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ある日、日本大好き日本語勉強中、
自己紹介では “せっしゃはテキサスのさむらい”と名乗り、
いつか日本で日本の女性と袴姿で結婚式を挙げることを夢見ているアメリカ人
“谷川くん” のお家で日本語のお勉強。


たまたま、補習校の宿題で “俳句を作ってみよう” というものがあったので、
谷川くんも一緒にやってみることにした。

俳句、といっても、今回の課題(某飲料メーカーの主催のコンテストに応募するもの)では、
季語は必須ではなく、5・7・5調で自由に読んでみてね、というもの。


この課題自体も必須ではないものの、やってもやらなくてもいい、というと、絶対にやらないので、
今回は 「やれ!」 いうことで。


なかなか手をつけようとしなかった翼も、谷川くんと一緒だと、やる気が出たらしい。

これまでの入選作をいくつか読んで、谷川くんに解説してあげてから、挑戦してもらう。



翼、一応、5・7・5調は分かっているらしく、最初に思い浮かんだ5文字の言葉から、
その後を何とかつなげようとしている。

“俳句” がどういうものが知ってはいたけど、作ったことはなかった谷川くんも、
う~ん、と唸りながら考える。



大地は全く言うことをきかず、私の膝に座って邪魔したり、落書きしたり、
翼が考えながら口に出す言葉に、やたら 「トイレ」がどうのこうの、と口を挟む。



翼が一人で考えて作れたのが、これ。


「勉強は むずかしいから つまらない」


・・・まぁ、5・7・5でちゃんと作れたという点で褒めておく。

(もしかしたら、5・7・5すら出来ないんじゃないか、と心配していたが、
その点はホッとした)



その他の作品。(私がかなり助け舟を出したが)


「金曜日 まだ宿題が 残ってる」

これは、補習校に通う子ならではの状況だね。
日本に住む人にはピンとこないだろう。



「ジェットスキー パパの背中に しがみつく」

2010.12.25 125


先月のジャマイカ旅行で、初めて、ずっとやりたかったジェットスキーを
したときのことを思いだして。


本人は、「ジェットスキー」のことを言いたい、と思いついたものの、
「ジェットスキー」の後、「はやくて・・・こわい・・・う~ん、はやくて・・・」 と
埒があかなかったので、何もかも直接的に表現しなくてもいいんだよ、例えばね、と
例を出してやったら、

「それにする~!(^^)」



・・・など、全部で5本提出した。

大した句ではないが、翼にしてはよくやった!




谷川くんも思いついたようです。


「アニメいや オタクはこわい ぼくきらい」



普段から、「日本語のクラスの大半はオタク」「オタク こわいです」 という発言をよくする彼。

私からすれば、“セーラームーン”全話をダウンロードして持っているという君も
十分アニメオタクだろう、というところなのだが、オタクにはオタク界の棲み分けがあるらしく、

“自分はアニメオタクではない”、そして、“アニメオタクはこわい” 存在なのだとか。
私は分からん世界だ。


彼によると、アニメの影響で日本語に興味をもって学び始める(オタク系)アメリカ人は
多いが、モチベーションがそれだけでは、日本語は難しすぎて、挫折していく人が
多いのだそうだ。




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2011.02.02 息子と弁当
最近、ろくに作ってやれていなかったのに偉そうに記事のテーマにするのもナンなんですが、
「お弁当」についてです。

2010.12.7 140

2010.12.20 042 2010.12.20 040



これまでも何度か書いたことがありますが、翼は私の作るお弁当が大好き!

た~くさん食べたがるので、売っている弁当箱では足りるものがなく、容量700mlの
密閉容器2つを持参するのが基本となっています。


アメリカで、日本的なお弁当って、こっちの子に何か言われたり、嫌な思いはしないの?

と思われる方もいるかもしれませんが、うちの子の経験から言えば、全く無いようです。

海苔で巻いたおにぎりも、ひじきの煮物とかも、普通に持っていって食べてます。


敢えて言えば、弁当に入っている食材について、「それは何?」 と聞かれても、
本人も何だか分からない or 英語で何と言えばいいのかわからない で、
答えられない・・・のがちょっと困った時期はあったよう。(5,6歳の頃)


それを聞いて、あ~、確かにそうだな~、と。

“ちくわ”や“はんぺん”も、何でできているか教えてなかった。

それから意図的に、

“ちくわは、お魚をすりつぶしたのを固めて作ってあるのよ。Fish meat って言えばいいよ。”

“海苔は海草からできてるのよ。Sea weed って言えばいいよ。”

などと教えるようにしました。



しかし、それよりも、私も意外なほどだったのが、この「お弁当」に対する絶賛。

ランチは全員カフェテリアでとり、その時間、親もカフェテリアに行って
子供と一緒にランチを食べていいことになっているのですが
(初めは驚いたが、アメリカでは普通のことらしい)、

そのランチに訪れた他の子のお母さん達や、
カフェテリアでボランティアをしているお母さんや、
担任の先生が、
うちの子の「弁当」を目撃すると、驚いて感心するらしいのです。


「ツバサのLunch、いつも素晴しいわね!」

「いろんなモノが入ってて・・・すごい!」

「野菜もちゃんと食べるのね!うちの子は全然食べようとしないの・・・驚いたわ!」

「あれは芸術作品だわ!」

「何時間かけて作ってるの!?」


などなど、
日本のお母さん達の水準からすれば、全く凝ってるとは
言えないお弁当に

この4年程で何人から絶賛コメントをいただいたでしょうか(*´∇`*)

