翼にニヤニヤしながら見られるのだけど、
ちょっと恥ずかしそうなのは感じるんだけど、
でもそれで”チャージ”をやめることはなく、私に体重を預け続けていた。


時々エラそうに、離れた場所から、
「Please charge Daichi!」 と大声で叫んで私を呼びつけることもあり、

大抵そこまでの余裕がない私は、「だったら(あなたが)こっちに来なさい」 と
言い、大地は
「Please charge Daichi!」 と言い続け、押し問答になることもあった。

気分によっては、しょうがないな~、やっぱり可愛いからなぁ~、と私が行ってやって
抱っこしてやったことも、あっただろうか。


そんなことを1年くらい続けていたように思うのだけど、数か月前に、大人の寝室のベッドに
横たわりながら、リビングにいる私にエラそうに大声で、

「Please charge Daichi!」

  「Please charge Daichi!」

と、がなり続けていて、でも私はそこまでしてやる気分ではなく、
”なんで私がそこまで行かなきゃいけないの。抱っこしてほしかったら、
自分がこっちに来るべきでしょう” と、

声で応答はしたものの、大地の訴えはスルーした。
大地は何度も叫び続けていた。

それから今まで ”チャージ” を聞いていない気がする。

もしかしてあれが最後だった?
それとも、とりあえず何か一段落したの?

いざ、そうかも、と思えてくると、寂しくなる。

今でも、私がソファーに座ってるとピッタリ寄りかかってきたり、
お腹に頭を乗せてきたり、
どこどこが痛いと言っては体をさすらせたり、
一緒に歩くときはすぐ手を繋いできたり、
私から抱っこされる分には全く拒否せず抱っこされるがままだったり、

まだまだそういう部分は沢山あるんだけど。


ずっと続きそうな気がしていても、実はそうではない。
突然終わったりする。

そういうもんなんだ、ということが分かったので、
そういうつもりで大地には接していこうと思う。


”チャージ” はもう 本当に言わないのかな・・・

2012.05.22 会話上手
この頃、大地との会話で、相槌がうまくなったなーと感じる。
こちらに来て、日本語に多く触れるようになって、そういう表現を覚えていったのだろうか。

気が付いたのは、

「いいねぇ~。」
「たしかに。」
「か~も~ね。」(か を非常に強調)

他にも何かあったような気がするが。


バイオリンのレッスンに行った帰り。(最近、レッスンには大地と2人で行く)
タクシーに乗ったらすぐに、ちょっと良さげなアイスクリーム屋さん。

「今度、帰りにアイスクリーム買ってみようか。」

  「いいねぇ~。」

そういう会話は、翼より大地の方がうまい。

そういえば、相槌ではないけど、大地とタクシーで会話をしていて、面白いことがあった。

何について話していたかは忘れたが、何かを思い出せなかった大地が、自分の手で
頭をトントン叩きだし、

「おい!おい! 

  リメンバーしろ!!」   (思い出せ)

と、頭に呼びかけていた。(^m^)


かと思うと、別の日には、

「オレ、いろんなこと、覚える~。」

と、突然、自画自賛。

「へぇ~、今、どんどん覚えてるんだね。何でも頭に入るんだね。」


と言うと、


「漢字はぁ~、覚えるけど~。」

と、いきなりトーンダウン。


自信ありありから、次の瞬間トーンダウン、というパターンは多い。


あるモールでダンスコンテストをやっていた。
大音量のダンスビートに合わせて踊っているお兄ちゃんたちを見て、

「マルマルモリモリ なら おどれる(^^)」

と自信ありげ。

「じゃ、踊ってみる?」 と振ると、あわてて、

「もう、忘れた!」

「じゃ、思い出したら、あそこで踊ってみる?(^^)」

「忘れた!もう思い出せない!」


大地との会話は面白味があって、何気に2人でレッスンに行くときが楽しみだったり
する。
翼はその点ちょっと、会話があまり上手くない、というか、本当にしょーもない、こちらが
愛想笑いするのも辛いようなことをしょっちゅう会話に挟んできて、自分で可笑しそうにしている、
ということが多い。
ボキャブラリーもいまいち・・・

