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サッカー少年の翼ですが、私の方針で楽器も習わせています。

将来、サッカー選手だけど、実はオフの日には
ピアノを弾いて楽しんだりもしてて、プロフィールの
趣味の欄にはさりげなく「ピアノ」とか書いてある
我が息子


という妄想なんて、


まぁ・・・正直言うとちょっとありますが、


自分が楽器が弾ける楽しさを知っているので、息子だろうが娘だろうが、
なにか一つは身につけさせたい、という思いはずっとありました。

大地が”バイオリンが欲しい”と言い出して、バイオリンを習い始めることに
なった頃に、そろそろ翼にも何か楽器を始めさせたいな、と思っていたので、
ちょうどよいタイミングだ、と、翼に

「”バイオリン” ”ピアノ” ”ギター” のどれがいい?」

と聞いてみたところ、

「じゃ、ピアノにする。」

ということで、兄弟それぞれ違う楽器を習うことになりました。

翼の希望は、「日本語の先生がいい。」

はいはい。日本人のピアノの先生を探し、本人も気に入ったようだったので、
往復に1時間20分かけて通っています。

(郊外の我が町は、落ち着いていて好きなんだけど、隣の大きな街まで
時間をかけて行かないと出来ないことがあったりして、その点は不便ね~)

もちろん家での練習を面倒がって、ぐずったりすることもありましたが、
何とか約1年続いて、

piano3

最近目に見えて上達してきて、けっこう形になってきました。
練習も、毎日勝手に一人でやっています。
(そうしないと夕方のテレビタイムが無しになる)

もともと、性格的に口出しされることを嫌がるので、最初からほとんど
私は手も口も出していませんが。

piano4

始めたころは、どうなることやら、と手出し・口出ししたい気持ちを
グッと押さえることがありましたが、いつか夢の協演が出来る日が
見えてきたようで、楽しみになってきました♪

夢の協演と言えば、もう一人も楽しみ♪


あれ、あなたバイオリンじゃなかったの?

piano1

最近、翼のレッスン後に、自ら志願してミニミニレッスンをしてもらっている
大地です!
なぜか、妙に前向きで、先生の指示に対して、

「はい。」

といい返事をしたり、今日はこのへんで、と終わろうとすると、
ページをめくって、

「これもやる。」

と催促したり、家でも時々、勝手に練習をしていたり、と

本業のバイオリンと態度が違うんですけど・・・
piano2

3歳でバイオリンを始め、4歳でピアノを始める・・・
これは千秋先輩コースか?( ̄ー ̄) (また妄想入る母)

翼も、これまでに何度か、「バイオリンもやりたい!」としつこく訴えてきて
いたことがあり、

「ピアノだけでも練習が大変なのに、さらにバイオリンまで、ムリだろう!」

「できる!!」(どこからそんな自信が?)

というやりとりがあったのでした。

隣の楽器は魅力的!?

義務でないことほど、自主的にやりたくなる?

まぁ、その気持ちは分からなくはない。

とは言え、私の気持ちとしては、”人生を豊かにより楽しくしてくれる一つの
スキルを身につけてくれたらそれでいい”というものなので、最低5年くらいは
続けさせて、あとは本人達の意志に任せるつもりです。

4年後、どのくらい弾けるようになってるかな~。



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サンクスギビング休暇は、ダンナの仕事が忙しいことと、冬と春に大きな旅行の
予定があるので節約もしなきゃね~、ということで、どこにも出かけず、
家でまったりと過ごしていた我が家。

(9月の”ハリケーン休み”に、旅行に行っておいてよかった。
ふと、学校も会社も休みなのに、もったいなくない?と、友人家族たちと集まって
夕ごはんを食べていた席で思い立ち、本来はサンクスギビング休暇に行こうと
考えていたニューメキシコ州南部(カールスバッド国立公園と、
ホワイトサンズ国定公園)に向け、翌日早朝に出発したのでした!)

翼の学校は休暇に入ったけど、大地の幼稚園はまだあった一日目。

翼とレインフォレストカフェへ。

Mills1

実はここ、こんな風に、学校は休み(半日授業)だけど幼稚園はやっている、
というような日の、私と翼の定番デートコースになりつつあります。

アメリカを中心に、世界各地にあるらしい。
熱帯雨林と自然保護をテーマにしたレストランです。
(日本には一箇所、千葉のイクスピアリにあるんですね。)

中はこんな感じで、ウェイター/ウェイトレスさんも、サバンナルックで、
ゾウやゴリラやサルなど、ジャングルの生き物達があちこちにいます。

Mills2

定期的に、店内が暗くなり、照明がフラッシュしながら雷鳴がとどろいたり、
ゾウやゴリラが吼えながら動いたりします。

Mills3

渡米してわりとすぐに、このレストランに来たとき、翼はこれを気に入り、
大地は怖がってこの店には来たがらなくなりました。

なので、このレストランは、私と翼だけの時間があるときのお楽しみということに





その後は、同じモール内の本屋へ。(これも定番かな)

本屋大好き、というか、本を買ってもらうのが大好きな翼。
確かに、本が好きなのはいいことだし、毎日英語の本を読んでるし
(毎日最低20分のリーディングが課されています)、”買った本の7割は
積読になってしまっても、とにかく本を買ってやるのは良いこと”という
話も聞きますが、翼はとにかく、学校でブックフェアがあるたび、学校から
本の注文カタログを渡される度に、「これと、これと、これ買って!」

本は何冊も買うと、値段も結構しますので(^^;)

「いいけど、まだ読んでない本が沢山あるでしょ。それを読んだら
買ってあげる。」

「いいの!!買ってほしいの!!買ってよー!!!」

という会話がちょくちょくあります(-。-;)

本が好き、本が欲しい、という気持ちは大切にしたいんですけどね~

でも今日は、お目当ての本がありました。

翼が図書室から借りてきて読んでいた本。
私も覗いてみたら、ユニークですごく面白そうで、自分の英語の勉強にも
なりそうだったので(^^;)、「これは本屋にあったら買ってあげるよ」と約束
していたのです。
ベストセラーとか表紙に書いてあったので、人気のある本らしいな、とは
思っていたのですが、

Mills5

お~、ズラっと沢山並んでました!やっぱり、すごく人気がある本なんだ!
しかも、シリーズものだったんだ。(しかも会員カードを持ってると、20%引き

翼も興奮!

