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先週、小学校で翼の学年が”ミュージカル”をやるというので、
見に行きました。

「やった~、今日、ミュージカル~、ママ見に来る~(⌒∇⌒)」

この日を楽しみにしていた翼です。



音楽の時間に、”ミュージカル”の歌の練習をしているとは、ちょっと前から言っていましたが、

”2年生が、しかも、全員でやるミュージカルとは、どんなもんだ・・・?”

と思いつつ、カメラ・ビデオを携え、学校の体育館へ。


日中にも、他の学年に見せるためにパフォーマンスをした2年生、保護者に見せるために、
また夜にも集まりました。

しかし、この夜集まる目的は、これだけではありません。



ん?ボーイスカウト姿の子供達が呼ばれて、前に出て行きますよ。
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皆の前で、国旗に向かって、胸に手を当てて、Pledgeを始めました。
保護者達もそれに従います。
アメリカ国民や、アメリカの学校に通う子供達なら、皆知っている"忠誠の言葉、誓い"です。

I pledge Allegiance to the flag of the United States
of America and to the Republic for which it stands,
on Nation under God, indivisible,
with liberty and justice for all.

(私はアメリカ合衆国の国旗と、その国旗が象徴する共和国、
神のもとに統一さ れ全ての人々に自由と正義が約束された
不可分の国に忠誠を誓います)

(西森マリー訳参照)

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私は、忠誠を誓う立場でもないので、見ているだけ・・・


スカウトのことはよく分からないのですが、新しいpack(団?)の結成式か何かでしょうか?
子供達にとっても、親にとっても、とても誇らしいことである感じがしました。




で、ここからが、今日のメインです。

実は、今日は、PTA総会の日なのです。
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アメリカの学校でも、PTA総会とでも言うべき集まりがあります。
しかし、「PTA総会があります」 と案内しても、参加者が集まりにくいのは、
日本と同じようで・・・(^^;)




そこで、一工夫。

PTA総会と、イベントをくっつけちゃう!



こういうパターン、多いみたいです。というか、もう定番になっているのかも。

PTA総会&○年生のリコーダー発表会、とか。

他の学校でも、日本を紹介する活動をしているグループが、

「PTA総会にくっつけるイベントとして、”日本”をとりあげたいので、
何かパフォーマンスをしてくれないか」

と依頼されて行ったこともあります。

(近所の学校だったので、私もお手伝いに行きました。英語で紙芝居を
見せたり、折り紙教室を開催しました。)


それ目当てに保護者達が集まったところで、PTAの連絡だったり、
手続き的なことを行っちゃうわけです。



この日は、会計の報告と、次期役員の選任、承認。

次期役員の候補はすでに決まっており、他に立候補者がいないことを
確かめ、異議がなければ拍手で、「○○さんが次期会長に承認されました」
と、次々に次期役員が承認されていきます。

この候補者たちは、いつの間に、どうやって決まったのかな?

今日、集まっているのは、ほとんど2年生の保護者だけのはずだけど、
それだけで学校全体の役員決めちゃっていいのかな?

という疑問はありましたが・・・




さぁ、それらも30分ほどで終わり、

「お待たせしました(⌒∇⌒)
 かわいい2年生達による、ミュージカルです!」

クラスごとにお揃いのTシャツ(色指定で買わされました)を来た2年生が
入場。半分は檀に上がり、半分は前の方で座っています。

2演目あるので、1演目ずつ、半分に分かれてパフォーマンスするようです。

私に気づいて、うれし恥ずかしで、サルみたいなポーズをとる翼。
(水色Tシャツ、最前列)
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演目は「Frog and Toad」
日本でも「がまくん と かえるくん」と訳されて、人気のシリーズですね。
衣装を来て舞台上で、セリフを言って演技をする子と、その脇で歌うその他大勢に
分かれているようです。
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舞台に上がる子は、どうやって決まったのかしら?

実際の歌を、動画でどうぞ。

あ~、家でもたまに歌っていたの、この歌だったのね!

落ち着きのない隣の子に、やたら話しかけられていますね(^^;)

(デジカメで写真も撮り、動画も撮り、ビデオカメラで撮影もしなきゃ、
しかも、大地はそばでゴソゴソしたり、話しかけてくるし・・・
大変!(^^;) ダンナはこの日は出張中。)



以前の記事にも書きましたが、学校で一言も話せなかった時期も、
歌だけは歌えて、笑顔にもなっていた翼。

今、アメリカの小学校の生徒の一員として、堂々とパフォーマンスに参加している
姿を見ながら、そのときのことを思い出したりして、胸が少しジンとなりました。

パフォーマンスが終わり、嬉しそうに戻ってきた翼を、おもいっきり
褒めたところ、無言で、うつむき気味で、わざと口元をキュッと結んで笑いをこらえ、
思いっきり照れておりました。(^^)
(←最近、そういう態度をとる翼です。)



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先週末の大地のサッカーの試合。

試合が楽しみで楽しみで、旅行出発前には、その翌週に帰宅した
後の試合のために、ユニフォームとシンガード(脛当て)をりビングの
机の上に置いて用意して、旅行に出かけた程の大地です。

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ディラン君、とにかくサッカー好きで、3歳からやっているというだけ
あって、まぁ、上手いわ~。学年は一つ上だけどね~。
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まだ5,6歳児のサッカーは、完全に”お団子の移動”ですね(^^;)
皆、ボールに群がることしか、考えられません(^^;)
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とにかく、楽しそうな大地です。
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しかし。

この写真からじゃあまり伝わらないと思いますが、この日、

メチャ寒!(゚Д゚;) 

ババシャツ(^^;)に、タートルネックセーターに、コート着てても、まだ寒くて
ガタガタ震えて、体が表面から徐々に凍っていくようで、立っているのも辛い!
おまけに、いつものことながら、強風!

実際、何度だったのか、分かりませんが、暖かい気候、しかも、
時には半袖でないと暑いような夏日もある3月に、いきなりこの
寒さは、キツイです!
北の方にお住まいの方には、多分、"何を甘いことを!”と思われるで
しょうが・・・

なのに、半袖の大地。( ̄□ ̄;)
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まぁ、子供は風の子。強くなって、いいですけどね。
私も、小学校の頃は、真冬でも体育の時間は常に、半袖・半ズボンだったし。
(全員)

↑このチームで知り合い、意気投合している大地とディエゴ君。
(幼稚園のディエゴとは別人。)


そして、今日は、そのディエゴ君の誕生会☆
双子の姉(妹?)のアレックスちゃんとの、合同バースデーパーティーに
お呼ばれしました。

定番のパーティー施設です。
"Inflatable”という、フワフワ系遊具(←日本での正式名、何?)があります。
もう、ここで何度も、お友達の誕生会に参加しています。
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サッカーチームのメンバーは数名で、その他は主に、双子ちゃん達が
通っている、プリキンダーのクラスメイトを招待したようです。

プリキンダーとは、小学校に併設されている、キンダーの前段階の
クラスで、主に”英語が母国語でない”子達が、通うことを認められます。
(その他、軍関係勤務の親の子供とか、条件がある)

ということで、この日招待された人達の出身地を聞いてみると、まぁ、バラエティ
豊か。やはり中南米は多いのですが、まさに”グローバル”でした。

が、ディエゴ君は、プリキンダーでのお友達より、新しく友達になった
”大地”に今夢中なようで(*´∇`*)

大地にくっつき、殆ど常に2人で一緒に、キャッキャと遊び回って
おりました。
大地と離れてしまうと、私に「ダイチはどこ~?」と聞いてきます(^^)

(大地も時々 「ディエゴは~?」と聞いてくる)

幼稚園での親友”ディエゴ”の他に、もう一人、親友"ディエゴ”が
誕生したようです。



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なんか、こういうところでも、子供と一緒に寛いでたりとか、
”自由"ですよね・・・  


この施設のいいところは、エアホッケーやり放題☆
(我が町にある、もう一つの、似たような施設は、お金入れないと
エアホッケーできない!)
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翼は、ほとんどこればっかり。
誰かのお父さんが少し相手をしてくれた後は、私が相手を。
(結構燃えるわ~。子供相手に、マジ。)


ひとしきり遊んだら、お隣のお部屋に移動して。

普通は、ピザと飲み物とケーキが用意してあるだけですが、今回は
ディエゴ&アレックスのママ、趣向を凝らしてくれていて、「カウボーイ・カウガール」
というテーマで、飾りつけと、子供達にグッズを用意しておいてくれました。

風船に顔や手足のシールを貼るものとか、
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カウボーイハットに、スカーフとか。
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ここでも、しっかり隣どおしの席を確保している、大地とディエゴ。

夜のスタートで、しかも、前のパーティーが押していたのか、入室がかなり
遅れ、パーティーが終わったのも20時半過ぎ。

この日は、補習校のない土曜日だったので助かりましたが、長い(寒い)
一日でした。





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アメリカ小学校日記を、とうとう、”大地”について書くことになりました。

