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アメリカへ来て、2度目のハロウィン。

幼稚園から帰った大地は、「きょう チャッキーチュリー いきたい。」



何のことかと思ったら、Trick or treat のことでした。


本人たちの希望で、コスチュームは「海賊」と「パワーレンジャーブルー」。
(大地の希望は、本当は”アイアンマン”(本を読んだことがあるだけなのに、なぜか
妙にお気に入り)だったのですが、4歳用のサイズがどうしても見つからず)

去年は、家の前の通りの主に西方向を攻めたので、今年は主に東方面を攻めてみることに。

玄関先に灯りがついている家を見つけては、「次はあっちだ!」と楽しそうに家々を
回っていきます。

ハロウィン1

玄関先には子供達だけで来ても、親は通りから子供達を見守り、子供達が
お菓子をもらい終わると、家主を目を合わせて、軽く挨拶。

親の姿が見えないと、「お母さんは?」と確認されることもあって、私が慌てて
家主に姿がよく見えるように近づいてアピールすることも。

そういえば、幼稚園にお迎えに行って帰るときに先生から言われたのも、
「Happy Halloween!」と「Be safe!」

学校からの便りの中にもそんなフレーズがありました。

この地域は大丈夫だと思うけど・・・ちょっと気をひきしめて。


外出中ならもちろんですが、もともと、ハロウィンに参加する気がない家は
灯りがついていないし、窓から灯りがもれていても、玄関から出てきてくれない家も
あって、意外と”全世帯がハロウィン一色!!”という訳でもありません。

Trick or treatに出かけている家も多いわけで、なかには、玄関先に
箱を置いて、その中にお菓子を入れておいてくれている家もあります。

ハロウィン3

そんな家々を回っていると、庭にハロウィンの飾りや、ライトが灯されているのに、
玄関先が妙に暗く、低音のゴォ~という音がどこからともなく聞こえてくる家がありました。

ハロウィン2
↑本当は真っ暗。

玄関へ駆けて行こうとして、恐怖を感じ、足が止まる2人。

「怖いの?」

「怖くないよ!」(^O^)」

と言いつつ、足がなかなか進まない翼。

その後方で、固まってしまっている大地。


ためらっていると、暗闇の中から、「こっちにおいで」という明るい女性の声。

”な~んだ”とホッとした様子の翼、声の方に近づきながらも、足取りに警戒心が
見えます。

兄が無事お菓子を貰って来たのを見て、やっと大地も(緊張気味に)お菓子をもらいに
行っていました。


ハロウィン4

獲得したお菓子をドサっと。彼らにとって、至福のとき。(この全部が口に入るわけじゃないけどネ)

実は、今回は、私もハロウィン風のドレスを着ていました。
大地のバイオリン関係のハロウィンパーティーに、私もコスチュームを着て参加することに
なっていたので、せっかくだから、と。

ちょっと恥ずかしさもあったものの、なかなか楽しかったです。( ̄ー ̄)



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秋シーズン6試合目。
翼のチームは、上手い子が多くて強く、今ところ、1試合以外は全勝しています。
かなり圧勝のときもあります。

今日の対戦相手は、その唯一負けた相手。
別のクラブのチームで、前回アウェーで対戦しました。

フィールドがやけに小さかった、とか、最後の勝ち越し点は、
オフサイドだったのに審判はとらなかった、とか、言い訳はあるのですが・・・

さて、雪辱戦、と張り切って臨んだこの試合。

私は所用があったので、船長が試合の付き添いをしました。

補習校に迎えに行くのは私だったので、教室から出てきた翼に結果を聞いたところ・・・

「・・・・。6対0。」(←言いたくなさげ)

また負けちゃったのか~。やっぱり強いチームだったんだね。(´ー`)

船長によると、

「相手のチームは、やっぱり上手い子が多くて粒ぞろい。
皆がよく走っていた。」


「ただし、それよりももっと、一番走っていたのは、翼だった。」

  でも、無駄な走りが多いのね・・・

「(相手は)センタリングからボレーシュートを決めたりしていた。」

  すごいね・・・

「人数が多くて15人くらいいたから、どんどんメンバー交代してきた。」
(ゲームは7vs7。メンバー交代の回数の決まりはなし。)

  こっちはエースのディエゴもいなくて、10人か・・・

「こけたらやたらと痛がって、アピールをしてた。」

そんなことも戦略として教えられてるんでしょうか( ̄△ ̄)

でも、キレイごとだけではサッカーは勝てないらしいと、日本代表の試合を
見ていても思うし・・・
そうやって、海外の選手は図太さと身につけていくのかも・・・?

ちなみに、相手チームはほとんどヒスパニック系の子で、コーチも殆ど
スペイン語で指示を出していました。

前回、そのチームのホームグラウンドに行ったときには、こう言っては何ですが、
あまり裕福そうではなく、ヒスパニック系や、アフリカ系の人たちが
多そうな地域でした。
しかし、そういう地域の方が、サッカーが上手い子が沢山いそうだなぁ、
とも思ったのでした。

翼は私に言いませんでしたが、試合の後、翼は泣いたそうで。

悔しさをバネにして、がんばれ!

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↑ダンナにカメラを託していたのですが、撮られていたのは、この試合後の光景のみでした。
 (試合中はビデオをずっと撮っていたからね・・・)

(大地4歳9ヶ月 習い始めて10ヶ月)

ハロウィン本番の前日、大地の初めてのバイオリンのリサイタルとなる
ハロウィン・パーティーに行ってきました。

最近、バイオリンの先生を替わったのですが、彼女は(違う学区の)小学校で
バイオリン(スズキ・メソード)を教えることをメインとしており、その生徒たちの
リサイタル(パーティー)があるから是非大地もおいで、と参加させてくれたのでした。

私も一緒にバイオリンを習っているので、
 "お母さんも是非、衣装を着て参加してもらいましょうね”
 ということで、ドレスを買うことになったわけです・・・

しかし、大人の女性用のハロウィン衣装って、探してみると、妙にセクシーっぽいのが
多いんです。大人のパーティー用なんでしょうか?( ̄△ ̄)  しかもサイズも大きいし・・・

で、結局見つけたのは、ティーン用のドレスでした。これで十分です。(^^;)

