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元気に忙しく暮らしています(^^)


サンクスギビングの休暇は、カナダへ。
初カナダ♪
(もちろん、ダンナ以外)

やっぱり寒かった~

ヒューストンに戻ってきたら、その生暖かさを実感。

しかし、これから寒波が襲ってくるそうで、明日は休校になるかもと、子供たち
ワクワク。

たま~に、強い寒波が来て、雪が降ることがあるのですが、そうなるとすぐに
学校もオフィスも休みになってしまうのです。
北の方の住人には「弱すぎだろ!!」と突っ込まれると思うのですが。



先月は、大地が七五三をしました。


衣装を着て、写真を撮っただけなのですが・・・それだけでも、アメリカで出来るとは
思わなかった。
日本人会のようなところで、ボランティアグループの資金集めのための企画で、
格安で衣装の貸し出しと着付けをしてくれて、撮影は各自でどうぞ、という、
日本での七五三に比べたら、本当にささやかなものですが、それでもこのような機会を
作ってくださった皆さんに感謝です。

あの大地が、なぜか、とっても神妙に着付けを受けていました(*´∇`*)

翼のときは、ものすごくグズられて、あれもイヤこれもイヤで、もう大変で、撮影のときも
泣きべそかいていたので、鼻が赤くなってしまい、撮った写真を修正して赤みを取ってもらった
・・・という経験があったので、内心覚悟&ドキドキしていたのです。

091124

この後、別室で撮影となるのですが、その写真よりも、我ながらとても気に入った
一枚です(^^)
家族以外の人にも、笑顔で祝っていただいている感じが、なんだか幸せですね~


とうとう、日本在住期間=アメリカ在住期間になった大地です。


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先月、うちからかなり近い所に全米女子プロゴルフツアーがやってきて、宮里藍ちゃんも
出場しているというので、初めてプロゴルフ観戦に行ってみました。

lpga.jpg

メディアでは、場所は”ヒューストン”と紹介されますけど、実際はヒューストンじゃなくて、
特に何もない田舎町。
こんな所で藍ちゃんを見られるとはねぇ。

少し離れた駐車場に車を停め、シャトルバスに乗ってゴルフ場に向かいます。
その降り際、私に

「君、チケット持ってる?」

と声をかけてくるおじいさんが。

入り口で買うつもりだったので、”持ってない”と答えると、

「じゃ、私と一緒に来なさい」

「???」

入り口のカウンターで、予約してあったチケットを受け取り、私に一枚差し出す。

「余ってるから、どうぞ」

( ° ◇ °)

いくらですか、と財布を出そうとすると、

「いいの、いいの」(⌒∇⌒)
「連れはいないの?まだチケットあるよ」(⌒∇⌒)

あら残念。ダンナは先に来て、もう中に入っちゃってるよ。

とってもラッキーでございました。


中で、ダンナと合流。まだ朝早いので、練習場あたりでひたすら待ちます。

選手用の駐車場、売店、練習場のあたり、フツーに選手たちも歩いて来るんですね。
私は誰が誰だか全く分からず、ダンナも女子プロはあまり詳しくないので、いまいち
テンションは上がりませんが、きっと詳しい人なら、名前を聞いて「あぁ~!」と
言う選手たちもいるんだろうな、と練習風景を眺めていました。

韓国系の選手が多いなぁ、という印象です。

ダンナはこの後用事があって時間が限られているので(用事といっても、それも
ゴルフだけど)、それまでに藍ちゃん来るかしら~、と思っていると、おや、すぐ近くに
某テレビ局の女子アナ・・・?
確か、いつも藍ちゃんの密着をしている人だ。
(両手をポケットに突っ込んで険しい表情で歩いていた。テレビの印象と違うね~・・・って余計なお世話か)
ということは、もうすぐ来るってことかな。

はたして、その通り。

練習場に現れた藍ちゃん、いやぁ、なんて小さくて可愛らしいんでしょう。
韓国人選手と比べても。
がっちりした体格のベテラン選手なんかと並ぶと、”中学生くらいの女の子”
に見えてしまいますけど(^^)、これで世界トップレベルの実力で、英語も身に付けて、
こんなテキサスの田舎までも来て、堂々と戦ってるんだもんね~、偉いよね~、と
ちょっとオバちゃんモード入ってみたり。