今度の8月から、キンダーガートゥンに入ることになる大地。
ついに、兄弟揃って、小学校に通うことになるのです。

(テキサス州において、キンダーガートゥン(Kindergarten)は義務教育
ではありませんが、6歳からの義務教育の重要な前段階として、殆どの
子供達が通っているようです。
 小学校内にあり、私は初めは、Kindergartenから義務教育なのかと思っていました。
これは、小学校内に"併設されている”ということらしいです。無料です。
小学生と同じ時間帯で、同じように登下校します。
 私立のKindergartenもあります。私立の小学校内、あるいは、私立の
幼稚園内にあります。公立と区別するため、"private kindergarten"と
呼びます。)

今日は、そのオリエンテーション(説明会)。

同じ学年になる、Rちゃんと一緒に☆
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この学年(約230人)の中で、日本人はこの2人だけのはず。
学校全体でも、日本人駐在員の子供は、うちの兄弟、Rちゃん兄妹を含めて
5人・・・かな。(日本人とのハーフのお子さんは、何人かいます)
それでも、この学校始まって以来最多の、日本人生徒の数になるのでは
ないかと思います。

少し前から、もうすぐキンダーに通うことになることを、ちょくちょく話題にして
いるのですが、時々、「オレ、行きたくない!」などと言うこともある大地。
気分のムラがある子なんですが・・・

今日は、乗り気みたいです(^^;)
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親が説明を聞く間、キンダーのクラスの先生達が、子供達の面倒を
みてくれます。グループごとに呼ばれて、それぞれの先生の元へ。

あ、大地のグループの先生は、翼がキンダーのときの担任の
先生だ!(^^) 大地、すんなり行きました。
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この後、キンダーガートゥン入学(入園?)に当たっての説明を色々と
受けます。

子供達の準備について。

 +おもちゃが共有できること。
 +色んなお友達と遊べること。
 +簡単な指示に従えること。
 +順番が守れること。
 +鉛筆やクレヨンが持てること。
 +まっすぐな線をハサミで切れること。
 +トイレで一人で用が足せること。 etc・・・

キンダーガートゥンでの一日の流れ。

学習内容。
(義務教育ではないとは言え、ちゃんと学科とカリキュラムが
あります)

手続きについて。

スクールナース(保健の先生)からのお知らせ。

そして、笑えたのが、こちら。 ”親の準備”編。
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 +分かれる際に、落ち込まずにいられること。
 +一日7時間、子供と離れて過ごせること。
 +7時間の平和と静けさに耐えられること。
 +邪魔されずに家の設備を使えること。(訳がいまいち・・・)


( ̄ー ̄)

とにかく、「Kindergartenは楽しいところです(^^)」ということを強調されて
いました。

「親御さんも、楽しみにしていることを子供さんたちに伝えてください。
そうすれば、子供達の不安も減り、楽しみになるはずです。」

説明会が終わり、先生に連れられて戻ってきた子供達。

作ったブタさんのお面を頭につけた大地は、楽しそうに、

「あしたも きたい! まいにち きたい~!(⌒∇⌒)」

とのことでした。
そうか、楽しかったか、よかったよかった。(´∀`)

(ま、彼の場合、いざ当日になったら、どうなるか分かりませんけどね~(--))



先日のキンダーガートゥン説明会を受けて、今日はキンダーガートゥンの
レジストレーションの日です。

ところで、このレジストレーションを日本語で、「入園手続き」というべきか、
「入学手続き」と言うべきか、迷っています。
(タイトルは一応、入学にしましたが)

内容的には、「入学」と言った方がしっくりきます。通うのも小学校だし、
小学校の一部的な扱いだし。

しかし、「キンダーガートゥンに入学」と繋げてみると、これも違和感あり。
やっぱり、キンダーガートゥン=日本語的には”幼稚園” だしなぁ~

英語では、どっちも、「レジストレーション」です。
今後、レジストレーションで通します。

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これから乗り込むゼィ~!


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おすましすると、何だか急にお兄さんぽくなったと感じる大地です。
背も最近、ぐんぐん伸びているみたい。(他の人にも、よく指摘されます)
「ポッコリお腹が、まっすぐになっちゃったのが、寂しいわ~」と言う人も。
確かに。


レジストレーションは、図書室で行われていました。
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オンラインで打ち込んでプリントアウトした”生徒の基本情報&緊急連絡先”の
書類、あとは、紙で配られた必要書類(健康情報とか、個人情報の取り扱いに
ついて、とか)に記入したもの、公共料金の請求書・パスポート・予防接種証明の
コピーなどを提出して、漏れがなければ、手続き終了!

(日本の入学手続きは、どんなもんなんでしょうか?)

あ、それから、”第一言語調査票”というものがあります。家庭で使っている
言語を調査するものですが、そこに「英語」以外を書くと、テストを受けなければ
なりません。

ここにESLの先生達もスタンバイしていて、そのような子供達を別室に
連れて行き、ちゃちゃっとテストをしてくれます。

現地の幼稚園に通い始めて2年と2ヶ月になる大地、さて、その英語力の
ほどは・・・? と、ちょっとテストを楽しみにしておりました。

結果は、

「とても良いですが、”一度聞いた話を、自分の言葉でもう一度話す”などの
点は少し劣っています。別室でESLを受ける必要はありませんが、授業中に
ESLの教師がついて面倒をみる対象になります。」

とのこと。ほぉ~、そうか~。

先生 「ちょうど、ツバサと同じですね。」


え? (゚◇゚) 


翼、ESLのクラス卒業したんですか?


先生 「まだ、卒業ではありませんが、一年以内にはESLの指導は
終わると思いますよ。(^^)」

そういえば、ちょっと前に翼が何か言ってたな~

「もう来週から、ESLの部屋行かなくていいんだよ~」とか・・・

ホンマか~?何か聞き違えか、勘違いじゃない~?と、あまり信じてなかった
親・・・ ( ̄▽ ̄;) 

ということは、翼の言っていたアレも本当だろうか・・・

私 「では、サマースクールはどうなんでしょうか?翼は”行かなくていい”と
   言ってましたが・・・」

先生 「ええ、彼はサマースクールには行きませんよ。」(⌒∇⌒)


ガ~ン。( ̄□ ̄;) 

サマースクールとは、学区が夏休み中の約3週間開催するもので、英語能力に
問題のある生徒のみが参加するように言われる、ESLの集中講座のこと。
無料である。 

長いアメリカの夏休み、とりあえず、この約3週間は、無料で通えるところが
あるわ、ありがたい という存在だったのに ( ̄▽ ̄;)

あ~、無料が、無料が・・・

・・・と、わが子の進歩を喜ぶべきところ、複雑な心境になる私。
(ひで~親)

先生 「お母さん、ご存知でした?
    翼の上達ぶりは、スゴイんですよ」(⌒∇⌒)

いえ、知りませんでした・・・
というか、未だに ”上達はしているだろうけど、そこまで英語上手いか~?”
と、まだ疑ってるんですが・・・ 
(ひで~親 ( ̄∇ ̄))


テストも済み、必要なものも買って、レジストレーションは終了。

うちが買ったのは、こちら。別に強制ではないです。
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スクールTシャツ(遠足などで着て来るように言われることがある、いわば制服
みたいなもん?)、スクールトレーナー(Hoodieという。テキサスとはいえ、
朝寒い日は結構あるので、結構使える)、フォルダー(学校からの配布物を入れる
のに使う)。


それと、学年ごとに決められた文房具類。
(これは必要です)

自分で店に買いに行ってもいいのですが、PTAがパッケージを作って販売して
いるので、これを買うと便利なんです。
(筆記用具、ノート、画用紙、フォルダー、etc)

新学期前の、”先生に会おう”という日に、自分のパッケージを受け取って、
それをそのまま自分の教室に寄贈。 
→ クラス全員が持ち寄ったものを、クラス全員で共有。

ということは、名前付けが必要ない!

これは、初め驚きでした。
しかも、全て教室においたままなので、文房具を毎日持って行く必要もない!
ワーク類もおいたままだし、宿題さえ持参すれば、あとは手ぶらでも通える、
アメリカの小学校!
(日本のような、きっちりとした”教科書”的なものも、ないです)

そして、体操着や帽子もなし。上履きも、体育館シューズもなし。
水着もなし。(プールもない)
ゼッケンつけるもの、なし。(私向き~(´∀`))

これらに、PTA会費を含めて、入学(入園?)にあたり、かかった費用は
$77。 以上!

これ、日本と比べて、どうですか・・・?



お兄ちゃんと同じトレーナーを着られるようになり、嬉しい大地。
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楽しみだね~。


2009.04.08 携帯電話
2つ並んだ夫婦の携帯電話。
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両者仲良く、ほぼ同時期に、引退。

”アメリカの製品は、約2年を目処に壊れるように作られているのでは
ないか(←消費を促すため?)”

