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サンクス・ギビングの休暇は、ワシントンDC&フィラデルフィアに行ってきました。


ワシントン・モニュメントをバックに。

2010.11.28 020


映画や写真で馴染みのあった風景ですが、実際にみると、やっぱり綺麗なところですね。

この、中央に水があるというのがいいんですね。
空と白い塔が水面に映って、清清しく癒される感じ。

2010.11.28 015


前日まで、日中は半袖で過ごせるテキサス南部から来た子どもたち、特に大地は、
枯葉や落ち葉に興味津々。

「なんでこんなに落ちてるのー」と、積もった落ち葉を蹴りまくっていました。
確かに、住んでる辺りでは、あまりない風景。



ところで、このワシントン・モニュメントには実際に中に入って登ってもみたのですが
(無料だけど、毎朝配られる整理券を取っておくことが必要)、このモニュメントについて、
ちょっと気になることが一つ。


「地球の歩き方 ワシントンDC」 によると、

“ワシントン記念塔は石造建造物としては全米一の高さを誇る” 

とあり、モニュメント内のガイドのお姉ちゃん(ボランティア)も、

“石造のモニュメントとしては世界一の高さです”

と説明をしていたのですが、「えっ!?」と思わずダンナと顔を見合わせてしまいました。



石造建造物としては、全米一、いや、世界一高いのは、我がテキサスの誇る
San Jacinto Monument だったはずでは・・・!(以前に書いたお出かけ記事はこちら


人の沢山乗り込んだエレベータ内での説明で、私たちも絶対の自信は無かったので、
わざわざそこは突っ込んで指摘しなかったのですが。



で、改めて調べてみました。

サン・ジャシント・モニュメント(San Jacinto Monument) 約174m
ワシントン・モニュメント(Washington Monument) 約169m
 
 (参照:25 Tallest Monuments in the World


ほらほら、やっぱり。

てっぺんに乗せたテキサスのローンスター(約10m)で、ワシントン・モニュメントを
追い抜いたんだから。 ( ̄∇ ̄)


ただ、San Jacinto Monument のMaterial欄にMasonry(石造)と書いていないから、
厳密には石造のカテゴリじゃないとか?


でも、San Jacinto Monumentの公式サイトには、ちゃんと、

  “The Monument is the tallest masonry column in the world.
   It is more than 12 feet taller that the Washington Monument.”

   (このモニュメントは世界一高い石造建築物である。
    ワシントン・モニュメントより12フィート高い)

と、書いてありますよ。


ちなみに、ワシントン・モニュメントのサイト、パンフレット類には、“世界一高い”
とも “全米一高い” とも書かれていません。


ということで、ボランティアのお姉ちゃんの勘違いでしょうね。

あるいは、もしかしたら、ワシントン・モニュメント関係者の間では、

  「☆一つ乗っけて高さを稼ぐとは姑息な・・・わざわざ文書に書きはしないけど、
  実質はこっちが世界一だ」 

的な思いがあるとか?( ̄ー ̄)

(「地球の歩き方」は、もともと間違った記述が沢山あるので、それは別として)


2010.11.28 024

モニュメントをバックに撮った別の写真。
表情はこっちの方がいいのに、バックが白く飛んじゃってる(><)
う~ん、難しい。


旅のことは、また思い出しつつ、気が向いたら、ちょこちょこと書いていきます。



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すでにサンクスギビング休暇の旅行中ながら、かなり前の夏の旅行について
記事にしてみる(^^;)
主に自分のための記録用。



ソルトレイクシティへ飛びました。
上空から見える白い “ソルトレイク” に驚いた。
(この写真はそれほどでもないけど、これ以上にもっと白い地面(湖面?)が見える所があった)

知識としては知っていても、実際に目にすると、やっぱり違うし、驚きや感動がある。

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大きな地図で見る


そんなソルトレイクシティでは、飛行機を降りて、レンタカーを借りただけで、すぐに出発。
この日は、モンタナ州・ミッズーラまで、約8時間のドライブの予定。


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アイダホ州へ。

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ブルガリアといえば、ヨーグルト。
バーモントといえば、りんごとはちみつ。
アイダホといえば、ポテト。

美味しいポテト料理のレストランとか、ポテト博物館とか、ないのかね? と思っていたら、
あった。ブラックフットという小さな町に。


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アイダホ・ポテト・ミュージアム。

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超B級感プンプン漂うミュージアムです・・・
人もまばら。


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世界一大きなポテトチップスらしい。
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ポテトヘッドというキャラクターを集めてみたらしい。
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日本からはチップスターが参加。(アイダホポテトを使っていたのね)
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色々な展示物。
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農作業につかう機械とか、道具とか。
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で、美味しい焼きたてポテトとか売ってるのかな、と思ったら、売ってるのはこれ、らしい。