会場に入って行くと、パット(先生)の「まぁ!来たのね!嬉しいわ!衣装素敵よ~!」と
大歓迎を受け、大地と2人、バイオリンを持ってチビッ子グループの中に混ざることに。
小学校に通っている子達ですから、多分kindergartenの子たちなので、大地は
この中で最年少でしょう。

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先生達はハロウィン衣装を着ているものの、衣装を着て前に出ている保護者は
私だけなので、恥ずかしいです・・・

リサイタルが始まりました。

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チビッ子は、まだ座って待機。

舞台に上がっているのは、1年生~4年生かしら?
ハロウィンについてのお話を先生が読み上げ、その合間合間に、スズキでおなじみの
曲 (「ちょうちょ」「むすんでひらいて」「Song of the wing」「O come little children」
「May song」etc...) をピアノに合わせて演奏していきます。

レベルも様々なので、自分が弾ける曲だけ演奏に参加する、というやり方のようです。

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この学区内のいくつかの小学校の生徒が集まっているようで、思ったより人数が
多いのに驚きました。放課後のカリキュラムの一環となっているようですが、
うちの学区には、こんなカリキュラムはないと思います。

さて、ようやく、大地を含むチビッ子達も参加する番。
まだボックスバイオリン(空き箱を利用して作ったバイオリン模型)の子もいます。

舞台の下で立ち上がり、観客の方を向いて、ステージ上の上級生も含めて全員で、
”キラキラ星”のバリエーションをいくつか演奏するのですが・・・
(チビッ子たちは、E弦の一音のみで)

大地、観客の方を向くことを拒否。( ̄▽ ̄ι)

向きを換えるように促したのですが、断固拒否。( ̄▽ ̄ι)

パットから「いいのよ、そのままで。」と言われ、結局、一人だけ観客にお尻を向けたまま、
演奏終了。

さすが、あまのじゃく・・・( ̄д ̄;)

それでも、立ち上がって演奏に参加できたから、よかった。
(大地の場合、気分によっては、それすらもしない可能性がある(--;))

しかもこのとき、私も一緒に演奏するので、そばに座っていた翼に写真を撮って
くれるように頼んだのですが、
私が渡したカメラが動画設定のままになっていたため(=。=|||)、

しかも大地はカメラにもわざとお尻を向けるように体を動かしていたため、

細切れの、バックショットの動画映像が何枚も撮られていました。(●′ω`●)

その後、ハロウィンのお菓子のお土産をもらい(大地はこれで釣られた)
リサイタル終了。

violin4


また一つ、楽しい体験をさせてもらいました。

3歳11ヵ月からバイオリンを習い始めた大地。

(ドラマ「のだめカンタービレ」を見て、「バイオリンが欲しい」と言い出したから)

練習は、もちろんナンだカンだ言ってやりたがらなかったり、本当にやらないときも
あったり、レッスン中も先生の言うことを全く無視して、遊んじゃったり、動きも喋りもせず、
とにかく何も反応しなくなったり・・・


と、こんな状態で、カメのような進歩のスピードなのですが、
それでも、ある時から、フッと、今まで出来なかった(やろうともしてなかった)ことが
出来るようになることがあって、面白いものです。

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(大地 4歳9ヶ月 習い始めて10ヶ月)

1週間ちょっと前まで、弓の上げ下ろしが、大げさなくらい不安定で、グニャグニャで、
右腕も全体を揺らし、鳥肌の立つようなすさまじい音も出していたのが、急に、
ひじから下を動かして安定した上げ下ろしができるようになり。


”キラキラ星”のバリエーション、Set4 の速さが精一杯、バリエーションによっては
ついていけないものもあったのに、いきなり Set6 の速さでも、食らいついていけるようになり。

パット(先生)に「すばらしい!沢山練習したのね!」と言われたのですが、練習量は
変わっていないのにね。


”キラキラ星”で、指で弦を押さえる練習も始めました。


目印に細いテープを貼ってもらっているのですが、押さえる場所はいい加減。
弾く方も、E弦とA弦を一緒に弾いてしまいます。

それでも、頑張って最後まで弾くと、先生は「すごい!とても良かった!」と
大げさに褒めてくれて、私の方にウィンクして、

「今はまだ、あまり細かいことをうるさく言いたくないから。」

前の先生もそうでしたが、この先生もとても明るい雰囲気で寛容に子供を指導してくれて、
よかった、と思います。
家からもとても近くて、通うのも楽になったし。



が・・・



この家のレッスン室が・・・


”のだめの部屋”状態なんです( ̄▽ ̄ι)
(多分、他の部屋も似たようなものかと・・・)

部屋の真ん中で、レッスンをするスペースだけはあるものの、その周りにはとにかく、
色んなものが無造作に積まれていて、

ピアノも鍵盤3オークターブ分くらいだけかろうじて見えているものの、それ以外の
部分は細々としたものがグチャグチャに置かれており。


大地が弾けたごほうびのシールを探そうとすると、他のものがバサバサバサッと落ちる。( ̄▽ ̄ι)


目印のテープを貼るために、ハサミを探して、「あれ?無いわね。どこかしら・・・」 

バサバサバサッ。( ̄▽ ̄ι)


「CDに合わせて弾いてみようか。CDはここに・・・無いわね。どこかしら。
あそこに入れたかしら。・・・あれ、無いわね・・・。」


しょっちゅう、こんな状態で。( ̄▽ ̄ι)


「ここは、、汚いわね。掃除なきゃいけないのよ。」と
独り言のように言っていましたが、

こ、これって、テンポラリーな状態なんですか。(゚◇゚;)

掃除の予定、あるんですか。

ていうか、掃除、できますか?

