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アメリカで5回目の新年を迎えました。

旧年中、色々とお世話になった方々、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

皆様にとって、2011年が佳き年でありますように。


今年は我が家にとっても、大きな変化がある可能性が高いような気がしなくもないものの
(回りくどい(^^;)、まだ何も分からない。
我が家の行方はいかに・・・?
はっきりするまで、ちょっと落ち着かない気分です。


*****************

冬の旅行(昨年末)は、カリブ海のジャマイカへ。


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”日本からだと高いし、時間がかかるし、行くことはないだろうから”バージョンの旅行に
またまた出かけてしまいました。


個人的な経験から、”いやぁ~、まさかジャマイカに来ることがあるとは思わなかった・・・”と
しみじみ、不思議な感慨に浸ったりも。


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白砂のビーチから、エメラルド、ブルーへのグラデーションを見せる遠浅の美しい海を
堪能しました。

また時間があれば、旅行記を記したいと思います。




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子ども達の学校が始まり、ようやく気兼ねなくブログ再開です。



私の場合、しばらく書かないでいると、その期間の記憶が空白になりそうな気がしてくる。
これも一種の脅迫観念かしら?

私の低スペックな頭では覚えていられることが少なくて、出来事や、子ども達の様子など、
どんどん忘却の彼方へ。

事実、ブログや、それ以前のSNSに書きとめていない期間のことは数年前のことなのに、
もう思い出せない!


“この辺、妙に期間が空いてるけど、何があったんだっけ・・・?
何で書けなかったんだっけ・・・?”



そして、過去の日記を読み返してみると、
“あ~、そんなことあったな~”“あ~、こんなこと言ってたんだな~”と
新鮮に思い出す、忘れていた出来事の数々。


やっぱり、私は自分のためにブログを書いているのだ、とあらためて確認。

何をわざわざ確認など・・・というところでしょうが、ついつい、アクセス数や
ランキングが気になり、何のためにやっているのか分からなくなった時期もあったりしたので(^^;)



でも、やっぱり自分のためなのだー。
自分のために、忙しくても、短くても、オチのないつまらない文章でも
ちょこちょこと書きとめていこ~っと♪
(そんなもんでも、お付き合いくださる方がいれば、それはそれで嬉しい)



この年始年末は、お友達を呼んだり、呼ばれたり、という、まぁ、アメリカに来てから
よくやっているパターンで過ごしました。
お友達(と呼んでいいのか、ダンナの会社関係の方々ですが)と紅白の録画を見て、
アメリカのテレビに切り替えてカウントダウンを見て。

子ども達も起きていて、一緒に新年を迎えました。



そういえば、アメリカに来て5回目の新年、と書いていて、これまでの正月は
どうすごしたんだっけ?と。
ちなみに相方(ダンナ)はそういうことを全く覚えていません。
記憶喪失か、というくらい、覚えていません。


4年前のことはやっぱり記憶が鮮明でなく、過去の日記にあたってみて思い出せました。




2007年

渡米して一週間後に迎えた年明け。全く初めての環境に、わけわかめ。

先輩駐在員さんのお宅に呼んでいただいて、年越しパーティー。
自分の車もなく(あっても、この時点では一人で運転できなかった)、
ダンナがゴルフに行ってしまえば(←3回も行きやがった、と記録あり)外出する術もなく、
到着したばかりの荷物を荷解きしたり、子ども達を近所の公園に連れて行ってみたりして、
とにかくまったりと過ごした印象・・・
ダンナがいれば、IKEAに家具を買いに行ったり、など。
何を食べていたのかも、覚えていない。

2008年

“アメリカ南部の州を巡るロード・トリップ” から、1月1日に戻ってくるはずだったが、
31日に “どうせなら、このまま走り続けて家まで帰っちゃえ” と、
ミシシッピ州からルイジアナ州を通ってテキサスまで一気に走破。

31日夜遅く帰宅し、疲れ果ててもぐりこんだベッドの中で、どこからともなく聞こえてくる
花火の音を聞いて迎えた新年。
何を食べたんだろう?正月らしいものは何も用意せず、お雑煮すら作らなかったような・・・



2009年

冬の旅行はカンクンへ。
大晦日から、お友達(というか会社関係者)を招いて紅白を見て、年越し。
年越しそばをふるまい、皆でズルズルッと。



2010年 

冬の旅行はサンタフェ・スキー。
大晦日はお友達宅でワイワイと年越しパーティー。やっぱり紅白を見る。

雑煮の用意もしてなくて、元旦から“ぜんざい”を食べさせたら、子ども達大喜びで、
元旦には“ぜんざい”が食べられるもの、と思ってしまった。



2011年

それではいかん、と、元旦は“お雑煮”。
子ども達、やっと「お雑煮」という言葉と存在を認識したらしい。
翼に大好評。3日連続で「お雑煮」をリクエストして食べ続けた!


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(出汁や、醤油+みりんの味が大好きという、”和”の味覚をしっかり持つ翼。母としては嬉しい。)



お節は一度も作ったことがない、ダメダメ母。( ̄∇ ̄)

(作ってもどうせ、ダンナ・子どもが喜んで食べてくれるのは限られた数品目のみだろうから、
というのが言い訳)

写真や絵や映像で、お節料理があったときは、すかさず、
「こういう、お正月のおせち料理っていうのがあってね・・・」と、説明だけはして、
子ども達に知識としてだけは植え付けている。( ̄∇ ̄)


海外暮らしだと、日本人コミュニティーの中で、呼んだり呼ばれたり、集まって
ワイワイやりながら年越し、というパターンが多いよう。
現地の日本人以外の人達と集まってもいいんですが、やっぱり日本人としては
”紅白”を見たくなる、という人が多く、そうするとやっぱり日本人同士で
集まることになるんですよね・・・

来年の年越しは、どこにいるんだろうか、というのが気になるところ。
まぁ、家族皆元気で無事に健康に一年過ごせたなら、それが何より、十分なんですけどね。




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ヒューストンからシャーロット(ノースカロライナ)乗り継ぎで、ジャマイカへ約7時間の旅路。
(直行便なら3時間半くらい)


アメリカを飛び立ち、しばらくウトウトしたり、本を読んだりして、ふと窓から
下を見てみると、そこには思わずため息の出るような美しいエメラルドとブルーの海。


“お~、カリブだ~!”と一気にテンション上がります。
そこはバハマの上空でした。
そしてキューバの上空を通り、ジャマイカに到着。



海沿いに空港があるので、着陸するまで、眼下には海しか見えません。

まるで着陸ではなくて、着水するのではないか、と思ってしまうくらいギリギリになるまで
窓からは滑走路が見えない。

見えた途端に着陸。

綺麗な海の色にバケーション気分も一気に盛り上がった乗客たちから、着陸と同時に
拍手がわき起こりました。
いいねぇ、この雰囲気。私のバケーション気分も盛り上がる♪



宿泊するのは、ネグリルという、島の西端にある町。


ジャマイカのリゾートエリアとしては、メジャーな方ではありませんが、ダンナから
“ジャマイカ” というお題を出されて、手配を担当した私、地理関係もよく知らないまま、

“ジャマイカでも有数の美しい白いビーチと、ジャマイカ一の夕日が見られる”

というチラっと目にした情報だけで、決めてしまいました。

後から調べてみたら、観光スポットの多いオチョ・リオスなどとは空港から反対方向、
空港からも結構遠かった(^^;)
子ども達からは「エ~ッ!!??遠いのいやだ~!!」と文句。
(贅沢言うんじゃネェ~!ドス


空港にスタンバイしていたバスにはすぐ乗れたものの、なかなか出発せず、30分以上
待ってからの出発。ネグリルまで1時間15分。
到着したら夕方で、一日がかりの移動になってしまいました。

(それでも、“地球の歩き方”には、車で2時間と書かれていたので、それほどは
かからなくてホッとしました。また誤情報発見・・・)


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翌日から、ビーチ三昧。


熱帯気候だと思っていたジャマイカですが、それほど暑くなく、風も爽やかです。
午前中は、海の水も入るには冷たいかな、と思うくらい。
子ども達は平気そうでしたが。

朝、夕は、涼しくて、上着を一枚羽織りたくなるくらいで、意外でした。
もともと、それほど寒くないテキサスから来たから、そう感じるのかな。

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砂遊びに夢中になる子ども達。


2日に渡って、飽きもせず、穴を掘ったり、水路を作り、波が流れ込んできては大はしゃぎ。
親もさんざん手伝いました。(^^;)

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4人全員が入れるお風呂(?)を作りたい、というので、堀りまくった穴。

とってもサラサラした砂なので、壁を作っても、あちこちで徐々に壁が崩れてきて、
その分穴を広げて、砂をかき出して・・・という作業をひたすら続けました。

オールインクルーシブで、このホテルにずっと滞在するのんびり型リゾート旅行、
砂遊びでも何でも、ゆ~っくり付き合いますヨ。

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なんですか、その顔(^^;)




ジャマイカのリゾートホテルは殆どがオールインクルーシブ形式だとか。

オールインクルーシブというのは、全て込みこみ、つまり宿泊料金に、食事、ドリンク、
アクティビティなどが含まれていて、食事もドリンクも好きなものを食べ放題、飲み放題、
というシステム。
もちろん、宿泊代がその分高くなる訳ですが。


私の見立てでは、今回、純粋な宿代とオールインクルーシブ分の差額は、家族4人で
$300というところかな~、と。

$300で、一日分の4人の食事代、ドリンク代、チップ、アクィテビティ(それほど無いけど)。

交通費がかからないことを考えても、まぁ、どうでしょうね。
そんなもんかな?
あまり大食いでない上、お酒もあまり飲まない我が家には、微妙なところかな?

