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サッカー、春のシーズン(練習)が始まりました。

結局、前のシーズンと同じクラブで、同じチームで続けることにしました。

結局、と言ったのは、前のシーズンの終わりに、このチームのコーチ
(チームメイトのザックのパパ)から、

「このチームで継続していきたいけど、このクラブに残るかどうかは分からない。
(クラブスタッフと何かゴタゴタがあったらしい)
TクラブFクラブ(←どっちも違う街にある)にチームごと移ることも考えている。
皆もこのチームでついて来たいがどうか、考えておいて。」

という話があったのです。

そういえば、翼が前シーズンからこのクラブに申し込んで、このチームに
”配属”になったときも、このザック・パパから、「もうメンバー決まってるから無理」
と一度断られたのでした。

シーズン毎に、申込み者を振り分けて新しくチームを作るのかと思っていたら、
そうでないパターンも結構あるみたい。

自分の子供のためにも、チームメンバーを固定して、どんどんチームを強くしていき
たいとか思うんでしょうね。(毎回新しい親たちと関係を築いていくのも面倒だろうし)

で、コーチとメンバーの間で事前にやりとりをしておいて、次のシーズンの
申込み時には、コーチの名前を記入したり、コーチからもクラブの方にメンバー表を
提出してあって、自動的にメンバー固定のチームが出来上がる、という訳なのでした。

それで、その後のオフシーズンのインドアゲームのときに、他のママ達と
会うたびに、

「どうする~?」
「どこのクラブになるかによるわね~」

などと、よく話題になっていたのですが、結局、仲良くなれたママ達が
残ることに決めたので、私も(^^;)

強いTクラブのコーチから、「翼、来シーズンうち来ない?」と言ってもらったことも
あったり (でも、Tクラブはちょっと遠く、費用もすごく高い)、

一昨年に入っていたKクラブのチームでコーチをしていた、タイラー君のパパから、

「次のシーズン、タイラーがまたサッカーに戻りたいと言うので、知っている
子たちでチームを作りたいんだ。翼、入らない?」

と誘われたり、

(タイラーのパパ、すごくいい人なんだけど、タイラーがまたその次のシーズン、
サッカーやめて他のスポーツをやりたくなったら、チームは解消しちゃうんでしょ。
それなら、今のチームで続けたい・・・タイラーパパ、ごめん!)

てな感じで、へぇ~、色々あるんだなぁ、と。
でもちょっと、子供のお陰でコミュニティに溶け込んできてる、って感じ?

早速、セバスチャンのママ(←子供5人!)とカープールの担当を決めて、
今日が担当の私は、セバスチャンをピックアップして、練習場へ。
しばらく会っていなかった他のメンバーのママ達と、再会し、
「元気だった~?」(^^)と挨拶。

92245
↑こちらは、チームメイトの優しいお兄ちゃんが、私のバッグに入っていた
”英語・スペイン語絵本辞書”を見つけて、大地にスペイン語を教えてくれている、の図。

大地も今シーズンから、サッカーチームデビューなんだけど・・・
まだ練習日が確定していません。

3月から、本格的に忙しくなるぞ~。覚悟。


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週末、翼が発熱。
珍しく、二日間寝込みました。

元気な大地も翼に付き合って、家でじっとしている・・・わけもなく、
パパと一緒に、出かけることもありました。

その度に・・・
9331

「ずるいじゃん!!」 「オレも行きたい!!」

「大地くんバーカ!!」


と泣き喚くので、あ~、うるさい。(--)

「べーだ!!べーだ!!ブリブリ、ブゥー!!」 

↑精一杯の罵り言葉が、まだこの程度なのは、かわいいけど┐(´ー`)┌ 



しかし、二日目の夜、2階で寝たかと思ったら、ふら~っと階段の途中まで
降りてきて、そこで立ったままじーっとしている。
どうしたのか、と見に行くと、焦点が合っていない感じ。

「どうしたの?お水飲みたいの?」と聞くと、ニヤ~っとして、ふんふん、と
頷くけれど、あまりはっきり分かっていない様子。

心配になって、抱きかかえて、水を飲ませに行くと、一応コップから
ちゃんと水を飲んだので、ちょっと安心したが、まだボーっとして、
何か話しかけても反応がフワフワした感じが続く。。
水も少ししか飲まなかったので、ジュースやヤクルトも薦めてみても、
それを拒否。
翼がジュースもヤクルトも飲まないと言うなんて!!( ̄□ ̄;) 

とりあえず、私たちの座っていたソファに寝かせて様子を見ることに。
5分、10分と経つにつれて、表情や動作が普通に戻ってきて、
いつもの様子で眠り始めたので、ホッ。

翌朝、熱は殆ど下がり、表情もすっきりしていました。
昨晩、下に降りたのは覚えているか、と聞くと、「覚えてない」と。
下のソファで寝ていたのは覚えているが、「なんでここにいるんだろう?」と
思ったとのこと。


この様子を見たとき、私は約2年前の出来事を思い出しました。

渡米して間もない頃、大地が発熱し、こんなことがあったのです。

過去の日記より。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
未明から発熱した大地。
昼過ぎ、ウトウトし始めた大地の様子が急におかしくなる。

苦しそうに小さく呻き、呼びかけに反応せず、抱き起こすと嘔吐。

なんだ、吐きたかったのかと思ったが、目の焦点が合わず、瞳が上の方に行き、
ぐったりして手に持っていたオモチャが床に落ち、口を堅く閉じ、
唇がどんどん紫になってくる。

「大地くん!大地くん!!」と覗きこんで呼びかけるが、全く反応しない。

とっさに先日健診に行った小児科しか思い浮かばず、すぐに車に乗せて
小児科に駆け込む。

車の中で、私の問い掛けに少し頷いて反応し始めたので、少しはほっとしたが、
先生に状況を説明して診てもらい、乳幼児の発熱時によく起こる「熱性けいれん」で
あり、あらためて心配ないことが分かって安堵。

この症状についての説明、解熱剤の与え方の指示を受け、

「短い時間の痙攣なら、問題はないのですが、知っておきたいので、いつでも
私に電話してください。5分以上続くときは、 救急車を呼びなさい。」

「日曜日とかでもいいんですか?」

「日曜日でも、早朝でも、いつでも(^^)」

安心して涙が出そうになった。

そういうものがあるとは知ってはいたが、実際に起こると、あの時間
(長く感じたたが、実際には車に飛び乗るまで3分くらい?)は本当に恐怖だった。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

初めて経験する、子供の熱性痙攣でした。
もちろん、そういうものがあることは、よく「子供の病気ガイドブック」みたいな
本や冊子で目にしていたので知ってはいて、サラッと目を通したことも
あったはずですが、後になって思うと、読んでいないも同然でした。

まず、”痙攣”というものを知りませんでした。

その響きから、体が硬くなり、手足がブルブル震え、白目になって、呼吸が
荒くなって・・・というものだと思っていましたが、それだけではなく、この時の
大地のように、”ぐったりと脱力”してしまうのも、"痙攣”の一種なのだということ。

この大地の様子と、本で見た「熱性痙攣=子供には結構あること。5分以内に
治まれば心配ない」ということは、頭の中で結びつかず、ショックで動転してしまい
ました。

実際、5歳までの子供のうち、7~10%は経験するそうです。

私はこのとき、とにかく心配で、大地を抱きかかえたまま、何度も大声で
呼びかけてしまったのですが、正しい対処法ではありませんでした。

とにかく、数日前に行ったことのあった近所の小児科しか思い浮かばず、
車に乗せて、駆け込みました。

大地を抱きかかえたまま、受付のおばちゃんに、「様子がおかしいの!!
今すぐ先生に会わせて!!」と訴え。

おばちゃん、こちらをチラリとだけ見やって、はいはい、分かったよ、というように
頷いた。きっと、状況を飲みこんで、予約はないけど、次に入れてくれるんだろう、
と思った。

