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先月のことになりますが、バレンタインの日のスーパーマーケット。

実演コーナーでは、この“イチゴのチョコレートがけ”が定番のようです。
私はあまり魅力を感じなくて、買ったことはないのですが、アメリカ人はこれが好きみたい。

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これとは別の場所にも、棚一面に赤やピンクのパッケージのチョコレートやキャンディが並んだ
バレンタインコーナーがありますが、日本のように、ここぞとばかり、特別仕様の高級系な
チョコレートが並ぶ、ということはなく、どちらかというと、「義理チョコ」用のおお手頃な
ものがメインですかね。

口に入れるとスッと溶けていくような、トリュフ系のチョコは殆どないような気がするなぁ。

日本にいた頃は、この時期に、デパ地下なんかのバレンタインフェアで、一番食べてみたいチョコ
ダンナが美味しいと喜んでくれるかな~と思うチョコを物色して、ダンナに渡し、結局山分け、というのが
楽しみだったんだけど( ̄ー ̄)、最近、それもないなー。



・・・冷たいかな( ̄▽ ̄;) 
まぁ、アメリカでは、別に女性⇒男性と決まってる訳じゃないしぃ~。
男性からプレゼントくれたって、いいんだけど、それも全くないしぃ~。


・・・ま、でも、時間があったら、ダンナの好きなタイプのチョコレートケーキでも、
作ってあげましょうかね~。


あ、トリュフ系のチョコレートはあまりない、と書きましたが、バレンタインは関係なく、
Whole Foodsで売ってる365 Organicシリーズのトリュフチョコレート、あれは美味いです、うん。
食べたくなってきた。



そんな私たちより、我が家で今、一番仲睦まじいのは、この子たち。

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我が家に連れてこられ、見ず知らずの相手と強制的に同居を始めさせられて5ヶ月、ふと見ると、
こういう状態で寄り添っていることが多く、その様子に和まされます。(´∀`) 


多分メスの黄色と、オスの白のこのカップル、実は、カノジョの方がメチャクチャ気が強くて
カレがものすごく温和で優しい

我が家にやって来て1週間くらいは、怯えて、猫をかぶっていたものの、すぐに本性を現した”黄色“。

自分がエサを食べたくなったときに、”白“がエサをつついていても、お構いなしに
「どけよ!」とばかり突進して行き、追いやる。
”白“は慌てて、翼をばたつかせながら、素直に別の場所に移り、”黄色“が食べ終わるまで我慢。

”黄色“が食べ終わり、離れたのを見計らって、またエサコーナーへ。
なのに、また”黄色“が 「やっぱり食べ足りなかったワ。どいてよ!!」 と、体当たりしてきて、
追いやられ・・・


それでも、文句一つ言わず、”黄色”の隣に行っては、顔を覗き込んで話しかけてみたり(?)、
体を揺らして気をひいてみたり、体をクチバシで掻いてあげたり。

なんて健気なやつ( ̄▽ ̄;) 


気持ちよさげな”黄色“に、「女王様か!」と突っ込んでみたくもなりましたが、
最近、そんな”白“の健気な思いが伝わったのか、お互いの付き合い方を心得てきたのか、
とてもいい感じ。

「私のゴハンの時間よ!どきなさいよ!」
「す、すみませんっ。」バサバサッ 


ということも、少なくなってきたようです。

“白”が“黄色”に怒られないタイミングを見計らうのが上手くなったのか? ( ̄∇ ̄)


ひとしきり遊んだら、またこうして、2羽でまったりタイム。
“黄色”が”白“の体を掻いてあげることも。
お互いを思いやる、なんだか長年連れ添った夫婦のようなはまり具合で。

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“あっ、見られてる!”と気づくと、ちょっと体を離して、しらーっと関係ない
方向を向いて静止してみる(^m^)

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で、しばらくすると、また・・・(^m^)

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我が家の癒しです。



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夏と冬の長期休暇、もう3期連続で翼が参加しているZoo Camp(動物園キャンプ)。
内容も良いし、何より、動物好きの翼がとても楽しんでいるので、結構遠いのですが、
毎日送迎に2往復を繰り返しても、通わせてやってしまうのです。






キャンプ期間中に赤ちゃんが誕生したりすると、キャンプに参加している子供たちには、
特別に見せてくれたりもします。

私はまだ実は一度も動物園の方に入ったことがないのですが(^^;)、翼はどんどん、
ヒューストン動物園とその動物達に詳しくなりつつあります。



ところで、このキャンプ施設の入り口に、時々、着ぐるみの動物達が登場することがあります。
こちらは、昨年夏の写真。

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これがいつも・・・何というか、ビミョーな感じで(´∀`)