あまりのお褒めの言葉に、
 いやいや、日本のお母さんて、こんなもんじゃないんすよ。
 キャラ弁とか、もっとステキなお弁当を毎日作っちゃう人もいるんすよ・・・
と、つい言いたくなってしまうくらい。


そして、翼が4年生にあがると、私の弁当の最大の絶賛者が現れました。

翼がとても仲良くなったクラスメイトのT君。

翼の話によると、特に近くに座ってランチを食べるようになった最初の頃、
翼が持参した弁当を見る度に、
 「美味しそう~~~!!!」 
と毎回絶賛してくれていたらしいのです。

それを知った私も、弁当を持ち帰った翼にT君のコメントを聞くのが楽しみになったりして。

翼の方からT君のコメントについて何も報告がないときは、さりげなさを装って、
こちらから、「T君、何か言ってた?」と問いかけ、

「欲しい~!! って言ってた。」
「ベストフード って言ってた。」



などと返ってくると、やっぱり嬉しくて、心の中でニンマリ(^^)。


もちろん、翼がきれいにたいらげて “うましだった” と言ってくれるのも
励みになるのですが、その友達からもそんな大げさな絶賛コメントをもらえるなんて、
さらに励みになるじゃないですか。



その後、(以前記事にも書いた)学年のフィールド・トリップがあり、お昼の時間、
私と翼はいつもの日本的お弁当を食べ始めたのですが、横にいたT君がその弁当を見て、
自分のお母さんに、


「これ!これだよ!!こういうのを作ってほしいの!!」


私 「T君はいつも私の作るお弁当を褒めてくれるの。(^^)」


お母さん、笑いながら、


「知ってる。私もランチの時間にツバサの弁当を見たことがあって、すごいな~、と
思ってたのよ。Tにもしょっちゅう、ああいうお弁当作ってって言われてるんだけど、
私、あんまり料理が得意じゃないから、”無理”って言ってるの。」(^^;)

(ちなみに彼らは韓国系)


このフィールド・トリップの前にも、クラスでフィールド・トリップについての説明があり、
持参するランチについての話になったとき、T君が皆の前で、

「ツバサは “ベストフード” を持ってくるよ!!」

と言ってくれたんだとか。(⌒∇⌒)
もう、何て嬉しいんでしょう。何て可愛いんでしょう。

アメリカ生活と子どもとお弁当。
楽しく心温まる思い出の一つです。



ところで、息子とお弁当、をテーマにした、こんなCMがあります。
途中からもうジワっと泣きそうになりますが、最後の最後で・・・
あ~もうダメ。(T T)
自分に子どもがいない時代なら、普通に“感動的ないいCMだなぁ” くらいの
感想だったのでしょうが・・・やっぱり、実際に子どもを持つと、感じ方も違いますね。
特に、息子だし。
グワッと胸に突き刺さる(^^)





にしても、東京ガスのCMはいいなぁ。

妻夫木くんのガスパッチョ シリーズも好き。

信長さんバージョンはせつなかったよね・・・

(でも、結局は助かって、ライフバル妻夫木くんが訪れたおばあさんの家で暮らしてる、
ってことなのよね?)

(今のシリーズは 「オレンジデイズ」の元カレ・元カノ コンビだね<ブッキー&コニたん)



”弁当”ものシリーズ、こちらの本もとてもいいです。

あぁ、やっぱり弁当っていい、頑張って作ろ~、と思えます。
(の割には、あまり作ってくれないじゃん、というダンナの声が聞こえそうだけど( ̄▽ ̄;))








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昨日、自分で書いた東京ガスのCMから、今放映中のCMのウェブバージョンが
You Tubeにあったので、そういえばどんなんだろ?と思い、
ついつい見てしまった・・・




色々なパターンが作られていて、全部見るには結構時間がかかります。
一番最初の30秒と、一番最後の30秒の、妻夫木くんも出てるバージョンがテレビCM、
それ以外はウェブのCM。

実はこんな裏舞台があったとは。
ていうか、妻夫木くん、ただ思わせぶりなコニタンに振り回されただけの脇役だったとは。。。

やっぱり、面白いね、東京ガス。

コニタン、いいな☆
ミッキーも実は結構好きです。



*****************************

ところで先日、放課後子ども達の予定が何も無かったので、
(例のスイミングをまだ申し込んでないため(--))

ゆっくりとした夕方~夜だったのですが、そういう日に、子ども達は
どう過ごしているのかを記録しておこうかと思いました。



帰宅後、

おやつを食べて、

しばし2人でじゃれ合う。なにかよく分からないけど、とにかく楽しそうに、キャッキャとじゃれている。
殆ど日課だね。

2人でボードゲームをする。
大地、毎日聞くバイオリンのCDをかける。

(この辺の2人の会話、95%は英語)


翼、ピアノの練習。

大地、紙に何か書く。(書くことが好き)

大地、バイオリンの練習。

大地、去年の学校のイヤーブック(1年ごとに発行されるアルバム)を眺める(←大地の趣味)

翼は何してたっけ?
家でよくやるのは、物置みたいな部屋で、ボールを蹴って遊ぶことなんだけど。

翼、(日本の)国語の教科書音読。
大地、(日本の)国語の教科書音読。


テレビの時間。

今日はママが見るものを選ぶ日。
戦国武将を特集したバラエティ番組の続き。
前回初めて見せたときは、見始めた途端に「おもしろくない!」とブーブー言っていた翼だが、
見ているうちに興味が沸いた模様。

