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2010.11.01 食欲のバトン
長男の翼の食欲が“凄い”ことは、我が家を知る人には有名な話ですが、

最近、弟の方の食欲も、突然、なんか凄いことになってきました。


2010.9.4 071


異変(?)に気づいたのは、1ヶ月ほど前だったでしょうか。
それまでは、6歳男子としては、まぁ普通か、ちょっとよく食べる方、という
印象だったのですが。


学校から帰ると、やたらと「おなかすいてる~」を連発。

おやつを与えても、「おなかすいてる~」。

なら、自分でおにぎりでも作って食べる? と、丼にごはんをよそってやると、
大喜びで、のり、水、皿を準備し、握って、かぶりつく。


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5時台に夕食を済ませてからサッカーの練習へ。
練習が終わると、「おなかすいてる~」。


そんなら、これでもか!と、おにぎりを4つ作って出してやる。

まぁ、さすがに全部は食べられないだろう、と思いつつ。


少しして、残されたお皿をみると、おにぎりは跡形もなかった。 (@@)


夕食のおかわりの頻度も急激に増えた。

体が成長したがって、食べ物を欲して欲して仕方がない、というような・・・
そういう時期に入ったんでしょうか。



そういえば、翼の食欲は、最近少し落ち着いてきたような。

(以前のバカみたいな量のおかわりはしなくなった、時々、“あれっこれでいいの!?”と
思うようなところで「ごちそうさま」をするようになった)

6歳から9歳が、特に食べ盛りの時期!?




あ~、大地がどんどん大きくなっていく~・・・・ (複雑な母心(´-`) )

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2010年6月末から7月初めにかけて、4泊5日で、スズキメソードによる“Summer Institute”
(バイオリン・キャンプ)なるものに参加した記録です。

→以前の記事:
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(1)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(2)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(3)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(4)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(5)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(6)

レッスンや講演会も終わり、夕方以降は、エンターテイメントの時間。

夕方近くからは毎日、ホールでコンサートが開かれます。

ある日は、選ばれた生徒による演奏会だったり。
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(初日のレッスンのときに、先生から“演奏してくれる?”と指名されるので、一応、
ステージ用の服を持参しておいた方がいいです。初級者から上級者まで、数名が選ばれます。)



あ、このお兄ちゃんは、大地たちのグループクラスで、ピアノ伴奏をしてくれている
エヴァン・・・

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高校生くらい?この子もキャンプに参加してるのかしら?(ピアノ部門もある)
でも、なぜ、バイオリンクラスのピアノ伴奏を担当してるんだろう・・・?


ていうか、めちゃめちゃ上手いんですけど!!(ショパン演奏中)


ピアノ伴奏してくれてるときも、アドリブをたくさん入れて豪華な伴奏をしてくれていて、
“おっ!?”と思っていたけど、何やら、タダ者ではない雰囲気。
う~ん、気になる♪



ある日は、先生達による演奏会。


その途中で、初日に“フライト・シミュレーター”のイベントを担当していた先生が
ステージ前に「すみませ~ん!」と飛び出してきて。


「ここで、先生達にサプライズがありま~す!」


“なにかしら?”とキョトンとした演技をする先生達。
(毎年、このパターンが恒例になっているらしい)


「子供たちから歌のプレゼントで~す」


という訳で、初日に教わった例の手遊び歌を全員で歌い始める。



 “Oh, Wow, Suzuki Kids, Kid in DFW♪
    Oh, Wow, Suzuki Kids, Kid in DFW♪”



意外に大地がノリノリで、振りつきで、大きな声で歌ってる(⌒∇⌒)

初日は全然参加意欲なさげだったのにネ。
実は、気に入ってたのネ。
(その後、しょっちゅう、この歌を口ずさんでいました。キャンプ後の帰りの車の中でも)


********

夜、夕食後には、イベントがあります。


この日は、Wacky Pajama Day.

おかしなパジャマを着て、楽器をもって、ホテル内の大きな会場に集まります。

(大地は、“おかしなパジャマ”は着たくない、と言うので、用意せず、
普通のパジャマを着て行きました。)



まずは、大きな子たちによる、寸劇があるようです。

男の子がネグリジェを着て、“オカマ”風に演じてます。子供たち、大爆笑!!

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意地悪な女王様役の女の子も、本当に意地悪そうに演じていて。
あ、エヴァンもいる。
女王様はバイオリンが弾けるようになりたいらしい。

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いつの間に、こんな寸劇用意したんだか。
台詞でも、演技でも、笑いを沢山とっていて、その芸達者ぶりに感心してしまうわ。


実はチェロが上手いオカマのお兄ちゃん。

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意地悪な女王も、バイオリンが弾けるようになった。

「弾ける、弾けるわ!」
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めでたし、めでたし。


実は、このイベントに行きたくない、と部屋を出るまでグズってた大地ですが、
なんとか連れて来てみれば、前の方の列に座って、じーっと面白そうに見てました(^m^)




その後は、全員で大合奏!!
Suzukiでお馴染みの曲を次々と弾きまくります!


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・・・と、そこに、WOW MAN登場!


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構えと弓の持ち方が良い子には、チケットをくれるそうです!

子供たち、いきなり気合が入り、弾き方が良くなりました!(^m^)

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(チケットは、名前を書いて、別の場所にあるボックスに入れることになっている。
最後の日に抽選があり、当選すると、来年のキャンプへの参加費が無料になる!
大地、来年もキャンプに来る気あるの!?
ないくせに、チケット集めには夢中になっていました(^m^))


弾けない曲のときは、いつものパターンで、座って待機。
パジャマやネグリジェ姿で弾く人達をポカンと見上げる・・・(^m^)

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“おかしなパジャマ”コンテスト、優勝者の発表もあり。

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そして、「キラキラ星」のクライマックスまで。




大人も子供も関係なく、全員で、まさに、“楽しい音楽の時間”
アメリカの、とある町のホテルの一室で、繰り広げられていた余興。

そこに参加していることの不思議さ。
参加できたことの嬉しさ。

バイオリンの世界を経験させてくれて、ありがとう、大地。


先週の日曜日、家族で Houston Zoo (ヒューストン動物園)に出かけました。

実は、ダンナと私は、初めて訪れるのですが、翼はこの動物園を訪れるのは、これで22回目です。

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これまで、2年続けて、冬、夏、冬、夏、と 動物園のキャンプに参加してきた翼、
5日間×4 で、20回、小学校の遠足で1回、訪れており、
すでにHouston Zooを知り尽くしたベテラン(のはず)。


“一度は、パパとママも一緒に行ってみたいね、ガイドさんになって案内よろしくね”

と持ちかけてみると、喜んですっかりその気になり、実現を楽しみにしていたのです。


毎週日曜はサッカーの試合なのですが、たまたまこの週だけ試合の予定が入っておらず、
絶対Zooに行くぞ、と狙っていました。

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そして、今年は日曜日がハロウィンの日でもあり。

いたるところにカボチャの飾りがあったり、賑やかにイベントが行われていたり。

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メンバー(年間会費を払う)でコスチュームを着てきた人は、入場料が無料、だったらしく、
仮装した人が沢山いて、独特な雰囲気の一日となっていました。
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Houston Zoo には、900種以上、4500匹以上の動物が飼育されていて、
年間約160万人が訪れているそうです。(来場者数では全米第7位)


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美しいねぇ・・・
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翼と大地、口々に知っている情報を教えてくれます。(大地もキャンプに参加したことあり)
「Moon Jelly Fish」
「このJelly fish(クラゲ) は sting (刺す) しないんだよ。」
「これは sting するんだよ。」
「○○の方を触ると、刺すけど、△△を触ると刺さないんだよ。」

白菜を食べてるの!?

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面白いルックスだねぇ。

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子供だけが入れる小さい水中トンネル。
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(側の小さな女の子、この場所から動かなくなり、出口の方から頭を突っ込んだお父さんに
思いっきりズリズリと引っ張られて強制退去させられていました。(´∀`)
 ずっと居たくなっちゃったのねぇ。)



園内の配置も把握している翼に案内してもらって、次々と動物を紹介してもらおう・・・と思っていて、
本人もその気だったはずなのですが。


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いざやらせてみると、「○○見に行きた~い」 着いてみると、「・・・・・。」
「次、△△見に行く~」

 順路も何も考えないものだから、行き当たりばったり。

やたら歩いて、着いてみると、「・・・・・。」


「あの、何か、動物についての情報は・・・」

「えっ、え~、え~・・・・」 もじもじ。


それに、何か、ショーとか、飼育係のお話とか、スケジュールがあるんじゃないの?
見たいものを決め、時間と場所を把握するのに、また時間がかかり。

「じゃ、○時半に、Bの場所ね。それを考えて、案内してくれる?」
「うん。」

と言ったものの、そこから、また遠くの方の動物の場所へ行く翼。
15分後にまたこっちの方に戻って来なきゃいけないのに・・・。

大人たちが翼のガイドに色々とアドバイスをしていると、とうとう翼、

「もうガイドやりたくない~!」

┐( ̄~ ̄)┌


9歳男子、こんなもん?
いや、やっぱちょっと、幼いよね~・・・、と、ダンナとため息。

(4回分のキャンプの費用に、20回分の送迎、を考えると、
もうちょっとしっかりしてや~、と言いたくなる)



ま、動物によっては、”ガイド“とか関係なく、マメ知識をちょこちょこ話してくれたりは
するんだけどね・・・



翼情報 ライオン編

(1頭だけ出ているライオンを見て)

「これはオスだけど~、女の子が4人いるの。」

「オスが一頭、メスが4頭いるのね。」

「うん、オスはいても大丈夫だけど、メスは3頭はsistersで~、出てるときは一緒にいたらダメなの。」

「・・・・は? いても大丈夫、って何?」

文章力がまだまだ乏しいので、1回で理解できることは殆どなく、何度も聞き返して
情報をパズルのように組み立てていき、やっと言いたいことが把握できる( ´ _ ` )

結局、メスの3姉妹と、それ以外の1頭が折り合いが悪くて同じ場所に居させることができないため、
3姉妹が外に出ているときは1頭が中に、1頭が外に出るときは3姉妹が中に入るが、オスは
どちらと一緒にいても大丈夫なので関係ない、

ということらしいです。




ハロウィン企画で、こんなブースも数箇所にありました。
キャンディーをくれるブースです。

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“Zoo Camp のTシャツを着ているから” と言って余計に多くもらえた、と喜ぶ翼。