キャンプが行われている建物の門の入り口にスタッフが立っていて、まずそこでニコっと挨拶を交わし、
建物の玄関に続いている通路を歩いていくのですが、その途中にこの動物たちが突っ立ってるんです。

この表情が、思いっきり笑っていたり、楽しげな動作でもしていてくれれば、こちらも一緒に笑って
手を振ったりして通り過ぎることができるのですが、

大抵、このビミョーな表情で歩いてくる私をじーっと見てくるので、近づいてその前を通り過ぎるまで、
私もどこを見ていいんだかビミョーな感じで、つい「なんだかなー」と阿藤快のようなつぶやきを
心の中で吐きながら、苦笑いで通り過ぎることに。

近づくと、軽く手を振ってくれるので、私も一応、手を振り返すのですが、いつも何だか変に照れる
ビミョーな約10秒間なのでした。



こちらは冬休みの写真。(大地も初めて参加)
この子は、明るく笑っているので、まだいいんですけども。

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こちらのゾウは、一番ビミョーだった。

迎えに行くと、ちょうどそこを歩いているのは私一人で、このゾウに見つめらながらの10秒間は、
非常に・・・( ̄∇ ̄) 
これで手を振ってくれて、私も一人で手を振り返すんだけども。
シュールと言うか、なんというか。


玄関を出て、この動物たちを見つけると、子供は大喜び。
一緒に写真を撮ってもらった後、大地がこう言った。
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「ほんものじゃないって しってるよー!!
だって (すきまから) おやゆび みえたもん!!」


 (←親指が見えるか?)

ゾウ “ドキッー!!”

「え~、そんなことないでしょ~!」ととぼけてみる私。



出口に向かい、そこに立っているお姉さんと「See you!」と挨拶を交わして出ようとすると、
また大地がお姉さんに向かって得意気に言い出した。

「あれ、ほんものじゃ ないんだよ。 
だって おやゆび みえたもん。」( ̄ー ̄) 
 



お姉さんは余裕の笑顔で、


「No way~(まさか~)!!」(⌒∇⌒)


それでもひるまず、「みえたもん!」( ̄ー ̄) と繰り返して得意気な大地。
まぁ、それを得意気に何度も言ってくるところが、まだ幼児なのですが(^^)


その様子を背後でじーっと見ているゾウさんなのでした。



こんな楽しみもある(?)Zoo Campも含め、そろそろ夏の計画をあれこれ考え始める
時期になりました。
各種キャンプの案内も舞い込み始めています。
何だか、昨年の夏のお泊りキャンプの記事を書いたのも、つい最近のような気がするのに・・・
早いですねぇ。なんて思うのも、年取ってきたってことなのかしら。


今年は、以前からアメリカにいるうちに経験したい(させたい)と思っていたことも、
実現させたいと思っています(^^)


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最近、私は “タコ焼き” にハマっております。
“食べる”方ももちろん好きですが、“焼く”ことが最近妙に好きです。

タコ焼き器、渡米前に買うかどうか迷って、結局その時は買わなかったのですが、
その後、ダンナが日本に出張したときに、突然買ってきました。

安くて、ちゃちな作りのものですが、以来、割と活躍しています。

始めのうちは、焼く係はダンナに任せていたのですが、テレビでタコ焼き特集や職人技などを
見ているうちに、私もやってみたくなり、やってるうちに、何だか無心になれて
気持ちいいことを発見。

このカオスな状態の生地が、それでも時間をかけてまとめたり、ひっくり返したりしているうちに、
ちゃんと丸く形になっていくのも気持ちいい。
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だもんで、最近は、食事会にお呼ばれすると、私の持ち寄りはタコ焼き。
材料の準備は簡単な割りに、「タコ焼き久しぶり!」と、必ず喜んでいただけるし。

(※この写真は、私ではなく、他の方に焼いていただいています。)
(※※日本食材店に、冷凍のタコ焼きは売られています。一袋50個入り、10数ドル。)

ポイントは、コーンポタージュスープくらいのゆるさの生地と、生地を凹部分からはみ出るくらい
流し込んで焼くこと、かな。

TVで見た達人は、ピックでタコ焼きに穴を一つも開けることなく、ひっくり返して
いましたが、それは難しいです。

ところで、「外はカリカリ、中はフワフワ」で有名なタコ焼きチェーンの、「外カリ」の秘訣は、
焼き上がりの仕上げに、油をふりかけることなんですね。

私も試してみましたが、確かにカリっとはなるけど、そこまで油を摂取してまで「カリッ」
を求めなくても、普通に焼き上げた程度の「カリッ」でもいいんじゃないかな、と。
それでも十分美味しい。