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アイスクリーム型ベイクドポテト 

Yummy! って、そうは見えないんだけど・・・
しかも$6.95。高。
ということでスルー。

他に買ってる人も見かけなかったし、匂いもしなかったし、本当に作ってるんだろうか・・・。
注文があれば、作ってくれるんだろうか・・・。

買い物(ショットグラス。私はショットグラスをコレクションしています)をしたら、こんな袋に入れてくれた。おー、アイダホ、ポテ~ト。

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あ~、美味しいポテト食べたかったな~。
北海道なら、じゃがバターとか、じゃがもちとか、ちょこちょこ屋台があったりするのに、そういうの無いんだな~。

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ポテト畑を見ながら、一路、北へ。



記事とは関係ないけれど、

2010.11.28 145

Thanksgiving day に、念願のパンプキン・パイを食べることができた大地。

(学校で聞いてきたことなのか、“Thanksgivingには、pumpkin pieを食べたい”と言っていた。
私は一口食べて、もうギブアップ。シナモンなのか、なんなのか、スパイス利かせすぎなのが、
苦手・・・)



トーマス・ジェファーソン と、翼。

2010.11.28 273

(ジェファーソン記念公園内だけど、わりと、人目につかないマイナーな場所に座っておられた)



*******************

ところで、今週は、なんだか忙しい。


週末には、翼のサッカーのトーナメント、翼(と私)のピアノ発表会、
大地のバイオリン・コンサート(教室の皆でモールで演奏)、
発表会に向けての練習やら準備、
子どもたちは習字の作品も仕上げなきゃ・・・




とは言いつつ、夜のまったりタイムには、ダンナと日本のテレビを見る。


「ゴッドタン TM NETWORK勝手に新曲発表会」 に悶える私。


ツボ。
ツボすぎる。
顔がにやける。
あ~、お腹のあたりがくすぐったくてたまらない(≧▽≦)

実は設楽さんがタイプ的に好きだったりするのだけど、悲しいかな(?)、私は日村と
TMの話で盛り上がれるに違いない・・・


「アメトーク」でTM芸人なんて、やらないかな。
ないだろうな・・・。


哲ちゃん(小室)公認のモノマネ芸人という “デビテツヤ” を初めて見たけど、
彼はちょっと注目かも。

そういえば、哲ちゃんのモノマネって、今までいなかったな。
この時代になって、出てくるか!という、意表をつかれた感じ。
昔、浅倉大ちゃんは、よく真似していて、上手かったけどね~。


*****************
昨日の走行距離: 59 mile (約94km)
        買い物、図書館、サッカー練習、など。


一昨日の走行距離: 74.6mile (約119km)
        ピアノ教室、預けていた鳥を受け取りに行く、など。




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先週末は、金・土・日 と3日間にかけて、翼のチームがサッカートーナメントに出場。


金曜にもまたがるパターンて、これまで無かったんだけど、普通に学校もある日なのに、
どうするの?

と思っていたら、なんと、キックオフが夜の8時15分。 ( ̄∇ ̄)

ピアノのレッスンと重ならなくて良かったけど・・・



翼、帰宅後、翌日補習校で締め切りの習字にとりかかる・・・予定が、ユニフォームの
一つが見当たらないと言って探し回り、かなり時間をロス。

やっととりかかるが、提出出来る最低限レベルのまともさの作品が一枚も書けない
(ちゃんと書こうとしない)まま時間切れ。(私もキレ気味)


ピアノレッスンへ。

終了後、サッカー場へ。



今回初めて行くサッカー場で、結構遠く、馴染みもない場所なので、携帯カーナビを
セットして走っていたが、なんとハイウェイ走行中に、突然カーナビがご臨終。

ヒェ~、ハイウェイ降りてからが正念場なのにぃ~。
しかも、夜。
これはかなり難易度高し。


・・・が、それほどパニックにもならず、プリントアウトしておいたドライビングマップと、
数年の運転歴で養った“勘”で、なんとか迷うことなく目的地に辿り付くことが出来た。
我ながら、成長したものよ、と自画自賛。


途中、すごく暗い感じの一本道をひたすら走っているとき、翼は、

「I don’t like this road. This is spooky!」 (この道いやだ。気味悪い。)



子ども達は気がつかなかったのだけど、なんか一瞬、フロントガラスの上の方に、
翼だか、体だかを広げた、かなり大きいグレーっぽい生き物が横切って飛んでたのが
一瞬目に入ったり・・・。( ° ◇ °)