もちろん、日本の歴史に少しでも馴染みをもってほしい、という私の思惑である。

大地は全く興味が持てないようで、翼にやたら話しかけたりして邪魔し、
あまりテレビを見ていない。


私の夕食の準備中や、夕食中の大地から、いくつか質問攻め。

最近、大地が気になっていることについて。
ここ1,2ヶ月、同じようなテーマの質問が続いている。
これについては、また別の機会に記してみよう。


夕食中、子ども達、アメフトの話題。

アギーズとテキサンズがどうのこうの、セインツとピッツバーグがどうのこうの、
アル○△※?(聞き取れない)がどうのこうの。

どっちが負けた、とか、いや、勝ったんだ、とかで言い争い。

クラスの子とそういう話をして知ってるの?と聞くと、「ううん」 となぜか否定。
そんな訳なかろう。
家でフットボールの情報を知る機会は全く無い。


ただ、私もアメフトに全然詳しくないが、アギーズは明らかに、カレッジフットボールで
NFLではない。と大地に教えても、なかなか受け入れようとしない。


そういえば、オードリーのNFLの番組を録画してあったな、と思い、翼に、見てみる?
と聞くと、喜んで 「うん!」

アメリカで、日本のテレビ局のアメフト番組を見る3人。 
う~ん、日本の番組は分かりやすい。
子ども達、特に翼が夢中で見ていた。


で、そろそろ寝る時間。


そういえば、学校の宿題はないのか?と聞くと、

「な~い」「金曜日までにスペリングやればいいだけ~」 



こうして見ると、たくさん遊んで、結構ゆったり過ごしてるじゃないか。

現地校、補習校のかけもち生活も、慣れてきた余裕は感じる。
(補習校の宿題は、日曜にプリントやワーク類を出来るところまでやらせてある、
というのが大きい)

現地校の宿題も、基本的にそんなにない。
2人ともいつもササっと終わらせている。



なにより、「塾」というものがないので、「塾」という選択肢が入り込んでこないのが、いい。

忙しい、とすれば、音楽やスポーツなどの活動のため。

日本に住むようになると、こうはいかなくなるのだろうか、とちょっと思ったりする。
何が変わるんだろう?



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FIFA(サッカー)のランキングで、日本のランキングが急上昇、アジアで
トップになったというニュースを見て、“お、これは” と思い、
子ども達が学校にいっている間に、久しぶりにランキングをプリントアウト。



帰宅した翼、早速、それを見つけて、

2011.2.2 040



「日本、17位!!」 (◎^□^◎)  


と、大喜びでヤッター!のポーズ。


その表情がとても良かったので、「もう一回やって」と言って写真を撮らせてもらったけど、
やっぱりさっきの自然な表情には叶わない(^^;)

2011.2.2 041


この日は、何度もこのランキング表を眺めては、
どこの国が何位になった、とか、
ポイントが減ったのにランキングが上がってるとか、
並んでいるこの国とこの国のポイントの末尾が全部7だとか、
気づいたことを次々と口に出していました。


この“サッカー熱”を利用して、他の学習にも繋げたい思惑の母。
まぁ、それらの国がどこにあるのかを調べさせる程度ですが。
サッカーの強豪国の場所は段々覚えつつある翼、この日は、ドイツ、オランダ、クロアチア
などを地図で確認しました。


リストは敢えて英語で書かれたものにして、その国名の横に、100位くらいまで、
私が日本語で国名を書き込みました。

英語名と日本語名、出来れば、どちらも覚えてほしいな、という意図から。

これは、大人でも一度ちゃんと確認しておくと役に立ちます。
会話の中で 「クロエイシア」 と出てきても、知らないと、
「クロアチア」のことだとピンと来なかったりします。


ダンナには、「この国名を全部書いたオマエがスゴイ・・・」 と、
褒めてるというよりは、信じられない、というような口ぶりで言われました。

“書く”のが苦手なダンナからするとそうなんでしょうが、私には
大したことではないです。



アメリカ全体的に現在大寒波、テキサス南東部も珍しく影響を受けて、
華氏21度(摂氏-6度くらい)という、この辺りでは滅多にない温度を記録。

これから雪が降るかも? 短縮授業かも? 明日、休校かも? という状況ですが、
サッカー少年は、今日も元気に このお気に入りバックパックを背負って登校しました。
(今日は絶対外で遊ばせてもらえないと思うけどね)


2011.1.18 031



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2011.02.06 ひきこもる
2010.11.28 126
昨年秋のワシントンDC旅行にて。



