上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
平日、帰宅後、本を読む子供たち。

2009.9.28 035

アメリカ全体としての方針でしょうか、学校から、口を酸っぱくして(?)「本を読め」
「本を読め」と指導・指示されます。


学習において、”読む”ということがとにかく基礎となること、とても重要であることが、
科学的にも証明されているというような案内も出されますが、同時に、あの手この手と
色々な企画も出してきて、

”ただ読め読めと言うだけじゃないよ~”

という、熱意というか気迫を感じるのです。


日本の学校ではどうなんでしょうか。

もちろん読書は重要視されていると思うんですが。

ちなみに、小学生になった途端、いきなり「読書感想文」一律「原稿用紙3枚分書け」という
日本のやり方、私は嫌いです。


子供たちの学校では、


・図書室が年に何回か即席本屋になり、子供たちが欲しい本リストを
 書いて、本を買ってもらう
  → 子供が図書室を訪れる時間を知らされるので、それに合わせて親が学校へ行き、
 本を買ってやってもいいし、子供がお金を持参してもいい。
 子供たちは、ここで本を買ってもらうのをすごく喜ぶ。


・本の注文カタログがしょっちゅう学校から配られる。


・読んだ本、時間を”リーディングログ”にメモさせる → 時間数によって、ご褒美


・課題図書を何クラスかに一冊与え、一人ずつ順番に貸し出す
  → 読んだ人は 本についている用紙に自分の名前と読んだ日を記入して次の人へ


・年に一度、学校へ作家が訪れる”Author visit”の日。
 事前にその作家の本の注文しておけば、子供の名前とサインを書いてもらえる。



他にもちょこちょこ企画があったように思いますが、本当にちょっとしたことが、
子供にとってインセンティブになるのだなぁ、と。


翼は、一週間に最低75分は読むようにという宿題が出されています。
自分で”リーディングログ”にせっせと時間を記入し、75分になるように計算して
いるようです。

3年生の後半になると、もっと長い時間が課されるようです。


ちなみに、3年生のオリエンテーションでまず言われたことは、

「3年生からは、もう読むことを学びません。全ての学習分野において、学ぶために
読んでいきます。」



我が家では、それ以外に、日本語の本を毎日読むことも義務づけています。

どうやら、いつの間にか、日本語より、英語の方が読むのが楽になってきたらしい翼。
日本語の読書は、隙を見ては、サボろうとします。

今はちょっと大変で可哀相だな、とも思うのですが、時には衝突もするのですが、
それでも読ませます。



英語の本も、分からない単語は沢山出てくるようなののですが、それはスルーしながら、
それでも何となくストーリを掴み、読んでいることにしているらしい。


それでも、日本語より、英語の方が楽らしい。
やはり、使われている文字が26しかない、というのが気楽なんでしょうか。



サッカーの練習がある日などは、帰宅したらすぐに、英語のリーディング、
練習後に、日本語の読書、教科書の音読、と慌しくこなしています。


大地も最近、家でのリーディング(または誰かに読んでもらう)が課されるようになったので、
よく翼が大地に本を読んでやっています。
(実は、弟に本を読んでやると、わずかながらお駄賃がもらえるという密約を私と交わしている)


2009.9.28 038


この努力は絶対にいつか役に立つから。

がんばれ、がんばれ。


ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
大地のバイオリンの先生宅で、「ピザ&ムービーナイト」。

バイオリン教室には関係ない翼も、「いきた~い!!」ということで、この日のピアノの
レッスンをキャンセルして参加した。

(「最近よく頑張ってるから、1回休んでもいいよ」と、ピアノの先生。
 頑張ってて、よかったね。)


2009.9.28 044

まずは、バッグスバニーのアニメ。
面白そうに、食いついて見ていた。

クラシックやオペラをモチーフにしてあるもので、先生が都度、曲名を子供たちに
教えてくれた。


メインは、”They shall have music”という1939年のアメリカ映画。
邦題は「彼らに音楽を」。
日本ではもう、販売もレンタルもされていない映画のようだ。

ヤッシャ・ハイフェッツというヴァイオリニスト本人が出演し、演奏している。
20世紀を代表するヴァイオリニストであり、「ヴァイオリニストの王」と称された人だとか。
恥ずかしながら、知らなかった。

2009.9.28 053

2009.9.28 054

演奏シーン、カットもなく延々と続く。アップもふんだん。
バイオリン教室で上映するには、ぴったりな映画だ。
(翼はつまらなかったようだけど)

貧しく不遇な少年が、あるきっかけでハイフェッツのコンサートを聞いて感銘を受け、
あるきっかけで偶然音楽学校に迷い込み、絶対音感を持っていることを偶然発見され、
偶然バイオリンの基礎も持っていて、特待生扱いで音楽学校に通うことになるが、学校は財政難で
存続の危機に。自分たちのリサイタルにハイフェッツを呼び、演奏してもらって学校を盛り上げようと
企画する子供たち。しかし、少年は盗難事件の犯人と間違われるトラブルに巻き込まれ、
ハイフェッツにはなかなか会えず、さて、リサイタルはどうなる・・・・?