やっと、大きめの明るい通りに出て、喜ぶ子ども達。

けど、住宅街っぽいのに、「鹿に注意」 の看板があるんですけど( ̄∇ ̄)



トーナメントに参加する子どもや親たちで賑わうサッカー場。

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翼のチームメイトN君の弟、A君と遊ぶ大地。
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クリスマス仕様のトーナメント関係者。
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この日、一週間の終わり、金曜の夜だというのに、なぜか動きがキレキレの翼。
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2ゴールを決め、アシストもし、フェイントで相手を交わしたり、いいスルーパスを
何回も出していて、ダンナも、

「ようやく、これまでの“パパとやってきたサッカー”の成果が現れてきたか・・・」

と嬉しそう。



他のお父さんたちからも、

「ツバサ、どうしたの!?すっごくいいじゃない!!」

と、声をかけられました。


しかし、翼だけじゃなく、この日は、チームの子全員が、すっごく良かった。
最後のレギュラーの試合が終わってから、この3週間の間に、皆何があったの!?
と思うくらい(^^)



ところで、この弟組、試合中、隣の空いているフィールドで、ボールで遊んでると
思っていたら、後半中にふと見ると、姿が見当たらない。
少し範囲を広げて見て回っても、どこにもいない。

さっきまで中学生っぽいお兄ちゃんたちに遊んでもらってたのに、その子たちもいない。

フィールドの向こうは、木の生い茂った暗い林。


慌てて、N君のお父さんと、超不安になりながら弟組を探して、隣のフィールド、
その隣のフィールド・・・と見ていくと、向こうの端っこの方のバスケットゴールで、
お兄ちゃんたちと遊んでいる弟組を発見。
ホッ・・・(´∀`)


連れて戻ろうとすると、もっとお兄ちゃんたちとバスケットをしたくて納得がいかないA君、
お父さんに


「あの人たちは、いい人だよ!」

「いい人なのは分かってるよ。でも、ここだとお父さんから姿が見えないから、ここで遊んではダメ」

「でも、あの人たちの名前も知ってるんだよ!ちゃんと名前を教えてくれたんだよ!」


幼い理屈で必死に抗議するA君。かわいい(´∀`)
けど、やっぱり油断せずにちゃんと見てないとダメだな~、と思ったのでした。
“名前を名乗ってくれるいい人”にすぐ付いていくのでは、心配すぎる(^^;)


この捜索で後半をかなり見過ごしたけど、この間にも2点か3点入れて、
6-0で快勝。


A君からも、ハイファイブで祝福。
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嬉しそうな翼。(大地、へんなかお)


この日の走行距離、142.8mile (約228km)
さすがにクッタクタ。
疲れすぎて、何もする気にならず、見たかった↓この番組を録画し損ねた・・・残念。


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「これがテキサスの魅力! ファッション・グルメ&カウボーイスピリッツ!」

テレビ東京 12月4日 【出演者】佐藤藍子、高部あい

テキサス州は一般の旅行先としては馴染みが薄いが、今尚アメリカ開拓史や
カウボーイ文化に触れることができる、独自の魅力を持った州である。
西部劇の世界を彷彿とさせるストックヤード地区、広大なコットン農園が広がるラボック、
メキシコ文化の影響を強く受けたサンアントニオを訪れた後、リアルウェスタンの街、
バンデラに行く。
地元の人が「カウボーイの首都」と呼ぶこの地には、確かにカウボーイの文化と精神があった!

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この前日の走行距離: 89.4mile (約143km)
     発表会用の子どもの衣装を探し回ったり、バイオリン教室、 など。

前々日の走行距離:54.7mile (約88km)
     ピアノ教室、買い物、サッカー練習 など。




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日曜日。
翼にとって、2回目のピアノの発表会。

2010.12.4 133


“Distant Waterfall” by Phillip Keveren という曲を暗譜で弾きました。
終始、スピード速めの流れるような16分音符が続く曲です。


この日は、サッカートーナメントも最終日。

昼前から試合があり、試合終了後、急いで会場へ駆けつけ、衣装に着替えて、
の出演でした。

その試合で勝っていれば、決勝に進むため、出番の後、またすぐにサッカー場へ
とんぼ返り!!・・・という状況でしたが、残念ながら負けてしまったため、
決勝進出はなくなり、慌てなくてもよくなったのですが。

(トーナメントは、結局、2勝1敗。2試合目以降は、1試合目ほどのキレの良さは、
翼も含めて、チーム全体、なかったらしいけど(^^:))



翼のピアノについて書くことは、以前からよく言っていることだけど、私には
非常に難しい。(^^;)