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動物たちの水槽、オリにも、カボチャ、カボチャ・・・

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動物たちを撮るのも結構楽しかった。
望遠レンズだと、その表情までよく見える。


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翼のイチオシは、やっぱり、Eagle.
アメリカに来てから、Eagle が一番恰好よくて好き、と言い続けています。

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翼情報。

「ここ、窓開いてるけど、なんで大丈夫か知ってる?飛んで行かないんだよ。
 shot されたから。」

「撃たれて怪我したEagleをここに連れてきたのね?」

「うん、だから、あまり飛べないんだよ。」



翼を広げると、こんなに大きいんだねー。

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無防備に寝てる動物シリーズ。(´∀`)

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私 「トラ、ホントに寝てるの!?あんな恰好で?生きてんの?」

大地「寝てるんだよ」


コウモリを至近距離で見る。
こんな近くでぶら下がってるところ見たのは初めてだ~。

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私 「ニューメキシコ(カールスバッド)で、沢山のコウモリが飛んでいくのを見たね。覚えてる?」
翼 「うん、覚えてるよ。」


ここで、私たちは目撃した。


コウモリが糞尿をするところを・・・

ちゃんと上下向きを変えて、前足でぶら下がり、後ろ足を大きく開いて、真下にジャーッ、
ポトン、と。


「へぇ~、ちゃんと向きを変えてやるんだね。じゃないと、自分にかかっちゃうもんね。」



と話していると、その隣のコウモリが、頭を下にしてぶら下がったまま、放尿を始めた(@@)
自分の体にもろかぶり・・・( ̄∇ ̄)

「コウモリも、横着なのと、そうじゃないのがいるんだね~・・・」



期間限定の展示らしい、恐竜コーナー。
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別料金で、どんなものかと思えば、いくつかの恐竜のミニチュアが点在している、
というだけのものでしたが。
最後の恐竜の前で、ワクワクと何かを待ち構える子供たち。

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「水が出るんだよ」「ここ水が出るんだよ」(⌒∇⌒)


少しすると、小さいほうの恐竜の口から、水がピュ~っと飛び出す。

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それだけで、大はしゃぎ。何度も水浴び。


それから、Houston Zoo名物(?)、メリーゴーランドにも乗り、子供たち、
大いに楽しみました。



広すぎず、でも動物の種類は豊富、アップダウンはほとんどなく園内はきれい、
水遊び場やプレイグラウンドもあり、展示に工夫のある仕掛けもあり、
小さい子供連れにはとても良い動物園なんじゃないかな。


まだまだ暑い、10月最後の休日でした。


動物園から帰ると、今度はハロウィンの本番に向けて、準備を始める子供たち。

準備とは、今日の分の楽器の練習を済ませること。


今年も、昨年に引き続き、J君、N君たちと一緒に、その近所のお家を廻ることになっています。
どうせ、夜遅くまで遊んじゃうんだから、今日のやることをやっておかないとネ。



あまのじゃく大地は、コスチューム着用を拒否。

本人からは、“ナイト(騎士)になりたい”という発言もあったけど、昨年、
「スパイダーマンがいい」と言うから衣装を用意したのに、当日になると「着たくない」と
言い出し、結局着ずに終わったのです。


今年はもう、わざわざ買う気がしなかったため、以前翼が使った海賊のコスチュームを
「剣もあるし、いいじゃん」と勧めたのですが、やはりそれも「イヤ」

ダンナが「コスチューム着ない子はお菓子はもらっちゃいけない」 と言っても
(私はそこまでは思いませんが)、「着ない」



よく分かりませんが、相当なあまのじゃく心が大地を支配しているのか、
相当徹底したポリシーがあるのでしょう。

前日のバイオリンのハロウィンイベントでも、コスチューム・飾り類を一切拒否でしたし、
学校での“パジャマ・デー”にも、ここ最近は絶対パジャマを着ていこうとしませんし、
学校の「帽子をかぶっていく日」「教室で裸足ですごせる日」などの類にも、
一切参加しようとしません。┐( ̄~ ̄)┌


大地は素のまま、お菓子はもらい歩きに行くようです。
(集めてもお菓子はもらえない、とパパと約束したけど・・・)


子供たちの記念写真を撮りたかったのだけど、もうワクワク興奮状態の子供たち、
全員にジッとしてこちらを向いてもらうことは不可能で、ブレた写真しか撮れませんでした。
(去年もそうだった・・・)

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黒い衣装に白い翼のN君に、「それは何?」と聞くと、皆にそう聞かれているのか、


「Tooth fairy(歯の妖精)だよ!この白い翼はTooth fairyでしょ!
誰がなんと言おうと、Tooth fairyなんだ~!!」

と、誰にともなく叫んでました。(^m^)



J君のお姉ちゃんが一緒に行くからか、J君家もN君家も、親が着いて行く気配はなし。

治安の良い地域だし、お姉ちゃんもしっかりしているし、大丈夫だとは思うんだけど、

やっぱり、知らない人の家を廻るのだし、うちの子は2人もいるし、夜暗くなるし、
大人が付いていた方が・・・と思うので、私が自主的に付き添うことに。(これも去年と同じ)



子供たちの後を追いながら、見かけた風景をいくつか。

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“事件現場”のテープが庭や玄関に貼りめぐらされた家。
ゾンビメークの人が対応。


すぐに夜も更けてきて。
(ライカのデジカメは夜に強い)

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親戚か友人グループか、集合写真を撮ろうとしているところに、さりげなく参加しちゃう
N君と大地。

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1時間以上かけて、夢中で、家々を廻ってお菓子をもらい歩く子供たち。

私は、暗いし、馴染みのエリアではないし、途中から自分がどこにいるのか
分からなかったけど(^^;)、しっかり者のお姉ちゃんがちゃんと先導してくれるので、
私は子供について廻りながら、よいウォーキング・エクササイズになりました。





J君の家に戻ると、これまた恒例の、“お菓子交換タイム”。

同じ家を廻って、集まったお菓子もほぼ同じようなものでしょうに、そこから、
また“あ~だ、こ~だ”言いながら、“トレード”するのが楽しいらしい。


子供たちは”トレード“、私とJ君のママはお茶をいただいてお喋りしながら、
時間を過ごさせてもらい、なかなか動こうとしない子供たちを何度も促して、
ようやく8時半頃に帰宅しました。



楽しい、楽しい、一日だったね。


(自宅では、ダンナが一人、パソコンで仕事をしながら、訪れるtrick or treatに対応。
このエリアはあまり活発ではないのか、さばいたキャンディーは10数個だけでした。)



ハロウィン本番の数日前には、これまた恒例となったバイオリンのハロウィン・イベント
(Spooky Suzuki)に参加。(昨年の様子はこちら

これまた昨年と同じく、翼のピアノレッスンと重なったので、まず翼をピアノの先生宅に
連れて行き、お迎えはダンナにお願いし、私と大地はイベントの会場へ。

郊外からヒューストン中心部へ、そこからまた郊外へ、とハイウェイを
ガンガン走り回る日。




ここでも、もちろん(?)大地はコスチュームを拒否


小一時間、子供たちはステージで即席のパフォーマンスのためのリハーサル。
親たちは別室へ。



再び合流して、パフォーマンスが始まりました。

先生が語るユーモラスなストーリーの途中途中で、曲を演奏したり、効果音を鳴らす、
という形式です。


大地、しっかりやっていました(^^)
が、相変わらず表情固すぎです (´-`) 

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この姿でのバイオリン弾きは、かなり不気味 ( ̄∇ ̄)
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大地の先生はこちら。ステキでしょ( ̄ー ̄)
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ここでは、夏のバイオリン・キャンプで知り合った家族との再会もありました。
そのお母さんは大地の名前も覚えていてくれていて。

姉弟でバイオリンをやっていて、弟君は大地と同じくらいの年の活発系な子で、
キャンプでも遊んで盛り上がっていたので、お友達になって今後もお付き合い
できればいいのですが、住んでいるのはヒューストンとは言え、うちからは多分
1時間以上かかる遠く離れたエリア。残念。

このイベントにも、1時間以上かけて来たはずだし、来年のキャンプにも参加させたい、
と言うくらいなので、非常に熱心な家庭なのだろうなぁ、と思います。




途中からは、なぜかフードをかぶった大地。

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この日、これからバイオリンをお子さんに習わせることを考えている日本人のお友達家族も
見学に来ていたのですが、後から、

「もしかして、ねずみ男の扮装・・・?と思った」

と言われた大地です。 (´-`) 




ところで、最初に別室に集まった親たちが何をしていたかというと、飲み物とお菓子を
つまみながらの座談会でした。

30人くらいの親たちが、司会役の先生の進行に沿って、

“Suzuki Parentsであることの楽しさ” とか、
“子供にバイオリンを習わせていて思うこと” とか、
“練習のアイデア” 

などを自由に発言していきます。

うわ~、これはハイレベルなシチュエーションだ。



私も言う内容はあるけどなぁ・・・これを瞬時に英語でまとめて発言するとなると。


意欲的に発言する親は限られていて、同じ人が何度も発言したりしていて、その他の人は
発言する気なし、同じアジア系のお母さんなんか居眠りしてるし、という状況で、
私も絶対発言しなきゃいけない雰囲気は全くなかったのだけど。


あぁ、でもせっかくの機会だし、このまま黙って終わったら、なんか後悔しそう。


悶々として、タイミングを見計らって時間が過ぎ、最後の方にやっと、エイっと挙手。

「はい、どうぞ(^^)」

ヒェ~!