金銭類を持たずにビーチに行けて、好きなときに好きなドリンクを気軽に飲めるのは、
嬉しかったですけどね。

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大地の髪型も、ヤシの木 バージョン!?(^m^)


泊まったのは、リウ・パレス・トロピカル・ベイ(Riu Palace Tropical Bay)。


今回の旅行中、日本人らしき観光客には一度も遭遇しませんでした。

ネグリルはマイナーだから、としても、他の観光スポットでも、空港でも。
これは珍しい。


そして、カンクンでは多い印象だった中国や韓国人の観光客も、それと比べると
とても少ない。
全体的にアジア系が他の地に比べてあまり来てないな、という印象でした。



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さんざん砂遊びをした後は、波とたわむれる。

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2日目は、1日目より風が強めで、波も大きかった。


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ひたすら、波と闘いつづける。

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ビーチリゾートに来るたびに、これまでに訪れた(子どもを連れて行った)海のことを
思い返します。


翼が生まれてから、


ハワイ(カウアイ)
グアム
マレーシア(レダン)
沖縄
フロリダ(キーウエスト、マイアミ)
キャスタウェイ・ケイ(ディズニーのプライベート島)
カンクン



思い返すたびに私とダンナとの間で話題になるのが、マレーシア(レダン)の海。


あの恐ろしいほどの透明度。
グラスをつけて水面下を覗いた途端に目に入ってきた、思わず ”なんじゃこりゃ~!!”
と叫びたくなるような、色とりどり、あらゆる種類の魚類が楽しげに泳ぎ回る別世界。


あれを上回ることはもうないだろう、ということで、その後、それほどシュノーケリングに
熱が入らなくなってしまいました(^^;)。


今回も、ビーチから入れる範囲では、魚の姿は見えず、シュノーケリングツアーにも
何となく参加せず、だったので、結局シュノーケリングはしませんでした。

あのマレーシアのビーチでは、浅いところにも魚がたくさんいて、翼も大量の小魚に
囲まれながら、パンをあげたりしたんだけど、本人は全く覚えてないそうな。



キーウェストと、キャスタウェイ・ケイの海も、やっぱりカリブ、別格の美しさだったな~。


そんな海ばかり経験している翼や大地はなんと贅沢なんだろう、
なんと贅沢なことをさせてしまっているんだろう、と、自分の子ども時代と比較して、思う。


夏休みに、兵庫県の日本海側に2泊くらいで連れて行ってもらったことが数回。
それでも、とても特別なことだったんだけど。
白というよりはグレーのビーチ、ゴツゴツ、ヌルヌルした岩も多くて。

後は、淡路島の海かな。
淡路島の海って結構綺麗なんだね、と喜んでたっけ。



でも、そんな海も子ども達にはいつか敢えて経験させてみたいとも思ったり。
白い砂、エメラルドのビーチばかりじゃねーんだぞ、と。

岩にへばりついたフジツボとか、溜まりに潜む小さなカニとか、ね。
いわゆる日本の海。



そして、民宿で新鮮な美味しい魚介のお料理をいただく。
これはこれで、海外のビーチリゾートでは味わえない贅沢、だと、
今になって(私もダンナも)実感するのでした。



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空港にて、スーツケースの運搬を担当してくれるようになった大地。

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ちょっと前までは、大地自身が荷物みたいなものだったのに・・・(^^)
早いもんだわ。

子どもが小さかろうが、飛行機に乗る旅行をよくしてきた我が家ですが、
荷物のような存在が減り、それが荷物持ちをしてくれるようになるのだから、
数年前までと比べると、旅行も随分楽になりました。




ジャマイカ旅行の直前、荷物の準備をしていると、不思議そうに質問してくる大地。



「なんで、長袖じゃないの~?」(なぜ長袖を持っていかないの?)

  「??? だって、ジャマイカに行くんだもん。ジャマイカは暖かいのよ。」

「!!! ジャマイカでスキーすると思った!!」

  「えー!!スキーしに行くと思ってたの!?」



実は、冬はどこへ行こうか、などと家族で話すことがあったとき。
大地は一貫して、

「スキーに行きたい。カナダにスキーに行きたい。」

と言っていた。


昨年スキーを経験して、すごく気に入り、またやりたかったらしいのだけど、
結局この冬はスキーではなく、それ以外の選択肢から選ぶことになり、ジャマイカに決定した。

ただ、確かに私、大地には、

「ジャマイカに行くことになったよ。」「ジャマイカはカリブだよ。」
と告げただけで、ジャマイカがどういう場所か、スキーが出来るところではない、
ということまでは、わざわざ言わなかった。
大人にとっては当然のことすぎて、言うという発想もなかった。
子どもには、当然、じゃないのね。


  “そうかぁ、こんどは じゃまいか で スキーするのか~♪”


と、6歳児はずっと思って疑わなかったのでしょう。(^m^)



スキーという思い込みが裏切られ、「海行きたくない!ビーチ行きたくない!」と
いくらかはゴネていましたが、着いてみれば案の定、ビーチで楽しく
遊びまくっていたのでした。



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2011.01.11 最近の仲良し
最近、とっても仲良くなってよく遊んでいるのが、Y家のT君&A君兄弟。


翼のクラスメートで、昨年の10月くらいから、しょっちゅうT君の名前を翼が
口にするようになりました。

その前、4th gradeに上がったばかりの頃は、R君の名前がよく出ていて、
"遊びたい、遊びに行きたい"と言うので、私がR君のお母さん宛に手紙を書いて、
子ども経由で渡してもらったのだけど、連絡がとれず。(以前、記事にも書いたことあり)


翼に、

「もう一回お手紙書いてみようか?」

と聞くと、

「もういい」 とのこと。



その頃から、T君と意気投合したらしい。


また、“遊びたい、遊びに行きたい” が始まったので、お手紙作戦。

今度は、すぐにメールが返って来て、プレイデイトをするようになりました。
なんと、家もすぐ近くだった!



ファーストネームはアメリカ風なので分からなかったのですが、韓国系の子でした。

アメリカ育ちで、日本でならば翼より学年は一つ上、体も大きく、物知りで頭も切れて、
替え歌などを作るのが上手く、翼は一緒にいると楽しくて仕方がないよう。

家でもしょっちゅう、T君考案の替え歌を口ずさんで楽しんでいます。

T君も翼といると楽しいらしく、たまにお互い予定の入っていない夕方は、すぐに
プレイデイト!
数時間遊んで、お迎えが来ても、「え~、もっと遊びたい!」



この冬休みは、親同士話し合って、一緒に動物園キャンプへ。

翼、これで5回目(5週間目)・・・なんですが、それでも、まだ飽きない、また行きたい、
と言うので。


キャンプから帰って来ても、「これから遊んでもいい~?」と、お母さんに聞くT君。
「一日、ずっと一緒にいたでしょう。」 と半分呆れ顔のお母さん。



T君のお母さん(歯医者さん!)とも親しくなることができ、先週は、
T君と弟のA君がうちにお泊り。

翼のお弁当を見て、しょっちゅう「Best foodだ!」と絶賛してくれているらしいT君、
好物を聞くと「餃子」とのことで、餃子を沢山作ってあげました。
(包むのは、子ども達も全員でお手伝い)

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(弟のA君は、希望により、おかずはお弁当形式で)


美味しそうに、よく食べること、食べること。(^^)

ちょっとポッチャリ気味のため、家では食べ過ぎないようにお母さんに注意されている
とのことで、翼は

「うちでは、いっぱい食べられる (食べさせてあげたい)。」

なんて言っておりました。



4人でボール遊びをしたり、Wiiをしたり、将棋をしたり、何かよく分からないけど、
大はしゃぎしている声と音が、奥の部屋から聞こえてきました。

寝室に入っても、興奮気味で、しばらく皆の喋り声が。



翌朝も、またたっぷり遊んで、T君パパがお迎えに来ると、


「え~っ、もっと遊んでいい?」



ホントに、どんだけ(^m^)



こんなにも気が合って、仲良くなれる子が近所にいたとは。
良かったね、翼。




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ジャマイカ、ネグリル、と言えば、美しい夕日、

夕日と言えば、この“リックス・カフェ(Rick’s Cafe) ”



モンテゴ・ベイや、オチョ・リオスなど、他の町からも、このカフェへのツアーがあり、
観光客で賑わっています。

私たちも、ホテル出発のツアーを利用。ホテルからは車で20分ほどでした。

本当に、ジャマイカの西端の一番突き出たところ、崖っぷちに建てられています。

この町がまだほとんど開発されておらず、何もない漁村だった1947年に、
このWest End Cliff エリアで初のレストランとしてオープンしたそうですが、
こんな立地ですから、ハリケーンによる大波で木っ端微塵になったことが2度はあるらしい。



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カフェに着くと、音楽が流れる中、沢山の人がある方向を見上げて、ワイワイ騒いでいます。