この「外はカリカリ、中はフワフワ」「外はパリパリ、中はトロ~っと」してて美味しい、
という表現、日本のグルメ番組でしょっちゅう聞く表現で、本当に日本人は「外カリ、中フワ」 
が大好きなんだな~、と思いますが、アメリカではあまり(全然?)、そこへのこだわりは
ないように思います。

私も好きですが、タコ焼きに関しては、小さい頃から常連でよく買いに行っていたお店の
タコ焼きが、全く「外カリ」じゃなかったもので、その影響か、そんなに「外カリ」への
こだわりはない。


大地も、このタコ焼き器で作るタコ焼きが、非常にお気に入りのようで。

一緒にTVの「タコ焼き特集」を見ていたので、“外がカリカリ”というのがとても美味しそうで
印象に残ったらしく、 

「そとがカリカリのタコやき、つくってほしい~」(⌒∇⌒)

で、タコ焼きを作って食べた翌日にはもう、

「また そとがカリカリの タコやき、つくって~。
だって、すきなんだも~ん。
きょうつくって~。」(⌒∇⌒)


と言ってくるのでした。


*************
ところで、日本食材店には、オタフクの「お好み焼きソース」「焼きソバソース」が売られており、
オタフク派の私としては“ありがたい”と思っていたのですが、最近、そこにオタフクの
「タコ焼きソース」も加わりまして。

「お好み焼きソース」で代用できると思っていたのですが、ここアメリカで「タコ焼きソース」の
需要がそんなにあるものなのか、と思った次第です。冷凍タコ焼き用でしょうか。
ま、せっかくあるのなら、ということで、うちも利用させてもらっています。




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日本人宇宙飛行士(と、そのご好意により我が子の声も含まれたDVDも一緒に)の搭乗する
スペースシャトルの打上げを、偶然この目で見ることができたのが、約一年前。


あれから約一年後、

そのご本人から、その時についてのお話を直接聞く。

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なんと貴重なことでしょうか。

偶然、AERAの最新号にも登場されていましたので、それを読んでから、講演会に向かいました。

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もちろん、何度もお見かけしたり、言葉を交わしたこともあるのですが、こうやって、
メディアに出ている方が身近にいる、というのは、やはり特別な不思議な状況のように
感じてしまいます。
ご本人達がそれをどう思われるか分かりませんが・・・親として、他の保護者と全く同じように
されていていますので。

うちは、子供のスポーツなどで遅刻・早退が多く、校舎の廊下の片隅のパイプ椅子に座って見張りを
している方 (保護者の義務で当番制) の前を通って、学校の出入りをすることが多いのですが、
「ご苦労様です」と会釈しながら、そんな宇宙飛行士さんの前を通り過ぎるときは、
園遊会に出席されていたり、総理大臣や大統領と面会したり会話をしているTVで見た姿を思い出して、
やっぱり不思議な気持ちになってしまうのです。


言葉を交わした、というのは、昨年、若田さんが宇宙での長期滞在から無事戻られたという報道を
見てから少しして、補習校で子供のお迎えのために駐車場から校舎に向かって歩いていたところ、

ふと前を見ると、ご夫婦で歩いてらっしゃったので、つい思わず、
“おかえりなさい、お疲れ様でした”ということと、”打上げを見ていました“
ということを伝えたくなって、お声をかけてしまったのでした。

子供同士が同じ学年でもないので、面識はないのですが、にこやかに応対してくださって、
「えっ、フロリダまで!?そうなんですか!」と。

実際は、そのためにフロリダまで行った訳ではなかったのですが、偶然見られるということになり、
無事を祈りながら、ドキドキワクワクしながら打上げの瞬間を待っていたこと、
打上げが成功したときの興奮、本当に感動したことなども伝えたかったのですが、ちょっと緊張して
うまく話せず。
校舎の入り口になり、“あ、どうぞお先に”“いえ、どうぞどうぞ”なんて譲り合いになって、
中に入ると、すぐに他の保護者の方たちから「あ、若田さん、おかえりなさい!」「おかえりなさい!」の
声がとび、囲まれ始めたので、短い会話は終了しましたが、これもずっと忘れないと思います。


今回は、生徒向けの講演会で、昨年の長期宇宙滞在についてのお話を、いつものように分かりやすく、
聞かせてくださいました。(生徒向けでも、いつも保護者にも公開されています)