もちろん、この舞台で弾ききったことに対して、大雑把に言えば、「よく頑張ったね!」と
いうことで、本人にかける声もそうなのだけど、厳密に言えば、完成度の低さが気になる。

この発表会に向けてこの曲の練習にベストを尽くしたか、という点でも、うなずけない。


自分がやってきたことや、自分のレベルと比較して、そのレベルを押し付けているつもりはなく、

男子だし、サッカーが主軸なのだし、現地校と補習校、英語と日本語の勉強という忙しい生活の中で
やっているという点で、かなり多めに差し引いて考えているつもりなのだけど、それでも、

“う~ん、それにしても、もう少し・・・” と思うレベルの練習量と完成度と上達具合。


それで、たまにしか翼の演奏を聞くことがない第三者から、「上手になったね~!!」などと
と言われて、

“あ~そうか、第三者から聞けば、驚くほど上達してるんだ・・・”

と、初めて気づく、という。


私がやってきたのと同じ楽器をやっている、という点で、翼には本当に可哀相なことだとは
思います(^^;)
なので、もちろん、この辺の本音は、翼にはいちいち言いませんが。

とにかく、ここのところが私には難しいのです。(- -)


大地のバイオリンに関しては、ちょっとしたことで、手放しで賞賛できるのにね(^^;)




大地も、バイオリン演奏で参加しました。
(ピアノ伴奏している私の姿を隠したら、不気味な画になってしまいましたが)

2010.12.4 129

本人が選んだ曲は、“Allegro” と “French Folk Song“。
何気に、“French Folk Song“ 好きの大地。(^^)
こちらは、普段の練習で散々やってきているものを、ただいつも通り弾くだけ。

ダンナによると、「堂々と弾いていた。」
弾き終わった後には、笑みも浮かべていたそうな。

8ヶ月前に、同じ舞台で弾いたときには、客席に終始お尻向けて弾いてたのに。
成長したのね・・・



さて、私の演奏の方は。

う~ん、自己ベストの演奏は出来ませんでした(^^;)

懸念していたところでやっぱり出来なかったところもあり、懸念していたけれど割と上手く
いったところもあり、ノーマークのところで、ちょっとハプニング的に失敗してしまったり。
やっぱり本番は違いますね~。

しかし、とにかく、気持ちいい・・・
この気持ちよさは病みつきになる・・・

色々な方からも、賞賛の言葉をかけていただけたのも嬉しく。(^^)


あ~、グランドピアノが家に欲しくなる。でも、絶対無理。
じゃぁ、発表会で弾くしかない・・・

というわけで、また次の発表会にも出ることになりそうです。
先生からも、当然のように、次の楽譜を渡されました。
(あらためて言いますが、私は生徒ではありません(^^;))


現地校もピアノ教室も一緒の仲良し兄妹と。
(掲載の許可をいただきました)

2010.12.4 150
(大地の肩にかかっているのは、サスペンダーではなく、バイオリンケースのストラップ)

小学生のこのくらいの年齢以上の男子は、翼と、この男の子のみ。
その点でも、まぁ、よく頑張ってるよね・・・


ところで、今回、衣装については、“ネクタイ希望!” だった子ども達。

面白いのが、それぞれに好みがちゃんとあって、

翼は、「ダークな色の地味な柄希望」〈←真っ黒のネクタイがいい、と言ったほど〉、

大地は、「ストライプ希望」 とのことで。


なんとか、各自の希望に沿うものが見つかって、ホッとしました。



着させてみると、「お仕事行ってきま~す!(⌒∇⌒)」などと言いながら嬉しそうに
キャッキャと。
シャツ+ネクタイ = パパが仕事に行く服装 〈実際はアメリカではネクタイをしないことが
多いけど〉= 憧れ  だったらしい。


ちなみに、このネクタイは、この形でフィックスされており、フックのようなもので
ただ引っ掛けるだけのもの。

いずれは、パパからネクタイの結び方をならって、ダンナと息子たちがスーツにネクタイ姿で
出かけて行く日も来るのかなー、と想像してしまうのでした。




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今年も、子ども達にカレンダーのプレゼントが届きました。

ダンナの会社の労働組合が、海外駐在員の子ども向けにプレゼントしてくれるもので、
あらかじめリストから選んで希望を出しておいたものが、12月に届きます。

大地は相変わらず「戦隊ヒーロー」もの、翼は昨年からは「戦隊ヒーロー」ものから
「サッカー日本代表」へと。

2人して大喜びし、、本当に嬉しそうに見ていたので、思わずパチリ。

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最初に開封した瞬間の喜びの様子を、自発的に再現してくれた大地。(´∀`)