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夕日以外に、高い崖からダイブするのも名物になっているらしいです。

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“え、マジで!?”と思うような高さから、スタッフだか、地元の人だかが、
ポンポン飛び込んでいて、一般客も挑戦できます。

ある女性が挑戦しようとしたものの、どうしても踏ん切りがつかず、スタッフに
何度も声をかけられて励まされながら30分くらいその場にいたものの、
結局諦めたりしてました(^^)

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ここの海の色がまた素晴しく、吸いこまれそうな青緑で。
イタリアの“青の洞窟” を連想しました。(行ったことないけど)


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対岸の崖の途中の窪みに寝てる人いるし。

対岸の崖からは、ロープにつかまってターザンジャンプができます。


私たちはもちろん飛び込む気はなし。

怖いな~、よくやるな~、と思っていたら、そのさらに20mくらい(?)上の方にある
木のてっぺんから飛び込もうとする人が。ヒエェ~(@@)


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実際の高さや雰囲気は、こちらの動画だとよく分かります。ご参考まで。





このカフェには、プールもあり。子どもの水着、持参してきました。
カフェでプールなんて、初めて。

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水がわりと冷たくて、あまり入っている人はいなかったけど、子ども達は暇なものだから
なんとか入り、入ってしまえば平気なようで、貸切状態でしばらく水遊び。

子ども達を見ながら、飲み物を飲みながら、のんびりとサンセットを待ちます。
観光客たちは各々、夕日ウォッチングのための場所を確保しているようですが、我が家はこの
プールサイドから眺めることにしよう。



プールから上がった翼。
プール脇にはなぜかマットレスが置いてある。

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そろそろ日が沈み始めたよ。
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水平線の少し上に雲が。でもその雲のおかげで、光の線ができています。
撮った写真をすぐに見たいという翼に見せたところ、「アートみたい!」と。

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夕日をバックに、家族写真も撮ってみる。

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パラセイリングのパラシュートが目の前を通ります。
これもパフォーマンスの一つなのかな?客から歓声があがりました。

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夕焼けになってから、日が沈んでしまうまでは、割と早い。

水平線上にも実は雲があって、水平線そのものに沈んでいく夕日は見られませんでしたが、
カリブののんびり明るく気楽な雰囲気と、大スクリーンのサンセットを堪能しました。

また例のごとく、“こんなカリブの島で夕日を見ている・・・不思議・・・”などと思いながら。



======================

リックス・カフェ・ツアー

ネグリルのホテルから。16時頃出発、カフェを18時過ぎに出る。
大人2人、子供2人で$55。
カフェ内での食事やドリンク代は別途。

毎日ツアーが出ているわけではないようなので、要確認。
私たちのホテルにいたツアー会社は、月・水・金のみの催行。快晴の日を狙いたい。

カフェは、US$は使えるが、お釣りはジャマイカ$でしかくれない。
クレジットカード使用可。
のはずが、この日は機械の故障でカードが使用できず。
細かいUS$がなく、ジャマイカ$でお釣りをもらうことに。
これは後日のツアーガイドや、空港へのバスの運転手へのチップに使うことにした。





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ジャマイカ旅行に行く前、ジャマイカで何が出来るかについて翼と話したときに、即、
目を輝かせて食いついてきたのが、「滝登り」 でした。


「滝 のぼりたい!!」( ゚∀゚ )


ジャマイカの有名な観光アトラクションでもある ダンズ・リバー・フォールズ(Dunn’s River Falls)の
滝登りツアーには、滞在最終日、クリスマス・イブの日に参加することになりました。
(ネグリルからのツアーが、月・水・金 しか出ていなかったため)



バスに3時間半ほど揺られて、ようやく到着。
(途中、客をピックアップするために別のホテルや、モンテゴ・ベイでは“バーガーキング”で
休憩をとりながら)



(ツアーガイドが、道中色々と話をしてくれるんだけど、やっぱり私、訛りに弱いなぁ、と実感。
英語なのに、ジャマイカ訛りの英語となると、すごく聞き取りにくくなる。

感覚では5割くらいの理解率。

なんとか聞き取れた部分で推測しようとするんだけど、聞き取れない部分のせいで、結局、
文章としては意味をなさなかったりして、あ~、やっぱり、分からないところは全然分からない。
もどかしい。
必死で聞き取ろうとして、疲れる。
ダンナは、8割は聞き取れる、という。う~ん、この違いはなんだ。悔しい。)



滝登りの服装は、水着、足元はウォーターシューズがベストなのですが、ダンナは
「濡れてもいいから」 と履いてきたスニーカーで、子ども達はクロックスで。


(ウォーターシューズはレンタルあり。$7。
ロッカールームのようなところは無く、着替えはトイレで。荷物はバスに置いておく。
ダンナと子ども達は、最初から水着を着ていった)



私は滝には入らず、脇の道から写真係をすることにしました。


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この滝登り・・・大地はまた、ずーっと、イヤだ イヤだ やりたくない! と
拒否していまして。


新しいこと、自分の知らないことを、試しもせず拒否してしまう傾向のある大地、
パパに、その点がよくない!と思われているので、今回の滝登りも、“絶対やらせる”。


なんとか水着姿にさせ、なんとか登り口まで連れて行き、(私は見ていない)登り口では
結構抵抗して騒いでいたらしいですが、なんとか登り始めさせることに成功したらしい。

(登り口は海岸。この滝は直接海へ流れ込む世界でも珍しい滝の一つだそうです。)



滝登り、とは言うものの、実際は、深めの沢登り、と言った方がいいのかな。

階段状になっている岩を登ったり、深い流れのところでは、皆で手を繋ぎながら歩いたりします。
ガイドが安全なコースを知っているので、ガイドの先導どおりに。



途中のウッドデッキから、ダンナと子ども達の入ったグループがやってくるのを待ちます。

この橋の向こうからやってくるはず。

(実は、ただの見学者ももっと下の方まで行けたらしいのですが、ここより下は
滝登り参加者しか行けないものと勘違いして、この場所で留まって待っていました。)


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ダンナと子ども達も、ようやく登って来た♪
大地ももう・・・大丈夫そうネ。


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後で聞くと、子ども達は、水を 「つめたい、つめたい」と言っていたらしいのですが、ダンナ曰く、
「午前中の海の水の方が冷たいと思う・・・」

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ところどころ、お決まりのことをするスポットがあり、ここは
”岩をすべり台のように滑り下りる“スポット らしい。
一人ずつ、交代で。


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まだまだ、先にはこんな滝が待ってるよ~。
進んでは止まって、進んでは止まって。
ゆっくりと登って行きます。


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ここは、“背中から水に倒れこむ”スポット、らしい。



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バシャーン!!!

これも、順番に全員体験。





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生い茂った木々が強い日差しを防いでくれます。
木漏れ日と、水の流れと、マイナスイオン(?)が清清しくて気持ちいい。

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1時間ほどかけて、滝登り達成!!


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大地、出来るじゃん!!

想像どおり、とても楽しかったらしい翼と、あんなにイヤがっていたけど、達成してみれば
“オレ、たきにのぼれるんだぜぇ~”とちゃっかり自慢のタネになっているらしい大地、
なのでした。


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公園の出口までは、ズラっと並んだ土産物屋の間を通っていかないといけない作り。


ツアーガイドには、
「買う場合は、値切ること」
「何かものを差し出されても、絶対触らないこと」
「名前を聞かれても言わないこと」
(聞き出した名前で、即、名前入りグッズを作り、売りつけようとするらしい)

お金はバスに置いておいて、値段交渉が成立したら、店の人に一緒にバスまで来てもらい、
そこで支払いをするように、と言われました。

US$も使えます。お釣りもUS$の方がよければ、買う前に確認しておいた方がいい。
(私は、ビーチドレスを買いました。支払いもお釣りもUS$でOKでした。)



ツアーはこの後、バスでレストランに行き昼食 (中国人の経営による、中華&ジャマイカ料理
ビュッフェレストラン。こんなところでも、中国人は経営してるんだな~、と)、

その後、小さなショッピングモールで買い物 (観光客向けの商品はどれも高い。アメリカと同じか、
それ以上かも?と思うくらい。もちろん値切りが前提なんだけど、いちいち交渉するの、
面倒くさ(^^;))、

そして帰途へ。


帰りのバスの中では、ずっと、ジャマイカの去年のベストヒット曲集のDVDや、
ボブ・マーリーのDVDが大きな音で流れ続けていました。



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2011.01.14 苦手意識
ぐで~~ん。


2011.1.5 022


補習校の宿題もしめきりあと2日という段階になって、結局、嫌な宿題は残ったままだった翼。
やらなきゃ、と分かっていはいても、やっぱりこんな態度でグダグダ。

それ以外の宿題は、結構快調にこなしてたのにねぇ~。


あ、“硬筆(視写)” は、なぜか鉛筆を持って書き始めたものの、すぐに手がとまってしまい、
顔を歪ませて、涙目になりながら、「やりたくない!」「やらない!」とグズってたけど。

私のところにわざわざ来て、体をもぞもぞさせながら、「や り た く な い !!」



あのなぁ、それでママが


「そうか、イヤなのね、じゃ、やらなくてもいいよ☆



              ・・・と言うと思うかぁ~!?」



と、お決まりの押し問答になるのだけど、

ここまで、書く事を嫌がるのがよく分からん。


いや、ダンナともよく話すのだけど、

書く事のみを嫌がるのがよく分からん。
しかもこれ、手本を見ながら書くだけの課題じゃないか。
勉強すること自体が嫌、というなら、まだ分かるけど。
しかも、なんで泣くんだよ・・・