少なくとも、通い始めて1ヶ月半、この状態変わってませんけど・・・

それさえクリアしてもらえれば、心から「とても良い先生です」と人にも紹介できるんですけど・・・

ちなみに、旦那さんも、中学生のお子さんも、いらっしゃいます。
皆、何も言わない(やらない)のだろうか・・・

というのが、私の今の疑問です・・・



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レッスン風景。は、背景が、すごいことに・・・・。

2008.11.06 サッカーパパ
アメリカに来て、子供のスポーツに付き添うようになって、一番驚いたのは、

夕方の練習に、沢山のお父さん達が来ていること!でした。

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17時台に間に合うように帰って来られるんだもんなぁ。うらやましい。

コーチも、大抵はチームメイトの誰かのお父さんです。

多分、朝早くから仕事を始めて、夕方までに片付くように努力しているんだろうけど。

全体的に、こちらの人は朝仕事を始める時間が早いですが、夕方の帰宅ラッシュも16時半くらい
から始まります。

でも、日本人だと、朝早く出勤しても、やっぱり17時には帰って来ないような気がする。

2008.11.07 カープール
こちらでは、子供達はどこへ行くにも、親がかり。
車がないと、どこへも行けない。

今思うと、小1から習い事全部、自転車やバスを使って自力で通っていた私は、
親にとって(送迎の面では)何と楽だったことか。

子供が2人以上いて、それぞれがスポーツや習い事をしていて、パパは帰って来れない、
となると、ママ達は大変。

そこで、サッカーマム達がよく使うのが”カープール”。

チームメイトのママ達と声をかけあって、お互いの子供を乗せ合うのです。

木曜日は、私がアレハンドロ(メキシコ出身)を乗せていく番。
子供が3人いて、それぞれがサッカーをやっているため、ママは大忙しなのです。

しかも、このアレハンドロ、現在2つのクラブを掛け持ち中。

練習は週4回!

土曜は2試合!(それぞれ、別のサッカー場で)

「え~っ!!どうやって、送り迎えやりくりするの!?」

と驚く私に、

「さぁ、私も分からない・・・とにかく夫が”大丈夫、なんとかなる”って。」┐(´.`)┌

アレハンドロに非常に期待をかけているパパ、将来プロのサッカー選手にしたいらしく、
そのパパの指示どおりに、彼も練習と試合をこなし、ママは送り迎えに奔走している
そうです。

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しかし、こう見えて(?)実は、とっても大人しい性格のアレハンドロ。
声をかけても、返事の声は、小さくて、高い、とっても可愛らしい声^~^

練習中や試合中にこけたりして痛い思いをすると、休憩や終了後に
必ずママのところへ泣きながら駆け寄ってきて、抱きついちゃう、まだまだ甘えん坊さんです。 
(パパが付き添っているときは、そんなことないのにね。(*´ι`*))

10数年後、お互い、どんな風に成長してるんでしょうね。

補習校で同じクラスのママ達と、食事をしながらお喋りをする機会がありました。

ついつい話題になってしまうのは・・・「補習校の宿題、どうしてますか?」
「どんな感じですか?」

そこから、それぞれの家庭の苦労、格闘エピソードが次々と披露されました。
たまたま私が最初に、「日曜に大半を終わらせることにしてるんですけど、
3時間はかかります( -_-)」と話すと、

「エーッ、3時間!?」



「出来がいい!」


え。(゚△゚;) 「い、いや、絵日記は抜きで、ですけど・・・」

「うちは毎日22時半頃までかかって。子供も泣くし、私も泣きたいし、
本当に辛い。」

「うちも、・・・・・・・。」

「うちは、・・・・・・・。」

どの家庭も相当、格闘してらっしゃいます。
そういえば、この話で盛り上がったのは、偶然?皆男の子のママでした。
やっぱり、男の子の方が、国語に苦労する傾向があるのかな・・・

うちが3時間で終わることもあって(終わらないときもある)、出来がいい(?)としたら、
算数が好きでそれだけは喜んでスイスイ課題をやるので、その点で助かってるの
かもしれません。

しかし・・・国語は本当に格闘です。
とにかく、字を丁寧に書く、間違えたらきれいに消しゴムで消す、という基本的な
ことから、読んで、考えて、文章にまとめて書く、ということが面倒臭くて
仕方ないらしい。

7歳の男子って・・・そんなもんですか?( -_-)


国語のワーク。
  問.くじらは、どのようにして、しんこきゅうをしましたか。

     (        )して、しんこきゅうをしました。


「分かんない!!」

( ̄□ ̄~j

教科書を読んで答えるんだよ。しんこきゅうのところ、よんでごらん。

  【教科書の文】
  くじらも、たいそうをはじめました。
  のびたりちぢんだりして、しんこきゅうもしました。


そのまんまじゃん。 

「何書くか、わかんない!!」

( ̄□ ̄~j 

私もしんこきゅう・・・落ち着け、私・・・

嫌だ・面倒くさいオーラが出まくりなので、ちょっとしたことで
突っかかる。グズる。抵抗する。泣き出す。

こちらのイライラも頂点になると、つい大きな声を出してしまい、
頭を冷やすため、私が宿題をボイコット。今回は、2回の中断を挟み、
3時間20分かけて国語の宿題を終わらせました。

それでも、大変なのはうちだけじゃないんだな~、と分かったことで、少し安心もし、
頑張る励みにもなるんですが・・・

それにしても、たまにクラスの掲示板に貼り出されている
女の子の絵日記の、まぁ丁寧なこと・・・。
きれいな字で、きちんとした文章がマス目いっぱいに書かれ、
絵はコマ割りまでして、細かく描かれ、おまけに色までキレイに塗ってあったり・・・

翼に自力で絵日記を書かせると、こうなります。(ハロウィンのことを書いたらしい)

2008.11.10 052


きょうどっかにいってたのにかえってきたらかゃんでぃのふくろがなくっなっていました。

(今日、どこかに行ってたのに帰ってきたらキャンディの袋がなくなっていました。)

以上

確かに、ハロウィンの日に、Trick or treatをするために出かけている間、
うちを訪れた子にキャンディーをあげることができなくなるので、玄関先に
キャンディーの入った袋を置いて出かけたら、帰ってみたら袋ごと無くなって
いたけれど、

ハロウィンの思い出は、それだけかい!!( ̄□ ̄~j

まだまだ、格闘の道程は長い・・・


少しでも日本語の力を伸ばすために、できることはないかと考えてみました。

同じように子供の日本語教育を頑張っている方のブログなどが沢山あり、
拝見させていただくと、とても参考になります。

これまでも、

”寝る前の読み聞かせ” をして、

”子供が日本語の会話に英単語をはさんだら、必ずその部分を
日本語に直して復唱する形で
相槌” することにしていて、

”朝は「NHK教育の朝の子供向け番組」(録画)” を意図的につけていたんですが、


もっと、日本語を目にする機会、耳にする機会、書く機会を増やそう。

そこで、始めてみたのが、

壁に日本語を貼りまくる

例えば、翼のサッカー好きを利用して、これ。

FIFA世界ランキング 1~100位!
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翼のESLのクラスメイトの話になれば、

