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私の好きなアーティストの一人、KAN。


残念なことに、私の身の回りで、ここ20年ほど、KANの話題が出たことは殆どない。

出たとしても、

「あ~、あの曲、あったね。何だっけ?」

「愛は勝つ。」

「あ~、そうだそうだ。それ以外しらないね~。」

というパターン。


KAN=愛は勝つ、と結論付けられた時点で、私の中では“やっぱりね┐( ̄ー ̄)┌ ”
という納得半分、ガッカリ半分。

この人とも、これ以上KANの話は出来ないのね、と判明して、その話題終了、である。



「愛を勝つ」しか知らないのはもったいない。ぜひアルバムを聞いてもらいたい。
私も、最近のアルバムは全然聞いてないけど、90年代のはよく聞いていた。(今も聞いている)



ラジオも昔よく聞いていて、私の中では、勝手に“KANちゃん”と呼ばせてもらっている。

本当に抜粋になっちゃうけど、おすすめ曲をいくつか。

(カラオケボックスで調子にのり過ぎたとかで、骨折中の映像)




最近、この曲の歌詞について、常々思っていた疑問を初めてダンナと語り合ってみた。


登場人物は「僕」「君」「あいつ」「彼」の4人なのだが、主語がよく省かれているので、
状況が把握しにくいところがある。

私は、最初に聞いたときからずっと、“「僕」も「君」を好き”なのだと解釈していた。
この女の子、結局3人に想われて、モテモテじゃないか、と。

ふと最近、他の人はどう解釈しているのか、と検索してみると、やはりこの歌詞に疑問を
感じている人がいたものの、“「僕」の好きな人” はこの歌詞には出てこない第3者だという解釈で、
他の人もそれに同意していた。


えー、それは全く思わなかったよ。


で、ダンナに問い掛けてみたところ、(彼も偶然KANのアルバムを聞く派)、
「ちょっと待って。歌詞見ないと分かんない」 とあらためて読んでいる。


お気に入りの曲のくせに、今まで約20年、何を聞いとったんじゃ~い。


で、結局、読んでみても、分からないところは、やっぱりよく分からないけど、
“「僕」が「君」を好き”、すくなくとも、“気があった”“狙っていた”という解釈は同じだった。


そして、“けやき通りが色づく頃” に “生まれて初めて家を出” たのは、誰なのか?
「僕」のような、「君」のような・・・?

皆さんは、いかが思われますか?

ま、それはおいといても、とにかく、いい曲です(^^)



バラードも名曲が沢山あります。
全部紹介したいけど、とりあえず、その中から一曲。



だけど、KANちゃんを語る上では、こういう曲も外せない。
”ユーモア系“といいましょうか、”おちゃらけ系“といいましょうか(^m^)
この振り幅の大きさも、魅力の一つです。
(こちらも骨折中)




ビリー・ジョエルに大きな影響を受けたと本人も言っているように、曲によっては、
ビリー・ジョエルのあの曲にこの部分そっくり・・・というところも。
でも、それも結局、“KANちゃん色”になってるんだけど。

こういうアーティスト(特に男性)、本当に最近出てこないなぁ~。



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大地の年齢のサッカーシーズンは春と秋。

(U-9(8歳)になると、翼の所属しているサッカークラブのように、殆ど1年中練習を行うクラブも
選べます。(トライアウトあり))


次のシーズンまで、冬の間、何かやりたいスポーツある?と聞いてみると、バスケットをやりたい、
ということだったので申込み、先日、初の練習&試合(同じ日に30分ずつ行う)に参加しました。



また例のごとく、会場につくと、「入りたくない・・・」と言ってみたり、試合ではマウスガードを
装着するルールになっているのだけど、それを嫌がって、試合もやりたくない、とグズってみたり

(確かにマウスガードは子供用とはいえ、口いっぱいになって、うっとおしそう。この年齢でぶつかる
衝撃なんて知れてるので、マウスガードなんて必要ないんじゃないの、と思う保護者多数。)、

ホント、面倒臭いヤツ┐(´ー`)┌ 



その後、結局は楽しくやるんですが。


2010.01.26 007

要領がまだよく分かっておらず、試合では何となく遠慮気味に、ボールに群がる子供たちの
ちょっと外側で見ていたり、後を付いて行く感じの大地でした。

たまたまボールを受け取ったら、ドリブル忘れて、そのまま歩き回っちゃうし(^m^)

この年齢(4~6歳)じゃ、多くの子がそんな感じで、反則も緩めなんですが。

ちっちゃい選手たち、可愛いです(´∀`)



サッカー以外のスポーツ活動は初めてなのですが、一つ大きく違うのは、

“スペイン語が聞こえてこない”