結局、しばらくしてから、テレビ見たさに、とりかかり始めた。
別に、普通に出来ておる。
やっぱり、分からん・・・




で、直前まで、暖めて暖めておいた宿題は、何かについての ”説明書を作る“ という課題、
だそうな。

テーマは決めてあるのだと言う。



”マージャン“


・・まぁ、それがいいなら・・・いいけど・・・。
(一年ほど前から、子ども達は、パパから麻雀の手ほどきを受けている)



ところが、ルールの説明を書こうとして、書くことがありすぎて、語彙と表現力も
追いつかなくて、“あ~!!もう、分かんないッ!!” 状態らしい。


私に助けを求めてくるけど、

「ママ、マージャンのことよく分かんないしぃ。
あなたの宿題には3年ほどつき合ってきたけど、さんざん、グズる、喚く、
ママを嫌な気持ちにさせることばかりしてきたので、もうそういう宿題を一緒に
やる気はないから。」



その他、“年賀状を作る” という宿題も、温存していた翼。


とにかく“描く”のがイヤらしく、折り紙でウサギを作って、それを貼っちゃえ
という作戦にしたらしい。

私に、折り方を調べてほしい、というので、ネットで一緒に探す。

なかなか気に入ったのがなく、仕方なく、難しそうだけど、形が一番良いと
思ったものを選択。
プリントアウトしたものを見ながら、折ってみる・・・が、すぐ行き詰る。
私に、「ここ、折って」と頼んでくる。
私もやってみるけど、よく分からず。
結局折れないまま。

(だったら、なんか書けよ。手で描け!)



そんなこんな状況を、帰宅したパパに説明して、後はパパにおまかせする。


年賀状がまだ出来ていない理由について、
「だって、ママが出来ないんだもん!!」 と説明する翼。

違うだろー!!



パパ 「なんで自分が出来ないことでやろうとするんだよ!!自分が出来ることでやれ!!」



その後、金曜の真夜中までかかって、“説明書”と“年賀状” の課題を仕上げた
父子なのでした・・・

(マージャンの説明を、イチから全部書かなければ、という発想だった翼。
パパ 「そんなん説明しようと思ったら、本一冊かかるよ」
いかに、そこを省きながら簡潔に仕上げるか、に苦労したようである。)




はぁ~、苦手分野ではあるにしても、苦手意識、強すぎ・・・。


私が子供の頃は(というか、多くの子はそうだと思うんだけど)、大体、手本とか、
他の人の作品とか、例を見れば、ざっとどういうものを求められているのかが掴めて、

“そういう感じ”になるように、

“そういう感じ”に作るには、じゃ、題材はこれがやりやすいかな、とか、分かったもんだけど、
どうも翼には、そういうものを “掴む” 能力があまり無いらしい。


本人にとっても、辛いところなのかしら?
その辺、これからゆっくり成長してくるのかしら?
そうだといいんだけど。




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翼の、苦手分野のことばかり書いても可哀相なので、得意分野についても。



彼はどうも、というより、明らかに“理系”である。

現地校の成績も、算数や理科の方が、常に国語(英語)よりも良い。
自然現象や、生物や、科学的なことに対する興味が強い。
数値やデータ関係に興味を示す。
現地校の算数は“簡単すぎる”ので、もっと難しいことをやらせてほしい、などと、
生意気なことを言う。
(なら、算数のプリントは全部100点か、というと、そうではないんだけど)

補習校での算数のテストは、よく問題文を読まずにやっていることが多く、何度言っても
“見直し”というものをろくにしていないようで、平均点以下をとることすらあって、
“おいおい・・・”という感じなのだけど、

まぁ、算数的なセンスは感じられることが多い。



これは、去年の4月くらいのこと(3rd gradeの終わりの方)のことなのだけど、
毎年恒例のサイエンスのプロジェクトの課題が出された。


テーマは、 
「太陽系の惑星に関するクイズを20問作るか、オリジナルのボードゲームを作りなさい」


クイズは、ポスター(ボード)に書いてもいいし、パワーポイントを使ってもいい、というのが、
私たちの小学生時代からすると隔世の感がある。
形式の例として、”ミリオネア“などの有名なクイズ番組が挙げられている。

******************************************************************
ところで、サイエンスの課題といえば、過去にこんなこともありました。

******************************************************************

迷わず、“パワーポイントでクイズを作る” ことを選んだ翼、たまたま以前に買って
家にあった、太陽系についての本をもとに、クイズを考え始めた。

問題20問と、それぞれに3つの解答選択肢。

2010.05.17 022


この前向きさが、やはり、「国語」 特に 「日本語」 の課題に対する態度と
違うところ。


クイズの問題の作り方が、"非常に狭い分野についてちょっと言葉尻を変えただけ"
という感じで何問も作っていたりしたので、そこは私やダンナから、

「それはちょっと細かすぎるよ」
「こういうところからも、問題にしたら?」
「選択肢の数字はもうちょっと変えた方がいいんじゃない?」 などとアドバイス。


(当然ながら、翼はその分野の用語を全て英語で覚えているため、翼にアドバイス
しつつも、私もダンナも意味がよく分からない言葉があり、辞書で調べて、

 ”あ~、準惑星のことね!”

などと納得したりする。

翼はいずれ、英語で覚えた用語も全て、日本語で覚えなおさないといけないだろう。)



20問考えたら、パパに仕事用のパソコンを持ち帰ってきてもらい、パパと一緒に
パワーポイントのデザインを考え、パパに作成してもらい、翼が問題文を入力。

2010.05.17 044


問題と関連する画像をパパと一緒にネットから探し、挿入してもらう。


パパも、子どもウケを狙って、宇宙を飛んでるスーパーマリオの画像なんか見つけて
貼ってくれたりして、翼も納得の「クイズ番組」が完成。

2010.05.17 048


それを学校に持参するためにUSBに入れてもらい、プロジェクト完成。

パパは、わざわざUSBを2つ用意してくれる。
万が一、一方がうまく作動しなかったときのためのバックアップである。
プレゼンの機会の多い会社員パパならではの配慮。



こうして、最新テクノロジーを駆使して仕上げたプロジェクトの入った2つのUSBを
学校に持って行き、サイエンスの時間に発表する。

先生がパソコンに繋いでくれて、スクリーンに映し出しながら、クラスメイト達に
クイズをやってもらったらしい。


帰宅後、「○○の問題、△△君が間違えた(⌒∇⌒)」「難しい、って言ってた(⌒∇⌒)」
などと、楽しげに報告してくれた。
学校で習ったこと以外の内容もクイズにしていたので、先生からは、
「何を参考にして問題を作ったの?」 と聞かれたそう。
「その本、今度学校に持ってきて」とも。

“スーパーマリオ”も好評だったらしい(^^)。



後日、プロジェクトの評価が返ってきた。

100点満点、先生からのコメントは、「とてもチャレンジングな問題でした。」



そんな翼に、”高校くらいになると、特別に数学や科学に力を入れてる学校もあるんだよ”と
教えてやると、目を輝かせて、「そういう学校、行きた~い!」 という翼。
(夢は相変わらずサッカー選手なんだけど(^^;))


そう思える分野があるというのは素晴しいこと。
それはそれで、出来るだけ伸ばしてあげられるようにしたい。

その得意分野を活かすためにも、やっぱり基本となる“国語”の能力もどうか
伸びてきますように、と祈るような気持ち。


翼とそんな話をしながら、中学、高校・・・と、彼はどういう成長をみせるのかなぁ、
どういう学校に進んで、どういう方向に進むんだろう、と、ぼんやりと考えてみたのでした。



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2011.01.16 初 ぜんざい
日本オタク・アメリカ人青年、(自称)谷川くん、この日は “ぜんざい”初体験。

(うちで食べるものは、“初体験”あることが多いのだけど)


2011.1.11 005


お餅も大好きで、パックの切り餅を買って来て、自分で焼いてお醤油をつけて食べることも
あるそうで、この”ぜんざい“も大変気に入ったよう。

子ども達と同じく、おかわりをして、餅を3個食べていました。


(家では、餅の焼き方(温め方)がよく分からず、レンジでチンし過ぎて、ドロドロに
なってしまったりしたらしい。)



ところで、この “小松彩夏” って、誰なの? と聞かずにはいられない訳ですが・・・


「アイドル・・・イワテ ノ・・・。」



あぁ、そういえば、以前もこのTシャツ着てきて、同じ質問したっけ(^^;)

ちなみに、これ、彼の自作のTシャツらしいです ( ̄∇ ̄)



休日に谷川くんが来ることは、もう子ども達にとっては、当然の楽しみのようになっていて、
週末が近づくと、「谷川くん、来る?」


最近はようやく、私の当初の目論見である “一緒に日本語の勉強” もできるように
なってきました。


大地の補習校の宿題の漢字プリントや、通信教材をコピーして、谷川くんと一緒にやらせると、
大地も得意気に取り組んだりしています。
谷川くんの答案の○付けも大地にやらせると、これまたまんざらでもない様子。