写真とは全く関係ないのだけど、昨日は“寒さ”のため、ヒューストンエリア全域、
学校は休校、オフィスもクローズ。

予報では、みぞれか、雪が少し降る、と出てたんだけど、結局降らず。


大地は、「ゆき ふるんだよ。ゆきだるま つくりたい!(⌒∇⌒)」と楽しみに
してたんだけどね。残念だったね。
 


雪も降ってないのに大人も子どもも何もかも休みなんて! と、こちらに来た頃は
思っていたけど、今なら分かる。

車以外の交通手段がないこの地域、温暖で凍結とはほぼ無縁のこの地域、
氷点下になってちょっとでも路面が凍結すると、それだけでもう大変なことになる。

あらゆるメディアで、「皆さん、家にいてください」 と呼びかけるのだけど、
朝7時台のニュースで、私の聞き間違いでなければ、

「toll road(有料高速道路) だけでも、100件以上のクラッシュ」

で、あちこちのハイウェイは封鎖。

キャスターも、「私もここにくるまでに、クラッシュしてしまいました」 と告白。

その後の午前中のニュースでは、ヒューストンで「400件以上の事故が発生」しているとかで、
市長がまた呼びかけていた。


「学校も、市の施設も、カウンティの施設も、今日はクローズだから、
出かけるところも殆ど無いはずです。家にいてください。」


キャスターも呼びかける。

「家にいてください。家にいようとしてください。

それでも、これだけクラッシュが起こるって、出かけざるを得ない人、
結構いるんだなぁ~。



というわけで、4人で家にこもって過ごしました。


子ども達は、宿題をしたり、パパとトリックアートの動画見て楽しんだり、
パパと麻雀したり。

大地が“柔道”を知らないことが分かったので、柔道の動画を見せたあと、
パパに技を教えてもらって、3人で組み合って遊んだり。

部屋にいるとよく分からないけど、ドアを開けて外の温度を確認してみると、
「うわっ、寒!!」


でも、子ども達、午後には我慢できず、外に遊びに行きました。

近所の子たちが集まって、道路や、ちょっとした芝生のスペースでサッカーしてました。

中学生や大学生のお兄ちゃんまで出てきて、最高9人で遊んでたらしいです。

ちらっと様子を見ると、他の子は、毛糸の帽子にモコモコ手袋でしっかり防寒してましたが、
うちの子は、半袖Tシャツの上に軽いジャケット、下は半ズボンで、
「寒くないの?」 と聞いても、「寒くない!」 と言って遊んでいました。(^^)



ところで、“みぞれ”って英語で “sleet”(スリート)と言うのを最近知ったのですが(^^;)、
これがどうも違和感があって。

sleet という語感が、どうしても、みぞれのあのベチャッとした感じと結びつかなくて、
お天気コーナーでsleetという言葉が聞こえても、パッとイメージが沸いてこないのです。

やっぱり、み・ぞ・れ でしょう。

この「ぞ」の音がいい働きをしてるんだな、なんてことを考えました。



それと、今回のニュースで、一つ言葉を覚えました。

black ice


ダンナも知らなかったので、何だろう?と調べてみたところ、


〔道路や水の表面にできた〕薄氷
◆非常に薄く透明なために道路の表面などにあることが分かりづらい氷のこと。
泥で汚れた氷のことではない。


はい、一つ勉強になりました。



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2010.12.25 207
昨年末、ジャマイカのビーチにて。



写真とは関係ないのだけど、大地(次男)は、翼〈長男〉と違って、ちょっと
面白いところがある。


ある時期ごとに、例えば、数ヶ月くらいのサイクルで、そのときどきの非常に気になる
関心事があるらしく、そのテーマに関連した質問や発言を繰り返し投げかけてくる。


4歳くらいから始まったことだろうか?


あるときは、大人の言葉で言えば、人の死や災害に関しての質問をずっとくり返し、
あるときは自分の先祖に関する質問をくりかえし

(例えば、100年前、という言葉が何かの話で出てきたら、
“ばぁばぁちゃん(ひいお祖母ちゃん)そのとき、いた?”

 もっと前の話なら、“じゃぁ、ひいひいひいひいお祖母ちゃんは?
ひいひいひいひいひいひいお祖母ちゃんは?
ひいひいひいひいひいひいひいひいひい・・・・(以下ループ))


あるときは、赤ちゃんのお世話について。


私が冗談で、

「もし、おうちにまた赤ちゃんが来たら(←無いですが)、大地くんもお世話してあげてね」

言ったら、そのときはそれで終わったのに、なぜか数日後から、

「おせわしない!!」 と突然怒ったように言う。


「いいのよ、冗談よ(^^)。もし今赤ちゃんが来たら、パパとママがお世話するから。
大地くんが大きくなってお父さんになったら、お世話してね。」


と言うと、


「やだ!出来ない!」
「赤ちゃんおいて行くもん!」
「おいて出かける!」


「そしたら、赤ちゃんお腹すいちゃうよ。ミルク欲しいよ~、って泣いちゃうよ」


「ミルク あげない!!」


なぜか、そのパターンの会話が何回か蒸し返された。

しばらくして忘れた頃にまた、突然、怒ったように、”赤ちゃんの世話なんかしない“
発言が出てくるのだ(^^)




キンダーに行き始めてからは、学校で教わったことがテーマになることが多い。


最近のテーマは、


“グリーンランド” “アンタークティカ(南極)” 
“カンティネント(大地の発音そのままに)=Continent=大陸”




具体的には、

「グリーンランドとアンタークティカは、どっちが寒いのか?」

「グリーンランドと日本は、どっちがビルが多いのか?」

「グリーンランドより寒いところはあるのか?」

「グリーンランドは、カンティネントは ノ~ス・アミェリカ(北アメリカ)なのか?」

「一番大きいカンティネントはどこなのか?」

「アジアで一番大きいステートは、どこなのか?」
 (州や国の概念がまだいまいち分かっていない)

「メキシコは、カンティネントは ノ~ス・アミェリカ(北アメリカ)なのか?」


などなど。



質問に対して、親や翼が答えられたり、誰も答えが分からなかったり、それなりに会話をして、
こちらはもう終わったつもりでも、また数日後に、同じような質問が繰り返される。