 「その子はどこから来た子?」

 「ノ~ジャン。」

 「ノルウェーだね。ノルウェーは、何位なのかな?」

すぐに目を輝かせて、ノルウェーのランキングを探す。

 「あった!!・・・日本のほうが勝ってる♪」

 「じゃ、ノルウェーはどこにあるかわかる?」

 「え~っ (⌒∇⌒) 」(嬉しそうに地図で探す)

その他、まだ翼は、ひらがなでも、カタカナでも、書けない言葉が沢山。
(例えば、道路=どおろ と思っていたりする。)
それらも、どんどん紙に書いて壁に貼っちゃいましょう。
インテリアどころじゃないです。(そんなもの、もともとない)

朝の日本語タイム

夕方は何だかんだで慌しく、時間をとるのは難しい・・・ということで、
朝、日本語の時間を設けることに。

しかし、いきなり、「明日から、朝、学校に行く前に、日本語のお勉強しようね♪」
とは言わず、

「明日から、スクールバスじゃなくて、ママが車で学校に送って行ってあげることに
しようと思うんだ。そしたら、時間ができるからさ、本を読んであげるよ。」

「やったー!」

それから何日か、登校前の読み聞かせをし、

「じゃぁ、今日からちょっと、文字の練習をしてから、本を読んであげることに
しようかな。」→プリント1~2枚。

そして、今では、

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教材に載っている詞などを音読 → 文字の練習 → 本を読んでもらう が習慣に。
(字の練習は、意外とちゃんとやる。) 
あくまでも、楽しい雰囲気で

こちらは、その間、迷路など。
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↑この子もそのうち、日本在住期間より、海外在住期間の方が長くなりますから、
兄と一緒に、このまま、日本語に触れる習慣がつけば、よろしいのではないかと・・・

しかし、補習校入学前も、ひらがな・カタカナを練習したし、
補習校でももちろん一通り練習して、今は漢字の勉強に入っているのだけど、
やっぱりまだ、ひらがな・カタカナも完全に覚えきれていない。(特にカタカナ)

本当に繰り返しが大切ですね。
文字がスラスラ書けるようになれば、文章を書くときの面倒くささも、少しは
減るかな・・・

本を読むときは、、子供達が知らなさそうな言葉、普段の生活で出てこなさそうな
言葉の解説も交えつつ。
(あまりしょっちゅう「○○って分かる?」と中断しても嫌がるので、ほどほどに)

地道にコツコツと、できることをやっていくしかないですね。


 
(大地4歳9ヶ月 習い始めて10ヶ月)

大地のバイオリンレッスンへ。

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あれ、部屋がきれいになった!?


実は、これは例の”のだめ部屋”のパット先生ではなく、別の先生です。(^^;)

最近、この先生のところで、月に2回のグループレッスンを受け始めたのです。


最初にスズキメソードの先生にバイオリンを習うことに決めたとき、選んだポイントの
一つになったのが、 ”グループレッスンがある” ということでした。

それまで、グループレッスンがある方がいいかどうかなんて、特に考えてもいませんでしたが、
お子さんをスズキメソードで習わせている方から、グループレッスンというものがあると聞いた時、
”あ、それはきっと良さそうだ”と感じたのですが、その通りでした。

何より、一人きりよりも、仲間と一緒にやる機会があると、楽しいですよね。
これは、持ち運びできる楽器のメリットだなぁ、と思います。

で、以前の先生のところでは、月に一度、30分のグループレッスンを受けていたのですが、
その先生は急に引越すことになり。

新しく見つけた先生がパットなのですが、あいにく、彼女は自宅ではグループレッスンを
行っておらず、彼女が受け持っている小学校(けっこう遠い)でのレッスンに、
大地も参加していいと言ってくれたのですが、時間がどうしても合わなかったので、
グループレッスンだけの参加を認めてくれる先生がいないか、探していたのです。

そうまでしても、グループレッスンは楽しいし、価値があると感じていたので、
是非大地を通わせてあげたいと思ったのでした。

そして、以前の先生からも、パットからも薦められて、受け入れもOKして
もらえたのが、このS先生。


実は、この先生のことは、最初のバイオリンの先生探しのときから、存在は
知っていました。でも、何となく気が進まなくて、結局連絡をとってみることも
しなかったのです。


なぜかというと・・・


サイトに載っていた顔写真が、塩沢トキにそっくりだったから・・・(* ̄▽ ̄)

どうしても、 ”キツイ系” の先生を想像してしまい、私の苦手な
タイプの先生かも、という先入観をもってしまったのです。

なので、初めて会いに行くときも、実は緊張しながらだったのですが、私たちを
にこやかに迎えて入れてくれたS先生、あれ、感じが違う!

写真みたいな蝶々メガネもかけてないし、濃いアイメイクもしてない!
ナチュラルで優しそう!
あれは、とっておきの写真用メイクだったのかしら・・・?(^^;)

お話してみると、ユーモアもたっぷりのとても良い方で、
”あー、人を見かけで判断しちゃいかんなー、勝手に思い込んでてゴメンナサイ・・・”と、
あらためて反省したのでした・・・(*- -)(*_ _)

ただし、この先生宅も、自宅から約30分かかる場所にあるので、毎週の
個人レッスンはとっても近いパットのところで、グループレッスンはS先生のところで、
というのは結果的によかったんじゃないか、と思っているのでした。

次回は、そのグループレッスンの様子をご紹介します。


(大地 4歳10ヶ月 習い始めて11ヶ月)

この時に教わっていた先生はグループレッスンを持っていなかったので、グループレッスンだけは
S先生のところに通うことになりました。月に2回、1回1時間のレッスンです。

初めの頃は、もちろん大地のことですから、参加を拒否。
私の膝の上に座ったまま、何もせずに過ごして帰ることも何度かありました。
先生は「いいわよ(^^)」と暖かく受け入れてくださいました。
家を出る前から拒否モードでも、とりあえず見に行こう、となんとか連れて行きました。
“見てるだけなんてレッスン料がもったいな・・・” という気持ちをグッと抑えて( ̄∇ ̄)
それでも、何かきっと先につながるものがあるはず、と信じて・・・

