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週末のお出かけです。

日曜の朝、我が夫婦にしては早く起き、早めの出発。
(子供達は、休日だろうが、平日と変わらぬ時間に勝手に起きて、
何かやっている)

うちからさらに田舎の方へ、こんな道をず~っと走って行くと、
2009.5.31 033

着いたのは、ブルーベリー農園。
ブルーべり狩りに来ました~☆
2009.5.31 036
こんな、田舎町にポツンとある農園だけど、思ったより人が来てます。

ちなみに、果物や野菜の「○○狩り」、英語では”pick your own”て言うんですね。
略して、PYOとも。

バケツをもらって、いざ、ブルーベリー畑に乗り込む!
2009.5.31 039

子供達は、一度日本でイチゴ狩りをしたことがあり、その時の ”もいだイチゴを
その場で練乳つけて食べ放題” という、彼らにとっての極楽体験の印象が
相当強く残っているらしく、「(この場で)食べていいの!?食べていいの!?」

アメリカには、”料金前払いで、その場で食べる”というシステムはないみたいですね。

そのシステムの違いを説明しても、また聞いてくるので、何度も同じことを
説明しました。


さぁ、ブルーベリーってどんな風に成ってるのかな?
私も初めてです。
All Natural, No Chemical だそうです♪

2009.5.31 044

「あ、あった~!!」

「あった~!!」

2009.5.31 049

楽しくてハイテンションの翼、

「はやく とらなきゃ~♪
 はやく とらなきゃ~♪
 みんなが きちゃう~♪」

とか、適当な歌を即興で歌いながら、夢中です。

2009.5.31 045
高い枝の方が、熟した実が結構ついているのよね。
お日様がよく当たるからだろうね。
翼が届くように、枝を押さえてしならせて、位置を低くしてやります。

こんな風に、まばらに熟していくんですね。

大きく成った実を見つけては、自慢気。
2009.5.31 051

結構、枝をかき分ける必要があるので、腕に赤いミミズ腫れが。

だから、本格派は、長袖シャツを着てきてるのね。
さらに本格派は、腰に紐を巻いてバケツをぶら下げ、両手を使って、
枝をかき分け、高い枝をしならせて引き寄せ、ガシガシと実を取っていき、
バケツ一杯収穫しています!

大地は、パパとチームで。
2009.5.31 054

「そろそろ、終わりにしようか~?」

「やだ~!」「まだ~!」
2009.5.31 057

やっと切り上げることに納得してくれて、計量した本日の収穫8.5ポンド
(約3.8キロ)。
うち、大地+パパチームが、4.5ポンドで、勝ち~!
2009.5.31 061

これで、ブルーベリーパンケーキをママが作ってくれるぞ~!
待ちきれない!
2009.5.31 062



あ~、至福~
2009.5.31 064
自分でとったばかりの果実が入ってるんだもんね~
嬉しいよね~。

アメリカ風に、バターミルクを使った”パンケーキ”にしてみました。

(英語のパンケーキ=日本語のホットケーキ と思っていましたが、少し
違いがあるような気がします。日本の”ホットケーキ”はフカフカ、こちらの
”パンケーキ”は薄くてしっとりしている印象です。)

(バターミルクも、日本では売られておらず馴染みがなかったのですが、欧米では
一般的なようです。生乳からバターを製造する際に残る液状の部分を集めた
ものを、古くからbuttermilkと呼んで飲用していたそうです。
現在市販されているものは、生乳か低脂肪乳を醗酵させて作ることが多い
そうですが、パンやケーキなどの材料によく使われています。)

粉末のバターミルクがあるので、それを水に溶かして使いました。濃厚で、
少しの酸味とコクがあります。パンケーキもふんわり仕上がるらしい。

アメリカに来てから、”ホットケーキミックス”は使わなくなりました。

2009.5.31 069
パパがカナダ出張のときに買ってきてくれた美味しいメープルシロップを
かけて・・・

フライパン2つで、次々焼いても、彼らの「おかわり」に間に合いません。
焼いては、皿に乗せ、焼いては、皿に乗せ

「あと何枚食べる~?」

「10枚!」
「40枚!」
「109枚!」
「むげん!」

食べれるもんなら、食べてみぃや~ ( ̄▽ ̄;) 



その後も、がっついていましたが・・・


「はぁ・・・・ごちそうさま・・・・」
2009.5.31 072

勝ったな( ̄ー ̄) 

5人分とされている分量の2倍量作って、4人で食べて、残ったのは
これだけ・・・結局、やつらは何枚食べた?
2009.5.31 076


この後も、おいてあるブルーベリーの実を、キッチンに来ては、
ちょこちょこつまんでいた大地。

実は、2人とも、最近あまりブルーベリーが好きではなくなってきていて、
あまり食べなくなっていたんですけどね・・・。

この体験で、またブルーベリーの地位が復活したようです

(大地は、終始、”ブルーべリー” と ”ブルーベル”(テキサスで有名な
アイスクリームブランド) との区別がつかず、 何度教えても ”ブルーベル”
と言ってしまうのでした


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”お弁当”大好き 翼くん。

初めての"お弁当”は、1歳半の頃。
通っていた保育園の、初めての遠足。

それ以来、お弁当にかける情熱は半端じゃなかった。
遠足のためのお弁当、というより、お弁当のための遠足、のような。

ま、お弁当が好きじゃない子は、いないと思いますけど。

翼の、お弁当を超楽しみにする様子、お弁当を喜ぶ様子は、こちらも
嬉しくなるものでした。


で、その1歳半のときの初めてのお弁当。


それよりかなり前に、店で見かけて、かわいい~ (≧▽≦) と買って
しまっていた子供用 350ml のお弁当箱、やっと出番だわ♪と、取り出し、
おかずを詰めてみた。


・・・・なんか、少なくない? ( ̄∇ ̄)


生まれた瞬間から食いしん坊で、この世に生まれ出て初めての沐浴を
してもらった後、私と再会するまでに、すでに食べ物を捜し求めて、

自分の産着の袖を吸ったり、唇を閉じては開けて「チュパッ!チュパッ!」と
音を響かせていた翼、

その後母乳もミルクもガン飲み、離乳食、ごはんになっても、着実に食う量が
増えて、平均的な一歳半の子供の食事量は軽く上回っていました。


足りないかもしれない。 ( ̄∇ ̄)

足りないと、他の子のおかずを取っちゃうかもしれない。 ( ̄∇ ̄)


慌てて、もっと多きい容器はないか、と探し、フツーの地味な600mlの
留め金付き容器を見つけて、詰めなおしました。


今度は、”多いかも?”と思いましたが、ま、足りなくて不満なよりは
いいだろう、と。



・・・全部、きれいにたいらげてきました。


以降、その600ml容器が翼の弁当箱となり、かわいいお子様用弁当箱は
一度も使われぬままお蔵入り~


そんな翼の食欲は、今も着実にレベルアップを続けており、小学校や
補習校に持参するお弁当は、7歳になって、大人用の2段重ねの弁当箱に。
それでも「足りない」と言う・・・


もう、これ以上の弁当箱はありません。

なら、これでどうだ!!


デザインも可愛さも何もない、保存容器(750ml)、ダブル!!
2009.5.17 174

右が、これまでの弁当セット
2009.5.17 177

ふぅ~、できた・・・・

いつものランチバッグに入れて、

              ・・・って、入らね~し!! ( ̄▽ ̄;)

2009.5.17 178


さらにサイズの大きい保冷バッグに入れることに。
ご満悦の翼。
2009.5.17 179

とにかく量さえ満たされれば、容器なんて、どうでもいいらしい(^^;)

これだけ容器が大きくなると、おかずの種類もそれなりにないと恰好つかないし
(←そういう発想は日本人だけだろうが)、私には結構な工数なんです( ̄∇ ̄)


キャラ弁にしてほしいとは言われないので、それは助かってます(^^;)

(すれば喜ぶだろうけど(←私には殆ど不可能だけど)、それよりやっぱり、
味と量重視!)