ヒスパニック系がほとんど見あたらないのです。

その分、白人、アフリカ系、中国系の割合がそれぞれ増えた感じ。

子供のうちから、スポーツにおいても、こういう住み分けというか、傾向がはっきりあるんだなぁ、
と思いました。


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漫画風バスケット選手、大地。
この加工、面白いね




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先々月のことになりますが、翼と大地、初めてのキャンプ体験をしました。
というより、させてもらいました。

仲良くしてもらっているお友達家族が、よくキャンプに行くらしいのですが、割と近くの
州立公園で他の家族との1泊キャンプを企画してくれ、翼と大地も連れて行ってもらえる
ことになったのです。


この公園は、例のワニ公園。 (でも、キャンプ中に食われたりはしません(^^;))
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大自然の中、初めての野外でのお泊り、初めてのテント、寝袋、しかも親抜きで。

子供たちにとって、とても印象的で大きな体験になったのではないでしょうか。
私もダンナもキャンプとは縁が無く、してみようかという気もあまりなかったので、こういう機会を
与えてもらって、本当にありがたい。

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後で写真を見せてもらいながら、話しを聞かせてもらいました。
テキサスでの思い出アルバムが、また増えました。本当にありがとうね♪


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アホ兄弟・・・



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週末は、長男のサッカートーナメント。

トーナメントは大抵、週末の土日、2日間に渡って3試合、決勝に残れば
4試合を戦うことになる。


今回は、所属するクラブ主催のトーナメントで、翼の年代は、戦う相手は同じクラブ内の
チームのみ。

このトーナメントは“カレッジ・ショーケース(College Showcase)”も兼ねており、
大学サッカー部のコーチ陣が40人ほど招かれている。
対象は高校生なので、翼たちにはまだ関係ないが、良い選手はこういうところで
目を付けられるらしい。




土曜の朝、補習校へ連れて行き、私はそのまま待機。
30分ほどして、翼を連れ出し、試合会場へ。

試合開始の30分前集合。ウォーミングアップと練習。
補習校に提出する書類を翼がカバンに入れていないことに気づき、私はここから家に戻り、
また会場へ。片道約20分。

2010.02.08 013

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戻ると、第一試合後半。翼はずっとキーパー(ゴーリー)をしているらしい。

後半点数を入れられ、2-2の同点で試合終了。

他のお母さんから、「ツバサ、ゴーリー良かったわよ(^^)」と言われるが、
本人はキーパー志向は全くない。と答えると、「そうよね~(^^)」

ただし、希望のフォワードとしての能力は、このチームでは下の方。
難しいところだ。



最後に入れられたシュートは、ディフェンスがちゃんと守らなかったからだ、と憤る翼。


「じゃ、オマエはディフェンスのとき、完璧に守ってのか!?」と一喝。



すぐに補習校へトンボ帰りして、送り届ける。正午に到着。


補習校終了。ダンナが迎えに行き、また試合会場へ。

試合開始に合わせて、私も会場へ。



第2試合。翼、途中からディフェンス、途中交替してフォワードで出場。
スターティングメンバーにはなれない。
試合は大量得点で快勝。翼、ごっつぁんゴール1点。
しかし、翼の試合中の態度がどうしてもいただけない。私とダンナから、厳重注意。

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日曜日。昨日も結構寒かったが、この日はさらに寒さが厳しい。

気温、7℃(T T)

一番暖かいジャケットを着ていても、じっと座って観戦するのは辛い。

先に家を出たダンナから、「毛布もってきて」と電話。
ひざ掛けの小さなブランケットを持って行くと、これじゃない、と。

見ると、他の人達は、本当に寝るときに使う大きなフカフカの“毛布”を持って、芝や土に
触れるのも構わず、膝にかけたり、体をくるんだりしている。 ( ̄∇ ̄)


つきあわされる兄弟も大変よ。
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あったかいココアが幸せ~



第3試合。途中からディフェンスやフォワードで出場。
昨日よりは動きが良くなり、好アシスト1、ゴール1。大量得点で快勝。

しかし、昨日注意した、というより、毎回注意している態度の点が全く改善されず、また
同じことをくり返すのには、本当に腹が立ってくる。


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決勝出場決定。
レストランで昼食をとり、試合時間まで時間を潰す。



第4試合、決勝戦。
第1試合と同じチームと戦う。
結局、いつもこの2つのチームが残ることになり、昨年のトーナメントでも優勝を争った。
前回は我がチームが勝って優勝したが、今回は・・・

相手チーム、また相当スピードが増し、上手くなっていた。
自分達より強い相手になると、自信をなくしてしまい、動きも冴えなくなってしまう
翼のチームメイトたち。
最後までいいところが出せず、結局3-0で試合終了。