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しかし、大地はこの後、寝る時間になっても片付けが全く出来ておらず、しかも
ダラダラして片付けが全然はかどらなかったため、

「あと○分で片付けて寝なかったら、そのカレンダー、
谷川くん〈日本の戦隊ヒーロー大好きアメリカ人〉にあげちゃうよ!!」

「や~だ~!!!(><)」



○分経ってもやっぱり終わっておらず、



パパ 「はい、谷川くんにあげる!!」

大地 「やーだー!!」

パパ 「最初にそう言っといただろ!オマエがやらなかったんだろ!」

大地 「なんであげるの!!!」「やーだー!!!」。゚・(≧□≦)・゚。

・・・の、大騒ぎの押し問答がしばらく続いたのでした・・・


ちなみに、労組からは、年末に、「めんつゆ」「蕎麦」「〈パックの〉切り餅」「煮魚の缶詰」
なども支給されます。ありがたくいただいております。

しかし、毎号楽しみにしていた「海外子女教育」(海外子女・帰国子女教育を
中心テーマとした月刊総合情報誌)がかなり前からパッタリ送られて
来なくなったんだけど・・・(これは労組ではなく、会社から)
予算削られたのかな・・・



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翼の小学校(4th grade)のフィールド・トリップがありました。


今回のフィールド・トリップは、遠足、というより、社会科見学、と言うべきでしょうか。

George Ranch Historical Park という、広大な牧場(農場)の一部にある歴史公園の見学で、
私もシャペロン(付き添い)として参加したのですが、想像していた以上にとても面白い
内容でしたので、数回に分けて書き記しておきたいと思います。



学校から黄色いスクールバスでやって来た子供たち。
(4年生の半分。残りの半分の子ども達は別の日に予定されている)


これから案内をしてくれるParkの人がやって来て、話し始めました。

19世紀前半のこのあたりに住んでいた人々の生活をこれから見せてくれるそうで、
彼もその当時の服装をしています。

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が、その話し方が、いわゆる「みなさん、おはようございま~す♪」的な 
“子供向けツアー案内人”という感じではなく。


厳しい表情と口調で、日本語の吹き替えをするならば、

「いいか、お前ら、よく聞けよ」

的なハードボイルド調。


眼光鋭く子ども達を見回しながらのその迫力に、子ども達もちょっと、
いつもより緊張して、大人しくなってる?

2010.12.7 015


おそらく、これも彼の “19世紀前半のテキサスの男” という演技の一環では
ないかと思うのですが。
不便な大自然の環境の中で、家族や家畜を守って厳しい生活を生き抜いていたであろう
当時のテキサス男、たしかに、“みなさん、おはようございま~す” はないよね・・・



「ここでは、歩くのが基本だ。全て歩いて見て周ってもらう。」

「ただし、ここではレディーファーストがルールだ。男ども、レディーファーストを
守るように。」


キャ~☆ と嬉しそうに少しざわめく女の子たち。

ニコっと笑う案内人。

厳しいだけじゃなくて、少しはユーモアや笑顔も挟んでくるんだけど、
ちょっと油断すると、


「ここでは、私が法律だ!従えないやつは出て行ってもらう!」 
(大声)

ビクッ、とする子ども達。



ひとしきり子ども達への説明事項が終わった後、案内人は子どもに背を向けて、
大人たちを集めて教師や付き添いの保護者向けの説明を始める。

こちらは、うって変わって柔和な笑顔で。



しばらすすると、背後の子ども達がお喋りを始め出し、段々騒がしくなってきた。


案内人、クルっと振り返り、

「誰が騒いでいいと言った!!」

ビクッとして、一瞬で静まる子ども達。



また私たちの方に振り返り、ニヤっと笑って、優しく説明を続ける案内人。
その様子に、思わず私たちもクスクス。( ̄ー ̄) 

彼はテキサスの歴史の研究家でもあり、リサーチに基づいて当時の再現をしている、
のだとか。





ツアーが始まります。

ここでも、「ワニに注意」。

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まぁ、こんな看板ごとき、ちょっと男子たちが、“えっ、ワニどこにいるのかな~(^^)”
と辺りを見回す程度で、皆、騒ぎもせず普通に通り過ぎるところが、テキサス・・・



1830年代の農場の様子を再現したエリアへ向かいます。

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当時の調理の様子から。
「当時、毎日食べていたものはコーンだったんだ。」
コーンブレッドをこれから実際に作ってみせてくれます。

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こちらも、当時のコスプレの女性ですが、彼女も、やたらと笑顔は見せません。
淡々とコーンミールを練っています。