・・・が、時間はどんどん過ぎて、周りの患者が普通に診察室に呼ばれていく。
 
どういうこと~!! (`Д´)

受付に抗議。

「様子がおかしい、言うとんねん!!
 今すぐ、会わせろ!!!」

平然と、「順番が来たら、呼ぶから。」と、にべもない受付。

カーッ!!(`Д´)

その後、次の患者を呼ぶために待合室に顔を出した看護婦に、今だ!と
訴えた。

「熱があって、様子がおかしいの!! すぐに先生に会いたいの!!」

大地を見て、頷いてくれた看護婦。

あ~、やっと伝わったかな・・・

その次にやっと番が来て、先生に診てもらうことができ、心配ないと
確信できて、やっと安心。
(ここまで待っている間に、大地はどんどん意識が戻ってきて、普通の
状態になっていたんだけどね・・・)

小児科の受付にしてみれば、こういう状況はよくあることなのかもしれない。
大抵は心配ないことを知っているから、ああいう対応だったのかもしれない。

・・・けれど、その時は、

オマエ、何様!?医者じゃねーだろ!!
チラっと見ただけで、何が判断できる!?
いいから、ここを通せ!!

と暴れて、扉をぶち破りたい気分でした・・・(--)

(その後、評判の悪かったらしいこの受付は、もう他の人に替わって
います。先生はとてもいいと思います・・・と、フォロー。)


と、長くなってしまいましたが、そんなことがあってから、あらためて
調べて分かったこと。

何方かのお役に立つことがあるかもしれませんので、ここに記しておきます。

先程も書きましたが、熱性痙攣は、

・5歳までの子供で、100人に7~10人は経験する。

・グッタリと脱力する痙攣もある。

・痙攣は数分でおさまる。命にかかわることは、まず無い。

・熱がすごく高いときに起こるとは限らない。熱の上がり際にも多い。


そして、「あ、これが痙攣ってやつか!?」と思ったら、

・まず、時計を見て、時間を計り始める。

・衣服を緩める。顔を横に向ける。

・大声で呼びかけたりしない。体をゆすったりしない。

・落ち着いて、様子を観察する。(←これ絶対、難しいけど!)


5分以上続いたら、かかりつけ医に電話!
あるいは、救急車を呼ぶ! 

(救急車を呼ぶのは、10分以上続いたら、と書かれているものもありますが)

ちなみに、”痙攣”は英語で、 ”seizure”(スィージュア~) です。

私は、この単語を知らず、小児科ではとにかく、ジェスチャーも交えて、
必死で痙攣の様子を説明しました。

”熱性痙攣”は、 ”fever seizure”(フィーヴァー スィージュア~)です。

海外で小さいお子さんを育てる方は、覚えておいて損はない言葉だと
思います。

このとき、後から思い出してゾ~っとするのは、”痙攣”と”嘔吐”が同時に
発生したことでした。
たまたま、寝ている側に私が付き添っていたので、すぐに嘔吐に対処する
ことができたのですが、もし一人で寝かせているときだったら・・・嘔吐物が
吐き出されないまま、痙攣でグッタリしていたら・・・
と思うと、本当に背筋が凍る思いです。

これ以降、発熱したときは、目の届くところで寝かせ、様子を常に
気にするようにしています。
(今回、翼はもう大きいし、と思い、2階で寝かせてしまいましたが・・・)

*****
後日談ですが、最近、このときのことを思い出して、ダンナと話したとき、
ダンナが、

「そういえば、その(痙攣騒動の)前、何かおかしいな~と
思ったことがあったよ。一人で手を伸ばして、どこを見てるか分からなくて,
ビクッビクッとして・・・何遊んでんのかな、と思った。」

え~!?遊んでる、と思うか~!?
何で、それをそのとき言ってくれないの!!
それを知っていて、”何だろう?”と検索でもすれば、熱性痙攣の心がまえも
出来たかもしれなかったのに!!(`Д´)ξ

ということで、アドバイス追加。

・パパにも、上記のことをちゃんと教育して、知っておいてもらいましょう。


*****

今回の翼の夢遊病的症状、あるサイトでは、こういうものも熱性痙攣の
一種だと書いてある。
そして、またあるサイトには、「37度台で痙攣が起こる場合」
「6歳以上で痙攣が起こる場合」は、複雑性熱性痙攣で、脳派検査を受けた
方がいい、と書いてあり、少し心配になりました。

熱によるこのような状態は、今回が初めてなのですが、2年程前に、一度だけ、
学校で急に意識がなくなったことがあります。
(ものすごく眠たくなって、床で寝てしまった、と。いくら呼びかけても
しばらく起きなかったらしい。)

この2つが結びついて、何となく気になっています。
今回の翼が、”痙攣”だったとするならば、ですが・・・
これ以外に、普段の生活でおかしいと思うところは何もなく、健康そのもの
なのですが・・・
何か分かる方がおられましたら、アドバイスお願いいたします。



大地の幼稚園のお迎えに行って、家の近くを走っていたら、


おや、向こうに見えるのは・・・
9321

馬に乗ったカウボーイ様ご一行。
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そう、ここでは、普通に馬も道を歩いてるんですよ~
さすがテキサスですね~
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(嘘です。
 こういう光景が見られるのは、一年に一度、この時期だけです。
 我が町に、ロデオ&ライブストックのイベントが来るので、そのPRの
 ためなのでしょう。初めて目撃したときは、本当に驚きましたが。
 今でも、見かけると少し驚いてしまい、”あ~、そうか、もうあの時期なのね・・・”
 と思い出すのです。)


*************
翼から引継ぎ、大地も発熱です・・・
元気はあるのですが、蕁麻疹も出ちゃいました・・・



大地、まだ熱でお休みです。
蕁麻疹もひき、明日はプリスクールに復活できそうな雰囲気ですが・・・
(翼はすでに一昨日から復活しています)


さて、こちらは先週のプリスクールの保護者向けの掲示板。

その日やったことを、子供達の発言をメモするという形で教えてくれます。

(毎日、ではないですが。それも、最近新しく入った先生がマメなので、
やってくれてる感じ。先生によっては、こういうことも全くやらず、もちろん
連絡帳などもないので、その日の様子が殆ど分からず、日本の保育園を
経験した私には物足りない・・・
「今日、大地はどうでしたか?」聞けば、大抵、「He was doing great!」
くらいのコメントでまとめられてしまいます(^^;) 
まぁ、褒めるのは凄く上手いんですが・・・
子供一人一人の様子、言動などのちょっとしたエピソードを毎日伝えてくれていた
日本の保育園・幼稚園の先生のマメさにあらためて感心、感謝です。)

この日のアレックス君の発言欄にあるように、
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日本語の本を読んだのは、私です。

この日は、親たちがボランティアで読み聞かせをする、という企画の日で、
私も一役買ってきました。持ち時間は30分。
結構長いな~、せっかく唯一の日本人だし、滅多に接することはないだろう
日本の本も紹介したいな~、なんて思い、英語の絵本数冊の他に、

この絵本を選んでみました。
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「こぐまちゃん」(しろくまちゃん)シリーズは、日本の子供達には定番中の
定番の名作ですよね。(私自身は小さい頃に読んだ記憶はないのですが)

4~5歳児のクラスに読むには、ちょっと簡単すぎるかな、とも思いましたが、
英語に訳すのが簡単、というのもあったので(^^;)

大地も、まだ今でも大好きなシリーズでもあるし。

日本語→英語→日本語→英語、と逐次訳しながら、読んでみました。
子供達、皆、ちゃんと聞いてくれました。
特に、先生方が興味深そうに本の写真を撮ったりしていました。

そして、この本を選んだ一番のポイントはここ!
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ここを読み聞かせしてみたかったんです!