戦前の映画によくある感じだな~、と微笑ましく見ました。


また、ハイフェッツが指をすごく寝かせた持ち方をしているのですが、それは当時の
ロシアでの持ち方だったのだと。ロシア流が主流の時代があり、先生自身も小さいころは
その持ち方で習っていた、とか。

この音楽学校の生徒として出演しているのは、実際のカリフォルニアの子供オーケストラで
今でも続いている、とか。


大地は何か、刺激を受けたかな。

ある週末の出来事でした。


ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
バイオリンレッスン記録 5歳6ヶ月~5歳8ヶ月


2009年7月 (5歳6ヶ月 習い始めて1年と7ヶ月)

3回のレッスンのうち、1回は最初の10分以降、グズグズモードに入り、やる気スイッチ
完全オフ。
殆ど何もしないまま、終了時間で帰宅。

もう1回は、後半からグズグズ。そのまま終了時間で帰宅。


先生も優しく一所懸命、あの手この手でやる気を出すよう話しかけてくれるが、全くダメ。
私も、その合間に声をかけてみるけど、頑固な大地は絶対に動かない。

沈黙が多くなるレッスン室で、もうどうしたらよいものか・・・といたたまれなくなる時。

いつまでこれが続くのやら・・・


3回目、この日はこの後、お友達の家に泊まりに行く、という”エサ”がぶら下がって
いたからか、やる気モード!

先生も、子供のやる気を引き出すためのちょっとしたグッズをよく用意してくれるのだが、
この日は、”Tic Tac Toe”ゲーム(日本の○×ゲーム)の大きな×を使って、
一つの課題で合格が出るごとに、○を箱に入れ、合格できなければ、×を箱に
入れる、というシステム。

やる気がだれそうになると、「×をあげちゃうよ~」

それはイヤ、と、気を取り直して頑張る大地。
一つ合格が出て○をもらえると、得意気に箱に放り込む。
こんな単純な仕掛けで、釣られる5歳児がかわいい。


この時点の課題。

 常に言われるのは、”posture!"(フォーム)
 しっかり肩を覆うように乗せて、バイオリンを上げること。

スケール(音階)練習  F♯メジャーを覚えた。
 各スケールを弾く前に、

 「Key signiture for D major is 2 sharp, F sharp, C sharp」
(ニ長調の調号はシャープ2つ、ファのシャープと、ドのシャープ)


 などと唱えるのが決まり。スケールの種類が増えるごとに、調合の数も多くなって、
 5つ、6つになってきているが、ちゃんと覚えている。

3(中指)と4(小指)の指が、テープで示された場所を押さえられていない。
小指は押さえにくいが、肘を前に押し出すようにすると、届きやすいと言われる。
また、キーッと引っかいたような音を出さないように、注意。

曲を弾くとき、すこし体を左右に揺らすように、ということを教わる。

 →大地、反抗。
  わざと大げさに体を揺らし、片足ずつ浮かせる。「足は地面につけたまま」と
  言われると、それなら揺らすことはできない、とゴネる。

 先生によると、「要は、体をカチコチにせず、柔らかくリラックスして弾いてほしいということ」

曲の弾き始め、ギーッと耳障りな音にならないように、優しく。

 「No crunchy!」


とにかくフォームを覚えて、だた弾ければいい、という段階から、少しずつ、少しずつ、
いかに上手く弾けるようになるか、弾き方についての指導事項が加えられていくようです。


2009年8月 (5歳7ヶ月 習い始めて1年と8ヶ月)

レッスン中に少しグズって中断することはあったものの、概ね全部、ちゃんと全レッスンを
受けることができた!

 正式な弓の持ち方を始めてみる。

これまで、弓の”frog”と言われる部分の外側に親指を置いて持っていたが、
正式には、内側に親指を入れるのだと教わる。

知らなかった!

外側に置くのは、まだ力の弱い小さい子供向けの持ち方だそう。
(私も大地と一緒に教わっていたので、その持ち方しか知らなかった)


大地、案の定、新しい持ち方を拒絶。

先生 「キラキラ星を弾くときだけは、この持ち方にしてみようか(^^)」

それなら、と条件を飲む大地。

先生 「子供に新しいことをやらせる時は、まず一つのことから


 体を揺らすこと 

「片足ずつ、leanしてね。moveしちゃダメだよ」

 →相変わらず、揺らすことに乗り気じゃなさそう。

大地の反抗、イチャモンはお手の物の先生。

「あなたは何でも”イヤ”なのよね~(^^)」
「あなたが、やりたい かどうかは、先生全く気にしないから~(^^)」


継続している課題 すぐにフォームと弓の持ち方が崩れることと、
 弾くときに弓が通るべき道から外れること。弓以外の場所を見て弾いてしまうこと。

トナリゼイション 
 あらためてピチカートの手のフォームを指導。きれいな音が鳴るように。

 →大地、なかなか従わず。

 課題曲: Rightly Low (ちょうちょう)

         弓で練習中。この曲で「トンネル」という技を覚えた。

 課題曲: Song of the Wind (こぎつね)
 
 ピチカートで練習中。優しく、素早く、つまびいてみよう。

 課題曲:Go tell aunt Rhody (むすんでひらいて) スタート。
 自分で音を探しながら、ピチカートで弾けるようになること。

 スケール練習。 
 家での練習で、音が外れていることを指摘しても、反抗して従おうとしない大地。
 そのことを先生に言うと、大地に向かって、
 
 「そういうときは、"Thanks Mom for reminding me."(ママ、音がずれていることを
  気づかせてくれてありがとう) と言わなきゃダメよ。(^^)」

先生、素敵(T T)
大地が家で言う訳がないが。 
 
 スケール、指を広げるところは、しっかり広げるように。


2009年9月 (5歳8ヶ月 習い始めて1年と9ヶ月)

都合、2回のレッスン。

9月に入って、大地がこれまでにないやる気を見せ始め、先生も私もビックリ。

1時間、グズることもなく集中してレッスンを受けるので、サクサクと進み、とても
充実した内容に!
しかも、自分の持ち時間が過ぎ、次の生徒さんが待機しているにも関わらず、やり残した
課題を持ち出し、「これやりたい」と自ら申し出る大地。

どういう風の吹き回し!?