こんな風に、翼が図書室から借りてきて読んでいる本から、アメリカで人気の
児童書を知ることが、よくあります。

今日のところは、とりあえず、この3冊を買うことに。

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Diary of a Wimpy Kid (Diary of a Wimpy Kid)

book2
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Diary of a Wimpy Kid)

book2
Diary of a Wimpy Kid: Do-it-yourself Book
↑これは、自分で色々書き込めるようになっています。

他にも、翼にはいくつかお気に入りのシリーズがあり、「オ~!!○○だ!!」
などと発見しては盛り上がっていました。


Mills6

と書くと、翼がもう英語の本も問題なく読めているように思われるかも
しれませんが、リーディングについては、まだまだ発展途上。
この2nd gradeの間に、さらなるレベルアップを望まれていて、ESLのクラスで
リーディングの特訓を受ける毎日です。
このことについては、またいずれ書きたいと思います。

ところで、ふと目についたこの棚の本。

Mills4

ジャパニーズ MANGA ですね!
詳しくないのでよく分かりませんが、”ヒカルの碁”とか見えますね。

MANGAという言葉も定着しつつあるようで、ある学校で、放課後の活動なのか
”Manga Club"という張り紙を見かけたり、図書館のイベントで”Mangaを描いてみよう”
という案内を見かけたことがあります。

日本のオタク文化は、日本人が思っている以上に、ものすごい勢いで
広まっているように感じます。



ここ数日、急に厚手のコートが必要なくらい冷え込むようになったテキサスです。

最近、私が通い始めた英会話クラス(←遅!渡米してもう約2年になります(^^;))
・・・というより、英会話サークルのような集まりが今年最後の回、
ということで、皆でランチに出かけることに。

これって、何だかいかにも駐妻っぽくない!?( ̄ー ̄)

(手作り系習い事もやらない、お料理も習わない、アンティークも興味なし、
ブランド物も興味なし、インテリアにも凝らない、よって買い物もあんまり
行かない、奥様同士のランチもたまにしかしない・・・というゴーイングマイウェイな
駐妻でございます)

行き先は「ペルー料理レストラン」。

人生で初めてです。
どんなお味なのか全く分かりませんので、”もしかしてすごくスパイシー?”
”独特の風味やクセのある味かも・・・?”と、ほんのちょっと不安・・・

メンバーの一人はペルー出身ですが、彼女だけでなく、それ以外の
メンバーと先生(全員、中南米出身)も知っていて、「このレストランは美味しい!」
と皆、太鼓判を押していました。
私は、名前を見かけたことも、聞いたこともない店でしたが・・・彼女達の世界では、
有名な店のようでした。

アメリカにはメキシコやその他の南米料理のレストランは、数え切れないほど
ありますが、やっぱり本場の人たちが「本場の味だ!美味しい!」と思える店は
少ないのだとか。
”TEX-MEX”という、アメリカ流にアレンジされたメキシコ料理、なんて分野も
ありますが、あれは「論外」という感じらしい┐( ̄ー ̄)┌

「日本食レストランはどう?スシはどこが一番美味しい?」と聞かれて、

「”スシ”と名の付くレストランは沢山あるけど、大抵はダメだね~。
ま、この辺りだと○○かな。」

などという会話をしていると、一人が、

「じゃ、それ以外はTEX-JAPANESEね!」

「そう、その通り!」 (^□^)

「じゃ、△△って店は?」

「あれはTEX-CHINESEかな。」(^□^)

などと盛り上がり。

そして、ここは、”TEX-PERUVIAN”(なんちゃってペルー料理)ではない、という
お墨付きの店だというわけです。

で、食べてみたお味は・・・?

意外! (失礼)
 美味しい!

あ~、なのに、この時はカメラを持って行くのを忘れていました!( ̄■ ̄;)

なのでペルー料理のサイトから画像をお借りして・・・

こちらは、セビーチェ。生の魚介類をレモンの汁に漬け込んだ代表的な
お料理。「日本人は生の魚、好きでしょ。だからこれもきっと気に入るわよ。」と
すすめてくれたのですが、
セビーチェ
う~ん、もうちょっとレモンの酸味が少なければいいなぁ・・・(><)
でも酸味OKの人にはイケるはず。

飲み物はペルーならではのジュース”チチャモラーダ”(紫とうもろこし)に挑戦。
(挑戦してみるのは結構好きです)
チチャ
さらっとした甘さでクセもなく、美味しいです!
飲んだあとに、ふわっとトウモロコシの香りが来るのが、不思議な感じ。

肉と野菜を煮込んだ(炒めた?)ものをご飯にかけたロモサルタルド。
ロモ
これも、スパイシーでもなく、日本人に食べやすい味!