その後、公園内のあずまやで、授賞式。

優勝チームはChampion、準優勝はFinalist という。
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「Good job, guys!」
「Congratulation!」


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他の優しいお父さんやお母さんたちなら、
「がんばったねー!」「楽しかった?楽しんだなら、それが一番!(^^)」
と声をかけるところだろうか。
残念ながら、私はそれほど優しくもなく、出来た親でもないので、「よかったね」と言う程度である。
翼以外の殆どのチームメイトのレベルがとても高いのだ。
トロフィーがたまっていくのも、そのおかげである。
と言って、チームメイトのレベルに追いつこうと、努力をしているわけでもない。
毎日リフティングの練習をやれば?と薦めているが、それもやらない。

何よりも、翼のやる気が感じられない態度に、何度注意しても、また次の試合では同じことを
くり返すことに、頭にきている。

長袖を伸ばして手を袖に入れたまま試合に出てくる、背筋を丸めてボーッと突っ立つ、
全速力で走らない、キーパー中はボールが来そうにないと、隣のフィールドの試合を眺める・・・


本人は“やる気がない”訳ではないのだと言う。

そういう態度は、“やる気がある”ようには見えない、のだと、何度伝えても、それが頭に入らない。

「手を袖に入れて、背中丸めてボーッと突っ立ってるヤツなんか、コーチが使いたいと思うと思うか?」
「・・・・・。」


そこそこのレベルで気楽にやりたいなら、そういうクラブに移れ。

「いや~だ~!!」

何のために、このクラブに入ってる?親には高額な費用と、多大な時間を費やしてもらって。

翼と話し合う。これからも、しばらく、この話し合いを続けていかなくてはならなさそうだ。


撮影したビデオを見ながら、ただでさえ、このチーム内では足の遅い翼が、ボーッと
突っ立っている状態からでは、さらにボールへの働きかけが遅くなっているのだ、ということを
ダンナが翼に解説する。「うん・・・」と納得はする翼。
学んで、成長していこうよ、翼・・・



昼食はLa Madelineで。
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フレンチカフェ風メニューのチェーン・レストランで、他のアメリカンなレストランの料理とは
一線を画している。我が家がリピーターとなっている数少ないレストランの一つである。




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最近、節分の日があった。
あちこちの他の方たちのブログで、
「豆まきをしました」「恵方巻きを作って食べました」
という、写真つきの記事を目にする。


その度に、ひねくれ者の私は思うのですが、


「豆まき」と「恵方巻き」がセットで伝統行事のように扱われていますが
「恵方巻き」は伝統行事(文化・風習)なんですか・・・?


私自身、子供の頃から、「恵方巻き」という習慣はなかった。

多くの人は、そうだと思う。


よく思い出してみると、そう言えば、ある時期から、テレビのCMなどで、恵方巻きという
言葉を急に耳に(目に)するようになった気がする。
どっちの方角を向いて食べるのだとか、食べてる間は喋ってはいけないのだとか。

その時期に学校の先生からも聞いたような。

あ、それで、そういえば、「恵方巻きっていうのがあるらしいよ。食べてみたい。」 と子供の方から
親に提案して、太巻きを作ってもらったか、買ってきてもらったかして、一度だけ、その聞きかじった
方式にのっとって食べてみたことがあった。



もしかして、これって、関係業界の商戦によって作られた行事だったのでは。

と調べてみたら、やっぱりそうだった。


Wikipediaによれば、江戸時代に、いくつかの地域で、似たようなことを行ってはいたようだが、
そのいずれかが起源になっているのかどうかさえ、分かっていないようである。

大正時代に大阪の花街で節分の時期に新香巻を恵方に向かって食べる「流行」はあった。
そして、昭和初期に大阪の鮓商組合が「節分の丸かぶり寿司」を提案して販促。
戦後に一旦廃れたが、その後、復活。
1973年より、海苔業者により、大々的に販促キャンペーンが始まり、徐々に知名度が
上がっていったらしい。

「商業的に売り上げの落ちる1月後半から2月初旬の販売イベントとして、主にコンビニエンスストアを
中心とし、スーパーマーケットなどの店舗において各地で展開。ファミリーマートが先駆けであり、
1983年(昭和58年)に大阪府と兵庫県で販売が開始された」


なるほどね~。
(兵庫県出身)


そして今や、節分の行事の一環として、昔からここにいました、かのような顔をして当然のように
登場する太巻き。(もちろん、太巻きにはそんな意識はないわけだが)
最近では、巻いてりゃいいんだろ、とばかりに、ロールケーキ、ロールサンド、オムライスetcまで
便乗してきているらしいが、訳がわからない。



ごめんなさい。私は乗る気にならなくて。



しかし、こうして、恵方巻きを毎年食べて育った子供たちが大人になり、時が経ち、代々
受け継がれていくと、しっかりと伝統行事・風習として定着し、この「行事」を取り入れていない
我が家は、伝統文化を継承していない家、ということになっていくのだろうか。
伝統文化って・・・?