一貫して、小学校のカフェテリアのランチより、ママのお弁当派の翼。

(それはそれで、ホッとする。失礼ですが、こちらの学校ランチ、日本人から見ると
食育的に非常にお粗末なので・・・)

毎回、「ママが作ったの、美味しかった~!(⌒∇⌒)」と言ってくれるんです。

(毎日、食事のたびにも言ってくれます。「ママが作ったの、おいしい~!」と(´∀`))

私は波があって、毎日作り続けることは出来ず、さぼっちゃう時期もあるんです
けどね・・・

やっぱり、もうちょっと気合入れて、出来るだけ毎日作れるようにならなくちゃ。
来学期からは、翼と大地、2人がお弁当を持って行くことになるからね☆

(たまに、ダンナにも作ってます。ダンナ弁当も、もう少し頻度を増やせるよう
頑張りたいです)

しかし、7歳(もうすぐ8歳)の時点で、この弁当、今後、中・高生になったら、
一体どうなるんでしょうか!?

(予想: 量はこのくらいで変わらず。持参した弁当は10時台に早弁し、昼食時には、
学食であらためて食べる ←高校時代の同級生男子のパターン)


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大地のサッカー春シーズンが終わりました。

本当なら、もっと早く終わってるはずだったのですが、週末に雨が降ったり、
雨の影響でグラウンドが使えなかったことが多く、この時期までずれこみました。

その最後の日、チームメイトのママが、趣味だという写真を撮って送ってくれました。


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P1017196a.jpg

P1017198a.jpg

わ~、いいなぁ~!!
こんな写真、私も撮りたい!!

やっぱり一眼レフ(ですよね?)
欲しい!!



何年も前から、ダンナには提案してみてはいるのですが、

「大きい → 持ち運び不便 → 結局使わなくなる でしょ」


と言われ、”まぁ、それもそうかも・・・”と思っていましたが・・・


やっぱ、欲しい!! (><)

子供達が可愛いうちに撮っとかないと、後悔しそうだもん!!(><)


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6月2日

翼の小学校で、”Classroom Celebration”の日。

始まりも終わりも、卒業式以外、”式”というものはないアメリカの
小学校ですが、強いて言えば、これが学年最後の終業式のような
ものでしょうか。

よくあるパターンは、「○○を頑張ったで賞」とか、「○○がすごかったで賞」
的な”Award”を、先生が一人一人に渡す、というものですが、

今年の翼のクラスは、一人ずつ前に出て、あらかじめクラスメイトが、その子の
良いところ、好きなところについて書いた一言コメントからいくつか抜粋して
先生が読み、その後、自分がこの一年間で一番楽しかったことについての
作文を読み上げる、という内容でした。

翼も、ちゃんと前に出て、作文を読めました。

2年前を思うと、ものすごい進歩です・・・

約20人の発表が終わったら、それで終了。30分くらいのもの。
あっさりしてます(^^;)

その後、先生と挨拶したり、先生や友達と記念写真を撮ったり。

本当に仲の良い友達のようです。本当に楽しそうです。(´∀`)
2009.6.2 004

この2nd gradeの後半で、英語力がグンと伸びた翼。各種テストの結果にも
現れていて、驚くほどです。英語力がついたから、これだけ仲の良い友達も
出来たのか、仲の良い友達ができるようになったから、英語力も伸びたのか。
2009.6.2 006

よかった、よかった・・・・。


先生から、特に学年最後の挨拶の言葉というのはなかったのですが、
持ち帰ってきた翼の作品と一緒に、先生からのメッセージが入っていました。
これが、日本の先生が最後の学級便りに書くような言葉とは、また少し違って
いてなかなか印象的だったので、記しておきます。


~~~~~~~~~~~
ご両親へ

あなたのお子さんをお返しします。
去年の秋、全幅の信頼をもって私に託してくださった、そのお子さんを。
そのときよりも、何ポンドか重くなり、何インチか高くなり、何ヶ月分か
賢くなり、責任感は増し、より成長(mature)しました。

私がいなくとも、彼はそれだけの成長(growth)をしたでしょうが、日に日に
姿を現すその個性を観察することができるのは、私の喜びであり、特権でも
あり、輝かしい奇跡のような発達には感嘆させられました。
本当はお返ししたくない気持ちです。
この9ヶ月間、狭い限られた空間で、共にひしめき合い、密接に関わり合い、
お互いになくてはならない存在となっていたのですから。
これからもその関係は少しづつ続いていくでしょう。

10年後、あなたのお子さんと私がもし道で会うことがあったならば、
瞳を輝かせ、唇には笑みをたたえて、この日感じた絆を、再び感じることでしょう。

私たちはこの一年、共に生き、愛し、笑い、勉強し、学び、人生を豊かなものに
してきました。それがいつまでも続いてほしい、でも私は彼をお返ししなければ
なりません。
彼は宝(precious)です、どうか大切に育ててください。
あなたのお子さんがどこへ行こうと、何をしようと、何になろうと、彼と、
その行く末に、私がいつも関心を持っていることを忘れないでください。
その喜びと悲しみを、私は是非分かち合いたいと思います。

~~~~~~~~~~~


先生から子供達に贈られた詩

~~~~~~~~~~~

本当に特別な存在であるあなた達に

知っておいてほしいのは

私があなた達の先生であることを

どんなに愛していたかということ

一年が経つのは何と早いことか

成長していく時のなかで

どうか私のことを思い出してほしい

全力を尽くして 学べる限りのことを学んでほしい

知るべきことは沢山あります

私があなた達に教えたかったこと

生涯をとおして覚えておいてほしいことは

あなたがあなたであるということだけで

あなたは特別なのだということです

~~~~~~~~~~~



6月3日

「明日、たのしみ~♪」と、ワクワクで何度も顔が笑ってしまう翼。

2009.6.5 004
(バイオリン教室にて)

明日は、

・学校が最後の日  

・クラス対抗の寄付金集めで、校内2位になったので、ご褒美として
 副校長(?)とクラスで何かを食べられる

(白血病を発症した先生のために、学校全体で骨髄バンクへの登録を
呼びかけたり、寄付を募ったりしています)

・クラスでゲームをする

・誕生日の前日である

・大好きなアンドレースが学校から同じバスに乗って、うちへ遊びに来る

(アンドレースのママと相談して、この日だけ帰宅方法の変更を
先生に連絡してもらい、翼と同じバスに乗せてもらうことにした)


もう、楽しいことだらけ(´∀`)

よいですなぁ・・・


バイオリンレッスンの帰り。
2009.6.5 015
なかなか広大な風景の中を突っ切って帰ります。
写真に撮りたくなる瞬間がいくつもあるのですが、運転中なので、もちろん無理。
撮れるのは、いつも、赤信号入りの風景(^^;)

この先には、沢山の牛も見られます(^^)




6月4日

7歳最後の日。

もう何もいらないから(^^)、と、手ぶらで登校。

やることは、ドーナツを食べることと、遊ぶことだけ。

日本の子供はなぁ、最後の日は皆で大掃除なんだぞ、と一応言って
おきました。

親友と嬉しそうに帰宅。

遊んで
2009.6.5 016

笑って
2009.6.5 021

遊んで
2009.6.5 019

遊んで
2009.6.5 023

あ~、でも遊び足りない。

お泊りしてほしい、お泊りしたい。


この土地で、かけがえのないものをどんどん見つけ、根を張っていっている
ようです


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2009.06.09 8歳の誕生日
8年前の6月4日、サッカー コンフェデレーションカップ日本×ブラジル戦を
TV観戦中に、なんとなく陣痛らしきものを感じ始め、試合終了後、病院へ。

観戦のため、ダンナも早く帰宅していて、ちょうどよかった。
(もっと言えば、この時期の海外出張を替わってくださった人もいた。感謝)

6月5日 9:58 翼誕生。

生後2日目、病室のテレビで、パパと一緒に、コンフェデレーションカップ
日本×オーストラリア戦を観戦。(中田のゴールで、日本勝利☆)

(会社帰りに病室に来て、翼と一緒に嬉しそうに観戦していたのだが、
ダンナ、覚えていないと言う(--))


7年前。
翼、1歳の誕生日。
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(祖父母宅にて)

赤ちゃん用蒸しケーキを鷲掴みで、フルーツも夢中でむさぼり食う。

(その食べっぷりは、じいじに非常に印象深かったらしく、その後も何度も
語り草に)

