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2009.05.01 記念撮影
これは、先月の大地の幼稚園での光景です。

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こちらの学校や幼稚園に通うようになって思ったのですが・・・

写真屋さんとタイアップで、写真撮影をする機会が多いですよね・・・

幼稚園では年2回、学校では年1回(ん?2回?いや、1回、だよな・・・?)
ピクチャー・デーと呼ばれる日があります。

幼稚園に大地を送って行くと、ちょうど小さい子たちから、撮影が始まっていて、

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「???」状態のオチビちゃん達が、大人たちに一生懸命、笑わせられよう
としている場面に遭遇します。


はぁ~~ たまらん。。。(´∀`)


内心、萌え萌えで、よだれが出そうなくらいなのですが、ずっと眺めていたい
欲望を押さえて、なんとか平常を装って、立ち去ります。

日本で、子供専門写真館で子供達を撮影してもらったときも、”子供が手を離れたら、
こんな仕事もいいかも・・・毎日、赤ちゃんを笑わせて写真を撮るなんて・・・(゚∀゚)”


とすら、思ったくらい。


でも、ああいう写真館は、要注意です。

親バカ心をくすぐる衣装や、セットが色々あり、「撮るだけは無料ですから、
いかがですか?写真を購入するかしないかは、後でモニターを見て
決められますから。(⌒∇⌒)」 なんて勧めてきます。

そこでつい、「タダなら、とりあえず撮るだけ撮ってみようか (^□^)」 と、
予定外の衣装やセットでも撮影してしまいがち。

しかし、それを、後でモニターで見て、切り捨てることは非常に難しいもんです。(^^;)
結局、そのせいで予算を一気にオーバーしてしまいます。

それを防ぐには、最初から心を鬼にして、予定以外のパターンは”撮らない”!

翼のときにそれを学んだので、大地のときは、勧められても、

「撮りません!」

ちょっと、怪訝そうなスタッフに、もう一度、タダだと念を押されても、

「いえ、いいんです!」


もし、こういう写真館で働くとしたら、そういう、親心につけ込む側に回った
セールスもしなきゃならないんだなぁ~、と、そこがネックです。
(ホンマに働く気かい)


ちなみに、うちの”赤ちゃん・幼児笑わせ技”は、大人の頭に乗せた何かを
落とすこと。

「あ、落ちちゃった~(゚ο゚)」 で、ほぼ100%大ウケ。

うちの子たちには、”鉄板”でした。翼は、今でも笑うと思います。



ただ、翼を1歳に子供写真館に連れて行ったときだけは、どんな技も
なぜか効かず、終始、ポーーーっとした無表情で、結局笑顔が撮れなかったのよね~。

大人の思うようには、いかないもんです。




なんて、思い出しているうちに、大地の写真が出来上がってきましたよ。
(最近、写真を撮られるときは、笑顔のつもりで口をニッーと開いて、ひきつった
表情を作ってしまう大地。以前は、自然ないい笑顔が出来ていたのにぃ~)

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また、親心をくすぐるポーズやセットで、撮ってくれるのよね・・・
プリスクールは5月で卒業、ということで、こんなガウン姿まで・・・(´∀`)
買わずにいられましょうか。

それでも、パターンやサイズの違うもの、全部買っていると、金額がすごい
ことになるので、何度も、「本当にこれは必要か?」と自問自答を繰り返して
厳選し、購入する写真を決めます。
(購入しない写真は、返せばいい仕組み)

厳選したつもりでも、やっぱり、う~ん、絶対必要ないプリントも
買っちゃてるかも?(^^;)

まぁね、これも、子供時代、アメリカ生活のいい思い出だよね・・・
(業者の思う壺)



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これも先月のことですが、テキサスの春の風物詩、”ブルーボネット祭り”に
行ってみました。

ブルーボネットとは、テキサス州の州花。

日本語では「ノボリフジ」と言うそうで、そう聞くとちょっとイメージが
違うのですが(^^;)、ルピナスの一種で、ブルーの小さな可愛らしい花弁が
いくつも連なった形が、アメリカ西部開拓時代に女性がかぶっていた
日よけの帽子(ボネット)に似ていることから、「ブルーボネット」と呼ばれるように
なったのだとか。

3月の終わりあたりから、道路脇の草むらに咲き始めると、「あ~、春なんだ
なぁ~」と思います。

紫がかった薄い青で、群生しているととても綺麗。
そこに、うすいピンクの月見草(evening primrose)が混じって咲いている
ことも多くて、テキサスの春の知らせは、意外にパステル調で
可憐なのです。
(亜熱帯のテキサスは、もっとパキっとした原色のイメージでした)


州内のあちこちの町で、「ブルーボネット祭り」が開催されます。

ここは、ヒューストンとオースチンの間にある、チャペル・ヒルという
小さな町です。

出店が沢山出ています。

コーンや、ターキーの足を焼いている。
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イベントの屋台といえば、我が屋の定番は、これ。「ファンネル・ケーキ」
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ファンネル=じょうご。生地を”じょうご”で流し入れて揚げたお菓子。
生地はドーナツのフレンチクルーラーみたい?
イベントの屋台には、大抵この店があって、初めて食べてみたとき
から、ダンナのお気に入りに。アメリカで、珍しくリピートして食べている
メニューです。
でも、粉砂糖はそんなにいらん。(^^;)
今度からは、「少な目に」と注文しなきゃ。

店を覗きながら歩いてみました。

ブルーボネットをモチーフにした品物もよくある定番です。
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・・・うちは、こういう所に来ても、大抵何も買わないんですけどね・・・
そのうち、日本に帰るという思いと、ダンナの「またモノを増やす気か・・・」
という視線が恐くて、気持ちにブレーキがかかっちゃいます。

こんな踏み台が売られているのを見て、脱力。
なんでもアリだな、おい・・・
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歴史的な建物もそのまま残っているみたいです。
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いかにも、古い(と言っても、町ができたのは1847年)、のどかな田舎町。
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そして、”テキサス生誕の地” でもある。
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このカウンティ(郡)は、「テキサス生誕の地」なのだそうです。
1836年3月2日、この郡の議会で59名の議員達によって、サム・ヒューストン
らの指示の元、テキサス共和国のメキシコからの独立を宣言・署名が
されたから。

その直後、アラモの砦での壮絶な戦いがあり、翌月にサンジャシントにて
最後の決戦が行われることになりました。

この町ではありませんが、その議会の建物のレプリカが残されていたり、
多分、当時のテキサス軍が通った道なのでしょう、この近くには
”インディペンデンス・ロード”と名づけられた道があったり
(サンジャシントの近くにもある)、とにかくテキサス人が、その独立戦争、
テキサス共和国を誇りにしていることがここからも感じられます。

ただし、この建物自体が何なのか、12番とはどういう意味なのか、
わかりませんでした。


子供向けの遊具もあります。
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次に乗りたい子がなかなか来なかったので、グルングルン何十周も
していた大地。


で、きれいなブルーボネット畑を見に行きたいのだけど、どこなんだろう?

