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以前、ちょっと書いたことのある、日本大好き日本語勉強中のアメリカ人青年。



その後も我が家との交流は続いており、うちに来て、日本語の勉強をし、子供たちと
「ゴセイジャー」などの戦隊ヒーローものをTVで見て、私が作ったお昼ごはんを
食べさせてあげる、ということを定期的にやっている。


これまでに食べさせた料理は、カツ丼、チャーハン、ドライカレー、あんかけ焼きそば、
チキンと野菜のトマト煮、ブルーベリーパンケーキ など。

どれを食べても、「オイシイ デス。」(⌒∇⌒)と言ってくれている。


特に、もともと好きだったというカツ丼は、大絶賛。
どの日本食レストランのよりも、美味しいと言ってくれる。

反対に、「かぼちゃスープ」を作って出したときは、しばらくスープを見つめて固まっていた。
こんなものは食べたことがない、という。

ことあるごとに、「(自分の家族は)典型的なアメリカ人」だと言う青年。

家族は誰も日本食に興味がなく、食べさせてみても美味しいとは思わないそう。

家ではどんな料理を食べてるの?と聞くと、毎日“チキン”、それから、よく食べるのは
“スパゲッティ”。あとはサンドイッチ、ホットドッグ、くらいのものらしい。
そんな環境から、よく日本食の味を美味しいと感じるようになったものだ、と思ってしまうが、
そんな突然変異のような青年なのである。



さて、青年にはいつも我が家に来てもらっているので、子供たちが、今度は青年の
家に行ってみたい、と言い出した。
飼っている犬の話も何度か会話に出てきていたので、動物好きの翼は、その犬にも会いたいらしい。
青年もいいよ、と言ってくれたので、この週末にお邪魔してきた。


ところで、この青年、全くのアメリカ人ながら、日本人と、日本語学習者に対しては
日本名を名乗っている。
日本人の友達が考えてくれた名前だそうで、例えばそれを「谷川くん」としよう。

我が家では、すっかりこの青年のことは「谷川くん」であり、子供たちもすっかり
「谷川くん」に懐いて、仲良くなっている。
「谷川くん」も、子供たちを可愛がってくれていて、自分の所有する歴代の(日本の)戦隊ヒーローものの
DVDをことあるごとに見せてくれようとする。



谷川くんのお家にて、さっそく犬たちと触れ合い、大喜びの翼。
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犬には興味あるけど、近寄って来られるとビビッてしまう大地。
自分から積極的に触りはしない。




日本語の勉強。

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先生ぶって“日本語の勉強”なんてやってるけど、日本語を教える知識は何もない私。
はっきり言って、テキトー。(なので、もちろん、授業料なんてもらってません)


日本の歌手の歌の歌詞を英訳する、ということを取り入れてみた。

日本の歌も大好きで、You Tubeで見聞きしては、色々な曲を知っている谷川くん。
80年代から90年代の曲も好きだったりして、そのへんの話題は私とドンピシャリ。

日本で、80~90年代のヒット曲のオムニバスアルバムCDを買って、プレゼントしてあげたら、
大喜びだった。


You Tubeで聞いて好きだった、岡村孝子の「夢をあきらめないで」が、このCDにも入っていて、
車の中で毎日聞ける、と嬉しそうなので、じゃ、この曲の歌詞を英訳してみてごらん、と
いうことになった。

よく聞いてみると、タイトルの意味も分かってなかったらしい。

夢=dreamは知っていたが、あきらめないで、を知らなかった。
原形は「あきらめる」だと教えてあげると、辞書でひいて、give up.
 ~ないで、ということは、Don’t give up、あ~、なるほど、という感じだった。


ある機関の日本語教室に通ったり、今学期からコミュニティカレッジの日本語のクラスにも
通うことにした彼だが、私との日本語の勉強を、“本当に楽しい”と言ってくれる。


いつかは日本に留学、日本に住みたいという夢を持っている彼。
応援したくなるというものです。



そういえば、彼に教えていて気がついたのだが、メールなどで日本語を書いてくるとき、
どうも綴りが妙なときがある。

たとえば、「すごいい」という言葉をよく書いてくる。

最初は、「すごくいい」か、「すごい」の書きまちがいかと思ったのだが、何度も続くので
本人に聞いてみると、どうやらそれは、「オタク」の間で使われている表現らしいのである。

よくオンラインで日本人や日本アニメオタク、戦隊ヒーローものオタクと交流をしているらしく、
日本人のオタクなのか、日本語を勉強している外国人のオタクなのかよく分からないが、
その世界で通じる「日本語」があるらしいのである。

なんとまぁ、標準の日本語を覚えるのも大変なのに(というか、もっと覚えなきゃいけないのに)、
オタク用語まで吸収しているとは・・・。

納得はしたものの、

「でもね、オタク用語だと分かってるなら、相手が“オタク用語が分かる人”の場合にだけ、
そういう言葉は使いなさい。一般の人はそんな言葉知らないんだから、ちゃんとした日本語を
使うようにしないとダメよ」

と、言いながら、小姑みたいか、と自分ながら思う。

でも、日本語をこれから極めていきたい、日本語を使って仕事をしたい、と思ってるなら、
そういうことも大事でしょう。ねぇ。



そんな谷川くんに刺激を受けて、子供たちも日本語の勉強を・・・という狙いの方は、
なかなか上手くいかず。
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常にふざけモードの大地はもう放っておくとして、翼は私に言われてテーブルに着き、
ちょっと漢字の宿題をやっては、またチョロチョロと犬と遊びにいき、もどって
ちょっと漢字をやっては、また遊び、

「出来た」と持って来たプリントは、殆ど空欄。
漢字が脳内に殆ど定着していないのである。
谷川くんに教えながら、もう一方で、頭を抱え込みたい気分で翼の漢字指導をする。



しかし、この記憶力のアンバランスは一体何なのだろう。

W杯の試合結果とか、
スペインとどこどこの試合で、誰がどんなシュートを決めたとか、
日本戦で○分ごろにゴールが入ったとか、

そんなことは驚くほどマニアックに覚えているのに、漢字は覚えたそばから、ザルのように
きれいに抜けて忘れ去っていくみたい。

また一から覚えなおすから、余計に面倒くさいんでしょう、もっと気合入れて、サッカーに
かける記憶分野の少しでもいいから割いて、記憶にとどめるようにしなさいよ、と小言を
言いたくなる。



谷川くんには、その他、日本の夏のことばの中から、「お盆」「盆踊り」「高校野球」などを解説。

「やきゅう」という発音が難しいらしく、なかなか言えなかった。
「やくう」になったり、「やきょう」になったり。



お勉強タイムのあと、今日は、青年が私たちにご馳走してくれる、と言う。
メニューは焼きそば。

アメリカ人の青年が、キッチンで、日本人に「焼きそば」を作ってくれている。
何て面白い絵なんだろう、と思った。

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日本食材店で売っている、3食入りのソース焼きそば。

すでに1食分は消費ずみで、残りの2食分を、4人で食べることになるらしい。
(別の部屋にいるお母さんやお祖母さんはランチどうするの?と聞くと、何か冷凍ものを
食べるのだ、と)

パッケージの指示どおり、鍋を熱して、油を入れて、すぐに麺をいれて、そしてすぐに、
きっちり計った水を投入。

手順に間違いはない。
ないのだが、何だか微妙だ・・・( ̄∇ ̄)


「具は何も入れないのかな?」と聞くと、前回はネギとハムを入れて食べたらしい。
今日はネギが無いのだそうだ。

そのまま作り続けているので、今日は“具なし”なのだろう。

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しばらく、麺を炒めて、というか、茹で状態で、その後、粉末ソースを入れ始める。


日本人が作るときは、大抵、キャベツや人参やもやしなどの具を最初に炒めるんだよ、と話すと、
「ハムを入れた方がいい?」と聞く。

いや、ハムだけは・・・いらないかな。


じゃ、と青年は冷蔵庫を開け、これは? と“ベビーキャロット”の入った袋を取り出してみせた。
アメリカ人がよく、生のままカリポリかじるアレである。


う~ん・・・それも違うかな( ̄∇ ̄)
もうソバも殆ど出来上がってるし、今から入れてもどうにもならんし( ̄∇ ̄)



麺と粉末ソースのみの焼きソバが出来上がった。

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ありがたくいただいた。

翼は、量的に「これだけ!?」と驚いていたが、「おいしい」と言い、青年が
「ホントウニ? ヨカッタ ネ~」と答えていた。


この後、私と翼がお腹を壊したが、焼きソバとの関連性は不明である。
(大地は大丈夫だった。)



次からはまた、私がご馳走してあげよう。

 
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週末は、大地のお友達のバースデーパーティーにも行きました。


コミュニティ内のプールにて、“シュノーケリング・パーティー”。
こんなパターンもあるのか、と。


ダイビング・シュノーケリングのスクール(ショップ)のパーティープランなのだろう。
インストラクターがついて、道具や、子供たち一人一人に記念の認定書が提供され、
帰りのお土産には、スクールのパンフレットが入っている、と。

本当に、色んな趣向の誕生日パーティーがあるなぁ、というのがアメリカに来てからの実感です。
(企業も積極的にパーティーをプロモーションに利用している)