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調味料は、塩と砂糖。
しかし、当時はどちらも貴重品のため、ほんの少しずつ。

卵を割りいれるとき、その殻を手に持った案内人が子ども達に聞きます。

案内人 「ゴミ箱はあるか?」

子どもたち 「ない~!」

案内人 「ないよな? では、これから私が言うことを復唱するように。
      家では こんな ことを しま せん。 」

子どもたち 「 家では こんな ことを しま せん。 」


案内人、殻をその辺にポーンと放り投げた。

(⌒∇⌒)

これも、当時のやり方、ということで。




油をひいていた鍋が温まりました。

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火から下ろして、生地を入れていきます。
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調理の実演中に、当時の人々の生活についても解説がありました。

一番近い病院は46マイル先にあり、怪我をして診てもらいたくても、早くて
片道3日はかかる。

だからスカートの裾が火にかかって火傷などしないように、十分注意が必要だった。

もし燃え移ってしまったら、脇に置いてある水の入った大きな容器にザブンと服のまま
入って火を消すこと。

子ども達は、農作業の暇になる冬の3ヶ月間、46マイル先にある学校に寄宿して
勉強していたこと。

楽しみは、クリスマスなど年に数回行われるダンス・パーティー、
将来の夫・妻候補を見つける絶好のチャンスだった などなど・・・。


あるお母さんが質問。

   「そのコーンブレッドは購入することができるのですか?」

案内人「それは、この2010年に、という前提ですか?」

   「そうです(^^)」

案内人「買えますよ。売店で売ってます。」


でも、この後、本当に今作って出来上がったコーンブレッドを食べさせて
くれるらしい。

墨をフタの上にのせ、蒸し焼きのような状態にしておいたところで、子ども達は
グループに分かれて、さらに他の再現コーナーを見て回ります。

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ところで、この後、偶然になのですが、この案内人についての衝撃の事実〈笑〉を
知ることになります!

さて、それは何でしょう?(^^)



続く。



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前回からの続き。


翼たちのグループは、例の案内人に付いて行きます。

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段々、後ろの方の子たちが遅れると、「急げ!」と怒られ、慌てて走って
追いつこうとすると、「走るんじゃない!」

(走ってはいけない、ということは、最初に言われている)

19世紀のテキサスのお父さんは厳しいゾ。


座って話を聞いているときも、ウケ狙いのふざけた返事をした男子に、案内人、
ニコリともせず、「私の邪魔をするなら、もうバスに戻ってくれ。」
シュン、となる男子。

厳しいことばかりじゃなく、面白いサインランゲージを教えてくれて、皆で楽しく
やったりもしてましたけど。
おふざけには厳しいらしい。

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ここでは、昔の器具と人力で畑を耕す体験です。

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皆でロープを掴んで、

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ほら、引け~!!

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あらら、倒れちゃいました。

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もう一度、気合を入れなおして、

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よいしょ、よいしょ、とは言わないけど、ワ~ワ~キャ~キャ~言いながら。
案内人からは、「Move!」「Pull!」と大きな声で檄が飛びます。
これだけの人数で引っ張っても、なかなか簡単には動きません。
大変なものなのね~。

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ようやくゴール(?)で、喜ぶ子ども達。
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次は、女性案内人から、布の原料の綿花や、当時の衣装についての話を聞きます。
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女性が、少しスカートの裾をめくって、自分の着ているものを教えてくれました。
シミーズやらスカートやら、5枚重ねでした。
シミーズって言葉、懐かしいな・・・

パーティーの時は特別で、コルセットを着けたのよ、と、コルセットの着用の仕方の説明も。


この庭にはニワトリが放し飼いで、すぐに寄ってきます。
女性からは、「気にしなくていいから」と言われたのですが、ニワトリが寄ってくるたびに
子ども達、キャ~キャ~。

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いわゆる“ドッグラン”という形式の家屋。真ん中に通り抜けられる通路があり、
その両側に部屋があります。

その一つの部屋に再現されていた食卓。

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食器棚や暖炉。

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もう一方の部屋では、生地の作り方についての説明と、機織の実演を見せてくれました。

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こちらは、先程の厳しい案内人の義理のお父さんという紹介でしたが、スモークハウスや
家畜小屋を案内してくれます。
この頃から、コーンブレッドが焼けてきた匂いが漂い始めました。

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次に、ドッグラン家屋の縁側(?)に皆で腰掛け、なぜかサインランゲージを学びます。
これは当時のテキサスと関係があるのかどうか、よく分からないのですが・・・

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「くま」「うさぎ」などの動物のサインや、「I love you」とか。
で、家に帰って弟・妹にやってごらん、ということで、「You smell stinky like buffalo」
子ども達、大受け。
(もちろん、翼も家でこれをやっては、一人で大受けしてニヤニヤしていました)



一度立って戻ってきた案内人がライフルを持っているのを見て、俄かにざわつく子ども達。

え、もしかして、撃つの?撃つの?