以前、ダラスの方にある、エニスという町のブルーボネット祭りに行ったときは、
ちゃんと、ブルーボネットの見所を記したドライブマップを用意しておいて
くれて、それを持って町の周りのブルーボネット畑を見て回ったので、
ここでもそれを期待していたのですが、この町では、そういうものは無いようです。

祭りに入るときも、実は、駐車場に入るための渋滞がひどくて、一時間くらい
待たされたし、前日の雨で、足元はぬかるんでるし・・・・

ぶっちゃけ、このフェスティバルの日にわざわざ来る価値は、それほど
無かった(^^;)

まぁ、どういうものか、これも経験経験。



適当に走ってみた町外れの道で。
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本当は、ブルーボネット畑の中で撮りたかったんだけど。
調べが足りなかったか。

また来年に期待。



翼の英語力が思いのほか急速に伸びたため、学区主催のサマースクール(無料)
への参加資格が無くなってしまったことを受けて、夏休みの過ごし方
を、色々と調べて、練っています。

いやぁ、本当に、こちらの”サマーキャンプ”は充実していて、
ありとあらゆるものがあるんですよ。選び放題。

$$$さえあればね・・・ ( ̄▽ ̄) 

(ここで言うキャンプとは、”○○短期教室”みたいなものです。
どこかで泊まる訳ではありません。)


翼のお気に入りの”動物園キャンプ”とか、スポーツ系とか、アート系とか、
自然科学博物館のとか、クッキングとか、体操教室とか、ダンスとか、
ロボット作りとか、チェスとか、コンピューターとか、算数とか、マジックとか、
バンドとか、

まぁ~、こんなキャンプもあるの!と、調べるのも楽しい。

”こんなのもやらせてみたいな””アメリカならではの経験かな”と、色々
参加させてみたくなっちゃいます。

もちろん、夏休み、キャンプに行かず、家で過ごしてもいいんですが、
私的には、正直それはちょっとキツい・・・

翼もエネルギーをもてあます。

でも、夏休み中、サマーキャンプのスケジュールを入れちゃうと、
金額がとんでもないことになるので、キャンプを厳選し、午前だけとか
午後だけとか、ここは何も入れない週とか、3週間のサマースクールも
なくなった分、スケジュールを分散させて、予算との折り合いをつけています。

そんな中、目に止まったのが、あるコミュニティ・カレッジ主催の
サマーキャンプ。

値段、安い!相場の半額くらいじゃない?

うちから、近くはないけど、通えない距離でもない。

内容も、アート、スポーツ、クッキング、ミュージカル、読書、手話、
昔の海賊の研究(!)、ロボット作り、乗り物作り・・・と、バラエティに
富んでるよ!

ちょうど、時期が合うもののなかに、翼も「行きたい」というものが
あったので、申込み日に行ってみることにしました。

決まった日に、現地で直接の申込みしか受け付けていないらしい。
珍しいんだけど。


まぁ、希望者がパラパラと来て、希望のキャンプのところに名前とか
書いて帰ればいいんだろうな、と思って行ってみたのですが・・・


あれ?
何だろう、この行列・・・
しかも、皆さん、座って腰を落ち着けています・・・
お菓子とか食べながら、なぜこんなに、まったりとしてるんですか・・・
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嫌な予感がしながら、スタッフに聞いてみると、これ皆さん、
”受付待ち”の人々!
受付場所は、↑奥の部屋。

列は、建物の壁に沿って、ずっと続いて、
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まだその先もずーっと ( ̄▽ ̄;)
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あの、もしかして・・・

「受付は一人ずつなんですか?」

「一人ずつです。」(^^;)
「5時から待っていた人もいます。」

受付開始は、確か9時から!!(今昼前)

そ、そういう世界だったんだ・・・甘かった・・・( ̄▽ ̄;)


もう、ムリっぽい雰囲気がプンプンしますが、せっかく来たし、ということで、
一応申し込み用紙をもらって、最後尾について、記入してみました。 が・・・

記入している間も、全く列が進む気配がありません。

なのに、たまにスタッフがやって来ては、拡声器で「○歳から○歳の
△△キャンプ、受付締め切りました!」と、定員一杯になったキャンプを
知らせてきます。
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「・・・・・・・・・・・。」


長時間待って、段々イラついて来ている人々。

そのキャンプを狙っていた人達からは、無言の恨み。


思わず、スタッフのお姉ちゃん、


「私を撃たないでくださいね!(^∀^;)

今日、誕生日なんです!!」



そのユーモアに、ちょっと張り詰めた空気が緩み、あちこちから
「あら、おめでとう!」の声が。(^^;)

で、記入しながら10数分過ぎましたが、全く列が進まないので
(どういう受付の仕方!?)、もう見切って、諦めることにしました。

帰り際、翼が希望していたキャンプの「受付締め切り」が告げられていました。


そうか・・・
やっぱり、安くていいものは、競争も激しいんだ・・・

サマーキャンプ事情の一端を知りました。


さぁ、来年どうしましょう?
来年からは、翼と大地の2人をキャンプに行かせることになります。

この値段はとても魅力的です・・・

朝5時から並ぶのか、私!?



今日は、翼は放課後の”スペイン語教室”の日です。

普段はバスで帰って来ますが、この日だけは、車でお迎え。

「まだかな~」
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なかなか、前髪が伸びない大地・・・
洗面所にハサミが置かれていたこともあり、また「自分で切った!?」
疑惑もあり( ̄∇ ̄)
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そういえば、格闘の続いていたバイオリンの練習は、先週から落ち着いて、
素直に取り組めるようになりました。

なのに、レッスンはまた、ストライキ。

チューニングをした後、先生に「今度の発表会の曲、決めようか」と
言われただけで、もう何もかも拒否。

「発表会は今日じゃないでしょ。とりあえず、レッスンしましょう。」
「出たくないなら、今回は見学するだけでも、いいわよ。」

など、何を言われても、拒否。

埒があかないので、私がレッスンを受けましたが、その間も、ゴソゴソしたり、
わざとイスに反対向きに足を乗せて座ったり、先生に「それはやめて」と
注意されても聞かず、「ここは私のレッスン室だから、私の指示に従って
もらいます。」と、とうとうイスを取り上げられる始末。

しかし家に帰ると、先生が大地にコピーさせようと弾いたメロディーを
ちゃんと覚えていたり、私が弾いたフレーズをちゃんと聞き取って、
弾けたりする。

なぜ、レッスンでそれをやらない?

次のレッスンは 「ちゃんとやる」 と言い、昨日聞いてみたところ
発表会にも 「出る」 つもりがあるそうですが、どうなるんだか、
全く。┐(-_- )┌ 

あ、翼が出てきました。
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毎回、覚えたスペイン語の単語や、数の言い方を2,3コ披露してくれます。


”2,3コだけかい!?”という気もしますが。
一体どの程度身についているのかよく分かりませんが。

カープール仲間であるS君を乗せて、一緒にサッカーの練習に
向かうときなどに、S君に向かって、

「スペイン語で学校ってなんて言うか、知ってる~?( ̄ー ̄)  スクエラ。」

などと得意満面で言うアホなヤツ。

S君は、呆れたように、「知ってるよ(--)」

S君はバリバリ、英語とスペイン語のバイリンガルやっちゅうねん・・・


5月でスペイン語教室は終わりですが、もし次のシーズンもあったら
続けたいか聞くと、

「あ~、もういい、もういい・・・
あ、金曜だったら、やりたい。」

唯一、習い事も用事もない金曜にだったら、やる気があるらしい。
ほぉ~。


そして、この日は、ピアノのレッスンの日でもあり、翼を拾ったらこのまま
ピアノの先生宅に向かいます。

大地のバイオリンのことはよく書いていますが、翼のピアノの方は、というと、
殆ど関わっていないので、よく分からないんです(^^;)

練習も勝手にやってます。

”え、その程度でもう練習終わり?” ”なんか、ハノン最近あまり
聞いてないような・・・” と思うこともあり、ちょこっと質問してみることも
ありますが、殆ど口出ししていません。