なぜか分からぬが、とにかく、グリーンランドは最近非常にお気に入りのようである。

地理的なことには興味があるようで、

「アメリカで一番大きいステートは?」

というのもよく出てくるテーマである。


これまでに、何度も 「アラスカ」 と答えているのだが、これが何度も出てくる。

「2番目」もよく聞かれる。
これは、もちろん、「テキサス」 なのだが、本人、「え~、モンタナと思った~」 と
やはり納得いかない模様。


一番小さい州も聞かれる。

翼が、「ロードアイランド」 と答えてくれた。
しかし大地は、「ハワイ と思った・・・だって、アイランドじゃん。」

この質問も、まだしばらく続くと見た。


この、あるテーマについてしばらくの間、考え続け、追求し続けるという性質、
今後成長とともにどういう発展をみせてくれるのかなぁ、とちょっと楽しみにしている。



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翼、サッカートーナメントの週末。


例の寒波が去ったすぐ後で、朝イチの試合は30度台(華氏32度=摂氏0度)の中、
行われました。
もちろん、ダンナに行ってもらいました。
私はお弁当作りがあるので~。


ダンナ、寒すぎて、ちょっと気分が悪くなったそうです。

なぜか、大地もわざわざ志願して試合観戦に行き、寒すぎて、殆ど固まっていた
そうですが。


実は、当初のスケジュールでは、試合開始は、朝7時半の予定で。

ちゅうことは、集合7時、家を出るのは6時半、という、ヒェ~~なスケジュール
だったのですが、それはさすがに直前に変更され、9時のキックオフになったので、
少しはマシだったのです。



寒さも、大好きなサッカーの試合の前では関係なし!な翼、楽しげにユニフォームに着替え、
シャカシャカと用意をして、出かけていきました。


土曜日の翼の行動。

試合→補習校→試合→補習校→ソフトボール練習 帰宅後、Wii Fit。


体力が一流であることは認める。
すごいよ、君・・・。

(ソフトボールは有志で集まってやっているもの。参加するも休むも自由なのだが、
本人の希望でこの日も参加。)



この日、2試合、1勝1分け。
フォワードやミッドフィルダーで出場し、4得点あげたそうです!
やったね!




日曜日。

私も行って、写真を撮りまくりました。
真剣に戦っている表情、いいもんです~


この日もフォワードとして頑張りました。
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アシストしたゴールが決まって、喜びながらセンターに戻る。
2011.2.6 066


ハーフタイム、指導を受ける。
2011.2.6 092

コーチに何か喋ってる翼。
2011.2.6 095


2011.2.6 115



しかし、写真を撮りながら、耳に入ってくる声に複雑な気持ちになった。

チームメイトの親たちが数人集まっているところから、声援の合間に、ときどき聞こえる声。

何度か、翼がゴール前でのチャンスに、あと一歩、足が出なくてシュートが出来なかったとき。


その度に、

「オ~イ~~」


スペイン語らしいが、明らかに、日本語で言うなら、

「あ~っ、もうっ」

と舌打ちでもしながら言ってそうなニュアンス。



何回かそんなことがあって、その声の主が、もう溜まらない、というように漏らした。


「ツバサはもっとシュートしなきゃ!」



こんな言い方をするお母さん、これまでにチームにいただろうか?

私はずっとラインの側にしゃがんでカメラを構えていて、わざわざその主の方を
見て確認はしなかったけど、多分、これまでに挨拶とちょっとは会話を交わしたことが
あるお母さんだったと思うんだけど、こんな言い方する人だったっけか。


しかも、側にいる人達も、「そんな言い方はするもんじゃないよ」 と言うでもなく、
一緒になって同意しているようである。
私が側にいて聞こえているのを知っているのか、知らないのか。



メンタリティーの大きな違いを感じたが、これは、民族的な違いによるものか、
文化的な違いによるものか、それともただの個人的な違いか。

非常に不愉快で、腹が立った。

このお母さんとは、これから挨拶を交わす以上には仲良くなれないだろう。残念だ。



ちなみに、子どもの試合を観戦する親たちに、どこでも言われるルールがある。

「子どもの応援に徹すること。コーチはしない。」


ただし、殆ど守られてはいない。


親にもよるが、熱心な親ほど、ガンガン自分の子どもにあれやこれや指示を飛ばす。

(私やダンナも、翼があまりにもチンタラしているときや、ポジションが
よくないときには、つい指示を飛ばしてしまう(^^;))



今回も、いつものように、親たちがキツくうるさく指示を出していたのだが、
試合の途中で、審判が試合を止めて、親たちの方へやってきて言った。


「コーチではなく、応援をしてください。
コーチをしたくなってしまうのなら、どうぞ駐車場で待っていてください。」


一瞬にして、静かになった親たち。

あるお母さんの小さい声で、「なんでコーチしちゃダメなのよ。」



これまでも、何度かこういう注意をコーチからのメールなどで読んだことはあったが、
試合の途中にわざわざ審判から注意されたのは初めてだった。

その後、やっぱり、その親たちはまた勢いづき、そして、例のお母さんは、
人の子のプレイに不快感を露骨に表し、文句をつける応援ぶりである。


フォワードはゴールを決めれば一躍ヒーローで大喝采を受けるけど、チャンスに
決められなければ、強く批判される。

だけど、相手のディフェンス数人と揉み合いながら、その最後の後一歩、足を出すのが、
簡単そうに見えて難しい・・・のよね?
自分たちだってきっと、その立場になったら、出来ないよ?

私だって、翼を見ててもどかしいことはあるけどさ・・・

少し考えてしまった。



3試合の結果

  5-5 引き分け
  1-0 勝ち
  3-2 勝ち


翼、3試合で、4得点、2アシスト の活躍。
4得点はチーム最多の得点王!

頑張った!
成長したねー!
I’m proud of you!!