***********

この日の大地は機嫌○、やる気モードのようです。

ピアノの部屋でチューニングを済ませたら、奥の広い部屋に集まります。

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みんなでリーダーの真似をする "Follow the leader" ゲーム。

大きなお姉ちゃんがリーダーになったり、先生がなったり。

「ラーラーラー」とリーダーが弾いたら、みんなで「ラーラーラー」。

「ラララララーラー」と弾いたら、みんなで「ラララララーラー」。



先生は、わざとバイオリンを高く上げてみたり、後ろを向いてみたりして、子供を笑わせたりします。
小さい子達も「リーダーやってみる?」と促されましたが、皆恥ずかしがってやりませんでした。


それから、輪になって座ったところに、先生が何かを持ってきました。
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バイオリン?と思ったら、バラバラに分解されたバイオリン!

これは大地にもインパクトがあったようで、興味深そうに見ていました。

「こんなに軽くて薄いのよ。だから扱いには十分注意しないといけないことが分かるでしょ?」

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そして、部位の名称の復習や、その素材について説明。
バラバラの部品を、一つずつ、皆順番に手にとって回していきました。

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 バイオリンて、こうなってんだ~・・・


次は、"Bent thumb"(親指を曲げる)がちゃんと出来てるかどうか、お互いに確認しあいます。


「では、まず、大きな子達が、小さな子達の側に寝転んで、下から見てて。」

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寝転ぶ方も、見られる方も、可笑しくなって、キャッ、キャックスクス
「今度は、小さい子が寝転んで見ててね~」
大地は寝転ぶのを拒否。

  ”一度くらい反抗しとかないとね。何でもかんでも、言うこと聞きませんよー、ボクは。”


全員で、キラキラ星のバリエーション。
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大地も頑張って、ついていっています。
ちょっと難しいと思っていたことも、仲間から刺激を受けることで、出来るようになるという
グループならではの効果でしょうか。


この後、お姉ちゃん達がもっと進んだレベルの曲を演奏するのを、小さい子達は座って聞いて、

最後に、もうすぐクリスマスなので、ジングルベルの合奏。

小さい子達は、ベルを持ってね。

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叩き方と、静かに待つところを教えてもらって、演奏スタート。

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楽しかったようだネ。

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朝いちのレッスンなので、終わって外に出ても、まだ朝の日差しがキラキラ。
う~ん、清清しい。

さぁ、帰りましょ。


秋シーズン、最後の試合です。

抜けるような青空の晴天に恵まれたのですが・・・

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さぶっ!!!(@□@)ノノ

11月中旬というのに、何ですか、突然のこの寒さは!!
今週は、まだ半袖で過ごせる日もあったのに!!
しかも、風、強!!!
座っていないと、荷物を置いておいても、折りたたみイスが吹き飛ばされます(*o*)

応援の人たちは、ダウンジャケットだの、マフラーだの、手袋だの、ブランケットに
くるまる、だのと真冬の装い。
カーディガン一枚で着てしまった私、後から合流したダンナのジャンパーを
借りても、まだ寒くて震えていました。。。

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やっぱり、寒いからジャケット着とこう・・・

試合が始まると、寒さも風もなんのその。元気にボールを追いかける子供達。
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4-1で勝つこともできました。
翼は、筋力も技術もまだまだなので、このチームでは目だった活躍はあまり
出来ませんが、楽しく、有意義な秋シーズンを過ごすことができました。
シーズンが終わるなんてイヤ、一年中サッカーをやっていたい、と言います。

しかし、このチームのディエゴという少年が、まぁ、上手いこと上手いこと・・・
彼のプレイには、思わず感嘆の声が上がります。
うちのダンナも感心しっぱなし。
彼は練習も試合もよく休むんですけど、一体どうやってあんなに上手くなるんでしょう。
生まれ持ったもの・・・?

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試合終了後。

「このシーズン、楽しんだか?」

「Yes !!!」

「それなら、よし!!皆、よくやった!!」

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来シーズンもまた、一緒にプレイできるといいね!

しかし・・・寒かった!!

2008.11.17 あれよあれよ
・・・という間に高騰していたガソリンの値段が、

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あれよあれよという間に下がりまして。

今日は $1.76=約170円 で入れました。

1ガロンあたり、です。(1ガロン=3.8リットル)

満タン給油して、合計金額の表示を見ると、今までの半額くらいなので、
”あれ、ちゃんと満タンになってないのかな”と、つい思ってしまうくらいです。

まぁ、高かったという時期でも、実は、1リットルあたり約97円
だったんですが・・・

車社会で生活している身には、ガソリン代は大きいんで、
下がってくれてホッとしています。

我が家のチビスケ、4歳児の大地は、

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音楽が大好きです。

子供向けCDだけではなく、我が家にあるJ-POP、洋楽のCDなんかも
よく聞きます。

可愛い声と、曖昧な発音で、今日もCDに合わせてゴキゲンに
歌っています♪


  ♪ぜんぶ う~そさ 
   そんな も~んさ
    なつの おんなは まやかし~♪


ん?(・ー・);


  ♪わたしのせいしゅんを かえせ~
   かがやく ときめきを もどせ~ 
    ささげて つくした つきひを さぁよ~こせ~♪


( ̄○ ̄;)


  ♪ヘイ!
   ふたまた~で いいから~
    つ~きあ~って♪


( ̄■ ̄;)


これで、大地の聞いているCDが分かったアナタはすごい。

(BAKUFU-SLAMP 「I.B.W.」
 歌詞はそれぞれ、「リゾ・ラバ」「45歳の地図」「完敗」より。)

別にファンという訳ではないのですが、なぜかダンナのCDコレクションの
中にあったもので、なぜか大地が気に入って、最近ヘビーローテーションです・・・

あ、でも、「大きな玉ねぎの下で」 や 「それから」 という、名曲も入ってマス。


我が家のチビスケ、大地は4歳児ながら、

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ボーリングの腕前はプロ級です。

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このボーリングのことですが・・・

先日出したスコアはなんと、

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260!! 