やっていかなければ、先生に合格をもらえず、シールをもらえない
だけだからね・・・

ところで、この「シール」というインセンティブ、いつまで効くんでしょうね。

もうすぐ8歳になる年でも、「シール」をもらうことは、まだすごく魅力的らしい。
そんなに「シール」が嬉しいか? と思ってしまいますが。
「シール」ごときで喜んで、頑張れるんだから、いいんだけど。

さて、この日、ピアノの先生には、「アメリカでの滞在があと数年は
あるようなら、そろそろ本物のピアノを検討された方が・・・」とのお話が。

翼がどんどん上達している、と言ってくださる。


本物のピアノか・・・

考えたことなかったな・・・(^^;)

ダンナに、そう先生に言われたことを伝えてみても、
「ふーん・・・。・・・・・・・。」

全くピンと来て無さそう。

さぁ、どうしましょうねぇ~ ( ̄∇ ̄)


上達の話ついでに、私の卓球も、かなり上達しました。

ダンナとの卓球練習と、対決は、続いています。
うちに何度か遊びに来ている、元卓球部員の出張者の方にも、
「上達している」とお墨付きをいただきました(⌒∇⌒)

最近はもう蒸し暑い2階で、1時間くらいはやるので、汗もかいて、
いい運動です。

投資の元はとれてると思います。

うちに遊びに来る方たちにも、皆、「楽しい」 と好評です。


しかし、まだダンナを倒せません。

彼は、利き手ではない、左手で私の相手をしているのですが・・・

「オマエの上達のスピードより、オレの左手の上達の方が速いんだ☆」
「オレって、凄くない?☆」

と自画自賛。


くぅ~、悔しい。




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2009.05.07 絵心
翼が、学校から持ち帰ってきた絵画作品の中の一枚。


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なんじゃ、こりゃ~( ̄□ ̄;) 



ちなみに誰か、と聞いてみると、

「中村俊輔」


た、たしかに、10番つけてるね・・・

ユニフォーム、前後逆じゃね? というレベルを通り越し、

両手に14段と16段のアイスクリームを持ち、不気味な笑顔を浮かべる
あまりにもシュールな俊輔に、しばし言葉を失う・・・


あんなに、大好きなのにね・・・
あんなに、尊敬してるのにね・・・
絵に描くと、こうなるわけ・・・?( ̄▽ ̄;)


7歳男子の感性は、分からん。


中村選手、ごめんなさいね・・・


勝手にシリーズ化しちゃった、週末のお楽しみ動画。

思いっきり自分の世界に入っちゃって、いいですか?


私の青春(というより子供時代?)、彼ら抜きには語れない、

チェッカーズ




懐かしすぎる。やっぱりカッコいいよ~

今でも、カラオケでは振り付きで歌いますよ( ̄ー ̄)
(ダンナは、Lonely, lonely, lonely,lonely, 担当)

当時、テレビの前で発狂していました。
今見ても、やっぱり、キュン となります。涙出そう。

もう、この7人が揃うことは、あり得ない事、メンバー間の断絶などを
思うと、とても切ない。


特に初期のアルバム、”Flower”までを、よく聞きました。

ガチョウの物語、とか、可愛い曲もあったなぁ(^^)

"Teenage dreamer" "Checkers のクリスマスソング”も好きだったなぁ。


でも、敢えて私のイチオシは、「ひとりじゃいられない」。

シングル”神様ヘルプ”の(当時)B面。(カップリング)

確か、NHKの番組 (北国の方の少女の成長を追うドキュメンタリー
ものだったような?) のエンディングに使われていて、とても印象的
だったものの、それ以外で、歌っているのも、使われているのも
聞いたことがない。

カラオケに行くと、この曲が入っているかを確かめる。

たまに入っていると、嬉しくて歌ってしまう。

けれど、「知ってる」と反応してくれる人は少ないです。

名曲ですよ~

(こういうシンプルな”いい曲”、最近ないよね~)


バラード系で好きな曲は、他にも沢山あって、書ききれな~い。

「時のK-City」「Long Road」「哀しみのヴァージンロード」
「愛と哀しみのラストショー 」「悲しみよ腕の中へ」・・・

バラード系以外なら、「Lady-Mを探せ」が妙に好き。

でも、シングル曲をメンバーが作曲するようになってからは、いまいち
冷めてしまいました・・・

アルバムには、メンバー作のいい曲が色々あるのに、シングルには
どうして・・・?


他の大多数の女の子の例に漏れず、私もフミヤに夢中でした。

ラジオ番組「藤井郁弥のハートはジュークボックス」を楽しみに録音しながら
聞いていました。
よく、オールディーズを弾き語りしてくれてましたね。



こちらは、夜のヒットスタジオでの「Next Generation」

Cute Beat Club Band 名義のこの曲も好きでしたね~

ちょうど世の中にCDが普及し始めた頃に、CDのみで発売された
Cute Beat Club Band のアルバム。うちはまだCDプレーヤーが
なかったので、購入を保留していたら、数量限定だったようで、その後
手に入らずじまいです(T T)

このアルバムからは、「Next Generation」はテレビやラジオでよく
聞きましたが、その他の曲は、ラジオでたまたまかかって録音できた
一曲を知っているのみ。


このとき実は、曲の途中でハプニングがあり、その後、特番の"ハプニング集”
などでも使われていたので、有名かも?



”そんな様子をテレビの前で見て叫んで、悶絶していた”・・・という
コメントが入っていますが、もちろん私も・・・(^^;)
そんな女の子が、当時沢山いたんだろうな~
もう、ドッキドキでした。
メンバー達と目を合わせて微笑みあってる姿も、ファンには
たまらなかったのですよ~


さぁ、こんな話題にのってこられる方、コメント、カモン!!



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2009.05.11 一息つこう
大地は、ときどき、自分の要求を通すために、爆発的なエネルギーで
抵抗してきます。

号泣と絶叫が、何十分でも、一時間でも、弱まることなく続きます。
彼の体力と、声量は、もの凄いです。

同じことを何百回も繰り返して叫び、こちらも、それを受け入れられない
理由を、負けない音量で何十回か返します。

それで、こちらが”折れた”ことは、一度たりともないのですが、
まだ諦めないようです。

絶叫に延々包まれていると、全てに対するやる気がそがれていきます。

約5年、これに付き合っていますが、もう、かなり許容範囲一杯に
なってきた気がします。

その「音」を遠ざけたいのだけど、庭に放り出すことも、ガレージに
行かせることも、すぐ通報されてしまうので、できません。

家は広いのですが、離れたところで泣き叫んでくれる、ということも
なく、離れてほしい私と、そうはするまい、と抵抗する大地との
格闘で、疲れきってしまいます。


神経が少し、消耗してしまったようです。


楽しく記事を書く気分になれませんので、少しお休みしたいと
思います。


皆様、暖かいコメント、励ましのコメント、ありがとうございました。
うれしい・・・(*。′m`*)

気分も回復してきたので、復活します!