という、以前から私たち夫婦の間で沸いていた疑念が、さらに強くなる。

まず、ダンナの携帯が、充電してもすぐに電池が切れるようになってきた
ことから、ダンナが新しい機種を(念のため、私用も含めて)2台手に入れて
いた。(これは無料)

ダンナが早速、新機種に切り替えていたが、私の携帯は特に問題なかった
ので、そのままにしていた。

今日、電池が少なくなってきたので、充電しようとしたところ、いきなり
”Unable to Charge”の表示が。
何をどう変えてみても、”Unable to Charge”。

オマエもか・・・

案内どおりに、HPを開いて切り替えの手続きをしようとしたものの、
これまた定番の展開ながら、うまく進まない。(--)
(電話番号と、郵便番号がマッチしない、と言う。はぁ~・・・)

電話でやろうとするが、今度はソーシャルセキュリティナンバーの下4桁を
聞かれる。
私、ソーシャルセキュリティーナンバー、持ってませんがな・・・

出張中のダンナ(←携帯の開設手続きをした人物)に電話してみるが、
出ない。

焦って、イライラ。

・・・なぜイラつくか。

もうすぐ、子供達のサッカーの練習のために、出かけなければならないから。

いまや、携帯を持たずに出かけることは、とても不安になることだから。
まだ電池はあっても、もうすぐ切れそうな携帯では、不安。

思えば、変わり者の私は、社会人になっても携帯を持っていなかった。
同じく携帯を持っていない変わり者が同期にいて、「世界で携帯を持たない
最後の2人になろう」などと(バカなことを)言っていた。

結婚して、子供ができ、あっさりと携帯所持者になった。

以降、保育園、幼稚園、小学校からの緊急連絡、車の事故にあったときの
連絡、家族で出かけた先で2手に分かれて別行動をとっている時の連絡、etc,,,
携帯がなかったら、どうする?という立場に。

それでも、以前は携帯の所持忘れもたまにあり、そんな時に限って
タイヤがパンクして立往生したりして、非常に困ったことが
あった。(親切な通りがかりの人が、わざわざ車を止めて助けに来てくれ、携帯
を貸してくれた)

それからは、さらに携帯に対する意識を強め、”出かけるときは忘れずに”
まず財布と携帯をチェック!
携帯を忘れると、また、そんな時に限って、なにか良からぬことが
起こるのではないか・・・と心配になってくる。

それでも、ごくたま~に、出かけてから携帯を忘れたことに気づくと、
家に帰り着くまで、"何事もありませんように・・・”と祈りながら、慎重に
でも出来るだけ早く、家を目指す。

携帯依存。

しかし・・・携帯のない時代は、実際、皆どうしていたんだ?
道端に公衆電話なんて、今は全く見かけないが、以前はあったのか?

アメリカ人も、相当、携帯依存だ。
車を運転しながらも、携帯で話さずにはいられない人々が、本当に多い。
妙に速度の遅い車、車線の幅内ではあるが妙にフラついている車、
運転席を見てみれば、大抵、携帯電話でお話中、だ。

助手席に誰かが乗っていても、運転席で携帯。
助手席の人が替わりに出てやれよ、と思ってみれば、その人も携帯で
お話中だ。

運転中までも、何をそんなに話す必要があるのか、と思うくらい、
あっちの車も、こっちの車も、通話中。

私は、そこまでは依存していない。

でも、緊急時には、これが唯一の命綱。




・・・・・ようやく、”もしかしたら、ソーシャルセキュリティーナンバーとは、
ダンナのものかも・・・?”と思いつき、入力してみた。

・・・成功。ホッ。

サッカーの練習に間に合った。

練習場に向かう車中で、携帯が鳴る。さっき何回も私からの履歴が
残っていたので、何かあったのかと心配したダンナからだった。

運転しながら、事の経緯を説明。
少し怪しい運転になる。


エッ!?いや、違いますって・・・
私はそこまで携帯依存じゃ、ありませんてば・・・





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今日は、学校のフェスティバルの話。
一年に一度、春に行われる、子供達にとって楽しい楽しい
イベントです。

放課後の夕方から始まります。
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定番のフワフワ遊具がいくつも来てます。
でも、行列に並ぶのは必至です。
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係員役は、近所の高校生のボランティア(だと思います)。

本当に子供は好きだよね~、こういうの。(ムーンウォークと言います)
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ゲームコーナーもあり。
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卒業生たちの、同窓会的な光景もチラホラ。
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アメリカの中学生の女の子って、もう妙に大人っぽいのよね・・・
男の子はそうでもないけど。
(あ、手前の女性は中学生じゃないですよ、もちろん(^^;))

私の地元じゃ、同年代の子たちは、ダサいジャージの上下
(←ダサいのは彼ら・彼女らのせいではありません(--))着て、
ヘルメットかぶって、せっせと自転車こいでますよ・・・
同じ中学生だとは、どうしても思えないのよね~(^^;)


今年はポニーも来てました。
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体育館の中では、”ベイクセール”。 お母さんたちがボランティアで
持ち寄ったクッキーやカップケーキを、別のボランティアほお母さん達が
販売しています。
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手作り・・・だと思うんだけど。手作りでも、こういう色のクリームを使うのね・・・

即席フォトスタジオがあったり、DJコーナーがあったり。
ガンガン、ノリのいい音楽が流れていて、踊ってるんですよ。
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「どこかな~・・・」と翼が会いたがっていたアンドレイアス君がいました!
今、クラスで一番の仲良しらしいです。
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私もアンドレイアスのママと初めてお話ができました。仲良しのアレハンドロの
ママもやってきて、実はそれぞれの共通の友人だと分かり、皆で会話に
花が咲きます(^^)
しかし、花が咲きすぎて盛り上がってくると、私以外はつい
スペイン語に・・・(X X)
(それぞれ、ベネズエラ、メキシコ出身)

髪をカラフルに色づけしている人たちを見て、大地が「オレもやりた~い」と
言い出しました。つられて、翼も、アンドレイアスも。
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「ゴールドがいい」「オレンジがいい」だの、希望があったのですが、
もうグリーンしか残っていなかったみたい。


盛り上がりすぎて、怪我人、続出!?
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血、血だらけ・・・早く応急手当を!
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・・・ん?


ということで、翼も怪我人になりました(^^;)
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楽しそうな怪我人たち。
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次のアトラクションを並んで待つ、パンクな怪我人たち。
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仲良く、ロッククライミングに挑戦。
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これで、すでに3時間経過しています。
遊んだ、遊んだ、楽しかったね~。(並んで待つ時間も結構あったが)

さて、その合間に、こういうところにも行きました。私の今日の一番の目的は
これです。さて、サイレント・オークションとは・・・?
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続きは次回に。


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アメリカに引っ越して来てからしばらく、謎だったことがありました。

小学校にあるこの看板。
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ある特定の人への”誕生日おめでとう”メッセージが掲載されているのですが、
これ一体誰・・・?

名前と誕生日は、時々更新されているけど、なぜここに・・・?

地元の名士?有名人?町にすごく貢献した人?
篤志家?(意味が分からない人は、調べてみよう by 桃鉄)


もう一つ、よく分からなかったことが、前回の記事に書いた
「サイレント・オークション」。何だろう・・・?


分からないまま時は過ぎ、ある時、やっとこの2つが結びついた。


「ハッピーバースデイ」を掲載してもらえる権利を、オークションで
競り落とすことができるんだ!
払われた金額は、学校への寄付となるんだ!

そう、これも”ドネイション”の一環なんですね~

さらに、これもオークションの対象であることが分かりました。
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学校内にある道のストリートネーム。
これを、毎年、競り落とした人の好きな名前にしてくれるんです!

ここにもあります。
(アメリカは、どんなに短くても、ありとあらゆる道に名前がついていますからね)
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今は、ある生徒のフルネーム+Lane だとか、Drive という名前がついています。

毎年、更新時には、競り落とした人(家族)が、そのストリートサインを手に
持って微笑んでいる写真が、学校便りにバッチリ載せられます。

一年後、取り外したときには、そのサインもらえるんじゃないかなぁ・・・多分。

これは滅多にないこと。
アメリカ暮らしの、とてもいい記念、いや、一生の記念になりそう。
今年あたり、いっちょオークションに挑戦してみるか!

そのオークションが、毎年フェスティバル中に行われる、という訳です。
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しかし・・・一体、いくらくらいの値を付けたら、競り落とせるのかしらん?
一人だけ、桁外れな高い値段つけて、競り落としてもなぁ~

ありました。これです、これ。
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その下を見てみると、あれ?名前と金額欄があって、皆、次々とそこに
書き込んでいってる。つまり、最下欄に書かれている金額より、高い金額を
出そうと思えば、その下に自分の名前と金額を書き込んでいく仕組み。


これ、Silent Auction(入札式競売)じゃ、なくね?