「こんな日が来るなんて、誰が想像したかしら~!!」

と、先生も私も目を丸くする。


段々弾けるようになってきて、曲も増えてきて、楽しくなってきたのだろうか。


 右腕の上腕部がフラフラ動かないようにするため、その部分を壁に押し当てて
 弾いてみる練習。上腕部は動かさず、肘より先だけを動かす、という感覚を体で覚えるため。
 
2009.9.2 249

 キラキラ星。
 色々なリズムで弾いてみたり、スズキメソードにおいて、基本中の基本の曲。
 初めて「3拍子」で弾いてみることになったが、少し苦労。
 3拍子の言葉を言いながら弾いてみる。「Popcicle, popcicle....」「Chocolate, chocolate...」
 ちょっとイヤそうな大地。

 課題曲:French Folk Song, Rightly Low (ちょうちょう)
Song of the wind (こぎつね) (ピチカードで)

     「Good !」 と言ってもらえた。

Rightly Low (ちょうちょう)
   

 (大目に見てくださってますね(^^) 音に敏感な方は覚悟して視聴を(^^;))


 課題曲:メリーさんの羊
  

  
   この日は、スティックによるくじ引きで、次にやることを決めるシステム。(大地乗り気)

   「弓を見て弾いていないでしょう?」と指摘される大地。
   「どこを見てた?」「弓・・・」「私を見てたでしょ~(^^)」

   一音、間違えた音が入っています(^^)



   弓全体を使って弾こう。その方が、いい音が鳴るよ。

   弓を見なくても、弓全体を使って弾けるか挑戦。目をつぶることは拒絶の大地、
   先生が目の前を覆う。
   
 弓を同じ間隔で上げ下ろしすること。



 早いリズムでも、それを守るように。

 脇があき、肘が上がってきて注意を受ける。
 「誰も、脇を見たい人なんて、いないわよ~(^^)。」

 「松脂ゲーム!」
  
 弓に松脂をたっぷりこすりつけ、バイオリンを弾いてみて、その細かい白い粉末が
 バイオリンのどこに落ちたかを見るゲーム。
 弓がちゃんと通るべき道を通っていれば、その下だけに粉末が落ちているはずよね・・・?

 「ぺニーゲーム!」

 2枚のペニー(1セント硬貨)を床に置き、その上に片足ずつ乗せて立つ。
 レッスンの間中、ペニーから足を一度も外さなければ、勝ち → ペニーもらえる!

 =レッスンの間中、姿勢を崩さないように。

 面白がって挑戦する大地。

 同じように、挑戦する翼。オマエは側でイスに座って本を読むだけだろう・・・
 (先生、優しいので、翼にも挑戦させてくれ、最後に同じように2セントくださいました)

L1000093.jpg


 新しい技 「サークル」 の練習開始。

  そろそろ Song of the wind (こぎつね)、弓で弾けるようになるみたいだね!
 

L1000090.jpg




ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
2009.10.16 試合に臨む
サッカーの試合の日の朝。

はりきって準備を進める大地くん。

(まずは、補習校に行くんだけどね)

2009.10.14 009

私、この、おチビちゃんサッカー選手たちの、まだブカブカなユニフォーム姿萌え なんです (= ̄▽ ̄=) 

ズボンがフレアスカートみたいになっちゃてるところとか・・・ (= ̄▽ ̄=)

こんなおチビたちが群れになって、フィールドでボールに振り回されている光景とか・・・(= ̄▽ ̄=)

あ~ん、ずっと大きくならないで~(≧▽≦)






ところで、まーったく関係ありませんが、イロモネア(&フレンドパーク SP)の
日村(バナナマン)の物ボケが、思いっきりツボでした。
てゆうか、むしろ衝撃を受けたというか。

ゲットワイルド!

しかも小さなオモチャのピアノの高い音でイントロ的に、その後、ピアニカで
もっと音をならしてサビっぽく被せてくるって、ちょっとこの人、何者~!?


はい、私は元筋金入りFANKS。

TM NETWORK (あえて、TMNではなく)は私にとって、そりゃもう、特別な存在。
そのうち、記事にもしてみたいですが。


・・・で、その日村ですが、ゴッドタンでオリジナル曲を歌っていたときも”おっ?”と
思ったことがあるので、今回も”おおっ!?”と、気になってしまいました。


あ、オードリー好きは相変わらず続いています。 ( ̄ー ̄)

相変わらず、ダンナにはけなされ、さらには、その周りの駐在員の人達にまでも
バカにされ始めている中・・・
(なぜそこまで、けなされる・・・?)