先週のことですが、大地が、幼稚園で作った”母の日”の作品や、
メッセージをプレゼントしてくれました。

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ママについてのアンケートにも答えています。

大地が言ったことを、先生が書いてくれました。


Q.「ママは何歳?」 

   はい、答えはもちろん、

      → A.「27歳」

       (ここだけは、なぜか躾がしっかり定着しています ( ̄▽ ̄;)


Q.「ママは○○することが好きだ」 

      → A.「work」

 え。 ( °◇ °)



Q.「ママは○○することが上手だ」 

      → A.「運転」

     え。 ( °◇ °)


と、”へぇ~、そうなの・・・?”と思ってしまう回答もありますが、


Q.「ママは○○のときがハッピーだ」  という質問に、

      → A.「僕といるとき (When she is with me.)」

    ・・・・・・(´∀`)



子育てを始めて、長男が1歳くらいの頃から、つくづく思うようになったの
ですが、子育て=一種の「修行」かな、と。(^^;)


常に側に纏わりつかれ、手出しをされて邪魔を受け続けながらも、
どれだけ平常心を保ちつつ自分の(というか、家族のための)作業を
遂行していけるか、

  という修行。


常に側に纏わりつかれ、大人から見れば意味不明な的を射ない
エンドレス「なんで?」攻撃を受け続けながらも、
どれだけ平常心を保ちつつ、適当な受け答えをしながら
自分の作業を遂行していけるか、 

  という修行。      



泣き声や大声に囲まれ続けても、どれだけ平常心を保ちつつ
彼らへの対応や、自分の作業を遂行していけるか、 

  という修行。


”ルール遵守能力”において、イヌ君やサル君未満(←うちの子の
場合です)の彼らに、いかに平常心を保ちつつ根気強く
躾・ルールを定着させていくか、

  という修行。


etc・・・・



まだまだ未熟な私は、この修行を何年も続けながらも、
まだ到底、悟りを開く境地には到達できそうにないのですが、

かなり自分の中でキツくなってきたときには、

”修行、そう、これはきっと、修行・・・
  これらの修行を乗り越えた先には、きっと何か得るもの、
   成長があるはず・・・ (と思わなきゃ、やってられねぇ~)”

と、心の中で言い聞かせながら、やってきたのでした。



そして、育児とは、「留学」と似ているかなぁ、とも思います。

皆が絶対にやらなきゃいけない、というものではない。
やったから偉い、というものでもない。

でも、経験すれば、何かしら、その人なりに、得るものは
きっとある。人生や、人間的に影響を与えられるものも、あるかも
しれない。

でも、残念ながら、耐え切れずに、途中で放棄してしまう人も
いる・・・


子供の”可愛さ”というご褒美はもちろんあるのですが、それでも、
精神的にあまりにも未熟だとか、例えば共に苦労を分かち合うべき
パートナーとの関係に何か問題を抱えているとか、体調的に
弱っているとか、そういう諸々の要因がいくつも重なったりすると、
報道されるような悲しいニュースのようなことも、ひょっとしたら、ひょっとして
あり得るのかもしれない、とも思ったりします。

それくらい、延々と続く「修行」は、時に本当に疲れるものだから・・・


ニュースを聞いて、”ひょっとしたら、そういうパターンだったのかな・・・”
と、”あ~、それでも、要因が何かしら一つでも少なかったら・・・”
”誰かに助けを求められていたらね・・・”と、せつなくなる例も。


明らかに、全く、同情・共感できない例も、最近は多いですけどね・・・


というわけで、修行中の同士の皆様。

この修行は何かしら身になっていると信じて、頑張っていきましょう(^^;)
(ぼちぼち)


母の日プレゼント、長男編。

手渡すのは気恥ずかしかったのか、通学用カバンの横に
放置されていました。


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ちょっと不思議な文章で、訳すのも難しいのですが、



When I was growing,

  (僕が育っているとき)

Mom thank you 

 (ママ ありがとう)

for spending all the things you did

 (あなたのすること全てを(僕に)費やしてくれて)

when I was a baby.

  (僕が赤ちゃんのとき)


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うわ~ん 。゚・(≧□≦)・゚。


母の日って、いいですねぇ・・・


ちなみに、表紙は、
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チーターと、鳥と、ライオン。

鳥は、ライオンに捕らえられそうになっている。

なぜ、この絵なのか・・・不思議だ・・・


5月から6月にかけて、コンペティティブ系のサッカークラブの
トライアウトが、あちこちで行われています。

(アメリカの少年少女サッカークラブのシステムについてはこちら
少し説明しています。)

ようやく、とうとう、翼も来シーズンからU-9。

(まだ7歳ですが、もうすぐ8歳になるので。誕生日の区切りは、
7月末となっています)

”サッカー選手になりたい” という夢も、一貫して変わっていないよう
なので、それなら、どんどん上を目指していかねば。
予定通り、Competitive に繋がるDevelopmental のトライアウトを受けさせる
ことにしました。

今、所属しているクラブ「W」にも、Developmental、Competitive の組織は
あるのですが、チームのコーチを担ってくれているマイケル(チームメイトの
パパ)は、ここのマネジメントに不満があるらしく、もう前々から、違うクラブに
移りたかった様。

レベル的にも、ここより高いクラブが他にあります。

その辺り、マイケルはとても詳しいし、子供達によりレベルの高い環境を、と
考えてくれてるし、あちこちのクラブに知り合いがいて顔も効くし、
今後も是非翼と一緒に続けたいと言ってくれてるし、
翼も今のチームメイトと続けたい、と言っているので、
マイケルの方針に付いて行くことに。

(シーズンの終わりになってくると、マイケルのところに、あちこちの
クラブから、「オマエのチーム、来シーズンどうすんだ?うちのクラブに
来ないか?」などと、勧誘もあるらしい。)

根本は、自分の息子のためでしょうけど、チームのために工数を使って
色々やってくれる、こういう人がいると、助かります~

レベルや内容や場所的に、ここがいいだろう、とマイケルが言う
2つのクラブのトライアウトを、このチームに残ることに決めた
他のメンバー達と一緒に受けました。

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「A」サッカークラブのトライアウト。
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もう一つは、「D」サッカークラブ(最近、「T」から「D」になった。この辺の
サッカークラブ、提携や合併もよくあります。)のトライアウト。

どちらも、ボールの扱いを少し見られた後、ずっと試合形式で。

まぁ、このくらいの年齢では、トライアウトと言っても、よ~っぽど
ヘタっぴでなければ、皆OK、というレベルのようです。

子供達のトライアウトではありますが、マイケルは、集まった子供達の
様子や、コーチ陣をじーっと観察。

そうか、こちらにとっても、どちらのクラブがいいかを見極める
機会らしい。

私も意見を聞かれ、ちょっと話し合い、結局、集まった選手達のレベルが
より高そうで活気のあった「D」クラブに、皆で”移籍”することになりました。

皆、と言っても、チームメイトの何人かは、別の「E」というクラブに
移ることを決めていたり、ある子はCompetitiveなサッカーに進む気が
なかったり、で、一緒に移籍するのは翼含めて4人。

「E」に行く子たちは、そのお兄ちゃん達が入っていた「D」クラブの専任コーチが
「E」に移ることになったので、そのコーチに引っ張られたか、付いて行くこと
になり、兄弟で同じクラブの方が便利だから弟も、ということらしい。

(「D」にはU-9以上しかないので、それに達するまで、弟達は「W」に
所属していた)

色々あるのね、少年サッカー事情。


「E」もレベル・内容的にはいいんだけど、ちょっと遠いよな~、というのが
マイケルの意見で、私も同意。

でも、とてもフレンドリーで色々教えてくれて頼りになった、S君のママとも
違うクラブになっちゃうのか~・・・と、残念で寂しい気持ちに。

S君ママからは、

「「E」はそれほど遠くないわよ。フィールドもとてもいいし。
 (トライアウトは終わったけど)入りたい、と言えば、入れるわよ♪」

と誘われ、う~ん(^^;)


そして、「A」クラブからはトライアウトの後、

「是非、翼に来てもらいたい。」との連絡が。

他のクラブに行くつもり、と断ると、

「翼はとても才能があり、是非加入してもらいたい。
 うちのクラブに来れば、他のクラブを上回るbenefitがある。
 彼の能力を伸ばすことができる。」

とプッシュ! 翼にクラブからのオファー!!??