何度も何度も時間をかけて、パットの練習を繰り返しています。
こんなにも練習するんだ~、とダンナが驚いて感心するくらい、延々とやっていました。
たまに、フラミンゴのように片足を上げて練習するのは、独自の練習方法なのでしょうか。

一言声を掛けたかったのと、サインをもらうために、練習が終わるのをひたすら
待っていたのですが、これまであまりにも長く待っていたため、ちょっと油断してトイレに
行ってしまった間に、なんと練習が終わってしまっていた ( ̄▽ ̄;)

残っていたダンナが、声掛けてサインもらいましたが・・・なんてドジな_| ̄|○


しかし、その後ドライバーの練習場に移動したので、また着いて行きました。
本当に、目と鼻の先まで近づいて、練習風景も見られるんですね。
しかも、隣はオチョア選手で(←さすがに私でも知っていた)、オチョアと藍ちゃんが並んで
練習しているところをすぐ真後ろから眺める、という、なかなか無い体験でした。
日本からの取材陣もいましたが、日本ではまぁ、藍ちゃんの周りにこんなに人が少ないことは
ないでしょう。


ところで、”ゴルフ場内はカメラ持込禁止”と看板も出ているのですが、すぐ側にいる
家族連れのお父さん(アメリカ人?)、堂々と藍ちゃんを撮影してるし。( ̄∇ ̄)
動画撮ってるし。(ファンなの?)
でも荷物チェックもなければ、撮ってても誰も注意しないし。( ̄∇ ̄)
(テキサスはその辺、甘いらしい?)


練習が終わって去ろうとする藍ちゃんに声を掛けて、私もサインを貰うことができました。

本当に応援したい気持ちで一杯なのですが、ダンナがもう行かなきゃいけない時間なので、
私も一人で見てもな~、ということで、一番ホールのティーショットだけ見て、ゴルフ場を
後に。
ただサインもらいたかっただけのミーハーやん。すみません。


ティーショットの前、選手を紹介する「オキナワ ジャパン、アイ ミヤザート!」
を聞いたときは少し感動しました。


余談:
藍ちゃんのブログ、ゴルフに語学に、さらに精進していく決意が綴られています。
すばらしい。




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2009.12.07 Snow in Texas
金曜日、子供たちが登校してから、とうとう雪が降り始めました!

2009.12.5 016

かなり勢いよく降ってきて、瞬く間に辺りは雪化粧。
こんな光景は、テキサスの南部では、本当に珍しいのです。

地元のニュース番組、お天気チャンネルも、雪の話題でもちきりです。
キャスターも、リポーターも、インタビューに答える人も、この滅多にない雪、
しかも、クリスマス前だし、金曜日だし、タイミングもパーフェクトと、ワクワクと
心躍らせ、大歓迎モード。

学校も、多くの学区で短縮授業が決まり、その情報が随時ニュース番組のテロップで
流され、ダンナのオフィスもすぐにクローズ。

雪に慣れていない人が多いので、運転が危ないということで、早々に帰らされます。

確か、3年ほど前にも雪が降ったことがあって、学校もオフィスも休みになったことが
ありましたが、積もるほどの雪ではありませんでした。


2009.12.5 006

子供たちはもちろん、

「本当に素敵だわ!」と、店の外で大はしゃぎでのおばさん。

「子供たちの記憶に、長く長く残ることになるだろうね!」とニコニコしながら話すおじいさん。

次から次へと、特に大人たちが、嬉しそうにインタビューに答える様子が
流されていました。



帰って来た子供たちももちろん、すぐに家の外に飛び出しました。
「ゆき ふる~?」「ゆき ふってほしい~」 と一昨日あたりから何度も言っていた大地。
子供たちだけでなく、大人たちも外に出て、写真を撮ったりしています。

snow.jpg

2009.12.5 042

2009.12.5 043

「雪だるま作ろう!」「雪合戦しよう!」(大地、今日”雪合戦”という言葉を知った)


夕方に雪はやみ、太陽も出てきましたが、運転が不安なのでピアノのレッスンはキャンセル。
気温は翌日の朝まで低いままで、路面の凍結が心配と、補習校の開始時間も遅くなり、
翼のサッカーのトーナメントも延期になり、雪仕様の、のんびり週末となりました。