2歳の誕生日。
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アンパンマンをデコレーションしようなどと、無謀な思いつき。
あっさり撃沈。それでも、喜んでくれた。

お腹に大地がいることも分かった直後で、ダブルハッピー♪

3歳の誕生日。
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クリーム失敗・・・



4歳の誕生日。
本人の強い希望により、
アップルパイ。自ら厨房に。
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私も殆ど作ったことがなかったもので、これも出来はいまいち・・・

5歳の誕生日。
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兼業主婦生活に疲れ、子供達も大きくなってきた中、44㎡ 2DKでの4人暮らしに
辟易していた頃。部屋がひどい有様で、お見せできません。
ケーキも買いました・・・


6歳の誕生日は、アメリカで。
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(ここには映ってないけど)ケーキ作りも、やっとまともになってきた。

7歳の誕生日。
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チョコレートケーキを好むようになる。トッピングは大好きなパイナップル。


そして、8年後の9:58。
翼はアメリカでトイザラスの前にいた。
9687

そうそう、例のオークションで競り落としたこの掲示板、今ちゃんと翼への
お祝いメッセージになってます。
(翼は、自分の誕生日の日だけ、掲示されると思っていたらしい。
6月の前半は、ずっと掲示されます)
9689

プレゼントは希望のレゴ。
本当は、12~16歳用のが欲しかったらしいが、店になかったので、
7~14歳用で、ピースが一番多かったものを。
この日はずっと作り続けていました。
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小さい頃から、積み木やブロックなど、組み立て系が好きで、
すごく集中して、上手に作っていた翼。
好きなものや、特性は、変わらないんだな~、と思います。

今年も、リクエストにより、チョコレートケーキ。
ぐちゃぐちゃなデコレーションは、子供達によるものです(念のため)。
やっぱり、トッピングにはパイナップルなのですな。(今年はイチゴも)
9683


おめでとう。

これからも、元気にすくすくと育ってください。


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(大地 5歳5ヶ月 習い始めて1年と5ヶ月)

先月、いくつかのパフォーマンスや発表会を経験した大地、やはり色々と刺激を
受けたようです。(^m^)


まず、発表会の後、

「あのひと、すごかったじゃん」(⌒∇⌒)

と感想を漏らしていました。


発表会で一番最後に弾いた、高校生か大学生(?)くらいのお兄ちゃんのことです。
これまでのパフォーマンスでも、グループレッスンでも、見かけたことのない
お兄ちゃんだったのですが、レベルが桁違いでした。

発表会のとき、大地はじーっと見つめて、聞き入っていました。
(その他の人の演奏のときも、大概、じっと見て聞いていましたが)

「そうだね~、すごかったね~」 と受け答えをして、会話は終わったのですが、それから
しばらく経って、また思い出したように、


「あの大きいひと、すごかったじゃん。」


また、その後、家での練習中に、


「あのひと、こうやってた。」 などと言って、あのお兄ちゃんの真似を何度もしたり。


(指を高速で動かし、弓を弦から弦へ高速で移動させながら動かす、
 ←要は、メチャクチャに弾く真似(^^;)、

 一番高い音を出す真似=左手小指を思いっきり伸ばして、E弦の自分の顎に極めて近いところを
 押さえる、など)


余程インパクトがあったようです。




そして、その発表会の少し前あたりから、「Song of the Wind」(こぎつね)という
スズキの教本にある曲を、弾こうとするようになりました。

楽譜も何も見ずに。
(楽譜を見ても、まだ読めません)

途中からあやふやで、いい加減になってしまいますが、ほぼいい線で再現できています。


あ~、これが、スズキメソードか、と。

「赤ん坊が母国語を覚えるの同じように」というのが基本方針のメソード。

とにかく、教本の曲が収められたCDを毎日毎日繰り返し聞き続けるように言われます。
この1年以上、大地と一緒に、私も何百回と聞きました。

大地の脳にも、もういい加減、それらの曲が染み付いて、染み込んでいると思われます。

そして、それがあるとき、ふっとアウトプットとして出てくる・・・

その瞬間を見たような気がしました。



教本の最初の方の曲は、調はどの曲もA長調に統一されているし、この曲を構成しているのは
7音だけでとてもシンプル、私からすれば、とても簡単なものですが、ちょっと感動的でも
ありました。


適当に弾いては、自慢げに、楽しそうにしているので、家での練習に先生のやり方を真似て、
その曲を取り入れてみました。


弾くべき音・指の押さえ方を直接的に教えず、大地から私の指が出来るだけ見えないように
しながら、少しずつ弾いてみせ、少しずつ音を聞き取らせて再現させてみます。

私の指の押さえ方をカンニングしようとして、近寄ってきますが、私も体を回しながら、
大地に指が見えないように逃げます(^^;)


大地に難しそうなのは、ファ♯  レ  ラ のところでした。

聞き取ること、再現することが、なかなかできませんでした。

ま、課題となっている曲でもないので、私も軽くやらせる程度で、大地は

「できない!」

と自分の好きな音で適当に弾いたりして、私も好きにさせていましたが、2週間ほどすると、
かなり私の真似をできるようになっていました。




先生のお休みがあったので、2週間ぶりのレッスン。

先生に、「最近、Song of the Wind を弾こうとしてるんです。」と知らせてみると、
早速、とりかかってくれました。

(教本の順番からすると、その曲の前に、まだやってない曲があるのですが。)


少しずつ弾いてみて、大地に音を聞き取らせて真似させようとする先生。

大地もしばらく、いい感じで付いていっていました。

が、ファ♯  レ  ラ のところが、できない。

家では出来てたのにな?何でだろう?

せっかく自分なりに弾けるようになって自慢したかったのに、先生にイチから練習させられて、
イヤになっちゃった?



先生も続けさせようと励ましてトライしていましたが、大地が ”やりたくない” と
拒否モードに入ってしまったので、ここでこの練習はおしまい。





それからも、家では私と一緒にちょっとずつ練習をし、いつの間にか
ファ♯  レ  ラ のところもクリア。

しかも押さえる弦が、E弦→A弦→E弦と、一音ずつ移動するところなのですが、
それもいつの間にか、スルッとできるように。

ここは、私が習ったとき、E弦(ファ♯)とA弦(レ)の指を同時に押さえて
弾くようにするとよい、と教わり、初めはなかなか上手くできなかったところ。

教わらなくても、勝手に出来るようになるのか、とまた感心しました。




さて、また次のレッスン。

レッスン開始前に、私と先生がちょっと話している間にも、側でチョロチョロっと
Song of the Wind を弾き、 ”オレ、弾けるよ~”とアピールしたい様子の大地(^^;)

でも、私たちの会話が終わって自分に注目が集まりそうになると、急にこっちを見て、私にすり寄って、
”ママから言ってよ~”アピール。(^^;)

そんなことしなくとも、先生分かってますから(^^;)



大地のはやる気持ちをなだめ、きちんとトナリゼイションをさせる先生。


それから、1~5までの数字を書いたポストイットを大地に渡し、今日はどの順番でやりたいか、
教本やワークブックに番号を貼らせました。

こんなちょっとした工夫で、やる気が出たりするんです(^^;)
9691
”バイオリンのパーツ” ”絵で右手と左手を見分ける” ”ピアノの鍵盤の絵を
見て、黒鍵2つの部分と黒鍵3つの部分を見分ける” などの、簡単なワークです。


さぁ、やっと”Song of the Wind”をやるよ。

あれ、先生、「弓を置いて」って。
9692
ピチカートで練習させるようです。

しかも、ファ♯  レ  ラ のところ、ダメ出しです!