(よっぽど人数が足りなくて、そこそこのレベルに達している子には
皆、そう言って勧誘をしてるんだろ・・・by ダンナ)


そして、ずっと以前に入っていたチームでコーチをしてくれていた
T君のパパが、また新たに作ったチーム(「W」所属)でも、

「次のシーズン、翼を誘ってみようか。」「うん、そうしよう、そうしよう!」

という話になっているとか。

(翼と同じ小学校の男子中心に作られているチーム)

実は、今シーズンの前にも、一度声を掛けられたけれど、マイケルの
チームで続けることにしたので、断ったのでした。


・・・と、長々と書いてしまいましたが、本格的にサッカーをやっていく子は
意外と少ないのか、本当に才能があるのか(?)、人気があるのか(?)、
色々なところからお声を掛けていただいている翼なのでした。

 
ま、結局、「D」に入ることになると思うのですが・・・

一つだけネックなのは、費用が高い ( ̄▽ ̄;)

それでも、高いレベルの中で刺激を受けながらやっていく方が
翼のためにもいいだろう・・・ということで、ダンナも承認。


不景気の中、パパ、ますます頑張ってね( ̄∇ ̄)

翼も、がんばれよ!



週末、忙しくしております。

昨日は、久々の「100マイル越えの日」。

用事が沢山重なると、子供の送迎、買い物などの外出で、自分の街と
近隣の街を走り回っただけ
で、たまに走行距離が、”100マイル(約160km)”
を越える日があるので、自分の中で、勝手にそう呼んでいます。

昨日の走行距離 

出ました、112マイル! (約192キロ)

メーターを見て、疲れとともに、充実感と、自分の成長を感じる
瞬間でもあります。

2年半前は、日本で数キロ運転するのも、心臓バクバクでしたのよ・・・

(今でも、日本での運転は怖いかも)



翼のサッカー関係は、急展開があり、「D」の組織がどうもゴタゴタして
いてよくないということで (←マイケルが電話で色々説明していたけど、
詳細よく分からず(^^;)、「A」クラブに入ることに。

また、”色々あるのね 少年サッカー”・・・です。
ダンナが登録に行ってくれました。

マイケルにも、「A」クラブから、ラブコールがあったようです。

「オマエのチームから参加した4人が、トライアウトを受けた子の
中で、ベストだった」と・・・。

本当かなぁ~?言うよね~ ??


今日は、これから、大地の初!バイオリン発表会。

(グループで人前で弾いたことは何回かありますが、一人で人前
で弾くのは初めて)

さぁ、大地さんは、どういう態度・言動をとるんでしょうか!?


A.意外に素直に、すんなりこなす。
B.直前になって、拒否、グズリ始めて、初発表は幻に。


昨日、バイオリンの先生と会い、すでに大地のキャラクターを
とらえている先生、笑いながら、「うまくいくといいわね

(そのときのレッスンでも、途中から、床に寝そべって、完全拒否!)

お互いに、「Hopefully」「Hopefully」 と言いあったのでした。


などなど、週末の出来事は、週明けに記事にしたいと思いま~す。



(大地 5歳4ヶ月 習い始めて1年と5ヶ月)


今月は、何度も人前でバイオリンを演奏する機会があり、バイオリンのパフォーマンスづいて
いました。

まずは、こちら。
ヒューストンのチルドレンズ・ミュージアムで。

(余談ですが、全米各地にあるチルドレンズ・ミュージアム、子供だけでなく私も大好きなんです♪
ワクワクします。ヒューストンのは、全米チルドレンズ・ミュージアムのランキングでも、上位らしい。
旅行ついでに、各地のチルドレンズ・ミュージアムを訪れてみたいんですが、
ダンナがいつも嫌そう~な顔をするので、あまり実現していません。-.-
それでも、何箇所かで訪れてみた他のミュージアムと比べてみると、確かにクオリティ高いかも。)

そんな場所でパフォーマンス♪私も楽しみだし、遊べる翼も楽しみ(⌒∇⌒)

大地は・・・・

・・・よく分かりませんが(^^;)


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週に一回、夕方から入場料無料の日があり、それにあわせて、ここで、○○小学校の合唱クラブ、
とか、色んなグループが毎週パフォーマンスしてるみたいです。

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ちゃんと参加して、演奏してます。(*´∇`*)
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”世界各国を音楽で旅する”・・・みたいなテーマで、いくつかの国をとりあげ、
その国の民謡・その国の作曲家の曲をまとめて演奏していきます。

「日本」の曲として、「アレグロ」(鈴木慎一作曲)←スズキ・メソードですから、
と、「さくらさくら」を。
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大地はまだ、どちらも弾けません~。

先生は学生時代、演奏旅行か何かで、日本を訪れたことがあるそうです。


「フランス」の国歌、「インド」の国歌、なんかも演奏してましたよ~。
インド国歌の終わるか終わらないかのうちに、何人もいるインド系の生徒の
保護者・親戚中心に、大きな拍手が起こってました。


ちっちゃい組は、殆どの時間こうやって、座って待機なんです(^^;)
まだ弾ける曲が少ないですから。
お兄ちゃん、お姉ちゃんみたいに、沢山弾けるようになるといいねぇ~
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さぁ、最後は全員で「キラキラ星」。
大地もようやく出番。張り切って(⌒∇⌒)/
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無事に終了しました(´∀`)

(ここでの演奏についても、 「やりたい」 だの、「やりたくない」だの、日によって、
ナンダカンダ言っていた大地です。その度に、面倒臭いけど、おだてたり、ノせたり、励ましたり。)

そしてこの後、20時の閉館近くまで、遊びまくりました☆

(家が近ければ、この無料の日をもっと利用したいんですけどね~・・・)


*****

さて別の日。

こちらは、ダウンタウンにあるホールです。

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先日と同じ内容で、ある音楽バンドのコンサートの前座として、パフォーマンスしま~す。
(ステージじゃなくて、ロビーでですけどね)
補習校を抜け出して、駆けつけました!

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この日も、大地、Good!でした~

動画です。
「French Folk Song ~ Twinkle Twinkle (キラキラ星) バリエーション」


最後、弾き終わってボーっとしていて、周りがお辞儀しているのに気づいて、
慌ててチョコっとお辞儀してるのが・・・親的には(´∀`)

*****

さぁ、そして今日は、発表会です。
一人で人前で弾くのは、初めてです!

前日のレッスンでも、ちゃんとリハーサルしてたかと思えば、突然、「やりたくない!」と
ブチ切れて、全てを拒否して動かなくみたり、まぁ、ナンダカンダありましたが、┐(-_- )┌ 

先生が大地にかけた言葉。


 「明日は、観客が沢山いるのよ~。
 ということは、沢山の拍手がもらえる、ってことよ~。
 それってgreatじゃない~?(⌒∇⌒)」


大地、そっぽを向いて、無視。



先生、小声で私に、

「もし、どうしても当日ダメそうなら、順番を飛ばして次の子に演奏させますから。
 最後の子の番になるまでに、どうしてもやる気にならなければ、無理強いはさせません。
 楽しくいい思い出にして、その後につながるような発表会にしたいので。
 嫌な思い出になってしまってほしくないので。」)

 
そんな大人たちの思いは、知る由もない大地・・・┐(´ー`)┌



到着した子から、先生とチューニングです。大地、ちっちゃい・・・(´∀`)
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よかった、やる気みたいです(´∀`)
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さぁ、大地の番がきました。

(年齢・レベル順になっていないので、真ん中あたりの順番。
それまで、ちゃんと他の子たちと一緒に演奏者用のイスに座って、前の人達の演奏を聞きながら、
待っていられました。それもホッ(´∀`))