ただし、子供たちは私の仲間です。 ( ̄ー ̄)



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
2009.10.18 違和感
ある映画の宣伝コピー。


何の映画か、お分かりでしょうか?



愉しきかな 血沸き 肉踊る・・・
2009.10.13 001



漫画映画
2009.10.13 005








2009.10.13 011

天空の城ラピュタ!!!

えーーー!!??




時代を超え 世代を超えて
2009.10.13 012



ドキドキ ワクワクぅ~!!?? 2009.10.13 015


本当に、ジブリ映画のコピー!?
違和感ありまくり!!

この ドキドキワクワク のフォントと色がまた・・・


大好きなシータを守ってあげたい・・・
2009.10.13 038


・・・て、ちが~う!!なんか、ちが~う!!(><)





実は、英語版の「天空の城ラピュタ」のDVDを手にする機会がありまして、
ボーナストラックに日本での上映当時の宣伝フィルムがあったので、見てみたら、
こんなのが出てきて・・・ビックリしました。


いやぁ~・・・80年代って、こんな感じだったんですね。ジブリでも。


人々のセンスも・・・時の流れと共に、変わってくるもんなんですねぇ・・・
23年前なんですけどねぇ・・・


ナレーションも突っ込みどころ満載で。

細かいところ忘れてしまいましたけど、「波乱万丈」とか、「冒険活劇」とか?
やっぱり、今と言葉のチョイスがちょっと違いますよねぇ?
窪田等(多分)のナレーションは素晴しいんですけどね。
(←情熱大陸や世界ふしぎ発見のナレーションの人)



なぜこれを見ることになったかというと、「ラピュタ」は私にとってのジブリ映画のNo.1であり、
アニメに関わらず、映画としても常に自分の中でのランキングの上位にある、本当に大好きな
作品なんです。

で、最近、大地の幼稚園時代からの親友の誕生日パーティーに、また招いてもらったので、
”ちょっと日本人の友達ならではのプレゼントにしてみようかなー”と思い、だったら是非紹介したい
この作品、ラピュタの英語版DVDはどうだろう、と思ったのです。

(ちなみに、英語版では”Castle in the Sky”というタイトルになっている。
”ラピュタ”という言葉のもともとの語源が、タイトルとしては相応しくないからという
理由である。
何軒かDVD売り場を回ってみたが、見つけられなかったので、通販で購入。
ちなみに、”千と千尋の神隠し”と”紅の豚”は、よく見かける)


で、プレゼントする前に、すっごく興味があったのと、一応、ちゃんと映るかどうか
チェック という名目で、中身を見ちゃいました。


ちなみに本編の方も・・・
2009.10.13 042

やっぱり違和感。

声が・・・


パズーの声が、オジサン声なんです・・・(ー◇ー;)


もう、しょうがないとは思うけど・・・

私(私たち)は、もう、あのパズーとシータの声で馴染んでしまっているわけですから・・・


あ~、でもな~、パズーは、あの田中真弓の、ハスキーで、好奇心に満ちて、
茶目っ気と知性と誠実さと芯の強さを感じさせる、「ザ・少年」なあの声だからこそ
魅力的だと私は思うわけで。

英語版、実際に声をあてているのは、青年俳優でしたが、だったらもっと若々しい声の俳優
いなかったのか、と。



そして、シータの声は、なんと言ったらいいのか、少女っぽい声ではあるんだけど、
インパクトがなく、発音が聞き取りづらいと感じるところもあって、明瞭さがいまいち。
誰なんだろう~、と思っていたら、アンナ・パキン。

あ~、あの、ピアノ・レッスンで主人公の娘役を演じ、アカデミー助演女優賞を獲った・・・。




やっぱり、本職の声優さんですごいんですね。

シータの声(横沢啓子)も、愛らしさはもちろん、語尾まで気持ちよくピシッ、ピシッと
決まって、本当に聞きやすいもんな~・・・


この声でこの映画を見られないなんて、外国人(日本語が分からない人達)
かわいそー、とさえ思ってしまう・・・



ちなみに、ムスカ役のマーク・ハミル(スターウォーズ旧3部作のルーク・スカイウォーカー)
と、ベテラン女優さんらしいドーラ役の人の声は、OKでした。



さて、このDVDをプレゼントして、すでに見てくれたのかどうか、見てどういう感想を
持たれたのかは分かりません。
(誕生日君のお母さんに、”大人も楽しめるので、是非”とは勧めておいた)

ま、もし内容が彼らの好みや印象には残らなくても、このDVDが手元に残って、
”そういえば、日本人のお友達がいて、このDVDをくれたな・・・”と思い出してもらえる
記念になればいいかな、と思います。



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
週末、日本語補習校で運動会が行われました。

普段、借用している現地の中学校のグラウンドで、まさに日本的な運動会が
開催されます。開会式に、ラジオ体操、種目も大玉ころがしに、玉入れ、綱引き、
障害物競走、リレー・・・

そういえば、現地校では、全校生徒がこの日のために練習もして、演技したり
競技をして、紅白で点数を競い合う、というような「運動会」はないですね。

強いて言えば、「フィールド・デイ」というのが、こちらの”運動会”にあたるのかな。

グラウンドで、簡単なゲームや競技を楽しむ日ですが、学年ごとに時間が決まっていて、
グラウンドに出てきては、自分の好きな競技で遊んで、また学年ごとに
教室に帰っていく、という感じで、全員で整列するとか、動きを揃えるとかはない。
その辺は、やっぱり日本的なのかな~。