最初はあまり乗り気でなさそうだった大地。いつものこと。
昨日のプールでも、(前半は)顔をつけるのを拒んでいたようだけど、今日はどうかな。

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お誕生日さんは、キンダーで大地と同じクラス、そして、1年生でも同じクラスに
なったお友達。仲がよかった子なので、喜んでいたのです。
今日のメンバーも、前のキンダーでのクラスメイトが中心で、久しぶりに
集まって楽しそうでした。


そういえば、8月中旬に次のクラス発表があった後(ハガキでお知らせが来る)、
キンダーのときのクラスメイトのお母さんが”Who is together?”というメールを皆に送信し、
「うちは○○先生」「うちは○○先生」と情報が飛び交いました。

これまでの学校生活でこういうことは初めてで、あ、こんなこともやるんだ、と。

Class Mom(クラス委員)さんがよくやってくれる人で、学年最後の日には、自宅を開放して、
クラスメートやそのママ達を呼んでくれて、そこでまた他のお母さんたちと話して仲良くなれたり、
そういう機会を作ってくれたおかげで結びつきも割りと強い方だったのかもしれません。

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大地もだんだんノッてきたようで、シュノーケリング“らしきこと”をして楽しんでいました。
ただ、水中で見えるものは底のコンクリートだけなんだけどね・・・( ̄∇ ̄)

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お待ちかねの、ハッピーバースデー♪タイム。
主役の子はケーキが好きではないそうで、ロウソクはなんと、一本のバナナに並べて突き刺し、
食べる方はザリガニ型クッキー(美味しくはない。ごめんなさい)がメインでした。
テーブルは“海賊”仕様で飾ったようです。

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家のすぐ近所にフラっと出かけて、こんな風景の中でパーティー。
日本ではあり得ない・・・

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この日、もちろんマイ一眼レフを持参していた私。
このママ達の中で、プロのカメラマンとして仕事をしている人がいて、これまでも
何度か話したことはありましたが、この日は特にカメラの話題を中心に色々話をすることが
できました。


「そのカメラのどこが一番気に入ってるの?」 と聞かれ、

「対象物にはしっかり焦点をあてて、背景はぼかせること」・・・を、とっさに、頑張って
言葉を振り絞って伝えようとし、“ぼかす”は “vague”なんて使ってみたけど、
その後の会話で彼女が何と言っているか聞いてみたら、”soft“。

な~んだ、”soft”でいいんじゃん。
よし、一つ収穫。


アメリカ人ママ達が数人固まって、すでに話が盛り上がっているところに、わざわざ
近づいていって会話に加わる、ということは、やっぱりまだ出来ず、ちょっと手持ち無沙汰な
時間もあったけど、一対一なら、そして話題が思いつきやすい相手なら、割と話せる。


誕生日君のおじいさん・おばあさんも来ていたので、それぞれとも頑張ってお話してみた。

すごく海が好きで、海の近くに住み、世界各地の綺麗なビーチへ旅行しているという夫妻だった。
それがこの一家の特徴らしく、それでこのシュノーケリング・パーティーにつながったらしい。

おじいさんは、少し“ヘミングウェイ”的な風貌だったので、どういう反応をされるかな、と
ちょっと思いつつ、思いきって 「似てますね」と声をかけてみると、そこからKey Westの話題になり
(3年前に行ったことあり)、
そこで行われるという“ヘミングウェイ・コンテスト”の話題になり、
そのコンテストでおじいさんの友人が優勝できなかったこと、
その友人はさらにヘミングウェイ的風貌に磨きをかけて翌年リベンジを狙ったけど、やっぱり
優勝はできなかったこと。


”私はマレーシアの小さな島でシュノーケリングをしたことがありますが、それは
本当に美しかったです。”

”私達がこれまで行ったなかで一番きれいだったのは、タヒチだわ。”


英語で、初対面の人と会話をすることも少しずつ慣れてきたかもしれない。
ような気がしなくもない。


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レッスン(パーティー)も終わりごろ、大地が自分のシュノーケリング道具を指差し、
「ママ、これ買って~」と言うので笑ってしまった。

うちにもあるってば。



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たった一週間ではあったが、予期せぬ形で2度目、2年ぶりの日本への一時帰国をした
私と子供たち。


ダンナは日本へ出張することがあるので、私たちよりも多く行き来している。

それほど、日本を恋しがる様子を見せない私に、「もう(日本のこと)忘れてきれるんじゃないの~?」
なんて言うことがあるけど、そういう訳でもない。


でも、やっぱり日本に着き、空港から外へ出ると、

ムワっとした湿気と、
狭い道路と、
車の走るスピードの遅さと、
渋滞に、

“あ~、これだこれだ”とあらためて日本を実感し、“こんなに道路狭かったっけ?”と
思ってしまったりする。


今回、成田空港から埼玉県の某市まで、普通なら1時間程度の道程が、3時間かかった(**)

“ヒューストンからサンアントニオの方まで、いけちゃうじゃん!?”と思ってしまうところに、
アメリカナイズされた自分を感じた。



久しぶりに日本を見ると、浮かんでくる言葉は、「猥雑」。
“ごたごたと入り乱れていること。または、そのさま。” という意味の方の。
色合いは、灰色の割合が多いと感じる。

空間や色合い的には、テキサスの方が綺麗で、開放感があって、気持ちいい。

しかし、テキサスで感じる開放感も、どこへでも車で行くことが前提にあってのこと。

そのおかげで、テキサス州のCO2排出量は全米一、世界の他の国と比較しても第7位に
ランクインしてしまうわけだし。(石油プラント・化学関連の工場が多いとはいえ)

全てが密集していて、例えば駅前の商店街を徒歩や自転車で一回りするだけで、
必要なものが買えたりする便利さ、エコが、日本にはある。

ただ、グレーが基調の“猥雑”な色合いの街を見ると、“これはあまり好きじゃないな~”と思う。



子供たちは、久しぶりに従兄弟たちと再会した瞬間から、もう大はしゃぎ。
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翼と大地の年齢の組み合わせに、ちょうど近い年齢の男の子のいとこ達。
それは盛り上がるわな。
“じいじ”が亡くなった直後で、大人たちは葬儀の準備に追われていたとしてもね。

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6歳いとこ同士の会話。

「ゆうごはんのとき となりに すわろうね
「うん



葬儀も終わって一息つき、都内の従兄弟たちのお家を訪問させてもらう。

以前、アメリカと日本で、スカイプを使って従兄弟たちを会話をしたことがあり、
そのときに見せてもらった“ゴセイジャー”のオモチャに大地は釘付け。

“従兄弟のおうちに行ったら、あのオモチャっで遊べる」ということで頭の中がいっぱいに
なったらしく、しょちゅう、「にほん いきたい」「○○くんのおうち いきたい」 
と言っていたのが、図らずもすぐに叶うことになったのだ。



電車とバスに乗って。

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日本の電車とバスが、というより、電車とバスに乗ること自体が珍しい翼と大地。

切符を買うこと、切符を改札の機械に入れること、電車の中、電車の種類、色々なことに
興味をひかれていた様子。なんだかんだと、質問してきてた。

とくに、改札の機械。

切符を裏向きに入れても、一瞬にして、表向きになって出てくることに気づき、面白かったらしい。
敢えて、裏向きばかりに入れて挑んでいた。

(それも、日本の技術の素晴しいところよ。確か、開発者の人が、川で葉っぱが流れるのを見ていて、
どんな向きで流れてきても、流れが狭くなったところで、葉っぱの向きが一定に揃えられるところから、
発想を思いついたんじゃなかったっけ。プロジェクトXで見たような。)


大地は、何を思っているのか知らないが、車窓の風景をじーっと見ていた。

新幹線とすれ違う区間があり、「しんかんせん のりたい~!」



「そば うどん!!」
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駅のホームに“そば・うどん屋”があることに感動する翼。



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「しんかんせん!?」

「違うよ、これは特急」

「のりたい~」

「これは違う遠いところに行くから。○○君のお家に行くのには使えない。」

「お金いるの?」

「いるよ。余分に特急料金を払わないと乗れないよ」



電車の待ち時間にホームのジュース屋さんで、ジュースを買わされる。
まぁ、飲みたくなるよね。暑いし、作りたてのジュースは美味しいし。
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大地が思わず漏らした心からの感想。

「おいしすぎる」


(≧▽≦)

そうか、そうか、よかったね。
日本で何かと出費はかさんでいるので、私の分は買わずにがまん。
一口ずつちょうだいね。



翼がしつこくずーっと行きたいと言い続けていた「回転ずし」。

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目的はスシ半分、
“食べ終わったお皿が何枚がたまると出来て、景品が当たるかもしれない”というルーレットを
やりたかったのが半分。

なので、このチェーンの回転ずしでないといけなかったわけで。
子供たち、夢中でした。



そして、2年ぶりの日本ということで、言葉の方はどうだろう、と観察してみましたが、
子供同士で遊んだり、日常的には問題はなし。
まぁ、語彙とか、流暢さは、従兄弟に、しかも6歳になったばかりの子がズバ抜けていて、
完全に負けてるけど、たとえば翼の言語能力からすると、日本でずっと暮らしていたとしても、
負けていたかも。( ̄∇ ̄)


それでも、約一週間、言葉の達者な従兄弟達と過ごしているうちに、うちの子たちも、
少~し日本語が流暢になっていて、あ~やっぱり環境の影響ってあるんだなぁ、と。

日本に戻って、日本の学校に通うようになれば、またそこで、どんどんスポンジのように
吸収しそうだと感じた。
書くほうの能力は、どうか分からないけど・・・



それと、もう一つ気づいたこと。


英語の通信教材をやっている従兄弟たちが、会話の一つのネタとして、自分たちの知っている
英語の単語を、翼に「知ってる?」と聞いてみたりするのだが、それが翼に殆ど通じない。


たとえば、従兄弟が 「“リセス”って知ってる?」 と問い掛けると、
翼、にべもなく 「知らないっ」 と即答。

おいおい、そんなにあっさりと言い放つなよ(^^;)

リセス→recess(休み時間)だと、思い当たらんか?