E弦⇔A弦間の移動は、指を「Hop !」させなさい、と。

大人とちがって、子供の指は小さいので、2弦同時に押さえることは不可能、
押さえようとすると、指が寝てしまうので、そのクセをつけるのは良くない、と。
一音一音、指を立てて、きちんと押さえるようにしないといけないらしいです。

そうなんだ~(^^;)


家でも、ピチカートで練習するように言われました。



延々と続いた”キラキラ星”(これからも弾き続けますが)から、自ら一歩踏み出した
大地、"Song of the wind”以外にも、聞き真似で弾こうとしている曲があり、
これからどんな成長ぶりを見せてくれるのか、楽しみです。




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唐突に昨年の夏の話ですが、日本へ一時帰国したときに、大地を日本の
幼稚園に体験入園させてみたのでした。

小学校への体験入学については、情報や体験談が結構沢山あったのですが、
幼稚園への体験入園については、あまり無かったので、もしかしたら何方かの
お役に立つことがあるかもしれませんので、記しておこうと思います。

     


幼稚園の前に、まず、翼を体験入学させたい小学校 (実家の近くの公立校。
実家は最近引っ越したので、自分の母校でもなくその土地に馴染みもない)
に電話をしてみました。
4月、新学期が始まって一週間くらいたち、少しは落ち着いたかな?と思われる
頃合で。

(いきなり電話で色々言っても困るかと思い、事前に、学校のHPから、短期間だけ
日本の学校を体験してみたいことと、時期や、翼についての情報をメールしておき
ました。)


で、小学校と何回かやりとりをして、依頼・許可が済んだところで、大地を
通わせたい公立幼稚園へ電話してみました。
(メールアドレスはどこにもなかったので、いきなり電話)

実はこの幼稚園、翼の通う小学校と同じ敷地内!
実家からもとても近く、ここに大地も通えたら、とても便利だな~、と。(^^)

ただ、義務教育ではないし、おそらく入園している子達は選考や抽選があって
入れている訳だろうから、いきなり ”ちょっと体験させて” と言ってもムリかもね、
とダメモトで問い合わせてみたのでした。


園長先生が応対してくださいましたが、やはり戸惑った様子で、そういう例は聞いた
ことがなく、可能なのかどうかも分らない、とのこと。
「教育委員会に聞いてみます・・・」という返答で終わりました。

ところが意外に教育委員会はあっさりとOKしてくれたようで、住民票の代わりに
パスポートのコピーを提出し、必要書類に記入して、1ヶ月だけの入園手続きを取るということで、
トントンと事は進んだのでした。
(実家の親が対応してくれた。)

(公立幼稚園の場合は、まずその地区の教育委員会に問い合わせた方が
いいのかしら? 小学校は、各学校の校長の裁量に任せられているようです。)


日本に着いて、翌月曜日から通い始めたかったのですが、時期がちょうど
6月末。 
「たった2日でも、6月から通い始めると、6月分の保育料を払わないと
いけないので、7月1日から来られては?」
と園長先生から提案があり、7月から通うことにして、普通の入園者と同じように、
入園料と一月分の保育料と保険料などを支払いました。
(確か、全部で2万いくら)

持ち物も、考慮してくださって、購入するものができるだけ最低限になるよう、
代用品を認めてくださったり、ズボンは貸してくださったり。
それでも、白っぽいTシャツや、いくつかの文房具、上履き、お弁当箱、
コップ、それら用の袋、紐付きタオル、そしてそららに名前付け・・・と、費用と手間は
かかりました。
(買ったものは、アメリカに持ち帰って利用していますが)

     


さぁ、大地も私も初体験の日本の幼稚園です。

9693 9694
紺の短パンが、新鮮で可愛い(^m^)

年中の”あひる組”に初登園。
今日からプールが始まるので、お着替えのことについて先生に指示を
受けてるのかな?
7.1初登園6
心配していた大グズリもなく、ホッ。


余談ですが、ここで私が驚いたことが一つ。

子供を送り届けた後、部屋の外にズラっと並んで立っているお母さん達・・・
96132
あまりにも人数が多く、なかなか去っていく様子もないので、もしかして
今日は偶然、これから何かイベント事でもあって、それを待ってるのかしら・・・?
と、思ったのです。

私もちょっと後ろの方で立って、何が起こるんだろうとしばらく待って
いたのですが・・・

20分ほど経つと、パラ、パラとお母さん達が去り始め、もう少し見ていると、
殆どのお母さん達が帰り、結局、”何もない” ということが分かったのでした。

日本では保育園しか知らなかった私には、初めての光景。
日本の幼稚園では、きっと普通の毎朝の光景なのですね。
私には、ちょっと不思議というか、”へぇ~、日本の幼稚園て、こうなんだ~”
と思ったのでした。

(アームカバー、チュニック率の高さも印象的でした。)


大地は、とてもプール遊びを楽しみにしていたのですが、この日プールに
入ってみて、なぜか(水が冷たかったのか?)、「プール入りたくない」と
翌日以降は完全拒否。
水着に名前を縫い付けたのに・・・(^^;)


2日目。

指示された場所にちょこんと座っていると、
9696

お友達が来て、顔を近づけて何か喋って、笑ったりして、楽しそうです。
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すんなり入っていけたようで、よかったよかった(^^)、と思っていたのですが・・・



翌日から、登園を拒否し始めました(^^;)

何とか、明るく騙し騙し幼稚園まで連れて行くのですが、教室で私と別れる
ときになると、しがみついて大泣き、無理矢理先生に託して離れることに。

家では、「誰も遊んでくれないんだよ」と言ったり、

(←そんなことはないと思うんだけど、すごく気が合って仲良く遊んで
くれる子がまだいない、ということなのでしょう)

お弁当にはお箸のみの持参、という決まりになっていて、大地はまだ上手くお箸を
使えないのだけど、この機会にお友達を見て、刺激を受けて使えるようになるかも、
と、お箸を持たせたのがイヤだったのか・・・

(その後、先生からスプーンとフォーク持参を許されました。)

皆が全く知らない歌を歌ったり、踊ったりしているのも、きっと戸惑った
のでしょう・・・


ちょっと辛い朝が続きました。
結局休むことにした日もありました。

たった約3週間の園体験で、大地にとって、馴染む大変さを上回る収穫が
あるのだろうか、とも思ってしまいました。
もしかして、負担の方が大きい・・?

でも、日本の幼稚園を体験できる機会は、おそらくもう無いし。
やってみないと結果は分らないしなぁ・・・と。


ただ、数日すると、その幼稚園で覚えた新しい歌を口ずさむようになったり、

ちょうど参観日があってママと七夕飾りを一緒に作り、
「”こより”を家でも作ってみたい」 と言ったり、

他の子が持っている”粘土”と”粘土板”を自分も欲しいと言い、粘土遊びをするのを
楽しみにしたりするようにはなりました。

(買わなくていいと思っていた”粘土”と”粘土板”を買わされることに(^^;))

何人かのお友達の名前を覚えて、「○○ ショ ウ タ  くん」
「○○ ナ ツ キ ちゃん」などと、家で口に出してみたり。

一文字一文字、ゆっくりはっきりの言い方は、多分、先生が皆の名前を
呼ぶときの言い方なんだろうな~(^^)


また、朝別れ際はすごく泣いていたのに、たまたまその後、幼稚園の側の
道を通っていると、大地がお友達と元気に走り回って、声を出して遊んでいる
場面に遭遇。
垣根越しに、すぐ近くの距離で、お友達の方は私に気づいたのですが、
大地は遊びに夢中で私にも気づかず、ターッと私の目の前を
走り去って行ったことがありました。

楽しそうじゃん(^^;)

朝の泣き具合や、家での幼稚園に対するネガティブな発言も、実際はそれほど
ではないのかも、と思ったのでした。


幼稚園にも慣れ始めてきた頃、一学期終了で、体験入園も終了。
手続き上、「退園届け」を書いて出すのですが、何だか寂しい気分に(^^;)

先生にも、お友達にも、お母さん方にも、とても暖かく受け入れていただき
本当によくしていただきました。

先生は、「大地君、今日はお友達と一緒に、欠席の子の名前を職員室に
知らせに行く係も、やってくれたんですよ」と。


最後の帰り道。
方向が同じクラスメイトと、こんなに仲良く(^^)。嬉しいね。
9698

(この後、あらためて幼稚園へお礼を言いに行ったのですが、菓子折りだけは
「本当にお気持ちだけで・・・」と、絶対にに受け取ろうとされませんでした。)

     


結局、正味14日間ほどの入園体験だったわけですが、この体験の効果、
実はアメリカに戻って、しばらく経ってから感じることになりました。


例えば、七夕の話題になったり、本で七夕のことが出てくると大地、

   「にほんの ようちえんで (七夕飾りを)つくったじゃん!」(⌒∇⌒)


例えば、兄が教科書の”大きなかぶ”を読んでいたら、

   「にほんの ようちえんで みたこと ある!」(⌒∇⌒)