私、つくづく、この2ページはすごい、と思います。
ホットケーキは白→黄色→茶色に変化するだけ、たったこれだけの色使いの、
こんなにシンプルな絵なのに、こんなに美味しそうに感じるものが、
他にあるでしょうか。

「ぽたあん」
「どろどろ」
「ぴちぴち」
「ぷつぷつ」
「やけたかな」「まあだまだ」
「しゅっ」
「ぺたん」
「ふくふく」
「くんくん」
「はいっ」「できあがり」

表現もこれだけ。
でも、何度読んでも、「ふくふく」「くんくん」あたりから、本当にホットケーキの
甘く香ばしい香りが漂ってくるような気がしてきます。

子供の想像力なら、なおさらでしょう。

きっと、大抵の子供が大好きな”ホットケーキ”というところも、いいんでしょうね。

で、この部分の擬音は、敢えて日本語のまま読んでみました。
(いい英訳も思いつかないし)

ゆったりと、間をとりながら読むのがコツです。

さぁ、日本人以外の子供達はどう感じるのかな、とちょっと実験のつもりでも
ありましたが・・・

皆、食い入るように、見入って、聞き入っています!

そして、ホットケーキが出来上がると、何人かは嬉しそうな笑顔に!

そして、「ホットケーキ食べた~い!」「おいしそう~!」の声が!

狙い通り!(⌒∇⌒)


それにしても、こうやってあらためて読んでみると、日本語の表現て豊かだな、
と思いますね。


ところで、読み聞かせのボランティア、英語で本を読むだけならいいのですが、
読み始める前の、子供達に興味を引かせるような導入や、本の途中で入る
子供達からの発言に、パッと気の利いた応答をすることが難しいです。

私の前の順番のボランティアのママの、子供達と丁々発止のやりとりを
しながら読み聞かせしている様子を見て(もちろんネイティブの方だと思いますが)
あ~、こんな風にできるようになれたらな~、と思うのでした。


珍しく、料理ネタです。

作ってみたのは、

ど~ん。
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肉骨茶。

これが読める人は、東南アジア通。

正解は、バクテー

中華街の中華系スーパーで偶然見かけたので、買ってみました。
ダンナが以前、出張でマレーシアに滞在することが多かったのと、
それにちょっと便乗させてもらって私と子供達も3週間程滞在したことが
きっかけで、うちは結構マレーシア料理ファン。

テキサスのこの辺りでも、いくつかマレーシア料理レストランはあって、
何回か行ってます。
必ずオーダーするのは、私が当然 ”チャークィテオ”(ライスヌードル炒め)、
ダンナは”バクテー”、あと”チキンライス”かな。
(ケチャップのチキンライスじゃないよ)

マレーシアやシンガポール料理は、日本人の口にも合いやすいと思います。
辛いものも多くて、私は辛い系はあまり食べられないんだけど・・・
(マレーシアで、よく分からないままオーダーし、よく分からないまま青唐辛子を
口に入れ、悶絶した経験あり)


パックの中身は、こんなの。
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バクテーは、"豚肉の漢方煮込み”。
この漢方薬を小袋に入れて煮始めると、すぐに煮汁が茶色に染まって、
漢方の匂いが漂い始めます。
クセはあるんだけど、美味しいんだよね~

レタスと揚げパンもぶちこんで、出来上がり。
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味は・・・

う~ん、ちょっと何か足りないぞ。
パックの作り方の説明には、”水に肉とこのパックを入れて煮込んで、
出来上がり”らしきことが(←中国語なので)書いてあるだけだったんだけどな。

ダンナの指示のもと、塩・コショー・甜醤油などを足してみて、ダンナはまだ
首をかしげてたけど、まぁ、なんとか。

やっぱり、シンガポールで買ってきてもらった美味しいと評判の”バクテーの素”
は、美味しかったな。(駄文・・・)

あと、スーパーに揚げパンもあったから、ぴったり!と思って買って
入れてみたのに、すぐにドロドロになっちゃって、あのバクテーの”揚げパン”と
違う・・・
油揚げにしておいた方が良かったか。

↓あのバクテー。
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出張時のダンナ行き付けの、超ローカルなバクテー屋さんでした。
中国語しか通じません・・・
でも、こういうローカルな店で、本場のものを食べるのは、好きです♪

(今見ると、ダンナ若・・・ダンナも写真の私を見て同じこと言うけど。)


こちらは、お菓子編。
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なぜかふと気になって作ってみた「さつまいもとクリームチーズ」パウンドケーキ。
さつまいもで、かさ&優しい甘み増し。
クリームチーズでチーズケーキっぽくなっちゃうかと思いきや、そうでもなく、
しっとりと。
美味しゅうこざいました。

*************
大地、あと一歩のところで熱が下がらないまま、今日もお休み。
普通に元気なんですが・・・
オプションでとっている英語のクラスがあるので(←楽しいらしい)、
「金曜はぜったい行く!」と言い張ってたんだけどね・・・



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2009.03.10 デビュー戦
ついにこの日がやって来ました。

大地のサッカーデビュー戦
(ダンナがとにかく楽しみにしていました(^m^))

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・・・なのに、カメラを忘れてしまったので(ビデオカメラのみ持参)、試合の
写真は撮れず、その後、翼の試合のときに、大地のユニフォーム姿をパチリ。

わざと顔をそむけたりしていますが、試合はとても楽しかったらしく、
またユニフォームやサッカーシューズが履けたことも、とても嬉しかったらしく、
この日はずっと、この恰好でいたい、と言っていました。

試合中も、もうニコニコ。見ていても、本当に”楽しそうだな”ということが
よく分かりました。

小さなコートで、人数は4対4で。
まだルールもよく分かってなかったり、とにかくボールに群がって
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、時々「Wrong way!」
(ゴールはそっちじゃないよ!)なんて声もかかって、オチビちゃんたちの
試合だな、って感じです。(⌒∇⌒)

でも、ユニフォームを着たオチビちゃんたちが、ボールを追って一生懸命
走ったり、蹴ったりしてるのは、本当に可愛くて・・・萌え~(´∀`)


次の試合、練習、ユニフォームを着るのが待ちきれないらしく、
「次は?」「明日行きたい。」「月曜日あるの?」など、それ関連の
質問・発言を連発していました。

練習・・・今の所、バイオリンのレッスン日と重なっていて、このままの
スケジュールだと、参加できないんだよね(^^;)
残念。

今、とりまとめてくれている他のママが、色々検討してくれている
みたいなんだけど。



こちらは同日午後、翼の今シーズン初戦。

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実は、すごく風が強いんです。写真じゃ伝わりませんね・・・。
この辺り、地形的な理由からか、とにかく風が強いことが多いんです。
運転するときもちょっとドキドキするくらい。
フィールドは特に強い。
髪の毛はバッサバサ乱れて顔にかかりまくり、折りたたみイスも人が
座ってないと、カバンとか置いていても、風で倒されることがあるくらいです。


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初戦は引き分け。

翼は、う~ん・・・まだまだですね~

試合になると、どういう訳か、ダッシュができない。
自分が積極的にボールを取りに行かなくてはならない場面でも、
ちょっと離れた所から、ボーっと見ていたりする。
味方からパスをもらいやすいようなポジション取りも下手。
自らドリブルで切り込んでいくようなスキルも、無し。
実は、"翼”君を名乗るには、まだまだ・・・

もどかしくてたまらなかったらしいダンナ、試合の後も居残って、
翼に特訓をしていました。

この日は、朝、私は弁当作りの後、大地とバイオリングループレッスンに行き
その後、大地のサッカーの試合、午後は翼の試合を観戦。
ダンナは翼を補習校へ連れて行き、大地の試合を観戦し、
翼を補習校へ迎えに行き早退させ、翼の試合・・・