その他、ユッカ(キャッサバのことかな?)という芋のフライや、イカ墨スープに
浸かったイカの料理など・・・どれもイケました。
本場の人と行くと、美味しいオススメ料理を注文してもらえるので、ラッキ~

また楽しく良い体験をさせてもらいました。
このクラスは来年もしばらく通うつもりです。
(ただし先生からは、別のあることを強く薦められているのですが・・・
そのことは、またいずれ)

あ、このクラスでも、英語だけでなく、スペイン語がしょっちゅう飛び交って
います。(^^;)

そして、このランチのあと、先生からこんなものをもらいました。
12.5.3
生物大好きな先生が、台所で青虫から育てた蝶のサナギ。
彼女の大切な子供のうちの、一匹を分けてくれました。

12.5.4

子供達、大喜びで、興味津々です。

12.5.2

チョウが出てくる瞬間、目撃できるかな?


サナギをもらってきた翌日。


朝の7時半の時点では、まだサナギだったのですが、子供達を送って行ったり
なんだかんだして、ふと目をやった9時50分頃、

12.5.5

あ、チョウが出てきてた!

静かにひっそりと、羽化していました。

”もう生まれちゃったの!?”と、わが子の誕生の瞬間に間に合わなかった
お父さんの気分。

子供達も見られなくて残念がるかな~、と思いましたが、

帰宅してきた翼はそんなことより、チョウがいることに大興奮!


cyou1
chou2
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「エサは!?」「花、どうするの!?」「絶対外に出さない!!」「誰にする?(←名前はどうする?)」

と頭の中はチョウ一色。


「自分の好きな名前つければ?」

「きいろちゃん!!・・・あ、やっぱり、オレンジちゃん!!」 

ちなみに、彼の大好きなペンギンのぬいぐるみは ”ペングィンちゃん” で、
クマのぬいぐるみは ”虹色クマちゃん”。

彼のネーミングセンスは一貫しています。



その後、チョウは高く飛んで行き、天井の照明に止まったまま、動かなくなりました。

chou4

戻って来てほしくて、翼は、

ホゥホゥと声を出してみたり(←鳥と同じだと思っている)

踊ってみたり、

私にピアノで”蝶々”を弾かせてみたり、

口笛を吹かせてみたり、

大地は 「お花あるよ~」「食べにおいで~」「怖くないよ~」と なぜか英語で
呼びかけたり。

結局この日は降りて来ず、翌朝起きてみたら、オレンジちゃんの姿はどこにもなく。


子供達は家中探し回りましたが、見つからず。


このまま、生き別れ・・・?


と思いきや、


午後になって、またどこからか姿を現したオレンジちゃん。

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↑興味はあるけど、触るのも、体に止まられるのも怖い人。

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大抵、どこかに止まったままジーッとしていますが、指を差し出すと、チョコチョコと
登ってくるんです。
そのまま指に止まっていたり、たまに羽ばたいて、服や頭に泊まったり。

翼はもう夢中で、ラブラブ

ただ・・・チョウを飼って長生きさせるというのは、難しいことのようですね。

エサは、薄味の砂糖水やハチミツ水でいいようですが、お皿に近づけても吸っている様子はなく・・・
一日一回、1~2分吸うだけでいいそうなので、見ていない時に吸っているかもしれませんが。


どうしても長生きさせたければ、

--------------------------------------------
少し可哀想ですが、三角紙に包んで、タッパーに入れて15度くらいの静かで暗く、
涼しい場所に入れてしまいます。場合によっては冷蔵庫に入れても。
-------------------------------------------


う~ん、それもちょっと出来ないかな。(^^;)



ところで、チョウが羽化した日の夜、帰宅したダンナに、


「チョウが出てきました。」  と報告したところ、


「・・・・え?」(°◇ °)


「? チョウが、でてきたの


「あ・・・あぁ・・・そのチョウね・・・

  腸が出てきたのかと思ったよ。

( ̄■ ̄;)

万が一、腸が出てきたら、こんな普通に報告するか~!! 


くだらないオチで、失礼しました。


ひとりごと
オードリー、M1決勝に残れなかったんだ~。今年の前半、初めて見た時から、
”彼らはM1決勝までは行きそうだな” と思ってたんだけどなぁ。来年に期待。

 (後日記:その後、敗者復活から劇的な準優勝!これは予想できなかった!!)



またチョウの話です。

花やハチミツ水はおいているものの、どうも吸っている様子がなく、
この子は生まれてから(チョウになってから)、まだ何も口にしてないのでは・・・?
と気になってきて、お世話を焼いてみることにしました。

ネットで調べたチョウの飼い方によると、「羽をつかまえて、針やピンセットや
爪楊枝などで、口器を伸ばしてやってエサを与える」とあったので、挑戦。

羽や足をばたつかせて抵抗されるので、「ごめんよ~(´・ω・`)」と謝りつつ、
小さく細いストロー状の口 (ものすごくクルクルとまとまって収納されている)
をひっかけるのに苦労しましたが、
何とか伸ばしてエサに触れさせることに成功しました!

chou9

吸ってるのかな!?
お、美味しい・・・?




・・・と、こんなこともして、愛着も強くなってきたのに、




今、オレンジちゃんは・・・





行方不明です・・・_| ̄|○


学校から帰ってきた翼が、オレンジちゃんを早速、指に乗せて、帰宅後の
手洗いをするために洗面所に一緒に行き、手を洗うために側に置いて、
洗った後にまた手に乗せようとしたところ、乗るのを拒否されたのだとか。

そこで、そのまま置き去りにして、少ししてから洗面所に見に行ったところ、
姿がない・・・

「手が冷たかったから、乗るのをイヤがったんだよ!」と言うのですが、

どうもよく聞いてみると、手が濡れていたかららしい。

しかもよく聞いてみると、
手洗いの後はいつも
手を拭いていないらしい。(-Д-\)=3


リビングのスペースでは、大体飛んでいく範囲も決まっていて、
いつもすぐに見つけられたのに、洗面所から続く部屋は、はっきり言って
物置部屋。洗面所で見つからないとすると、このゴチャゴチャした部分の
どこかに静かに潜んでる・・・?