(何か野菜を栽培していたらしい? カブだったのかどうかは不明。
そんな話も初耳。)


例えば、日本へ引っ越したと(大地が)いう、こっちの幼稚園の
クラスメイト(日本人ではない)だったドミニク君。

「ドミニク、ジャパンにいったんだよ。」 と言い、

   「オレ にほんの ようちえん いったこと あるもん!」

(このセット発言、これまでに何度か聞いてます)



どうも、”日本の幼稚園”に行ったことがある、ということが、本人の中で
誇りになっているようなのです(^^)。

そして、今になって、”日本の幼稚園”での経験、思い出が、ポロッ、ポロッ、と
自慢気に出てくるのです。
「へぇ~、そんなことあったんだ~!」と私も驚いたり。

あんなに短い期間でも、ちゃんと何かを得るもんだんだな~、と。


という訳で結論は、「体験入園、意味はあった」 と。


大地も私にとっても、最初で最後の日本の幼稚園、とても貴重な経験となり
ました。感謝。

夏休みが始まっています。

(大地は、引き続き幼稚園に通わせていますが(^^))

ある日は、我が町のある高校へ。
2009.6.13 010

ヒューストン・シンフォニーの夏のイベント、ヒューストン内外の何箇所かの
学校や教会で、子供大歓迎の無料コンサートを行ってくれるのです。


しかし、アメリカの高校って、本当にどれも大学みたい。(公立です)
地図で調べて、ここか~、と目に付いた入り口から車で入って行くのですが、
お目当てのイベントがどこで行われているのか、全く分かりません。

今回は、そういう人のために、案内してくれる人が立っていて、 「反対側の
芸術ホールよ。こっちか、こっちから回って。」 と教えてくれたので、
迷わずにすみましたが。

一度、翼の小学校のチャリティーイベントが、地元の他の高校内で行われたとき、
その会場の体育館がどこにあるのかさっぱり分からず、校舎内をグルグルグル
グル彷徨って、結局諦めたことがあります(^^;)
(体育館すら、何個もある)

2009.6.13 016

”動物お触りコーナー”ならぬ、”楽器お触りコーナー”があるとかで、楽しみに
していたのですが、どうやら、コンサート前のイベントだったよう。
来るのが遅かった(^^;)

(夜のイベントなので、夕飯もお風呂も済ませてから来たのです)

2009.6.13 014

おそらく「のだめ」の影響だと思うのですが、オーケストラには興味があるらしい
彼ら。

しかし、なかなか、じっと静かには聞いていません・・・
席に付いている小テーブルを出してみたり、持ってきた水筒やカードを置いてみたり、
体をごそごそ動かしたり、感想を普通の声の音量で口に出したり、大地は
オーケストラの奏でるメロディーに合わせて普通の声で歌っちゃうし
(←その気持ちは分かるけどね)

まぁ、フリーのコンサートだし、他の赤ちゃんぽい子の声も結構聞こえるので、
神経質になることもないのですが、5歳と8歳なら、もうちょっと何とかならないかね。

そして、少しすると、「おしっこ行きたい~」

┐(-_- )┌ 

トイレに出て、「もう帰ろうか(--)」と言うと、「まだ聞きたい」という。

後方の通路で鑑賞することにしました。
2009.6.13 019
赤ちゃんが(´∀`)

ここでも、四つんばいで這ってみたり、ゴソゴソしていたけど、最後の方になって
やっと大人しくなった。
2009.6.13 030

2009.6.13 033
内容の方は、「ロシアの物語」がテーマ。
チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラビンスキー、ムソルグスキー etc...

クラシックは全然詳しくないので、チャイコフスキーの曲しか分かりませんでした
けど(^^;)、曲の合間合間に、指揮者の曲にまつわるトークがあり、また
オーケストラについてのQ&Aコーナーもあったりして、楽しい雰囲気の
コンサートでした♪

ヒューストン・シンフォニーは、夏の出張イベントだけでなく、こういう感じ(だと思う)の
ファミリーコンサートを、本拠のホールでも年に何回か行っているのですが、それが
土曜日の午前中で・・・補習校のため、行くことができないのです。残念。



ある日。

翼は毎日、Robotics の半日キャンプに通っています。
半日と言っても、3時間ですが。

レゴにワイヤーやモーターを組み合わせて、動くオモチャを作るんです。
車とか、風車とか。

”翼好きそ~”、と思っていましたが、案の定、すごく楽しいようです。

この日は、ピアノのレッスンもありました。
キャンプからそのまま移動するので、車の中用お弁当。手抜きバージョン(^^;)
2009.6.13 039
おにぎり大好きの翼は、喜びます。
おにぎりもよく、「少なかった~、10コ入れて~」(←んなアホな)とか言われるので、
”これでどうだ!”と、でっかく握っておきました。

さすがに足りたようです。( ̄ー ̄) 
弁当の重量、測ってみたら820gくらい。( ̄∇ ̄)


ピアノレッスン♪
2009.6.13 042
夏の強化レッスン♪ということで、いつもの1時間を延長して、みっちりと。



夕方からは、お友達とエリア内のプールで。
またまた親友アンドレース君。
2009.6.13 048
水着が同じだった!

夕方もかなり遅くならないと、日差しが強すぎて、プール遊びも
やってられません ( ̄∇ ̄)
6月でも、こんなに暑かったっけ!?と思うほどの、すでに灼熱の日々が続いている
テキサス南部です。

しかし、スタート時間をあまり遅くすると、遊ぶ時間がたっぷりとれない or 寝る時間が
押してしまうし・・・


他にもお友達、それぞれの兄弟たちが、休憩時間に集まって。
2009.6.13 050

本当は、撮って残しておきたいのは、プールの水の中で遊んでいる
キラキラの笑顔なんですけどね~(´∀`)
日差しもキラキラ、水もキラキラ、霧状の噴水には虹が見えて。


腕に浮き輪をつけて、一生懸命足でかいて泳ぐ姿が小動物っぽくて可愛い大地(^^)

「投げて~」と言うので、持ち上げて放り投げてやると(もう重くてあまり投げられない)
はしゃいで喜び。

すべり台は、怖いのか、拒否。

翼とは、一つの水鉄砲をとりあって(アンドレースのだし)、またキーキー
キャーキャーで、私イラッ。

「泳いでみせて」と言うと、まだ下手くそなあまり進まないクロールを見せてくれる
翼。

顎がはずれそうな程、笑ってお友達と遊びまくる翼。


子供達と過ごすこんな夏も、あと何回あるかと思うと、何気ないこんな夏の一日も
実は宝物なのかも、と少し感傷的にもなってみたり。

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(大地5歳5ヶ月 習い始めて1年と6ヶ月)

最近、4月から5月にかけての抵抗が何だったんだろう?と思うくらい、
バイオリンの練習に前向きになっています。。

2009.6.13 069

以前は、チューニングするのも、いちいち、わざとチューナーを反対方向に回して音をずらし、
ママに注意されると、すぐに 「分かんないの!!」 などとグズリ始め、チューニングだけで
時間と労力がかかったり、

弾くための足のポジションもわざとやらなかったり、変な風にして、注意されるとまたグズり、
「足が痛い」だの、「立てない」だの、騒ぎ出したり・・・

弾けば、わざとめちゃくちゃで、”それでは認められないから、もう一回” と
言わざるを得ず、それでまた抵抗してケンカ・・・

で、かなりイライラさせられ、練習に付き合うのもストレスを感じていたのですが、

急にどうしちゃったんでしょう(@@)

2009.6.13 070

思い当たるのは、自分で聞いた音を再現して曲を弾く、ということを覚えてから。
そして、レッスンでも ”Lightly Row(ちょうちょ)”と”Song of the Wind”(こぎつね)
に入り、弾ける曲が増えてきて、俄然楽しそうになってきた


”Lightly Row(ちょうちょ)” では、「トンネル」という技を習いました。

ラ ド♯ ミ ミ ド♯ ド♯ ド♯ 

のところ、最初のA弦のド♯を押さえたまま、E弦に行って、またA弦のド♯に戻ると、
スムーズに弾ける、という訳です。

やっぱり5歳、最初のうちは、”押さえたまま” が出来なくて、どうしても弓が違う弦に移ると、
指もつられてパカッと離れちゃってましたが(^m^)、
この部分だけ何回も練習するうちに、出来るようになりました。