補習校からの宿題にも、節分についての宿題の中に「恵方巻きを食べますか?」という質問があり、
「食べません」と書かせながら、そんなことを考えた。



まぁ、商習慣の最たるものである「バレンタイン」には、完全に乗っかっている私が語ったところで、
何の説得力もないのだが。




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2010.02.12 アホが見る
大雪で大変なアメリカ北東部とは比べ物にはなりませんが、テキサス南部でも
寒く雨がちな日が続いています。
今日は最高気温約7℃。

今週は、翼のサッカーの練習時間頃になると雨が降り始める、しかし、HPにはキャンセルの
知らせは出ておらず、キャンセルを知らせるメールも来ないので、一応、カープール仲間の
N君宅に行ってN君を拾い、練習場に赴くも、結局そこで練習キャンセルを告げられ、そのまま帰る・・・

ということが2回続き、サッカーの練習は全くできませんでした。

ただ1時間のドライブを2回しただけ(^^;)




こちらは先日、家族でドライブをした時の後部座席の子供たち。

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車の中で、暇つぶしに子供たちがよくやっているのが、“I made you look.”という遊び。



「あ、なんか飛んでる!」 などと一方が窓の外を見て言い、

「えっ!?」 と一方がつられて目をやると、


 「I made you look ! 」  (私はあなたに見させた。)

と勝ち誇ったように、節をつけて言う、という遊びです。
これを飽きもせず、しょっちゅう繰り返しています。


これを聞くたびに、私の頭の中では、吹き替えが自動的に聞こえるような気がするのです。


「アホ~が見~る~♪」 と・・・・


多分、関西だけかと思うんですが、小学生男子がよくやってたんですよ、

何もないところを指差して「あっ!」とか言って、釣られてそっちを向くと、したり顔で

「アホ~が見~る~、ブタのケ~ツ~♪」(言い方がまた!ムカつく言い方なんだよな~ ┐(- -)┌ )

後半を省いて「アホ~が見~る~♪」だけのときも多いです。



ちなみに、音程でいうと、「アホ~が見~る~♪」 は 「ソラ~ソ~ド~」
「I made you look ! 」 は 「ソ~ソ~ラ~~ド~」でしょうか。
look の ル のところが一番高くなります。

「見~る~♪」と 「ル~ック♪」
ちょうど音程も一緒で。


関東にも、こういう遊びはあるのかしら。




さて、テキサスの中央部、Hill Country と呼ばれる、丘陵地帯をドライブ中。


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えっ、道路と川がほぼ同じ高さ!?

雨が降り出したら、すぐに冠水じゃないのー!?という所があって、驚きました。
(この道中にもう一箇所あった)

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雨が降ってなくて良かった~。



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そういえば、1年前にこんな記事を書きましたが、


そのとき撮影された大地の写真も採用されまして、


昨年の夏より、Kinder Care Learning Centersという幼稚園(Early Childhood Education Center)の
パンフレットに大地が載ってます。


ちなみに、こんな表紙。 (大地の通っていた幼稚園で。裏表紙は違う園みたい。)
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3ページめくると、ここに大地。
こちらも、大地の通っていた園で。この庭で毎日遊んでました。
(表紙の子がここにも載ってるぞ。ここで働いてる先生の子供。)
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2010.02.12 008


全米各地にチェーン展開していて、1900箇所くらいあるみたいなので、
もしパンフレットを見る機会がありましたら(^^)

1900箇所ある中から、たまたアメリカ在住中に、たまたま在籍中の園が撮影場所に選ばれ、
写真も採用されるとは、大地、なかなかの強運の持ち主!?


アメリカ生活のいい記念の品となりました。



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(大地6歳0ヶ月。バイオリンを習い始めて、2年と1ヶ月。)

久しぶりに、大地のバイオリンのグループレッスンへ。

月に数回、土曜日の朝に行われるのですが、この冬、大地の希望によりバスケットを始めてみたところ、
見事に時間がかぶりっこちゃん!