注意して探してみても、見当たらないし、翼もショックは受けているものの、
むしろ私の方がいなくなったことで悲しくなってしまって、
捜索もすぐにやめてしまって遊んでいる翼を見て、

”オマエの生き物を飼いたいと常日頃訴えていた気持ちはそんなもんか!”

”手も拭いていなかったのか!” など、

翼のちょっとした言動にがっかりしたり、イラついたりで、
それからずっとテンションが下がってしまって、ため息をたくさんついてしまい
ました。

ハァ~(´・_・`)。o

また、明日にでも、ひょっこり出てきてくれたら、いいんですけどねぇ・・・
chou10


オレンジちゃんが、見つかりました!

大地が偶然、発見しました。大地、お手柄!!

翼もホッとしたように、嬉しそうにイチャついて、

「やっぱり、オレがいないとダメなんだよ~(〃^¬^〃)」


丸一日以上経っていたので、またエサあげに挑戦。

ハチミツ水の入ったお皿に近づけると、オッ、覚えていたのか!? ニューッとストローを
伸ばしてきて、飲み始めました!
私の指に止まったまま、ゴクゴク(?)してます!

可愛い




さて、チョウの話はこのくらいにして。

翼が、 「これ分かんない~」 と持ってきた現地校の宿題。

見ると、What's In My Name? というタイトルで、次のように書いてあります。

Answer the following questions about your name. Interview your parents
if you do not know all the answers.
(あなたの名前についての質問に答えなさい。 分からないところがあれば、
両親にインタビューしなさい。)

Why did your parents choose your name?
(あなたの両親は、なぜその名前を選んだのですか?)



これを見て、”あ、きたな!”と思いました。
自分の名前の由来を調べる、というのは、小学校でよくある課題ですよね?
私もやった覚えがあります。

(私の場合、「特に意味はない」と言われました( ̄▽ ̄;) 
ただ、その名前の音の響きが好きだったのだと。ひらがなの名前です。


翼(仮名)の命名をしたときも、いずれそんな日がくるかな~、と思ったことがありました。

しかし、アメリカで、英語で答えることになるとは、
思ってませんでしたけど!


しばらく、英語でどう説明しようか、と考えたり、調べてから、翼に初めて
名前の意味を説明しました。

I named your name wishing that you would go on
in the new century, which should be open far and wide before you,
always having hope.



できるだけ言葉の意味をかみくだいて説明しましたが、理解したのかどうか。
どう感じたでしょうか。



そう言えば、”将来、海外に行ったときや、国際的に活動したりするようになった場合に、
欧米人から名前を呼ばれやすくするために英語名っぽい音の名前がいいのでは?
 ・・・という外野の意見もあったのですが、私は全くそう思いませんでした。


全くの日本人なのに、なぜ欧米人の呼びやすさに合わせて
名前をつける必要がある!?



初めての子の名前を考えること、初めて ”人に名前をつけるということ” には
とてもワクワクしましたし、幸せな気持ちになるし、
”うわ!私達がある人の一生の名前を決めちゃうんだ!!” と不思議なような、
ちょっと身の引き締まるような思いもする作業でした。

そんな経験をさせてくれた子供達に感謝。



これから名前をつけることになる方・・・楽しみですね~。
素敵な名前を考えてあげてください。


haruki baby
(翼 6ヶ月)


2008.12.13 車の国の駐妻
隣の大都市のダウンタウンまで、ドライブをしました。


渡米してから、必要に迫られ仕方なく、自力で移動できる範囲を
広げてきましたが、いくつものハイウェイの接続・分岐をかわし、乗り継いで行かないと
辿り着けないダウンタウンエリア、高速で走り続けながら瞬時の判断をしなければ
ならないというプレッシャーで、まだメチャクチャ緊張して、心拍数が上がります。


初めての場所に行くときは、

駐車場の入り口が分かるかどうか、

駐車場の中の構造はどうなってるのか、

まで気になって、不安は尽きません。



駐車場に無事停めることができたら、しばし座席でグッタリして、心拍数が
落ち着くのを待ちます。



そんなことを繰り返しながら、駐妻生活も約2年が過ぎました。


この間、

パトカーにサイレンを鳴らされながら追いかけられ、
(←一時停止が不十分と見なされたらしいが、自分にはその意識がなかったので
自分に鳴らされていると思わず)

タイヤのパンクで立ち往生もし、

ハイウェイで交通事故にも遭いました。(完全に相手の非、幸いケガ人なし)も


経験しました。

同じような境遇の方、がんばりましょうね・・・


これから赴任によって運転を始めなければならない方、

私が(緊張しながらも)出来るようになっているのだから、99%の人は出来るようになる
ということです。大丈夫。
(それほど底辺からの出発でした。)




さて、今回は、大地のパスポートの更新手続きが目的でした。

ダンナには、4ヶ月前から

「更新に行きたいから(運転してほしいから)、あまり忙しくない日があったら
時間とってね♪」

とお願いしてあったのに、何度かリマインドもしたのに、

結局、数週間前から超多忙になり、仕事が落ち着くのを待っていたら、
冬休みの旅行に間に合わない、ということが判明したのでした。



前述のような道程がありながらも、着いてしまえば、手続きも非常に素早く終わり、
(人が少ないからこれは日本でやるより超ラク♪)、ホッとした気分で眺めた
クリスマスツリーです。

ryoujikan



で、とうとうパスポートが2冊目に突入の大地。

0歳でパスポートを作ったから、当然写真はモロ赤ちゃんで、本人はすでに幼児顔に
なってるのに、パスポート写真とのギャップに、毎回笑ってしまってたんだけど、
これももう終わりか~。


搭乗の手続きのときに、航空会社のスタッフのお姉さんが、このパスポート写真を
見た途端に笑顔になり、

「オ~ ちょっとこれ見て~。」

と、隣にいたお姉さんにも見せ、二人で「オ~」「ア~」( ´∀`)
と、萌え~なため息。反対燐から、男性スタッフも覗きこんできてニヤリ。

「He has changed a lot.」 ((その写真から)随分変わりました)

と話かけると、彼は現在の大地と写真を交互に見やり、

「Not so much.」(゚ー^) (そうでもないよ)

なんて言われたことも、思い出です。


新しいパスポートにはどんなスタンプと思い出が残るかな。
とりあえず第一弾は、メキシコです。


toshi
↑初めての海外、マレーシアにて。あんまり変わってない?