正しくは、リーセス、ただ、日本語で「リ」と言うと、「li」の発音になってしまい、
翼の頭の中では自動的に「l」で始まる言葉としか認識されず、「r」で始まる言葉は除外されるらしい。

他にも、そういう例があり、私が助け舟を出したり。


日本語発音の英語も理解できる私と、全く認識しない翼。

ネイティブの英語の中のみで過ごしてきた翼と私の違いがそこにあるんだなぁ、と実感した。





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今年バージョンの学校Tシャツを着て。今年は“Ranch”、牧場やカウボーイがテーマらしいです。

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ところで、実は日本滞在中に、大地が危機一髪、本当に私が肝を冷やした事件(事故)がありまして。


従兄弟のお家にお泊りに呼んでもらい、私と子供たちの3人で電車をバスを乗りついで、
向かっていたときのこと。


お家の最寄のバス停でバスを降り、そこまで迎えに来てくれるということだったので、
すぐそばにあったマンションのエントランス辺りで迎えを待っていました。

子供たちと「こっちかな~」「こっちかな~」と、右から来るのか、左から来るのかを
予想しながら。
子供たちはもう、ワクワクして、早く従兄弟宅に行きたくて仕方ない様子。


すると少しして、道路の反対側に、手を振る従兄弟達の姿が。

あ~、そっち側だったのか。


道路は住宅地と商業地の入り混じった地域にある、片側一車線ずつの割と交通量の多い道。

従兄弟のお兄ちゃんの方が、向こうの方を指差しているので、見てみると、数10m離れた
ところに信号機と横断歩道が。


「はい、あそこから渡るよ~!」

と信号の方を指差して子供たちに言うと、翼はパッとそちらに向かって駆け出し、
その後を追って大地も駆け出し、“おいおい、走るの!?”と思いながら、私も
荷物の入ったバッグを担いで、その後を走って追いかける。

歩道はわりと広く、細長いタイプのガードレールも設置されているが、店やマンションの
入り口の前はもちろんガードは途切れている。

3人縦に一列に並んで走っている。

従兄弟君も、道路の反対側の歩道で、こちらの移動に合わせて、信号の方に向かって
移動している。



と、突然、


歩道を走っていたそのままの勢いで、大地が前方斜め45度に方向を変え、
ガードの切れ目から車道へ飛び出した!!!



全く予想していなかったことに、“はぁ~!!??”と一瞬何が起こったのか
把握できないくらい驚いたが、なんとかとりあえず、次の瞬間に思いっきり、


「コラ出るなぁ~~!!!」



と叫び、中央線にまで達しようとしていた大地は、その声にハッと止まり、
後ろを振り返り、
次の瞬間に私の視界に軽トラックの前部分が入って来て、
大地もその車を目の前にとらえて恐怖におののいた表情をして、
とっさにその軽トラックに背を向けて走って戻ろうとし、
軽トラック急停車の音。
しかし間に合わず、背中から軽トラックにぶつかられる形になり、


道路にうつ伏せに倒れた大地。

!!!!!!!!!!!!!


なにこれ、うそでしょ、うそでしょ、うそでしょ・・・

と、私が駆け寄ろうとするよりも、

すごい素早さで道路から起き上がった大地、

「ヒャ~~~!!!!」

と泣き叫びながら、私のところへ走ってきて飛びついてきた。

ぶ、無事だった~~!!!!。゚・(≧□≦)・゚。


ここまで全て、コマ送りの描写で、大地が飛び出してから私に抱きついてくるまで、どう考えても、
5秒以内の出来事。

心臓が飛び出そうになるやら、ホッとして力が全て抜けそうになるやら、私ももう、
パニック。

ケ、ケガは・・・なさそう!?と思っていると、翼が、「大地くん、血がでてる!」

よく見ると、片方のほっぺがすり傷で血が出ている。けど、見たところ、それだけ!?

ひや~、よかった、よかった(><)


血が出ていると知った大地、私にしがみついて泣きながら、

「バンドエイドはって~、バンドエイドはって~!!!」
。゚・(≧□≦)・゚。


貼るから、バンドエイドくらい、いくらでも。



運送業者の軽トラックの運転手が、車を停めて降りて、様子を見に来てくれた。

こういう場合どうするのだろうか。相手の連絡先や保険の情報を聞いておくのだろうか、と
いうことが頭を横切ったが、

あの状況で、よくあれだけ素早く反応して停まってくださった、という安堵の気持ちの方が
大きすぎて、体も明らかに無事なので、聞く気もしなかった。

運転手さんにしてみれば、青天の霹靂、災難以外の何ものでもない。

後から、鞭打ちとか、障害が出る可能性がある・・・?
でも、この人に何か請求する気にもなれない。
ということで、その方とはそのまま別れた。

自分から名乗るつもりもなさそうだったが、本来は名乗るべきなのだろうか?


自分の子供がしておいて、こんなことを言うのも何だけど、私が運転手の立場で、こんな突然、
勢いよく子供が飛び出してきたら、と思うと、恐ろしすぎる。



あらためて大地の体を見てみると、本当にほっぺのすり傷と打ち身のアザ、
右ひじにちょっと青アザ、被害はなんとそれだけだった。
手にも足にも、すり傷すらない!!
なんて運が良かったのだろう。


走ってきた車が、もっとスピードを出していたら。
もっと反応の遅い運転手だったら。
もっと大きなトラックやバスだったら・・・


そんな思いと、事故の再現スローモーションが、その後、何度も何度もフラッシュバックし、
その度に心臓がチクチク痛くなり、自分の寿命がまた縮まった気がする。

布団に入って目をつぶってからも、このことがまた頭をぐるぐる回り、無事で済んだことなのに、
恐ろしくて恐ろしくて、頭を抱えてギャー!!!と叫びたいような気分になることがしばらく続いた。


しかし、今回の事件は、やはり、保護者である私の責任だろう。

全く予想してなかったことではあるが、実際に起こったのだから、予想して
もっとマン・ツー・マンディフェンスをしておくべきだったということになる。


兄と親で前後を挟みこんで、同じ方向に向かって走っていても、6歳半であったとしても、
道路の向かい側に会いたい人や欲しいものがあった場合、子供(特に男子?)は突然
車道に飛び出していく可能性がある、


ということを。

(ひぇ~、どんだけ~)


予想の材料としては、大地が本当に従兄弟の家に行きたがっていたこと、その思いが
どれだけ強いものだったかを、もっと捉えておくべきだったか。

あと少しで従兄弟の家に着く、ワクワク、道路の向こう側に従兄弟の姿、
行きたい、行きたい、早くあっちに行きたい、
周りの状況など何もかも吹っ飛んじゃって、突進―!!!
というところだったのだろうか。



ダンナにこの事故(私にしてみれば事件)の話をすると、
「やっぱり日本の道路に慣れてなかったからだろう」
と言う。

う~ん、そうなんだろうか。
そう言われると、それもあるような気もするけど・・・でもやっぱり、よく分からない。


アメリカでも、道路脇の歩道を歩く機会が無いわけではない。
道路を横断したこともある。
その度に、車道に出てはいけないこと、横断するときは左右を確認することを、何度も教えてきてある。


違うと言ったら、なんだろう?

歩道は日本よりも遥かに広く、車道との間にも芝生があったり、車道の幅も広い。
歩道から車道に出るまでにも数歩かかる、車道も広すぎて、向こう側に簡単に渡れる気はしない、
日本の車道は狭くて、向こう側はえらく近いように思ってしまった・・・?