谷川くんは、やはりまだ、1年生の漢字レベルでも、音読み・訓読みのいくつもの読み方が
あるのが難しいらしく、覚えるのに苦労しているようです。




「ぜんざい」は、パックのあんこを水で溶いて作っただけのもののですが、自分のお母さんは
殆ど冷凍食品を温めるだけで料理はしない、という環境で育ったからでしょうか、
うちのダンナに向かって、


「あなたのワイフ、ナンバー1 クッキング(^^)」

と、絶賛する谷川くん。




戸惑いながら、


「あ・・・そぉ・・・~?」


と、非常に微妙な苦笑いのダンナなのでした。





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2011.01.18 1月の空
たまには、ブログタイトルにちなんだ写真でも撮ってみようか、と見上げた
1月のある日の空、です。


2011.1.9 005


冬でも、この青空。


テキサス南部にしては寒い日が数日続いたりもしましたが、まぁ概ね、
1月といっても、暖かくて穏やかな気候。


日中は、軽く上着一枚羽織ればOKな程度。

殆どのアメリカ人は、半袖で出歩いてますけどね。



この明るさと気楽さが、良いなぁ、と思います。

寒くて、ずっと曇りがちの地域では、やっぱり気持ちも陰鬱になる・・・と聞きますし。
実際、そうだろうな、と。



この暖かくて青い空の下に出ると(大抵、車を運転しているんだけど)、
やっぱり気持ちがいい。

こういう場所で、何年かでも過ごせて、良かったな~、と思います。


****以上、以前に書き溜めておいた記事****

****以下、現在のつぶやき****

こちらは3連休だったのですが、体調を崩してダウン。。。

喉の痛み→腫れ→のどのはしかゆさ→咳と痰 という流れが続いて、1週間くらいで
治まるという、
翼が生まれて、1歳のときに気管支炎になり、それが私にうつされて
気管支炎になって以来、時々襲ってくるパターン。

でも、ここ2年くらいは、なかったのになぁ。
ある(逃れられない)ボランティア業務の疲れとストレスからか・・・あ、いやいや・・・

今、3日目。
咳がウザイ~




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これは先月撮った写真ですが、私の好きな風景。

冬の夕暮れの日差しを受ける翼のサッカー練習場と、


2010.12.20 009

2010.12.20 018



その近くのただの野原。


2010.12.20 019

2010.12.20 025



写真でこのサイズになってしまうと、どうってことない感じですが、
この野原の間を突っ切り、サッカーの練習場に向かう辺り、傾きはじめた太陽が
地上を照らす光が神々しさすら感じさせ、それとこのだだっ広い空間の解放感と相まって、

“あ~、アメリカにいるんだな~、テキサスにいるんだな~”とあらためて感じ、
東京に戻ればこの感覚は味わえないだろうなぁ、と思うと、ちょっと切なくなるのです。


*********************************

話は全く変わりますが、ドラマ「外交官 黒田康作」をダンナと見ました。


頭が良く、クールで、ストイックで、正義感が強いヒーローものは好きなので、
今期はこのドラマを見続けるつもり。
主人公のそういうキャラに加えて、周囲も裏切りが多く、人をおちおち信用してられない設定は、
X-ファイルのモルダーを連想させますねぇ。



映画版でもそうでしたが、ものすごく力を入れてしっかり作ってそうな割に、
しょっちゅう突っ込みどころがあるのは、ドラマでも変わらないのですね(^^;)



元総理婦人がサンフランシスコに旅行に来るからアテンドしろ、と命じられて、
黒田が待機するのが、空港の到着ロビーじゃなく、出発ロビーって、なぜ?とか。

(そこで、死んだはずの霜村が出国していく姿を目撃しないといけないから、でしょうけど)



空港のロビーの席にわざと背中合わせに座って会話をする黒田とテロ対策室の上司。

(電話で会話していただけで、会うのは初めてらしい)

隠密な雰囲気ですが、会話が進むにつれ、立ち上がって面と向かって会話し始めちゃった。
しかも、この後は結局、寿司屋へ行こう、という話に。
なら、初めから寿司屋でこっそり会えよ!とか。



そういうところも、ダンナと突っ込みを入れながら楽しんでいるので、いいんだけどね。




だけど、どうしても残念で違和感が拭えないのが、黒田の英語の発音・・・。

あれだけのキレ者、経歴はよく知らないけど、長年に渡る海外勤務、なのに、
それであの程度の発音、てことはないでしょうよ、と・・・。

共演のイ・ビョンホンの英語が、とても自然で発音が良いので、なおさら。

(以前ハリウッド映画出演の際に、徹底的に英語の発音の訓練をしたらしい)


キャラ設定からすれば、黒田も外務省に入省する時点ですでに、それくらいの英語は話せたと
思うんだけどなー。

必要最低限のことしか話さない口数の少ない役で、まだ助かってるような気がする・・・
織田裕二、頑張ってほしい。




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7回目の誕生日を迎えた大地、登校前に撮影。


曇り、気温は暖かめ。
あらたまったポートレイトになると、どうも、しゃくれ気味の不自然な表情しか
してくれなくなる大地。

2011.1.18 046


これで、日本で迎えた誕生日=2回(生まれた日を入れたら3回)、
アメリカで迎えた誕生日=5回、 となりました。

“アメリカ育ち”と言ってOKな大地ですが、なぜか、本人は日本志向。

事ある度に、「にほんに いきたい」 と言います。


一時帰国という意味だけではなく、本帰国もしたいらしい。

理由をよく聞いてみると、「Y君とK君(従兄弟たち)のおうちに行きたい」
さらによく聞いてみると、「○○で遊びたい」



結局、従兄弟の家に行って、うちにはない、“○○戦隊△△ジャー” のオモチャで
遊びたいだけの 「にほんにいきたい」発言ではないのか、と母は疑っています( ̄∇ ̄)



今回の誕生日に向けて、本人からは、昨年のようにお友達を沢山呼んでの誕生パーティーを
することを前提にした希望が色々と出ていたのですが、私はどうしてもその気に
なれませんでした。


高いお金を出して、パーティーを開くことが毎年当たり前になるのは、どうなんだ、

もの凄い量の大きなプレゼントをもらうことが当たり前になっているこちらの誕生パーティー、

が当たり前になるのは、どうなんだ、と。


ダンナも、「もう、今年はいいんじゃないの」ということで、決まり。




大々的な誕生パーティーはしない。
その代わり、誕生日に近い日に、特別なお友達を何人か家に呼んで、遊ぼう。
パーティーではないので、プレゼントも持ってきてもらわない。
でも、みんなでケーキは食べる。
プレゼントは、パパとママから。

大地も、意外とあっさり、それで納得しました。




が・・・

大地、自ら、その “お友達招待&パパとママからのプレゼント” のチャンスすら
潰してしまったのです・・・



最近、悪さの方もなかなか活発な大地、パパとママに怒られることが多いのですが、
いくつかのことが重なり、そして冬休みの宿題をいくら促してもやらない、
やった宿題を床に放りっぱなしで踏みつけ、しわくちゃにし、結局それを提出していなかった・・・

など、目に余る悪ガキ振りに、何度警告を出しても行動が改善されなかったので、
とうとうパパに宣告されちゃいました。



「誕生日にお友達呼ぶの、なし!!プレゼントも、なし!!」




渋く、静かな、誕生日前の週末となりました。

(ただ、たまたま“特別なお友達”の一人がうちに遊びに来ることになり、
半日はその子と楽しく過ごしました)




大地の誕生日前日、私の症状がうつったのか、のどが痛い、という翼に、私も服用した
“のどの痛み止め”の薬を与えることに。
服用は7歳から、と書いてある。



パパ 「大地は、まだ飲めない。」

大地 「あしたから のめる~!」(⌒∇⌒)

パパ 「そうだな。」

大地 「12じ50ぷん から のめるんだよ♪」



以前、自分が生まれた時間を聞いてから、ちゃんと覚えている大地。
ちなみに、夜中の0時50分のことです。



ところで、誕生日ケーキは昨日パパと子ども達が一緒に買いに行き、その日の夜に
食べようかということになったのですが、大地がまたオイタ。

冗談が過ぎて、パパに対してとても失礼な発言をしてしまい、その後もすぐに謝らず。


「ケーキ、なし!!」


を言い渡されてしまいました。



さて、今日はケーキにありつけるのでしょうか(^^;)
大地さんも、少しずつ賢くなりましょうネ・・・




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誕生日の午後。

“HAPPY BIRTHDAY”のシールを胸に貼って、普通に元気よく「だたいまぁ~」と
帰ってきた大地。



すぐに、体温計を取り出して計り始め、ピピピッ。

「さんじゅう はちど~」


学校にいる間に発熱していたのね(´-`)

熱いな~、しんどいな~、と思いつつ、体温を見るまでは確信が無かったのか、
38度あると分かった途端、すぐに冷凍庫から氷枕を取り出してきて、
ソファーに横になり、一気に”お熱でしんどい“モード。

2011.1.19 004
のど飴舐めてます。


2011.1.19 006



夜もあまり食欲がなく、ずっと横になって休んでいました。

しかし、例のバースデーケーキは食べる気があったようで・・・

ケーキの用意を始めると、ちょっと起き上がって、食卓に行きかけ、


「でも、その前にパパに何か言うことあるよね?」

の一言で、またしかめっ面になり、ソファーに顔をうずめてしまいました。



いくら私がとりなしても、チャンスを与えても、“絶対にあやまるもんか”とばかり、
ギュッと口を結び。
ソファーに突っ伏したまま動こうとしない。(少しすすり泣き)