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先月、翼のサッカー、今シーズンの最終試合。

2009.11.15 033

最後のキーパーを務めた翼。意外と上手い。
本人はキーパーになる気はさらさら無く、ローテーションで回ってくるキーパー役にも
「もっと早く交替してくれるはずだったのに、してくれなかった!!」
と、よくブーたれているが。

この後も12月中旬まで練習は続き、1月中旬からまた練習再開。
次の春シーズンまでの間にも、3トーナメントに出場します。


ところで、先日、ワールドカップ南アフリカ大会一次リーグ組み合わせ抽選結果のニュースを見て、
”日本は、オランダ、カメルーン、デンマークと同じグループになったよ”と翼に教えてやると、


「いやぁ~・・・オランダかぁ~・・・」


まるで、大人が”いやぁ、まいったなぁ・・・”と言うときのような口調で言うので、
笑ってしまった。


「オランダは、良くないの?」 


と聞いてみると、


「3対0で負けてんだよぉ~~」

とのこと。


いっちょまえな口を聞くようになったものである。


ダンナに聞いてみると、その通り、前回日本はオランダと対戦して、3-0で負けたとの
ことだった。


それにしても、男の人というのは、どうしてこう、試合結果とか、試合の経緯とか、
競馬のレース結果とかをしっかり覚えてるんだろう?


翼も、観戦したダイナモの試合や、ロケッツの試合、対戦相手がどこで、何対何で勝ったとか、
ちゃんと覚えていて驚く。
私も一緒に見ていたのだけど、半分くらいしか覚えていない。
テレビで見た試合なんて、殆ど記憶に残らない。(^^;)


ワールドカップ、何とか頑張ってもらいたいけど、これまでの戦いぶりの印象では
厳しいかにゃ~。



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感謝祭休みの旅行の記録です。

2009.11.30 046

このクマ・・・(^m^)
気に入りました。

オタワ

宿泊したのは、オタワ川沿いにオタワの対岸に位置するガティノーで、こちらは
ケベック州でフランス語圏。
フランス語圏に入るのは初めてなので、すごく新鮮でした。

もちろん英語も通じるのですが、店の人にまずフランス語で話しかけられたり、
標識もフランス語。
子供たちも、とても興味深そうにしていました。


オタワでは、国会議事堂と主に博物館めぐり。

”お金大好き”な翼のために、まずは旅程に組み入れたのがここ。
「ロイヤル・カナディアン・ミント」
コイン専門の造幣局です。
2009.11.30 010

ちなみに、この正門からは入れません。
その脇にある、スタッフの部屋みたいなところの扉を開けてもらって入りました。
オープンが9:00で、9:15頃行ったのですが、職員以外、観光客は見当たりません。( ̄∇ ̄)


「歩き方」には、普通に見所の一つとして掲載されてるんですが、実際はすごくマイナーな
スポットなのでしょうか?
入るとすぐに、こんな観光客向けのパネルはありましたが。

DSCF9622.jpgDSCF9620.jpg


ツアーを申し込んだら次は10時ということで、ギフトショップで長い時間つぶしを
することになりました。
バンクーバーオリンピック関連のグッズが沢山あります。

店内に24金ののべ棒(12.6kg)が展示してあって、警備員がつきっきりで見張っています。
声をかけると、持たせてくれました。
ただし、店内での撮影は禁止。うーん、暇だった~・・・


10時になっても、客は私たちだけなので、若い男性ガイドによるプライベートツアー
スタートです。(^^)

カナダだけでなく、世界各国からオーダーを受けて、コインを製造しているとは
知りませんでした。なるほど、これも一つの商売か、と。

通貨は、ウィニペグにあるもう一つの造幣局で作られていて、こちらは記念コイン、
投資用のコインを作っているのだと。

「Mint(造幣局)世界一を目指せ」というスローガン(壁に大きく貼ってある)のもとに
努力しているのだとか。造幣局も、世界一、とか意識するのね。

製造工程は、意外に人が少なく、忙しくないのか誰もいない部屋もあるし、
地味な印象でしたが、私も初めて見る内部なので、興味深く、面白かった。

ちなみに、バンクーバーオリンピックのメダルも、ここで製造されます。


で、翼の感想は?