やっばり言語的なセンスが、兄弟で違うんだなー、と思う。

翼は、同じ表現をしつこいくらい使うこともある。
最近は、「ウザッ!」(私は好きではない)

弟とカードゲームで対戦しながら、「ウザッ!」「ウザッ!」の連呼である。
そのカードを出されると自分に不利だ、とか、そういう状況を現しているのだろうと
思うが、その一言で全て済ませようとするセンスに、内心イラついたり、
ガッカリしたり。

ただし、翼のフォローをしておくと、時々、
”おっ、さすがにお兄ちゃんぽくなってきてるな” とか、
”さすがに理系だな” と思わせる興味深い発言をすることもあります。




少し前、子供たちが寝る前に私にベタベタしてきてたとき、子供たちの体が私に
「くっついちゃった~」 みたいな話になり、


「じゃ、これをはがさなきゃ」

と、両手の人差し指を突き出して、ネジ回しに見立て、子供たちの脇やら、首すじやら、
足の付け根にグリグリしてやったら、もう苦しそうなほどに大笑いの大喜び。



・・・ということがあってから、大地がこの遊びを気に入ったらしく、寝る前になると、
期待にワクワクした表情をして、


「くっついちゃったー!!(⌒∇⌒)」


と私の膝に乗っかってきて、私にペットリしがみついてくる。


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なのでまた、「よし、はがそうかな」 と、くすぐったいスポットを
ツンツン、グリグリされて、

キャッキャ、キャッキャ (≧▽≦) 

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なんて可愛いの。
なんて幸せそうなの。


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“ママはおこるからbad” なんて書いてみる一方で、ママ大好きな子ども。


自分のワガママを通し、大声でグズり喚き続ける子どもに、マジで精神状態が
おかしくなりそうになって寝室に閉じこもって過ごすこともある一方で
(最近は殆ど無くなったけど・・・)、

この無邪気で、愛らしくて、小さくて、柔らかくて、温かい存在が、あと数年もしたら
(成長して)確実に消えていく、と考えると、恐ろしくてたまらなくなる。


私、鬱になっちまわないだろうか、とさえ思う。



親子ともども、つくづく、なんてアンビバレント。




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2010.10.31 318

2010.10.31 320


大地の通信教材の国語のページをチェックしていると、「先生について書きましょう」
という問題があって、大地が書いたことは、


「いつも おとこの子たちが ○○せんせいに おこられます。」



○○せんせい、は、補習校の担任の先生。
おとこの子たち、ってのは、オマエもだな? と聞くと、


「んー・・・・・。」 と認めたも同然。



ま、その話は、以前から各方面で耳にしていたので知っていたけど、
まだ先生の言うことを聞いて、授業中に静かにすることができないのか・・・。

現地校では、それほどでもなさそうなのに。
週に一度の日本語の学校は、発散の場になっちゃうんだろうか。
先生、ご苦労おかけして申し訳ない・・・



と、横で翼が、


「今日、(補習校で)1回しか怒られなかった~」


と自慢気に発表。

てことは、これまでは常に2回以上は怒られとったんか。


「今日はなんで」

「お昼ご飯のとき、立って歩いたから」


はぁ~。家でも禁止事項にしていることなのになぁ・・・。



「他はなんで怒られるの」

「忘れた とか、ちゃんと聞いてない、とか・・・、分からないとき、とか・・・」



問題の答えが分からないからというだけで怒られることはないでしょう。

聞いていれば分かるはずのことを、聞いていないから分からなかった、
から怒られるんじゃないの?