負けはなかったんだけど、得失点差で1点足りず、準優勝になりました。

(ちなみに、同じ年齢のチームのカテゴリーがいくつかあり、そのカテゴリー
4チームの中で優勝、準優勝が決まります。
4チーム中、2チームはトロフィーがもらえるわけです(^^))



嬉しそうないい顔(^^)
おめでとう!!!
2011.2.6 169

2011.2.6 171

2011.2.6 174

2011.2.6 177

2011.2.6 180

2011.2.6 182


この後、お昼ご飯を食べて、子ども達はまた、仲の良いチームメイトのお家へ
遊びに行き、夕方まで遊びまくりました。




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子どもたちや私も大好きな、ヒューストンのチルドレンズ・ミュージアム。
(Children’s Museum of Houston)


ペアレンツ・マガジンが毎年発表する “全米トップ10 チルドレンズ・ミュージアム”
ランキングの常連ですが、今回、とうとう 第1位 を獲得したそうで、
地元の朝のニュース番組でもとりあげていて、インタビューする側も、される側も、
とても誇らしげで嬉しそうでした。



チルドレンズ・ミュージアム協会に加盟している施設は300以上あるそうですが、

exhibitの内容、
親子向けのプログラム、
健康的なランチメニュー、
赤ちゃんのお世話スペース、
ファミリー用トイレ、
ベビーカー置き場、

などの項目で調査をし、そのうち、3歳以下の子ども向けのスペースを設けていない施設は除き、
得点を集計し、地元のママ達にも聞き取り調査をして、決定するそうです。



ヒューストンのチルドレンズ・ミュージアムは、スケールの大きな野外の水遊び施設と、
お買い物体験コーナーや、楽しい仕掛けがいっぱいの2歳以下の子ども向けのコーナー、
などが高評価だったようです。

“6ヶ月から10歳の子どもに最適” と。


アメリカに来て、各地に(名称は様々ですが)”チルドレンズ・ミュージアム“というものがあり、
それぞれとても大切な存在として扱われているように感じ、日本にもこういう施設がもっと
各地にあればいいのに、と思ったものです。



ちなみに、最新のトップ10。


1. The Children’s Museum of Houston (テキサス州、ヒューストン)
2. The Children’s Museum of Indianapolis (インディアナ州、インディアナポリス)
3. Please Touch Museum, Philadelphia (ペンシルベニア州、フィラデルフィア)
4. Boston Children’s Museum (マサチューセッツ州、ボストン)
5. Madison Children’s Museum (ウィスコンシン州、マディソン)
6. Kohl Children’s Museum (イリノイ州、シカゴ)
7. Children’s Museum of Pittsburgh (ペンシルベニア州、ピッツバーグ)
8. Children’s Museum of Phoenix (アリゾナ州、フェニックス)
9. National Museum of Play, Rochester, NY (ニューヨーク州、ロチェスター)
10. Minnesota Children’s Museum (ミネソタ州、セントポール)


殆どがアメリカ北東部のミュージアムの中で、頑張ってるぞ、ヒューストン。


素敵なチルドレンズ・ミュージアムがあることは、子供がいる家庭にとって、
その街に住むメリットの一つになると思うなぁ。

また、子ども達を連れて行きたくなった~♪


こちらは、初めてミュージアムを訪れた約4年前。
Museum12.jpg

3.25Childrens Museum15

Museum17.jpg 3.25Childrens Museum27

3.25Childrens Museum40

3.25Childrens Museum36

この頃は写真に力を入れていなかったから、今見ると、ロクな写真が無い・・・。
ちょっと後悔。



santafe 035


時期ハズレな話題ですが、大地の通う小学校での、クリスマス前恒例の
イベントについてです。


キンダーガーテンのイベントなので、大地が経験したのは、もう一昨年のことに
なるのだけど・・・



11月の末頃、先生から親たちにお便りがきます。


「12月○日、教室にある“ジンジャーブレッド・マン”(人形)を私が隠し、
子ども達には、ジンジャーブレッド・マンが逃げてしまった、と説明します。

そこでご協力いただきたいのですが、他州、あるいは、外国にいる親戚やお友達に、
架空のジンジャーブレッド・マン目撃情報をポストカードに書いて、
この宛先に送ってもらうよう、お願いしていただけないでしょうか。」


*******************************************

ちなみにジンジャーブレッドマン(ジンジャーブレッドハウス)については、こちらなどをご参照。


ジンジャーブレッド(マン)が逃げる、という内容の有名な童話があり
(同じような話がヨーロッパ各地の昔話としてあるようです)、そのストーリーを
もとにしたプロジェクトというわけです。

焼かれている途中に人形の形をしたパンが逃げ出して、色んな動物や人に会いながらも、
逃げて逃げ延びるんだけど、最後にキツネに騙されて、あっけなくパクッと食べられてしまう、
というたわいもない話なんですがね。

(パンがパンケーキだったり、キツネがブタだったり、バリエーションはあるらしい)
****************************************************************


それを地理の勉強にも繋げたい、という意図らしいです。

もちろん、子ども達には内緒のプロジェクト。

そして、予告されていた当日、大地から報告がありました。


「ジンジャーブッレド・ミャ~ン、いなくなった。
せんせいが ドア しめてなかったから、にげたんだよ。」



子ども達が特別科目(音楽か図工か体育)に行って、教室に誰もいないあいだ、
先生がうっかりドアを施錠し忘れて、逃げてしまった、という設定らしい。

しかも、キンダーガーテンの全クラスから、それぞれのジンジャーブレッド・マンが
逃げてしまったらしい。


翼の情報によれば、その失踪をうけて、校内に緊急アナウンスが流されました。

「キンダーガーテンのクラスから、ジンジャーブレッド・マンが脱走してしまいました。
最後に目撃されたのは、駐車場です。見つけた人は、すぐに知らせてください。」

学校上げての一大プロジェクトなのか!