と思いつつ、書き込まれた最高金額を見ると、すでに私が、

”このくらい出してもいいかな・・・いや、高すぎるかな・・・でも、一生の記念に
なるしな・・・”と迷った限界ギリギリの金額に、すでに達しようとしていた。

( ̄▽ ̄;)

まだ、あと2時間あるし。
私の予算じゃ、絶対競り落とせないじゃ~ん・・・ガックリ。_| ̄|○

じゃ、第2希望。道路脇の「ハッピーバースデー」だ!

これは、まだ手頃な値段☆

半月ごとに分かれているので、翼と大地、それぞれの誕生日が該当する
シートに、金額を書き込んで、また外へ遊びに出たのでした。


約2時間後・・・

祭りの時間も終わりに近づき、あたりも暗くなってきたので、子供達を促して
帰る間際、オークションがどうなっているか、一応チェックしに寄ってみました。

ストリートネームの値段はどのくらいに・・・?


$700 と $800 と $950


ヒェ~ 。( ̄▽ ̄;)

そんなに出さないと競り落とせないのか・・・
金持ち、住んでますからね・・・この辺り・・・
はぁ~、うちにはムリか・・・(_ _。)


で、「ハッピーバースデイ」の方は?

お、翼の期間は、その後誰も書き込んでないぞ。よしよし。

と、ここで、「あと30秒で締め切りです~」の声。

大地の方は?

テーブルの回りには、かなり人が集まっており、その人達をかきわけ、
なんとか大地の期間のシートを発見。

「あと20秒です!」

・・・が、おじさんが、そのシートに書き込んでいる!負けてる!

やばい、またその下に、書き足さなければ!

ペンを探して、手に持ち、おじさんのすぐ側に寄り、
”私もここに書き込みたいんだよ”アピール。

しかし、こちらを見もせず、ゆ~っくり、丁寧に名前を書き込むおじさん。

「あと10秒です!」

おい、書きたいんだよ!どいて!書かせて!

ゆっくり書き続けるオジサン。

ねぇ!ねぇ!書きたいんだけど!この人、どいてくれないんだけど!
と、周りにも態度でアピールしてみるが、

「終了で~す!!」

( ̄■ ̄;)


大地のだけ、競り落とせんかった・・・
やば、大地、めちゃくちゃグズるかも・・・

喜ぶ翼の横で、覚悟して大地に 「ごめんね~。来年は大地くんのを
申し込むからね」と説明すると、ちょっとグズったものの、すぐに納得して
くれて、ホッ。


そうか・・・あれが戦略なのか・・・
終了間際に書き込み始めて、終了まで、ゆ~っくり、丁寧に書き続けて、
最高額をキープする。

来年は、これだな・・・(--)

(来年こそは、ダンナも来てくれることキボンヌ。私一人、子供2人では、
身軽に動けん・・・)


他の競売品には、こんなものもありました。
「送り迎えの列で、常に1番になれる権利」
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登下校時は、送り迎えの車の長蛇の列ができます。お迎え時は、20分くらい前?
もっと前?から、列ができ始めますからね。(スクールバスがあるのですが、
利用しない人も多い)
これに毎日並ぶ必要がない、というのは、魅力的かも。
いくらの値がついたのかは、見損ねましたけど。

あとは、
「校内の駐車場一台分」
 (イベント時には、校内の駐車場はすぐ一杯になってしまい、向かいの
 教会や、周辺の道路に駐車せざるを得なくなるので)、

「卒業式の保護者席最前列席4人分」 などが競売されていました。

このオークションだけでも、かなりの収入になったでしょう。

ちなみに、翼の「ハッピーバースデイ」の入札額は、
”家族4人でファミレスよりは上のレストランに、夜、外食に一回行くくらい”
の値段でございました。

まぁ、学校のためにもなるし、良い記念にもなるし(^^)





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2009.04.13 楽しんだ動画
休日などに、子供達とYou Tubeの動画を見て楽しむことがあります。

ちょっとずつ、色んな人の演奏が見られ(聞け)たり、色んなスポーツの
シーンが見られたり、本当に便利な時代ですね・・・

まずは「バイオリン」をテーマにスタートすることが多いです。
大地のモチベーションUPに、少しでもならないかなぁ~、と思って(^^;)



あ~、私もこれ、弾いてみてぇ~~~(´∀`)
弾けたら、超気持ち良さそう~~~
最近、バイオリン、やってない・・・ダメじゃん。やっぱり、先生見つけて、
レッスン受けないとダメだなぁ~
(でも、レッスン代が・・・と思うと、つい子供優先になってしまいます(^^;))

葉加瀬太郎つながりで、次はこれ。




「この人も子供のときにスズキで練習したんだよ」と、大地にトリビアを。
大地がどう感じてるのかは、”?”

演奏している人達も、本当に、楽しそうで、気持ち良さそうですね。
音楽って、いいなぁ、と思わせてくれる演奏。
ライブで聞いてみたいです。

これの関連動画にあった「忙しい人のための情熱大陸」には、笑って
しまいました( ̄∇ ̄)


次はこれ。



私の大好きな作品&音楽です。
ジブリ作品の中で、「ラピュタ」が一番、という人は結構いるように思うのですが、
私(&ダンナ)も、そうです。
久石譲の音楽が、作品の質をさらに上げているように思います。(他の作品でも
そうですが)

この演奏は、どういう企画のものなのでしょうか。
映画の中でパズーが朝吹いていた、あのトランペットの曲から始まり、
”おぉっ!”と思いました。

あのパズーのトランペットの演奏も、実はなかなかレベルが高いとか・・・


次に、なぜか辿り着いたのが、これ。




”ファーストフードのドライブスルーでの注文を、歌でやっちゃおう”という
オバカな企画のようです。

翼、大ウケでした。
「いっぱい注文してるじゃ~ん!」(≧▽≦) だって。

「1000ドルになるんじゃないの~?」(⌒∇⌒)

・・・いや、そこまでは(^^;)

しかし、その後の店員の対応に、ビックリです。

他にも、同じような企画の動画がいくつかありましたが、途中で店員に
聞き返されたり、止められたりして、イマイチでした。

この後、お風呂に入っているときも、「あれ、面白かった~(⌒∇⌒)」と
振り返る翼でした。

次に見つけた動物もの。




子供達、特に動物好きの翼、大喜びでした。(^∀^)




4月。大地もとうとう、日本語補習校幼稚園部に入園です。

4月から補習校に通い始めることは、もちろん以前から大地には
話しており、大地は当初は 「はやくいきたい!」 としょっちゅう口にしていた
のですが、あるときからふっと、「ほしゅうこう、いかない!」
「しゅくだい したくない!」(←兄の様子を見て、そう思ったのか)

そして、「せんせい、こわいから、いきたくない!」

「じゃ、先生が怖くないって分かるまで、ママが一緒にいてあげる。」

「トイレ いけない!どこか しらない!」
 (←注:すでに補習校のトイレには何度も行っています)

「じゃ、どこにあるか、教えてあげる。」

などという会話を何度も繰り返していました。

その合間に、たまに気が向いて、「はやく ほしゅうこう いきたい」と言う
こともあったのですが・・・

まぁ、何と言うか、ムラがあるというか、あまのじゃくというか
なかなか難しい人でございます。


そして、入園式当日朝。

起こして、着替えさせようとした途端、

「いかない! きない!」

「 ギャ~~~!!!」 ( `□´")

「せんせい こわいから いきたくないの!!!」 ( `□´")


こちらも準備で慌しい中、ブチ切れそうなのを必死で押さえながら、

「先生が怖いと思うんだったら、ママがずっといてあげるから。
怖いかどうか、ママと一緒に見てみよう。もし怖い先生
だったら、”怖くしないで”って、言ってあげるから。」 などと説得を試みますが、
もうそんな次元ではないようです。

泣き喚きまくり。着替えは抵抗しまくり。

何度もトライしてみたものの、とうとう時間も相当押し迫ってきた頃、ダンナが
「いいかげんにせいッ!」(`Д´) とキレて、羽交い絞めでシャツを着せ、
ズボンはどうしても抵抗にあってはかせられず、
「なら、パンツのまま行けっ!!」(`Д´) ということで、無理矢理車に押し込んで
強制連行。ε=(-ω―;)

車中で、ママとパパとお兄ちゃんがお弁当のことを話しているのを聞き、
ママにお弁当の中身を聞いて、少し行く気になり、なんとかズボンははいた 
の図。
94131

学校に着いたら、落ち着いた大地。
目が腫れてます。
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すんなり教室に入り、親と離れました。