「うん・・・。」「でも聞いてても、分からないこともあるんだもん・・・」


”聴く”能力に問題あり、か・・・



そういえば、忘れ物、ここのところ何回も続いていたらしいのだが、翼が
「お母さんには言わないで」と先生に拝みこんでいたらしい。

しかし、あまりにも続くので、先生も堪忍ならず私に伝えられた。

翼に、これまでに忘れたことがあるものを全部紙に大きく書かせ、壁に貼り、
それを見ながら準備することを約束させたら、そのおかげか、
今週は大丈夫だったようだ。
(まだ1週だけだから、今後は分からないけど)



それでも、それだけ怒られながらも、毎回楽しそうに補習校へ通うのだから、
偉い・・・のか?



怒られる、と言えば、先日、大地が学校のアルバムを見ながら
(これは彼の日課みたいなもの。とにかくアルバムが大好き)、
紙に何か一生懸命書いていたので、後で覗いてみたら、

なんか表みたいなものを作って、

小さい字でぎっしりと、生徒の名前と、その横にチェック印やら、×やら、
Apsent(Absent=欠席 のことらしい)やら書き込んであって、

どうやら妄想の世界でクラス担任にでもなり、生徒達の架空の評価表を
作っていたようである。


ふ~ん、そんなことしてるのか、と何気なく紙をめくってみると、表に続きがあって、
その欄外に、一人だけ“顔”が描かれており、その横に 

“bucahcchi”(←つまりママの本名)


顔の下に、


Bad


ほぉ~、そうですか。 ( ̄∇ ̄)
bad の評価がついているのは、その一人だけのようですね。



学校から帰ってきた大地に聞いてみた。

ちょっと、”あ、見られちゃった”という表情は見えたものの、動揺した風でもなく、
ニヤリとして、

「だって、(ママは)おこるから。」( ̄ー ̄) 



家でも毎日怒られてるもんねー。


・・・地味な仕返しってとこですか。

少しは怒られないための努力をしてみなさい。



彼らはいつまで怒られ続けるのだろう・・・



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先々週は天気の悪い日が多かったので、サッカーの練習が無くなったりして、ゆったりと
過ごせました。

サッカーの練習が1回飛んだだけでも、放課後がとても余裕があるように感じられます。


そんな時、大地はたまに、新聞紙や水や画材を運んできて、お絵描き。

または、水だけで書ける“お習字ボード”で字を書いてみたり、めちゃめちゃに塗りつぶしたり。


この日は、家にずっとあった色鉛筆セットが 「実は、ウォーターカラーペンシルで、水にとける
色鉛筆なんだよ」と私が数日前に教えたことから、興味を持っていたらしく、
試してみることにしたらしい。


2010.11.6 005


“水に溶ける”“水に滲む” ということのイメージがなかなか掴めないようだったので、
You Tubeで水性色鉛筆の使い方を紹介している動画を見せてあげると、納得したよう。

2010.11.6 012


熱心に、迷いなく、描き上げていきます。


2010.11.6 019


いつもお得意の、「空」と「太陽」と「木」と「家」と「遊具」。

2010.11.6 022


大地は、割合、こういうことに興味を持ち、自ら実行してみるところがあります。

翼には、こういう面はなく、自ら用意をして絵を描く・・・などということは全く無し。


ただし、描き終わった大地、その後を“片付ける”という発想は無いらしく、画材が
ほったらかしのまま残される・・・というのも、毎回恒例のパターンです。




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オクラ大好き翼くん。(ネバネバ系好き)


とりあえず茹でたオクラを見つけて 「食べていい?」

ムシャムシャムシャ・・・
2010.11.7 003

「これだけで 美味しい。朝ごはん、これでいいよ。」



アメリカに来るまで、何となく”オクラ“という響きから、日本の野菜だと思い込んで
いたのですが、アフリカ原産、今ではアジアや北中南米で広く食べられている
グローバルな野菜でした。

(“オクラ” はガーナのトウィ語だとか)



先月まではスーパーにあったのですが、残念ながら、最近収穫が終わってしまった
らしく見かけなくなりました。
袋にパックされた冷凍カットオクラも売られているのですが、これは以前試して
みたときに翼に不評だったので、もう買えません。