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ライフルの装填の仕方をじっくり説明して見せてくれた後、

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振り返ってひざまづいた次の瞬間、



バン!!!
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キャ~!!!
驚く子、喜ぶ子、怖がる子。
翼は喜ぶ派でした。
私も驚いた後、興奮しました。


女性達が、小さくカットしたコーンブレッドを乗せたお皿を持ってきました。
やっぱり無駄には笑わない。

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さて、お味の方は?

T君 「何にも味しない。」
翼 「卵の味がする。」

最近よく一緒にいるらしい翼とT君とD君の仲良しトリオ。
(それぞれ、日本・韓国・中国系)

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私も一切れいただいてみました。

殆ど味はありませんが、ほんのり塩味、カリッとしていてクラッカーぽくもあり、
意外といけます。
というか、某サラダ取り放題レストランにあるコーンブレッドより、クセがなくて、
美味しいかも!?



さて、19世紀を体験するこのエリアのツアーは、これで終わりのようです。

徐々に皆が別の場所への移動を始めたのですが、私は案内人のリーダー格っぽいあの人に、

“自分のブログで今日のことを記事にしたいので、撮った写真を載せてもいいかどうか”

を確認したくて、他のお母さんの質問に答えて会話をしている彼の側で待っていました。



そのお母さんとの会話が終わったので、急いで彼の前に行き、

  「Excuse me, I have my own blog written in Japanese and…」

と話しかけたところで、彼が口を開きました。

  「ニホンゴデスカ?(^^)」


(°◇ °)

一瞬、事態が飲み込めず、ポカンとしてしまった私。

い、今、日本語喋った!!??


「日本語が分かるんですか!!??」(@@)

「スコシ ワカリマス。 ベンキョウシマシタ。」

「そうなんですかー!!!」(@@)


あまりにも予想外の展開に、なぜかドキドキしてしまい、
“少しってどのくらい?完全に日本語に切り替えても大丈夫なの?”と迷って、
確信が持てず、私はなぜか英語で、

「日本に行ったことがあるんですか?」

「アリマス。ケンドウ・・・?ヤッテマシタ。」


日本語で返されてるし。( ̄∇ ̄)
な、何者ですか、この方は!!

そして、自ら翼とポーズを取り、「ドウゾ」と写真を撮らせてくれました。

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いやぁ、しかし、驚いた~。

日本語を勉強したことがある、日本語が話せる、というアメリカ人(外国人)は、
実はこの辺りにも “思うよりは” 多くいるなぁ、と、4年暮らしてみて分かりましたが、
まさかこんな、牧場に住んでいて、テキサスの歴史を研究していて、歴史公園の案内をしてる人が、
実は日本語も勉強していたなんて、想像もしないじゃないですか。


もっと色々とお話してみたい気持ちになりましたが、すでに移動している皆を追いかけ
なければならず、残念ながら謎(笑)を残したまま、これだけの慌しい会話で
終わってしまいました。



続く。


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応援クリックしてくださる方、ありがとうございます。
もしかして、このブログを楽しみにして、ちょくちょく覗きに来てくださっている方へ。

またまた多忙な時期に突入し、更新が滞っておりました。スミマセン。
皆、元気にしております☆

また、更新始める予定です。

前回、続く、と予定していた記事、写真だけは用意していたので、写真だけでもよければ
お楽しみください。スミマセンね~(^^;)


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大地のバイオリン、グループレッスン。


12月はクリスマス・コンサートに向けて、計3回。

土曜日の補習校との掛け持ちながら、頑張って全部出席しました。
(私も送迎頑張った)



一番下のレベルのクラスですが、いつの間にか、大地もその中では“お兄ちゃん”に
なっていることに気がつきました。


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リーダーのやることを真似するゲーム。

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リーダー役もちゃんとやるようになっています。
4歳の頃は、“イヤイヤさん”で、ずーっと椅子に座ってレッスンを見ていただけの日も
あったのよねぇ・・・しみじみ。