・・・あの朝のグズリは、何だったんだ・・・


この後、オーディトリアムで、入園式。
(日本的な、厳かで立派な式です。アメリカの学校には、こういう式はありません
ので、これも”日本的なもの”を体験できる貴重な機会です。)

渡米して以来、翼の入園式、翌年は卒園式と入学式、そして大地の入園式、
来年は卒園式に入学式・・・と、毎年春には、スーツを着ている我が家です。


先生に引率されて、ちゃんと入場してくる大地の姿に、ホッ。(ヾ; ̄ω ̄)

(反対に、壇上の方々の話を全く聞かず、ゴソゴソして周りの子たちと
喋りまくっている翼にイライラ。遠くから怒りの視線で威嚇してみたものの、
全く伝わらず。(-_-#))

そして式後、中庭での写真撮影では、もうすっかりエンジョイモードの
大地。待ち時間には、早速波長の合う子(つまり、ヤンチャ系)を見つけて
仲良くなったらしく、自由~に、楽しそう~に動き回っていました。
94146


・・・あの朝のグズリは・・・・

(他のクラスメイト達は、ちゃんと先生について所定の場所で、
並んで立って、撮影の順番を待っています) (--)


授業が終わってお迎え時には、笑顔でゴキゲン。

「先生、怖かった?怖かったなら、”怖くしないでください”って
言っとこうか?」

とわざと心配そうに声をかけてみると、

「(もうそのことは) 言 わ な い で !!」(><)/



帰宅後、「つぎのほしゅうこうのようい、しとく~」と持ち物を用意し始める大地。

もう?( ̄∇ ̄)
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「バックパック だいどころにおいとく~ そしたら、ママ、すぐおべんとう
いれられるから。」

「いや、今から置かれても、邪魔だから(^^;) 金曜の夜に
置いてくれたらいいから。」

「おきたいの!!」

(--)

一気に、頭の中は補習校のことで一杯になったらしく、カバンのこと、
持ち物のこと、ああしとくだの、こうしとくだの、ナンダカンダと喋りまくって
います。

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「じぶんで もてる。 おもたくも ないし。 オレ ちからもちだもん。」



とりあえず、補習校は楽しみになったようなので、よかった。

しかし、とりあえず最初に猛抵抗してみるという、その性格(?)、
何とかならないか・・・

(8月のキンダーガートゥンの初日が安心できないのも、こういう
経緯からです)



ある日常の風景。

今日はサッカーの練習日です。

翼と大地、それぞれ週2回の練習ですが、同じグラウンドで、ほぼ同じ時間帯
なので、助かります。

大地と、チームメイトのディラン君。
Scrimmage(練習試合)の出番待ち時間に。

(練習試合のことを、皆、Scrimmage(スクミッジ) と言っています。子供がサッカーを
始めて、初めて知ったことばでした。辞書によると、一番の意味は、
”小競り合い”。 後の方に ”チーム内での練習試合” と載っていますが、
他チームとの練習試合でも、使っています。
和英辞書で練習試合をひくと出てくる ”practice match”などは
聞いたことがありません。他のスポーツでは分かりませんが。

その他に、よく聞く言葉が Juggling 。日本でいうリフティング。
リフティングする=Juggle(ジャゴ~)。 こっちに馴染むと、”リフティング”という
言葉が、最近なかなか思い出せません。)

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チーム内で自分達が1番と2番目に上手い、オレたちがいれば、相手チームを
負かすのも簡単、と公言する、自惚れ屋さん達。┐(´ー`)┌ 
(確かに、ディランはスバ抜けて上手い)

でも、コーチの指示を聞いて、従って、練習できない子は、いくら上手くても
ダメですよ~(^^;)

チームメイトたちとも打ち解けてきて、男子達は、練習中もふざけ合ったり、
走り回ったり、押し合ったり、こかし合ったり、もみ合ったり・・・

他のお母さんと顔を見合わせて、「5,6歳児男子はまだまだ・・・
しょうがないわね」┐(-_- )┌ と苦笑い。



大地の練習が先に終わり、その後、翼の練習を見に移動。

メジャーリーグ・サッカーチームのヒューストン・ダイナモからコーチを
派遣してもらっています。
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翼も大好きな、scrimmage。

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最近、翼の試合も練習中も、あまり見る機会がなかったのですが、

(この曜日の練習中は、“日本に従弟妹がいて、日本語に興味があるサラちゃん”
と大抵お喋りしているので。(^^;) 違う曜日の練習は、他のママに連れて
行ってもらっている。) 

久しぶりに観察してみると、上達しているのが感じられました。
ボールに触る回数、時間が増え、スピード・パワーが以前よりは増したようです。

嬉しかったので、動画を一本。


ごっつぁんゴール(^^;)




練習を見ながら、他のお母さんと会話。

3人の子供がいる彼女、今週は特に、3人それぞれの参加してるスポーツの
練習・試合の予定が沢山入っていて大変!という話題になり、
「今、練習に付いてきていない他の子たちは、どうしているのか?」と聞くと、

「長女がもう、13歳で留守番ができるから」

あ~、そうか。

「それに、夫ももうすぐ帰宅するし。今日はちょっと遅めなんだけど。」

19時くらいで、遅め?

「いいね~・・・うちは、20時、21時にならないと、帰ってこないよ」

「え~!?そうなの!?」「朝は何時に出て!?」「長い一日ね~!!」と、
非常に驚かれる。

いや、控えめに言ったんで、実際は、20時に帰ってくることすら、
珍しいんですが・・・(^^;)
日本にいるときは、23時、0時に帰る日が続くこともあったんですが・・・(^^;)


「夫が帰ってから、家族揃って、夕食を食べるわ。」


夢だね・・・


日本にいると、何となくそんなもんかな~、と思ってしまうけど、この話題で
“外国人”たちと話して、呆れたように驚かれる度に、日本人の働き方が、
ものすごく尋常ではないことのような気がしてきます。



帰りはいつも、夕焼けに染まった空を見ながら走ります。

広大な草っぱらと茂みの中を突っ走りながら (この公園、名前がいまいち
なんだけどね(^^;)) 広大な空のキャンバスに広がった、毎回違う雲の
模様が織りなすブルー、ピンク、オレンジ、ゴールドのグラデーション。

いつも写真を撮りたくなるのですが、運転中につき、残念。


公園を抜けて、信号待ちにかろうじて、パチリ。

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これも、実際はもっとキレイなんだけどな~




(大地5歳0ヶ月  習い始めて1年と1ヶ月)

性格的に、やる気のあるときと、ないときの差が激しい大地。
レッスンには行ったものの、何もかも抵抗し、殆ど何もしないまま帰る・・・ということが、
何度もあったり、2回先生を替わる事になったため、その切れ間のブランク、また日本一時帰国中の
レッスンのブランクなどで、そんな訳で、1年以上習っているわりに、この程度・・・?と思われる
進度かもしれません。


スズキメソードの方針で、大地が本物のバイオリンを持てるようになったのは、
習い始めて約5ヶ月後、なので、
本物のバイオリンを持ち始めてからは、この時点で約8ヶ月、ということになります。

ゆ~っくり、亀の歩みのようなスピードで進んでいる大地です。


♪トナリゼイションを習う♪

トナリゼイション(Tonalization)=鈴木メソード独特の用語らしいです。教本には、
「弾いた後の響きをよく聞いて」「美しい弦の響きをよく聞いて鳴らす」と書いてあります。

弓の持ち方や、姿勢が崩れると、先生がわざと大げさに、
「Emergency~!!」(緊急事態よ~!!)と警告して、訂正を促します。

ここでも、 「Bow finger emergency !!」(弓を持つ指の緊急事態よ~!!)
言われています。 「No emergencies, OK?」(緊急事態はナシでお願いね) とも。

「A弦→聞いて→E弦→聞いて・・・」 少し教わって、もう自分で勝手にやりたがる大地に、
「それでも、最初だけは先生にも手伝わせてね。」 と手を添える先生。




♪弓の通るべき道を習う♪

弓が弦のどの辺りを通ると、きれいな音がでるのかを習います。
先生が、わざと間違った弾き方をして、それを大地に訂正させることで認識させます。

このように、”先生がわざと間違ったやり方をしてみせて、それを子供に訂正させる”というやり方は、
これまでの先生もよく使っていた手法でした。

正しく訂正できたら、大げさなくらい思いっきり褒めてくれ、子供も得意気な気分になります(^^)