さて、私の頭の中の“危険予測メモ”にまた新たな項目が加わった訳だが、6歳半でも
こういう行動をとってしまう、ということは分かったものの、では何歳になったら、
この心配が無くなるのか(そのくらい賢くなってくれるのか)、ということが分からない。

いつになったら信用していいんですか。( ̄∇ ̄)


そこで大地は、とにかく心配性になった母に、駅のホームでも、歩道のない道路を歩くときでも、

「ママから離れないで!!」「ストップ!!」「ここは手をつないで!!」

などとうるさく言われ、ウンザリしながらも、

「だってあなたはまだ、突然車の道路に出たりするんだから!」と言われると、
返す言葉もなく、しぶしぶ従わざるを得ないのでした。


(ただ、その後、パパや、義理姉夫婦や、ばあばや、葬儀で会った親族などに、
ケガの説明としてこの事故の話をするたび、
また、本人にもうこんなことはしてほしくない、という気持ちで
“本当にこれくらいのケガで済んでラッキーだったんだよ”などと話をするたびに、
大地は無表情になり、遠くを見たまま固まってしまうのでした。

本人としても、あのとき車道で我にかえったときの恐怖、車とぶつかったことのショックは
相当大きくて、思い出したり、人に話されるのもイヤなようなので、それからは、本人の前では
この話はもうしないことにしました。)


子は命拾いし、親は寿命が縮んだ。

あの一瞬は、最悪の事態も頭をよぎったし。
(父(義父)の葬儀に一時帰国して、そこで今度は子供が・・・なんて、最悪すぎる)



その後、障害も何もなく、顔の傷は、子供ならではの新陳代謝であっという間に
キレイもとどおりに。あんな危機一髪の事故も、嘘みたいに。

はぁ、よかった・・・・。



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8月下旬。

大地が、またバイオリンのコンサートに参加しました。


“CONCERT IN THE PARK”というタイトル通り、ある住宅地の公園で演奏します。

もともと、別のバイオリン教室の先生が企画して4年前から実施していたイベントに、
今年は同じ街の他の2つのバイオリン教室が加わって、もっと大勢で楽しくやりましょう、
ということになったもの。


この週は、毎日雨が降らない日がなかったほどで、この週末も数日前までは雨の予報。

「雨が降ったときのことは・・・考えてないわ! (⌒∇⌒) これまでは、一度も
雨は降ってないそうだから、信じましょ。」

と先生が言っていましたが、そのとおり、前日になると、予報は晴れに変わり、当日は
見事なコンサート日和に。


これ、実は夜のコンサートです。昼間は暑すぎてとてもとても。
ちょうど日が翳ってきて、湖を渡る風が気持ちい。

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湖の小島にあるGazeboがステージです。
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開演時間まで、そのへんをブラついて撮影。
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この日のために、皆でお揃いのTシャツを。
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大地、このコンサートに向けて、数ヶ月前から、教本にはない新しいレパートリーに
取り組んでいました。

全19曲のうち、レベル的に大地が参加できるのは、10曲。

5曲がスズキの教本からの曲で、あとの5曲は、

“That’s How it Goes”
“Bile’em Cabbage Down”
“Bow River Fiddling”
これらは、フィドルと呼ばれる、ウェスタンカントリー・ミュージックというのでしょうか。
和音で一定のリズムを刻み、とにかく陽気で軽快な曲で、弾いていても、聞いていても、
楽しくなります。

それから、

“Medallion Calls from Pirates of the Caribbean”
“Sponge Bob Square Pants”

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」とアニメ「スポンジ・ボブ」の曲です。


「スポンジ・ボブ」の曲は大地も喜んで練習し、すぐに弾けるようになって、これは
その後の練習でも乗り気でした。

“Bile’em Cabbage Down”も、簡単な割りに、すごく弾けているように聞こえるし、
楽しくてお気に入り。

それ以外の曲は、全パートはまだ無理なので、部分的に、あるいは、伴奏として参加。

たとえば、“Medallion Calls”は、ところどころで、ひたすら、
「ミーミ ミッミ ミッミ、ミーミ ミッミ ミッミ・・・」を繰り返し。

乗り気になるまで時間がかかりましたが、CDに合わせて練習を重ね、なんとか本番には
間に合った・・・か?
そのうち、この曲が気に入って、You Tubeで聞きたいとリクエストもするように。


開演後、7曲目から大地はステージに上がって参加です。
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一曲ずつ、先生が何かしらユーモアを交えながら、曲紹介していきます。
公園の本土(?)、橋を渡った後方にも、近所の方か、観客がいるのですが、そこまでは聞こえてなさそうですが。


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教本からの”Song of the Wind”は、ノーマルバージョンに加えて、

”Song of the breeze” ”Song of the rain”” ”Song of the hail”
”Song of the tornade” ”Song of the hurricane”

と、それぞれの天候にふさわしい弾き方で、どんどん続いていきます。

そよ風のように優しく弾いたり、雹はコレーニョであらわしたり、トルネードは
サークル(一旦下まで弾ききった弓を弦から離してまた最初の位置に戻す)を大げさに
やりながら弾く、ハリケーンはもう高速でffでメチャクチャに!!

楽しくて、観客も思わず笑顔になります。

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少しずつ日が沈むなか、演奏は進み、一曲ずつ皆さんから拍手をもらって、とても素敵な
コンサートでした。

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3歳のエイミーちゃんも、箱バイオリンでしっかり参加しました。
このような経験一つ一つが愛おしく感じる今日この頃です。


大地は、“コンサート後のアイスキャンディー”につられた部分もあるんですけどね。 ( ̄∇ ̄)

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アイスキャンディーの後は、ジュースももらって、あ~、満足満足。







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少し前のことですが、例の日本大好き日本語勉強中青年のバースデーパーティーに
招待されました。

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日本食レストランで。
日本人やアメリカ人の、知り合い、友人を呼んで。


全く日本食に興味がない、と聞いていた、彼のお母さんもいらっしゃってました。

それでも、来てくれたんだなぁ、とちょっと驚きましたが、いくつか味見を
すすめてみたメニューも、「う~ん・・・」という微妙な反応で、やはり、
“日本食”というだけで“得体の知れないもの”という先入観が大きすぎるのと、
味覚にも全くピンとくるものがないのだろうな、と。


日本食がポピュラーになってきているとは言え、反対に、全く受けつけない人、
根っから興味のない人も結構いるということも分かってきたので、特に驚きはしませんが。


対照的に、一緒に参加していたお祖母さんの方は、その点割とオープンなようで、
積極的に挑戦されて、好意的でした。

50年以上連れ添ったご主人を数年前に亡くされたというお祖母さん、
ノースリープの胸元が大きく開いたピンクのワンピースに、
ホワイトブロンドの髪はボリュームたっぷりにブロー。
SNSや出会い系サイトに登録し、出会ったボーイフレンド達とデートを楽しんでいるそうです。
すごい( ̄∇ ̄)
人生楽しんでます、というオーラが出てました。



バースデーケーキは、自分で発注したという“日の丸ケーキ”。

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ほんと、“どんだけ~”って感じでしょ。

好きな写真や絵のコピーをクローガーに持参すれば、それをケーキにプリントして
もらえるそうで、


谷川くん(青年)曰く、

「キミノ タンジョウビ ニ TMネットワーク ノ ケーキ」


アメリカで。
今、この2010年に。
TMネットワークのケーキ、と想像して、思わず笑ってしまいました。

それは、いまだかつて、誰も考え付かなかった。

でも、クローガーのケーキは・・・いいや。気持ちだけで。


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子供たちにも、とっても楽しかったようでした。





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先週、有料高速道路を走っていたら、前方2車線と路肩を車がふさいでいて、
ストップせざるを得なかった。


一体何事?と思っていると、人も降りてきて、ウロウロしている。

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と、車の向こう側に、チラっと犬の姿が見えた。
あの犬のせい!?
どういうこと?


どうするんだろう?と思っていると、皆が一斉に車に乗り込み、車をゆっくり前進し始めた。

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・・・犬が、さらに向こうの方に行ってしまったらしい。

皆で追いかける。



また車を停めて、親切な人たちが降りて、おびき寄せようとしたり、追い込もうとしたり。


始めはてっきり、誰かの飼い犬が、車から逃走してしまったのか?
だとしたら、一体どういう状況で?

と思っていたのだが、見ていると、飼い主らしい人がいない。

犬は誰のもとにも行きたがらないし、特に目立って必死になってつかまえようとしている人も
いない。

野良犬なのか?

野良犬を、皆、わざわざ停まって、降りて、捕まえようとしてるの?

まぁ、確かに、いたら危ないけど・・・・


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私はちょっと・・・どういう犬か分からなかったし、犬の扱いも慣れていないので、
捕獲作戦への参加は遠慮した。

微妙に車を動かして、追い込みに協力しようとはしたけど、



そんな人間たちをバカにするかのように、スルスルとすり抜けては逃げ回る犬。

今度は、逆方向、後ろの方に行っちゃったよ。

あ~、あ~、あ~。もう、どうすうの(^^;)
後方にこんなにも車たまっちゃって。

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しばらく様子を見ていたけど、私の前の車の人も見切りをつけて、走り去り、
私が追い越し車線の先頭に。

私も早く先に進みたいし、後ろにもそう思っている人いるかもしれないし、と、
その場を後にしました。



その後、犬がどうなったのか、分かりません。

4車線、5車線あって、交通量も多いフリーウェイなら、犬がいたって、皆で
停まることはないと思いますが、交通量の少なく2車線しかない道だから、
皆で停まることになったのでしょうか?

高速道路で犬などを見かけたら、どういう対応をするのが正しいんでしょうね。



ちょっとだけ疑問に思い、ちょっとだけ調べてみたけど、答えらしきものは
見つかりませんでした。





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先週末、お友達のJ君のお家で遊ばせてもらった帰り、その側の湖に寄ってみました。

夕方のサンダーストームが通り過ぎた後です。
暑さは和らいだけど、湿度が上がって、蒸し蒸し。


(いつも日本語の“湖”という言葉は大仰すぎるような気がするんですが。
英語ではlakeと呼ばれてるんだけども。しかし、“池”と言うと、これまた趣が違うような)
 


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うちと同じサブディビジョンなんだけど、こちらのエリアの“湖”には、“ダック”がいる。
日本語では何と呼べばいい鳥なんだろう?
とりあえず、子供たちも、「ダック!」

(先日の記事に書いたバイオリンコンサートをやった公園にも、いましたね。) 


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よく見ると、地面にパンくずが落ちていて、それを食べている。 


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「草を食べるんだよ」 という子供たち。(ホンマか?)
こら、ブチブチ抜くんじゃない!
 