船内で行った専門的な実験から、単純で面白い数々の実験の話。

「宇宙では、ピチャーとバッターが一人でできるんだよ」
(無重力状態なので、ボールを投げた後、フワリと漂うボールを追い越してから打つことができる。
その映像に子供たち大ウケ)

宇宙ステーションの仕組み、そこでの暮らしの話。(飲料水は宇宙飛行士の尿を浄化・再生して
利用している)

←(大地はそれが一番印象に残ったことらしい。「うちゅうでは、おしっこのんでる」って(^^;)
 翼は、「宇宙でもカエルが生きてるのがスゴイと思った」)

宇宙ステーションで行った任務について。
他国の宇宙飛行士たちとの関わり。

地球へ帰るシャトルに乗り込むところのお話では、
「もっと宇宙にいたかったんだけど、帰って来いと言われたので(^^)」 と。(^m^)

子供たちからの質問もよく受けてくださるのですが、どんな質問でも必ず、
「うん、それはとってもいい質問だね(^^)」と言ってから、丁寧に答えてくださるのも
印象的です。

そしていつも必ず言われるのが、
「野球の試合で勝ちたいな、でも、ピアノの発表会で上手に弾きたいな、でも
何でもいいから、何か目標を持って、それに向かって一歩ずつ努力していってほしい。」
「自分も宇宙飛行士に本当になれるとは思っていなかった。でも、一つ一つ目標をクリアしようと
頑張っていったら、こうやって夢が実現したんだよ。」

大変なことや苦労も沢山あると思うのですが、いつもユーモアを交えて楽しげに宇宙についてのお話を
聞かせてくださり、子供たちに少しでも宇宙を身近に感じさせてあげたい、興味を持たせてあげたい、
夢を叶えるための努力を応援してあげたい、という熱意が伝わってきます。


打上げ決定後、打上げ直前、そして今回、と、すでに3回も生の講演を聞く機会に恵まれている翼。
(しかも打上げまで実際に見て)その価値をどのくらい分かってるのでしょうか(^^;)

補習校の子供たちのメッセージや歌声を収めたDVDは、ちゃんと“4ヶ月宇宙に滞在しました”という
証明書付きで、若田さんから返還されました。

子供たちは、クラスごとに、一緒に写真も撮っていただきました。



これらの、ヒューストンならではの一連の経験、画像、映像。
我が家の貴重な思い出として、ずっと大切にしていきます。



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2010.03.11 お知らせ
このブログにも度々登場している、大地のバイオリンの先生が入院したという知らせが
ありました。

昨年の後半から、体調が万全ではなかったらしく、何度かレッスンがお休みになることが
あったのですが、今回その原因が判明したので、手術を受けることになるとのこと。

大好きな、とても素晴しい先生なので、本当に心配で、心から回復を祈りたい。

なにか出来ることはないかと思い・・・千羽鶴を折ることにしました。

今週中には渡したいと思っているので、実際は千羽は無理そうですが・・・

しばらくその作業に集中しますので、更新はお休みします。
コメントのお返事もしばらくお待ちください。
申し訳ありません。


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持病が悪化し、手術をすることになったバイオリンの先生のために、千羽鶴を送りたく
なった私。

しかし、数日で千羽は絶対無理。もっと日数をかければ可能だろうけど、できれば早く贈って
気持ちも伝えたいし・・・そうだ、バイオリン教室の保護者によびかけて、協力を募ってみようか?


日本式のお見舞いなんて、興味ないかな・・・。

でも、日本人が提唱したスズキメソードでバイオリンを習わせるくらいだし・・・。


他の保護者から、お見舞いについて何の提案も出てこないようだったので、
思い切って、全生徒の親に

“お見舞いとして千羽鶴というものを贈りたいと思っていること、千羽鶴の説明、
千羽は無理としても、できるだけ多く作れたら嬉しいので、興味のある人は参加してもらえないか、
折り紙は私が用意し、折り方も教えます、明日○○のファーストフード店で昼でも夜でもOKです。”

というメールを出してみた。

エイッ(><)


10数家族中、返事が来たのは6家族。

うち、4家族は、「なんて素敵なアイデアなの!でも残念ながら・・・」

子供の学校行事があったり(私もあったけど)、習いごとがあったり、翌週から春休みなので、
出かける予定があって忙しい人が多かった。

参加したいと言ってくれたのは、2家族。

しかし、そのうち1家族は、その後メールの返信が来なくなったので、結局参加者は一人。
そんなものかな(^^;)。でも、ありがたい。



高校生のB君のお母さんと待ち合わせて、折鶴講習会。

実はB君は折り紙が好きで、鶴もとても上手く折れるそうなのですが、なんと今ちょうど、
高校のオーケストラで、フロリダ・オーランドへバス旅行中
(学校も休んで、演奏活動もあるけど、日程の多くはテーマパークで遊ぶのだそうだ。楽しそう~!)