実は、私が大地の伴奏者として、ピアノを弾いたんです(^^)

(全員に、ピアノ伴奏がつきます。殆どの子の伴奏は、ある生徒のママ(←ピアノの先生)が
 担当していました。大地のときだけ、その方と私でさっと交代。他にも、自分の子の伴奏を
 しているお母さんが何人かいました。)



ダンナはビデオ撮影担当。


ということは、カメラ担当は・・・・

翼。


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・・・・ま、まぁ・・・しゃぁないよね( ̄▽ ̄;)

ありがとう、翼。( ̄∇ ̄)




大地、ちゃんと弾けました~。(≧▽≦)

「キラキラ星」と、そのバリエーションの一つ。

練習では、殆どふざけていた、お辞儀の姿勢とか、足をそろえるとか、開くとか、弾く準備が
できたらママに向かってうなずいて合図を送る、とかも・・・


本当に、殆どちゃんとやらなかったんです、練習では・・・

ニヤけて、わざと体全体を曲げてみたりして。


それが、本番では、キリっとして、ちゃんと軽くうなずいて合図を送ってきました。

キュン(´∀`)

やるときはやる男・・・なのね?


翼の写真では分かりにくかったステージの様子は、こんな感じ。
小さい会場です。
(この中学生のお兄ちゃん、上手い~)
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さぁ、全員の発表が終わったら、お楽しみのスナックタイムです。

「弾いた子は、クッキがもらえるよ~」と、先生に釣られていた部分もありますから(^^;)

終始、淡々と、ポーカーフェースの大地。

「よかったよ~!」「やったな!」と賞賛されても、

”別に、大したことじゃね~よ” とでも言いたげな表情。

内心は分かりませんが・・・照れ隠しなのか?

”ほら、ちゃんとやったぜ。これでいいんだろ?”てな感じなのか?


カメラを向けてみても、(わざとらしく)笑顔を見せず、淡々と食べまくる大地でした。
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こんな風に、練習の成果を発表して、人から拍手をしてもらう、いくつもの経験。

大地に何か影響を与えたかな・・・?

お疲れさん☆




4月の終わりに大雨により、学区の一部で洪水の被害があり、学区全体が
一日休校となった日があったことは、以前の記事にも書きました。

自然災害などで休校になった場合のために、 ”Bad Weather Make-Up day”(振り替え日)
が、もともと年間カレンダーに設けられています。

5月の終わりにも、本来は学校休日となるところが、Make-Up dayとなっているので、
先月の休校の振り替えが、そこでなされるのだろう、と思っていました。


ところが。


学区からメールが来て、こんなことを言うのです。


「4月○日の悪天候による休校の振り替え、どうします~?

5月○日が、一応振替日になってんだけど、州の教育省の方は、
別に ”絶対振り替えしなきゃいけない” とは言ってないんだよね~。

皆さんの意見を聞きたいんで、こちらのサイトから、Yes(振り替えするべき)
か、No(しなくていい)か、ポチっと投票よろしく~」



いやいやいやいや!( ° ◇ °)(←松本人志風)

皆の意見も何も、振替えするために、振替日があるんでしょー!!


驚きつつ、もちろん、Yes をポチっと押しておきました。
きっと皆、No なんて、押さないよね~、と思いつつ。



数日後、また連絡が来ました。



「4月○日の振替は、しないことになりました~。

皆さんの声も考慮に入れた結果、もうこんな時期だし(←?)、
家族の予定にも影響出ちゃうしね。
これから、委員会に上げて、承認してもらいま~す。

5月○日は、振替日として組み込まれてるけど、州の教育省は、別に
 ”絶対振り替えしなきゃいけない” とは言ってないから~。
この決定は、皆さんの意見を反映してますからね~。」



いやいやいやいやいやいや!  ( ° ◇ °) (←松本人志風)

皆、振替無しで、ええんかい!!  ( ° ◇ °)

何のための、振替日やねん!!  ( ° ◇ °)



だって、ちなみに、ハリケーン(アイク)の影響により、すでに5日間だったか、
休校になってるんですよ!
(この分の振替はしない、と最初から発表されていた)

もともと、年間177日しか、授業日数ないんですよ!
(日本は、週休2日でも、200日~210日はありますよね?)

どんだけ、休むねん!!
それくらい、全うしてよ!!



これ、絶対、先生や職員が振替したくないだけじゃないの~?
家族の予定が、って、それ、先生の話だろ~!?
授業はちゃんとやった上で、どうしても予定がある子は休めばいいだけの話でしょうよ。 
(私とダンナの会話)


その後、地域の新聞などでも、この件について、「振替しないことが委員会で承認されました。」
など、進捗が何度か掲載され、その度に、


「州の教育省は、別に ”絶対振り替えしなきゃいけない” とは
言っていません。」

「この決定は、地域の人々の意見を反映してなされました。」


と、同じセリフが、言い訳がましく書かれており。



アメリカの学校、ちょっとビックリ事件簿でしたっ。
(4連休、何するべな~)


***********
P.S.

その後、他のお母さん達と話をしていて、裏事情が分かりました。

なんと、その投票の多くは、中・高生がしていたらしい ( ̄▽ ̄;)
親がその連絡を見る前とかに、さっさと。

そりゃ、「休み」に投票するわなぁ・・・

小学生の親 < 中・高生というわけで・・・

しかし、それでも、それを見越して投票させて、”コミュニティの意見だ”と
言い訳を作りたかったんじゃないか、と。

他の日本人のお母さんたちも、「先生が休みたいんでしょ~」との意見で
一致したのでした ( ̄∇ ̄)


(大地5歳4ヶ月 習い始めて1年と5ヶ月)

大地のバイオリン教室で今年度最後のグループレッスンでした。

グループレッスンの後に、ポトラック(持ち寄り)パーティーがあるので、私も朝から
頑張って作りました。

別に、ただ、買ったお菓子や、冷凍ものを持ってくるだけの人もいるし、全然気負う
必要はないんだけど・・・

つい、”ここでは私が唯一の日本人代表”という意識があり、

"もし他の日本人奥様ならきっと、見栄えもよくて、美味しくて、気の利いた一品、二品を
持ち寄るに違いない”

と思うと、日本人代表として、せめて、私なりにそこそこのレベルの料理を
作らなければ、と勝手にプレッシャーを感じてしまうのです。

変? ( ̄∇ ̄)


持ち寄り用の料理を作りながら、翼のお弁当を用意して、ダンナが2人を補習校へ。

持ち寄り用が用意できたところで、補習校へ向かい、大地をピックアップ。

→バイオリン教室へ。


この日のグループレッスンは、また新しい趣向で行われていました。


何人かずつのグループに分かれて・・・
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部屋のあちこちに、指示が書かれた紙が置いてあって、一箇所ずつ順番に移動して、
紙に書いてある課題をこなしていきます。
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「キラキラ星」のバリエーションのどれかを、思いっきり早く弾いてみる、とか、
思いっきりゆっくり弾いてみる、とか、「メヌエット」を弾ける子が弾いて、弾けない
小さい子は3拍子のステップを踏む、とか。
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大きい子は大きい子なりに、小さい子は小さい子なりに、自分のできるものを演奏したり、
披露したりします。

これまでに習ったこと(習うこと)のリストがあって、その中から自分が出来るものを
3つやりなさい、という指示のところでは、大地は”トナリぜーションのピチカート”を
披露して、大げさに先生とお姉ちゃんたちに褒めてもらっていました。

(ラ~、ミ~、ラ~、ミ~ と弦をはじくだけです(^^))