→ この旅行が終わってから、翼に何が一番印象に残っているか聞いたところ、
  このロイヤル・カナディアン・ミントでした。
  ”ナイアガラの滝”も押さえての、一位。(´∀`)
  「楽しかった」んだそうな。そりゃ、良かった。

 
その他、飛行機博物館、自然科学博物館、など。
2009.11.30 052

飛行機博物館はカードが使ませんでした。ご注意。



オタワからナイアガラへの移動日。

リドー歴史街道を通ってみます。

(オタワとキングストンを結ぶ全長202Kmのリドー運河沿いに走るルート。水門のある
歴史的な古都や、湖、のどかな農村風景が続く)


途中の町、メリックビルで。
ビクトリア時代の建築物が並ぶ小さな町に、水門や、運河の防衛のために作られた
砦があります。
2009.11.30 062

2009.11.30 066


ところで、この歴史街道を走っている最中、なんとスピード違反でパトカーに
捕まってしまいました。(X X)
前の車に付いて走っていたんですけどね~・・・

ダンナは「20kmはオーバーしてなかったと思う」と言っていましたが、記録をみると
29kmオーバー。( ̄∇ ̄)

余計な出費に、ダンナ、一気にテンション
とてものどかな道なのですが、ここも”注意”ですね。



そしてその後、401号という道がオンタリオ湖のすぐ北側沿いに走るようになった辺りから、
トロントを越えてナイアガラ方向へ向かう分岐辺りまで、すさまじい渋滞地獄にはまり。

トロントの周辺が渋滞するのは分かるのですが、そのずーっと手前から、トロントを越えても
またずーっとその先まで、渋滞が解消されないのです。
一体、皆、どこから来て、どこへ行くのだろう?と不思議に思いながら、イライラしながらの
移動でした。
道路の作りが良くないのでしょうが、トロントにお住まいの人は、大変だ。



予想より数時間遅れで、ナイアガラに到着。

2009.11.30 118

ホテルから花火を見ました。
打ち上げのある日時は決まっています。主に金曜日に打ち上げられるようです。

事前にチェックして、その日に泊まるように旅程を組みました。

夏に見たモミュメントバレーでの花火、冬のナイアガラの花火、今年は印象的な場所で
花火を見ることができました。



日が変わって、あらためてナイアガラ観光。
2009.11.30 140

あ~、大きな滝だなぁ~、すごいな~、とは思いますが、グランドキャニオンを筆頭に、
色々とアメリカの自然景勝を見てきてしまうと、感動も薄れてきてしまいますね・・・

子供たちもそんな感じのようです。贅沢ですね。



あるストリート沿いだけは、ちょっとラスベガスっぽい。
ホラー館とか、蝋人形館とか、派手でキッチュな娯楽施設が立ち並んでいます。
その中で、ダンナが ”懐かしい~” と、是非入りたいと希望したのが、ギネス博物館。
子供時代にも、ここに来たのを覚えてるそうな。


世界一太ってる人と、
DSCF7924.jpg

世界一背の高かった人。
DSCF7926.jpg
(↑以前、日本のテレビ番組で見たことがある。とても気の優しい、素敵な青年だったそうだが、
若くして亡くなったと。)


ビックリするような記録、バカバカしい記録、結構楽しめました。

泉重千代氏の実物大模型がありました。


この後、ナイアガラズ・フューリーという体験型アトラクションへ。

薄いビニールのポンチョを渡されるのですが、袖が短いので、”それほど大して濡れる訳では
ないんだな”と勝手に予想していたところ、思いっきりジャージャー水をぶっかけられるでは
ないですか!
ちゃっかり腕をポンチョの胴体部分にしまいこんでいたダンナは無事。
暗闇で不安がる大地を抱きしめるようにしていた私は、コートの腕部分がグッショリ濡れて
しまった~!寒!