オレンジちゃん、元気にしてます!

エサは一日一回、1~2分、とマニュアルにあったので、一昨日も、
エサに近づけてあげたのですが、全然興味を示しませんでした。

昨日、子供達がオレンジちゃんと遊んでいるときに、「ストロー出してる!」と
発見し、それなら、と近づけてみたのですが、そのときは嫌がり。
それから、なぜか彼はいきなり高く飛び始めて、天井の電気の廻りをバタバタバタ!
(勢いよすぎて、羽の一部が破損・・・)

しばらくして、また急に大人しくなったところ、指に乗せてエサ(ビンのフタに入れた
ハチミツ水)のところへ連れて行くと、シュッとストローを伸ばして、チューチューチュー。

彼(?)は、2日に一度、1分ほど飲むだけで、いいようです。
なんと低燃費な。

そして、大地もやっと、手乗り蝶デビューです!

12.13.6

突然、チョウと触れ合ってみる決心がついたようです。
「噛まない?」「刺さない?」と同じ質問をさんざん繰り返してきましたが、
私や翼が触っているのを数日間見て、やっと”大丈夫だ”という確信が
持てたようです。

(額の赤いものは、スタンプです)

 12.13.5
でも、腕を上って来られると、ちょっとドキドキ。
「顔にくるのが いやなんだよ。」

12.13.7
さっと、違う指に乗り移らせて、と。

「オレが いいんだって~。」

翼のように、こう言ってみたかったらしい。(^m^)


風呂上りにも。

12.13.8
大抵風呂上りには、天パを気にして、丁寧にブラシで髪をまっすぐにとかして
セットしてくる大地ですが、今日はしなかったみたいです。

高く優しく可愛い声を作って、話しかけています。
12.13.9

「ダイチくんは、4さいで、ツバサくんは、7さい。
ママは、27さいで、 パパは3△さい だよ。」

実は、学生結婚で、20歳のときに翼を産んだんです~ (バキッ)

(翼が小さい頃に、「ママはなんさい?」と聞かれ、「25歳」と言っておいたところ、
それから何年かは25歳でとおっていたが、ある時から翼が一つ利口になり、
「ママ、誕生日がきたから26歳だね」「ママ27歳だね」とカウントアップが始まる
ようになった。ダンナが何とイヂワルを言おうと、子供達は信じず、「27歳」ということに
なっています。ゴメンナサイ。)

「ボクのパパとママは、どこ?」(←私の声色)

大地 「ツバサくんと ダイチくんが パパとママだよ。

12.13.10

「ママ、(かぞくが)5にんに なったよ。」 


隣の大都市の交響楽団の、クリスマス向けポップス・コンサートがあるという。


ピアノもバイオリンも習った(習っている)私だけど、実はクラッシックより
ポップスが好き。
いいな、翼と一緒に行ってみたいな。


(翼とのオーケストラは、一度「ベト7」を聞きにいったことがあるので、経験済み。)



しかし、今ダンナは極寒の地へ、スキーを兼ねた出張中。
大地はどうしよう・・・?入場は6歳以上、となっている・・・。


電話で問い合わせてみると、「じっと静かに座っていられるなら
6歳未満でも構いませんが・・・」とのこと。

大地に聞いてみる。

「オーケストラ、聞きにいきたい?」

「オーケストラって?」

「ほら、”のだめちゃん”でやってたやつ。バイオリンとか、チェロとか、フルートとか、
色んな楽器をみんなで弾く・・・」


「行きたい!!」

「でも、本当は6歳からじゃないとダメなんだよ。でも、6歳さんみたいに
静かにちゃんと座ってられるんだったら、行ってもいいんだって。」

「できる!!」


その後も、ことあるごとに、大地に当日の注意点を何度も吹き込み、約束をさせ、
行ってきました、4歳でオーケストラ鑑賞デビューです。

12.14.2
12.14.1
(↑席を間違っていてこの後移動。もっと真ん中の見やすい席になりました。)

コンサートは、お馴染みのクリスマスソングに、ところどころ別の曲のフレーズを挿入してみたり、
(指揮者マイケル・クラジュウスキーの登場のときは”ロッキー”のテーマ 
翼はすぐに嬉しそうに反応していました)

ユーモアのセンスたっぷりのクラジュウスキー氏(ポップス系を専門にしているらしい)
が曲の合間の司会役も務め、遊び心たっぷり、観客も歌ったり、と
なごやかな雰囲気の楽しいコンサートでした。


「The 12 days of Chritmas」という曲では、鳥の声を出す笛を吹く子供4人が会場から
選ばれて登場。

(どうやって選ばれたのか分かりませんが、翼も珍しく”オレも出たい!” ホントかな~)


クラジュウスキー氏が一人ずつにインタビューします。

「ここに来たのは何回目?」

女の子A 「2回目だと思います。」

「へ~、前もここ(このステージの上)に来たの?すごいね。」

Ha ha!!(⌒∇⌒)