4月からは、これに大地の補習校が加わり、ますます2人で手分けして
走り回ることになりそうです。



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日本人関係のとある協会を通して、

「アメリカ人の先生宅で、アップルパイの焼き方講座
~アップルパイの作り方を習いながら、英会話の勉強もできますよ~」

という案内があったので、たまには”いかにも駐妻”らしいこともしてみようかと
申し込んで行ってみました♪

なんと、うちのすぐ近くのお宅でした。
が、こちらは”豪邸エリア”です。
93105

ブタちゃんシェフに迎えられて、こんな素敵なキッチンで4人の駐妻が
集まって、”お教室”開始です♪

(↓白文字でつぶやいています。)

キッチンも広くて、作りがいいよね・・・
それにしても、アメリカ人(や、他の国出身の人)のお宅のキッチンて、
どうしてこんなにスッキリきれいなんでしょうか。
収納場所が沢山あるにしても、日本人主婦のキッチンと雰囲気が違うと
いつも思うのですが・・・普段料理しているところ、料理の内容を見てみたい。



9310

パイ生地を手作りするのは、初めてです。
先生オススメの小麦粉、バター、砂糖の銘柄なども含めて、先生のお母様から
引き継いだというレシピで、作り方を教わります。
サンクスギビングには必ず焼くというアップルパイ、先生はいつも
生地から手作りなんですって。

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りんごがごろごろ、こんなに沢山!

この上にパイ生地ではなく、ホロホロのクランブルをかけるタイプのパイだそうです。


パイをオーブンに投入したら、パティオのバーベキューグリルで、
ランチのハンバーガーの準備。燃えてます・・・
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(つぶやき)

当然のようにプールとパティオとバーベキュー設備がありますよね・・・。
(多分)家族揃っての夕食の時間には帰れるような働き方をしつつ、この”ゆとり”。
何なんでしょう・・・





プールサイドの素敵なパティオでランチをいただきます。
晴れ渡った空、気候も暖かくなってきて、外でランチをするには今が一番いい時期です。
(いい時期はあっという間に終わって夏になってしまいます)
93104

「ミルクシェイクは飲んだことある?」
「マクドナルドのなら・・・」
「そんなのとは、全然違うわよ(^_-)」

と、ハンバーガーランチの定番ドリンクよ、と”特製ミルクシェイク”を
作ってくれました。

(つぶやき)

・・・アイスクリームとミルク、ミキサーで混ぜただけの、味もそのまんま、
ですよね ( ̄∇ ̄)



さぁ、みんなで作ったアップルパイを切り分けていただきます♪
りんごがたっぷりで、美味しそう~☆
93104


(つぶやき)
シナモンだらけ・・・
私的には、好きな味ではありません。予想はしていましたが(^^;)

持ち帰ったパイを”アップルパイ”好きなダンナに食べさせてあげました。

「なんでこんなもん乗せるんだ」と、クランブルが不評でした。 ( ̄∇ ̄)
ただ切ったリンゴに砂糖とシナモンをまぶしただけのフィリングもいまいちの反応でした。
( ̄∇ ̄)



「オマエが作ったやつの方が、美味しい」 
と言ってくれました。
(過去に2回だけ作ったことあり。フィリングはリンゴをあらかじめ煮るタイプ)

ホントっすか! ( ゚∀゚ )

「でも、この生地は手作り。私が今まで作ったのは、冷凍の生地だけどね。」
「そんなん、どっちでもいい。」

とな。 ( ̄∇ ̄)



アメリカ人の生活や文化に触れることができた、楽しい体験でした♪


(つぶやき)
・・・なんてことを思い、書かずにはいられない私は、相当ひねくれ者
なのねん。ごめんなさい~



昨日、翼のサッカーの練習を見ていたときに、面白いことがありました。

私と大地がいた場所のすぐ側に、スペイン語で話しているママ達の
グループがいたのですが、

(週に一度、複数のチームが合同で、MSL---日本でいうJリーグ---
のサッカークラブからコーチを招いて、練習をしているのです)

その側で芝生に座って、ワークブックに何か書いていた少女、
何気なくそのワークブックを見てみたら、なんと、


ひらがなの練習をしているではありませんか!


え!?なんで!?
ルックスは明らかに中南米系なんだけど・・・


思わず、近寄って、「日本語の勉強してるの!?」と話しかけてしまいました。

ワークブックは、「入学準備 ひらがな・カタカナ」
まさしく、日本で売られているタイプのワーク。

どういうことか、と不思議に思っていると、気づいたママが、

「いとこが、日本にいるの。トーキョーに住んでるのよ。」


このママはコロンビア出身なんだけど、その姉妹か義理の姉妹が
日本人と結婚したのだ、と。
このママも日本を訪れたことがあり、「トーキョーの○○区」、
女の子のいとこは「ケンタ」君、だと。

それで、ケンタ君ともお話ができるように、日本語を勉強してるのね。

で、誰か、彼女に日本語を教える人はいるんですか?

「いないのよ(^^;)」

なるほど、見よう見まねで文字を自己流で書いているだけで、読み方も
全く分かっていない(^^;)

私が日本語ができると知り、嬉しそうに、「日本語教えて!」

名前を日本語で書いてあげたら、大喜び!!

各ページの”なまえ”欄に、これまた嬉しそうに書き写していました。

うん、上手上手。


その様子を見ていた、彼女の友人達も、「僕のも書いて!」「私も書いて!」


ワークの太い薄い文字のなぞり方も分からず、その線の周りを縁取るように
書いたりしていたので、手を持って一緒に書いてあげたり、単語の読み方を
教えてあげたりしました。

女の子、最後に日本語で「ありがとう」

可愛い~


そして、実は私も、”英語・スペイン語絵本辞典”を持っていたので、そのママ達や
子供達に、言葉の読み方を教えてもらいました。

すると、たまにママ達から、

「これは正しくないわね。正しくは、○○って言うのよ」

「この言葉は、○○のことを指すの。この絵なら、正確には□□って言うべきね。」
(←コロンビア)
「いや、メキシコでは、○○でいいわよ。」

「これでもいいけど、普段は○○と言うことの方が多いわ。」

などの指摘が。
生きたスペイン語情報満載!

思いがけず、日本語とスペイン語の即席交換レッスンとなったのでした!

(まぁ、絵本辞典は、こういうこともあろうかと、サッカーの練習には
持参しているんですが)


サッカーの練習が終わり、また次の練習のときも会おうね~、と言って
別れました。

外国語を学ぶことで、こうやって人とのつながりや、世界が広がるのを
感じると、楽しいですよね。

ちなみに、翼も先月から、スペイン語のクラスに行ってるんです。
(学校で週一回、放課後に。学校区主催のものです。こういうところも
テキサスならでは、かしら?)

翼も、そういう楽しさを感じてくれたら、いいなぁ。



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2009.03.14 春休み
学校が春休みに入るので、旅に出ます。

しばらく更新はお休みします。

また来週~
ご無沙汰しておりました。
子供の春休みを利用して、旅に出ていました。
テキサスから、陸路はるばるフロリダへ。

目的は、これ。
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ディズニークルーズです。
あのディズニーが出しているクルーズ船です。
船がまるごと「ディズニー」なんです。

93223

アメリカに赴任することが決まったとき、ダンナが

「ディズニークルーズってのがあるらしい。
いい機会だから、赴任中に絶対乗ってみよう。」 と言い、

「ほぉ~、そんなものがあるんですか・・・。」

と初めて知った私。


ダンナには、

”そうすれば、世界のディズニーをほぼ制覇できる( ̄ー ̄)”

という狙いもあったようですが、(←ダンナは出張を利用して色々行ってやがる)
そんな2年以上前のいきさつは、なぜか全て忘れてしまったそうで、今となっては
その辺の会話はかみ合わないのですが、

ま、何にせよ、その後の調べで、多くのクルーズ経験者が絶賛していたことから、
我が家も大枚をはたいて、何ヶ月も前から予約を入れ、楽しみにしていた
クルーズに、いよいよ乗り込むことになりました。

(一年以上前から予約が可能で、早ければ早いほど、ディスカウント率も高いです。)

932214
いざ!乗り込むぞ!
(こんな経験させてもらえる君たち、感謝するように)



そして、この日は、さらにスペシャルな出来事が!