すこし、ふざけモードが入った大地です。




♪ハイウェイゲーム♪

弓の通るべき道を「ハイウェイ」として、弓がハイウェイからはみ出さないように、邪魔をされても
またすぐにハイウェイ上に戻る、というゲームです。

スズキの特徴か、それともアメリカの先生の特徴か分かりませんが、このように
よくゲーム形式を取り入れて、楽しく、子供が飽きないような工夫をしてくれます。


弓を見るべきなのに、先生の顔を見て弾いていた大地に、

「お母さんが、こんな風に前を見ずに運転するかしら!?」

「しないわよね!? もしそんなことしたら、どうなるかしら?」

と、分かりやすく、ユーモラスに例を挙げて、大地に注意を促しています。

「ちゃんと道を見てね。」





こんな風に、基礎的なことを一つ一つじっくりと、何度も繰り返しながら教わっています。

この先生に替わってから、一時間のレッスンになりましたが(それまでの先生は30分)、
なるほど、最初に先生が 

「私は一時間のレッスンしかしない。それより短くては時間が足りないから。」 

とおっしゃっていたのが、納得できるレッスンです。



大地のバイオリンレッスン (2009年2月)

(大地 5歳1ヶ月
 習い始めて1年と2ヶ月、本物のバイオリンを持ち始めてから約9ヶ月)



♪ピチカートを習う♪


トナリゼイションに含まれるピチカートを教わります。

その前に、posture(姿勢、フォーム) を注意される大地。

postureは、基本中の基本で、まず初めに教わったこと。
もう、1年以上も繰り返してきたことですから、完全に分かっているはずなんですが、
ふざけて、なかなかやらないことが多いです。

その度に、苛立ちも見せず、いつも同じ調子で明るく優しく、訂正を促してくれる先生・・・
本当に、頭が下がります。(--)




♪トナリゼイション♪

引き続きトナリゼイションを習っています。

弓の持ち方がいい加減になってきていたので、あらためて確認。

「On the wood, or on the Metal?」 と聞かれて、大地が 「On metal」と答えています。
(正解は 「Wood」)


この日は、かなりふざけモードの大地。

先生に、「先週は大人しかったのに、今日はどうしてそんなに、おふざけなの?」
と言われています。

部屋に置かれているものに気を散らして集中しない大地ですが、ただ「こちらを見なさい」
「集中しなさい」と言うのではなく、


「What are you looking at? There's someting exciting up there?」
(どこを見てるの?何か面白いものが上にある?)

「Those are the old composes, Bach and Brahms and Beethoven...」
(昔の作曲家たちよ。バッハにブラームスにベートーベン・・・)

「Do you think they are doing anything, or they're just sitting there?」
(あの人達がなにかしてると思う?ただ座ってるだけだと思う?)

 大地 「They are just sitting there...」
     (すわってるだけ・・)

「そう、何も面白いことなんかないわよね。では、どうしてあなたはそんな行動をとるのかしら?」

私には、なかなか出来ない対応です(^^;)


「Those are the old dead guys.」
(あれはもう、死んだ人達よ。)

と言われて、思わず

「Why?」(どうして(死んだの?)) という大地の質問は、スルーされていますが(^^;)


その後は、また bow finger emergency (弓を持つ指の緊急事態) が
発生し、なかなかレッスンが前に進みません。┐( ̄~ ̄)┌




♪妨害されても、弓に集中する練習♪

またゲーム形式の練習です。

先生が「ミスター・フロッグ」を手に持ち、大地のバイオリンの側を跳ね回らせますが、
それに気をとられず、視線を常に弓に集中させ続けられたらシールがもらえる、というゲームです。

大地がまけたら、「ミスター・フロッグ がシールを貰っちゃうわよ」とユーモラスに話す先生に、
翼も笑っています。

準備が出来たら 「Ready」と言ってね、と言われ、「Ready」と言う大地ですが、その時点からもう、
弓を全く見ておらず、なかなかゲームがスタートしません(´д`)



ふざけているのか、要領がわからないのか、なかなか弓だけを見ることができない大地。




やっと「ミスターフロッグとの対決」が始まりました。
(音程に敏感な方はご注意ください。気分が悪くなるかもしれません(^^;))





できたら思いっきり褒めてもらえます。


これまで、この先生を含めて、3人のアメリカ人の先生を経験していますが、その3人に共通して
感心させられるのは、 patience (忍耐強さ、寛容さ)と、ユーモアの精神です。

とにかく、ふざける時でも、やる気を見せない時でも、我慢強く対応してくれて、
絶対に何かしら、ユーモアやウィットや、少し皮肉を含んだような、
クスっと笑いたくなることを言い、楽しい雰囲気を崩しません。

演技がかっているとも言えるようなオーバーな話し方やジェスチャーで。


本当に、頭が下がります。


私が自分のピアノで経験した2人の先生は、レッスン中に笑顔もなく、ユーモアのユの字も
なかったので、もう全く違う世界で比較のし様もないくらいですが、

そうでなくても、こういうユーモアの精神や、オーバーアクションぶりは、
日本人の先生にはなかなか、無いものではないかと思うのです。


(翼のピアノの日本人の先生も、明るい雰囲気で、よく褒めながら教えてくださいますが、
これらのアメリカ人の先生とは、またちょっと感じが違います。)


大地には、アメリカ人の先生が合っているような気がします。



2009.04.21 気にしすぎ
最近、気づいてらっしゃった方もいるかもしれませんが・・・

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大地の前髪が変です!

10日くらい前、ふと、違和感を感じ、

”私、こんな風に、前髪切ったかな~・・・?”
 
妙に短く、スパッとまっすぐに揃っている部分が目立ち、その先に
薄く、長い部分の髪が伸びています。

(子供達の髪は、いつも私が切っています)


と、思っていた矢先、

ゴミ箱のまわりに、短い毛が散乱しているのを発見。


自分で切っていた!!


理由は想像できます。

大地の髪は天然パーマで、伸びてくると毛先がクルクルとカールしてくるのですが、
それをものすごく気にするようになってきたのです。

これまで、色々な人に(知らない人にも)、

「それは、天然なの?」
「かわいいわね」(⌒∇⌒)

などと、よく言われてきた大地なのですが、いくら褒められていると
いっても、何度も指摘されると段々気になってきたのか、5歳になって
ストレートな髪に憧れが出てきたのか・・・

特に、翼がこれまた対象的に、超ストレートなので、それが良く思えて
きたのかもしれません・・・

「大地は、そのクルクルがいいんだよ。」「すごくチャームポイントなんだよ。」
「クルクルじゃないと、大地くんじゃないよ。」

と、私とダンナはよく言いきかせるのですが、

少し前から、しょっちゅう髪を撫で付けるように触ったり、髪をつまんで
何度も上から下へ、伸ばしてみたり、手が空いているときは、ほぼ常に
髪に手をやるようになってしまいました。

寝る前には、髪を水で濡らし、ブラシで綺麗に、真っ直ぐになるように
なでつけ、朝もまた水で濡らして、ピトッと真っ直ぐに。

水多くつけすぎで、顔に垂れてきてるし・・・

私が髪を切るときには、

「あたま、ちいさくして!!」 (短く切って)

と、しつこいくらいに注文し、切った数日後くらいから、

「かみ きって~!!」 「きってほしいの!!」 (><)/

攻撃。┐(-_- )┌ 



このクルクルが、大地のキュートさを、さらに引き立てていたのにな~
9420


難しいお年頃になってきました。

思春期になったら、もっと大変かしらん?



以前、”テキサスならではの光景!?”ということで、こんな光景をご紹介
しましたが、

先週末、家族でお出かけをして、田舎道を走っていると、

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向こうから、フツーに道路を歩いてくる牛が!!

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「なんだよ~」

思いっきりお互いを見つめ合いながら、すれ違いました。

これは、イベントのPRでも何でもありません(^^;)



大地によると、

「おともだちのとこ、いくんじゃない~?」 (⌒∇⌒)


かもね。(´∀`)



この辺りは、牧場地帯です。
道路からも、たくさん牧場の牛たちは見えますが・・・


牧場の柵が一部開いているところがありました。

ハプニングなのか、とくに気にすることでもなく、よくあることなのか、
その辺は不明です。





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突然ですが、皆さん、柵など遮るものなしに、生きているワニと、
どのくらいの距離まで近づいたことがありますか?


最近、私たちは、Brazos Bend State Park という州立公園に行ってきました。


ここは、ワニが放し飼い になっていることで、有名な公園です。


まずは、展示室のようなところに入ってみました。


「触ってみる?」 と差し出されたのは、タランチュラ
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ひえ~~。

気温が低いから、殆ど寝ている状態で危なくないのだとか。

翼が触らせてもらいました。


向こうからは、パークレンジャーのおじいさんが、
「ワニの赤ちゃんに触らせてあげるから、おいで。」

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ワニの赤ちゃ~ん。

こんなに小さいんだ~。これなら、カワイイね。
(といいつつ、私は触らなかったけど(^^;)

歯はあるんだけど、口の筋肉がまだ弱いので、強く噛む力はないのだとか。

横の水槽に、沢山飼育されています。一年くらい、この水槽で飼えるそうです。
保護のために飼育しているのではなく、こうやって人々に触らせるために
飼育しているのだとか。(もちろん、親からはぐれてしまったりして、危ない状況の
ワニの子がいれば、保護して、ここで飼育すると言っていました)

動物好き、爬虫類も好きな翼は、喜んでます。

翼が興味を示したので、おじいさんも嬉々として、どんどん説明してくれます。

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ワニの生態について、次から次へと。
質問を思いついても、口をはさむタイミングもないくらいです(^^;)


「次は、ヘビに触らせてあげよう」(^^)

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メキシカンミルクスネークという、毒のないヘビだそうです。

翼、ヘビも好きで・・・サマーキャンプでも、何度か触った経験があるので、これで4回目?