スポーツもやらせてあげたい、でも、グループレッスンもとても良いので、そちらも行かせたい、
ということで、この日は「バスケットの試合、今週はないんだって~」と大地を騙して、
グループレッスンへ。


ちなみに、土曜日はもちろん補習校もあるので、かぶりまくりなのです。( ̄∇ ̄)
いつも遅刻してます。いつまでこれを続けられるかな・・・



模様替えした先生宅のお部屋で。

久しぶりのグループレッスンは、新しいお友達が増えていました。

2010.02.18 008

グループレッスンだけに来る子もいるのですが、最近、この先生のところでバイオリンを
習い始めた小さな小さな女の子。多分、3歳かな~。

箱で作ったバイオリン(スズキメソードの恒例。始めの数ヶ月は、本物のバイオリンを持たず、
ひたすら”バイオリンもどき“で練習します)を持って、一生懸命、先生の真似をしようとしています。

指示を理解することも、動きをちゃんと真似することも、まだままならないので、
お父さんがつきっきりで世話をしてらっしゃいます。
それでも、ちゃんとお利口に参加しようとしているところが、やっぱり女の子かなぁ。
この頃の大地とは全然違うわ(^^;)

可愛くて可愛くて、つい目が行ってしまいます(´∀`)

 

いつの間にか、このグループでは、お兄さん的になってきた大地です。

2010.02.18 009



そして、レッスンの最後に、大地が前に呼ばれ、トロフィーの授与!

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練習を100日を達成するごとに、希望の色で、名前入りでもらえるトロフィーです。

この先生に習い始めて、約1年で3本目のトロフィー。
とりあえず、300日は練習したか!

先生から賞賛の言葉をいただき、お友達からは拍手!

目に見える目標と達成感。ありがたい。

本人が嬉しいのはもちろんですが、私もこのトロフィーを頂くたびに、ホーっと一息つき、
よし、また次の100回がんばろう、と思うのです。



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翼のサッカーの練習に出発しようとすると、大地が面倒くさそうに声をあげた。


「なんで、いっつもサッカーのれんしゅう いかないと いけないの~っ。」

(いっつも=週2回)


「お兄ちゃんは、サッカー選手になりたいと思ってるからだよ。
 そのために、沢山練習しないといけないんだよ、
 ね~。」


と翼に振ると、その通り、というように微笑む翼、そして大地の方を向き、


「大地くんは、なんでまだ(将来の夢を)決めてないの~!」


「・・・・・。きめてるよ!」(←ウソ。とりあえず、負けず嫌いの口から出任せを言うのが癖。)




そんな翼ですが・・・


皮肉なことに、


実は翼は、スポーツの中で、サッカーは苦手な方ではないか?


という説が浮上してきた( ̄▽ ̄;)


ダンナの見立てによると、足は遅くない。駆けっこでは速く走れる。
のに、なぜか、サッカーでは速く走れない。
テニスも野球もバスケットも、やらせてみるとセンスは悪くないし、どんどん上達する。
(←ただパパと遊びでやってるだけですが)
なのに、サッカーは・・・・。


う~む、どうなのよ、翼。
難しいところだねぇ・・・( ´ _ ` )

********************

少し前になりますが、スーパーボールを初めてちゃんと観戦してみました。

夜遅くなるので、あらかじめお風呂と着替えも済ませて。

翼は、学校の体育の時間や休み時間にアメフトをやっているようで、ルールや用語を
少し分かっている様子。試合を見ながら、パパにも色々質問して、

「次は、○○○するんじゃないの~?」

などとアメフト用語を使って次のプレイを予測してみたり、殆どルールや用語を知らない
(覚えられない)私からすると、ほぉ~、と。

「(偶然にでも)オードリー映らないかな~」 とも言いながら、
夢中で見ておりました。

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(日本のテレビでオードリー出演のスポーツ番組を見て、本番はアメリカのチャンネルで見て、
スーパーボウル仕様の特別CMも含めて楽しみ、後日、日本のテレビでの録画中継を。
2人が本当に嬉しそうで、”売れてよかったね~“なんて、微笑ましく見ていました。)


翼のクラスでも、スーパーボウルが近づくと、その話題が出るようで、
「Colts と Saintsが戦うんだよ」と教えてくれ、

「ママ、どっちが勝つと思う?オレ、Saints 応援する。だって、そっちの方が近いし、
(New Orleans)行ったことあるから。」


私もその予想に乗ることにし、結果は当たり~。

大喜びの翼でした。


こちらは、スポーツ中継にあまり興味のない大地。
アメフトは特に興味がないらしく、「なんで(みんな)フットボール見るの!!」などと
ブーたれながら、一人で遊んでいました。
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期待せず、ふらりと立ち寄った場所で、偶然美味しいものを見つけたりすると、とても得したような、
ハッピーな気分になれるもの。

そんな偶然の発見が、冬の旅行中にありました。



車でヒューストンからダラス方面へ向かう途中。

ハイウェイを走っていると、大地がトイレに行きたくなったと言うので、次の出口の小さな町で降りて、
すぐにあるガソリンスタンドに入り、いつものように併設の売店に入ってお手洗いを借りようと
思ったところ、 ん、何だか店の雰囲気がよくあるコンビニと違う。