そうか、残念だったなぁ。

でも、お母さんが、「私は折ったことないんだけど、挑戦してみるわ」と。嬉しいです。



ファーストフード店で2人で鶴を折っていると、やっぱり目を引くらしい。
店員さんに「すごい。子供に持って帰りたい。」と声をかけられたり、どこからか女の子
(なぜこの時間にいるのかは不明)がやって来て、

「何してるの?」

「鶴を折ってるのよ。」

と答えても、まだ、去りがたそうにしている。

「折ってみたい?」と聞くと、嬉しそうに笑って「うん!」


「もうすぐ私の誕生日なの。パーティーでこれを飾ったら、すごくいいと思うの!」

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               (↑5年生だそうです。見えない・・・)

折りあげた翼を開いて、鶴の形が現れると、目をキラキラさせて”うわぁ~“という表情をし、

「教えてくれてありがとう(⌒∇⌒)」

か、かわいい!(><)。 おばちゃん、メロメロ。


B君のお母さんも、一生懸命折り方を覚えてくれて、後は家で作業を続けることに。


2日後、予想以上に沢山の、きれいに折られた鶴を待ち合わせ場所に持ってきてくれました。
すごい! 嬉しい~(*゚∀゚)


さて、これと自分の分をつなぎ合わせようか、と思っていたところ、

連絡がとれなかった(あまり頻繁にメールを見ないらしい)もう一家族から返事が。

“是非、参加したいのですが、もう遅いでしょうか?”と。

「教えるのは全然構いませんが、今日中に糸を通すつもりなので、あまり数は折れないと思いますけど・・・」

それでも是非参加したい、ただ、今夜は娘の友人達が遊びに来ることになっているので、外出できない、
よかったら家に来てその子たちにも教えてくれないか、皆で折れば少しは沢山折れると思うし、

とのことで、翼(鶴の折り方をすぐにマスターして手伝ってくれている)も連れて、隣の隣の街まで、
出前折鶴講習会に行ってきました。



集まっていたのは、8人の中学生男女たち。

お母さんが、

「今から彼女が鶴の折り方を教えてくれます。みんなでやってみましょう。
ぶちゃっちさん、鶴について、ちょっと説明してくださる?」

中学生がどういう反応を示すかな、英語をどう思われるかな・・・と不安ながら、必死で
千羽鶴について説明。

続いて、折り方をレクチャー。

やはり、三角から開いて四角にするところと、その次の次の工程の、思いっきり開きながら
折って菱形にするところ(分かりますか?)が、非常に難しく映るらしく、

「え~っ!!」「ムリ~!!」

その段階で諦めて別のものを勝手に折り出す子、すでに折り方を知っていたアジア系の子、
飲み込みがよく器用にすぐに折れるようになった子、
なかなか覚えられないけど面白いらしく何度もやり方を聞いて挑戦しようとする子、
何度か挑戦したけどやっぱり苦手で途中でやめちゃった子・・・様々なキャラの子たちが、

「何やってんの~、全然違うじゃ~ん!」とお互いの経過を見ながら、
ギャハハハ・・・!!(⌒∇⌒)

「こんなんになっちゃったー」と自分の途中経過を見せては、
ギャハハハ・・・!!(⌒∇⌒)

男の子に「(折り方が)きったねー」とけなされた女の子が、仕返しのマジビンタ!!( ̄▽ ̄;) 

 ギャハハハ・・・!!(⌒∇⌒)

まぁ、喋る、笑う、にぎやかなこと。
ザ・ティーンエイジャーって感じ? 青春ですな(´∀`)

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人数が多そうなので、助っ人になるかと翼を連れてきたのですが、そのあては外れました。

机の反対側に翼を派遣して、

「この子も折り方分かるから、分からなくなったら聞いてね」 と言ってみたものの、
誰も翼に聞こうともしない、存在を全く無視、って感じ。┐(´д`)┌

私、てっきりここの娘のJちゃんは(見かけから)高校生だと思っていて、高校生くらいなら、
小さい子供を可愛がって相手もしてくれようとするかな、と想像していたのですが、13才や14才では、