”Song of the Wind” は、弓の上げ下ろしの仕方でちょっと新しいことがあるのですが、
それは今はまだ保留になっています。

「一度にいくつものことをやろうとすると大変だから(^^)」 と、
まずは、指を"Hop"させての違う弦への移動の練習に注力しています。


それぞれの曲・部分の練習回数を確認しています。
2009.6.13 071

家でやるべき回数は、レッスン中に、子供にサイコロで決めさせてくれます。

サイコロが振れるっていうだけで、ゲーム感覚になるらしく、喜んでサイコロを振って
回数を決めています。その数字には、結構素直に従う(^m^)

先生も、12面体のサイコロとか、デジタル式のサイコロとか、光るサイコロとか
色々揃えており、子供心を掴んでます。(^^)

「1」が出たら、もちろんその曲の練習は「1回」だけでよく、子供は喜びますが、先生からは、

「そのかわり、super perfect(超完璧)の1回ね。お母さんに聞いてもらって、
OKが出ないとダメよ。」


と。

2009.6.13 079

”Lightly Row” と ”Song of the Wind” もかなり弾けるようになってきました。


久しぶりに聞いたダンナが驚いて、「もうパパを抜いたな」 と。


(ダンナ、バイオリンは全くやったことありませんが、キラキラ星は見真似で
なんとか弾けていた)


そして、他にも、弾いてみたい曲が出てきた大地。

ミード♯ ミード♯  ミード♯ ミード♯  と弾きながら、

「これ弾きたい。これなんだっけ~」

「・・・・?」

ミード♯ ミード♯  ミード♯ ミード♯・・・

あ~、 ”O Come Little Children” ね!!


「真似っこで、やりたい~」

(=ママが弾くのを聞いて、真似しながら練習したい)


さらに、


シ~ソラ・・・シ~ソラ・・・レミ・・・

「これもやりた~い」


それは、いきなり飛んで、教本の最後の方の”メヌエット3(バッハ)”!!

ほんのちょっとだけど、音を自分で再現できてます!!

音感が育ってきている、と感じました。



しかし、残念ながら、私もそこまでのレベルには行ってないから、弾いて聞かせて
あげられない(^^;)


習い始めて1年と5ヶ月。
やっと軌道に乗って、楽しくなってきた感じ!?


ま、このままずっと調子良くいく訳がない、また揺り戻しがあるんじゃないかな~、
とは思ってますけどね(^^;)


 ⇒後日追記:その通りでした(--)


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大地の幼稚園、この夏のテーマは「グローバル」。

皆がどの国(どの州)から来たか、大きな地図にそれぞれの名前ポストイットが
貼ってあったり、世界には色々な国があって、色々な人達がいて、それぞれの
文化があって・・・ということを学んでいるようですよ。


それで、先日見かけたクラスのボードにこんなことが書いてありましたですよ。


「もしどこにでも行けるとしたら、~に行きたいです」91735

「日本」 が2名。

一人は大地で、もう一人は大の仲良しのジョナ君!


おそらく、最初に大地が「Japan」と答えたので、ジョナ君も Japan に
行きたくなったんだね(´∀`)


可愛い 熱い 友情!!

でも、あと2ヶ月程でお別れなんだ(キンダーの学区が違うため)
  ・・・切ない 



************************************
蟻による足の腫れ、少しずつひいてきました。
ピークは越してからの受診だったのですが、看護婦さんにも、先生にも
足を見せると 「あらま~!!」 (゚ο゚) と言われました。

結果は、痛みは無いことから、「蟻アレルギーではなく、噛まれたことが
きっかけで、なんらかの菌に感染したことが原因ではないか」 と。

しかし、「蟻アレルギーを発症した可能性も無いとは言えないので、今後できる
だけ噛まれないように注意した方がいい。」「もしアレルギーなら、次に噛まれた
ときは、もっとひどくなる」

・・・うーむ。はっきりしてほしいが・・・


蟻は、ファイヤーアントだったかどうかは、よく分かりません。

芝生で、気づいたら足もとにウジャウジャいたのですが、そのときダンナは、
「ファイヤーアントではない」と言っていたし。赤くはなかったと思うし。



・・・・実は、アメリカ(南部)に住んでいて嫌なことの筆頭です。

もう何回も噛まれています。
サッカーの練習や試合を、イスに座って見ているだけで、足をチクっとやられたり
するんです。

ただ地面に足を置いてるだけやん。何も危害加えてないのに・・・
甲が出ている靴を履くからいけないのか・・・

(しかし、周りの人達、ビーチサンダルを含むサンダル率、とても高いんですが・・・
なぜ彼らは平気なの? ←「足の皮が違うんだよ」とダンナ。 オイ( ̄▽ ̄;))


翼もサッカーの練習中に、気づいたらソックスに数十匹のファイヤーアントにたかられ、
叫びながら私のところへ来たときも悪夢のようでした。

私が何とかするしかないので、必死でソックスを脱がせたけど、注意したつもり
だったけど、やっぱり私の腕に上ってきたヤツがいて、チクっと。

(*- -)(*_ _)


ファイヤーアントではないけど、実はこの夏、家のこんなところからも!?という所から
蟻が発生しており、一箇所はキッチンで、毎日食卓に蟻が数匹見つかる状態。
別の箇所は、ファイヤーアントではないけど、結構大きいのが大量に侵入していて
精神的にかなりショックを受けました。

(こちらは壁際に蟻退治スプレーをして封じ込め。毒ですよね・・・
本当は子供がよく入る部屋で使うの、嫌なんですけどね・・・
結局、これしか手がないんです・・・)

たまに、子供達が、「日本に行きたい。ファイヤーアントがいないから。」なんて言う
始末・・・。


なんとかなら・・・ないでしょうねぇ・・・


万が一、次に指されたら、

・抗ヒスタミン薬を飲み
・エプソム塩(←硫酸マグネシウム?そういうのがあるらしい)の湯に患部をつけ
・腫れたら痛み止めを飲み
・足なら、足を高くする姿勢に
・そして受診せよ

だそうです・・・(--)



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大地がバイオリンを始めることになったきっかけ、それは、ドラマの
「のだめカンタービレ」 でした。

日本では見たことはなかったのですが、こちらに来てから、ある方がビデオを貸してくださり、
すっかりはまった私!

ちょうど、翼にもそろそろ何か楽器を始めさせたいと思っていたので、音楽・楽器に興味を
持たせるのにも絶好! と思い、子供達に見せてみたところ、案の定、大ウケ


翼は指揮の真似をしたり、大地は 

「ちゃーき せんぱい」「のだめちゃん」 、

2人でミルヒーのことを 

 「こいつ バカ!」 (←千秋に色々試練やトラブルを与えるから?)

などと言って楽しんでいましたが、

全話見終わって、しばらく経ったある日突然、大地が

「バイオリン かって」

と言い出したのです。


3歳前半、こんな頃です。
96177
今見ると、まだ赤ちゃんっぽい・・・


「のだめ」を見てから、時々、「バイオリン」 と言って、バイオリンを弾く真似
(手の向きとか違うんだけど) をしたことが何度かあったのですが、それからまた
しばらくしてからのことでした。

初めは本気にしておりませんで、

「バイオリンはオモチャじゃないんだよ」 「じゃ、パパと相談してみるね」
などと流していたのですが、 「バイオリン買って」 攻撃は日増しに強くなり、

毎日のように 「バイオリン かいにいく?あとなんかい ねたら かう?」
言うように。
初めて言い出してから、半年経っても、続いていました。

これは、本気にしてみてもいいのかも?



そこで、

「バイオリンはね、買ってもすぐに弾けるものじゃないんだよ。買ったら、先生のところへ
行って教えてもらって、毎日ちょっとずつ練習もしなくてはならないよ。できるかな?」


と話してみることに。

初めは、

「やだ、せんせーいかない。」

「ミス・メッサ (←幼稚園の先生、Ms.Melissa) がいい。」

などと言っていたのですが、何度もそんな会話をしているうちに、習いに行くことをだんだん
受け入れてきたよう?