“私はアメリカでSuzuki parentsであることをとても楽しんでいます。というのも、私は
日本出身ですが、日本では鈴木メソードはアメリカほどにはメジャーではないので、
アメリカに来て、ここまで鈴木メソードが広く受け入れられ、非常にリスペクトされて
いることにとても驚いたのです。

私が興味深く思うのは、アメリカの鈴木メソードで出会う先生達の素晴しさです。
忍耐強く、ユーモアの精神に溢れ、教え方、子供への接し方が本当に素晴しい。
私自身は子供の頃、日本でピアノを習っていましたが、先生のタイプは全く違い、
とにかく厳しく、レッスン中に先生も生徒も笑顔など全くなく、レッスンは憂鬱でした。
同年代でピアノを習っていた友人などに聞いても、皆そういう感じだったと言います。
そんな日本から伝わったメソードなのに、そこが不思議だな、と思うんです。

うちの子のS先生のレッスンも、その点で毎回私は感心してしまうのですが、
これはSuzukiのPhilosophyからくるものなのか、それとも、アメリカ人の性質から
くるものなのか、どちらなんだろう、と・・・“



というようなことを、少々理路不整然、詰まりながらも必死で発言。



すると、司会役の先生、

「Suzuki のphilosophy でしょう。」

と即答。



自分の親もバイオリン教師だったけど、traditionalで厳しいタイプだった、と。

それから、日本とアメリカとSuzuki のphilosophy について何か話していたように思うのですが、
スピーチに心拍数上がってしまい、よく耳に入って来ず。



しかし、その「Suzuki のphilosophy でしょう」という答えは、予想通りでもあるけど、
少し意外でもあった。

私には、やはり、ここアメリカで見てきた先生達の特徴が、Suzuki のphilosophyだけに
拠るとは思えないところがあるから。

日本で子供たちに楽器を習わせた経験はないし、日本の”スズキ“も経験ないし、本当に
私の印象と推測でしかないのだけど・・・。


日本では(私から見ると)それほど浸透していない(しなかった)のに、
アメリカでここまで(私から見ると)熱狂的に受け入れられ、
その精神を受け継いだ素晴しい指導者が次々と生まれている背景には、やはり、
アメリカ人の文化や性質に、それを受け入れやすい素養があるからなのでは・・・という
思いがずっとある。

でもそれは多分、この司会役の先生含め、反対に日本を知らない人に理解できるように
伝えるのは、また難しいことだな、と。



・・・なんてことを考えたSpooky Suzuki Day でした。



翼のピアノレッスン中、別室で待機していると、先生が出ていらして、


  「今度の発表会、お母さんもどう?よかったら(私と)一緒に弾いてみない?」


と、連弾用の楽譜を見せてくれ、その中にあった曲に一気に心惹かれ、


  「あ、やります!やりたいです!」



という訳で、来月にある翼のピアノの発表会に私も出演することになりました。(*´∇`*)

(ついでに言うと、毎回10分未満のおまけピアノレッスンをしてもらっている大地も、
超簡単な曲を弾くらしい ←家では全く練習してないからネ)

ピアノの発表会って、25年くらいぶり・・・(´∀`)




惹かれた曲は、“ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番”。

  キャ~、千秋がミルヒーとの協演で弾いてたロマンチックな曲



・・・って、そんなの弾ける訳なくて、これは連弾用にアレンジされたもの。
オーケストラのパートも含めた音を4つの手で弾けるように割り振ってあり、
そのうちの2つの手を担当すればいいので、私でもイケそう♪

先生は、「普通、3ヶ月から6ヶ月あれば弾ける」と仰ってましたが、その時点で
発表会まであと2ヶ月。

早速、家で練習を始めました。1楽章のみ、短縮版。

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ザ・譜めくり不要・蛇腹式一つなぎ譜。
(私の定番。楽譜本があっても、コピーをとって、こうやって一面に置いて練習するのが
好き)



ピアノを弾くモードに入ると、つい夢中になってしまって、その他のこと(家事とか・・・)が
煩わしくなってしまうのが難点です。

(習うのを辞めるとなぜこういう心境になるんでしょうか。習っているときに
こういう気持ちになれればねぇ)



先日、翼のレッスン後に、先生と初音合わせ。

・・・しようとすると、子供たちに「ダメ~!」「ダメ~!」と纏わりつかれて、ピアノに
向かうのを阻止される。

なぜ?



振り払って( ̄∇ ̄)、ピアノへ。



ちゃんと合わせるにはまだ程遠いけど、た、たのすぃ~!!

グランドピアノ、気持ちいい~!!

完成したら、最高に気持ちよさそうだ~。



「うん、譜読みは出来てますネ。1ヶ月で大丈夫でしょう。」

よっし!




翼のレッスンとは別に、私も先生宅に伺うことになった。

「ママもレッスンだ~」と言うと、「んーっ!」と口を曲げて何か不満そうな
子供たち。

なんで?
母親が何か教わってるのって、イヤなの?
そのへん、どういう心理かな?



ま、そんなことは気にせず。

最高の気持ちよさ目指して、ガンバル。




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この週末は、お友達の家族が子供たちを湖にキャンプに連れて行ってくれていたので、
久しぶりに大人だけで。

ダウンタウンの隣にあるミッドタウンというエリアに出かけてみました。

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また、新しくジャパニーズ・レストラン(日本人シェフ在)が出来たらしい。
「美味しかった」という評判を聞いて、行ってみた。

2010.11.7 016

この焼き鳥は、×だったけど・・・

ロブスターコロッケ は、美味。

お寿司は、、ヒューストンで食べる分にはGood.
“築地直送”という触れ込みを聞くと、すごく期待しちゃったから、「んー・・・」
みたいな。


モダンな内装に、ノリのよいBGMがずっと流れていて、ウェイトレスもルックス、
雰囲気的に洗練された感じ。都会だね。



この日は、久しぶりに子供たちがいない、というだけでなく、そういえば、
入籍してからほぼ10周年でもありました。

 
そんな訳で、ちょっと贅沢を楽しみ・・・


後はやっぱり、ボーリング、そして、家でカラオケ(Wii)。

ていうか、10年前からこのパターン変わっていない気がする・・・
それ以外の2人での過ごし方が思いつかない(^^;)



ボーリングは、いまいちだったなー。
最高は160だったけど、平均すると130ちょっと。
また練習したくなっちゃった。



翌日、子供たち、予定時間を大きく伸ばして、ご帰還。
大いに楽しませてもらったらしい。

連れて行ってくれた家庭、お母さんは日本人だけど、お父さんはアメリカ人で、
アメリカのパパらしく、所有のボートを車で引っ張って。

湖、ボート、釣り、アウトドアクッキング、テント、寝袋。


その家族には、昨年も子供たちをキャンプに連れて行ってもらいました。

アウトドアに馴染みがなく、道具も持っていない我が家なので、翼も大地も
こんな体験をさせてもらって、本当にありがたいです。




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2010.11.10 書道に挑戦
日本大好き日本語勉強中の、自称“谷川”くん (以前の記事→) が、
“ヒューストンの100均ショップ” で “書道の道具” を購入したので、やり方を
教えてほしいと言う。


(ヒューストンには、まるっきり日本の100均ショップのような店があります。
実際の値段でいうと、“2ドルか、それ以上ショップ” なのだけど、この店が出来てから、
日本の雑貨、食器、日用品、文房具etcは、ほぼ何でも手に入るようになりました。)



早速、我が家で、書道教室。

谷川くんが手に持ったポリ袋を見ると、すずり、筆、墨などの道具がバラバラに入って
いましたが、文鎮と下敷きが無かった。なので、うちのを貸してあげることにして。


道具の使い方、姿勢、持ち方、そして、基本の筆運びを練習。
2010.10.11 048


大地も一緒に。
すでに経験はありますから、先輩としてお手本を見せてね。


文鎮と下敷きが一つしかないので、交替でしか書けない。

谷川くんの番になると、すぐ「オレやりたい!オレやりた~い!」と
口をはさんでくる大地。

あまのじゃく大地の割に、なぜか書道にはやる気をみせます。
もっとやらせてみたいな、教えてあげたいな、とこういう時は思うのですが、
普段、忙しさにかまけてなかなか。

(その点対称的な翼は興味を示さず、やる気なし(^^;))



何が書きたい?と聞くと、まずは 「日本」。

2010.10.11 052

うん、いいね。上手いよ。


次は何書きたい? 「花火」

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2010.10.11 062

外国人の初めての書道とは思えないくらい、とっても上手に書けました。


“家でも自分で書道の練習をするつもり” なのだそうです。

憧れの「日本人」に一歩ずつ近づくため、努力を続ける谷川くんでした。




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先月、大地の大親友ジョナ君の我が家でのお泊り(Sleepover) が実現しました。


うちに、日本人または日本人とのハーフのお子さん以外 の子供が
お泊りに来るのは初めて。


しかも、ジョナ君にとっても、お友達の家でお泊りするのは初めてだとか!



しかし、そんなことは感じさせないジョナ君、飄々と我が家に入ってきて、
お母さんとの別れを惜しむでもなく、すぐに大地と遊び始めました(^^)。

少し気になるのは、食事のこと。
ジョナのお母さんは、「何でもいいから。気を使わないで」と言うのですが。

「お米は食べられる?」

「うん、大丈夫。ジョナはお米好きよ。」

「日本の、もちもちしたお米だけど、本当に?」

「うん、大丈夫大丈夫。(⌒∇⌒)」


そっか、じゃ、そんなに心配もいらないのかな。



早速、2階に上がっていった大地とジョナ、何をしているのか、とそっと覗きに行くと、
ベッドルームの窓際で、窓枠にジョナが持参したレゴのスターウォーズのキャラクターを置き、
2人で膝立ちになって窓から外を見る恰好で、なにやら話に花を咲かせていました(^m^)

微笑ましくて、そのままそっと立ち去りました。



その後も、本当~に、仲良く、幸せそうに、遊んでいました。
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ゲームをしたり、ボールを投げたり、鬼ごっこや取っ組み合いで暴れてみたり。


(リビングの奥の、ほとんど物置のような部屋では、ボールを投げたり蹴ったり、
暴れてもいいことにしてある。もの凄い大騒ぎの音が聞こえてきて、一体部屋が
どんなことになっているのか、と恐ろしくもなったけど(^^;)、ま、男の子たちなんだし、
しょうがないよね、と自由にさせておきました。)



夕食は、(自家製)フライドチキンとか、ゆで野菜とか、ご飯は星型のカップに入れて抜いて、
見栄えのよいワンプレートにしてみました。

本当に日本的お米も食べるのかしら・・・?と思っていましたが、本当に全~部
食べてくれました。よかった(⌒∇⌒)

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夜は、予想通り、子供たち(特に大地とジョナ君)は興奮してなかなか落ち着いて
横になることができず、私も途中から添い寝して加わり、なんとか寝付かせるまでに
1時間半くらいかかりましたが、翌朝、なんと5時台に起きたらしい子供たち。


こんなチャンスに寝てられるか、といったところでしょうか。


お迎えのお母さんが来るまで、時間を惜しむように遊びまくっていました。


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“マージフォン”(@マジレンジャー)を興味深そうに触るジョナ(^m^)