この日は、雲一つない快晴だったのですが、気温が急に下がってしまって。
午前中は、上着を着ていても、寒いくらい。日差しはとても強いんですが。
そして、午後になると、気温がグングン上がり、暑い~
そんなテキサスの気候の中で、張り切って、頑張って、楽しみました

昨年は、ハリケーンの影響で、開催できなかったので、2年ぶりだったのです。

幼稚園組は、親子競技。
待機中に、嬉しそうに甘える大地。

2009.10.17 001

2009.10.17 002

大地も翼も、親子競技に関しては、迷わず「パパ」をご指名。
その方が、勝つ確率が高そう、らしい。


翼、リレーに出場。
去年もクラス代表に選ばれて喜んでいたのですが、運動会が中止になったため、本番で走ることも
できず。今年もまた選手になることができたので、初のリレー出場となりました。

走ることが全くダメで、リレーに出るなんて別世界で、徒競走も苦痛だった自分としては、
自分の息子が走りで活躍するとは、ちょい不思議な気分です。
羨ましくもあり、自分に似なくて良かった、とホッとする気分でもあり( ̄∇ ̄)

対照的に、走りは速かった、と豪語するものの、運動会の記憶が全くない、というダンナ。
全くない、ってどういうことですか。信じられない( ̄∇ ̄)

お、翼にバトンが渡りました!
2009.10.17 003

全力で頑張っていましたが、なぜか何度も後ろを振り返りながら走る翼。
そのせいで、後走者に差を縮められてしまいました。
何やってんだ ( ̄▽ ̄;)

何とか首位は守ったまま、バトンを渡せたので、ホッとしましたが。


その他、翼は、玉入れ、綱引き、台風の目などに出場。
2年生にもなると、なかなか盛りだくさんだね。


嬉しいお弁当タイム~
2009.10.17 089


お昼で出場種目は終了し、暇な幼稚園組ちゃんたち。

可愛かったので、撮ってみました~

2009.10.17 102

2009.10.17 101

大地、白一点です( ̄ー ̄) 



閉会式。
2009.10.17 107

をバックに、小難しい顔をして、景品のキャラメルを舐める大地。


2人とも、沢山がんばって、沢山笑って、
楽しい、いい運動会となりました。(⌒∇⌒)



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
2009.10.24 子育ての日々
ある日の夕方、翼のピアノレッスンへの出発予定時刻まで、あと10分。

急いで夕飯作りのラストスパートをかけていると (往復に結構時間がかかるので、時間を有効活用するため、夕飯をお弁当形式にして、車の中で食べることにしている)、
大地が、

「ゆうびん とりにいきたい~」

家の前の道路沿い、数十メートル離れたところにある集合メイルボックスまで
郵便物を取りに行きたいと言う。

つい最近までは、私が心配になるので、大地一人で外に遊びに行かせることも、
郵便を取りに行くことさえ許していなかったのだが、5歳も後半になり、まぁいいかな、
と、ここ何回か一人でも郵便物を取りに行かせるようになっていた。

(4歳くらいから、外で平気で遊ばせている家もある。この辺りで、誘拐されたとか、
事件は聞いた事ないけれども。)



私も弁当の用意で余裕がなく、翼も黙々と課題のリーディングをしたりしていたので、

「いいよ」

と許可して、行かせた。


1分ほど経ったか、もう帰ってくる頃だな、と玄関の方も見ても、大地の姿が
見えなかったので、やっぱり念のため姿を確かめて安心しておこう、と鍋の火はかけたまま
パタパタっと玄関からちょっと道路の方に出てみる。

ま、どうせ、メールボックスと家の数十メートルの間にいるはずだから。


と、目をやってみると、



いない!!



子供の姿、全くない!!



(Ⅲ゚Д゚Ⅲ)



家の前は真っ直ぐな道。メールボックスのもっと先の方で緩やかにカーブしている。

この視野の範囲以外のところに大地が行くなんて、ありえない!!


一気に不安に襲われ、もう一度大地の自転車を確認してみるが、やっぱり玄関脇には
無くて、乗って行ってるはず。

なに、友達の家に行った?
家とメールボックスの間にある友達の家のガレージを見てみても、大地の自転車は無い。


一体何があった・・・という”???”と、”一人で行かせるんじゃなかったー”、という後悔と、

よく広告に乗っている”私を見かけませんでしたか”という行方不明児の捜索依頼の記事が
チラついて、まさかそんなことに・・・という恐怖と、

いや絶対そうじゃありませんように、という祈りで、頭が爆発しそうになりながら、大地を探す。


道の向こう側の家の庭の芝に、なぜか、若い女性が寝そべって本を読んでいる。
見かけたことのない顔だが、もう誰でもいいので、大地の姿を見かけていないか、と
声をかけてみる。

女性、驚いたように、しかし親身な様子で、

「えっ、見てないけど・・・
お友達の家に行ってるとか、そういうことはない?この辺によく遊ぶお友達は?」


そうか・・・


ヤバいな・・・どうなってんだ・・・


もう、なりふり構ってられないので、その辺りを走り回りながら、大声で呼ぶ。


「大地く~ん!!
 