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・・・と、そろそろ車に乗って帰ろうかな、と思ったところ、ある光景に目を奪われた。


ひなを沢山連れて、道渡ってる~(><)
キャ~


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この家の人も出てきて、パンをあげたり、写真を撮ったりしてます。

子供たちも釘付けで、とりつかれたように、後を追う ( ̄∇ ̄)
 


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子供たちが追うし、翼が触りたくて、触りたくて、ひなに近づくから、それを避けるように、
池からは遠ざかって行きそうな親子。


子供たちに、「そんなに近づかないの」「方向を考えてあげて」と注意していると、
 



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お、湖の方へ? 

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ピッタリ狙われて、ダックお母さんも気が気じゃないでしょう(^^;)
動物大好きな翼の気持ちも分かるんだけど・・・


近所の子がパンを手にやって来た。
 


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あ、人の家に入っちゃった。 

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お母さん、とりあえずフェンスの中へ緊急避難かな?
プールには入ったりするのかしら?



裏側に回り、出てこないかな~、と、観察する子供たち。
 

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ここまではもう、追いかけて来ないわね? 
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ふぅ~、やれやれ。
「ママ~」
 


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13羽も雛がいるんだもん、大変よね、お母さん。
あ~、ホントにかわいい。
 


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さっきまで遊んでたJ君の家の裏に来ちゃいました。
J君のお姉ちゃんとお友達が出てきて
「(ダックの親子は)一週間くらい前から、よく来てるのよ」と。
 

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J君のママが、「サンクスギビング(のローストダック)に、ちょうどいいじゃない?」( ̄ー ̄) 
女の子たち 「ええーーー!!??」

パンをちぎって投げるお姉ちゃん。
「あなた、それ、明日のスクールランチよ。」
「げっ。」

(´∀`)

親子は結局、あの場所から動かず、フェンスの外へは出て来てくれませんでした。



じゃ、今日はこのへんで、ね。もう帰ろ。




・・・と言ってからも、また何だかんだ、と車へ向かうまでに時間のかかる子供たちでした。
 


2010.9.4 062

 「ママ、見て~!!」 




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お好みで、どちらか、でも。
どちらも、でも。 ありがとうございます。
日本への一時帰国中に、子供たちの靴を買った。


2010.9.9 030

葬儀に参列するためのフォーマルな靴を探して靴屋を回っていたのだけど、そこで翼が
ある靴を気に入って、「これ欲しい!」と言い出し、それを聞いた大地も「欲しい」と
言い出したので。

アメリカより日本の靴の方が履きやすいし、

(アメリカは殆どが紐靴で、幅も狭めなのか、着脱に時間がかかる、
紐はしょっちゅう解けて結び直さないといけない)

買っておいてやるか、と見てみると、それは“アキレス”の「駿足」だった。



日本で、子供たちに大人気と聞いたことがあったので、


「あぁ、これが駿足か~。速く走れる、ってヤツね。」


と言うと、翼が、


「えっ、そうなの!?」

「あ、トラックのコーナーを回るときに、走りやすい、ってことでね。
真っ直ぐに走るときには、関係ないのよ。
日本では、トラックを走ることが多いけど、アメリカではあまり無いでしょう?」


(「右足の内側」と「左足の外側」に左右非対称のスパイクを配置することで、
コーナーで転びにくく力も入れて走りやすい、という特徴があるらしい)


「でも、補習校のリレーのとき、走るよ。」

「選手に選ばれればネ。」


でも、ま、とりあえず、これがとても気に入ったというので、2人に買ってやって、
アメリカに持ち帰ったわけである。



ある日、ロケーションフリーで録画した日本の番組を見ていると、「駿足」の
CMをやっていた。




「あ、これ、あなたたちが履いてる靴じゃない。」


と見ていると、アニメCMで“駿足”を履いた子が靴の横の飾りの部分を
スイッチのように押すと、そこが光り、いきなり土煙をあげて疾走できるようになる。



私「へぇ~、あんなボタン、付いてた?」

翼「付いてるよ。」

私「押してみた?光って、すごく速く走れるんじゃない?」( ̄ー ̄) 



えぇーっ!? と、目を輝かせる翼。


「ホント~!!??」「ちがうよ~!」「え、ホントかな~」 (゚∀゚) 

疑いと期待が入り混じり。

大地も、ちょっと “どうなんだろう” と思っている表情ではあるものの、
「ウソだよ!」 と冷静なところを見せようとする。


翼、とうとう、「試してみる!」と玄関の方へ。

兄の方が試すんかい( ̄∇ ̄)



「・・・やっぱり、ならないよー!! だまされた~」


(⌒∇⌒)


まだまだ、幼いのう。




しかし、このCM、設定がよく分からないのは置いといても
コーナーよりも直線を走っている方が多いような気がする。


「コーナーで差をつけろ」とは言っているけど、「駿足―!」と声をかけて、
スイッチを押すと、超スピードで走れるなんて、まぁ、スイッチは信じないとしても
(うちの9歳はちょっと信じかけたが( ̄∇ ̄))、この靴さえ履けば、どこでも、
すごく速く走れるような錯覚を持ってしまわないだろうか。


開発の意図には、“子どもたちにとって、「履いて走りたくなるシューズ」
「履くとワクワクするようなシューズ」であって欲しい…” という願いが込められて
いるそうなので、その部分を表現したのかもしれませんが。


そして、周りの子がこれを履いていると、運動会でこの靴を履いていないばかりに
不利な気がして、「僕も欲しい」「うちも買ってやらなきゃ」という気になってしまったり
・・・するのかしら?


「速い子はより速く、遅い子には“夢”を」 かぁ・・・。
でも、全員が履いたら、結局同じだなぁ。



ちなみに、補習校の運動会のリレー選手に選ばれると、確かにトラックを走ることに
なるのですが(各クラス男女2名)、その選手を選ぶ競走が直線走だと、またこの靴の効果は
関係なくなるのでした。



***********
徒競走には苦い思い出しかないので、ついシニカルになってしまいますが、
“運動が苦手で走るの遅い”子供だった自分からすると、日本の運動会という
イベントでの徒競走って、何なんだろうな~、と思う。

全校生徒、その家族、果ては祖父母まで集まる大イベントで、大観衆の注目に
さらされながら、走らなきゃいけないなんて。

誰が運動が出来て、誰があまり出来ないのか、ご近所中に一目瞭然。

得意・不得意は、皆、それぞれあるのだから、別にそれはそれでいいけど、ならば、
運動が苦手で、それ以外に優れた分野がある子ども、勉強が得意な子、音楽が得意な子、
絵が得意な子etc・・・も、これくらいの規模で、活躍や才能を披露できて、喝采される
機会を設けてあげてよ、と思っちゃう。

でも、仮に、そういう機会があったとして、それらの分野の苦手な子、
あまり出来ない子を、全校生徒、ご近所中の大観衆にさらすことがあるだろうか?
いや、それは無いでしょう。

“足の速さ・遅さ”のみ、なぜこんなに大々的に公表されることが当たり前になって
いるの? とは、皆あまり思わないのかな。




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休日、裏庭でパパとキャッチボール。



あ、ボールが来る。
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来る!
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来たー!
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あり?
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パパ 「怖がらないの!」

大地 「こわがってないよ!」

パパ 「目をつぶらないの!」

大地 「つぶってないよ!」

よし、来い!
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うりゃ~!!
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とりゃ~!!
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「目、つぶらないの!」

「つぶってないよ!!」




父、兄、弟のトライアングルでやってます。
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翼も・・・キャッチがいまいち上達しないのよねぇ・・・
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大地、またそれですか。
グローブも閉じてない?
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投げる方は割といいんだけど。
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裏庭ですぐキャッチボールが出来る環境。
いいね。

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子供たちの笑顔。
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先週から、大地の秋シーズンのサッカーの練習が始まり、また例のごとく、楽しみで、楽しくて
仕方ない大地です。
今シーズンから、大地はU-7。


2010.9.15 017


練習も、チームでの練習が1回(1時間)、クラブ提供のU-7、U-8合同での練習が1回(1時間半)、
と週2回になり、大地は嬉しくていいものの、さらに忙しくなったスケジュールのやりくり、
子供たちの宿題と楽器練習のやりくりに大苦労です。

特に翼。帰宅後、本当に時間が無駄にできない状況です。



さて、先週始まった大地のサッカーチームの練習で、何人かのママ達に「はじめまして」の
挨拶をして、少し会話をしたのですが、その中で特に、I君のママが話しやすく、話も
はずませることができました。

(3年たって、やっと、“出来るだけ初対面のうちに、思い切ってこちらから挨拶・自己紹介を
した方が絶対イイ”
 ことに気づいて、それを実践できるようになりました。
根は人見知りなので、時期を逃すと、ずっと親しくなる縁もないまま・・・ということになっちゃう
ことが多いんです。)



チェロをやっていて、高校時代にはユースオケの演奏旅行で日本にも行ったことがある、という話も
出て、話していて“もっと親しくお友達になれたら、良さそうだな~”と思っていたのですが、
実は10月の下旬までしか、ここにはいられない、と言うのです。

よく聞くと、ユタ州とここの2箇所に家があり、1年のうちの半分ずつ、両方の家を行き来して
交互に住んでいるそうで、10月から3月まではユタ州で暮らすのだと。

子供も、半年ずつ、2つの学校に通っているのだと。


そんな生活を!
大変だな~、半年ごとに場所を変わる仕事って何だろう?
やっぱりオイル関係なのかな~?
10月でいなくなっちゃうのか・・・残念、などと思っていました。



今週の練習日。
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この日は、I君のお父さんも来ていました。



I君のママとまた色々とお話し、実は結婚記念日が、年も月も日も、うちと全く一緒だった
事が判明したりして、また盛り上がったのですが、


「ダンナさんは、いつもこのくらい早く帰ってくるの?」 と聞いてみると、

「ううん、今日は特別。いつもは、夜に野球をしてるから。」



へぇ~、野球チームにでも入って、仕事の後、趣味でやってるのかな?