大地とジョナ君への約束も果たせて、ホッとした母です。




ところで、ジョナのご両親も今年結婚10周年だそうなのですが、10周年記念に、
夫婦での旅行を考えているとのこと。

てっきり、1泊か2泊くらいの旅行かな?と思い話を聞いていると、なんと
1週間くらいの旅行を計画しているのだと。

えっ、その間子供は!?と聞くと、同じ市内に住んでいる自分の両親に預ける、と。


預けられる両親がいるにしても、それにしても1週間かぁ・・・と、日本人の私には
無い発想に驚いたのですが、


そう言えば、私とダンナがハワイのマウイ島にハネムーンで行ったときに泊まったホテル、
白を貴重にしたとても綺麗でゴージャスなホテルで、

“結婚10周年には、またここに泊まりに来てみたいね”

なんて特に深く考えずにそのときにダンナに言った記憶があるのだけど、子供たちを
持った今、とてもあそこまで行く気にならないわ~、

特にこのやんちゃ男子2人を連れてはあんなホテルに泊まる気にもならないし・・・

などと話をしたところ、


“ハワイってどう?マウイはお薦め?” という話になり、

“マウイは良かったよ~、緑豊かで綺麗だし、オアフと違って静かで落ち着いてるし・・・”

という話をしたのが前回。


で、この日の話では、その後、本当にマウイを第一候補として計画を進めているのよ(^^)、
とのことで。

マウイに一週間、夫婦の旅か~。



でも、今となっては、10周年記念だとしても、子供たちを置いて、どこかへ旅行に
出かける気には、どうしてもなれない。

絶対に、“あ~、子供たちとも一緒に思い出を作りたかったなぁ、これも体験させたかったなぁ”
なんて思ってしまうであろう私がいて、そういう話を聞いても、羨ましいとはそれ程
思わないのでした。

(1週間、ダンナとリゾート地に2人きり、というのも、もはや考えられなかったり
して ( ̄∇ ̄))

”羨ましい“ とすれば、、夫婦の記念は夫婦だけで、とスパっと子供を切り離しても
楽しめちゃう気質が、かな。

その辺は、国民性も関係してるのかなぁ。。。



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2010年6月末から7月初めにかけて、4泊5日で、スズキメソードによる“Summer Institute”
(バイオリン・キャンプ)なるものに参加した記録です。

→以前の記事:
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(1)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(2)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(3)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(4)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(5)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(6)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(7)


バイオリン・キャンプ日記も、これで最終回、ちょっと番外編的なことを
書いてみたいと思います。


キャンプ中、ちょっと難しかったのが、レッスンやイベントや食事時間 以外の過ごし方。


朝食をとってから、一つ目のレッスンが始まるまで、昼休みの昼食をとった後、
夕食の前後の時間、ホテル(研修宿泊施設)にずっと滞在していると、意外と
フリーな時間があるのですが、その時間を上手に過ごせる場所が殆ど無い。
(と言って、その辺の見所にでも遊びに出かける程の時間もない)

もちろん、渡り廊下のような場所や、ホテルの庭に楽器を持ち出し、練習している
感心なお子さんもいるのですが、毎日3つ4つのレッスンを受けている大地に
そこまでやらせようという気にもなりませんでした。
(言ったところでやるはずもないし)

(マスター・クラスでは毎回宿題が出されますが、すぐに終わるちょっとしたもの。
それだけは、毎晩部屋でやらせました。)


キャンプに来る前の私のイメージでは、宿泊施設の敷地内で、散歩が楽しめたり、
子供向けの遊び道具もあるんじゃないかな、と、外で遊べることを思い描いていたのですが、
この施設はそういう感じでもない。
子供用遊具も無い。

なので、子供たちがレクリエーションを楽しめる場所といえば、プールと、
唯一この遊戯室のみ。
それほど広くない遊戯室に、子供たちがいつも集まっていました。


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といっても、大地くらいの小さい子は、卓球もビリヤードもまだあまり楽しめませんので、
結局、大きなテレビ画面でプレイできるWii で遊ぶことに・・・

あ~、せっかくバイオリン・キャンプに来て、テレビゲームか・・・と、
内心ガッカリでしたが、せめて一日の制限時間を決めて、お友達とWiiで
遊ぶことも良し、としました。。。

(切り上げた後は、部屋で大地と遊ぶようにしましたが・・・
通信教材の付録の”ひらがなカタカナマシーン”などで時間をつぶしていました・・・)



ところで、このキャンプの初日から、早速仲良くなった男の子がいて。

中国系のD君という、同じ年頃の子なのですが、すぐに意気投合し、キャンプの間、
ずっとその子とゲームをしたり、一緒に食事をしたり、同じクラスのときは隣に座って
楽しんでしました。
私も、そのご両親との交流で、すぐに孤独ではなくなり、キャンプがより楽しい
ものになりました。


他にも、同じ年頃の男の子とキャッキャと盛り上がることもありました。

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こちらのJ君はヒューストンから来ていました。
(そして最近、ハロウィン・イベントで再会しました(^^))



各自、自分の出身地も記されたネームタグを首から下げているので、その地名を
見るのも面白かった。

テキサスとその近隣の州(オクラホマ、ルイジアナ、アーカンソー)から来た人が
やはり多かったですが、中には、ニューヨーク、フロリダの町の名前が書かれている人も・・・。

テキサスに親戚がいるとか、なにかの行事と絡めてこちらのキャンプに参加している、
ということなのかしら!?



こちらは、バイオリン以外の唯一のクラス、アート・クラス。
まぁ、ちょっと、気分転換に、って感じ?

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大地、なかなか楽しそうにやっておりました。

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こちらは、マスター・クラスのブルース先生がレッスンで使っていた小道具。
小さな小さなクマちゃん。
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これをバイオリンの上において、落ちないように弾かせるためのものでした。
これを、最後のレッスンの日に、生徒たちに一つずつくださいました。

大地、もらった時と、その後しばらくは喜んで使っていましたが、そのうち飽きて、
今はバイオリンケースの隅にしまわれたままです・・



こちらは、ショップで見かけた一冊。
(一つの部屋に、バイオリン・スズキメソード関連のグッズ、書籍などが置かれて
キャンプ中のみのショップが設けられていました)

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大和魂! いや、悪くはないんだけど・・・

この日本語の “才能教育” という言葉の響きも、ちょっとクセのある英才教育を
連想させるというか、これだけで強烈なイメージを与えてしまうというか、日本で
いまいち浸透しなかった理由の一つにこの名称もあるのではないか、と思うのは
私だけでしょうか。

ま、これをアメリカで見かけるのは非常に奇妙で不思議な気持ちでした。




最終日のランチタイム。
カフェテリアで大きな子たちによるアンサンブルの演奏を聞きながら。

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これでキャンプもおしまい。
この後は、チェック・アウトをして、各自別会場へ向かい、そこで全員による
最後のコンサートです。



ところで、以前の記事にも出てきたピアノの上手なエヴァン君。

大地たちのグループ・クラスのピアノ伴奏を担当してくれているだけの接点ながら、
なぜか子供たちに人気。

大地とD君もすぐにエヴァンがお気に入りになり、廊下やカフェテリアで見かけると、
嬉しそうに 「エヴァ~ン!(⌒∇⌒)」 と呼びかけ、

手を振って挨拶を返してくれると喜び、

エヴァンがおどけて敬礼のようなポーズをとると、「(エヴァンが)こうやった~!(⌒∇⌒)」
と真似してみせては2人でキャッキャとまた盛り上がり、

たまたま気づいてもらえないまま通り過ぎたときは、「エヴァン、何も言ってくれなかった・・・」
とガッカリするお2人さん。



そのエヴァン君は、レッスン中の先生の話から、どうもバイオリンも弾けるらしい。


どういう子なのかすごく興味を持っていたところ、偶然、彼のお母さんと話す機会があり
(お母さんはキャンプのスタッフだった)、分かったのですが、年齢はなんとまだ14歳!

“まずバイオリンをやっていたのだけど、将来指揮者になりたいと思うようになり、
ピアノを始めて、今はピアノを主にやっている” のだと。


・・・千秋系!?(@のだめ)


なんか、スター性がある、というか、貴公子っぽい雰囲気もあり、すごく将来が楽しみな
感じの子なのですよ。

で、思わず私、エヴァン君に、

「バイオリンとピアノが弾けて、指揮者を目指している人が主人公の、とても面白い
日本のドラマとコミックがあるから、もし興味があったら見てごらん。」

と、“のだめ”の(英語字幕つき)ドラマと(英語版)コミックの情報を書いて
渡してしまいました。

「ありがとう(^^)」と受け取っていましたが、見たでしょうかね~。


ちなみに、エヴァン君のピアノ演奏はYou Tubeにもいくつかありました。
今後、密かに注目していきたいと思います(^m^)




キャンプ会場を後にし、車で数十分のところにある大きな教会へ移動。
ここで、ファイナル・コンサートです。
コンサートが始まるまで、他の子のチェロを触らせてもらったりして、楽しむ子供たち。

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音楽という共通点を持つ子供たちのこういう交流、いいなぁ。


ステージの大きなスクリーンには、キャンプ中の写真がスライドショーで
流されていました。プロのカメラマンによるもので、後でCDを注文できるそうです。
$25だけど・・・買わずにいられないでしょう・・・(^^;)



レベルの高い子たちの演奏から始まって、段々簡単な曲へ、弾ける曲になったら
小さい子達がどんどんステージに上がって加わっていきます。
最後は恒例、全員でキラキラ星の大合奏。



そして、解散。

たった5日間でも、縁があった人達とのお別れは、せつなく寂しいもの。
もうおそらく2度と会うことはない可能性の方が高い。


それでも、あまり名残惜しんでもいられません。

すでに午後4時すぎ。

これから、またヒューストン(の方)まで、約480キロ、頑張って
走り続けないといけない!

無事に家につくまでが、遠足、いや、キャンプ。

ムン!と気合を入れて、フォートワースの街を後にしたのでした。



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日曜日。翼の今シーズン最後の試合。
前半ディフェンス、後半フォワードで出場した翼が、

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なんと、なんと、












2ゴール決めた~!!!