暗いわ、揺れるわ、濡れるわ、のアトラクションに、すっかりご立腹の大地。

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ(滝を下から見上げることができるトンネルや
バルコニー)でも、「いやだ!!」の連発です。
2009.11.30 156

ここまで接近すると、さすがに迫力がありました。音もすごいです。
世界3大瀑布の中でも、ナイアガラはその水量の多さが特徴だそうですが、確かにそれが
実感できます。
2009.11.30 149
DSCF7943.jpg


トンネルの壁にかけてある写真とちょっとした情報が興味深かった。

樽に入って滝を落ちてみた女性教師の話とか(かすり傷のみで無事だったらしい)、
ボートから転落し、そのまま滝を落ちたけど奇跡的に助かった7歳男子の話とか。
(一緒に転落したボートの運転手は亡くなったらしい)
想像しただけで恐ろしい。

絶対落ちたくない~

DSCF7942.jpg


ちなみに、遊覧船やゴンドラなどのアトラクションは、多くが10月、11月~4月くらいまでは
休みになってしまいます。
滝壺ギリギリまで近づく遊覧船は、是非体験してみたかったのですが・・・
夏は夏で、色々と行きたい場所があるし、仕方ないです。


トロント

イルミネーションが沢山あり、人も沢山出歩いていて、多国籍で、ニューヨーク的な街でした。
中華街のような通りもあるし、中近東系の食べ物屋も多く見られます。
2009.11.30 188

CNタワー

2007年まで自立式の建築物としては世界一の高さだったタワー。約533m。

ドバイのブルジュ・ドバイがこの高さを抜き、あらゆる”高さ”カテゴリーで世界一になったらしいのだが、
先程のギネス博物館によると、中の居住スペース(?)が何%に達していないからとかで、
やはりCNタワーが世界一高いタワーなのだ、とか書いてあった。

どれが本当?

2009.11.30 226

ガラス張りの床。
絶対大丈夫と分かっていても、怖いです。
2009.11.30 233

意外と、一番平気な大地。

ナイアガラズ・フューリーはあんなに怖がって嫌がってたのに。
DSCF7985.jpg

この高さと恐怖感、写真では伝わりにくい。
2009.11.30 246



トロント大学

特にめぼしい観光スポットもないので、ダウンタウンの一部をどーんと占めている
トロント大学を見学してみる。

というのは私の希望で、大学など全く興味のないダンナには 「なんで大学なんか見たいんだ」
と言われ、「何分見るつもり?オレは車で待っとくから」 と冷たく送り出されたのだが、

そう言われると、なぜ私は大学を見学したくなるのだろう?

以前のニューヨーク旅行でも、コロンビア大学に行ってみたし。
(←「アレクサンドライト」という漫画の舞台になっていたから、興味があった)

2009.11.30 221

ガイドブックのみどころにも載ってるくらいだから、観光として大学を訪れることは
別に珍しくはないと思うのだけど、あらためて考えてみると、きっとあれだな、

自分の通っていた大学が、あまりにも”キャンパス”という言葉が似合わない環境だったので、
こういう”キャンパス”に憧れがあるんだろうな。

そして、留学というものに憧れた時期があったからかもしれない。

もしも、こんな所に来ていたら、どんなキャンパスライフだっただろうか、と妄想してちょっと
楽しむんです。(そんな能力があったは別にして)

2009.11.30 217

君たちは是非、日本でも、欧米でも、自分の行きたい場所に進んでくれたまえ。




トロント滞在の最後、旅の締めくくりをとてもハッピーにしてくれたカフェ。

2009.11.30 206

ダウンタウンから少し離れていますが、クチコミどおり、とても美味しくて素敵なカフェでした。
さすが元フランス圏、クロワッサン最高、店員のサービスも素晴しく。
店内も、フランス語の方が多く聞こえてきした。

2009.11.30 204

私は、もうランチの分も食べちゃえ、とキッシュも追加し、さらにテイクアウト用のパンも
追加注文し、スイーツもかなり惹かれたけどそれは諦めました。

こんなカフェがうちの町にもあったなら!

2009.11.30 201


味にうるさくなりつつある翼も、大満足でした。
2009.11.30 203




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(大地5歳10ヶ月)

ここ最近、大地がはまっているお気に入り動画があります。

驚異の高速バイオリン・ユニット「Nuttin But Stringz」

私が、大地のために、バイオリン関係の動画探しをしていて、たまたま見つけたもの。

昨年の“America’s got talent”に出場したときのものですが、この番組を見ていないし、
彼らのことは初耳(目)でした。
他にもいくつか動画が上がっていますが、大地は特にこの動画が 「かっこいい」 と
お気に入り。

しょっちゅう私に「見たい」とおねだりしては、パソコンの前にちょこんと座り、
何度も繰り返再生して、じーっと熱心に見入っています。

バイオリン関係の動画は、時々見せてやることにしている)