「アストロズで。」



アストロズっていうチームなのかな。
アストロズっていう日本人の草ソフトボールチームもあったっけ。




え?( ° ◇ °)



・・・・え? (頭の回転、遅。)



「・・・・ヒューストン・アストロズ・・・?
で、プレイしてるの!?アストロズの選手!?」


「そうなの(´-`) (あまり大げさにはしたくない様子)
今日は早い時間のゲームだったから。」



えええーっ!!@@
そこにいたのはメジャーリーガーだったんですか。


そういう事情だったんだ。
その可能性は全く思い浮かびませんでした。


そのI君パパに「サッカーも好きなの?」と聞いてみると、

「うん、好きだよ。
子供の頃はサッカーをやってたんだけど、サッカーって、ずっと走り続けなきゃ
いけないでしょ。高校くらいから、これは無理だ、と思って(^^;)」

とか、松井稼頭夫の話とか、この夏ユタに行ったときの話など。





帰って調べてみたら、確かに、この日、デーゲームがあり、アストロズ負けてた・・・。
途中までアストロズが勝ってたけど、I君のパパが抑えで登板した後、点入れられて
逆転されてた。(´∀`)
(でも、今シーズン、フル回転で登板してるみたいです)

「落ち込んでたんじゃない?」とダンナが言ったけど、全然そんな感じはなかったなぁ。
穏やかに、にこやかに会話してたけどなぁ。


シーズン中でも、デイゲームがあった日でも、長男のサッカーの練習を見に来て、
側で次男とボールを蹴って遊んだりする、メジャーリーガーであろうと、
それがアメリカのパパなのかな。
日本の野球選手が普段どういう感じなのか、全く知らないけど・・・



また一つ、面白い出会いがありました。。
これもまた、アメリカ生活の、思い出の一コマに。



ところで、そのお宅の3人目は、7ヶ月くらいの女の子の赤ちゃんなのですが、私はもう、
その子にメロメロで。
つい目は行っちゃうし、構いたくなっちゃうし。
ちょっと構わせてもらってるけど。


本当はもう、ギューーッ!!てして、ンーーッ!!てして、イーーッ!!てしたいくらい。
(このニュアンス、分かりますかね?)
衝動を抑えるのに懸命。たまりません。
3歳の次男君も、妹にメロメロな感じで、しょっちゅう顔を顔にすりつけて何か声を
出しながら、妹に構っているのですが、その様子もまた、たまらなく。


あー、赤ちゃん、好き。(´∀`)


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2010.09.18 送迎のお供
数ヶ月前に、車内で聞くラジオステーションを変えた。

KODA "Sunny 99.1~♪”
(ナイニナイ ポインク ワ~ン♪ とよく子供たちが歌っていた。なぜか、ポインク)

 から 104.1 KRBE "Houston's #1 Hit Music Station !" に。


Sunny 99.1 懐かしめから、少し懐かしめの選曲はいいのだけど、あまりにも選曲の
レパートリーが限られてるので飽きちゃった。
もっとあるだろう、色んな名曲が~

適当にチューニングを回していて、ヒットしたのが、104.1 。

こちらは最新のヒット曲中心。
こちらも同じ曲が何度もかかるけど、最新のヒット曲がよく分かるようになった。
"Bigget radio station in Texas” なのだそうだ。


そこで最近知って気に入ったのが、KE$HA (ケシャ)。
彼女の曲がかかると、ボリュームをあげて、心もノリノリで(古)運転。

最近のAERAの表紙にもなっていた。
すごくインパクトのある写真だったけど、PVで見ると、もっと可愛らしくて
ちょっと印象が違う。

「聞けば3秒で楽しくなる曲を作りたい」とインタビューに答えていた。
確かに、デビュー曲の"TIK TOK” から ”Your Love Is My Drug”
”Take It Off”と、その精神が徹底しているのを感じる。
気持ちのいいポップス。
才能を感じます。






もう一人、気になったのが、Bruno Mars "Just the way you are”.



デビュー曲だけど、すでに作曲やプロデューサーとして活動して、注目されていたらしい。
プエルトリカンやフィリピーノの血をひく、ハワイ育ちの23歳。
彼もすごく才能ありそうだ。



大地は、最近 Justin Bieber が気になるよう。
学校で配られた本の注文用紙の中から、ジャスティンの本に○をつけていたり、
”Baby, baby, Oh~♪”と歌ったりしている。


彼ももちろん才能に溢れているけど、あの少年らしいハイトーンボイスは
いつまで保てるのかな。

この逸材に業界が一気に食いついたという感じで、すっかりアイドル扱い。
アイドル雑誌の表紙はは軒並み Justin で、

”初めての恋・・・どうしたらいいか分からないよ・・・”みたいな歌を
歌わされてる(?)のを見ると、本人的にはどうなんだろうな~、と思ったりするけど、
是非うまく成長して、素敵な歌を聞かせるアーティストになってほしい。




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先日、プールで一緒になったE君一家。


今度、また是非子供たちを遊ばせましょう、ということになり、土曜日の夕方からという
(補習校の後がいい、というこちらの都合)約束をしていたところ、E君のママが、
「他のお友達も呼んで、"End of Summer Party”をしましょ」 と企画してくれた。


ちょっとした食べ物と飲み物も用意するから、と。

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補習校の後、サブディビジョンのプールに駆けつけてみると、サンドイッチ(スーパーの)や、
マクド(←はい、関西出身です)のナゲットや、チップス、飲み物を用意してくれていた。

私は、”こちらで用意するから、何も気を使わなくていいのよ”と言われていたけど、
色々準備してくれるE君ママに感謝の気持ちを込めて、一応、手作りのマフィンを。

その他の家族は、スーパーで買ったアメリカ的クッキーの大きなパックなど。


どれもあまり美味しいとは言えないけど、この気取りの無さがアメリカ式、それはそれでいいじゃん、
とも思うようになった。

つい、手作りを持っていこうと思ってしまう私は日本的なのか。

2010.9.11 010

でも、翼が 「ナゲットにケチャップはないの?」 (ハニーマスタードやBBQソースしか付いてなかった)
と聞くと、「本当ね!ケチャップは必要だわ!」と、私が止めても 「すぐ近くだから」 と、
わざわざ家に取りに帰ってくれ、ある子が怪我をしたのを見ると、またすぐに家へ
救急箱を取りに行ってくれたE君ママ、フットワークの軽い、本当にいい人です。


結局、うちを含めて5家族が集まり、E君一家以外は、会うのは初めてだったけれど、
同じ小学校の子供を持つ家庭同士、男の子が多くて、子供同士はすぐに盛り上がって、
はしゃいで、遊びまくり。

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遊んで、
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遊んで、
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遊んで、
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ときどき補給して、
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プールの休み時間には、隣の湖の魚にパンをやって楽しみ、
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・・・と思ったら、カメも食べに来てた。
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また、遊んで、
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遊んで、遊びまくって、


3時間以上、遊び倒した。

補習校があったとか、そんなの関係ねぇ~、な翼と大地。
相変わらず、すごいエネルギーだ・・・





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9月初旬。

日本から取り寄せている通信教材に取り組む大地。

2010.9.5 012

2010.9.5 017


日本でいう小学1年生になってから、本格的な通信教材をやり始めた。

有名どころ、2社の通信教材のウェブサイトを見せ、本人にどちらがいいかを
選ばせたのも功を奏してか、すごく前向きに取り組んでいる。

夏辺りになると、子供たちのやる気減退を出版社の方も気にして、子供たちには
モチベーションになる仕掛けを、親向けの冊子では、そんな子供のやる気を持続させる
工夫特集みたいなものが、これでもかというくらい盛り込まれているのだが、
そんな心配は大地には全く関係なく。


9月号も、9月5日までに全て終わらせてしまった。

(添削テストの提出を含め。教材は、パパの会社経由で、8月末に手元に届いた)


4月号から9月号まで、アメリカから日本へ送るという時間のハンデがあるにも関わらず、
月末の締め切り(目安)に皆勤である。



現地校の宿題は今のところまだ無いので、それは楽というのはあるけれど、
補習校の宿題もやりながら、である。

時々、補習校の宿題そっちのけで通信教材にばかり取り組んでしまい、私に何度も
注意を受けることもあるけど、週によっては、週の後半、補習校の宿題もその月の
通信教材も全てやり終え、

「やることな~い。何したらいいの~?」


などと、これまでの翼を見てきた経験から言うと、信じられないような発言を
することがある。



ちなみに、翼も日本の別の会社の通信教材をとっている。


教材もテストも溜まりまくり、ちょうど1年分遅れている。

これまで、その月の分をその月の間に終わらせたことは殆どない。

溜めて、溜めて、長期休暇中にちょっと取り組んで、少し進んでは、また停滞。

現地校の宿題、補習校の宿題、サッカーの練習、などで、時間がない、と言う。

確かに今は忙しいが、1年生のときはどうだっただろう?