食料品が沢山置いてあり、デリのようでもあり、一角にはバーベキュー売り場があり、
食事をするスペースもある。そういえば、店の前に車も結構停まっていたな。

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な~んとなく、惹かれるものを感じた私とダンナ、まだ11時くらいだったけど、ここで早めの
お昼ご飯を食べてみることにしました。

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よく分からないので、ちょっとドキドキしながら、適当にビーフを注文してみる。

重さで値段が決まるようです。
これに、付け合せの玉ねぎ、豆、ピクルスと飲み物(アイスティー)をセルフサービスで取る仕組み。


パンも付いてくる、と書いてあるけど見当たらないので、どこにあるの?と聞いてみると、
テーブルに置いてあるから、勝手に取って食え、と。( ̄∇ ̄)

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袋からパンを取り出して、お肉を挟んで、パクリ。


おぉっ!!??

これは!?



なんと、いつも文句の多いダンナが、

「色んな所で散々BBQ食ってきたけど、これは美味いよ!」

と言うじゃありませんか。

珍しい~!!



ちなみに、サンドイッチコーナーもあって、それも頼んでみたけど、それは別に普通。

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周りを見ると、地元の人なのか、馴染みのドライバーなのか、ワイルドな雰囲気のオッチャン達、
そうでない人も、皆、ガッツリと肉にかぶりついている。ポークやチキンも美味しそうに見える。
やっぱりここはサンドイッチではなさそうだ。


思わぬ拾い物をしたようで、気分良く、ハイウェイに戻り、また旅を続けたのでした。



***********

そして帰路。


このまま家に帰れば夜遅く、途中に食べるにしても、どこで何食べる?という結論が出ないまま
走っていると、またあの辺りに近づいて。
「じゃ、もう一回行っちゃう?」ということで、また寄ってしまいました。(´∀`)


夜8時ごろなのに、車がこんなに停まってる。

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が・・・あれ、前回ほど美味しくない?
ジューシーさが前回と違うような・・・


ちょっとガッカリしながら、テーブルに置いてある店の紹介を見てみたところ、肉は屋外にある
バーベキューピットで毎日焼かれているらしい。
ということは、夕方までに焼き終えていて、夜に行くと出来たては食べられないんじゃないか。
だから早い時間に行った前回のは美味しかったんじゃないか、というのが私たちの推測。

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真相はいかに。

興味のある方、もしダラス・ヒューストンを結ぶI-45を通ることがありましたら、
試してみてください。
ちょうど中間あたり、Centervilleという町で降りて、東側、すぐ目に入るShellの奥にあるお店です。
ハイウェイにも、店の近くにも、看板などは一つも出ていませんが、知る人ぞ知るお店のようです。

ちなみに、お肉についてくる付け合わせは、うちの家族にはどれも意味がなく(^^;)
(生の玉ねぎも、ビーンズも、ピクルスも好きじゃない・・・)
ただ、デリコーナーにあった“ポテトサラダ”はGoodでした。

でも、これがテキサス流なのかな。

肉!豆!生玉ねぎ!ピクルス!
そしてテーブルにドーンとパンの袋!



きっといつか、テキサスの味の一つとして、懐かしく思い出すような気がします。


Woody’s Smokehouse
947 W Saint Marys Street
Centerville, TX


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テキサスBBQの話題を続けますが、実は以前から、あちこちで評判を聞いてずっと気になっていた
お店がありました。

ソルト・リック(Salt Lick)というお店です。

ある人は、世界一美味しいBBQだと断言し、ある人は、ヒューストンからわざわざ3時間近くかけて
何度も食べに行ったと言う。
そこまで絶賛されるBBQとは、どんなものなのか。
あの偶然入ったBBQ屋さんも美味しいと思ったのだけど、それを遥かに越えるものなのか。

やっとダンナが行ってくれる気になったので、家族で行ってみました。


が、出発後、ちょっとしたハプニング。そんな有名な店なら、当然ガーミンちゃん(携帯カーナビ)に
入っているだろうと、頼みにしていたら、検索しても出てこない!

町の名前は覚えていたので、その町のレストラン一覧をリクエストしてみても、飲食店が一件も
出てこない!