8回連続ストライク出すと、エイトインロー って出るんですね。

うちのメンバーの誰も、そんな記録出したことありません。
当分、この記録は破られることはないでしょう。


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投げる位置を調整した後は、迷いなく、なかなか思いっきりよく投げています。
早くホンモノのボーリングでも、投げられるようになるといいねぇ。

(ちなみに、ダンナと私は、マイボール・マイシューズを持つボーリング好き夫婦です。
スコアは道具の数に比例しませんが(;´~`))

ここ最近、またイライラさせられていることがあります。

今回の原因は、冷蔵庫。

(これまでも、アメリカに来て以来、”ネットが繋がらないイライラ事件”など
いくつか発生している)

1ヶ月くらい前から何となく調子が悪くなってきて、冷凍庫に霜がつき始めて、
そのうち冷蔵の方も生ぬるくなってきて、食品から異臭が・・・

ネットで調べてみたところ、冷却機に付いている霜を溶かして乾かすと
直ることもある、というので、コンセント抜いて、冷蔵・冷凍庫を空っぽにして、
扉を開けっ放しにすること丸一日。

それでまた正常に戻ったかに見えたので、ダメになって処分した食品を
また一から買い揃えて生活していたのですが、1週間後にまたダメに。(`∧´)

購入して2年で電化製品が故障する、という時点で、日本人的にはすでに
少々イラつく。いや、イラつくのは、この冷蔵庫だけじゃないから。

実は、電子レンジも最近、使用時に凄く大きな音が鳴り出すようになったり、
備えつけの食洗機も、数ヶ月前から水(湯)が出なくなっていて、
ずっと使用していないし、
電動ガレージも、ボタンを押してもなかなか反応しなく
なっていたりする。

ひょっとして、故障→買換え(どんどんお金使え)→経済活性?を狙って、
わざと2年くらいで故障するように作ってんじゃないか、と疑いたくさえなる
今日この頃。

で、メーカーのサイトから修理依頼を出す。

”修理を担当する代理店は○○です”と受付確認メールが来たからって
アメリカでは(いや、日本以外では、か)安心しちゃいけない。

数時間後に代理店に電話してみると (これがまた、留守電ばっかりで
なかなかつながらないし)、「そんな依頼はこちらに来ていません」と言われる。

(予想通りで、”やっぱりね”と思っても、やっぱりイラつく!)

メーカーに電話する。

確認のためにしばらく待たされたり、なんだかんだあって、やっと、
”こちらの方が早く修理に行けるから”と、別の代理店を紹介される。
「今、依頼のFAXを入れておきましたから」

少しして、その代理店に電話をしてみる。
これまた、留守電。コールバックを待って、やっと会話がつながる。

「先ほど、S(メーカー)から修理依頼のFAXが送られてると思うんですけど。」

「探してみるから、ちょっと待ってね~。」

鼻歌なぞ歌いながら、ガサゴソと探し続ける。

探す・・・

探す・・・・


オイ!
小一時間前に送られたはずのFAXが、
なんでもう埋もれてるんだ!!!
田舎のイチ修理屋に、
そんなに大量にFAXが来るか!!(`‥´)


またメーカーSの不手際なんじゃないか、と疑い始めた頃、やっと
「あ~、あったよ♪」

「今日、来てもらえる?」

「いや、今日(金曜)はもうムリだから、月曜だね。」

_| ̄|○ 週末、冷蔵庫なしか・・・
しかも、この修理の確約をとりつけるのに、この日の半分も費やされた・・・

また乳製品などを処分して(┛_┗;)、月曜の修理を待つ。

それは時間通りにちゃんと来てくれて、原因はメインボード
(裏側についている基盤みたいな)の故障ということで交換してもらう。

(ダンナによると、「そんなもん、壊れるかー?」)

あらためて冷凍・冷蔵庫を開けっ放しにして、解凍・乾燥し、完全に直った。

・・・・はずだった。

のに、あれから10日で、

また温度が上がってきている!!

修理屋のおじちゃんには、まだ電話が繋がらない。

もういい加減にして~!!!(`Д´)ξ

翼の通う小学校で、ムービーナイトというイベントがありました。

夜、体育館で皆で映画を見よう、というものです。
ブランケット持参、飲み物やスナックもいる人は持ってきてね、と。
上映されるのは、 「カンフーパンダ」
以前から、大地が「見たい」と言っていた映画なので、ちょうどよし。
大地も大喜び

11.20.1

私が座布団などを持って行く準備をしていると、何を考えたのか、自分のベッドから
大量のぬいぐるみ軍団を持っておりてきた子供達。
翼は大きなぬいぐるみと、飛行機で使う”首にはめる枕”を、必死でバックパックに
詰めてるし。

要らんぞ~、そんなもの!

ひと悶着の末、大地が片手に収まるだけの仲間を連れていくことになりました。


11.20.3
会場の体育館です。
この後、もっと人が集まりました。

ブランケットって、下に敷くのね・・・

(そういえば、アメリカ人て屋外でもビニールシートを敷く、という習慣がないかも。
ディズニーワールドで、花火鑑賞の場所取りしたときも、うち以外は普通の
ブランケットのような、布のようなものを敷いていたなぁ)

しかも、枕と、上にかけるブランケットも持参して、
完全にぬくぬくと横になって映画を見ようとしている子たちも・・・

眠っちゃわない?

11.20.2

翼の仲良しのクラスメイト、マイケルを見つけて、一緒に座ることに。

映画は、和気藹々と、大人も子供も大笑いしながら見ました。

大地もちゃんと最後まで、お利口に座って鑑賞。

後半に一度だけ私の方を振り返り、

「ママ、これ おもしろ~い」(⌒∇⌒)

心からの感想、という感じで、私も思わず(⌒∇⌒)
期間限定のアメリカ生活だからこそ、楽しい思い出が沢山残ればいいな、と
ついつい色々参加させてやりたくなる母なのでした。


1ヶ月ほど前の話。

翼が(現地校)2年生になって、初のカンファレンス(担任との懇談)
がありました。その直前、担任の先生からメールがあり、リマインダーと
ともに、”ESLの担当教師も同席します”と連絡がありました。
これは、初めてのこと・・・