クルーズが出航するケープカナベラルからこの日、スペースシャトル「ディスカバリー」も
打ち上げられるのです!

日本人宇宙飛行士の搭乗してるシャトルです!

しかも、そのシャトルには、補習校の生徒たちからの応援として各学年ごとに歌やメッセージを
撮影して作成したDVDも乗せていただいているはずで、翼の声もそこに入っているのです!


もとは2月11日打上げ予定だったものが、数回の延期が重なり、
偶然、この日になったのです!

なんてラッキーなんでしょう!!!(><)

これは、絶対その時間、忘れないように船から打上げを見なければ・・・と思っていたところ、

船の方でも、

「皆さんはとてもラッキーです。今日、シャトルの打上げを船から見ることが
できます。打上げは7時43分の予定です。」

夜のショーの始まりには、

「ショーは○時ごろに終わりますから、打上げは見られます。安心してください(^^)」

と、シャトルの打上げに向けて、クルーズをあげての盛り上げ体勢。


そして、打上げ方向のデッキに人が集まり始めた頃、船内には、ヒューストン(NASA指令室)からの
音声が流れ始め、屋上の巨大スクリーンには、中継の様子が映し出されました。


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皆、ワクワクして興奮状態。

どこから打ち上がるのかしら。あの辺かな~、あの辺かな~・・・
どうか無事に打ちあがりますように。
93221

やっとそのときが近づいてきました。

皆で自然とカウントダウンが始まります。

3、


2、


1、


あ、あそこだ!!

93224

すんなりと打ち上がっていくシャトル。
船上は拍手と大歓声

93225

ぐんぐん、ぐんぐんと上がっていく。

93227

上がっていく。
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伸びていく。
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そして、

外部燃料タンクが切り離された!
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皆、安心したように、あらためて拍手と歓声

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そして、夕焼けを受けてきれいなピンクに染まる噴煙を残して、
あっという間に、シャトルの姿は消え去っていった。

すごい・・・
本当に宇宙へ行っちゃったんだ・・・
本当に、無事に打ち上げられてよかった・・・

感動・・・

932218
あなた達も、たかだか5年や7年の人生で、すごい経験をさせてもらってるね・・・
何を感じましたか。
今日のこと、覚えておいてね。




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ディズニークルーズについて、レポートします。

クルーズの出航は、フロリダのケープカナベラルのみ。
3泊、4泊、7泊があります。私たちが乗ったのは、4泊5日コース。
5日といっても、最終日は、朝食を食べたら、すぐに下船するのみです。

港に行くと、ディズニークルーズ専用の駐車場と、チェックインカウンターが
あり、そこでチェックインとキッズクラブの申込みをしました。
この申込みに行列ができており、しばらく並びました。

(オンラインでも申込みが出来るようですが、それでも、連絡用のポケベルと
子供の腕にタグを巻いてもらうために、並ばなくてはなりません。
この手続きは、船内のキッズクラブに直接行っても出来ると思います)

手続きが済んだら、いよいよ乗船。

船に入ると、クルーから、名前と、何回目の乗船かを聞かれました。
何かな?と思ったら・・・・


「○○家、初めてのご乗船です!!
ディズニークルーズへようこそ!!」

「ようこそ!!」「ようこそ!!」 パチパチパチ・・・


一家族ずつ、両脇のクルー達から、ちょっと照れてしまうくらいの
大歓迎を受けるわけです。
ここからは、夢の国、ならぬ、夢の船の世界ですな。

部屋はこんな感じです。
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値段によって、大きさや設備が違いますが、これは、まぁ、中くらいの・・・
夕食に行っている間に、2段ベッドを用意しておいてくれます。
子供たちは、喜んでしました。

(例のごとく、今日はどっちが上だ、とか、「今日はオレが上の日なのに、
ツバサが来る~!」とか、ケンカもしていました。もう、いい加減にして(--))

夕食から帰ると、2段ベッドの他に、ベッドの上に、タオルで作った
動物を置いておいてくれるのも恒例でした。
この日は多分、ロブスター・・・?

船を見上げると、こんな感じです。
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屋上にいるのは、私と翼です。オ~イ!



遊ぶ

「今度の旅行は、船に乗るんだよ。」

「え~、ボートに乗るだけ~!?」(←池に浮かぶボートをイメージ?)

「そのボートが、楽しいボートなんだよ。プールもあるんだよ。」

「えーー!?ボートにプールがあるの~!?」(゚◇゚)

と、信じられない様子だった翼。

本当にあったね、プール。しかもミッキーの形の。
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スベリ台もあり、出航前に、まずここで大はしゃぎしました。

バスケットができるのは知っていたけど、サッカーもできるとは。
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これにも、翼、大喜び。



イベント

毎日、イベントも盛りだくさんです。

これは、出航記念のダンスイベント。
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毎晩、次の日のイベントスケジュール表が配られるのですが、
島に寄港して、下船して過ごす日もあったりで、とても全部は
見きれないし、把握しきれません。

ある日は、海賊がテーマで、夜にはパイレーツパーティーとか。
昼間も、屋上を通りかかると、賑やかで、”あ、なんかやってるな~”と。

屋内でも、ビンゴ大会や、クイズ大会や、ダンスパーティー、カラオケ大会、
料理実演、氷細工の実演、チップイットゴルフ、ストラックアウト・・・
あちこちで、様々なイベントが開催されます。
映画もしょっちゅう上映されています。

こちらは、そんな中の一つ、折り紙、ならぬ、「折りタオル教室」
毎晩、部屋にルームキーパーさんが置いておいてくれるタオルの動物の
作り方を教えてくれます。翼がとても興味があって、参加しました。

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白鳥。
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う~ん、ピシっと作るのは、難しいねぇ。
(翼の顔が黒いのは、キッズクラブに預かってもらっている間に
描かれたものです)

大きいタオルのみで、あるいは大きいタオルと小さいタオルで、
犬、ゾウ、サルなどを教えてもらいました。
4865

サルで~す。
4870
大地の顔もサルみたいな・・・



ショーを見る

ディズニークルーズの一番の醍醐味は、これじゃないでしょうか。
毎晩のように楽しめる、クオリィーの高い、素晴らしいショー。
夕食の時間帯が2つあり、ショーの時間帯も2つあります。
夕食の時間は指定されているので、必然的に、夕食と重ならない時間帯の
ショーを見に行くことになります。

1日目。
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皆、素晴らしいが、中央の奥にいる、アフリカ系のお姉ちゃんの歌声が圧巻!
他のショーにも出演していたけれど、この日はショーの前の子供達へのインタビュー
コーナーの司会から、ショーでも何役もこなして、大活躍だった。
名前が分からないのが、残念。(ローナ・なんとか、と言ったような気がしたのだけど・・・)

子供達へのインタビューを聞いていると、テキサスから来た子が多かった。
そういえば、キッズクラブの手続きに並んでいたとき、たまたま話した前後の
人たちも、皆テキサスから来ていました。
ちょうど、春休みだから?
他の州は春休みじゃないところが多いのかな?