私も触りました。初めてかも(^^;) ヌルヌルはしてないのね。

この公園内で捕獲された蛇も、何種類か飼われていましたが、このヘビはこの公園にはいない
種類だそうです。



距離をおいている人が一人。こわいから、さわりたくない。
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ヘビのことも、マンツーマンで色々教えてくれました。

「このキングスネークと、模様がそっくりだろう?でも、よく見ると、色の配置が
少し違ってるんだよ。こっちは毒蛇だから、覚えておいて。」
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さぁ、いよいよ、ワニのいる湖(池)の探索に出かけます。

おじいさんは、

”ワニは実際は、一般的にイメージされているような凶暴な動物ではない”

”水から出ているのは、日向ぼっこをしているだけ”

”日光でエネルギーを蓄えるので、食べることでエネルギーを蓄える訳じゃない”

”だから、近づきすぎずに側を歩いているだけなら、何も恐れることはない”

”もしワニが道を横断していたら、それ以上行かずに、引き返してね”


などなど、説明をしてくれました。


・・・実は、私たちの住んでいる辺りにも、ワニは生息していて、近くの水路やゴルフ場で、
よく目撃されます。ゴルフ場では、私も見たことはあるし、校庭で目撃されたこともあるそう!

通っている英会話クラスの先生は、息子が水路で見つけたので、一緒になって、縄と鶏肉を
使って、捕獲を試みたそう・・・捕まえた写真を見せてくれました。
「そんな、恐れるような、獰猛な動物じゃないのよ。」と。

イベントの屋台では、”ワニ肉スティック”が売られていたり、こちらに住み始めてから
というもの、ワニがどんどん身近な存在になってきたのです。


初めて、”ワニ放し飼い”の公園のことを聞いたときは、「ひぇ~~、こわ~~」と思い、
行ってみる勇気がなかったのですが、今では、印象も大分変わりまして。


「それじゃ、池に行ってみます。」と、おじいさんに言うと、

「お~、行っといで。(^^) 2時間経っても、戻って来なかったら、
探しに行ってあげるからね。」 


と、冗談に送られて(^^;)

(開園以来、○十年、人が襲われたことは一度もないそうです。
犬がいなくなったことはある そうですが・・・)


いざ、”ワニに注意”エリアへ!

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う~ん、どこに、どんな風にいるんだろう・・・

何だか、色んなものが、ワニっぽく見えて、ドキドキしちゃいます。
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・・・と、程なく、



いた! (゚∀゚) 
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お口開けて、日向ぼっこしてらっしゃいます!

全く動きはありません!

とりあえず、ワニと記念撮影。
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その後、またしばらく歩くと、


いた!
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お~、今度は、本当に手を伸ばせば届きそうな場所だよ~
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襲って来そうなオーラは全くないけれど、やっぱりドキドキするので、一応素早く、記念撮影。
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ウジャウジャ沢山いる訳ではなく、広い公園にいくつもある池の何箇所かで、時々、その姿を
見られる、という感じです。

ワニの他にも、鳥やカメや虫など、色々な野生動物を観察しながらトレイルを沢山歩きました。
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実は、この日は、可愛いお友達と一緒に(^^)

同じテキサスに住むmaryさん一家が、初めてヒューストンに遊びに来られるということで、
この公園をご紹介し、「是非行ってみます」ということだったので、じゃぁ、うちもいい機会
だから、と便乗させていただきました~



もう、この辺はワニいないのかな~、と思っていると、


水の中をスーッと泳ぐ影。
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もう、このくらいの”遭遇”は、フツウになってきました~(^^;)
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他に、水際に、ワニの赤ちゃんが沢山集まっている所もあったんですよ。
30匹くらいいたかしら?
お母さんらしきワニは、見当たらなかったけど・・・
(私のカメラは、バッテリーがなくなり、撮影できず。翼が、自分のカメラで撮影していました。)

他のグループの人たちも、足をとめて集まり、「見て見て!(゚∀゚)」と、興奮して
騒いでいました。
(ヒスパニックのグループが多くて、スペイン語が飛び交っていました)


キャンピング場、BBQ広場もあり、沢山の人達が来ていて、楽しそうです。


ワニの住む公園で、キャンプ・・・


機会があれば、皆さんも一度、いかがですか?



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ちょっと疲れることが続いたので、長い独り言で発散です。

(大地 5歳3ヶ月 習い始めて1年と4ヶ月)


先日の大地のバイオリンレッスンは、殆どレッスンになりませんでした。

やる気があって、先生の指示によく従って、とてもよく進むレッスンが2回ほど続いたら、
その次は、グズグズで全然ダメ、という感じです。

そんな大地に、暖かく、辛抱強く、つき合ってくださっている先生ですが、今回はさすがに、
ちょっと対策を考えなければ、と思ったのか、先生の指示を拒否し続けて、

”このままシールをもらえなくても、楽しいゲームができなくてもいい”

と言う大地に、バイオリンを片付けるように命じ、翼と大地に、

「玄関の外で座って待ってて。先生はママとお話したいから。」と。



しかし、先生からの第一声は、意外な言葉でした。


「今日、大地には成長を感じました。

新しいことに挑戦することを嫌がる大地ですが、今日の新しいことの一つ目には、
とりあえず、挑戦してみよう、という姿勢がありました。

すぐにやめてしまったけれど、とりあえず、彼はやってみました。これは進歩です。」



そんな風にとらえてくれるのか、と驚いてしまいました。

そうです、そうです。
そのときの気分なのか何なのか分かりませんが、初めてのことをものすごく嫌がり、そこから
大グズリが始まることが多いんです。


今日のレッスンでも、先生が

「先生の弾く音、短いフレーズを聞いて、耳だけを頼りに、それを自分のバイオリンで真似して再現する」

ということと、

「指を見ないで弾くこと。そのために、ちょっと目をつぶってごらん。」


という2つの新しいことを導入しようとしたこと、特に”目をつぶる”ということに
ものすごい拒絶反応を示し、そこから抵抗が始まったのでした。



「そういう(新しいことを嫌がる)子は、他にも沢山います。
これまでに、沢山みてきました。」


大地だけじゃないんだ・・・ほっ(^^;)


「ただ、昔よりも、最近の方が、そういう子供が多くなったようには感じます。
時代のせいなのか、何なのか、原因は分からないのですが・・・」


えっ、そうなんですか。それは意外な指摘。

単に大地のキャラクターによるものだと思っていたのですが、大地もそういう傾向の中の
一人なのかしら・・・?


そんな話の後、先生に、楽譜を使わず、まずは聞いて、それを再現できるように
なることの大切さについて、詳しく説明を受けました。
(それがスズキメソードの特徴ですよね)

そして、教え方についても、


「2つのやり方があります。
従わない場合に、怒って、怒鳴りながら、教える方法と、
従わなくなった時点で、レッスンを打ち切りにし、その代わり、シールも何ももらえないよ、
という方法。

でも、怒って怒鳴るやり方は、やっぱりやりたくありません。バイオリンに対して、
怖い、嫌なイメージを植えつけてしまうことになるから。

ただ、そうは言いつつも・・・
何か今までのやり方に、付け加えることはできないだろうか、と思うんです・・・。」



そこで、一つのアイデアとして出されたのが、

”お母さんも、バイオリンを持ってきて、レッスンに参加すること”

あ、それはいい。
というか、以前の先生のところでも、やっていたことです。


また私も、バイオリンレッスン(自分のじゃないけど)復帰です。



先生がこれだけ親身になって考えてくださっているので、私も家で、もっと努力をして
みることにしました。



今日、先生が新しく導入しようとしていたやり方を、家での練習でさりげなくとり入れて、
”新しいやり方”に”慣れさせて”いくように試みてみます。

「いいですね。」(^^)と、頷く先生。


「目をつぶるのがいやならば、弓と指の間に、ノートなどをついたてにして、見えないように
遮るという方法もあります。」


思えば、自分が子供の頃に楽器をならっていたときは、先生の指示に従わない、とか
考えられませんでした。
威圧感があったし、そんなことが出来そうな雰囲気ではありませんでした。
私もそんな勇気はなかったし。