クゥ~~~ッ!! (ノ≧▽≦)ノ 
 
  (川平慈英 by 博多華丸風)



1点目が決まった後、喜んで駆ける翼。

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ゴールの瞬間の写真は、撮れなかった・・・

ゴール前の相手見方入り乱れてのグダグダ状態にズームして、翼やボールを追って
いたんだけど、寄り過ぎて全体像が把握できず、翼が1回シュートしたけど跳ね返されて、
あ、だめか、とちょっと油断した次の瞬間に、また転がってきたボールに翼が
スライディングでシュートをした・・・・らしい。



後で写っていたものを確認したら、後ろ姿の相手選手ばかり(><)

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でも、やったー!!
Good Job!!

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(喜びの疾走中)




その後、また翼に得点のチャンス!!
なんと、相手チームがペナルティエリア内でハンドの反則をとられ、
PKに翼が指名されました!(゚∀゚) 




大丈夫かな。ドキドキ。頑張れよ!


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落ち着いて右隅へ、

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ゴール!!!

1試合で2点目!!

親たちからも、賞賛と大歓声!

スゲー、スゲー、やった、やった!(ノ≧▽≦)ノ

先週の試合でも、実は1点決めた翼ですが(私は見逃した)、2点も入れる活躍は、
本当にいつ以来だか思い出せないくらい。


この日から日本へ出張に行ってしまったダンナ、見られなくて残念だったねー!!




3-1で勝利。
満足げな翼。




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この日、50%の降水確率でしたが、何とか持ちこたえ、最後の試合に臨むことが
できて喜んでいたU-10ボーイズ。


ついこの間までの、ギラギラした亜熱帯気候が嘘のような、曇り空に、冷たい空気の中での
観戦でした。

チームメイトのお母さんが、「こんなときはやっぱりホットチョコレートでしょ!」と、
わざわざスタバに行って買ってきたものを差し入れてくれました。(*´∇`*)

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(親切なこのお母さん、常にモヒカンヘアにカルチャークラブのようなメイクというルックスで、
初めて対面したときは、日本人の私にはインパクトが強すぎて一瞬固まってしまったことあり)



シーズンが終わるのもあっという間だな。

でも毎回、シーズンの最初に比べて、終わりの方になるとチームの子どもたちの成長ぶりが
はっきりと分かり、ちょっと感動してしまいます。
素晴しい。



これでレギュラーの試合は春までお休み。

練習は12月半ばまで続き、冬の間のトーナメントに出場するのかしないのかは、
まだ決定待ちというところです。




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2010.11.17 週末日記
先週末の記録。


土曜日。
補習校の後、お友達家族と一緒にテニスを楽しむ。子供は男子ばかり(^^)

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この子たちは、実はバイオリン男子でもあります。(翼を除いて)

(なぜか、日本人コミュニティで私が知り合う“バイオリンをやっている子”は男子ばかり。
勝手に“バイオリン男子の会”と呼んでいます♪)


アメリカで、縁あって知り合うことができた“子供にバイオリンを習わせている”ご家庭。

いや、“バイオリン”という共通点があったから、それをきっかけにより親しくなれたの
かも。


一人ずつソロで演奏してくれた後(ここで人前で弾いたら、今日の練習は免除してあげる、
というルールが、どの家庭も一致していました(^^))、一番進度が遅い大地に合わせて、
“キラキラ星”から、大地が弾ける曲まで、全員で合奏。

全員がスズキメソードで習ってきたから出来る技!

音楽ってやっぱりいいねぇ~。
我が家が一気にサロンの雰囲気になりました。(インテリアはそれとは程遠いけど)

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彼らは、ピアノ男子の翼も含めて、“音楽とスポーツと英語と日本語を頑張っている子供たちの会”
あるいは “頑張らせている親たちの会” でもあります。

それぞれ、苦労も悩みもありますが、同じような境遇で同じような目標に向かっていく者同士、
その存在は心強くて、嬉しいもの。
日本のスズキメソード事情にお詳しいお母さんたちとのお話も、私には興味深く。

とても楽しい夜でした。




日曜日。

午前中、子供たち、遊んだり、補習校の宿題をしたり、合間に“谷川くん”が来たり。


谷川くんは、今週、カレッジで“漢字テスト”があるそうなので、その出題範囲から、
私が問題を出し、子供たちも一緒に模擬テスト。

すでに日本の小学2年の範囲の漢字も出てきてる。

出題の多くに、「う~ん・・・(^^;)」と悩んでます。
翼が書いた答えを見て、「そうそう!」と思い出して書く。


“後” “遠” などの漢字が非常に難しそうで、私が大きく書いて見せても、やっぱり
書くのには苦労していました。

大地も一緒に、漢字の勉強。
敢えて、2年生で習うような漢字を、こちらも苦労しながらも書いてみせるのでした。


カレッジで使っているワークブックを見せてもらうと、谷川くんが書き込んだ答えの文章にも
間違いが沢山。


“~しました” が、 “~しもした” あるいは “~しますた” になっていたり。

(“~しますた”って、まさか日本の巨大掲示板まで目を通してるの!?と思ったけど、
それはないらしい。正しくは“~しました” だけど、 ネット上では敢えて “~しますた”
と書く人がいる、ということも教えてあげました)


“えいが” を “ええが” と書いていたりする。

これは、単純に読み方を示すために振られているローマ字では “eega” と書いてあったり
するため、非常にややこしくて難しい、と。
テキストの表紙にも、Yookoso と書いてある。でも日本語で書くときは“ようこそ”。
確かに、ね~。


少し前までは、カレッジのテストの度に、「カンタン」「ボクハ イチバン ダカラ」
と自慢気だったのですが、日本語学習歴2年(かな?)のアドバンテージもそろそろ
効かなくなってきているらしい谷川くん。
これから、ますます努力の必要がありますよ!




午後、翼のサッカーの試合へ。



夕方から、また補習校の宿題に取り組む。

ここ数週間、やる気なしモードだった大地が、なぜか突然スイッチが入り、
「きょう ぜんぶ やる」 と宣言して、本当に全部の宿題を一応終わらせてしまった。

(あとは丸付けと、直しと、毎日の音読)

分からないところは、兄に大声で「これなに!!」と叫び続けて、答えを言わせている
ところもあったけど( ̄∇ ̄)



楽器の練習も済み、夜、絵本を読みきかせ。
嬉しそうに私の両脇に一人ずつ、ペットリとくっついてくる。
日本人会館でたまたま借りたこの本を、子供たち大絶賛。

tri.jpg


「この絵、good !」
「またよんでほしい~」
「(シリーズの)ほかのも よみたい~」



そして、寝る時間よ、とアナウンスすると、途端に「ママ~」「ママ~」とすりよって
甘えてくる。

9歳児は常に“ママに甘えたい”モードなのだけど、それを苦い顔でたしなめる
パパの小言を聞いているからか、“オレはそんなに甘えないよ”的な態度をとる6歳児。

しかし、パパが出張でいない夜になると、そのバリアが緩むのか、いつも以上に
甘えてくるような気がする。

「おやすみなしゃ~い・・・・う~ん・・・」

「あ~・・・・ママァ~・・・」

と、抱きついてみたり、顔をうずめてみたり、なんだかんだ言ってなかなか
離れようとしない。


「ほらっ、おやすみっ」 と促すと、

「やったー、(今日はパパがいないから)ママのベッドで寝られる~♪」

と嬉々として、2階に上がっていく。

ママと同時に寝るわけではないけど、自分達が眠った後からでも、ママがこのベッドに
来てくれるから、ここで寝たいのだそうである。

ママは真ん中に寝てもらわないといけないから、真ん中は空けなきゃだめ、
でも大地が真ん中に寝ようとする、
それをとがめる翼、
でも大きな声でケンカしたりお喋りしてると、ママに、
「やっぱりママのベッド禁止!」と言われるから、
小さな声で 「あっち行ってよ」 などと言いあっている、のだとか。

パパには ”マザコンじゃないの?大丈夫か?“ と眉をひそめられている翼だけど、
ティーンになってもこんなに甘えてくることはないはずなので(そう成長してくれると信じて)、
こんなにも愛されていた甘美な日々の記録を残して、記憶にとどめておきたいと思います。




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オクラ大好き翼くん。(ネバネバ系好き)


とりあえず茹でたオクラを見つけて 「食べていい?」

ムシャムシャムシャ・・・
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「これだけで 美味しい。朝ごはん、これでいいよ。」



アメリカに来るまで、何となく”オクラ“という響きから、日本の野菜だと思い込んで
いたのですが、アフリカ原産、今ではアジアや北中南米で広く食べられている
グローバルな野菜でした。

(“オクラ” はガーナのトウィ語だとか)



先月まではスーパーにあったのですが、残念ながら、最近収穫が終わってしまった
らしく見かけなくなりました。
袋にパックされた冷凍カットオクラも売られているのですが、これは以前試して
みたときに翼に不評だったので、もう買えません。

味にはなかなかウルサイ男です。


ちなみに、美味しいときには、 「うまし~!!」 と言ってくれます。

私が作るものには、かなりの確率で 「うまし」 コメントをくれる翼。(´∀`)

(オードリー春日が言っているのを聞いて気に入ったらしく、ここ1年以上、
ずっと 「うまし」 です。 「ママのおべんとう、うましだった~」 とか)

ありがたし。


*********

大地は最近、スペシャル・カクテル・ドリンクにはまっています。

バイオリンの練習が終わったら、ジュースか、冷蔵庫にヤクルトやカルピスがあれば、
それを飲んでいい、ということになっているのですが、

(練習が半分終わった時点で、それらを半量飲んで、全部終わったら、残りの
半量を飲むというのも、あり)

私が 「カルピスにオレンジジュースを混ぜても美味しいよ」 と勧めたのを試した大地、
すごく気に入ったようで、それならもっと混ぜたらもっと美味しいのでは、と思ったらしく、
原料が増えていき、今では、


カルピス + 水 + オレンジジュース + 牛乳 + お茶 +(あれば)リンゴジュース


をミックスして、ご満悦で飲んでいます。

2010.11.7 011


”お茶“ を入れる意味が分からないのですが、”お茶“ を入れた方が
美味しいのだそうです・・・




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2010.11.19 Astronomy Day
先月、ある週末、天文台で行われる Astronomy Day というイベントに行ってみました。

ここは、ブラゾス・ベンド州立公園(Brazos Bend State Park)内にある、
George Observatory です。

(私と子供たちは、“ワニ公園” と呼んでいる公園です)
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子供たちは、以前、お友達家族にここにキャンプに連れて来てもらったときに
(ワニ放し飼いの公園でキャンプができるのです(^m^))、
Observatoryにも連れて行ってもらったそうなのですが、私はまだ行ったことが無かったし、
年に一度のイベントだということで、土曜の補習校の後、出かけてみました。

事前に、翼の同級生のE君家族も誘ってみたところ、「是非!!」とのことで、
現地で会うことになっています。



天文台までの道。

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着いたところは、ちょっとした丘の上に丸い展望台が見え、丘の脇に小さな建物がある、
それだけの施設でした。(ちょっと、予想以下(^^;))

展示スペースにて。

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大地宇宙飛行士。
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てへ。
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外のテントで、子供向けの講演が行われていました。

“遠いって、どのくらい遠いのか? 重いって、どのくらい重いのか?”