そのときもやはり、あまり余裕はなかったように思う。少なくとも、大地ほどには。


相当、要領がいいのか、大地は。
生まれ持ったキャラクターか、次男ならではの能力か。


翼も、色々と頑張っては、いる。

ただ、彼の場合は、その頑張る途中に、ムダに過ごす時間が多いのが不利だ。

分からないと泣く、丁寧に書けと言われてグズる、面倒そうなことにぶち当たると
グズって放り出し、ただ寝転んで無為な時間を過ごす。

まだまだそんなものか?と思ったり、9歳になってもこれで大丈夫か?と心配になったり。



このまま行くと、教材では大地が翼の学年を追い越すことになるのだろうか?

そんな心配をしなくとも、大地も、現地校の宿題が始まって、補習校の勉強も段々難しく
なってくれば、通信教材の方は埃をかぶるようになるのだろうか・・・



兄弟とはいえ、その特徴の違いを、しみじみ実感するのでした。




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2010.9.4 010

海外、特にアメリカで母親業をしていると、その業務の中でも大きなものは“マネージャー業”だなぁ、
とよく思う。

子供が複数いて、スポーツや楽器、いくつか習い事をさせようと思うと、放課後のスケジュールの
やりくりが、かなりややこしいことになってくる。
(子供のうちの1人が結構大きくて、留守番が任せられるようになると、少し楽になってくる
部分はある)


それもこれも、アメリカが車社会で、親の送迎無しには、子供がどこにも行けないから。


(ちなみに自分は、小学生の低学年から、3つの習い事をしていたが、自転車やバスを使って、
すべて自力で通っていた。日本なら、そんなもんですよね?)


スケジュールを調整し、タレント、ならぬ、お子様達を、時間どおりに現場に連れて行く。

まさに、マネージャー。英語は必須。


この新年度の始まりも、子供たちの放課後のスケジュールのやりくりには、色々と
紆余曲折があり、それが何とかうまく回るようになって、ホッとしているところ。



以下、そのマネージャー業がどんなものかの紹介ですが、結構長くなってしまったので、
興味のある方はどうぞ。




まず、8月中旬に、翼のサッカーの練習日がいきなり変更になったのが始まり。


これまでずっと月・水で来ており、「来シーズンのスケジュールは、サイトを見てね」と
いうことだったので、8月になってサイトをチェックしたら、これまで通り、月・水 と
なっていた。
“変更なしね。OK♪” と思っていたところ、

練習再開1週間前に、再び、ふとサイトをチェックしてみたら、何気に練習日が火・木に
変わってる!


まじー!?

カープール仲間のN君の親御さんとともに、
「ちょっと、あれ、見ました~?」「ひどいですよね~」


木曜は大地のバイオリンレッスンの日だし、N君も木曜は合唱団の練習があるのだそうだ。

N君パパが、「抗議してみる」と言っていたけど、通らなかったらしい。



しゃーない。

バイオリンの先生に、別の日に替えてもらえないか打診。
水曜日に入れてもらえることになった。


しかし、これもまだ、リスキーなわけで。

8月末から始まる、大地のサッカー秋シーズンの練習日が、まだ分からない。


これまでの経験からいえば、火 か 木 ということが多かった。月曜、も可能性がある。

月・火・木 のどこかで収まってくれ~。


しかし、大地のサッカーが始まったら、体操教室はとても通ってる余裕がなさそうだ。
子供たちがとても楽しんでいるものだったけど、これはしばらく休会することにする。


大地のサッカーが、火・木の翼のサッカーの練習に重なるかもしれないが、まぁ、
時間帯にもよるし、翼の方は帰りはカープール仲間に送ってもらえるので、どうしても
私が家にいられなければ、そちらの家でちょっと預ってもらうようお願いできるかも・・・


などなど、目論んでいると、N君ママからメール。

“Nは、木曜は合唱があるので、クラブに言って、水曜の練習に参加することにしました。
だから、カープールは火曜だけになります。”

(水曜は、同じU-10の言わば“3軍”チームと、U-9のチームが練習している)


そうか・・・

でも、もう一人、カープール仲間のJ君がいるし。



と思っていると、J君ママから。

「Jは、このシーズンはテコンドーとサッカーの練習日が重なっていて、サッカーの後、
直接テコンドーに行かないといけいないから、翼を帰りに送っていくことができない。
だから、一緒にカープールもできないわ。」


え~!?

てことは、カープールできるのは、N君と火曜日だけか・・・



トライアウトで入ってきた、新しい翼のチームメイトのママと初めての挨拶をして
会話をする際にも、それとなく「どこに住んでるの?」と探りを入れ、
割と家が近そうならば、カープールしません?ともちかけてみた。

しかし、残念、すでに数人のカープール仲間が出来上がっているらしい。
いざとなったら、そこに何とか入れてもらおうか・・・



そして、大地のサッカーのチームが決まり、最初の練習日が今度の水曜との連絡があった。
大地のバイオリンレッスンの曜日だが、ちょうどこの日はレッスンが休みだった。

これまでの経験でいうと、大抵、最初の練習日に、初めて親たちが顔合わせをして、
練習は何曜日がいいか、多数決で決めるのがパターンだ。

火 か 木 になるよう、押すぞ。


と、思っていたら、この日のコーチを努めたクラブのスタッフから親たちにお知らせ。


「練習は水曜日になります。U-7からは、月曜に、クラブ全体の練習がありますから、
チームの練習は水曜で。この年代がフィールドを使えるのは、この日に設定されています。」


ガーン。( ̄□ ̄;)
 バイオリン、水曜、ダメじゃん。


ていうか、そうだった。
U-7から、週に2回の練習になるんだったぁ~。
翼もU-7のときはこのクラブにいたのに、忘れとったぁ~。



この頃、J君のママに、もう一度念押しで確認をとってみる。

火曜も木曜もテコンドーと重なってるのだろうか。
私としては、やっぱり片道20分の練習場、行きと帰りのどちらかずつを担当すればいい
カープールは、有ると無しではかなり違う。

するとテコンドーは火曜だけらしい。


「木曜、カープールしない?」

「でも、うち、火曜は参加できないし・・・」

「いいから、いいから。火曜もJ君を乗せていってあげる。
どうせ、お向かいのN君を乗せていくんだから、何の問題もない。
帰りは、N君の親が担当してくれるし。で、木曜はN君が来ないから、うちとJ君で。
私が乗せて行くから、帰りお願いできない?」

(この提案がなぜかなかなか理解されず、懸命に説明した私。)


「え、火曜、いいの?あ、そういうこと!?
 じゃ、木曜、夫が翼も一緒にうちに連れて帰るから、あなたがうちまで迎えに来る?
 それなら都合がいいんだけど」

「いいよ、全然OK!」


という訳で、カープール確保。

木曜の夜、J君の家まで、翼を迎えに行く。



「もっとゆっくり来ていいのよ~(^^)。
 ツバサ、好きだから、うちにもっといてくれて全然いいから~」

「ありがとう~(^^)」



そうかぁ~。
てことは、大地のバイオリンレッスン、木曜夜でよかったのかも。
でも、もう、大地が元いた時間帯は、別の子が入っちゃってるしなぁ・・・



バイオリンレッスンの全員のスケジュール一覧を見る。
先生の空いている時間帯で、通うのが可能な時間帯は・・・月曜の4時だけかぁ。

バスで帰ってくるのが3時50分。
それからじゃ間に合わないから、車でピックアップすれば、それでも遅刻だけど、
少しは早く着くかなぁ。



バイオリンの先生にまたお願いして、月曜に替えてもらう。


「実は、木曜の夜なら、なんとか都合が着くかもしれないことが分かったんですけど、
もうMちゃんが入ってますもんね・・・」 などと話をして。


学校へは、それぞれの担任に連絡して、月曜だけはCar Rider(車で帰る)になります、
ということを告げる。


そして月曜、できるだけ早く子供たちをピックアップできるように、車の行列の
できるだけ前の方になれるように、3時に学校へ向かって、所定の場所に車を停めて待機する。

私の前には車1台だけ。よし。


終業が3時20分。まずバスが全部発車してから、次にCar Riderの番らしいから、遅くとも
3時40分くらいから子供たちが車に乗り込み始めるだろうか。

そこからすぐバイオリンに向かっても10分ほど遅刻だけど・・・まぁしょうがない・・・



と、じわじわと温度の上がってくる車内でひたすら、車が誘導され始めるのを
待っていたのだけど・・・・遅い・・・遅い・・・予想していたより遅い・・・!



結局、45分以上待って、ようやく子供たちが車に乗ることができ、前の車が発車するのを
待つのももどかしく、学校を出て、バイオリン教室へGO!