「クリスマスには何が欲しいの?」

「ニンテンドーDS。」

「・・・・何かよくわかんないけど、もらえるといいね。」

Ha ha!!(⌒∇⌒)

「君はクリスマスに何が欲しいの?」

女の子2「プレイステーション3。」

「・・・・・プレイステーション2 は持ってるの?」」

(⌒∇⌒)

「はい。」

「じゃ、次は間違いなく 3 だね。」

Ha ha!!(⌒∇⌒)

「君は何が欲しいの?」

女の子3「プレイステーション3・・・」

「・・・・・。」

Ha ha!!(⌒∇⌒)

彼の飄々とした雰囲気も可笑しみがあるのですが、こちらの人はちょっとしたことで
よく笑いますね

子供達が渡された笛は、「グェッ」とカエルの泣き声のような音がするもので、
それも笑いを誘っていました。

「The 12 days of Chritmas」とはこんな曲です。メロディーはどこかで聴いたことが
ありましたが、この曲のことは最近知りました。


というのも、最近、英会話のクラスでこの曲のことを教えてもらったからです。

昔、イギリスでカソリック教徒が迫害されていた時代に、それと分からぬように
この歌に信仰の意味を込め、歌い継いでいたのだとか。
何でもないような歌詞が
実は暗号になっているのだと。

(ただし、Wikiによると、それはごく一部の人が唱えている一説であり、
あまり確証はない、とも。)

12番まで歌詞があり、進むにつれてBメロを繰り返す回数が増えるので、
Bメロの分担を割り振り、みんなで歌って楽しむ有名な歌みたいです。


その他、「スノウマン」のサウンドトラックをアニメーション映像に合わせて演奏したり、
サンタが登場して、クラジュウスキー氏とのミニコントのあと、サンタが一曲指揮をしたり。

心配した大地は・・・うるさくて迷惑をかける、ということはありませんでしたが、
やっぱり体や腕をゴソゴソと動かしてしまったりで、何度か注意はしました。

まぁ、ポップスのファミリーコンサートだったから、なんとかなったかな。
他にも6歳未満らしい小さい子も何人か見かけたし。



ちょっと飽きてそうな部分もありましたが、大半は楽しそうに聴いていました。
(もちろん「スノウマン」の映像は夢中で見入っていた)

バイオリン奏者の真似をして、思いっきりビブラートをしながら弾くふりをして
いました。

翼はピアノを弾くまねを。


コンサート終了後は、兄弟そろって

   「ユベラウォッチャ~♪ユベラウォッチャ~♪」

何かしら感じて、心に残ってくれたらいいんだけどね。




その影響・・・ではなく、数日前からなのですが、またバイオリン停滞期だった大地が、
またまた急にやる気を出すようになりました。

”どれでもいいから好きなのをやってごらん”と渡されていたクリスマスの
曲、これまでは一曲だけイヤイヤ一日一回、適当にやって終わり、という感じでしたが、
突然燃えはじめ、毎日、4曲練習しています。

この辺の気持ちの変化が不思議。
よく分かりません(^^;)


12.13.1

特に”ジングル・ベル”は、何度も何度も。
おかげで、日に日に弾けるようにはなってきています。

12.13.2

まだまだ動画で公開できるレベルでは、ないんですけどね・・・

でも、まぁ、パパはすでに越えたね。



以前の記事で話題にした、翼の担任とESL担当教師とのカンファレンス(面談)。

そのときのトピックの一つは、翼に”もっと慎重になるように”という注意でしたが、
もう一つの柱が、”リーディング”でした。

リーディングについては、2年生になってすぐに、全員が共通のテストを受けた
ようでした。
その結果、翼のレベルは、一番下。(といっても、3段階のレベル分けですが)
そして、”この結果に基づき、お子さんはリテラシーの特別授業を受けることになります”
と書かれており、それに承諾のサインをして学校に返す・・・という手続きがありました。

それからカンファレンスまで約2ヶ月あったのですが、その間の翼のリーディングの
成績は段々下がってきていて、及第点ギリギリになっていたので、私も気になって
いたところでした。
(成績は先生がアップデートしたものが、オンラインですぐに確認できます)

ESLの先生に色々聞くことができました。

まず、翼は”Graded Reader”という教材を使って学んでいます。
reading17

これは、A~Zまでレベルがあって、進んでいくにつれて徐々に語数も増えて難しく
なっていくもの。先生が毎回コピーをして、それを閉じて本の形にして使っています。

時々、これを家で音読する宿題があり、できたら私がサインをします。
翼は、 ”サイン欄の書かれたページだけ音読すればいい、と先生が言った” と、
一ページしか音読してませんでしたが、この日、”サイン欄のあるページまで全部
音読しなければならない” ということが判明しました。

「え、そうなんですか。知りませんでた・・・」(--;)

「ええ、お母さんは知らないはずです。
翼がちゃんと、お母さんに知らせるべきことです。」(^^)


翼~~


そして、2年生になった時点から今までで、翼のレベルは4段階上がったこと、
しかし、2年生の終わりまでには、あと6段階上がっていることが望まれること。

「今、及第点ギリギリのときもありますが、これより下がると落第になるのでしょうか?」
と聞いてみると、

「原則はそうですが、それはないでしょう。これから伸びるはずです。

ただし、3年生で受けるTAKS(州の統一テスト)の点数が悪ければ、
次の学年には上がれません。


え、TAKS?それは、ESLの生徒は免除されるのでは・・・?