楽しげな翼。
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2日目は、トイ・ストーリーがテーマで。
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実は、映画は見ていないのだけど、ストーリーが殆どこれで分かりました。

3日目は、ショーはお休みで、映画を。
「Race to Witch Mountain」という、公開されたばかりの映画。
(アメリカ以外では、マレーシア、シンガポールのみの公開?)
UFO、宇宙人ものです。X-ファイル的だと思って見ていたら、「Trust no one.」なんて
セリフも出てきて、笑っちゃいました。

政府側に捕まりそうになりながら、間一髪ですり抜けてUFOが脱出できた
ところで、観客から歓声と拍手が上がったのが、アメリカっぽいな~、と
思いました。( ̄ー ̄)

4日目。
ディズニーの様々なストーリーのキャラクターが登場。
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あの、アフリカ系のお姉ちゃんが歌うライオンキング。
素晴らしかった・・・
彼女は何者なんだろうか・・・


続く。


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ディズニークルーズ レポートの続きです。


キャラクターに会う

ディズニークルーズ、醍醐味のもう一つは、これかな。
キャラクターに会い放題!

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毎日、しょっちゅう、キャラクター達が姿を現してくれます。
スケジュール表にも書いてあるので、その時間が近づくと、人々が並んで
待ち構えています。

(それ以外にも、イベントにもよく顔を出してくれます)

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大地の大好きな、ドナちゃ~ん☆
(一番はプーさんに会いたかったらしいけど、残念ながらプーさんは乗船しておらず)
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自分のカメラで撮ってもいいけど、プロのカメラマンも常にいて、写真を撮っています。
出来上がった写真がどんどん掲示されます。
場所が暗めなので、やっぱり素人のデジカメで撮ると、いまいち・・・
で、プロの写真を買いたくなってしまう仕組みです・・・

グーフィーはいたずら好きで、撮影に時間がかかり、列の進み具合が
遅かった・・・
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島でも、お仕事ご苦労さまです。
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こんなにキャラクターと会ううちに、大地の心に野望が芽生えたらしい。

「つぎのたんじょうび、(キャラクター)ぜんぶ おうちに きてほしい~」

何と大それた野望!

「でも、おうちの場所も知らないから、来れないんじゃない?
おうちの住所を教えて、来てくれないか、お願いしてみたら?」

「ゆえな~い」

どんな反応をするのか、ちょっと見てみたかったのにな。( ̄ー ̄) 



寄港

4泊5日のクルーズの中3日のうち、2日はカリブの島に寄港します。
朝、目覚めたら、「あ、着いてる!」
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まずは、バハマのナッソー。
我が家はカリブに初上陸♪
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朝、行動を始めるのが遅かったのと、とくに下調べをせず、計画もたてて
いなかったので、降りてから地図を見て、どこに行こうかと考え、タクシーと
徒歩でやっときれいなビーチの近くまで来たところで、翼がどうしても
キッズクラブのクッキング教室に参加したい、と言うので、二手に別れて、私と翼は
船に戻ることに(TT)

大地は、砂遊びを少しと、波との戯れを延々と楽しんだらしいです。
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ブランド品のショッピングとか有名みたいだけど、それも興味ないし・・・
(午後、子供は2人とも、キッズクラブに行っていたから、時間はあったんだけど、
ダンナを誘っても”え~、もういいよ・・・”と言って、付き合ってくれなかったし)
ということで、午後にわざわざまた船を出ることもせず。

タクシーの運ちゃんと、日本やバハマのことについてお喋りしたのが、一番の
思い出となりました。
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あ、クルーズの方で、エクスカーションがいくつか用意されていますが、内容と
費用を見て、我が家は申し込みたいと思うものが無かったです。






3日目は、キャスタウェイ・ケイ。
ここも場所的にはバハマですが、この島はなんと、ディズニー所有のもの。
今日、この島を訪れるのは、ディズニークルーズの乗客だけなんです!

いきなり目に入るのは、海賊船!
大砲も狙ってるよ。
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海、めちゃくちゃ綺麗~
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プライベートな島ということで、安心感もあって、子供はかなり自由に遊ばせ、
大人は、とにかく、の~んびりさせてもらいました。
チェアに寝そべり、美しい海を眺め、運んでもらったトロピカルなカクテルを
飲んでいると、あ~、幸せ・・・

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ここでもアクティビティは色々あったんですが、体験したのはこれだけ。
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水上三輪車。
これで、船まで行ってみるぞ~

(貸し出し時間は30分だったのですが、

”時計持ってないけど、どうやって30分計ればいいの?”と聞くと、
”大体で。島時間でいいですよ(^^)”
”じゃ、どのくらい遅れてもいいの?”
”まぁ、一時間半とか経てば、さすがに呼び戻しますけど・・・”

とのことで、ゆったり楽しませてもらいました。)

(ダンナはシュノーケリング(道具は持参)をやりましたが、水が意外と
冷たかったので、私は遠慮。でも、やっぱりせっかくだから、やってみようかな~
と入りかけたところ、ダンナが「あまり魚がいないよ」と言うので、やっぱり
やめました。別の場所には、もっと魚がいる場所があったかもしれません。)



キッズクラブ

クルーズの楽な点の一つ、それは、キッズクラブがあり、いつでも子供達を
預かってくれること☆

ナッソーのビーチよりも、どうしても参加したかったクッキング教室。(クッキー作り)
(クッキーが食べたい一心だったように思えるが)
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・・・を皮切りに、スケジュール表から、どういう内容のアクティビティかを
チェックして、「それ行きたい!」「それも行きたい!」と、しょっしゅうキッズクラブに
行っていた翼。
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なのに、大地はなぜか、一度参加したあと、「サングラスの先生(スタッフ)が
怖いから、行きたくない~」と、その後、キッズクラブを拒否。
(翼は、”え~、怖くないよ~”と言っていたけど。確かに、キッズクラブ向きな
タイプの人ではなかったようだけど・・・)
せっかく、ちょうど同じ年齢グループなのになぁ。
(2人とも行ってくれたら、最高に楽なのになぁ・・・(^^;))

それでも、翼と大地、2人じゃなく、どちらか1人だけになるだけで、随分ラクに
なったんですけどね・・・ケンカ相手がいなくなると、途端に大人しくなるんです・・・

島でもキッズクラブはあり、翼は宝探しに参加。
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へへ~。コインもらっちゃった~。
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そして、テンション上がるのは、何と言っても、コレ。
最終日(4日目)に、キッズクラブの子供達を、実際にショーが行われる
ステージに上がらせてくれる企画があるのです!

一時間ほど前に、キッズクラブに集まって即席でパフォーマンスの練習?
その成果(?)をここで発表し、これまでのキッズクラブでの様子の写真が
スクリーンに映し出され、その後は、なんと、ミッキー、ミニーもステージに
上がってきてくれちゃいます!
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これはもう、子供より、親の方が興奮してしまうイベントかも(^m^)
皆さん、出来るだけ前の方の席を確保して、ビデオに写真、撮りまくりでした!
(大地はこれも、頑なに参加を拒否したので(TT)、翼のみ参加しました。
Tシャツもらえます。)

ドレスアップ

夕食の服装は、”クルーズカジュアル”=半ズボン、ビーサンはやめてね、という
程度ですが、一日だけ、”ドレスアップして”と決められた日があります。

といっても、ドレスアップ度合いは人によって様々ですが、女性は殆ど
パーティー用風な身なりに変身し、船内が一気に華やいで、豪華な雰囲気に。

クルーズには、カメラマンがいて、写真撮影コーナーもあり、”そんなに皆、写真を
撮るものなのかな~”と思っていましたが、かなり繁盛しており、特にこの日は
撮影待ちの行列が出来ていました。

確かに、フォーマルな恰好でおしゃれをしたら、せっかくだから、写真を撮って
おきたくなりますよね・・・

と言いつつ、うちは節約派、なので、セルフで・・・
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翼に撮ってもらった2ショット。
こんな恰好で撮るの、何年ぶり~?貴重~
(端の方に、他の人が写ってるけど~)
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食事