最後に弓を床に投げつけるのを見て、

「ボウ投げた~!」

「本当は、ダメだよね」(^^)

「うん、知ってるよ、これ、ショーだからだよ。」

ちゃんと分かってるようです。


この兄弟、これ以前からも、すでにコンテストに出場したり、テレビ出演もしたりして
注目されていたらしい。

この番組のおばさま審査員、すでに彼らのファンらしく、

「こんな若いイケメンがバイオリンを弾いているのを見られるって、いいわぁ~

「ほら、大抵、バイオリンを弾くのって、ハゲで、年取って、脂ぎったオヤジじゃない。」

「I love you~

と、演奏前から大絶賛。


この兄弟も、ステージ上で、

「こいつの方が大きいけど弟なんだ。」「愛してるぜ、兄ちゃん」「オレだって」

と、非常に仲睦まじい。(⌒∇⌒)

調べてみたところ、ニューヨークの、治安のよくない地域で、裕福とは言えない家庭の
出身らしいです。
小学校のプログラムにバイオリンがあったのがきっかけで、兄が9歳でバイオリンを始め、
それ見て弟もバイオリンを弾きたくなったらしい。
2年ほどは、「壊されたらいやだから」と兄のバイオリンを触らせてもらえなかった弟も
8歳でようやくバイオリンを手にすることができ、そこからメキメキと才能を伸ばして、
10歳でジュリアード音楽院に合格。その後、すぐに兄もジュリアードに入学。
型にはまった演奏が嫌いな兄を、真面目な弟は、
「バッハはそんな風に弾いて欲しいんじゃないよ」「ビバルディはそんな風に弾いて欲しいんじゃないよ」
と諌めていたそうですが(^^)、そのうちに弟も兄の影響を受け始め、徐々に現在のHip Hopや
ソウルミュージックを取り入れた斬新なスタイルになっていったのだと。



観客から、審査員から、大喝采を浴びる兄弟。
おばさま審査員(オジー・オズボーンの奥さんだって)が言います。

「I think you two are going to be responsible for a lot of young kids going for violin…」

responsibleをうまく日本語に訳すのが難しいけど、
“バイオリンをやっている多くの子供たちの憧れの存在になるべきだわ” というようなことかと。

大地も刺激を受けて、ますますバイオリンを上手くなりたいと思ってくれると
いいのですが。


パフォーマス後、早速、お母さんに電話で報告する兄弟。
「信じられない!」と驚き喜ぶお母さんの声を聞き、にっこり顔を見合わせ、肩を抱き合う。

ええ息子たちや~(*´∇`*)

私も憧れちゃう。(´∀`)



---------------------
日本でも昨年CDが発売されたのですが、日本語のサイトは昨年夏以降更新されておらず、
オフィシャルサイトにも最近の情報が全くない。
今年の初め頃の記事で、「アルバムを出し、ツアーをする予定」という記事があったものの
それ以降、そのような情報が見つかりません。
どうしちゃったのかな?



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週末は翼がサッカートーナメントに出場。

なんと土曜日から月曜日まで、朝も昼も夜も、ヒューストンとその周辺を含めた広大なエリア
どこもかしこも、ずーっと濃い霧に包まれたままという、奇妙な風景でした。

2009.12.14 055

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2009.12.14 090

土曜日2試合、日曜日午前1試合、その結果によって、午後の準決勝に進むことになるのですが、
私とダンナは翼のチームを応援しながらも、複雑な気分・・・


日曜の午後のコンサートのチケットを4枚とってしまっているのです。 ( ̄∇ ̄)


実はトーナメントは先週の予定だったんだもの~(例の雪で今週に延期になってしまった)

準決勝に進まれたら、チケット2枚分がおじゃん・・・


2009.12.14 097
2009.12.14 101

と思っていたら、めでたいことに、準決勝に進むことに( ̄∇ ̄)


あぁ、○○○ドル、さようなら~。


「こうなったら絶対優勝するんだぞ!」と翼に言い聞かせ、私と大地だけでコンサートに
向かいました。(急遽、会社の後輩くんを呼び出して、1枚分は救済されました)