その後、キンダーの子ども達は、捜索願いのポスターを描く。

校内の壁にこんなポスターが沢山貼られる。
(これで、文字や文章を書く練習になるわけだね)

2010.12.21 058
2010.12.21 059
”ジンジャーブレッドマンを探してください”
“ジンギー、○○先生の教室に帰ってきて!”
“生姜はここにあるよ”
“見つけた方は、○○○-△△△△までお電話ください”



そして、他州、他国から、ジンジャーブレッド・マンの目撃情報が次々と舞い込む仕掛け。

文面は見ていないけど、各自、気の利いた、ユーモアを含んだ目撃談を仕立てて、
送ってきたのだろうと想像します。

私も、日本にいる友人に協力してもらい、日本での架空の楽しげな目撃情報を
送ってもらいました。(その節はありがとう、Mちゃん)

私も、ジンジャーブレッド・マンが本当に脱走して、各地を渡り歩いていると
信じている大地に、
「今日はジンジャーブレッド・マンどこにいたの?」と聞くのが楽しみに。(^m^)

○○州とか、メキシコとか、中国とか。
(←ま、クラスの民族構成から、予想どおりなんだけどね。大地はそんなことは気づかない)


「ジンジャーブッレド・ミャ~ン にほん いった~。やま いってた~。」

という報告もちゃんとありました。

(山の風景の絵葉書で送ってくれたから)



さて、世界各国を旅したジンジャーブレッド・マン、結局どうなるのかというと、どうやら、
子ども達が 「ジンジャーブレッドハウス」 を作成し、次の朝登校してみたら、
ちゃんとお家の中にジンジャーブレッド・マンが戻って来ていて、めでたしめでたし、で終了、
らしいです。


これ、翼は転入したのがキンダーの1月からだったので、このプロジェクトは経験してなくて、
大地で初めて経験し、毎年恒例であることを知らなかった。

で、昨年のクリスマス前にも、また捜索願いポスターが貼られていて、
“あぁ、今年もやってるんだなぁ” と思ったのですが、ふと、
“大地はまだ信じているんだろうか” と。

毎年同じように 「ジンジャーブレッド・マンが脱走しました」 とやってたら、さすがに、
あれ、おかしいな?と気づくんじゃないか、と。


で、大地に、


「今年もジンジャーブレッド・マン逃げたのかな?」


と聞くと、


「逃げてないよ」


あれ?校内放送とか、ポスターとか、気づいてないのか?
自分のクラスからは逃げてない、という意味なのか?


しかし、


大地 「(去年は)せんせいが かぎあけてたから にげたんだよ。」


と、キッパリ言い切るところみると、やっぱり、昨年の脱走事件については何も疑いを
持っていないらしい。(^m^)
まだまだ可愛い7歳。

当時、3年生だった翼には、事前に裏事情を説明して、この話題が出ると私とアイコンタクトをして、
大地には裏がばれないように配慮をしていました。


大地は何回目で気づくんでしょうネ。



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デジイチを手に入れてから、ますます写真を撮るのが楽しい私。

2010.10.31 038


これは昨年のことですが、補習校の運動会で、頼まれもしないのに、ついつい
大地のクラスメイトの子ども達を撮っていたのでした。



子ども達を観察しながら、カメラを構えます。

“可愛いなぁ、可愛いなぁ (´∀`) ” と思いながら。


“もっと可愛い瞬間を、もっと可愛い瞬間を”

と思いながら、児童席にしばらく潜伏していました(^^)


写真を撮っていて、最近、つくづく思いました。
私は、子供の 笑顔とまなざし が 好きなんだなぁ、と。

そんな瞬間ばかり狙って撮っているような気がします。
ワンパターンといえば、ワンパターンなんですが。



沢山写真を撮ったので、それをオンラインアルバムに入れて、クラスの皆さんに
紹介したところ、数人の方から、「ありがとう」「自然でとてもいい写真」「素敵な写真」
などの感想をいただき、とても嬉しかったのです。


そんな写真をここでも載せてみたいのですが、
ブログをやっていることは隠しているわけでもないけど、
わざわざ自分から知らせることはなく、知っている人はほんの少し。
(何かきっかけがあったりすればお知らせすることもある)

日本人のお子さんの顔写真を掲載するのは、やっぱり許可を得てからではないと、
と思い、しかし、それほど深いお付き合いがない方に、わざわざ
 ”ブログやってるんですけど“ と切り出して、全員の許可を得ていくのも勇気が出ず。



それでも、可愛すぎて、どうしても掲載したかったこれらの写真は、お母さんにお話して
許可をいただきました。


2010.10.31 139
おそらく、白組の勝利をお祈りしている。


2010.10.31 138
白組の勝ち!やったー!!