結局、パパのお許しは出ず、ケーキは自分以外の家族に食べられ、それ以外にも、
パパから新たな禁止事項も言い渡され。


まぁ、どうしてここまで強情なんだか。

でも、自分に非があるときに、それを認めて謝れない人になってほしくは
ないですからね・・・



熱以外のことは自業自得ではありますが、大地にはさんざんな結果になった
7回目の誕生日でした。┐(-_- )┌ 



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今週から、翼のサッカーの練習が、約一ヶ月ぶりに再開。


前日まで、咳が出て少し熱っぽくて元気が無く、「あした、練習行けないかも・・・」と
言っていた翼ですが、翌朝は起きると同時にピアノの練習を開始したので、

“あ、サッカーの練習に行くつもりなんだな” と。



これまでに紆余曲折あり、サッカーの練習の日は時間を上手く使うために、練習までに、
音読(日本語教科書)、ピアノ練習などを終わらせておく、という決まりになっています。

初めのころは、それも、なかなか上手くいきませんでしたが、今は朝起きたら、チャチャッと
やるべきことを一つでも済ませておく、という方法で、スムーズにいくように。

学校から帰宅してから出発まで、約30分。

帰宅したらすぐに残りのことにとりかかり、済ませて、急いで練習着に着替え、
シンガード(膝あて)とソックスを着用して、水筒に水を用意して、ボールを持って、出発。


練習場まで、チームメートを拾っていくので、約30分。




帰りは、チームメイトのお父さんの車で送ってもらい、19時ごろ帰宅。
ほっぺと耳を赤くして、満足気でした。

2011.1.19 016

「今日、2点入れた~!」(←ミニゲームで)




今はちょうど、アジア杯にも夢中。


次の日本の試合はしっかり把握していて、「(学校に行っていて)見れないから、撮っといてね!」
夜寝る前も、「撮っといてね!」
登校前も、「撮っといてね!」 と、念押し、念押し。



少し前は、クラブワールド杯にも夢中で、私が対戦表など資料をプリントアウトしてやると喜んで、
勝敗を書き込んだり、日程表を見ながら 「この試合撮っといて」 と私に依頼したり。

国代表と、クラブチームの関係が、これまで何度説明しても、いまいち頭に入らなかった
ようなのですが、今回また説明して、ようやく分かったかな?



サッカーに関係した語彙はどんどん覚える翼。

インテル、インテルナシオナル、マゼンベ、アルワハダ、ヨルダン、シリア、サウジアラビア・・・

FIFAのランキング表を与えてやると、各国の順位も覚えてしまいます。




”テレビの時間“には、テレビを見るのではなく、最近はもっぱら 
”ウィニングイレブン“をプレイするのが楽しみで仕方ないらしい。


大地は 「日本にいきたい」 という一方で、翼は 「ヨーロッパに住んでみたい」 と
言います。


なんで? と聞くと、


「だって、ヨーロッパ強いから。強くなりたいから。」


サッカーが強いところに住んだら、自分もサッカーが上手くなる、という甘い考えに、
苦笑いしてしまいましたが、脳の回路の全てがサッカーに直結してそうな翼なのでした。




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グラサンで愛車にまたがり、ギターを手に、恰好つけているつもりの大地。

2011.1.5 016


これが愛車です(^^)

2011.1.5 019

ギターは、ジャマイカの土産物屋さんで一目惚れして、どうしても欲しい、と
おねだりしたもの。

旅行先で何か一つ、それほど高くないものを各自一つずつ、記念に買ってもらってもよい、
ということになっているのだけど、このギターは値切っても、子どもの土産にしては
ちょっとお値段高めだった。


親としては、しばらく渋っていたのだけど、結局パパのOKが出て、買うことに。



しかし、楽器を選ぶとは、意外だった。

パパがギターを弾いているのを見て、自分も欲しい、と思っていたのだろうか。
バイオリンをやっていることから、やはり楽器には興味があるのだろうか。



ホテルの部屋に戻り、早速、触りはじめたら、すぐに曲を奏でだした。

バイオリンで練習してきた曲を、バイオリンと同じ要領で弦を押さえたら、
同じように弾けるのだ。



「お~!すごいじゃん!!」
「さすが!!」

と、褒められ、嬉しそうな大地。




ただし、よく調べてみると、音階がどうもおかしい。

並んでいる弦の順番が間違ってるのかな。
低い音→高い音の順番に弦が並んでいないような。

いい加減だなぁ(^^;)


弦を張りなおして、順番を直せば大丈夫かしら。

今のところ、すでに部屋の飾りとして放置されている(^^;)




ちなみに、翼が選んだ自分への土産は、レゲエバージョンのピカチュウぬいぐるみ。
ラスタカラーの帽子に三つ編をたらして、にっこり笑っている。
著作権もへったくれも、ないね。



ワシントン旅行では、“わし”のぬいぐるみを買っていた。

すでに「イーグルちゃん」という名前のぬいぐるみは家にいるので、この子の名前は
「イングルちゃん」にするのだ、と。


9歳になっても、まだ、ぬいぐるみを欲しがるオトコ。
いいのか?




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大地のバイオリン歴、なんだかんだありつつ、何とか丸3年を迎えました。


2011.1.11 002



“はぁ~ッ(´∀`)” と大きなため息をつきたい気分です。



何にしろ、 “天邪鬼・頑固・悪ガキ” な性質。

楽器のお稽古など、一番向いてなさそうなタイプの男子。


3年、今思うとあっという間のようだけど、でもやっぱり長かった!
3年、どれだけ闘ったことか!
3年、頑張ったよー(TT) (親がかよ)



それでも、親子対決に負けず、なんとか石の上に3年もしがみついていれば、
あぁ、少なくともこの程度は成長するんだ、と。

特に、“早く進まない”ポリシーの先生についていることもあって、日単位はもちろん、
週単位、月単位でも、上達してるんだかしてないんだか、その渦中では実感がないのですが、
長~い目で見て振り返れば、確かに成長はしている。


こんなとき、ブログなどで記録を残していると、それを実感しやすいです。

その希望を込めながら、停滞に見える日々の記録も残しているとも言えます。




以下、全くもって私の自己満足のための記録ですが、習い始めてから、今までの
大地のステップ・アップぶりを時系列でまとめてみました。

興味のない方は、どうぞスルーで。



しかし、私が他のバイオリンを習っているお子さんの話を聞いたり、
他の方のブログなどで拝見する限り、
こんなに遅い進度は、まぁ、無いです。 


=====================================================

2007年12月下旬  3歳11ヵ月  C先生と大地、初顔合わせ。教材等購入。

2008年1月           レッスン開始。(30分レッスン)
                 先生や教室に慣れるまでに一苦労。最初の数回は殆どレッスンにならず。

            フォームバイオリン(発砲スチロールの模型バイオリン)と、弓(木の棒)を使って、
             弓の持ち方、動かす練習、バイオリンの扱い方、パーツの名前、音階、などを学ぶ。

           先生に慣れてからも、レッスンの途中で動かなくなったり、ミニカーで遊びはじめたり。


2008年4月  4歳3ヵ月  グループレッスン開始。(月2回)

2008年5月  4歳4ヶ月  本物のバイオリンの許可が出た!! 1/10バイオリンを手に入れる。
                 バイオリンで “Twinkle Twinkle“(キラキラ星)の練習を始める。
                (オリジナル+4つのバリエーション)

2008年6月~8月  4歳5ヶ月~4歳7ヶ月 
               日本への一時帰国、C先生の引越しが決まったことなどから、ほとんど
               レッスン受けられず。
               バイオリンとCDは日本へも持参し、CDを聞くことと練習は続けた。

2008年8月         C先生の最後のレッスン

2008年9月  4歳8ヶ月   P先生に習い始める。(30分レッスン)(グループレッスンはなし)
             “French Folk Song” “Lightly Row” やクリスマス・ソングをいくつか習う。
             (指番号を紙に書いたものを使用して指導)

              レッスン中の態度は相変わらず、ムラがあり、ちゃんとやったり、やらなかったり。
              ずっと猫に気をとられていたり。

2008年10月 4歳9ヶ月   ハロウィン・コンサートに参加。

2008年11月 4歳10ヶ月   S先生によるグループ・レッスンに参加し始める。

2008年12月 4歳11ヶ月   クリスマス・コンサートに参加。初めてステージ上で演奏。

2009年1月        思うところあり、P先生を辞める。S先生に習い始める。(1時間レッスン)
              チューニング、トナリゼーションなど基礎の基礎から、時間をかけてみっちりと
              指導が始まる。楽譜も指番号表も使用せず、全て“耳コピ”して弾く方式に。

2009年3月  5歳2ヶ月  “Lightly Row”(ちょうちょ) ピチカート開始。
                (P先生のもとで弓で弾いていたが、弓で弾くことは禁止され、ピチカートでの
                 練習から始めるように言われる)