“なんで小学生の小僧に教わらなきゃいけないのよ”ってなところでしょうか。┐(´д`)┌ 

翼も、そんな扱いなので、テンション

このお宅の犬と遊んでていいよ、というと、笑顔になりました。

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最初は警戒して、追うと逃げていた犬とも、すぐに仲良くなった翼。
こういう様子を見ていると、この子は本当に動物が好きなんだな~、と思います。


ティーンエイジャーたちは割りとすぐに折鶴に飽きて(´∀`)、他の部屋で遊び始めたので、
こちらのお父さん、お母さんに改めてレクチャーをしたり、色々なお話をしたり。

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S先生の今回の病気がいかにショックだったか、いかにS先生が特別な存在であるか、という話で
大いに共感し合い、

「こういう企画をしてくれて、本当にありがとう」
「わざわざ教えに来てくれて本当にありがとう」

ということを、何度も何度も言われ、お母さんが用事でちょっと出かけるときも、

「まだ帰らないでね。もっといてちょうだいね。」と。(´∀`)

普段、バイオリン教室のイベント事で、年に数回、顔を合わせてちょっと会話するだけの
関係だったので、こうやってゆっくりお話をして、仲良くなれる機会が持てたのは、
とても良かったなぁ、と。


そこから帰宅後、夜なべして鶴に糸を通してまとめ(結構時間がかかるもんですね。というか、
私が器用じゃないからなのですが)、寄せ書きのカードに千羽鶴の説明も書き添えて、
予定通り、翌日S先生宅へ。

ずっと入院が続くものと思っていたのですが、手術日までは家で過ごすらしく、
S先生が玄関に出て来られたので、直接渡すことができました。

初めて見る千羽鶴(千羽じゃないけど)に目を見張り、すごく喜んでくださって・・・

私も一応、思いついたことが実行でき、完了してホッ。
皆の思いが伝わって、手術の成功と少しでも早い回復につながるといいのですが。



そして、その後、折鶴に参加できなくて「残念」と言っていたうちの一人から、

「病院で子供たちにバイオリンコンサートをさせるのはどうか」

という提案が。先生にはサプライズで。

以前、その娘さん(小学生)が高齢のお友達のために病院でバイオリン演奏をしたことがあり、
その友人だけでなく病院の人たちにもすごく喜ばれた、のだそう。


それもありなのか!思いつかなかったなぁ。


この計画、まだどうなるか分かりませんが、実現したらいいなぁ、と思っています。


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今週一杯、春休みです。
ダンナは仕事で、今回は旅行なし。子供のキャンプも申し込まず、節約モードでのんびり過ごします。

子供たちの希望でボーリングへ。(このボーリング場、月曜は格安)

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思うようにピンが倒れてくれない、と、一投ごとにムクれる大地。

「なんで スペア ならないの!!」

眉をしかめて、口をヘの字に結んで、座っている私のもとへ突進。(頼むから突進してこないで。痛い。)
抱きついて、顔や体を擦り付けて、悔しさをぶつけてきます。

「しょうがないよ、まだ6歳なんだから。(^^;)力も弱いし。一緒に投げてあげようか?」

と言っても、それは望まないらしい。

投げては、不機嫌、投げては、不機嫌、を繰り返していました。

末っ子というのは、負けず嫌いの性格だと、ゲームやスポーツにおいて家族の中でいつまでも
自分が一番下手で、悔しい思いをする期間も長いのかも。
がんばれ(^^)。

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(↑黄色いチャーリーブラウン柄が、私の”マイボール”☆)



そして、私はこの日、自己ベスト更新!!

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多くの人からのツッコミが聞こえてきそうです。


なんで最後の最後で6本やねん!!!


そうなんですぅ~、あ~、バカバカ。(><)

人生初の200越えのチャンスだったのにぃ・・・

やっぱりプレッシャー?無意識に?
そういうものですわ、往々にして・・・

それでも、ここまで出せることが分かったので、いいんですが。

200台、目指すぞ。


先日、子供たちがお友達のお家にお泊りで不在だった日に、久しぶりに大勢の大人たち
(ダンナの会社関係)とボーリングをする機会があって、すごく楽しかった。

彼らは平日の夜によく集まってやっているのですが(日本だと仕事帰りに飲みにいくところ、
こちらではスポーツで楽しんでいるようです。健康的)、私は平日夜は出られないし、
昼間に一緒にボーリングしてくれる人もやっぱり見つからない。土・日でもいいんだけど・・・