急いだけど、やっぱり15分遅刻!



「やっぱり無理でした・・・どうやっても15分は遅れちゃいます・・・
大地のサッカーの練習がある間(11月まで)は、仕方ないけど、これでいきます・・・」


と、先生に告げると、


「いい知らせよ(^^)。
木曜のMちゃんのママが、その後の時間帯に替わってもいいって(^^)」



えっ!!( ゚∀゚ ) 



「Would that work?(^^)」(それでうまくいくかしら?)

「Yes, it works!(いきます!) お友達の力を借りて、ですけど・・・。
ありがとうございます!」


という訳で、結局、

バイオリンレッスン、元の日時に!

なにやってんだか・・・


そして、なんとかスケジュールのパズルもうまく全部のピースがはまり、マネージャーは
毎日運転手として送迎に励む。

大雨が降ったり、カープール仲間が風邪で寝込んだり、特殊な事情が発生すれば、
それに伴って、それぞれの家庭と連絡をとったり。

木曜は、J君をお迎えに行き、その際に、翼の弁当(夕ご飯)と、着替えと、勉強道具を
J君宅に置かせてもらう。

J君と翼をサッカーの練習に送って行き、一旦家に帰って、大地のバイオリンへ。

レッスン終了後、J君の家へ行き、8時過ぎ。
夕飯と宿題を済ませた翼をピックアップ。

(夕ご飯もうちで出すから、持ってこなくていいよ、とは言われてるけど、ものすごい食欲の翼。
気がひけるので夕飯は持参している)

 
あ~、J君家には本当に感謝。

月・水は、大地のサッカー練習に私と翼が付き添う。
翼は、宿題やリーデリングの本を持参。
大地の練習も1時間半になったから・・・長い。

金曜は翼のピアノレッスン。片道40分。


・・・と、こんな感じの、私のマネージャー業務です。



・・・しかし、これ、日本人以外の他の多くの家庭なら、この送迎業務に“父親”という
協力者がいて、こんなに孤軍奮闘しなきゃいけないものでもないんですけどね!?


我が家にはまったくその前提がありませんな!?

(たまには、お願いしたら、早く帰ってきてくれて協力してくれます
 ・・・ということは、一応書いておきます。)



(子供たちの放課後の活動に付き合っているアメリカ人(だけとは限らないけど)のお父さん達、
ただ仕事から早く帰ってきているように見えますが、中には、早く帰るために、びっくりするくらい
早朝から出社して仕事をしているというお父さんもいます。)


2010.9.4 008




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休日モードで、ただのつぶやき。


先日、記事に書いた Bruno Mars、コカイン所持で逮捕されてたのか・・・
すぐに釈放されたらしいけど。 →

そんなことで、才能を棒に振らないでね~


ところで、彼、ヒューストンにもツアーで来るじゃないですか!

Bruno Mars Official Website


行こうかな(゚∀゚)

11月24日。



・・・その日、私がヒューストンにいないじゃん。_| ̄|○
(旅行の予定)


以前も、こんなことがあったな・・・

ビリー・ジョエル&エルトン・ジョン のライブ。
これは行きたかったなぁ・・・


そんなこんなで、アメリカでは、まだライブに一度も行ってない。



ライブツアーと言えば、赤西仁(元KAT-TUN) がアメリカでライブツアーを行い、
それにヒューストンも含まれているらしい。

11/13 House of Blues 



House of Blues でねぇ・・・
日本人のファンや、日本のアイドルオタクのアメリカ人が集まるのだろうか。


ちなみに、House of Blues のサイトの方には、このライブの予定はまだ(?)
掲載されていません。




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土曜日は大地(次男)のサッカーゲーム。

日曜日は翼(長男)のサッカーゲーム。


・・・が、しばらく続く季節です。



特に補習校もある土曜日は、ダンナと私の連携プレイが欠かせません。

朝、補習校に送る係、途中で大地をピックアップする係、試合後大地を補習校へ
戻す係、子供たちを迎えに行く係。
当日の朝まで、お互いの担当を、何度も確認し合います。

2人の試合日が重ならないのが幸いです。


週末に補習校に通う、というのは、日本人だけではありません。
中国系の人たちも、中国語の補習校を作って、子供たちを通わせているようです。


この日は、大地のチームメイトD君のお父さんに、今から練習場を離れないといけないのだけど、
息子のことを見てもらっていてもいいですか、と頼まれました。

同じクラブでサッカーをしている上の子の試合が終わったので、これから中国語補習校へ
連れて行く、と。


40分ほどして戻ってきて、試合が終わると、今度は下の子を補習校へ連れて行く。

この家庭は、お父さんが送迎を全て担当しているようで、練習も試合も、いつもお父さんの
姿しか見ません。


掛け持ち同士、お互いの補習校のことや、掛け持ちの苦労について、ちょっと会話をしました。
(まぁ、嫌な苦労じゃないんですけど)




さぁ、(大地にとって)楽しい楽しいサッカーの試合。秋シーズン2試合目。


チームメイトに何か話している大地。
ジェスチャーがアメリカ人だ・・・
2010.9.25 043


ディフェンス中。
2010.9.25 084

108.jpg

相手チーム、何だか大きな子ばかりだなぁ、と思っていたら、一年上のU-8のチームでした。
この年代の1年差はかなり大きいですから、全然歯が立ちません(^^;)
なんでそんな対戦になるのか分かりませんが、まぁ、これも経験。
精一杯、食らいついていけ!


後半戦!
2010.9.25 136


フォワード→選手交代でベンチへ→ディフェンス→選手交代でベンチへ
を繰り返し。

2010.9.25 115

ディフェンスでも、つい前に出て行ってしまい、コーチに、

「ダイチ、もどれ~!」「ディフェンスして~!」
「君のポジションは、こっち~!」

と何度も叫ばれていました(^^;)
2010.9.25 117




試合終了後の、親たちで手と手を合わせて作ったアーケードをくぐる・・・という
セレモニー(?)は、U-7からは無し。

もう、そんな子供っぽいことは、しないんだよね~。


相手チームの子やコーチたちと、手と手を合わせながら、すれ違います。

161.jpg

ちょっと一丁前になった感じ。(^^)



あ~、楽しかった~。
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7-0で負け。

「だって、あっち、大きかったんだよ!!」

分かってるよ(^^)


**********

翼の試合は、私が行けなかったので、写真は無し。

ディフェンス&ミッドフィルダーで出場。

翼のチームは、所属クラブのU-10のチームでは、言わば2番手のチームだけど、
今回のトライアウト(&エバリュエーション)でメンバーが大きく入れ替わり、
全体的にレベルが上がって、割と見ごたえのある試合ができるようになった。

ただし、この日は疲れた子が多かったのか(日曜夕方)、あまり動きが良くなく、その中で
翼はよく動いて、いいプレイをしていたらしい。
積極的に前に出て、ゴールも狙ったらしいけど得点はならなかったそう。


(←相変わらずフォワード志望、コーチにも訴えているらしいけど、新しく加入した
子達の方がフォワード向きなので、今のところ希望叶わず。頑張れ、翼!)


次の試合は、しっかりカメラに収めにいこう。



以前から、翼の試合を見に行きたいと言ってくれていた谷川君(日本大好き日本語勉強中
アメリカ人青年)、本当に見に来てくれたらしいです。(^m^)




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月曜日の朝、空気がいきなり“秋”になっていました。



ムっとした空気を覚悟してガレージに入ると、“あれ、爽やか?”

車の冷房を入れていると、何だか寒い。

朝、ブランケットにくるまりながら階下に降りてくる翼。



大地のサッカーの練習の付き添いも、後半は涼しく肌寒くなってきて、翼、
ちゃんと上着は持ってきていたものの、足が寒い、と文句を言う。

(軟弱モノ。日本の小学生男子は、真冬でも半ズボンが基本だったぞ。
今はどうか知らないけど。)




練習中、また撮りまくってしまいました。



皆で気合入れ。ウォー!
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カメラを構える私をチラっと見て、 “またかよ。笑ってやるもんか。” 的な
表情をする大地。




でも、楽しいから、すぐ笑っちゃう。
笑顔を撮るのは、簡単(^m^)

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大地の練習中は、翼のリーディングタイム。

現地校から課されているリーディング時間は、一週間で140分。

ただし、英語以外の本を読む時間を入れてもいい、と先生に言われたらしいので、
親子ともどもホッ。
英語の本140分 プラス 補習校の読書感想の宿題のために日本語の本を読むとなると、
本当に時間のやりくりが大変だったのです。

2010.9.27 005

読んでいる日本語の本は、幼稚園から小学1・2年生対象の本だと思うのだけど、
読みにくいらしく、体はごそごそ、目は周りをチラチラ、なかなか読み進めることができません。

私と一文ずつ交代しながら、声に出して読むことにしました。

分からない言葉がしょちゅう出てくるので、その度に解説します。

「ぶつくさ」「ふんぞりかえって」「わめきました」「いばりんぼう」「みせもの」
「こえをはりあげました」「きみよか(→君より)」「のんきに」「しょげています」
「なまけもの」



言葉の吸収がゆっくりめな翼にとっては大変だけど、少しずつ努力を積み重ねていくしかない。

がんばれ、がんばれ・・・

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さぁ、お家に帰ろ。
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