翼の英語力の上達具合に何か問題あるのかな・・・と、ちょっとドキドキ。
そういえば、リーディングの成績がすごく下がってたし・・・

と、緊張気味でのぞんだカンファレンス。

先生から、子供2人は廊下に出ているように言われ、教室にある好きな本を
選ばせて、ドアの外(閉めはしないけど)で待っているようにと指示。
そういうことも今までなかったので、さらにドキドキ。

まずはESLの担当教師から。

「翼はとってもよく頑張っていて、私も翼を教えるのはとても楽しいです。」

「ESLのクラスでは、とてもよく喋っていて、ときに元気が良すぎるくらいで。」
(ほぉ~、それはそれは)

「が、しかし、一つ残念なのが、

ケアレスミスが多いんです。」

「これ、見てください。彼が最近書いた文章です。頑張って、とてもよく
書けてるのに、Punctuation、Capitalizeのルールが、
全く守られていません。」

(ーд―Ⅲ)

担任の先生からも、

「私のクラスでも、そういう傾向があります。とにかく1番を目指そうとして
急ぐあまり、ミスが多いです
競争じゃないのよ、落ち着いて、正確にやることが大切なのよ、と何度も
諭してるんですが。」


全く、おっしゃるとおりで・・・。(´_`;)


思わず私も、

「それ、日本語においても全く同じなんです。日本語にもPunctuationがあって、
句点(period)や、えっと・・・(あれ、読点って英語でなんて言うんだ?)・・
えっと、その・・・(ま、いいや)ま、punctuationのルールがあって、彼も
知ってるんですけど、早く書き終わりたいのか、ルールを守らずどんどん
書いちゃうんです。」

と、あるある話で盛り上がってしまいました。

で、これについては、学校でも引き続きencourage(英語っぽいポジティブな
言い方だなぁ)していきますので、おうちの方でもお願いします、
というのが今回の大きなポイントの一つでした。

それにしても、この翼の

”負けず嫌い(手段は選ばず)”
”とにかく(スピードで)1番になりたがり”

の性質、本当に2歳か3歳の頃からのもので、「三つ子の魂百まで」なんだなぁ、
と実感したり。
負けず嫌いは、長所にもなるんだけど・・・

というわけで、翼には、

「スピードにこだわらないで」
「ルールは守って」
「やり終わったら見直しを」

と、encourageするのですが、

実は私自身も
小学生の頃は"見直し”は嫌いだった・・・
テストの問題を解き終わったら、わざわざ見直すなんてかったるくて、
用紙の裏に熱心にお絵描き。
それで100点じゃなかったりして、親に「絵を描いてる時間があるなら見直せ」
と叱られ。でもやっぱり、見直しは好きじゃないんで、さらっと目を通して
見直した”つもり”で、あとはやっぱりお絵描き。終了時間間際にお絵描きを
丁寧に消しゴムで消して・・・


なんていう自分の過去は棚に上げて、翼にはちょくちょくencourageを
続ける日々です。

しかし、今年のクラス担任、ESLの担任の先生、翼のことをしっかり見て
指導してくれていると感じて、嬉しく思いました。
カンファレンスにも、しっかりレジュメを用意して臨んでくれて。
(前の先生がいい加減だったのかな)

そして、翼は毎日45分程、ESLのクラスで、英語の特別授業を
受けているのですが、そのESLの先生が教室にも来て、担任の先生と
ともに授業を行う時間が45分ほどあることも知りました。
社会や算数など、科目は色々みたいですが、翼のようにまだ英語力が
不十分な子を重点的にサポートしてくれているようです。

20人ほどのクラスに、教師が2人つく時間があるという・・・

翼のような外国から来た子供を受け入れて、しっかりと英語を
教えてくれて、サポートしてくれるシステム、その手厚さに感心すると
ともに、ありがたいことだと感謝しています。


翼のサッカーの練習へ。

所属しているクラブはシーズンが終わりましたが、チームのコーチ(チームメイトの
お父さん)のツテで、という別のクラブのU-9(翼のチームはU-8)のチームと
以前から合同で練習させてもらっていたので、そのTクラブの練習に引き続き
参加させてもらうことになりました。

こちらのコーチは、元ルーマニアのプロサッカー選手だそうです。
英語とスペイン語を話しますが、他のママによると、イタリア語とポルトガル語も
話せるそうです。(もちろんルーマニア語もでしょう。聞いたことないけど)

ふざけていたり、トンチンカンなプレイをしたりすると、すぐに
「5 push up!」(腕立て5回!)「10 push up!」(腕立て10回!)などと
怒られるので、厳しそうなコーチというイメージだったのですが、
実はとても面倒見の良い、いいおじさんでした。

11.25.1

アウトサイドでボールを蹴りながら運ぶことが、なかなか上手くできず
何度も注意を受け、それでも要領をつかめないので、コーチにマンツーマンの
指導を受ける翼。

11.25.2

実は、このとき、泣きべそをかいておりました。
コーチは優しく教えてくれてたんだけどね。
どうしても上手くいかないことが悔しかったのかな。
それでも、少し特訓を受けると上達したようで、「Good job!」と言ってもらえました。

こちらは、お兄ちゃんの練習中に遊んで待っている弟軍団。
大地とハビーとマックス。

11.25.3

遊んでいる様子を時々確認しながら、セバスチャンのママとお喋りをしていると、

ハビーとマックスが、

「Michael !」「Michael !」と呼ぶ声が。 ん!?

セバスチャン・ママ 「マイコ~(マイケル)!?」(  ゚∀゚  )

        私 「・・・・・・あ。」( ̄▽ ̄)

大地、偽名を名乗ってる!!!
 ( ̄■ ̄;)


そういえば、以前、アレハンドロを一緒に車に乗せていたとき、アレハンドロに
名前を聞かれて、「I'm Michael !」と言い張ってたっけ。
私が本名を教えようとすると、「言わないで!」と制止して。

あれは、あの時だけのおふざけじゃなかったのかい。

もしかして、英語を喋るお友達には、
その偽名を押し通すつもりか!?( ̄■ ̄;)


11.25.4

何を考えてるんだ、4歳児・・・。

11.25.5

練習終了間際、コーチが私のところへ来て、

「翼は、来シーズン、へ来る気はあるか?」

え!? Tクラブへのお誘い!?(°◇ °)

Tは、このあたりの地域では、一番強いクラブ。
来年から、トライアウトに合格すれば入ることができるので、受けてみようか
と考えていたクラブ。
(他のお母さんによると、この年代は、受ければ誰でも入れる程度の
ものではあるらしいけど)

今のチームメイトの多くも、来シーズンはに入ると言っているとか。
翼はちょっとレベル的に皆と一緒には行けないかも、と思っていたのだけど、
頑張りを認めてもらえたのでしょうか。 やったね!