2009年4月  5歳3ヶ月  Scale(音階)の練習開始。「メリーさんの羊」をピチカートで。

2009年5月  5歳4ヶ月  “Lightly Row(ちょうちょ)” ピチカート合格、弓開始。
                 “Song of the Wind(こぎつね)” ピチカート開始。
                 初めての発表会(初めて舞台でソロ演奏)

2009年6月   5歳5ヶ月   「I can read Music」というテキストを使って、譜読みの練習開始。
                  以降、教本と同時進行で継続。

2009年8月   5歳7ヶ月   “Go tell Aunt Rhody(むすんでひらいて)” ピチカート開始。

2009年9月   5歳8ヶ月    “Song of the Wind(こぎつね)”ピチカート合格、弓開始。

2009年10月  5歳9ヶ月    “Go tell Aunt Rhody”(むすんでひらいて) ピチカート合格、弓開始。
                    ”O Come Little Children”(クリスマスの歌)ピチカート開始。

2009年11月  5歳10ヶ月    バイオリン買換え(1/10→1/8)

2010年1月 5歳11ヶ月  ”O Come Little Children(クリスマスの歌)“ ピチカート合格、弓開始。
                 “May Song(かすみか雲か)“ ピチカート開始。

2010年2月  6歳0ヶ月    “May Song(かすみか雲か)” ピチカート合格、弓開始。
                   “Long Long Ago(ロング・ロング・アゴー)“ ピチカート開始。

2010年4月       S先生、体調不良や入院のためレッスン無し。

2010年5月 6歳4ヶ月   “Allegro(アレグロ)”、”Perpetual Motion(無窮動)“ ピチカート開始。

2010年6月 6歳5ヶ月  Summer Institute(夏合宿)参加。

2010年7月 6歳6ヶ月  “Long Long Ago(ロング・ロング・アゴー)“ ピチカート合格、弓開始。

2010年8月 6歳7ヶ月  サマーコンサートに参加。コンサート用の曲、数曲を練習。(CDと楽譜使用)
                 「スポンジ・ボブ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」(簡単な伴奏部分)、
                 Fiddleの曲など。

2010年10月 6歳9ヶ月  “Allegretto”(アレグレット)ピチカート開始。

2010年11月 6歳10ヶ月    “Allegro”(アレグロ)ピチカート合格、弓開始。

2010年12月          ”Perpetual Motion”(無窮動)ピチカート合格、弓開始。
                   “Andantino (楽しい朝)” ピチカート開始。
                   クリスマス・コンサートに参加。(クリスマスソングを2曲練習。)

2011年1月  6歳11ヶ月  “Etude (習作)“ ピチカート開始。










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これは先月、クリスマス前のことなのですが。


大地の最初のバイオリンの先生、クリスティーナと久しぶりに再会できる機会が
ありました。

習い始めてから半年ほどで、先生の他州への引越しが決まってお別れになってしまってから、
2年以上会っておらず、連絡も殆どとりあっていなかったのですが、とても良い先生だったので、
ときどき “どうしてるかな~” などと思い出してはいた頃。



クリスティーナから久しぶりに連絡があり、「個人として初のCDを出すことになった」
(バイオリン教師の仕事以外に、積極的に演奏活動もしている) ということと、
「ヒューストンの方でライブがあります」 と。


ライブというのは、教会で行われるクリスマスコンサートに出演するバンドの一員として
参加するものらしい。
スケジュールを見ると、我が町の教会にも来るとのことで、大地と会いに行くことにしました。



実は、その直前に、偶然、S先生(今のバイオリンの先生)からも、クリスティーナの
近況を聞いたところ。

Suzukiの指導者のための講習会のようなイベントで、クリスティーナと会い、
大地のことも話題に出たそうで、


「(クリスティーナが)ダイチのこと、覚えてるって言ってたわよ(^^)」

とS先生に言われ、照れたように、ニマ~ッ としていた大地。



あらためて大地に、「覚えてる?」 と聞いてみると、

「うん。クリスティーナがいい~。」

なんで?


「She was very nice.」
「だって、ピチカートやらなくていいもん。」
「French Folk Song おしえてくれた~。」


ん?二番目のP先生のことと、記憶がまざってる?(^^;)

優しくて、とてもいい先生だった、ということは覚えてるようだけど、ね。
(それでも、当時は、その先生の言うこともきかないことが多かったけどね(――))




教会でのコンサートは夜から。


大地と一緒に、花のブーケを買いにいき、それを持って教会へ。


今日行くことはクリスティーナにも伝えてあり、コンサート前に会えるかと思い、
関係者らしき人にどこに行けば会えるのか、と聞いてみたところ、しばらくして
戻ってきたその人が言うには、コンサートの準備で忙しく、会うのは無理そうだ、と。


そこで、クリスティーナのご主人に遭遇。


私たちのことを覚えていてくれていて、もう一度楽屋へ行って確かめてくれたのですが、
やっぱり、今は無理そうだ、と。
もっとユルい感じかと思っていたら、そうじゃなかったらしい。

しかも、コンサートは2時間半に及ぶ、と。

うわ~、そんなに遅くなるのか~。
頑張って最後までいたとしても、コンサート後、すぐに会えるかどうかも
分からなそうだなぁ・・・



直接会えないのは残念でしたが、ブーケをご主人に託し、会場に入って、
コンサートの開始を待ちました。


大地の希望で、最前列に座りました。
クリスティーナ、気づいてくれるかな?

2010.12.21 018


気づいてくれたようです(^^)
私たちを見て、ニッコリ。
こちらからは、大地が写真をパシャパシャ撮りまくり。
ステージと観客席での、元生徒と先生の、言葉を交わさぬ交流となりました。


2010.12.21 046


演奏は、宗教色の濃いクリスマスソングを、ロック風+民族音楽のテイストも取り入れて
アレンジしたものでした。

観客も沢山来ています。
普段、縁がない教会のイベント、こういうことが行われてるんだなぁ、と
その点でも興味深かったです。


こちらは、脇の壁に映し出されていたもの。大地に 「撮って」 と言われたので。

2010.12.21 030

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来る前は、コンサートいきたくない、とも言っていた大地なのですが、
演奏が始まると、予想外に熱心に鑑賞し、途中で私が 「もうそろそろ帰ろうか」
と言っても、拒否。


なんと、「さいごまで いたい」 と。


最後まで~?22時近くなっちゃうよ~(@@)


(というか、私自身がそんなに長く最後まで聞いてられない・・・。
無宗教なもので、延々と、神をたたえる歌ばかり聞くのは、ちとキツい)



大地の希望も考慮して、予定よりは長めに滞在したものの、やっぱり
途中で切り上げて帰りました。


「クリスティーナと しゃしん とりたかったー」


そうか、それで最後までいたかったのね。
大地には、ちょっと悪かったかな、とも思いましたが。




その後、クリスティーナから、私たちが来たことへのお礼と、直接会えなかったことを
詫びるメッセージが留守電にありました。

録音メッセージを大地に聞かせてやると、何も言わず、ただ、ニヤ~ッ。( ̄ー ̄) 



後日、大地に手紙が送られてきました。



“この前はコンサートに来てくれてありがとう。
とっても嬉しかったよ!キレイなお花も本当にありがとう。
今もバイオリンをやってると聞いて、先生は嬉しいです。“



手紙を読んでやると、少~し顔がニヤッ。

いや、本当は、満面の笑みをしたいくらい嬉しいんだけど、そこは天邪鬼で
恥ずかしいので、最小限に笑みを抑えている、のは、お見通し。



「なんで、(僕が今も)バイオリンやってる ってしってるの~?」

「ママが前にメールで書いたし・・・S先生も、この前クリスティーナに会ったときに、
大地のこと言った、って言ってたじゃない?」

「・・・・・・。」

「言っちゃダメだったの?」

「うん。」


なんでやねん。┐(´ー`)┌
また天邪鬼が。



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日韓戦、面白かった~。

勝ってよかった~\(⌒∇⌒)/


2011.1.26 020


子どもたち、まず登校前に生中継の試合を30分だけ見て。後ろ髪引かれる思いで、登校。
私はテレビをつけたまま、他の作業。

帰宅後、その日の予定、やるべきことをいそいそと済ませた子どもたち、
録画しておいた続きを観戦。
ママも結果を知らない、ということにしてある。

90分終わったところで、寝る時間に。


22時過ぎにダンナが帰宅。

結果は知ってるけど見たい、ということで、また最初から最後まで観戦にお付き合い。
日本代表が切り込む場面などでは、「お~!チャンス、チャンス!!」とか、
つい盛り上がっちゃうダンナ。



「結果知ってるんだから、この攻撃で点が入らないのも、知ってるでしょ~(^^;)」


「いいんだよっ。もしかしたら、見てたら、今ここで点が入るかもしれない。」


だったら、面白いなー。 ┐( ̄ー ̄)┌



翌朝、登校前に延長戦から観戦。
私も、また一緒に見ちゃいました。(^^)


翼によると、

「細貝、なかなかいい」 らしい。

「長友は、日本代表で一番足が速い」 らしい。


大地によると、

「キーパーは川島より西川の方がいい」 らしい。
  (←パパのコメントの受け売り。今回のPKで評価は上がったかな?)