楽しいこといっぱいのクルーズだけど、我が家にとってマイナスポイントだった
のは、食事・・・

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いや、クルーズに限らず、旅行では大抵、これが問題になってくるんだけど・・・

料金に食事も全て込みで(ドリンクバー以外のドリンク、アルコール類は
別料金)、3つのレストランを指定どおりにローテーションで毎晩夕食を
とるのですが、どこも、フランス料理風?イタリア料理風?なのかよく分からない
けど、そんなに美味しいとは思えず・・・

食べたいものが、もう無くなってくるんですよ。
”○○のグリル △△のソース添え”とか、”イマイチパスタ”とか、
もう、いいよ・・・って感じで。

大地は、ほとんど、フルーツとパンとクラッカーしか、食べてませんでしたね・・・

ダンナも、クルーズの食事ってもっとレベルが高いものだと思ったとか言って、

「日本のクルーズって、どんなんかな~。食事、美味しいんだろうな~」と
しきりに言ってましたね・・・

一度、シェフが紹介されて、皆が拍手を送っていましたけど、そのシェフが
見た目"インド系”の方のようだったので、私とダンナは、”あ~、なるほどね~”と
妙に納得。
もちろん、"インド人”でも、美味しいフランス料理やイタリア料理を作る人はいる
と思いますが、私とダンナにしてみれば、
「こんな料理より、あなたのお国料理の美味しいカレーとナンを作って食べさせてくれ!」
と言いたいところでした。

(あ、すみません。
美味しい、あるいは、美味しい料理もあったよ、と思っている方、沢山いらっしゃる
と思います。

多分、うちが、ひねくれているか、単にワガママな可能性も大です。
別にグルメって訳でもないのですがね~。
ダンナと子供達の大好物は、卵かけご飯、しらすご飯、ふりかけご飯、
納豆に焼き魚サイコー!という家族なんですが・・・だからこそ、こういう料理に
ウンザリしてしまうのでしょうか。)

昼ごはんは、ほとんどビュッフェ形式のレストランでとりました。
ある日は、そこにスシコーナーもあり、とても人気でした。インド人らしき料理人が
海苔巻きを作っていました。握りもありました。
私も食べてみましたが・・・シャリが不味くて、すぐに断念。
味噌汁は、美味しかったです。

まぁ、どれもこれも、アメリカ人には、とても美味しい部類だったんでは
ないでしょうか。レストランも、軽食コーナーも、食べ放題。
とにかく、食べまくっているように見えました。夜のパーティーにも
食事が用意されているし、深夜近く、バーの前にもデザート類がおいてあり、
つまみに来る人たち・・・
「おまえら、まだ食うんかい!」と思わず、ダンナと突っ込みを入れました。
恰幅のよろしい、食べまくりのアメリカ人には、とにかく素晴らしい5日間だった
ことでしょう・・・

ところで、クルーやサーバーたちは皆、名札に出身地が書かれており、
どこの出身の人なのかを知るのも楽しいものです。
クルーズ中、常に同じサーバーが対応してくれるのですが、我が家の担当は、
ジャマイカ出身の女性と、インドネシア出身の男性でした。その他、
フィリピン出身のサーバーも多かったです。

船酔い

最終日(4日目)の夜、とうとう、これが来てしまいました・・・

その日は雨で、お昼過ぎから徐々に波が荒れる、って程でもないんですけど、
大きくなりだして、船の揺れを感じるようになったんです。
それがずっと続いて、夜のショーを見ているあたりから、揺れもさらに大きくなり、
私も段々気持ちが悪くなってきて・・・

夕食のレストランで耐え切れなくなり、注文したものが出てくるのも
待てずに、部屋にもどって、ベッドにもぐりこみました。

うぅ~、船が揺れて、頭の中のもの(?)も一緒に揺れる~

そういえば、なぜか、酔い止めとか、酔い止めグッズ、何も用意していま
せんでした。 ( ̄▽ ̄;)

ボートで酔ったこともあるし、三半規管も弱い方みたいなんですが、
なぜか、こんな大きなクルーズ船なら、大丈夫じゃない?と思っていました。
殆どの人は、大丈夫そうでしたが・・・
(翼だけが寝る前に、”頭痛い”と言っていました・・・私の遺伝?)

ダンナに、酔い止めをもらえないか、医務室に行ってもらったところ、
「19時まで」で閉まっており、”命にかかわるような緊急事態のときは、
ここへ連絡して”と書いてあっただけだとか。
(こんなに乗客が沢山いるのに、医務室は24時間一人でも常駐してた
方がいいんじゃないの?)

眠りに落ちる瞬間まで、辛くて苦しみましたが、翌朝には何事もなかった
ように、スッキリでした。
(荷物の整理、早めにやっておいてよかった~
最終的なパッキングは、ダンナがやってくれてたけど)

その他もろもろ

◇船内にランドリー室があり、洗濯ができます。

◇船内は結構冷房が効いていて、涼しいです。長袖のシャツや、
 薄手のジャケットがあった方がいいです。

◇「パロ」というイタリアン・レストランのみ、予約が要ります。
 (18歳以上のみ。一人$15の別料金)
 乗船してすぐ(乗船開始後1時間半くらい?)予約しに行ってみましたが、
 キャンセル待ちで、ウェイティングリストに。
 結局連絡は来ず、「パロ」は経験しませんでした。
 
◇私はやりませんでしたが、「スパ」もあります。(別料金)
 乗船したら、早めに予約をいれておくのがいい・・・のかな。
 (日本人のスタッフの方がいました)


下船

この日だけは、朝食の時間帯とレストランが決められており、システマチックに
下船に向けて進まされます。

大きな荷物は、部屋の外に出しておくと、船の外まで運んでもらえるので、
手荷物をもって朝食へ。
食べ終わったら、そのまま下船。

お見送りも、乗船のときに比べて、あっさりしたもんです(^^;)

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あ~、とうとう終わっちゃったな~。

また一つ、素敵な思い出をありがとう。
さようなら~

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毎年3月に、学校で「オープンハウス」という日があります。

学校公開日、といったところでしょうか。
保護者達が招かれて、校内、子供の教室、作品、特別教室などを
見て回ることができる日です。

(といって、普段が閉鎖的なわけでもありません。
いつも校内には、主にボランティア活動のためだと思うのですが、
お母さん達の姿をよく見かけます。入校には、IDを提示して許可が
いりますが)

平日の夕方から夜にかけてなのですが、当然のように、お父さんも
一緒に、家族で来ている人が多いです。
こういうところが、いいですよねぇ・・・
うちのダンナは、一度もオープンハウスに来た事はないです・・・
(ジャッパニ~ズ、ビジネスマ~ン♪)
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(↑翼は半袖ですが、実は肌寒い日です)

まずジムに入ると、こんなものがありました。
これは、初めて見る光景です。
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何かな、と思ったら、一つ思い当たることが。
そういえば、少し前に、グッズの寄付の募集がありました。
テーマがあって、「女の子のおもちゃ」とか、「男の子のおもちゃ」とか、
「ママの美容グッズ」とかだったかな・・・?

それを、どうするんだろう?と思っていたのですが、どうも、集まったものを、
テーマごとにバスケットにして、それを4月にある、学校のフェスティバルで
オークションにかけるみたいですね。
そこで、オークションに向けての事前公開として、ここにこうやって
展示してあるみたいです。

フェスティバルでは、その他にもオークションがあります。日本の
学校だと、とりあえず資金集めは定番の「バザー」で、それ以外って
あまりバリエーションが無いと思うんですが、こちらはまぁ、あの手この手、
色んなことを考えてやりますね。
それもまた、記事にしたいと思います。

2年ちょっと前、アメリカの小学校に初めて入ったときに印象的だったのが、
日本の学校との雰囲気の違いでした。
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正面玄関を入ったら、まず目に入るのが、壁全体に描かれたカラフルな絵。
そして、子供達の作品が色とりどりに、ぎっしりと貼られた廊下。
デコレーションも工夫されています。
年度の初めには、先生全員の自己紹介のポスターが、かなり大部分を占めて
貼られるのですが、これもデザインやテーマが凝っていて、いつも感心して
眺めてしまいます。
誰か、コーディネーターがいるのでしょうか。アートの先生?