味にはなかなかウルサイ男です。


ちなみに、美味しいときには、 「うまし~!!」 と言ってくれます。

私が作るものには、かなりの確率で 「うまし」 コメントをくれる翼。(´∀`)

(オードリー春日が言っているのを聞いて気に入ったらしく、ここ1年以上、
ずっと 「うまし」 です。 「ママのおべんとう、うましだった~」 とか)

ありがたし。


*********

大地は最近、スペシャル・カクテル・ドリンクにはまっています。

バイオリンの練習が終わったら、ジュースか、冷蔵庫にヤクルトやカルピスがあれば、
それを飲んでいい、ということになっているのですが、

(練習が半分終わった時点で、それらを半量飲んで、全部終わったら、残りの
半量を飲むというのも、あり)

私が 「カルピスにオレンジジュースを混ぜても美味しいよ」 と勧めたのを試した大地、
すごく気に入ったようで、それならもっと混ぜたらもっと美味しいのでは、と思ったらしく、
原料が増えていき、今では、


カルピス + 水 + オレンジジュース + 牛乳 + お茶 +(あれば)リンゴジュース


をミックスして、ご満悦で飲んでいます。

2010.11.7 011


”お茶“ を入れる意味が分からないのですが、”お茶“ を入れた方が
美味しいのだそうです・・・




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2010.11.01 食欲のバトン
長男の翼の食欲が“凄い”ことは、我が家を知る人には有名な話ですが、

最近、弟の方の食欲も、突然、なんか凄いことになってきました。


2010.9.4 071


異変(?)に気づいたのは、1ヶ月ほど前だったでしょうか。
それまでは、6歳男子としては、まぁ普通か、ちょっとよく食べる方、という
印象だったのですが。


学校から帰ると、やたらと「おなかすいてる~」を連発。

おやつを与えても、「おなかすいてる~」。

なら、自分でおにぎりでも作って食べる? と、丼にごはんをよそってやると、
大喜びで、のり、水、皿を準備し、握って、かぶりつく。


2010.10.31 014

2010.10.31 015

2010.10.31 022


5時台に夕食を済ませてからサッカーの練習へ。
練習が終わると、「おなかすいてる~」。


そんなら、これでもか!と、おにぎりを4つ作って出してやる。

まぁ、さすがに全部は食べられないだろう、と思いつつ。


少しして、残されたお皿をみると、おにぎりは跡形もなかった。 (@@)


夕食のおかわりの頻度も急激に増えた。

体が成長したがって、食べ物を欲して欲して仕方がない、というような・・・
そういう時期に入ったんでしょうか。



そういえば、翼の食欲は、最近少し落ち着いてきたような。

(以前のバカみたいな量のおかわりはしなくなった、時々、“あれっこれでいいの!?”と
思うようなところで「ごちそうさま」をするようになった)

6歳から9歳が、特に食べ盛りの時期!?




あ~、大地がどんどん大きくなっていく~・・・・ (複雑な母心(´-`) )

2010.10.23 はぴばすでん
今月、私の誕生日がありまして、


といっても、もう特に感慨もなく、”あ~、また一つ年取るのか・・・”と
思うだけなのですが、

子供には人の誕生日だろうが、楽しみなものらしく、数ヶ月前から、大地が

「ママのたんじょうび、かいとく~」

と、わざわざカレンダーに書き込みをしてくれていました。


”はぴばすでん  △△△△△(ママの名前)”
2010.10.22 008


彼らの狙いは、ケーキ、ですから。

誕生日が近づいてくると、「ママ、ケーキ作るの~?」とニヤニヤしながら
期待満々の口ぶりで聞いてきます。


自分の誕生日のために作る気、しない・・・



パパがケーキを買ってきてくれ、皆で祝ってくれました。


ダンナからのプレゼントは、例の”デジイチ”、だったらしい。
(去年もそんなパターンで、ライカのデジカメだったな)

子供たちからメッセージカード。


その”デジイチ”でダンナが撮ってくれた写真。

カードを読む私、大地にチューする私。
2010.10.11 028 2010.10.11 029

す、すごいクオリィティ・・・
高級デジイチの意味が全くない!!