これはもう、マジで、ボーリング場所属のリーグなどにでも参加するしかないか、と思ってます。

どんなもんだろ・・・・。



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2010.03.27 春だ
もう先々週になりますか、

車で走っていると、大地が窓の外を見て、


「あ!ブルーボンネット!!」

さっと振り向いて見ると、確かに、草むらの中にちょこんと青紫の小さな花が見えました。
(写真では確認できない(^^;))
気づいた大地に感心。

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テキサスで春と言えば、bluebonnet。

でも、もう咲くのかな?
本当にbluebonnetだったかは、確証はないものの、サマータイムが始まった3月中旬あたりから、
一気に春めいてきました。
草木が一斉に青々と輝き始め、花も開き始め、日差しも強力になり、景色がとにかく眩いです。
(これまた、私の写真では伝わらない(^^;))

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そういえば、2月の初めの頃、アメリカでは有名なグラウンドホッグデー(Groundhog Day)という日があり、
その話しを学校で聞いてきた大地が、

「shadow見たから、まだspringじゃないんだよ。」
「6 weeksなんだよ。」

と教えてくれたものの、あまりにも斬新に要約されすぎていて、“???”。

あらためて調べてみて、あ~、そういうことね、と納得したのですが(グラウンドホッグデー by Wikipedia)、
そういえばあれか約6週間かな。テキサスではぴったりでした。


最近は、日に日に、あっと言う間に、日が暮れるのが遅くなり、18時台や19時台に、

「(明るいから)いま あさだよ~」と大地が言い、

「そうか、じゃこれから学校に行かなきゃ。( ̄ー ̄) 」

という会話が毎日のように繰り返されています。このパターン、もう数年続いているような・・・
同じパターンの会話が好きな大地。


こちらは春休み中のある一日。
春休みはお友達とよく遊びました。

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特にこの日は、気候的に最高のコンディション。

ベンチに座っていて、暑さも寒さも全く感じない温度に、気持ち良い風が吹いている、という。
最高~、幸せ~(><)と心の中で呟いてしまいました。
この素敵な気候の時期が非常に短いのが、残念なところ。

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子供たちにさんざん付き合ってきたので、春休みも最後の日、“もういいでしょ”という気分になり
(ダンナもこの日から週末にかけ、遊びの合宿に行ってるし)、久しぶりに自分の買い物に行ってみた。


店から店へ渡り歩く母に、たまに不満を漏らしながらも、付いてきてくれる息子達。

“何を探してるのか” と聞いてくる翼。

「欲しいな、と思う服があるんだけど、なかなか見つからないのよね~」 と答えると、

「見たこともないのに、どうして欲しい服が分かるの?」 と聞いてくる。

「頭の中に、イメージがあるの」

「どこで見たの?」

「見たことはないんだけど・・・あ、でも、何かの写真でそういう感じの服を見たのかな」

「・・・・。( ̄  ̄)」 

分かったような分からないような表情の翼。
やっぱり何か腑に落ちないらしく、その後も何度か同じような質問をされた ( ̄∇ ̄)



大地は途中から耐えられなくなり、私にしがみつき始めてグダグダになったけど、
翼は荷物持ちを買って出てくれ、紙袋をいくつか提げ
(欲しい服を探している間に出会ったセール品など)、
私が服を体に当てて検討するときには、私のカバン持ちもしてくれる。

悪くない。( ̄ー ̄)


10数年後には、こうやって女の子の買い物に(内心退屈しながら)付き合うこともあるんかな、
なんてちょっと想像してしまう(^m^)


ただし、小学生の今の奴らの頭の中を占めているのは、“ちゃんと付き合ってくれたら”という条件で
約束してある メリーゴーランド である。(^m^)


(余談:なぜか大地は最近になって「メリーゴーランド」を「メリーゴーハムラーン」
 (←敢えて文字化するなら) としか言えなくなっている。
  何なんだ、と思ったら、“Merry-Go-Round” と “Mary had a little lamb”(メリーさんの羊)
  がどうしても混ざってしまうらしい(^m^))


2010.03.19 019

2010.03.19 008

まだまだお子ちゃま。( ̄ー ̄)



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2010.03.30 卒園
大地の卒園式がありました。
(日本語補習校幼稚園部)