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身の回りにあるものを使って、惑星、恒星、銀河の距離や、重さの違いを説明してくれました。



E家は遅れていてまだ来ないので、丘の上で暇つぶし。

(展示物もすぐに見終わってしまった。建物内では、地元の天文サークルや、
アマチュア無線サークルの勧誘ブースもあり)

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やっと到着したE家と合流して、屋上へ。

ここでは、もともとある展望台以外に、別の機関や、アマチュア天文家が持参した
様々な望遠鏡が置いてあって、実際に覗かせてくれます。

(一番大きな球体の中の望遠鏡のみ有料。他は無料。)


ちょうど、理科で “月” のことを勉強中の4年生には、とてもいい機会です。

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こちらは、座ったまま覗ける望遠鏡。
誰かのオリジナルかと思ったら、組立て式で売っているらしい。

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一角には、なぜかアマチュア無線の方たちも。大きな無線装置も置かれています。

近づいてみると、嬉しそうに色々と説明してくれました。



実は、この日のお昼、無線を使って宇宙ステーションと交信をしたそうなのです。

また、この日は世界的に“ボーイスカウトの日”らしく、各地の公園でスカウトたちが
キャンプをしていて、各地のキャンプサイトと無線での交信が行われているのだとか。

興味を持った子供たちのために、実際に交信を試みてくれて、しばらくすると、
どこかのスカウト隊と繋がりました。コロラドの方のスカウトだったようです。

一緒に行動したE君のママが、とても好奇心旺盛でおしゃべり好きな人で、
望遠鏡の持ち主や、アマチュア無線家に、どんどん話しかけて質問してくれるので、
私も一緒になって耳を傾けて、フムフムフム。
(助かる~(^m^))




だんだん日も暮れて、暗くなってきました。


夜からは、“星座案内” というのがあると書いてあったので、その時間になったら
参加してみるつもりでしたが、暗い中、屋上に人がウヨウヨしていて、その中のどこが
“星座ツアー” なのか、結局分からず。

私のイメージでは、もっと大掛かりに、多くの人に分かりやすく大きな声で星座を説明して
くれるのかと思ったのに、暗さと人ごみと人の声の中でウヤムヤ。

たまに、空へ真っ直ぐ伸びるレーザーポインターの筋が見えるのだけど、他にもポインターを
持っている人がいて、どれが “正式な案内中”のポインターなのかも分からず。


Chick Fil A (チキン系のファーストフード店)の出店があるから、と当てにしていた夕食は、
早い時間に売り切れ。

「今追加を運んでもらってます」「あと20分で着きます」 などと言われ、その時間に
行ってみれば、

「あと5分で」。 さらにまた、「あともう少しで」。 

もう着いたかと様子を見てみたり、並んでみたりで落ち着かず、やーっとのことで買えた
チキンサンドイッチを丘の上の暗い中で食べ・・・

E家とは途中ではぐれ、相手の携帯がここでは繋がらず、会えないまま。





で、結局、“星座案内”はあきらめ、丘の上の芝生に4人でごろ寝して、夜空を眺め、
ごく有名な星座や恒星探し。
私たちの知っている数少ない知識を、子供たちに伝授。

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(翼くらいの頃は星座に興味があって、夜一人で、星座表と懐中電灯を持って近所の
公園に行き、すべり台の上で眺めてたりしてたんだけどなぁ。
←今の時代では考えられない!?)

そのとき覚えたことも、すっかり忘れてるし。


ふと、私が流れ星を見かけ、「今、流れ星が見えたよ!」 と言うと、
「えー!?どこ!?見たい!!」 と盛り上がる子供たち。
残念ながら、その後は見えず。


そういえば、流れ星見たのもいつ以来?
家族で星空をじっくり眺めたことなんて、なかったね。
しかも、テキサスの星空を。
意外と、星、沢山見えるんだね~。



これもいい体験だったかも。


星空も十分見たのだけど、到着したときに引いておいた景品チケットの当たり番号の発表が
21時半から、ということで、子供たちが番号の発表を聞きたい、とねだるので、
駐車場までの道をゆっくりと歩きながらねばってねばって、拡声器で聞こえてくる番号が
うちのチケット番号ではないことを確認して、納得した子供たちと公園を後にしました。

(景品は双眼鏡(^^;))



帰りの車の中で、やっと携帯が繋がるようになったE君ママから電話。

「この携帯、つながらなくってゴメンなさいね~。今日は本当に楽しかったわ。
今度は、○○にでも、一緒に行きましょうね~」



この日のこと、4人で見上げた星空もまた、テキサスでの思い出の一コマとして、
残るだろうな、と思うのでした。



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先々週は天気の悪い日が多かったので、サッカーの練習が無くなったりして、ゆったりと
過ごせました。

サッカーの練習が1回飛んだだけでも、放課後がとても余裕があるように感じられます。


そんな時、大地はたまに、新聞紙や水や画材を運んできて、お絵描き。

または、水だけで書ける“お習字ボード”で字を書いてみたり、めちゃめちゃに塗りつぶしたり。


この日は、家にずっとあった色鉛筆セットが 「実は、ウォーターカラーペンシルで、水にとける
色鉛筆なんだよ」と私が数日前に教えたことから、興味を持っていたらしく、
試してみることにしたらしい。


2010.11.6 005


“水に溶ける”“水に滲む” ということのイメージがなかなか掴めないようだったので、
You Tubeで水性色鉛筆の使い方を紹介している動画を見せてあげると、納得したよう。

2010.11.6 012


熱心に、迷いなく、描き上げていきます。


2010.11.6 019


いつもお得意の、「空」と「太陽」と「木」と「家」と「遊具」。

2010.11.6 022


大地は、割合、こういうことに興味を持ち、自ら実行してみるところがあります。

翼には、こういう面はなく、自ら用意をして絵を描く・・・などということは全く無し。


ただし、描き終わった大地、その後を“片付ける”という発想は無いらしく、画材が
ほったらかしのまま残される・・・というのも、毎回恒例のパターンです。




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大地 6歳10ヶ月 (習い始めて 2年と11ヶ月)



ここ2ヶ月ほど、大地のバイオリンに関するお天気は、曇りがち、
ときどき大荒れ、暴風雨。


家での練習で、大地が ”暴風雨“ の日、「バイオリンやりたくない!!」 と、
机にガンとぶつけられてバイオリンに出来た傷。

2010.11.17 003

(それでも、私の反応を気にしながらやっていて、本当にバイオリンが割れたり、
壊れたりするようなぶつけ方はしないようにしているのが分かる。)



この傷を見つけた先生、大地に尋ねた。

  「うっかりバイオリンをぶつけちゃったのかしら?( ̄ー ̄)」

何も答えない大地に代わって、私が、

  「うっかり、ではありません・・・」



全てお見通しの先生、大地に向かって、


  「ハラがたっちゃったの?(mad) でも、それでもバイオリンに当たるのは、
   良いアイデアではないわね。
   ハラが立ってもいいのよ。
   そういうときはバイオリンから離れて、時間が経つのを待ちなさい。
   大抵時間が経つとね、ハラが立ったことも忘れちゃうものなの。
   ほら、そのとき、何にハラがたってたのか、覚えてる? 覚えてないでしょう?(^^)」



**********

ここ2ヶ月の8回あったレッスンのうち、途中から、先生の指示を聞かなくなり
“無言不動無反応” になること5回。


(なぜか、これからやるべきことがすごく難しいという振りをして、涙ぐんで
ボーっとしたりする。)


そのうち1回のレッスンは実質動いたのは10分ほどとか、壊滅的。


35分かけて教室へ行き、1時間のレッスン時間、大地はほとんど動かないまま過ごし、
また35分かけて家へ帰るという、

空しさと、せつなさと、腹立たしさと(--)




あるときは、レッスンにバイオリンを忘れてしまった。


家ではバイオリンは出しっぱなしにしてあるので、レッスンに行く前、
「バイオリンをケースに入れなさいよ」と声をかけ、ケースに入れているところは見たのだが、
先生宅に着いてみると、車内のどこにもバイオリンがない。

身一つで車に乗り込んだようである。( ̄∇ ̄)
(わざとではなく、本当にウッカリ、らしい)


「信じられないことですが・・・バイオリンを忘れてきてしまいました・・・」


先生ニッコリ笑って、


「私も同じことしたことあるのよー。大地よりもっと大きいときだったけどね(⌒∇⌒)」


そして大地にアドバイス。


「バイオリンをケースに入れた後、それを車に乗せる、ということが大事ね。」



バイオリンを使わないで出来る、譜読みのテキストなどを中心にレッスンをしました・・・



*********

大地グズりモードのあるときのレッスンで、ある弾き方を大地に教えた先生。

しかし、その通りになかなか上手く出来ない大地。
何度やらせても、出来ない。(わざとやろうとしていないようにも見える)



先生、大地に向かって語りかけた。


「ダイチ、先生の言っていることは分かりますか?」

無反応の大地。


「あなたが分からないとしたらは、それはあなたのせいではありません。

私のせいです。

私の仕事は、あなたにちゃんと分かってもらうように教える(explain)ことです。

あなたが分からないということは、私は自分の仕事をちゃんと出来ていない、ということに
なります。

だから、あなたがするべきことは、ただ一つです。

分からないことは聞くこと。

そうすれば、私は、絶対に、あなたが分かるまで、何度でも何度でも教え(explain)ます。」




大地、小さな声で、

「ここのやり方が分からない・・・」


先生、ニッコリして、また繰り返し、丁寧に説明。



やっぱり、この先生、すごいなぁ、と思う・・・。



***************

今週のレッスン。


約2ヶ月のぐずついた天気が一気に晴れたかのような前向きな態度の大地。


とても充実したレッスンだった。

この日弾いた “French Folk Song” は、これまでの集大成のような演奏で
素晴しかった。


先生から最高の賛辞をいただいた。


「本当に(Seriously)、今までで最高の”French Folk Song”だったわ!!」

「ピッチもよかったし、弓もハイウェイを真っ直ぐ走ってたし、
音の強弱もついていたし、全て最高!!」

「ビューティフル!!」

「スーパー ナイス!!」



先生も笑顔、ママも笑顔、大地もごぼうび(Silly band)をもらえて笑顔、
いいことだらけじゃないか。
いつもこれで行こうよ・・・



そして、ずっとピチカートで練習してきた“Allegro”(アレグロ)、
ようやく弓で弾くことのOKが出た!