2008.11.27 そら
ブログのタイトルにもしている、テキサスの空。

だだっ広い土地の上には、だだっ広い空が広がっています。

ある朝、車の窓から。
11.24.5

家の近くで、遊ぶ子供達を見守りながら。
11.24.1

日本ともつながっている空だけど、やっぱりどこか違う空。

いつか懐かしく思い出すんだろうな・・・などと思いながら。


翼のサッカーチームの、秋シーズン打ち上げパーティーがありました。

実を言うと、新しいチームでの親同士でのお付き合いが始まるときは、
緊張します。

練習を見ている間、他のママ(パパ)達と、何をどう話して
仲良くなっていけばいいのか・・・

子供の誕生会に招かれたときも、そう。
子供達が遊んでいる間、他の親たちと、どうコミュニケーションをとって
親しくなっていけばいいのか・・・

日本人同士で、日本語でも、そういう場で、共通点を探りながら会話を
はずませていくことが、あまり得意ではなくて努力がいるのに、
そこに英語の壁というものもあるので、初めは
気が重い、と感じることすらあります。

が、それでも自分なりに勇気を出して、頑張っています!(><)

そのおかげで、今では、このチームでも、お互いのことが徐々に分かって、
打ち解けて会話できるママ友が増えてきました(*⌒ー⌒*)

この日も、ほんの少~し緊張を感じるだけでパーティー会場のピザ屋さんに
向かうことができ、店に入ると、仲良くなったセバスチャンのママがいて、
「一緒に座る?」(^^)と声をかけてもらったので、ホッ。(*´∇`)。o


11.24.2

子供達は、ゲームコーナーに夢中。

7、8歳が、いっちょ前にビリヤードなんぞやろうとしているので、一緒に見ていた
他のママに、
「やり方、わかってるのかしらね~?」と話しかけたら、

「わかってるみたいよ。ジャスティンは家にビリヤード台があるし、ライリーも
おじいちゃんの家に台があるんですって。」

そ、そうか・・・。この子達の家は、ビリヤード台くらい置くのも余裕なんだよね(^_^;
日本の感覚でいちゃ、ダメだった・・・

11.24.3
コーチが一人ひとりに、今シーズンの賛辞を贈りながら、トロフィーを
渡してくれました。これも、シーズンの終わりの恒例です。


11.24.4
記念撮影をしたら、また子供達は遊びへ。

大人同士の会話が始まり、私も英語での会話を頑張っていたのですが・・・


あれ?



あれ?(・Д・;)



いつの間にか、私の周りを飛び交っているのは、



スペイン語!!



Dパパ 「□□□□□□□□□□□□□□□□.」

Sママ 「□□□□□□□□□□□□□□□□.」

Dパパ 「□□□□□□□□□□□□□□□□!」

Cママ 「□□□□□□□□□□□□□□□□.」

Dパパ 「□□□□□□□□□□□□□□□□!□□□□□□□□□□□!!」


私以外 「ハッハッハ!!(^▽^)」


私 「ハハ・・・(^^;)」(何となく、愛想笑い)

┗(-_-;)┛

Dパパ 「□□□□□□□□□□□□□□□□!」

Sママ 「□□□□□□□□□□□□□?」

Cパパ 「□□□□□□□□□□□□□.」

Dパパ 「□□□□□□□□□□□□□□□□!」

私以外 「ハッハッハ!!(^▽^)」


( ̄■ ̄;)

マッタク ワカリマセン・・・

そういえば、このチームの親たちの半数以上は、南米出身とか、親が
スペイン出身とか、何らかのスペイン語のバックグラウンドがあり、
英語とスペイン語の流暢なバイリンガルなのです。

しかし、何人かは、英語が苦手でスペイン語でしか話せない。

そんなDパパが、一番のお喋り!

それはそれは楽しそうに、スペイン語で喋りまくるので、周りのバイリンガルの
ママ・パパ達の会話も、自然とスペイン語に。

たま~に、Sママが気を使って、

「今、ボールを蹴って、お皿を割っちゃった、って話をしてるの。」
などと、ちょこっと解説してくれますが、

”え、なになに?誰が?どこで?”(・∀・)

と身を乗り出そうとすると、まだすぐにスペイン語のトークバトルが始まり、


( ̄■ ̄;)
あっと言う間に、一人ぼっち・・・

何とか、会話のキーワードでも聞き取れないかと、必死で顔を見て、
耳を傾けるものの、分かるのは、「ウノ、ドス、トレス」くらいで、
それが分かったところで、┗(-_-;)┛

英語で会話している別のテーブルに行く、という手もあったのですが、
列の真ん中の席に座っていて、わざわざ立って去っていくのも、
なんとなくできず・・・

この日のパーティー、8割の時間は、スペイン語の海の中に
漂っていました。┗(-_-;)┛

疲れました。

ていうか、アメリカ=英語、英語をもっと勉強(練習)しなきゃ☆

と思っていた(思っている)のに、それよりもさらに大きな壁があるとは、

知りませんでした。

私、今からでも、スペイン語を勉強した方がいいのでしょうか。

あるいは、Dパパに負けないくらい英語で喋りまくって、
皆の会話を英語に持って行く
、とか!?

Dパパと私、
スペイン語と英語のトーク綱引きバトル!!


そ、それも厳しいな・・・

それでも、最近、あまりにもスペイン語が身近なので、いくつか覚えては
きているのですよ。

「オラ!」「コモエスタ?」「ムイビエン」「バモ!」 は基本として、

 「ノコラ~ス!」 
 (遊び続けてなかなか帰ろうとしない子供にむかって ”もう行く時間だよ!”)

 「アレカイエノ!」   
(”道路の方に行っちゃダメ!” 子供に言うときの言い方)

実践的でしょ?

スペイン語の先生には事欠かないこの環境、やっぱりトライしてみるべき!?


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