「翼はキンダーから入ってきましたよね?もう来年で3年になりますから、
免除はありません。」

そ、そうか・・・!!
いつまでも初心者気分でいたけど、そうも言っていられなるのか・・・
日本語もだけど、やっぱり英語も読解力をつける努力をしていかなきゃいかんな~、と
あらためて思ったのでした。


その、毎日受けている特訓では、リーディングの教材に出てくる単語を一つ一つ
勉強しています。
reading3

意味を知らなかった単語には、自分で意味が分かるように、母国語でも絵でも
何でもいいからメモをしておくことになっているようです。

それが、見てみてるとなかなか笑える(^m^)
日本語もまだ不十分ですから、パッと適訳が思いつかないと見え、絵を多用して
いますが、それも苦心のあと、というか「?」なものが多い。

ちょっと紹介しちゃおう。

こんな風に”なるほどね”というのも、
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reading19
reading18

ありますが、



これは・・・
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バイ菌、らしい。

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朝食、らしい。

reading2
寝てる、12時。なにがearly?

reading8
おばさん、らしい。

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有名、らしい。

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翼のイメージする大統領。

子供時代とは、
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4歳から13歳。お~、そうなんだ!

reading21
願っている、らしい。

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守っている、らしい。

reading23
洗っている、らしい。
(これくらいは、もう意味を書かんでも分かってるだろう・・・)


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それは、そり。

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”いっぱい”・・・まぁ、集合的複数扱いだから・・・?

reading14
おもち??でっかい??

reading13
忙しい、らしい。

reading12
ベストとは、100点にさらにプラスらしい。


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リッチとは、$100持っていることらしい。


翼の思考回路が垣間見えて面白いので、この教材を持って帰ってくると、
見るのがちょっと楽しみだったりして( ̄ー ̄)

しかし、第2外国語の上達には、母国語の発達がとても重要というのが
分かりますね。母国語の語彙・読解力が伸びれば、第2言語もさらに伸びるだろうし、
そのまた逆もあるでしょう。

がんばっていこう、翼!!

(カンファレンスの後、一応翼に、リーディングの成績のことを伝え、

”丁寧に、意味を考えながら読んでごらん。読んだ後のテストも、そうして
ごらん。”

と、一応アドバイスしてみたところ、急に成績がちょっと上がった。
ここでも、慎重さに欠けていたのか・・・( ̄▽ ̄;)


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(大地4歳11ヶ月 習い始めて11ヶ月)


大地のバイオリンの発表会がありました。

前回のハロウィン・コンサートに続く、先生が担当している小学校のバイオリンプログラムの
生徒達によるクリスマス・コンサートです。

前回に引き続き、私も参加することになりました。
子供達に大人が一人だけ混ざるのが恥ずかしいのですが、先生に強く薦められ・・・
「あなたが一緒に出ないと、大地はやらないかもしれないでしょ。」

確かに、その懸念は大いにあります。(--)

前回のコンサートでは大地、一応弾きはしたものの、一人だけ反対方向を向き、観客にずっと
お尻を向けたままで終わりました。

あまのじゃく で 気分屋なので、今回はどうするつもりなのか、ちょっとドキドキ。
いつもあまり期待しないようにしています・・・。

12.18.1
が、さっさと準備も始めて、やる気あり!?

演奏前の記念撮影。
ちゃんと舞台に皆と一緒に上がった!
(この直前まで、私がすぐ側に付き添って、しゃがんでいたけど)
12.18.2

この後、コンサートが始まり、上級生の子たちが弾く曲が続くので、ちびっこ達はその場で
座ってお休み。

私も舞台に上がって弾ける曲は弾いて参加しました。
一人だけ大きくて、恥ずかしい~(><) でも、これで大地が安心するなら・・・

さて、全員が弾ける「キラキラ星」(全バリエーション)です。

12.18.3

大地もしっかり弾いています!!

次は、「ジングル・ベル」

12.18.4

これまでに見たことのないような、真剣な表情です!

このコンサートは、先生がバイオリンを教えに来ている小学校のイベントで、大地ともう一人の
子以外は、全員、同じ小学校の生徒達ですから、4歳の大地は、当然一番小さいし、
誰も知っている人がいないし、
コンサートのための練習も全くやっていない。

それなのに、ちゃんと頑張ってる!!

これはバイオリン弾いてる場合じゃない、と、私は舞台を降りて、ビデオカメラを
急いで回しました。(デジカメ担当は翼)

成長してる・・・

母、感激です


親知らずが虫歯になって抜歯し、テンションが上がらない今日この頃です。

初めての抜歯、虫歯の治療は小学校2年のとき以来の2回目です・・・

さて、翼は金曜日の半日授業でもって冬休みに。
授業といっても、「パジャマ・デー」で「パーティー」です。
日本の小学生は、学期の最終日は、締めくくりの大掃除するんだぞ!

冬休み前が「パジャマ・デー」なのは、けっこうあることなのか?
他の方のブログでも、そういう日記がありました。

学校にパジャマで行く・・・その意図が全く分かりませんが、アメリカでは
ポピュラーなイベントのようです。去年のこの日は学校を休んだので、
我が家にとって初めてのパジャマ・デーです。

12.20.2

・・・パジャマかどうか、よく分からないですね(^^;)
こんな恰好でも大丈夫なくらい、暖かい日でした。

みんな、どんなパジャマ着てくるんだろう?本当に着てくるのかな?
と思っていたら、

12.20.3
交通整理ボランティアのお母さんもパジャマ。
向こうに見えるのは、ネグリジェの女の子。

ドアの開閉を手伝ってくれる上級生たちも。
12.20.4

先生?誰かのお母さん?も。
12.20.5

写真には撮れなったけど、パジャマに三角帽子、手には大きな枕を抱えて
自転車で登校している子もいました。
でも、全員がパジャマ!って訳でもなかったです。

そして、我が家の一員となっていたオレンジちゃんですが・・・
12.20.1

翼が裏庭への扉を開けたまま何かをしている隙に、あっという間に
飛び出してお空の彼方へ・・・

「だって、捕まえようと思ったけど、捕まえられなかった
んだよぉっ!!!」。゚・(≧□≦)・゚。


いや、それ以前に、そばにオレンジちゃんがいる状況で、なぜドアを
ずっと開けておくのか、と。

蝶にとっては自然に帰れてこれで良かったのでしょうが、翼については、なぜこうも
思慮が浅いんだろうか、と、この件に限らず、しょっちゅう思わされるんです・・・(--)