そして、メインの廊下から、枝分かれしている廊下には、それぞれに
ストリート名がついていて。

しかも、2年前は、その名前も今と違っていたんです。
その後の夏休み中に”リニューアル”をし、学校全体のテーマを
”ハワイ”にしたようで、ストリート名も

「アロハ・○○」「ハイビスカス・○○」「パラダイス・○○」等に変わり、
その標示板まで、その雰囲気にあったものに作り変えるこだわり様。
受付前の壁画も、ガラリと変わっていました。

これは2年前ですが、美術室の前には、こんなものもあったりして。
「Art is Fun!」
9328


こういうところは、すごく学校が楽しい雰囲気でいいな、と思うのですが、
その代わり、というか、こちらの学校には、窓が殆どありません。
これは学区によって違うのかもしれませんが、うちの学区の小学校は
殆ど全部同じようなデザインで、窓があるのは、図書室・理科室・ジム・
カフェテリアだけのような気がします。
子供達の教室も窓がありませんから、一日中、電気をつけた中で
過ごしています。
これは、防犯・防災(ハリケーン、トルネード対策)のためかな、
と想像していますが。

昨夏の一時帰国の際、日本の小学校に入ると、沢山の窓から差し込む
日の光で、校内がとても明るく、キラキラしているように見え、
とても爽やかでした。そのような環境は、こちらの子供達には
無いわけです。



メインの廊下に、翼の作品がありました。
4652
枝分かれした廊下にある、各教室前の廊下には、大抵、そのクラス全員の
作品が飾ってありますが、このメインの廊下にはどういう基準で作品が
貼られているのか、分かりません。


次は図書室へ。
大抵、オープンハウスがある週は、ブックフェアの週となっています。
(図書室が本屋さんになります)
そして、オープンハウスの日は、本の値段がNo taxなので、
毎年、この日にここで本を買うことが、恒例となっています・・・
library
(なぜか、”はらぺこあおむし”の絵本を家から持ってきた大地。
 英語版を見つけて、「いっしょ~!」と喜んでいました。)

あれもこれも欲しがるので、2冊まで、テレビアニメ系はなし、などと決めて。
(家にはまだ読んでない本がいっぱいあるし。)
それでも、「これは~?」「これは~?」「これも欲しいっ!!」など条件を
無視して持ってくるので、その度に同じこと言い、押し問答を繰り返し、
なかなか決まりません。

「もう、いい加減にして、早く決めろ~!!」


図書室も、トロピカルな雰囲気です。
4658

学校のTシャツを来た人形。かわいい(^^)
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(毎年、テーマに沿って色やデザインの違うTシャツが作られ、販売されます)


次は、翼の教室に行きます。
4663

翼の机。勉強ぶりをチェック!
4665
(親がチェックしている間、子供は塗り絵をするものがあるらしい。)

家での作文の宿題の様子よりは、学校では、頑張って色々書いている
ようです。(先生の板書を写しているだけの部分もあるようですが)
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机の上のノート類を見た後、机の中のぐちゃぐちゃぶりを見ようとしたら、
「やめて!見ないで!」と叫んで拒否されました。
(去年も一昨年も見て、そこからグシャっとなったプリント等を取り出すのが
恒例でしたが・・・拒否されたのは、初めてです)

教室にパソコンコーナーがあります。
これを使うのが今一番楽しいことらしく、「今日は学校どうだった?」
と聞くと、まず報告するのは、「今日はコンピューター、3回やった(^^)」とか
そればかりです。
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さっき、翼が塗っていたものは、廊下に出て、ここに貼るためのものでした。
虫の生息場所について、勉強したようです。
4670

オープンハウスは、担任の先生と話ができる機会でもあります。
ESLの先生ともお話ができました。

以前、面談で言われた「スピードに走って慎重さ・丁寧さに欠け、ケアレスミス
多し」はまだ改善されていないようですが(--)、リーディングのレベルは、
2年生終了時の目標まで、あと3レベルというところまできたようです。
(2年生の開始時は、目標より11レベル下でした。)

上に行くほど、次のレベルに行くのも段々難しくなってきて、時間が
かかるようになる、とは言われましたが、着実にレベルが上がっているようで、
ホッ。

最後に、アートの教室も見に行きました。
4672

各学年のスケジュールと内容がありました。
4676

ここでも、アートの先生と話ができます。お母さん方に囲まれて、なにやら
会話が盛り上がっていました。時間がかかりそうだったので、部屋を見ただけで
出ました。

廊下は、こっちへ向かう家族、あっちへ向かう家族・・・でごった返しています。

初めてオープンハウスに来たときは、私たちより先にこの地域に住み始めた
日本人の方と一緒でしたが、他には知り合いもなく、要領もよく分からず、
その方が知り合いと挨拶や会話を交わしている間、横で待ちながら、
”私もいずれ、友人や知り合いができてくるのだろうか・・・”と、所在無く、
少し不安な気持ちだった記憶があります。

3年目に入る今回・・・

友人、知り合いに、ちょこちょこと出会い、何度も挨拶や会話を交わすことが
できるようになりました。(^^)



海外で暮らしながら、現地校以外に、日本語補習校にも通うなどして
日本語も頑張って勉強している子供達。

やはり苦労するのは、漢字の習得。

そのモチベーションの一つに、と、翼の通う補習校でも、漢字検定に
積極的にチャレンジすることを奨励されています。
それを目標に、コツコツと漢字の学習を積み、皆でカフェテリアに集まって受検。
合格者には、校長先生から賛辞が送られます。

それを励みに、また頑張る子供達。



ところが、最近このようなニュースがありましたね・・・。


====================================-
文科相、漢検協会解散命令も視野 監督強化を言明

 塩谷立文部科学相は13日午前の衆院文部科学委員会で、公益法人では認められない多額の利益を上げていたなどとして改善を指導した財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)について、「対応が十分でなければ改善命令を出し、それでも改善されなければ解散命令も視野に入れる」と述べ、厳格に監督していく考えを示した。

~(略)~

 漢字検定協会は2007年度に収支差額で約6億6000万円の利益を出していたほか、理事長や親族が役員を務める企業との不透明な取引や、京都市内の広大な土地・建物の購入なども表面化。文科省は今月10日、運営改善や理事長責任の明確化を指導した。
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  その他、ニュースの見出しより
  漢検:収益をレース投入か 理事長長男の会社がスポンサー

  漢字検定協会:評議員ノーチェック、経営は理事長親子任せ

  漢字検定協会:「供養塔」隣は理事長一族の墓

  漢字検定協会:理事長「謝るのいや」 会見なく1カ月
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 文部科学省から10日、抜本的な運営見直しを求められた日本漢字能力検定協会。京都市下京区にある協会本部は、詰めかけた報道陣にコメントを紙で配布しただけ。

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翼も、10級を目指して勉強させ、(補習校での)2年生になったら、
受けさせようかと思っていました。


が・・・・


やめた、やめた。
バカバカしい。


こんな風に、遠く離れた異国の地で、これを目標に励みに頑張っていた
子供達や親の思いを、何と心得る?


しかし・・・
たまたまこの協会がニュースになっただけで、他の検定類の協会の
実態も、はっきりいって、どんなものだか?

そう考えると、日本人て、やたら検定好きすぎるかも・・・?



翼には、私が採点して、合格したら、何か特別にプレゼントをあげましょう。

まずは、一年生の漢字(80字)、あたらめて復習して、完全に
覚えような。(^^;)




 
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