ダンナが出発前にHPなどをチェックしていたようだったので、てっきり場所を調べてくれているのかと
思ってしまっていたのですが、冷たく「知らな~い」と。

あ~、またやっちゃった・・・ダンナに対する買いかぶり。( ̄∇ ̄) 

どうしても、
 “運転を担当してくれる男の人は、ちゃんと道や目的地を調べて把握してくれているもの” 
という固定観念が取れない。自分の父がそういうタイプだったからでしょうか。

長年一緒に暮らして、何度もこの「知らな~い」にガックリして、

“あーそうか、勝手に買いかぶって頼りにしちゃいかんのだ” と反省しても、またつい、
彼が事前に地図やネットを見ているようなところを目撃すると、

“あ、きっと今度こそ、行き方を調べてくれてるのね♪” と勝手に思い込んでしまうんです。 ( ̄∇ ̄)

「なんで住所をメモしてねーんだよっ」 なんて言われ、ま、それもそうなんですが、ムカつくもの。
思い込みはいけませんね。気をつけましょう。

・・・と、くだらない夫婦の内輪話でした。
ちなみに、他のご夫婦はどういう感じなんでしょう、そこのところの役割分担というか。



ま、ファーストフードの店すら無いような小さな町ですから、行けば、看板なり出ていて、
なんとか辿り着けるでしょう、と期待をかけて西へ西へ。
途中サン・マルコスのアウトレットモールに寄ってから、さらに30分ほど離れたドリフトウッドという町へ。
期待は裏切られ、看板なぞどこにも一つも出ていませんでしたが、この道か?この道か?
と走っているうちに、何もない人影も見当たらないド田舎に、いきなり、異様に車の集まっている場所が。

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午後4時くらいという、中途半端な時間にもかかわらず、すごい数の車が。まじですか。
入り口のところには、誘導係もいるし。
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建物がいくつかあるので、よく分からないまま、適当に入ってみました。
こちらのスペースでは、ギターでカントリーソングの引き語りをやってました。
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車の数の割りに空いてるな、と思ったら、こちらは、パーティー用の建物で、今日はパーティーが
無いので、こちらにも客を入れているらしい。
本当のレストランの方は、人とすれ違うのも大変なくらい、ぎっしり人が入っていました。
(もっと気候のいい時期の食事時は、この外のスペースに人が溢れ、平気で一時間待ちとか
らしいですよ。)


店内には、スモーキーな香りが漂います。

お待ちかね。BBQプレートの登場。ブリスケット、ポークリブ、ソーセージの盛り合わせ。
さぁ、お味はどうかな。

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「・・・・・別に、あそこ(Woody’s)と変わらなくね?ていうか、ブリスケットはあっちの方が美味いな。」

「うん・・・。」

わ~ん、白けた夫婦でごめんなさい。(> <)

これは一般的な感想では無さそうなので、興味のある方は“Salt Lick” バーべキュー”などのキーワードで
検索してみてくださいね~。色々な(日本人の)方のブログで絶賛されていますので、そちらを参考に
された方がよろしいかと。


評判があまりにも高いと、ついハードルを上げちゃいます。
美味しい部類のバーベキューだと思います。
ただ、適当に入った店でも、超有名な店でも、それほどレベルが変わらないということは、
きっとこの辺が“バーベキュー”という料理の限界レベルなんだろうな、と。

ということは、ここまで来なくても、このレベルの店はもっと近くにもあるんじゃないかな、
なんて思ったりして。

お肉には、酸味のあるソースがかかっていて(マスタードとビネガーがベースとどこかで読みましたが)、
爽やかで、いくらでも食べられる、という人もいましたが、私はそのソースの味が段々飽きてきて
いくらでも・・・とは思わなかった。
でも、ポークリブは美味かったな。
ブリスケットよりポークリブがお薦めと、書いている人がいたけど、それは賛成。

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総評

ダンナ 「オレを驚かせるほどのものではなかった。」 (何様じゃーということで、スルーしてください)

私 「ポークリブはもう一回食べたいかも。でも3時間かけて来るかどうかは・・・」

翼 「Woody’sの方がいい。だってお肉(ポーク)が辛かったから。」
  (←ポークに染み込んでいたスパイス?が辛いという。スパイス系の辛さが苦手な翼。
   でもWoody’sのソーセージも辛くてダメだった)

大地 「パンちょうだい。」(←肉はどうでもいいらしく、ひたすら付け合せのパンを食べる)

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近くにあれば、きっと何度も行くでしょうね。

ヒューストンからは約3時間、しかし、その近くにかの有名なSan Marcosの巨大アウトレットモールが
ありますから、そこと組み合わせて、日帰り小旅行というパターンで行かれる日本人は多いようです。

ただ、私は、ブランド物に興味はなく、それほど買い物好きという訳でもないので・・・残念。


**********

ところで、HPにあるこの店のヒストリーを読んでみたところ、なかなか興味深かった。

19世紀半ば、ミシシッピ州。身寄りがなく、生きる術を探していた14歳のベティという少女が、
町にやってきたある測量技師の青年に、

「結婚して私をテキサスに連れて行ってくれたら、あなたの子供を産んで育てます。
あなたを愛せるようになるかどうかは約束できないけど。」

と申し出たことから、この家族の物語が始まります。

青年がその申し出を受け入れ、テキサスに2人で旅して移動する道すがら、ベティーは炭火でじっくりと
焼き上げるバーベキューを作っていた。
中央テキサスに居を構えると、彼女は言葉通り、9人の子供を産んで、育て上げる。