懐いていると安心しきって、逃げていくことなど想像もしなかったのかも
しれませんが。

さようなら、オレンジちゃん。

ちゃんとゴハン、食べられてるかな・・・


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少々ご無沙汰していました。
メキシコのカンクンへの旅行から帰ってきました。

12.27.1
12.27.3
12.27.4

私としては、小学生の頃から「○○の謎」的な本や、ちょっとミステリアス系の少女漫画
などで、よくその名前を見聞きしていたチチェン・イツァの遺跡に行くことができたのが
感慨深かったです。
日本にいるときは、実際に行く機会があるとは思ってもいませんでした。

まだ写真の整理ができていないので、その写真はありませんが・・・

イルカとも触れ合ってきました。貴重な体験でした。
(金銭的にも、一生に一度だね・・・



写真の整理ができたら旅行記を書く・・・


12.27.2

かもしれません(^^;


今年も、サンタさんからプレゼントをもらった子供達。
サンタさん、メキシコまで届けてくれました!

もらったものは、これ!

12.29.3

子供用のデジカメ!
こんなのあるんだね!

この1年、子供達は「クリスマスはゴーオンジャーの○○がいい!」「全部がほしい!」だの
どこか店に行けば、「これがいい!」だの「これとこれがいい!」だの、ナンだのカンだの、
さんざん希望を言いたい放題言ってきましたが、

結局、カメラで撮影しようとする度に大地の”撮らせて!撮らせて!”攻撃に
ウンザリしていたママの気持ちをサンタさんが察してか、
子供達の希望は全く無視の、独断によるプレゼントとなりました。

寝起きの大地は、「これイヤなんだよッ!」と少しグズっていましたが、
実物を手にしてみると、すぐに虜に。

これも、撮る!

12.29.2

あれも、撮る!

12.29.1

ここでも、あそこでも。
撮る!撮る!撮る!撮る!

もう、一つの場面につき、何枚もバンバン撮りまくるので、一日で膨大な数の
画像が記録されていましたが、やっぱり大地の撮影したものは、真っ白だったり
真っ黒だったり、何を撮ってるか分からないようなものが殆ど(^^;)
その中の数少ない、ちゃんと撮れている画像から。

12.29.6
(大地撮影)

12.29.5
(大地撮影)


翼は7歳ともなると、やはりなかなか写真らしいものを撮っています。

12.29.7
(翼撮影)

フレームを挿入するワザもあるらしい。
一番興味のある被写体はパパとママらしく、パパラッチされまくりました。

ベッドで親密にしている私とダンナ。キャ!!
12.29.8
(翼撮影)

・・・その日撮ったビデオカメラの映像を一緒に見ているだけです(^^;)

でも、子供の見えている画が分かって面白い。

そして、やはり自分の顔も撮りたくなるものらしい。

12.29.4
(大地撮影)

12.20.8
(翼撮影)

フラッシュもあるし、動画も撮影できるんですよ。

今後は、子供達もブログ用写真のカメラマンとして活躍か!?

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更新サボってると一気に下がりますね~(^^;) ただ今、34位。
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とんでもない出来事がありました・・・

片側3車線、制限速度55マイル(88キロ)、真っ直ぐ東西に伸びている道を
東に向かって走っていたときのことです。
私は一番左側(中央側)の車線を走っていました。

中央には、2.5m程の幅の芝生地帯があり、その縁はコンクリートで、道路より
一段高くなっています。

対向車線の一番中央側を、こちらに向かって走ってくる車が見えました。

スピードも結構出ているようでしたが、何となくその車が中央の芝生地帯に
微かに寄ってきているように見え、反射的にブレーキペダルに足を置きました。


ま、中央地帯があるわけだから、こちらにぶつかって来ることは無いはずなんだけど。


と思った瞬間、


私の前方10mくらい?15mくらい?前で、その車がいきなり、真横に、
つまり私の車の真ん前に飛び出してきました!!!
┗(@ロ@;)┛


はぁぁぁ~!?

目の前の光景が信じられないまま、減速はしたものの、私は車はそのまま
前進し続けました。

飛ぶように目の前を横切ったその車は、着地するとそのままキキーッ!!と
ブレーキ音を軋ませながら、斜め前方へ(私から見たら斜め後方へ)スライドして行き、
壁にぶつかる寸前で方向を切り返して、そのままの勢いで、もとの自分の車線に
戻って行き、その一番右側の車線上でようやくストップしたようでした。

つまり、ちょうど私の車を縫うように、相手の車が私の目の前を横切り、すぐに
私の後ろをまた横切って行ったのでした。

はぁぁぁ~!?
何あれ!!??
((((;゜Д゜)))


のどかな公道で、いきなり場違いなカーアクション。

あと数秒タイミングがずれていたら、と思うと、
((((;゜Д゜)))((((;゜Д゜)))


ショックで心はプルプル震えながらも、そのまま目的地まで運転し続けました・・・

こんな危機一髪をかわしながら暮らしています(TДT)
怖いよぉーーー(TДT)

祈願 交通安全。

生きて、出来れば無傷で、日本に帰りたいです。
(日本にいても、事故に遭う可能性はありますが・・・運転時間は少なくなると思う・・・)

12.31.1
こんな道です・・・


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