大地 「ちゃーき せんぱい みたいに なれる?」

私 「なれるよ~。」 (←厚かましながら( ̄ー ̄))

大地 「(⌒∇⌒)」


私の下心ありの「のだめ」作戦、効果ありか!?


しかし、少し不思議なのは、千秋がドラマでバイオリンを弾くのは、確か2シーンしか
なかったはずなのです。

(他人のバイオリンのレベルの低さに我慢できず、チョロっとお手本を弾いてみせるだけ)

なぜ大地には、千秋先輩=バイオリン、となったのでしょうか?


*************

それから私はバイオリンの先生探し。
ちょうど、近所の女の子がバイオリンを習っていて、そのお母さんが、色々と情報をくれました。
たまたま、その女の子が通っていたのが、スズキメソードの先生。

話を聞くうちに、良さそうだな、と思い、近くの先生にあたってみたのですが、空きがなく、
結局、遠いけれどその子と同じ先生に習うことにしたのでした。


*************

先生から指示があり、その通りに教材を揃えました。

96175

まずはニセのバイオリン(フォームバイオリン)と、木の棒で練習するんだね!

(しかし、このフォームバイオリンよりも、空き箱を利用して作ったボックスバイオリンを使っている子を、
よく見かけます)

教本、日本語と英語で書かれてるんだ!

「ちょうちょ」や「むすんでひらいて」をアメリカでもやるんだね!

”Lightly Row" と ”Go tell aunt Rhody” って言うんだ!

日本生まれの曲じゃなかったんだ~!



新鮮な驚きがいっぱいです。


さて、家ではこんな笑顔で新しいグッズに胸躍らせている大地でしたが、先生との初対面では、
無言・不動・無反応
先生の話しかけに、全く答えず、ママにくっついてイヤイヤ。


さぁ、ここから、家での毎日の練習と、週に1回30分のレッスンのために、往復
1時間10分かけて通う生活が始まりました。

私と大地の根競べも始まり始まり。

大地3歳11ヵ月、ギリギリ、千秋がバイオリンを始めたのと同じ3歳でのスタートと
なりました。


(今では、この”3歳”から始めた、というのが、本人の誇りになっているよう。
 「2歳がよかった~」などとも。 よく言うよ! ( ̄▽ ̄;) 



 
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オードリーにはまっています(´∀`)

特に若林が好きなのですがですが、2人のコンビネーションが
とてもいいですね。



去年の初め頃だったか、初めて見たときから、「オッ!?」と思って
気になっていましたが、今年になってからの快進撃、すごいです。

本当に毎日のように、あらゆる番組に出倒しているようなので、嬉しいのですが、
体は大丈夫かしら? とか、飽きられちゃわないかな? と心配になっちゃいます。

コントフリートークも、いい☆

ボケ・ツッコミ 反対なのね(^m^)。新鮮。

こういうのも。サラリーマン(´∀`)。


アメトークの”愛方大好き芸人”も、よかった。(^m^)

うちの子達も、これから先、共に笑い、泣き、こんなに深く付き合いたいと
思えるようないい連れや仲間に出会ってほしい。


ある番組で、ビートたけしの前で漫才をやって、「面白い!」」と絶賛されてた
のも、嬉しくて。


最近、キャンパスナイト(関東ローカルの深夜放送)までチェックしてしまう私・・・
(ダンナも見てる)


アホでしょうか?

ホントに、アメリカ在住~?という声が聞こえてきそうな。( ̄∇ ̄)



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これまで、ホームベーカリーまかせの食パン専門でしたが、あるレシピを
見つけて、途中で生地を取り出して、自分でオーブンでパンを焼くことに
挑戦してみました~。

96232

・・・って、これ、すごく簡単!

ガス抜きとか、ベンチタイムとか、二次発酵とか、関係なし!

HBでこねた生地を丸めたら、オーブンに入れて、低温で30分おき、
その後、そのままオーブンの温度を上げて焼き上げるだけ!

な~んだ、それでもパンができるんだ~(⌒∇⌒)

と目から鱗。

これなら、あたしでも、何とか朝食に焼きたてパンが出せるよ。

96231

子供達にも大好評☆

(生地の段階、オーブンに入っている段階から、もう何度もつまみ食いを
狙われていましたが)

一つの山から2人で ”そっちが多い” ”○○君、□個とったー!!(><)”
だの、ギャーギャー喚き合いながら、山分け。

(--)


そして、ガッつく!



「パパとママの分、それぞれ一個ちょうだい。」

と、お皿から取ろうとすると、

「はい、これ。」

と、一番小さいパンをくれようとする大地。

大きめのパンを一つ取り上げると、

「ギャ~!!ズルイじゃん!
つばさくん、5コもあるじゃん!!」(≧□≦)



これから、翼の皿からも、一つもらうんだってば。

ウルサイよ。落ち着けよ。(^^;)



あっと言う間に食べ終わり、補習校のお弁当もこのパンがいい、
ということで、また朝にパンを焼きました。

翼、5個(+おかず)持っていって、完食でした。


大地は、「また明日も作って~。」



よしよし、また作ってあげるよ(^^)

我が家の定番に仲間入り♪



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CDを聞きます。
スズキ・メソード恒例の「キラキラ星」を様々なバリエーションで。


「キラキラ星」ゆっくりバージョンに合わせて、口ずさみながら、
手拍子でリズムをとる練習です。


毎日、一項目終わるごとに、シールを貼ります。


次は、バイオリンと弓を"大切に扱う”練習。

そーっと持って、そーっと置くの。


先週は、手で「ワンワン」を作る練習をしていました。

今週から、その「ワンワン」の形で、弓を持つ練習です。


昨日シールを貼らなかったところ(練習しなかった項目)にも、今日シールを
貼りたくなったのに、ママが「ダメ」って言うの。

思いっきり不満を表す大地。

しばし、中断。


数分後、気持ちの切り替えが出来たらしく、再開。

バイオリンのパーツの名前のお勉強。

半分くらいは言えるようになったよ。


先生と大地とママで、共同製作した「フットチャート」。
これで、立ち方と、お辞儀の練習。

本物のバイオリンを手に出来る日もきっと近い!?
がんばれ、大地!
最近、筆記用具を見つければすぐに、あることを書くことに凝っている
大地です。


2009.6.23 007
集中!



補習校の幼稚園部(日本でいうと年長さん)に通っている大地ですが、
まだひらがなも ままならないにも関わらず、最近とりつかれたように
書きまくっているのは、独特な書体の漢字。

2009.6.23 004

お兄ちゃんが漢字を勉強している影響はもちろんあるのですが、
お気に入りの「火」「水」「木」・・・これらは、シンケンジャーの影響
らしい。

裏紙、冷蔵庫のメモボード、いたるところが、隙あらばあっという間に
謎のメッセージで埋め尽くされています(^^)



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翼の小学校の"Hands on science"ボランティアに行ってきた。

ボランティア登録の日に、”理科の実験のお手伝いかな~、これならあまり
話さなくても出来そうかな、理科の様子も見られるし”と思って登録したもの。
年に3回だけっていうし。

ところが、当然先生が授業をやるのだと思っていたら、当日近くなると、
当日のテーマと内容と進め方、なんと「セリフ」まで書かれたアンチョコが渡されたのだ。

???

まさか、ボランティアの親が主導してやるの?
私も・・・?

と、ドキドキして、ぶっちゃけ憂鬱にもなりながら理科室に行ってみると、
果たして、そうであった・・・
テーブル一つをボランティア一人が受け持ち、7~8人の生徒を担当するのだと!

主なセリフ例の台本があると言っても、コリャちょっと私には荷が重い。

まとめ役のお母さんに

「ちょっと私には難しいんだけど・・・」と申し出てみると、

「では、他の人と組むのはどう?(^^)」と快く受け入れてくれた。ホッ。

という訳で、他のお母さんが指導をやっている側で、ちょこまかと子供達の
面倒をみてお手伝いをした。
他のお母さん達が頑張っている中、ちょっと申し訳なかったが、それでも

「ありがとう。あなたがいてくれて助かるわ。(^^)」

と言ってくれて。

で、その間、担任の先生は何をやっているかというと、


のんびりと見ている。

のんびりと先生同士でお喋りしている。

のんびりと持参した書類などに目をとおして作業している。



先生のやることは、生徒達を理科室に連れて来ること、だけである。

まじっすか・・・

給料もらってんでしょ。
どこまでボランティア頼り? 