 大地く~ん!!」


全く反応がない。


配水管掃除会社の車が、ゆっくり通り過ぎる。


さらに不安が募って、焦ってくる。


「大地く~ん!!
 
 大地く~ん!!!」



「大地く~ん!!
 
 大地く~ん!!!」




うわ・・・どうしよ・・・どうしよ・・・
血の気がひく・・・


さっき通り過ぎた配水管掃除会社の車が、またゆっくりと走りながらこちらへ来る。
依頼者の家を探しているようである。


うちの真向かいの家の前で止まって、オジサンが車から降りて来た。


エプロン姿で、道をうろつきまわって、何か叫んでいるアジア人女を見て、
声をかけてきた。


「自転車に乗った子供を探してるのか?」


そう!!そうです!!


「あっちの方で見かけたよ。」


と、メールボックスの方を指差す。


え、なんで!?

相変わらず、見渡す範囲に大地の姿はない。
なんで、メールボックス越えて、家と反対方向に、大地が?


とりあえず、目撃者がいたというのは、一気に心強い。
「ありがとう!!」とお礼を言って、メールボックスの方まで急ぐ。

メールボックスのすぐ近くから、曲がって入る形で歩行者用の小道がある。
公園への近道である。
私はてっきり、この道のことだと思い、”急に公園に行きたくなった!?”と謎ながらも
その道の方を探そうとする。


すると、私の方を気にしてくれていたオジサン、車の側から、
「いや、向こうの方、向こうの方!」と大きな声で指を指しながら言ってくる。


パニックの私の頭では、大地がこの小道を通って公園の方へ向かった?という発想しか
出てこず、小道にばかりこだわって、大地を探し続ける。
メールボックスの先のカーブの向こう側へ大地が行く、という発想が全く出てこない。


オジサン、一生懸命、

「そっち!そっち!」


え、なに?なに? どこ?



と、少しの間、グダグダと続けているうちに、カーブの向こうから、



アンパンマン号に乗った大地登場!!!


 ( ̄∇ ̄)




ハンドルを握りながら、同時に広告の束をもって、一生懸命キコキコと
ペダルを漕いで、こちらに走ってくる!!







すぐに謎が解けた。


うちのメールボックスを開けて、郵便物を取り出し、広告類の束(郵便物と一緒に
ボックスによく入れられている)と共に自転車のカゴに入れたであろう大地くん、
その日は風が強く、ペラペラの広告類が向こうの方に飛ばされてしまった。

あ、拾わなきゃ、とその広告を追いかけて行き、どこまで追いかけたのか、やっと追いついて
拾いあげ、カゴに入れては飛ばされてしまうと、広告をハンドルを持つ手で挟むようにしながらら、
頑張って自転車も運転して戻って来たのだろう。



よ   か  っ   た  ~  ( T T )。o



先ほどの女性に「見つかったわ、ありがとう(^^;)」と声をかけ、あのオジサン、と
見ると、もう仕事のため、お向かいの家に入ってしまっていた。


「ありがとう」と心でつぶやき、”やっぱり一人で行かせるのはやめよう”などと考えながら
家に入ると、

玄関の扉のすぐ内側に、ヌーっと翼がたっていた。


おぉっ。



どんよりした表情のおでこに、青紫のボッコリふくれあがったコブ!!
そのてっぺん、微かに血の滲んだかすり傷。



ど、どうした!!


  「ぶつけた・・・」


どこで!!どうやって!!


嫌そうに答える翼。


  「あっちの机で・・・
   ジャンプして・・・・」



自分の学習机で~!!?? ジャンプゥ~!!??
あの机のどこにどうやったら、そんな特大のコブができるほどぶつかるのか、
まったく想像がつかない。

というか、家の中で、そのコブは、ありえないだろ・・・


様子を見てやろう、と触ろうとすると、不機嫌そうに嫌がるので、余裕もない私、

「自分でアイスパックで冷やしときなっ」

と言い放ち、大急ぎで、調理したものを容器に詰め、荷物を準備して
車に乗り込み、出発。



数百メートル進んで、急に、”あれ、コンロの火、ちゃんと消したかな”と気になった。
消したと思うけど、絶対の確信がなく、こういう予定外のことで慌てているときに限って、うっかり、
ということは、大いに有り得る・・・


自分にガックリしながらUターンして、家に戻り、急いでコンロを確認しに行き(消えてるってば)、
また急いで車に戻って、あらためて出発。
出発予定時刻より大幅にずれ込んでしまった。


ハァ、ハァ・・・


ただでさえ緊張感高まるハイウェイを、動悸激しいまま疾走する。





子育ての日々の、ある一日の、ほんの一部の出来事。



次の出来事に続く・・・。



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
2009.10.27 045

翼が、ボッコリとコブが出来るほどおデコを強打したものの、運動会にて、鉢巻がコブに当たって
痛くておデコで締められない、という不都合があった以外は、特に問題なく過ごしていた
ある日。


夕方に、子供たちを公園へ連れて行ってやった。

早速、それぞれ、遊具に向かう子供たち。


翼はモンキーバー(雲梯)に飛びつこうとしていた。
バーをめがけて、思いっきりジャンプ!!