クリスマスコンサートの演目の一つ、「ジングル・ベル」の練習。

「“ジングル・ベル”(サビの部分のみ)を(各自のレッスンで)やった子は~?」

と先生に聞かれ、サッと立ち上がった2人。

大地と、(多分)一つ年上のK君。


それぞれが、音を出しながら思い出し作業を始めたので、

「あっちの部屋に行って、2人でおさらいしてきなさい(^^)」

と言われ、2人で別室で「ジングル・ベル」を合わせて弾き始め、メロディーを
復習しあってる。


〈楽譜は使用しない方式で教わっている。全て“耳コピ”で覚え、忘れた部分はまた
“耳コピ”で音を探して思い出していく〉



この姿に、もの凄い成長を感じて、感動すら覚えてしまった。


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小さい子たちの鳴らすベルに伴われて、バイオリンを弾く側に。



バイオリンを始めてそろそろ3年になる大地です。



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グループレッスンにて。

小っちゃな小っちゃなエイミーちゃんと大地。

エイミーちゃん、最小のバイオリンで、お兄ちゃんお姉ちゃんに混じって
一生懸命参加している姿がたまりません・・・。
(ひたすらA弦を弾いています)(´∀`)

2010.12.20 048


グループレッスンの後、毎年恒例の、クリスマスパーティー。

私の持ち寄りは、から揚げとキッシュにしてみました。
インド出身のお母さんと、インドから遊びに来ているそのお母さんが作ってきてくれた、
コロッケのような、ドーナツのような料理が非常に好評でした。

外はとてもよく揚がっていてカリカリなのに、中はトロリとクリーミーなマッシュポテト。
とても美味しかったけど、香草入りなのだけが残念でした。(私は香草が苦手)
これに参加するのも、もう最後かも・・・と思うと、寂しくなりました。

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12月のバイオリン(個人)レッスンのメモ。


普段のレッスン内容の他に、クリスマス・コンサート用の曲の練習。

すでに「ジングル・ベル」(のサビの部分)は習って覚えた大地。

“他の曲にも挑戦してみる?”と聞かれ、ちょっと渋り気味だったものの、

「頑張ったら、シリーバンドあげるよ」

と言われると、途端に目の色を変えてやる気になった。

“Jolly Old Saint Nicholas” と ”I wish a Merry Christmas” に挑戦することに。



普段の教本の曲については、非常に厳密に、一曲ずつ丁寧に、

“耳コピーでメロディーを覚え、ピチカートしながら自力で音を探し、左手指の動きを覚える”

→“さんざんピチカートで練習した後、弓で弾き始める”

 というプロセスを辿るが、このようにコンサートやイベント事があるときは、
その演目の曲が臨時的にレッスンに加わり、曲を覚えて弾くためのプロセスも緩やかになる。



先生が“Jolly Old Saint Nicholas”を一フレーズずつ弾き、大地がそれに食らい付いて、
コピーをしようとする。
"食らいつく”という表現がまさにピッタリの大地の様子なのである。


教本の曲のときは、先生の弾いている姿も見ることはできず、後ろを向かされるのだけど、
コンサートの曲では、そこまでは言われず、先生と向かい合って。

とても集中して、先生の奏でるフレーズをどんどん覚えて再現していく大地。

どうしても再現が難しくなかなか出来ないフレーズは、先生が2音ずつや3音ずつまで
細かく分けてゆっくり弾いてみせてくれる。

途中で先生が、


  「私の指ばかり見て弾いてない?ちゃんと耳で聞いて弾いてる?」

  「聞いてるよ~」

  「じゃ、ちょっと後ろ向いてごらん。」

また、先生が弾いて、大地がそれを再現する作業。ちゃんと出来ていた。
 
  「ちゃんと聞いてやってるのね!」

  「そう言ったじゃ~ん」



あるフレーズをリズムを変えて弾いてみる。

「Mississippi stop stop (タカタカタッタ) でやってみて。」


今度はそれを、上を向いて弾いてごらん。
次は腰を曲げて下を向いて。
じゃ、次は紙コップを頭に乗せて落ちないようにしながら。



大地も私も翼も、その様子が可笑しくてレッスン室が笑いに包まれる。


色々なリズム、色々な〈変な〉体勢で何度も同じフレーズを繰り返すことで、
どんどんそれが体に定着してくるということか。


そうして、30分もかからず2曲をマスター。


このスズキメソードならではのプロセスを見るのが、とても興味深く、楽しい。
成長を実感して、とても嬉しくなる瞬間でもあります。



そして、この日はもう一つ嬉しいことが。

5月から”ピチカート“での練習を始めていた
”Perpetual Motion”(無窮動)、
やっと合格!


“弓で弾き始めても良し” のお許しが出ました。


ひたすらピチカートで練習すること、7ヶ月


こういう特殊な方式でやっているので、大地も私も、合格して次のステップに進めるときの
喜びはひとしおです!!(><)




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