教本上は、半年ぶりの前進!
6ヶ月間、ずーっと同じ場所にいて、ずーっと同じことばかりを練習してきたのだ(><)


嬉しい、嬉しいよぉ~。。。(T T)


大地よくやった(耐えた)、本当に。




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2010.10.31 318

2010.10.31 320


大地の通信教材の国語のページをチェックしていると、「先生について書きましょう」
という問題があって、大地が書いたことは、


「いつも おとこの子たちが ○○せんせいに おこられます。」



○○せんせい、は、補習校の担任の先生。
おとこの子たち、ってのは、オマエもだな? と聞くと、


「んー・・・・・。」 と認めたも同然。



ま、その話は、以前から各方面で耳にしていたので知っていたけど、
まだ先生の言うことを聞いて、授業中に静かにすることができないのか・・・。

現地校では、それほどでもなさそうなのに。
週に一度の日本語の学校は、発散の場になっちゃうんだろうか。
先生、ご苦労おかけして申し訳ない・・・



と、横で翼が、


「今日、(補習校で)1回しか怒られなかった~」


と自慢気に発表。

てことは、これまでは常に2回以上は怒られとったんか。


「今日はなんで」

「お昼ご飯のとき、立って歩いたから」


はぁ~。家でも禁止事項にしていることなのになぁ・・・。



「他はなんで怒られるの」

「忘れた とか、ちゃんと聞いてない、とか・・・、分からないとき、とか・・・」



問題の答えが分からないからというだけで怒られることはないでしょう。

聞いていれば分かるはずのことを、聞いていないから分からなかった、
から怒られるんじゃないの?



「うん・・・。」「でも聞いてても、分からないこともあるんだもん・・・」


”聴く”能力に問題あり、か・・・



そういえば、忘れ物、ここのところ何回も続いていたらしいのだが、翼が
「お母さんには言わないで」と先生に拝みこんでいたらしい。

しかし、あまりにも続くので、先生も堪忍ならず私に伝えられた。

翼に、これまでに忘れたことがあるものを全部紙に大きく書かせ、壁に貼り、
それを見ながら準備することを約束させたら、そのおかげか、
今週は大丈夫だったようだ。
(まだ1週だけだから、今後は分からないけど)



それでも、それだけ怒られながらも、毎回楽しそうに補習校へ通うのだから、
偉い・・・のか?



怒られる、と言えば、先日、大地が学校のアルバムを見ながら
(これは彼の日課みたいなもの。とにかくアルバムが大好き)、
紙に何か一生懸命書いていたので、後で覗いてみたら、

なんか表みたいなものを作って、

小さい字でぎっしりと、生徒の名前と、その横にチェック印やら、×やら、
Apsent(Absent=欠席 のことらしい)やら書き込んであって、

どうやら妄想の世界でクラス担任にでもなり、生徒達の架空の評価表を
作っていたようである。


ふ~ん、そんなことしてるのか、と何気なく紙をめくってみると、表に続きがあって、
その欄外に、一人だけ“顔”が描かれており、その横に 

“bucahcchi”(←つまりママの本名)


顔の下に、


Bad


ほぉ~、そうですか。 ( ̄∇ ̄)
bad の評価がついているのは、その一人だけのようですね。



学校から帰ってきた大地に聞いてみた。

ちょっと、”あ、見られちゃった”という表情は見えたものの、動揺した風でもなく、
ニヤリとして、

「だって、(ママは)おこるから。」( ̄ー ̄) 



家でも毎日怒られてるもんねー。


・・・地味な仕返しってとこですか。

少しは怒られないための努力をしてみなさい。



彼らはいつまで怒られ続けるのだろう・・・



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土曜日は、大地の秋シーズン最後の試合でした。


お天気もよく、11月後半でも子供は半袖、私も薄手のジャケット1枚を羽織ればOK、
くらいの気候。

この点、特にスポーツをやる子を持つ家庭にとっては、テキサス(南部)は良いなぁ、
と思います。

2010.11.21 040


今日も試合が楽しい楽しい大地くん。(練習も超楽しそうだけど)
フォワードやったり、ディフェンスやったり。


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しかし・・・また対戦相手が、1つ年上のチーム。

結局、今シーズン10試合のうち、同じ年のチームと対戦したのは2試合・・・?
あとは、U-8のチームばっかり。
(こんなことは、今回初めて)

この年代の1年差は、すごく大きいから、大地のチームは負けてばっかり。
なんとか引き分けるのが精一杯。


この日も体格もパワーも一段上の相手チームに押され続けて、結局4点入れられたんだけど・・・

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相手チームの親たちの応援に、私、だんだんと・・・。


とくにヒスパニック系に多い、ギャーギャーと大きな声で盛り上がって、点が入れば
大騒ぎの大喜びという、それ自体はよくある光景なんだけど、

これは年下のチーム相手ですよ?

その点は何も感じないんだろうか?


1点目、2点目・・・そして、4点目、と入っても、ますます盛り上がる
“本気(マジ)”の声援・歓声に、そちらが盛り上がれば盛り上がるほど、ひく私・・・

こんな感情になるのは、この場で私一人だけですかね・・・?(日本人的なの?)


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大地のチームの子供たちも、だんだん表情が曇ってきて、パワーもスピードも
なかなか叶わぬものだから、ついイライラしてきて、ラフなプレイになっちゃったりして、

相手チームの子が倒れて泣いちゃって、

そしたら相手チームの監督がマジで怒っちゃって、

こっちの監督に向かってきて、顔に顔を近づけて何か抗議してる。

審判が割って入って、注意をして、しばし試合中断。

その様子を見つめる子供たち・・・



あ~、あ~、もう、やめなさいよ、そんなこと・・・。(-_-゛)



ま、悪いのは、こんなマッチメイキングをした奴なんだけど。誰だか知らないけど。



大地、一度ゴール前までボールをドリブルしてキーパーと一対一の絶好のチャンスに
シュートをしたけれど、残念ながら、シュートのパワーが足りず、キーパーに
取られてしまいました。



こちらは無得点のまま終了。



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でも、こんなに笑顔の子供たち。よかった。

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チームママが飲み物とカップケーキを用意しておいてくれた・・・


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これは、これまでのサッカー経験の中では初めてのケース。


ただ、私は“アメリカのカップケーキ”が嫌い、子供が原色クリームカップケーキを
食べさせられると憂鬱になるので、悪いけど、正直、

“こんなことしてくれなくていいのに・・・”

と思ってしまう。

このあと、別の(ピザしかないような)飲食店へ行って打上げパーティーもするのに・・・、と。



これまで、翼、大地、と2年以上お世話になってるクラブだけど、来シーズン、
今シーズンと同じようなことが続くなら、なんか嫌だなぁ。

もう、大地も翼と同じサッカークラブに入れたらいいのに。
スナック制度もないし、カップケーキも出てこないし。
(7歳の秋シーズンから入ることができる)



毎シーズンの終わりに全員もらえるトロフィーは、まだ届いていないので、また後日に、
とのこと。

あと1回だけ、クラブ主催の練習(ワールドカップ・トーナメント?とかいう企画モノらしく、
大地はめちゃくちゃ楽しみにしている)があって、大地の秋のサッカーは終了。

今回の“オフシーズン”は、スイミング教室に行ってみたい、という大地。
また調べて、スケジュールを考えなくては。




この日の走行距離:132.6 マイル(≒ 212 キロ)

  家 → 補習校 → 家 → 補習校 → サッカー場 → 娯楽飲食施設(打上げパーティー)
→ 補習校 → 家 → お友達の家(バースデーパーティー)→ 家




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少し前、子供たちが寝る前に私にベタベタしてきてたとき、子供たちの体が私に
「くっついちゃった~」 みたいな話になり、


「じゃ、これをはがさなきゃ」

と、両手の人差し指を突き出して、ネジ回しに見立て、子供たちの脇やら、首すじやら、
足の付け根にグリグリしてやったら、もう苦しそうなほどに大笑いの大喜び。



・・・ということがあってから、大地がこの遊びを気に入ったらしく、寝る前になると、
期待にワクワクした表情をして、


「くっついちゃったー!!(⌒∇⌒)」


と私の膝に乗っかってきて、私にペットリしがみついてくる。


L1050073.jpg


なのでまた、「よし、はがそうかな」 と、くすぐったいスポットを
ツンツン、グリグリされて、

キャッキャ、キャッキャ (≧▽≦) 

L1050071.jpg

なんて可愛いの。
なんて幸せそうなの。


L1050070.jpg


“ママはおこるからbad” なんて書いてみる一方で、ママ大好きな子ども。


自分のワガママを通し、大声でグズり喚き続ける子どもに、マジで精神状態が
おかしくなりそうになって寝室に閉じこもって過ごすこともある一方で
(最近は殆ど無くなったけど・・・)、

この無邪気で、愛らしくて、小さくて、柔らかくて、温かい存在が、あと数年もしたら
(成長して)確実に消えていく、と考えると、恐ろしくてたまらなくなる。


私、鬱になっちまわないだろうか、とさえ思う。



親子ともども、つくづく、なんてアンビバレント。




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夏のある日のおやつ。



超シンプルな蒸しパン。

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超シンプルな白玉団子。

2010.03.28 064


私が作れば、こんなものでも、大喜びで、もの凄い勢いでかぶりついてくれる。


嬉しいねぇ・・・



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予定投稿による記事です。
少しの間、更新ができませんので、コメントのお返事も遅れます。
ご了承ください。



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過去に別のところで書いていた日記から引っ張ってくる手抜きリサイクル記事。

3年ちょっと前に書いたものです。
(渡米して7ヶ月、翼 6歳1ヶ月、大地 3歳6ヶ月 )