・・・が、バーを握り損ね、勢いがついていたので、背面から地面に落下。



またかよ・・・。
もう、どうしてこう、思慮深さに欠けるのかしら、この子は・・・。


地面に寝そべったまま、「ウッ、ウッ」と泣きそうになっている子を前に、冷たいかも
しれないけど、まぁ、正直、そういう気持ちがまず沸いてきてしまった。
もちろん、意識はちゃんとありそうなのは、確認した上でだけど。

「大丈夫?ほら、立てる?」

と声をかけていると、少しして立ち上がった。
地面も、柔らかい土にウッドチップが敷かれているので、衝撃もいくらか吸収されただろう、と。

(アメリカの公園の、良いな、と思うところ。必ず、地面が柔らかい土で、ウッドチップが
敷かれている。日本の公園の多くは、土は土でも、ガチガチに固まっていて、しかも
ジャングルジムの下はコンクリートとか、とても心配になる。)


落下のショックと痛さで、一気にテンションダウンの翼。

不機嫌に「帰ろうー」と言ってくるが、せっかく大地は楽しそうに遊び始めているのに、
そういう訳にもいかない。

「ベンチで座って待ってなさい」 と言って、大地の遊びに付き添う私。
指示に従わず、ぺっとり私の腕にくっついて来て、「帰ろう~」と何度かグダグダ
言ってくる翼。

しばらくして、少し元気が出たのか、大地と一緒に遊び始めるが、少ししてまた
「帰りたい~」が始まり、じゃぁ、あと5、6分したら帰ろうか、と思い、2人で腰を
下ろして、大地の遊んでいる様子を見守る。



ふと翼がこんなことを聞いてくる。

 「明日、何曜日~?」

自分で考えろ、と、私から質問。

「今日は何曜日なの?」

 「わかんない。」 え~・・・(-。-;)

「昨日は何曜日だった?」

 「Monday...?」

「じゃ、今日は?」

 「Tuesday?」

「じゃ、明日は?」

 「...Saturday? Sunday? Friday? Thursday?」

なぜか、正解以外のことばかり言う翼。なんなんだ?ふざけてんのか?



次に、「夕ごはん、なに~?」 と聞いてくる。

出かける前に、同じことを聞かれたので、「丼だよ」と教えたはずなのだが。
大好きな”丼”なのに、忘れちゃったのか?


「丼 だよ。」


 「・・・・・・・。」



数十秒後、また翼が質問してくる。



 「夕ごはん、なに~?」


「・・・・・? 丼だよ。」


 「・・・・・・。」



また数十秒後、


 「夕ごはん、なに~?」

「・・・丼だよ ・・・・?」


ふざけてんの?何なの?
なんか、おかしいぞ?



少しして、私から聞いてみた。


「夕ご飯、何だっけ?」

 「・・・・・。わかんない!(><)」



急に不安になってきて、とりあえず帰ることにした。


一体これが何なのか、どういう状態なのか確かめたくて、車の中で、運転しながら
翼に色々話しかける。


「パパの電話番号は?」

「○○○○・・・」 ちゃんと答える。


「今日の夕ご飯は?」

 「わかんない。」

「どんぶり、だよ。」


うーん・・・・・( ̄へ ̄)


「○+□ は?」

ちゃんと答える。



「今日の夕ご飯は?」

 「わかんない。」

「ほら、ごはんに、お肉やお野菜がのってる、翼の好きなもの・・・」

 「・・・どんぶり?」

それは、分かるのか・・・



少しして、

「今日の夕ご飯は?」

 「わかんない。」


( ̄□ ̄lll)


「さっき、どこに行ってた?」

 「・・・わかんない!」

( ̄□ ̄lll)


不安でしつこく質問していると、とうとう泣き出してしまったので、やめた。
頭を打った衝撃で、その前後の記憶がおかしくなってしまったのだろうか。
それ以前の記憶はちゃんとあるようだけど・・・

今現在の記憶力もおかしくなっているようなので、非常に不安になる。
こんな状況、初めて見るのだけど、どうするべきなのだろう?

とりあえず、意識はある、吐いてもいない、打ったのは後頭部だけど、タンコブが
できている、初めは食べたくないと言っていたご飯も、すぐに気が変わって、モリモリ
食べ始めた・・・
などの状況から、私も、ちょうど帰宅したダンナも、緊急性はないと判断。

寝る用意をさせて、すぐに就寝させることに。
私が添い寝をしてあげると言うと、大喜びの子供たち。
横になっても、色々と話しかけてくる。
私がいるせいなのか、頭を打ったせいか分からないが、翼が興奮気味にブワ~っと
色々喋りだす。
しかし、殆どが、出かける前に私に一度話したことがある内容。
そんなこと全く覚えていないかのように、嬉しそうに話す。しかも、同じ部分を何度も
ループして話すが、本人はその意識はないようなので、少し不安になりながら、
「うん、うん」と相槌を打って、聞いてやる。

かなり時間がかかって、なんとか2人を寝付かせ、あらためてネットで頭部の打撲について
調べてみると、一時的に記憶障害が出るのは、よくあることのようで、それはあまり心配要らない
ことのようだったので少しホッとしたが、万が一内出血があると、数日~一週間後に影響が出て・・・
という記事もあり、また不安に。( ̄  ̄;) 