そして、ベティーの孫の一人にあたるトゥルーマンが徴兵され、ハワイに駐屯中に、日系人の
“ヒサコさん”と出会って結婚。
子供を連れてドリフトウッドの町に戻るのですが、建設業についたトゥルーマンは、出張が多く、
なかなかドリフトウッドで家族と一緒にゆっくりと暮らせない。
家族のルーツであるこの町にいながらできる仕事はないものか、と、いくつもアイデアを出し合い、
そのうちの1つが、もともと親戚の間で評判の良かったバーベキューの店を開く、ということだった。
祖母のベティーから受け継いだ、あの焼き方で。

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今は、そのトゥルーマンの息子夫妻が経営しているのですが、ここに日系の方が関わっていたとは、
ということと、ベティーという女性の人生、とか。
結局、ご主人のことは愛せるようになったのか。幸せな人生だったのならいいな、なんて。


***********


さて、この「Salt Lickに行ってきた」話を、近所の友人(生まれも育ちもテキサス)にしてみたところ、
「えっ!?あそこまで行ってきたの!?」と驚かれまして。

「で、どうだった?」と感想を聞かれ、「世界一とまでは思わないけど・・・」と↑に書いたような感想を、
ちょっとドキドキしながら正直に言うと、

「私もそう思う。」とあっさり同意。

というのも、彼女、叔父さんが年に1回、Driftwoodの町でCrawfish(ザリガニ)を取るのに合わせて(?)
親戚一同がそこに集まるらしく、その際には必ず“Salt Lick”で食事をすることになるので、
昔からの常連なのだとか。


そして、“ポークリブ”が気に入ったのなら、うちのダンナの“ポークリブのバーべキュー”は最高よと、
作り方を話してくれた。

何でも、前の晩から、肉にブラウンシュガーとレモンペッパーをすりこんでおき、それを○時間かけて焼き、
それから○○して、また焼いて?(←詳細忘れた(^^;)、焼きあがったら今度はアルミホイルにくるんで、
クーラーボックスに(保冷材抜きで)入れて○時間放置しておく、らしい。

蒸し上げる感じになる訳ですね。

「お肉がすごく柔らかくて、骨からホロリと外れるの」

お~っ、それ絶対美味そう~!! (≧▽≦)

絶品BBQは、案外近い所にもあるのかもしれない。


**********

いつかそのダンナさんのポークリブをご馳走になることを楽しみにしつつ、テキサスのバーべキューに
ついてちょっと調べてみました。

すると、Houston~San Antonio~Austinを結ぶ3角形内やその周辺はBBQ業(?)がとても盛んな
エリアらしく、美味しいと評判の店がいくつもあり、掲示板でも

“Houston-San Antonia間のI-10沿いで最も美味しいBBQ屋はどこか?“

なんて議論が交わされていました。

また、Austin寄りにあるLockhartという町は”The Barbeque Capital of Texas“という名前を持ち、
町内の4つのBBQレストランに年間約25万人が訪れるのだとか。

(後に、実際にLockhartに行ってみました→記事はこちら


そして、私が見た中で、一番詳しく丁寧にまとめられているサイトがこれでした。→

膨大な数のBBQレストランの食べ歩記レポートがエリア別、評価別にまとめられていて、
とても分かりやすい。
写真を見るだけでも、雰囲気が味わえるのではないでしょうか。

評価は一つ星から、六つ星まで用意されており、それぞれの基準は、
行く価値なし
近所ならば
出向く価値あり
一時間以上かけて行く価値あり
旅行を計画してでも行くべし
ハネムーン先を(ここに)考え直すべき

となっているのですが、六つ星はまだ登場していないようです。

ちなみに、“Salt Lick”は4つ星、“Woody’s”はまだ試されていないようですが、
5つ星のカテゴリーを見ると、“Salt Lick”よりも、もっとヒューストン寄りにある店が
いくつも入っているじゃありませんか。
(Lockhartのレストランも3つ入っている)

これはちょっと試してみたいぞ。

日本では“テキサスバーガー”なるものが人気だったり、先日コメントをいただいた方の話によると、
NYでもBBQレストランが流行っているそうで、テキサスBBQは今”来“つつあるのでしょうか?
そういえば、日本ではこういう”BBQレストラン“て、あまり無いですよね。


今のうちに、評判の店を食べ歩いて、テキサスを思う存分味わっておくか!

(自分の肉も気になるけど・・・( ̄▽ ̄;))


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