*********************

大地は熱を出してしまいました。

おでこを指しながら、


  「ここの、つめたいやちゅ、ちょうだい、さんかくの・・・」

  「???」

  「やって!つめたいやちゅ!」

  「あぁ、ひえピタね!」

  「はえピタ」


なかなか分かってくれないママにイラつく大地。
ひえピタは三角じゃないからね。


DSCF7720.jpg


さて、子供達はますます英語を覚えていっています。

大地は、「アンパンマンのあいうえお」というオモチャの、英語版ばかり
やるようになってしまいました。

確かに日本語版は、問題として言われた単語の綴りを一文字ずつ押していかなければ
ならないのに対し、英語版は単語さえ聞き取れば、頭文字のアルファベットを
押さえるだけで良いので、楽と言えば楽なのですが・・・

日本語版は全く手に負えないようですが、英語版は結構正解しています・・・



幼稚園でどんな風に会話をしているのか聞いてみたくて、ドアのところでバイバイした後、
行くふりをして、陰に隠れて中の声に聞き耳をたてていたのですが、すぐに、

  お友達「The other one!」

  大地 「The other one!」

と、お友達の言うことを復唱しているのが聞こえました。

そして大地の大きな笑い声。

ママがいなくなった途端、英語モードにパっと切り替えているようです。


しかし、それ以上は聞くことができず、家では、幼稚園で話していると思われる程の
英語は披露してくれないため、本当の実力は謎です。



(ちなみに、このお友達は、私達が交わす日本語発音の”バイバーイ”を、真似して
大地と一緒になって私に言ってきます。

 ”さよなら あんころもち また き~なこ” の歌もかなり曖昧ながら真似して
一緒に歌おうとする、とっても可愛い男の子です)


画像2007.7.24 007


翼は、文章がボチボチ出始めました。

  「Mom, Can I have tea?」

ついでやると、

  「Thank you.」

私が何も言わないと、

  「Say "You're welcome"!」



何かを貰いたいとき、「Can I have ~?」と言うのだな、と覚え、~の部分を変えて応用する、
ということを自分でやっています。

他に「I don't know.」「Do you know?」など。



また、

  「This is ~.」

という表現を

  「This is not ~.」

と言うようになったと思ったら、

  「You are not ~.」

とも言っていました。ちゃんとbe動詞の後にnotをつけることを自然に分かっているようです。



そういえば、大地はこの前、

「This is 落っこちそう~!」

と言っていました。



*********************

これは、翼はキンダーガーテンに5ヶ月通って終了し、夏休み中のESOLのサマースクールに
通っていた頃、大地は幼稚園に通い始めて6ヶ月程経った頃でした。

なかなか人前で英語(声)が出なかった翼と対照的に、通い始めた当初こそは、私と離れるときに
大泣きでしがみついて抵抗したものの、すぐに現地のお友達もでき、英語にもすんなり馴染み、
どんどん吸収とアウトプットが出来ていた大地でした。

この頃から、毎日毎日、英語で日付と曜日を先生に聞かされていたか、言わされていたためか、
今でも、月と曜日は、英語でないと理解できない。らしいです。

日本語で曜日などを言うと、必ず、

「え、それ、なに? Wednesday?」 とか、私が英語で言うまでしつこく
聞いてきます。

これを何年も繰り返しているので、理解できない振りをしているんじゃないかと疑わしいの
ですが・・・。(それで何の得があるのか分かりませんが・・・)



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過去に別のところで書いていた日記から引っ張ってくる手抜きリサイクル記事。

3年前のちょうど今頃に書いたものです。
(翼 6歳、渡米して10ヶ月)



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先生に対しては声が出るようになったものの、まだ”先生だけ”にしか話せるようになって
いなかった翼。


が、今日、とうとう、やっと、クラスメートの前だか、クラスメートに囲まれた中で
発言することができたらしい!


「2+4=6、 4+2=6」


翼の発言を待ち望んでいたクラスメート達、翼によれば、皆

「ジャンプジャンプした」(←喜んで飛び跳ねた)

のだそうだ。(涙)

とりあえずは、一つ壁を越えて、一安心。とりあえずは・・・



**********************

DSCF8471.jpg

この頃、サッカーを始めた翼。
ここでも殆ど言葉は発せず。


練習についていける程度にはコーチの英語は分かっていたようですが、翼の応答が
全くないので、コーチに、

「ツバサは私の言うことは分かってるかな?分かってるなら、いいんだけど・・・」

と一応確認されました。


****************

今では、学校で英語を“聴く””話す”ということには問題はありませんが、
ただ、同じ年の他の子と比べると、文中に、

「Uh...」(えーっと)

や、

「like...」(なんていうか・・・)

という言葉が入ることが多いです。
言葉がスラスラと出てこない。文章がスラスラと作れない。

翼の場合、日本語でもそうなんです。
「えっとね、えっとね、なんかね・・・」

これが、二ヶ国語生活による影響のものなのか、それは関係ないのか、
よく分かりません・・・。

(大地には、こういう傾向はありません)


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予定投稿による記事です。
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過去に別のところで書いていた日記から引っ張ってくる手抜きリサイクル記事。

3年前のちょうど今頃に書いたものです。
(翼 6歳、渡米して10ヶ月)


******************

突然ですが、英単語クイズです。

下記の単語の意味を日本語で答えてください。

全問正解した方には、素晴しいものをプレゼントします。


1. cranium
2. mandible
3. claviculae
4. humerus
5. vertebra
6. ribs
7. pelvis
8. femur
9. patella
10. phalanges
11. abdomen
12. spinnerets
13. cephalothorax
14. pedipalp
15. fang 




これ、翼(1年生)が学校から持ち帰った作品・プリント類からの抜粋です。


私もダンナも、思わず、ポカン( ̄◇ ̄)。




正解はこちら。

えぇ、全て辞書で調べましたとも。
英和辞書で調べた後、そのうちいくつかは、さらに日本語の読み方も調べました。


DSCF8403.jpg

1. cranium =頭蓋
2. mandible =下顎
3. claviculae =鎖骨
4. humerus =上腕骨
5. vertebra =脊椎骨
6. ribs =肋骨
7. pelvis =骨盤
8. femur =大腿
9. patella =膝蓋骨
10. phalanges =phalanx 指骨 の複数形


DSCF8404.jpg


11. abdomen =腹部
12. spinnerets =(クモ類の)出糸突起
13. cephalothorax =頭胸部
14. pedipalp =触肢
15. fang =(クモの)鋏角



*********************

現地校の理科の授業に専門用語がバンバン出てくることには、驚かされました。
これには、今でも驚いてるかも。

といって、その後分かったのですが、それらを覚えなきゃいけないということは
ないです。
ただ、そういう言葉がある、ということを知っておきましょう、ということかな。
それらを覚えているかどうかを試すテストも無いし。

3年生くらいになると、用語と、それらの説明文を選択肢の中から選ぶ、という程度の
テストにはなってきますが。


翼がアメリカの学校に行き始めた頃のことを思い返すたびに、

”あ~、蜘蛛の・・・出糸突起 ”

となぜかふっと、頭をよぎります。(^^;)


**************

この頃の子どもたちは、こんなんでした。

DSCF8378.jpg

ほわほわ頭の大地(^m^)
DSCF8216.jpg

降りようとして、はまちゃった大地(^m^)
DSCF8206.jpg


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過去に別のところで書いていた日記から引っ張ってくる手抜きリサイクル記事。

3年前のちょうど今頃に書いたものです。
(翼 6歳、渡米して10ヶ月)



**********************

翼が1年生になって、最初の6週間が過ぎ、「2番目の」6週間が始まりました。


こちらの学校では、6週間ごとに区切りがあり、6週間目の最後の金曜日は短縮授業となり、
レポートカード(通知表)をもらって帰ります。

ただし、1年生の最初の6週間は”慣らし期間”だったようで、宿題も通知表もなし。



そして、この Second Six Weeks から、本格的に宿題と評価が始まり、月~木まで、
毎日宿題が出るようになりました。

宿題のメニューは、曜日ごとに決まっており、月=単語のスペルの練習、火=算数、など。


月曜はスペルの練習に20分ほどかかり、それ以外に「20分の本読み」も。
計40分の宿題。
日本では、まだ”年長さん”なのになぁ。

私が付いて、ちょこちょこ指示やアドバイスをしないと仕上げることはできませんが、
一応今のところ、何とかついていけているようです。


(家での勉強は親がしっかり面倒みてくれ、とあらかじめ学校からもレターがきていた。
親の関与が前提の宿題らしい。日本でもそうだっけ?)


そして、あらかじめ週ごとに覚えるべき10単語が発表されており、毎週金曜日に単語の
書き取りテストが行われます。

また、それ以外にオプションの算数の課題が出され、少し難しめの問題のプリントを
一週間かけて、やりたい人はやって提出する、というものがあります。

翼は、今のところ算数が好きなので、一日で済ませ、さっさと提出していました。
(もちろん、私がアシストしましたが)


英語が苦手でも、算数では他の子に負けないので一目おかれる、という例は
日本人に多いらしい。

(日本の学校では算数が普通のレベルだった子でも、アメリカの学校では
上の方のレベルになるらしい)

翼も、そこが自信になればいいな、と思うのですが。


DSCF8945.jpg


****************

今では(4年生)、スペリングの勉強も、一人でいつの間にかチャチャッと
済ませている翼です。

たまに気を抜いて、ちゃんとやってないときがあるようで、点数が悪いことも
ありますが。

覚える単語も、週に20個になっています。
ちょこちょこ、私も知らない単語が出てくるようになりました。やばい・・・(^^;)

最近、"wasabi" や "samurai" なんて言葉も出てきたそうです!


算数は、現地校ではずっと得意科目であり、翼の自信のもとにはなってくれました。

今では、

「学校の算数、かんたんすぎる~」
「つまらない」

などと、生意気なことをほざいたりします。

と言いつつ、全てのテストが満点という訳ではないのに(^^;)


そういえば、この日記に書いていた、翼が1年生のときに出された算数のちょっと
難しめのプリントの宿題、毎回頑張って提出したのに、採点してくれる訳でもなく、
答えを教えてくれる訳でもなく、返してももらえず、結局、フィードバックが一つも
無かった、という謎の宿題でした。

一体、なんだったんだ、あれ・・・。

今、1年生の大地には、そういう宿題はありません。



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