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今日も、笑い声の絶えない楽しいレッスンでした♪



さて、ポトラック・パーティーです。

私が持ち寄ったのは、こちら。
”スシケーキ” と ”から揚げ”。
アイデアは、(もちろん)ネット上でどなたかが紹介してくれていたレシピから。
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これは、外国人ウケしそう・・・と思っていましたが、案の定、大好評でした♪

見た目「ビューティフル!」、食べて「グレート!」 と何人にも言っていただけました。(⌒∇⌒)

本当のケーキと思っちゃった子もいたよ(^m^)


他には、中国系のママがチャーハンを、インド系のママがサラダを、先生はペンネに
トマトソースを和えたもの、アメリカ人ママは、冷凍のミニドッグをチンして。

あとは、市販のクッキーとか、ブラウニーとか、チョコとか、そんなもんです。
日本人の持ち寄りパーティーとは、ちょっと違う・・・
(日本人、やっぱりレベル高いわ・・・)

インド系ママのサラダ、トマトとコーンと香草を混ぜたようなものだったんだけど、
私、香草が苦手なので、残念ながら食べられず。
他の方は、香草の匂いとか全然気にならないみたい。
むしろ”ディル”の方が匂いがきつくて苦手、とか、幼い頃からの食習慣の違いなのか、
味覚も嗅覚も違うんだなぁ~、と実感。

先生は、「私はボール一つで出来るものしか、作らないから(^^;)」と、スシケーキを
絶賛してくれて、作ったかいがあった~。

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めいめいのお皿にとったものを食べて楽しむ子供達。
子供同士で、気に入ったものアンケートをとっています!

「○○が気に入った人~?」「は~い」

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「スシが気に入った人~?」もありました。

数人、手を上げてくれてました(´∀`)


後日、そのうちの一人のMちゃんのママから、
「あのスシケーキのレシピを教えてもらえないかしら?」 と声をかけられました。

「Mが、ものすごく気に入って・・・作って作って!って言うの(^^)」

まぁ、なんと嬉しい
喜んで。


とは言ったものの・・・Mちゃんのママ、幸い、炊飯器を持っていてご飯は炊ける
ようなので、その点は助かるけど、「錦糸卵の作り方」とか、そういうとこまで、
英語で解説してあげなきゃいけないんだなぁ~、写真も入れてあげた方が
いいかな~、と、これからちょっと一仕事になりそうなのでした。

(スシは”ちらし寿司のもと”を使ったんだけどね(^^;
 それの手に入れ方も、解説してあげなきゃね・・・この店の、この棚のこの辺りに
 あるとか?(^^;))


この日はまだまだ続きます。



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これも、先日の”100マイル越えの日”のことです。
(いつまで引っ張る?)

補習校から子供達を連れて帰宅した後は、翼のクラスメートで親友の
アンドレース君のバースデーパーティ!

前日までに、プレゼントを買いそびれていたので、ひとっ走りして
プレゼントを購入し、急いで包装して、カードに翼に一言書かせ、
パーティー会場へ。

今回は、初の”レーザータグ”場です。

レーザビームの銃を持って、暗闇で鬼ごっこをするんです。

こんな遊び、アメリカに来て初めて知りました。

これはもう、男子は間違いなく、好きでしょう・・・
男子向きだから、今回のパーティーは男の子ばかりの招待なのかな?


・・・と、思ったら、女の子グループも結構いる!
高学年~中学生っぽい女の子グループです。

この日、ここは大盛況で、いくつもの(バースデー?)パーティーの
グループが来ていて、アメリカ人スタッフの処理能力を超えていて、
しっちゃかめっちゃかでした。

かな~りロビーで待たされた後、ようやく翼たちのグループの番が
回ってきました。2グループずつ、一緒に中に入るようです。

私も一緒に潜入してみました。

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元気なお姉さんにルールを説明され、大きなボードに書いてある
”してはいけないこと”(急に立ち止まらない、とか、しゃがまない、とか)
を皆で大声で読み上げた後、

さらに奥へ進んで、ベストを装着。(暗!!)
ベストは結構重いです。

2009.5.17 031


レーザーガンを手に、いざ鬼ごっこ場へ。
翼たち、夢中で、あっという間に暗闇に消えていきました。

2009.5.17 032
↑人が通ってるんですが、分かりませんね(^^;)


ごめん。一回だけ、フラッシュ使わせて(^^;)

2009.5.17 034

迷路のような通路や、障害物をかいくぐりつつ、また2階にも上ったり
しつつ、相手のベスト目掛けてレーザーを発射します。

15分で1回戦終了。

全員出てきた後は、画面で結果が発表されます。
最初に、自分の名前(ニックネーム)を登録しておくと、自分の打たれた数、
打った数、命中した数がデータとなり、順位が出てくるのです。
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一人ひとりに打ち出された結果が配られます。
嬉しそ~。
2009.5.17 044

お友達とも盛り上がります。
2009.5.17 038

しばらく待って、2回戦開始。
バースデーパーティーは、レーザータグ2回分が含まれています。

2回戦の後も、また結果が発表されますが、お誕生日の主役たちが
前に呼ばれて、お祝いされました。
2009.5.17 043

この後、パーティールームで、恒例の「ピザ」「ジュース」「バースデーケーキ」。
しかし、珍しく「ケーキ」はお母さんの手作りでした。
アメリカ的カラフルクリームケーキでしたが(アンドレース一家はベネズエラ出身)、
アンドレース君の好きなポケモンのキャラクターを見事にデコレーションしてました。

いつもパーティーで食べるケーキよりは、美味しかった・・・

しかし、部屋がめちゃくちゃ狭くて、子供が座るだけでギリギリ。
大人たちは、ロビーで立ったままでした。

アンドレースと翼は、同じ頃にアメリカにやって来て、キンダーのときに
一度同じクラスになったことがあります。
そのときも、波長が合うようでしたが、今回また同じクラスになり、
さらに仲良くなったようで、一緒にいると本当に楽しそう。(´∀`)

アンドレースのママも、とても話しやすい人で(英語も上手い)、今後も
お付き合いを続けていけたらいいな、と思います。


ところで、このレーザータグ、子供だけのものではないようですよ。

「職場の仲間とのチームワーク強化に、レーザータグはいかが?」という
パンフレットやポスターが。
平日夜に、大人グループ用のコースがあるみたいです。

大の大人が鬼ごっこ~?と思うかもしれませんが、これ、意外と、マジになって
熱中してしまいそうな予感。(^m^)


この後、家でお留守番のダンナが夕食を作っていてくれ・・・てる訳はないので、
外で待ち合わせて、外食し、帰宅。

そんなこんなで、約190キロ走ってしまったのでした。チャンチャン。


今日は、とうとう、大地のプリスクール(幼稚園)卒園の日。
(Graduation day)

この日をと~っても楽しみにしていて、2ヶ月くらい前から練習し始めた
らしい歌やセリフも、すぐに覚えて、家でよく歌っていました。

”メイ トゥウェニ ファ~スト は グラデュエイション デイ だよ!”と
何度も告知してました。

式は夜にあるのですが、その前に行っていた翼のサッカーの練習場でも
もうガウン(1回きりなのに買わされた・・・)を着ると言ってみたり、ソワソワ。

私も初めて経験するアメリカの卒園式、どんな感じか楽しみです。

皆、ガウン着ちゃって・・・かわいい(´∀`)
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なんと会場は、園庭に用意されていました!