・・・というのが、前回の理科室ボランティアのこと。


そう、実は今回は2回目なのだ。

また、アンチョコが来た。
前回は水の温度や氷がテーマ、今回は「石」がテーマらしい。

そして、メールの内容からすると、今回、私の時間帯はボランティアが
不足しているらしい。
まだボランティアを呼びかけて募集しているが、もしかしたら今回は
雑用係りって訳には行かないかも・・・
まぁ、英語の勉強にもなるし・・・
勇気を出して今回はテーブル一つ担当してみるか・・・?



単語を調べて、下読みして、やることがパッと見て分かるように日本語でメモもつけ、
セリフ部分をさっと読めるようにマーカーで色をつけて、シミュレーションをしてみた。

さて、どうなる・・・?

(続く)
ボランティア当日。

まとめ役のママさんが、私のことを覚えてくれていて、
「今回も誰かと組んだほうがいい?(^^)」と、気遣って言ってきてくれた。

しかし、テーブル7つに対し、ボランティア7名。

テーブル2つくっつけて、誰かと組むようにしてもいい、と提案してくれたのだが、
「いや、今回は、一人でやってみるわ。」と言ってみた。

「本当に大丈夫?組んでやっても、全然問題ないのよ。」と念押しされ、
一瞬誘惑に負けそうになりながらも、

「いや、がんばってみる。家で下準備もやってきたし・・・」

と宣言してしまい、もう後には引けない。



道具類をセッティングして、子供達が来るのを待つ。


先生に引率されて、子供達到着。ワ~っと好き好きにテーブルに駆け寄って、席につく。

翼はもちろん、私を見つけて、真っ先に私のテーブルへ。
それに釣られるように、その近くにいた子達がドーっとやってきた。

男子ばかり7人。


・・・ちょっとイヤな予感。


”それじゃ、どうぞお好きに始めちゃってください。”と、あとはボランティアに
完全に任され、各テーブルからそれぞれ、ボランティア達が子供達に指導する声が響きだす。

さて、私も。

「ハイ、科学者の皆さん。今日は石についての勉強をします。
(中略)石を集めて、観察して、研究している人のことを、ジオロジストといいます。
今日はみんな、ジオロジストです。
お互いにジオロジストと呼び合いましょう。(^^)」(←台本どおり)


男子A「アケオロジストじゃないの?」


ん、早速アドリブが入ったぞ。(聞き取れてよかった)

「うん、アケオロジストは、また違うんだよ。」(軽くスルーするのが精一杯)


しかし、テーブルの向かい側にいる男子共、どうも聞く気ないなぁ・・・

まず最初にやることを説明。
対岸の悪ガキども、やはりいまいち聞く気なし。

道具を配る。
虫メガネなどに一気に惹き付けられ、テンション上がってオモチャにして
大騒ぎし始める男子ども。


オラ、話聞けよ~!!

指示どおりに、やることやれよ~!!


ヤツらのテンションは治まらない。


しかも、数の関係で、全員に一つずつではなく、2人で共有しなければいけない道具も
あるのだが、この6-7歳のクソガキ男子どもが、お利口に順番を守りながら、
うまく指示どおりのことをやる訳がない。

◆必死で台本チラ見しながら、説明する。

(チラ見が入るため、どうしても少し間が出来てしまう。)

子供達にやらせる。

話しかけてみる。

半数以上は遊び半分、やる気なし。

注意する。

ますます図にのるヤツら。

ますます、声が大きくなる私。


うわ、ヤバッ。
これ、めっちゃ疲れる・・・

1つ目のアクティビティもなんとなくグダグダのまま、時間も決められてるので、
2つ目にうつる。

◆に戻る。


子供達が話を気かないならば、敢えて小声で話してみるか、と試してみたが、
7つのテーブルでそれぞれボランティアと子供達がワイワイやっていて、
部屋全体がかなりの大騒ぎ。全く使えない。

翼は大人しく、指示も従ってやっているが、時々私の手元の道具に手を出してきたり、
他の子を注意している間、余計なことをして砂をこぼしてしまったり。
(オマエくらい、一番協力しろ!と、つい思ってしまう)

かなりムカついてきた。
しかも、一番話を聞かず暴走しているJは、超近所のよく知っている子。
なんだか、余計にムカつく。

その隣の悪ガキも、隣のテーブルでボランティアしているお母さんの息子。
なんで、こっちのテーブルに来るんだよ。
自分のママのところに行けよ。
○○さん、あなたの息子、言うこと聞かへんでー!!


まとめ役さんが、「どう?」と様子を見にきてくれた。
ヤツらが話を聞かないことを言うと、注意をしてくれた。
担任の先生もちょこちょことやってきて「静かにしなさい。話を聞きなさい。」と
注意をするけど、大して効果なし。



そんなこんなで、最後までグダグダのまま、なんとか全アクティビティを終わらせる。
(強引に終わったことにする。)


今回思ったこと。

翼のクラスの時間帯を選択すると、当然翼が私を見つけて喜んで駆けつけてくる。
翼は大抵、男子グループでつるんでいる。
男子グループがごっそり、くっついてくる。

ということは、毎回、このパターンになる可能性が高い!?
英語のハンデに加え、ダブルハンデ!!

しかし、そもそもこの授業形態はどうなんだ。
最初から最後まで、騒々しい。
説明する部分は誰か代表で説明して、全員静かにして聞かせ、作業になったら、
テーブル単位でボランィテアが手伝う、という方がいいんじゃないの?

喉は枯れ、精魂つき果てたように疲れ、理科室をあとに。

そういえば、今週は私がクラスのワークバスケット係だった。
バスケットを覗いてみると、”削ってください”の袋に入った大量のえんぴつ。


削りまくって、今日の任務終了。

アメリカの学校は、本当にボランティア(ほぼイコール専業主婦)の
支え無しには、成り立たない。

夏休みのある日、子供達をウォーターパークへ連れて行く。

2009.6.23 023

小学生くらいまでの子供が楽しく遊べる仕掛けが多くて、うちの子たちには
ピッタリ!

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遊んで、遊んで、遊びまくった!

しかし、とにかく、日差しが強くてラッシュガードを着ていない私とダンナは
肩から背中が真っ赤に・・・
大人用のラッシュガードもほしいな・・・

ここはスプリングという町にある「スプラッシュタウン」。
ガルベストンの「シュリッタバーン」よりも、コンパクトで、小さい子供に向いて
いて良い。
その分、すごく人口密度が高かったけど。

(プロモーションコードを検索すると見つかり、ネットで$19でチケットを
買えました。窓口で買うと、$32)

食べ物は持ち込み不可なので、入り口付近の芝生で敷物しいたりして
食事をしている人が沢山いました。
園内の食事はひどいので、次回からは何か持参して車に置いておき、
食事時に一度外に出て食べるのがいいかな。



私は途中で水に入るのを切り上げてカメラ係りになり、子供達の遊ぶ様子を
眺めつつ、目の前を行く人達も眺めていました。

ペディキュア率、高し。
タトゥー率、高し。
巨大な肉の塊率、高し。

日本人の言う”スタイルが”とか ”メタボ”とか ”太っている”のレベルでは
ありません。


体型、年齢など、まったく何も気にすることなく、ビキニでも、可愛い系の
ワンピ水着でも着られる空気は羨ましい。
この光景を見たら、日本ではどうしてあんなに人の目を気にしてしまうのだろう
と思う。

しかし、これらの超肥満の人々は、その殆どが食生活に問題があるはずで、
それでも、これだけ超肥満人の率が高くなり、そっちの方がメジャーになってくると、
その異常さにも気づきにくくなり、まして食生活のどこが問題か、など、
いや、問題があるということにすら気づかないのだろう、ということは、これはもう
国民病・・・とは言わないまでも、州民病(テキサスは肥満率が特に高いらしい)
ではないか、

などと、ぼんやり考えた。

それでも、そんなことよりも、ペディキュアの方が大事なのだな~、などなど。



96281 96282
帰りの車で早速眠る子供たち。(´ー`)



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