一年前の入園式の朝は、グズってグズって激しく抵抗し、取っ組み合いで無理矢理服を着せて・・・
と、まぁ大変でしたが・・・


もうあの頃の大地とは違います(^^)
式用の服もすんなり、ちゃんと着て、
撮影には相変わらず、素直に応じませんが、

2010.03.28 002

卒園証書の授与でも、背筋、指先までピシッと伸びて、決められた手順もバッチリ守って、
受け取ることができました。

よかった・・・。゚・(≧□≦)・゚。

2010.03.28 033

そして、「もう ようちえんじゃ ないもん」と、事あるごとに、自慢気に公言するのでした。

あ~、うちの次男坊もとうとう1年生です。


ところで、この1年間、補習校の休み時間にはしょっちゅう、大地のクラスに顔を出していたらしい翼。

弟が幼稚園部に入って来て、気になって最初だけかと思っていたのですが、そうではなく、
ずっと続いていたようです。

大地の担任の先生が、大地の名前を言おうとして翼の名前を間違えて言ってしまうほどです( ̄∇ ̄)

まぁ、弟思いというか、なんでしょうか、

本当にオマエ、弟好きだな~、という・・・

(弟は弟で、寝るときは必ずと言っていいほど、翼のベッドに侵入して、
くっついて寝ようとするけど)



こちらは最近の公園での一コマ。

2010.03.18 057

「登れな~い」とすぐに人頼みの大地に手を貸してやる翼。

(本当は私に助けを求めていたが、わざわざ行くのが面倒くさい母に
“あ、そういうのはお兄ちゃん上手だから、お兄ちゃんに言って” と振られ、
大地に「つ~ばさ~!」と呼ばれて、自分の遊びを中断して来てくれた、の図)


優しいお兄ちゃんで良かったねぇ~(´ _ ` )


(私も、たまに頼らせてもらってる(^m^))



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2010.03.31 エッグハント
週末に、イースター(復活祭)のエッグハントのイベントがあったので、子供たちと行ってみました。

コミュニティで毎年行われているのは知っていたのですが、なぜか4年目にして初めての参加です。
(なんでだろう?記憶がない)

2010.03.28 105

公園というか共有スペースの芝の上に、キャンディーや雑貨を入れた卵型のプラスチックケースが
ばらまかれていて、それを子供たちが一斉に拾う、という、まぁそれだけのことなんですが、
DJがいて司会をして盛り上げたり、屋台が来ていたり。

沢山の人が集まっていました。

2010.03.28 108

ハロウィンに、クリスマスに、バレンタインに、イースター。
子供に大量のキャンディーを与えるイベントの多いこと。
アメリカの行事というのは、キャンディーなしに成り立たないのだろうか?

うちは、、食べていい量を決めてあって一定なので、いくらイベント事でキャンディー類を獲得しようが
関係ないのだけど、それでも大喜びで夢中で拾い集めて楽しんでいました。

2010.03.28 109

卵の中には、いくつか“当たり”のチケットが入っているものがある、というので、車に戻って、
すぐに開けて調べてみましたが、一つもありませんでした。




ところで、一枚目の写真に写っている赤い車の側を通って車に戻ろうとしたとき、突然、
車の中から男性の声に呼び止められまして。


「背中のジッパー、上げてくれない?」


見ると、首から下、白い着ぐるみを着たおじさん。 ( ̄∇ ̄)


あ~、さっきDJが、“卵拾いの後は、バニーと写真も撮れるよ!”と案内してたっけ。

まだ準備出来てなかったんかい。

というか、子供たちの見ている前で着替えするんかい。( ̄∇ ̄)



ジッパーを上げてあげると、また車の中に入り、バニーの顔をかぶって変身したオジサンは、
悠然と会場に向かって行きました。

あのバニーの体の着ぐるみ、あのモコモコの手では、どうやっても自分で背中のジッパーを上げるのは
無理のようだけどなぁ・・・なんで一人であの車で着替えてたんかなぁ。



「バニーって、オジサンが入ってるんだね~。」 初めて知ったかのようにシラっと言ってみると、

「知ってるよー!」 と翼。

「一緒に写真撮ってもらう?」

「いい。」

だよな。(^^;)


大地は、終始何も言わなかったけど、どう思ったのか・・・?



“カゴか袋を持っていけば?”とアドバイスしたのに、きかなかった子供たち。
2010.03.28 112

うららかな眩い春の午後でした。



******* Wikipediaより *******

イースター(復活祭)・・・ キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて
    死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する。
    基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われる。


イースターエッグ ・・・ 復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣。
      国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった
      遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。
      もともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、
      および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。


イースターバニー ・・・ 英語圏やドイツではイースター・エッグと並んで、イースター・バニー(ウサギ)も
      イースターのシンボルとされる。ウサギは多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が
      生命の躍動を表しているといわれる。



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