2009.12.14 107

ダウンタウンのビル群も、上半分が霧に隠れてしまってます。

チケットを取っていたのは、昨年も行って、子供たちが気に入り、また今年も行きたいと言った
Houston Symphonyのクリスマスコンサート。
我が家のクリスマスの恒例になるのかしら?
今回、若手のピアニストがゲストで出演したのですが、とても印象に残ったので、
またレポートしたいと思います。


2009.12.14 109

力強く「うん!(優勝する)」と答えた翼、準決勝で1点も取れずあっけなく敗退。

( ̄∇ ̄)


写真では活躍しているように見えますけど、今回も、試合中の動きについて、ダンナと私から
ダメ出しを一杯食らった翼でした。
とにかく、ボーッとして、思考がストップする時間帯が多い。
チームの一員として、今、どうするべきか、どう動くべきかを考えて動けないことが多すぎる。

同じことを何度も何度も言われてます┐(-_- )┌
本当にサッカー選手になるつもりなら、ちゃんと吸収して成長してくれ~。


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(大地5歳10ヶ月 習い始めて1年と11ヶ月)

先月、チルドレンズ・ミュージアムにて、大地のバイオリン教室の皆で演奏をしました。
春に続き2回目です。

2009.11.24 037

人前での演奏も回数を重ねてきて、すっかり慣れて堂に入っているように見えます。

内心、どうなんでしょう?

こういう場になると、いつも淡々とした表情になるのは何なんだろうな?
緊張とか感じるのかな? と思ってしまいます。

「無」の境地か?


2009.11.24 014

弾けない曲のときは、座り、弾ける曲のときには立ち上がって弾く、といういつものパターンです。
前回より、少~し、参加できる曲が増えたね。

2009.11.24 010

ペコリ。


ただ、ちょうどこの側が、ベトナムアフリカの文化風習だとかお祭りについて特集したコーナーになっており、そこから

「ジャ~ン!!」だの、「シャ~ン!!」だのという鳴り物の音や、
「ドンドゴ」と太鼓系の音がガンガン響いてきて、バイオリンの音が半分かき消される中での演奏でした ( ̄∇ ̄)





最近、家で練習しているのを聞くと、

「あ、なんか上手くなったな」

と感じることが出てきました。明らかに、何か変化しました。

なんというか、今まで、敢えて言えば、 “音を出している” という感じだったのが、 “弾いてる”という感じになってきたというか。ちょっと“こなれて”きたというか。

殆ど週末しか大地の演奏を聞くことのないダンナは、特にそう感じるようです。


以前いくら言っても、わざとやろうとしなかった“弾きながら体を揺らす”ということも、
自然とやっているときがあります。

ただし、それを

「いいじゃない~!」

などと指摘すると、またわざとやらなくなったりします。

褒めてんのに。┐(-_- )┌



そして、ようやく、大地念願のバイオリンのサイズアップが認められ、もうすぐ
1/8バイオリンに昇格です(^^)

何度もサイズアップを大地にせがまれ、その度に「先生に聞いてごらん」とかわし、
大地が先生に 「大きいバイオリンがいい~」 とねだり、その度に、大地が弦を押さえる左手を
先生が観察し、

「4の指(小指)がここに余裕で届くようになったらね!」

と言われ、おあずけ。を、ここ数ヶ月繰り返していて、や~っとその時が来たのです。



今まで使ってたの、てっきり1/16だと思っていたら、先生にちゃんと計測してもらったところ、
1/10というサイズでした。

(よく知らないまま、バイオリンショップにお任せで出してもらったものを、
ただレンタルしていた(^^;))

小さいサイズを卒業していくのは、親としてはちょっと寂しくもありますが、大地はとっても嬉しそう。


と言っても、バイオリンショップに 「大きいサイズに替えて」 と持って行けばいいってもんじゃ
ないんですね。

事前に、先生がわざわざバイオリンショップに出向いて在庫をチェックし、お眼鏡にかなうものが無かったので、
注文を出して違うバイオリンをいくつか仕入れてもらい、それをまた先生がチェックしに行き、
その中から先生が認めた2つを私がピックアップしに行き、それをレッスンに持参して、
実際に音を出してみて最終的に1つを決める・・・というプロセスの、今やっと最終段階で、
ここまで1ヶ月以上待ったのでした。


その新しい(レンタルだけど)バイオリンなら、さらに良い音で弾けるようになるんじゃないかと、
ちょっと楽しみです。


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