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今までは中でやっていたそうですが、今年は卒園生や出席者が多く、
中では狭すぎ、急遽屋外に変更になったとか。

日も陰ってきて、暑すぎず、でも明るいし、写真を撮るのにもちょうどいい、
と、かえって保護者たちに好評でした。

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卒園生の入場!一斉に撮影!
どこも同じですね(^^)
おじいちゃん・おばあちゃん達も来られています。みんな、嬉しそう~(´∀`)
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園長先生の挨拶。
園長先生、すごいでしょ・・・色んな意味で・・・
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園児達がまず一曲目を披露。家でもよく振りつきで歌っていたけど、
可愛いの~(*´∇`*)
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♪ぼくが そつえんせいだよ

 ほんとだよ (←腰に手をあて、お尻をフリフリ)

 ぼくが そつえんせいだよ

 ウ~ッ ウ~ッ ウ~ッ!(←腰に手をあて、お尻をフリフリ)♪




(´∀`) 「Oh~」 「Ah~」  (←親たちの萌えため息)
 

一旦席に着いて、
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普段の髪をさわるくせから、帽子についた房をさわりまくる大地。 ( ̄▽ ̄;)
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一人ずつ名前を呼ばれて、
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卒園証書授与。
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明るい日差しとグリーンに、赤いガウン姿がよく映える。

(これでも時間は19時過ぎです)

爽やかで、カジュアルな、アメリカならではの卒園式かな。
(大地、横の子達とぺちゃくちゃ喋りまくってる)
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親たちがハンカチで目頭を押さえる・・・という雰囲気ではないです(^^;)


最後にもう一曲。
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(”線路は続くよどこまでも”の替え歌)

♪ ずっとプリスクールに通ったよ
  お友達と仲良くすることも覚えたし、分け合うことも覚えたよ
  色も分かるし、数も数えられるようになったよ ♪

♪ グラデュエイション・デイ
  グラデュエイション・デイ
  グラデュエイション・デイがきた♪


最初、とりあえずのつもりで入った幼稚園だけど、結局、2年4ヶ月
お世話になりました。

もちろん、最初は大泣きでしたけどね~・・・
言葉は通じないのに、なぜか人気者で、すぐにお友達ができて、
大親友もできて、あっという間に、英会話はすっかりお手の物に。
(結局、日本人はずっと大地だけ)

がんばったね。


相思相愛のジョナ君とは、キンダーで別々になってしまうから、
悲しそうだけど・・・

”一緒のキンダーに行きたいから、引越したい!”と、ちょくちょく言う
大地。(^^;)

ジョナはジョナで、家でもしょっちゅう大地のことを話しているらしく、
この日来ていたジョナのおばあちゃんにも、「この子がダイチね(^^)
ジョナからよく聞いてるのよ(^^)」

ジョナとは、これからも友情が続けばいいな、とは思うけど、
別れがあれば、出会いあるのさ・・・


卒園おめでとう。(⌒∇⌒)


(・・・まだ、明日からもキンダー始まるまで、ここに通うんだけどね(^^;))



大地 4歳1ヶ月の頃
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~過去の日記から~

大地と、赤ちゃんについての話になり、「赤ちゃんはなんで泣くの?」
と聞いてきた。


「赤ちゃんはまだ喋れなくて、泣くことしかできないから。」

というようなことを答えると、


「だいちくん、あかちゃんでも なかないよ。」

(=「もし今、自分が赤ちゃんになったとしても泣かない」 ← そのくらい自分は
  お利口さんだから、と言いたげ)


「赤ちゃんはいくら泣いてもいいんだよ。泣くもんなんだから。」 と答えると、突然、



「でかい みずのなかに いたけど、なくなったから ないちゃったんだよ。」


・・・・何の話だ?


でかい水?無くなった?



・・・・生まれたときのこと!?

証言か!?


これは聞き逃せない。
(興奮を抑えて、敢えてさりげなさを装って聞く)


「お腹の中で、水のなかにいたってこと?」

  「・・・うん・・・」


「それがなくなっちゃったから、泣いちゃったんだ?」

  「・・・・・。」

「へ~、お腹の中って、どうだったのかな?」

  「・・・・・・。」


話題に興味が無くなったのか、突っ込んで聞かれるのがイヤなのか、ちゃんと
応答してくれなくなりました。



胎内の記憶、出世時の記憶は、どのくらいの割合でかは分かりませんが、
3,4歳くらいまでは残っているのだとか。

私も昔その話を聞いたときは信じられませんでしたが、どうも色んな話を
聞いたり、読んだりしていると、あるみたいです。
あると思います。(←つい言ってしまう)


ちなみに、翼にも何度かさりげなく誘導尋問を試みてきました。
彼は、こちらの興味津々具合を感じるからか、なぜなのか分かりませんが、
なかなかこの話題には乗ってくれませんでした。


3歳のころ、唯一得られた証言は、

「せまかった。うえにも したにも いけなかった。」


お腹の中ってどうだった?暗かった?の問いに、

「め つぶってたから わかんない!」
 

(←しつこいなー、と言う感じでキレぎみ)


もっと具体的だったり、ほのぼのするような証言をしてくれる子もいるらしいのに、
うちの子達から得られたの証言は、以上。

歌も沢山歌ってあげてたし、話しかけもしていたのにな~。
そういう証言は出てこないんだな~。

ま、一つでも、それらしいことを証言してくれただけでも、ありがたいか。
面白い。

確かに、翼は、生後一ヶ月に満たない頃から、狭いお腹から出てきた
解放感を味わうかのように、足をブンブンブンブン高速屈伸させて
動かしまくっていた。

その後生後2ヶ月半で寝返り、4ヶ月半でズリ這いらしきことを始め、
5ヶ月半でつかまり立ち・・・と、もう動きたくて、動けるようになりたくて、
たまらん、という感じであった。

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(↑生後5ヶ月後半。伝い歩きに向け、せっせと練習中(?)
 ただ寝ていてくれるだけの穏やかな時期は、本当に短かった・・・)


みなさんや、みなさんのお子さんは、いかがでしょう?


以前から知っていて、いいな、とは思っていた曲ですが、最近、しみじみと、
”なんていい歌だろう・・・”と思っている歌があります。

「ちびまる子ちゃん」のエンディング・テーマ。(⌒∇⌒)

「アララの呪文」 ちびまる子ちゃんwith爆チュー問題

(・・・と、ここで動画を紹介したいところでしたが、YouTubeを挿入することは
もう出来ないんですね・・・?ツールがなくなってます・・・)


日本にいたとき、子供に見せたことがあって、そのときにこの曲を耳にし、
”お、なんかいい曲☆”とは思っていたのですが、それからかなり長く
「ちびまる子ちゃん」から遠ざかっていました。

最近、ふと思いついて、子供達のテレビの時間用の番組として
録画しておくようになって(by ロケーションフリー)、
”あ~、まだこのテーマ曲が使われてるんだ”、と。


メロディ、テンポ、展開、転調、とても私の耳に心地良いのです。

調べてみたら、作曲は岡本真夜だったんですね。


歌詞もあらためて見てみると、これがまたいい。


  「迷って 悩んで 涙あふれ出しても
   明日は お日様
   もっと 輝いているよ」

  「何かでつまずいたり 立ち直れなかったり
   いろんな事がある 人生だから」

  「時には まちがえたり 叱られてしまったり
   いろんな事がある 人生だけど

   それはそれなりでも いいのさ」

(歌詞全文は、こちら


踊りもかわいいし。(*´∇`*)

(特に、以前放送された、実写版ドラマのエンディングの方)

子供のアニメ番組なのに・・・あなどれません。

日曜の夜(こちらでは、そうではありませんが)に、何だかちょっと
元気が出そうじゃありませんか。




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