そして、大地は、「カカ」 と 「香川」 は同じ人のことだと思っていたらしい。 ( ̄∇ ̄)



決勝、日本×オーストラリア戦は、こちらの土曜日の朝。

あ~、ちょうど補習校の時間だ~。
私もボランティアの用事が。


ダンナだけが、楽しくリアルタイムで観戦だな。




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2011.1.18 002

今月のある日、点心屋さんにて。



写真とは全く関係ないのだけど、前回、体調が悪いと書いて以来、実はまだ調子が悪い。

一度ほぼ回復しかけたものの、また昨日から悪化して、寝込んでしまった。


ここ2週間ほど、お恥ずかしながら、家事も子どもの世話も殆どしておらず、
食事もファーストフードを含めて何度も外食、自分で作る日も、ろくなものを作っていない。


それでも、子ども達は元気で明るく、しらすご飯でも、ふりかけご飯でも、喜んで食べて
くれて(実は、それらが大好物)、学校に連れて行きさえすれば、7時間ちゃんと頑張って、
勝手にちゃんと帰宅してきてくれて、

翼は、帰宅後も、ちゃっちゃと宿題やピアノの練習をやっている。(成長を感じる)


大地の方は、景品目当ての通信教材はせっせとやり、現地校の宿題はかろうじてやるものの、
補習校の宿題は、ほったらかし。

私が声をかけると、国語のワークに取り組み始めたが、明らかに教科書を読んで
答えが分かっている問題を、しかめっ面で分からないふりをし続けて、ぐずり出すので、
私もすぐにやめた。

きっと、金曜の夜に、またパパと一緒に宿題の山を片付けるんだろう。


今日は、バイオリン練習もやらずじまい。
これも明日、2回分の練習をするのだそうだ。

どんだけ金曜に自分を追い込むつもりだ、大地。



寝込んでいても、子ども達の放課後の送迎業はマストなので、頑張って勤める。

その日は、大地のスイミングとバイオリンが重なった。

スイミングの施設に着いて、駐車場で車から降りると、
翼が、ダウンジャケットを着ている私を見て、


「ママ、何で寒いの?」


調子が悪くて、寒い、と答えると、何となく私の腕にピタっと寄り添って歩く翼。
私を暖めてくれようとしてくれているらしい。


大地が待ちきれず、「先に行っとくね!」と走って中に入って行こうとする。

私は入り口で受付表に記入しなければいけない。

翼が、「オレが行っとくから!」と、大地の付き添い役を買って出てくれた。

優しく育ってくれていることは嬉しい。



その後、なんとかバイオリンにも連れて行くことができた。
体がダルくてボーッとしそうになるので、とにかく “安全運転、安全運転!” と
何度も心の中で唱えた。




ところで、今日の学校でのことを聞いたところ、


翼 「PE(体育)の時間、やっとキックボール(だったっけ?)できるようになった~」

 (PEの時間はいくつかの競技を数週間ごとにローテーションでやっているらしく、
 最近やっている競技は楽しくない、と不満をもらしていた)



大地 「ジョ~ジ・ワシントン と エイブラハム・リンカーン やった~。」


ジョージ・ワシントンは動物が好きで、36匹の犬を飼っていた、と。

(それが先生がメインに教えたかったことなのだろうか?)



「それ、何の時間に習ったの?」 と聞くと、

「サイエンス」


すぐに私と翼から、「Social Studies でしょー」 と突っ込み。




大分、回復してきたので、そんなことを書き留めてみた。

しかし、寝てばかりいたので、頭が痛い(^^;)




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先日のバイオリン記事つながりで、季節はずれですが、先月のクリスマス前の話。


大地の通うバイオリン教室の毎年恒例のクリスマスコンサートが行われ、
大地も参加しました。
コンサートは、老人向けの施設へ出向いて行います。


毎年、12月の第3日曜日に設定されているのですが、その前日の土曜日で年内の
補習校授業が終了。

つい、その翌日である日曜日から、冬の旅行の予定を入れそうになるのですが、
“おっと、クリスマスコンサートがあるんだった” と思い直して、
出発日をずらして考慮します。


ダンナは、“別にコンサートなんて、どっちでもいいじゃん。それより、出発日が
早いほど旅費が安くなるなら、出発日を優先した方がいいだろー” 的な意見。

私は、人前でパフォーマンスをする、練習の成果を発揮して、人を楽しませて喜んでもらう、
という機会は、とても素敵で大切なことだと思うので、是非最優先したい。

今回申し込んだ旅行は、出発日が数日違ったところで料金に変わりはなかったので、そう言うと、
ダンナも納得してくれました。(´-`)



訪れるのは、アルツハイマー専門の老人ホーム。

これまで訪れたことがある普通の老人ホームとは違う点があるので、先生が前もって、
生徒一人一人に、知っておいてほしいこと、注意してほしいこと、をお話する、とのこと。


先生が大地に説明します。



今度クリスマスコンサートを行う施設は、脳のお病気を持った人たちが住んでいるところなの。
その人達は、その病気のせいで、自分がどのように振舞うべきかが分からなくなってしまうの。
でも、その人達も、音楽は好きだし、音楽を楽しむことは出来るのよ。
ただ、楽しみ方が今までのコンサートの人達とは違うかもしれないの。
聞いてないように見えるかもしれないし、歩き回ってる人もいるかもしれないし、突然、
大きな声を出す人がいるかもしれない。
でも、音楽はちゃんと聞こえてるから、驚かないで、いつもどおりに演奏してね。



大地、先生の顔を見て、しっかりと話を聞いています。


大地から質問。

「その人たち、あるけるの?」

「歩けますよ。でも、お病気が重くなったら、歩くのが難しくなって、ベッドに
寝てる人もいるわ。」

「でも いきてるの?」

「生きてますよ。」


大地なりに、この話を考えて、理解しようとしているようでした。




当日、施設にて。

おぉ、素直にサンタの帽子をかぶってる!
あの大地が、珍しい!
かわいい!(*´∇`*)


・・・けど、ここでこちらが騒ぐと、また天邪鬼が出て、帽子を脱ぎ捨てるかもしれないので、
努めて冷静に、「へぇ~、かぶったんだぁ~」くらいに抑えて、さりげなく、さりげなく。


2010.12.20 096


相変わらず、本番は真剣な表情(無表情?)で演奏中。(^m^)

2010.12.20 109


思ったより、多くの人達が、演奏を聞きに集まってくれました。

私も初めて入るアルツハイマー専門施設、様々な行動、表情をする人たちを見ました。

このロビーにいる人の多くが子ども達の演奏に興味を示していますが、奥の方では、
全く眼中にないように、別のテーブルでカードゲームか何かをしている人達もいました。


以前は皆、きちんと社会生活を営んでいたり、立派に子ども達を育て上げたお父さん、
お母さんだったのだろう、と想像したり、私やダンナだって、将来こうなるかもしれない、
と思ったり、とにかく、何とせつない病気なのだろう・・・と、
子ども達の演奏とそれを聞く人達の風景を眺めながら、様々な思いが巡りました。


2010.12.20 130


演奏終了後、一人の女性が声を上げて賞賛してくれました。


「こんなに小さい子供たちなのに、こんなに弾けるなんて、素晴しいわ!!」

先生が

「どうもありがとうございます!」(⌒∇⌒)

と答えて、またあらためて、皆で礼。



帰り際にも、「これからも頑張ってね!」と一人ひとりに声をかえてくれた女性。
また一つ、貴重な経験ができたと思います。


2010.12.20 135

皆で記念撮影。
リーダーみたいな立ち位置になっている大地。(^^;)



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大地は今月、スイミング教室というものに初めて通ってみた。

サッカーがオフシーズンの間、大地が「スイミングやりたい」 と強く希望したので。



週2回のレッスンが、楽しみで仕方ないらしい。
出発時間になるかなり前から、水着に着替えている。
プールに着くまで、ソワソワ、ソワソワ。



これからプールへ入るところを、撮ってみる。

あっ、紐が写っちゃったから、もう一回撮らせ2011.1.24 001



て・・・・  あの・・・( ̄∇ ̄)

2011.1.24 002


レッスンは一回30分。1クラスは4,5人いるので、一人あたりの指導時間、6~7分( ̄∇ ̄)

ただし、プールに着いたら、即、水に入って、レッスン開始。
準備運動も何も、なし!


プールでは楽しくてたまらないのがよく分かる。ニッコニコ。(⌒∇⌒)

2011.1.24 008


もちろん、決まりの水着も、水泳帽もないしね。



準備運動をしない、という話は聞いたことがあったので、驚きはしなかったけど、
ならば、日本のスイミング教室や水泳の授業の準備運動ってなんなの・・・と思ってしまうくらい。

即、泳ぎスタート

ところ変われば、なのか?
準備運動、という概念がないのか?
本当にいいのか?



このスイミング教室は1ヶ月単位の申込みになっていて、この1ヶ月で、細切れな
レッスンながらも、一応、泳ぎの型を教えてもらって、ちょっとそれっぽく
出来るようになってきた大地、

続けてやる気満々で、「つぎも もうしこんで~」 と言ってきたが、母は、
バイオリンレッスンでの相変わらずの態度の悪さ、先生への失礼に、とうとう
堪忍袋の緒が切れてしまったため、スイミングを申し込んでやる気にならず、
現在保留中である。



“天邪鬼で悪ガキな性質だから” という言い訳も、3年以上、7歳過ぎていつまでも
通用すると思うな、いい加減にしとけよ・・・

というところである。




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