とりあえず、何か急変があっても気づけるように、朝まで一緒に添い寝することにした。
我慢できるところまで、出来るだけ眠らないようにした。


翌朝、何事もなく、昨日よりすっきりした表情の翼。


それでも、念のため、病院に連れて行こうと思っていたので、翼に話す。

「昨日、頭を打ったでしょう?一応、今日は学校を休んで、病院に行こうと
思ってるの」


即座に翼が答える。


「頭、打ってないよ!!」


おー、見事に記憶が飛んどる。
本当にあるんだなー、こういうこと。



で、結論から言うと、病院で先生に状況を話し、診てもらった結果、まぁ大丈夫そうなので、
わざわざ放射線を浴びせてスキャンを撮るまでもないでしょう、とのことだった。

私も、そうかな、とは思っていたけど、一応、専門家にそう言ってもらいたかったのだ。

その日は、特に発言がおかしいことも、記憶力がおかしいところも見られず、
サッカーの練習は、一応休ませたものの、その次の日から学校に通い、スポーツもし、
普通の生活に戻っている。


今振り返ってみると、私の対応も不適切なところがあったので、反省している。

落下したときに、もっと真剣に様子を見てやるべきだった。
そして、頭部を強打したときには、その後、安静に休ませておくべきだった。

(私には背中から落ちたように見え、あまり頭を打ったようには見えなかった。
 しばらくして遊び始めたのも、”あぁ、大丈夫なんだな”と安心材料にしてしまった)

その日、風呂に入らなかったのは、正しい対処だったようだ。



しかし、モンキーバーに飛びつくにしても、落下の可能性など、全く考えず、
思いっきり足の"振り”をつけて、飛びつく翼。
もうちょっと考えがあれば、バーを握れなったときのことも考えて、ストンと
足から落下できそうな体勢で飛びつくと思うのだが、そんな考えが全くない。


おデコにも大きなコブがあることを見た病院の先生が言っていた。

「ヘルメットかぶっとくかい?」

それ、まさに、私も思ってたこと・・・ ( ̄∇ ̄)

ヘルメットかぶって生活してくれない?( ̄∇ ̄)



どこかで見たのだが、男の子の母親と、女の子の母親では、男の子の母親の方が
寿命が短い、という統計があるらしい。納得。( ̄∇ ̄)
私も既に、この8年間で、寿命が短縮された気がする。


ま、それはいいので、どうかこのヤンチャ息子たちが、無事に成長しますように、と
願うばかりである。


追記:
しかし、この翌年、私の寿命をさらに縮ませる こんな事件 も発生(--)。
いや~(><)


ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
2009.10.30 受け継がれる
小学1年生の前段階、kindergartenに通う大地、週に一度ちょこっと出される
宿題をやっています。

2009.10.27 087

2つのアルファベットの書き方を練習して、そのアルファベットから始まる
言葉を2つ書く事。(その絵も描く)



宿題のお供は、

”セサミストリート”の英語辞典。



実はこの本、私が約20年前に手に入れたもの。

なぜか一目惚れして、購入した。

(当時、NHKで放映されていたセサミストリートを、英語の勉強にも利用していた。
 テレビの視聴が許可制だった家で、”英語の勉強のため”という大儀名文で
 セサミは見せてもらえた、というのもある。もちろん、キャラクター達が好きで、
 番組が魅力的だった、というのもあり。
 当時、セサミの月刊誌も出版されており、英語の台本が掲載されていて、
 副音声にすれば、英語の台詞が聞け、雑誌を買えば、文字でも台詞が確認できる、
 と、”使える”番組だった。
 その後、日本でのセサミストリートの放映はなくなってしまった。残念である。)


実際は、パラパラっと眺めるだけで満足し、”使い込む”ことはなかったのだけど、
以降、実家から出ても、何度か引越しても、ずっと一緒に移動してきた。


それが、ここアメリカに来て、活用されている。

翼も、kindergarternの時に、同じ宿題があり、同じように、この辞典から
私と一緒に言葉をさがして、一生懸命書き写して、絵も描いた。
アルファベットを書く事も、まだままならなかったので、これだけの課題でも
時間がかかって、それなりに大変だた。


大地は、当時の翼よりは英語が分かっているので、「ママ~、なんて書いてあるの~」
と私に言葉を発音させ、「これがいい、これにする~」と、自分の好きな言葉を
選んで、さっさと書き写して、テキトーに絵を描いて、宿題終了♪


自分も英語の勉強に利用させてもらったセサミストリート、
なんとなく購入した本、


こうやって、時を経て、自分の子供たちが活用してくれることになるとは・・・



余談。

セサミで残念と言えば、東京セサミプレイスの閉鎖も残念だった。
あの、ローテク感、マイナー感、適度な狭さが、小さい子供連れにはピッタリで、
子供が小学校低学年までは、”ネズミの国”よりも”セサミプレイス”に通いまくろう!と
思っていたのに。(それ以前に、私たちが引っ越してしまったけど)

なにしろ、ショーの会場は公民館並みのアットホーム規模、開園15分前に並べば
最前列楽勝で、正に目と鼻の先の同じ高さの床の上で、キャラクター達のショーが見られた。
キャラクター達のグリーティングの時間には、キャラクターの方がお客を手持ち無沙汰に
待っていることもあった。( ̄∇ ̄)
世界的に有名なキャラクタ-とは思えない、距離感だった。
なつかしいなぁ。

11.21バートと1
(女の子は関係ありません(^^;))



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。