その反動からか、子供達には、明るくフレンドリーな雰囲気の、優しい先生を探してしまう
のですが、その結果、やる気の出ないことは簡単に「イヤ」と言って抵抗してしまうことに
なるのでしょうか。

大地には、そこのところを、言い聞かせてみました。


「先生は優しいけれど、優しいからと言って、言うことをきかなくていい、
ということではないよ。」



先生も、大地が「イヤ」「それ好きじゃない」と指示に抵抗するたびに、よくおっしゃっています。

「残念ながら、あなたが、それを好きか、好きじゃないかは、関係ないの。
 好きでも、好きじゃなくても、先生がお願いしたことは、やってちょうだい。」

優しいけれど、毅然とした態度です。





その翌日の家での練習は、格闘でした。

途中でキレて、また何もかもイヤだと言う大地と押し問答し、持久戦となりました。
床に寝転んで、大騒ぎです。


「バイオリンやめたい!」「バイオリン選んでない!」「ピアノがやりたい!」
「立てない!!」「足が痛い!!」


残念ながら私は、先生ほど優しくも辛抱強くもないので、声を荒げてしまいますが(^^;)

私も譲る気はありません。




一度楽器を始めたからには、5年間は続けてもらいます。
残念ですが、我が家のデフォルトです。


5年くらい経験があれば、将来、自分なりに楽器を楽しみたいな、と思ったときに
あまり不自由しないのではないか、と思うからです。

将来、どんな分野に進むのか知りませんが、それ以外の世界の楽しみを是非持っていて
もらいたいのです。

言葉の通じない世界中の人達とも、繋がることができる音楽は素晴らしく、
絶対に人生の幅を広げて豊かにしてれる、という私の信念があるからです。



ママが絶対に諦めてくれないので、観念したのか、「足痛いのなおったからやる~。」と
練習を再開しました。


指を本で隠して見えないようにすることを、なかなか受け入れられなかった大地ですが、
”スポンジ・ボブ”の本で隠すことにする、という妥協点で落ち着きました。



「やめたい」 とは、翼もたまに、言います。


私も、昔、言いました。習い始めて、5年後くらいだったでしょうか。


親は、とにかく「ダメ」の一点張りで、それでも、私が「やめたい」と言い続けるので、
その件を教師に投げたのでした。



教師から電話がかかってきて、こう言われました。

「今やめたら、今後なにをやっても続かない子になる。
それに、今やめると、指が硬くなって、動かなくなる。」


陰湿な口調で脅されました。

そのときも非常にいや~な感じを受けましたが、今振り返ってみても、最低な対応です。

まだ子供の私の頭の中では、自分の手が石のように固くなってしまう恐ろしいイメージが
思い浮かんでいました。


その後も、レッスンの度に、ちょくちょく、私が「やめたい」と言ったことに対して、
嫌味を言われました。

その後の数年は、このことによる強迫観念から、ピアノを習い続けました。



そして私も今、子供達に楽器を強制しています。

ただし、自分が親や教師から受けてイヤだった対応は、絶対にしない、という自負を
もっていますが。


練習するのは、親のためでも、教師のためでもない。

あなたが上手になるため。

楽器を弾けることが、どんなに楽しいか。

上手になると、どんなに楽しいか。

だけど、そのためには、すぐにはやめちゃ、ダメなんだよ。

ある程度続けないと、楽しくなれないんだよ。

そして、いつか、ママと一緒に演奏しようね。楽しみだな~。



そのことは、常に語りかけていくつもりです。



こんな自負も、もしかしたら思い上がりかもしれません。

いつか、 「楽器を習わせておいてくれて、よかった」 と言ってくれる可能性の方が大きい
んじゃないか、と思っていますが、ひょっとしたら、

「子供の頃のあの経験は、本当にいやだった」 と後に恨み節を言われることも、
あるかもしれません。


そしたら・・・謝るのみですね。(^^;)

「ごめんなさい。それはどうも失礼しました。」 と。




体調を崩して寝込んでしまい、更新・コメントのお返事・訪問が
滞っております。すみません。

38度以上の高熱、頭痛、倦怠(けんたい)感、関節痛、筋肉痛・・・で
唸っていると、ちょうど豚インフルエンザのニュースに、ドキ。

いやいや、

熱は1日で下がりましたので、違うと思いますが。

メキシコに最近行ったことがある人なんて、周りに沢山いそうです
からね・・・

テキサスでは、今のところ、確認されている発症者は2名だそうですが。

今後、どうなるんでしょうか。



体調をご心配してくださった皆様、本当にありがとうございます。

一昨日から復活していて、もうすっかり元気です!


"豚インフルエンザ”、日本でもかなり報道されているですが、
こちらでも、この週明けから一気に情報が多く流されるように
なりました。
(週末は、日本のテレビ番組をつけていることが多いので、日本の
番組経由で、現状を知りました(^^;))

”豚インフルエンザ”って、英語では ”swine flu (スワイン・フルー)”って
言うんだ・・・とか、先週までは聞いたこともなかった言葉が、いきなり
メディアの主役に踊り出てきて不思議なような・・・

ニュースの出始めは、特に危機感を持つほどではなかったのですが、
この一日で、色々な情報を目にしたり、耳にしたり、受け取ったりして
いるうちに、少しずつ心理的にも影響が出てきて・・・

人ごみには、わざわざ行く気にはなれなくなり、スポーツ観戦もやめとこう、

とか、

子供達を夏休みに泊りがけのキャンプに行かせようと、申込書を送るところ
だったけど、ちょっと状況を見てからにしよう、と、寸前でストップしたり、

ダンナと共に「ひょっとしたら、外出できなくなるような状況が起こる
可能性もあるのかも・・・?」という気分になってきて、食料を備蓄し
始めたり。(流通が滞る可能性もあるし)

学校区からも、今状況を注意深く監視しているところ、という知らせが
きました。

州内では、確認された感染者2名の住んでいる地域だと思いますが、
全校閉鎖になっている学校区もあります。

こちらでは、まだマスクをしている人は、全く見かけませんが・・・

早く、出来るだけ最小限の被害で、収束してほしいですね・・・

これから、少し不安と緊張感をもって生活することになりそうです・・・



昨日は、うちの学区を含むかなり広い範囲で、学校が臨時休校と
なりました。

豚インフル、ではなくて、洪水です。

うちの辺りは大丈夫だったのですが、場所によっては道路が川のように
なってしまい、ボートが出動して、人々を救出する事態に。

こちらに住み始めて2年4ヶ月、結構、自然災害、それにによる休校が
多いなぁ、という印象です。
ハリケーンはもちろんですが、大雨による洪水、積雪・・・

”大事をとって休校”の傾向があるのか、設備が災害にあまり強くないのか、
それにしても、休校多すぎない?という感じが・・・

3ヶ月近い夏休みに、半月以上の冬休みに、春休みに、国民の祝日
以外にもなぜか、学区が決めた休校日があったり、年6回は短縮授業の
日があり。

臨時休校の振り替え日は、年2日は設けられてるけど・・・
(ハリケーンで休校になった1週間は振り替えなし)



暇で、何か手伝いをしたい、という翼に、いくつかやってもらいました。


いくつか提案して、翼が乗ってきたもの、乗ってこないもの、そして、
翼の仕事中のやる気具合を見ていると、、どうも好みの仕事と、そうでない
仕事があるらしい・・・


コンロの掃除
94292

「ハァ~~!!」とか気合の声を出しながら、思いっきり力を入れて
ゴシゴシ。すごく一生懸命やってくれました。

普段から、よく「やってよ~」とお願いしてみている床の雑巾がけは、
(以前やってくれていたのに)殆どやってくれないのですが。

 → 特定の場所を磨き上げる、という方が魅力的なのか?


翼担当のお風呂掃除は、いつもおざなりだけど・・・(--)

 → 新鮮さがなくなるとダメなのか?


・モノをある特定のスペースに収める

四角いカゴに、お弁当箱類を無造作に収納していたところ、グチャグチャに
なって収まりきらなくなっていました。
翼が見つけて自ら、「きれいにしてあげる!」

ものすごく熱心に収納パターンを色々と試し、きっちりと収めて
くれました。

 →大好きなブロックとか、組み立てることと、通じるものがあって
   魅力的なのか?



なんか、男の子っぽいな~、という気もします。

これらの特徴をおだてて上手く使えば、子供のオモチャ部屋も
キレイになるかも・・・?


他には、お米を炊く準備を、教えながらさせてみました。
これも、やる気◎。

ごぼうのささがきも、やりたがったけど、これは”まだ危なくて、難しいから”と
阻止してしまいました。
後で考えたら、やり様によっては、もう出来るのかも?

料理をやりたがっている今のうちに、どんどんやらせて、仕込んで
おいた方がいいよなぁ・・・

なかなか上手く機会を作ってやれないことを、反省。


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ロンハーの春日特集、面白かった(^m^)
オードリー人気、ますます上がってるね!



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