(カメラに興味がなく、デジイチを触ってみようともしないダンナ。
 一般的には、男性の方がこういうのに興味を持って詳しくなりそうなのにねぇ)


ケーキは ”ティラミス”。
2010.10.11 030

子供たち、意外に気に入ったようで、ガツガツ食べていました。


そろそろ見えてきた自分の誕生日(1月)がすでに気になる大地、

  「日本で(バースデーパーティー)やりた~い」

と言ったかと思えば、

  「おうちでよんで やりた~い」

と言ってみたり、唐突に、

  「たんじょうび、June 4th がいい~」(学校が夏休みに入るから。だから、なぜ?)

と言ってみたり、

色々と思い巡らせては、とにかく楽しみでたまらないようです。




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9月初旬。

日本から取り寄せている通信教材に取り組む大地。

2010.9.5 012

2010.9.5 017


日本でいう小学1年生になってから、本格的な通信教材をやり始めた。

有名どころ、2社の通信教材のウェブサイトを見せ、本人にどちらがいいかを
選ばせたのも功を奏してか、すごく前向きに取り組んでいる。

夏辺りになると、子供たちのやる気減退を出版社の方も気にして、子供たちには
モチベーションになる仕掛けを、親向けの冊子では、そんな子供のやる気を持続させる
工夫特集みたいなものが、これでもかというくらい盛り込まれているのだが、
そんな心配は大地には全く関係なく。


9月号も、9月5日までに全て終わらせてしまった。

(添削テストの提出を含め。教材は、パパの会社経由で、8月末に手元に届いた)


4月号から9月号まで、アメリカから日本へ送るという時間のハンデがあるにも関わらず、
月末の締め切り(目安)に皆勤である。



現地校の宿題は今のところまだ無いので、それは楽というのはあるけれど、
補習校の宿題もやりながら、である。

時々、補習校の宿題そっちのけで通信教材にばかり取り組んでしまい、私に何度も
注意を受けることもあるけど、週によっては、週の後半、補習校の宿題もその月の
通信教材も全てやり終え、

「やることな~い。何したらいいの~?」


などと、これまでの翼を見てきた経験から言うと、信じられないような発言を
することがある。



ちなみに、翼も日本の別の会社の通信教材をとっている。


教材もテストも溜まりまくり、ちょうど1年分遅れている。

これまで、その月の分をその月の間に終わらせたことは殆どない。

溜めて、溜めて、長期休暇中にちょっと取り組んで、少し進んでは、また停滞。

現地校の宿題、補習校の宿題、サッカーの練習、などで、時間がない、と言う。

確かに今は忙しいが、1年生のときはどうだっただろう?

そのときもやはり、あまり余裕はなかったように思う。少なくとも、大地ほどには。


相当、要領がいいのか、大地は。
生まれ持ったキャラクターか、次男ならではの能力か。


翼も、色々と頑張っては、いる。

ただ、彼の場合は、その頑張る途中に、ムダに過ごす時間が多いのが不利だ。

分からないと泣く、丁寧に書けと言われてグズる、面倒そうなことにぶち当たると
グズって放り出し、ただ寝転んで無為な時間を過ごす。

まだまだそんなものか?と思ったり、9歳になってもこれで大丈夫か?と心配になったり。



このまま行くと、教材では大地が翼の学年を追い越すことになるのだろうか?

そんな心配をしなくとも、大地も、現地校の宿題が始まって、補習校の勉強も段々難しく
なってくれば、通信教材の方は埃をかぶるようになるのだろうか・・・



兄弟とはいえ、その特徴の違いを、しみじみ実感するのでした。




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