ちなみに、大地は、私がカメラを構えていることに気づいていて、チラッチラッと
こちらを確認しては、わざとイマイチな表情をする、という・・・(^^;)


だけど、他のお子さんを撮るのも楽しいんです。

うちの子だと、こんな行動や表情はしないだろうな~、という瞬間があって。
自分の子どもでは見られない、また違った類の可愛さがあるんです。
上の2枚の写真なんかも、そう。


他にも好きな写真はあるんだけど・・・
後姿のみで。
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でも、後姿の写真も、結構好きだったりする。
こちらは、自分たちの出番に向かう大地とお友達。



もっと小さいうちから、もっともっと可愛い写真を一杯撮ればよかったなぁ。


もっともっと、いい写真を撮っていきたいデス。



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海外に長く住み、現地の学校に通っていると、そのうち兄弟の会話が現地の言語になってくる、
とは聞いたことがありました。ダンナもそうだったらしいし。


そうは言っても渡米する前、わが子たちがそうなるとは俄かに信じられず、
“全く想像つかないな~” と思っていたのですが。



アメリカ生活4年を過ぎた今、その通りになっています。

徐々に、徐々に、日本語での会話に英語が侵食してきて、今や2人で遊ぶときの会話は
殆ど英語です。

この侵食の過程を思い返してみると、日本に一時帰国した2年半程前は、
まぁ、ちょこっと英語が混じるくらいだった。

1年程前は、半分くらいだったはず。

会話している途中で、ところどころ英語の部分がある、どちらかが英語を使い出したら、
そこから英語での会話が始まる、という感じだったような。
特に、エキサイトしたり、強く自己主張したいときに、英語になりがちだったような。

この1年で、特に昨年の後半くらいかな、一気に英語が侵食してきたような気がします。


日本で暮らすようになったら、英語で話していたこともまた無かったかのように、
日本語に戻っていくのかな?


そんな今の様子を記録してみようかと思い、動画を撮ってみました。







この会話の中で、1回だけ、翼が私に話しかけるところがあります。
そこだけ、パッと日本語に切り替わっています。



実は、翼から親への会話にも昨年の秋くらいに“侵食”が起こりかけて、
英語で話しかけてくるようになった時期がありました。

私も言ってることは理解はできるので、つい、翼の英語での問い掛けに対して、
日本語で答えてしまうこともあったのですが、それがしばらく続くと、
“ちょっとこれは良くないな”と思い、「親との会話は日本語で」 というルールを
あらためて徹底させることにしました。

会話の途中で英語になってしまったら、

「今、日本語で話してるんですけど?」「日本語で話す相手には、日本語を使いなさい。」


始めから英語で話しかけてきたら、わざと、

「は? 何? 何?」 と、意味が分からないフリ。


それでも、なかなかこの傾向が直らず、しょっちゅう翼の話の腰を折ることに。

翼も、会話をいちいち妨害されて、ウザイだろうとは思うし、少し心も痛む。
“ごめんね~”と思いながらも、かなりしつこいので、時にはお互いキレ気味になりながら、
注意を促すことを続けていました。

そういえば、ここ1ヶ月くらいは、その“注意”もあまりしなくてよくなったような気がします。
なんとか、踏み止まったのかな?



会話の中に、英単語が混じってしまうのは、2人とも共通しています。

“日本語で何と言うのかを知らない” あるいは
 “英語の方がパッと出てきて、日本語に置き換えるより楽だから”
という理由があると思います。

そんな英単語が出てくるたびに、「○○ね」 といちいち私が日本語で
相槌を入れています。

効果のほどはよく分からないのですが・・・それでも、いくらかは役立っている・・・はず。


翼は言葉につまって、単語の羅列のような話し方をすることが多く、そのたびに
私がお手本のつもりで、意味が通るような文章を作ってそれを言い聞かせる、
ということをずっと続けてきているのですが、

いまいち、その面での翼の会話力が発達しないので、もしかしたら、私が文章を
作ってしまうから、それに甘えて余計に自分で文章を作れなくなっているのだろうか、
と思ったり。


今では、翼が単語の羅列or不完全な文章で話す → 私が言いなおす → 翼に復唱させる
ということもやるようにしています。


本人にしてみれば、かなりウザイ と思います。(-_-゛)
でも、こうすることしか思い浮かばない。


そして、ここがまた不思議だな、というか、面白いと思うのですが、
大地にはそういうことをしようとは思わない。
というか、大地は思わせないのです。

言語分野では、どうも大地の方が能力が高い。

(学校の面談でも、“言語化能力が優れている”と言われた)


沢山日本語の読み聞かせをし、5歳で渡米した翼の方が、一般的には
条件が良いはずなのですが。
(大地は2歳11ヶ月での渡米)


ただし、翼の名誉のために書いておくと、彼は(以前も書きましたが)理数系の分野に
優れている。

1年生の頃から、計算もパッと早く出来ていたのですが、大地にはその能力はないようで、
未だに指を使って計算しています。


本当に、兄弟でも、こうやってタイプの違いがはっきり出て来るんだなぁ、
面白いなぁ、と思うのです。




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翼(長男)、現地校4gh gradeの“社会科”(Social Studies)で勉強していることを
記録してみます。

2010.11.14 050


社会科や理科、いや、他の国語(英語)や算数もそうなんですが、教科書的なものがないので、
この学年で何をやる予定で、今何をやっているのやら、親はいつも分からない状態。

持ち帰ったプリントや、たまに持ち帰るノートに書かれていることを見て、
“あ~、今こういうことやってんのね” と知るという・・・


その、“たまに持ち帰る” 社会科のノート、なんですが、社会のテストの日の直前に、

“家に持って帰って親に見せて、サインをもらってくること”

という指令が出ます。


もちろん、そのノートでよく復習しておいてね、ということなんですが、
親にちゃんと見せてサインを貰ってくると、テストの点数にプラス5点、貰える
という仕組みで。

なので、サインを貰っておいて、100点とったら、自動的に105点になるのね?


てことは、全課題の点数を集計した平均点でつけられるレポートカード(通知簿)の評点は、
どうなるんだ?

毎回満点の子は、100点越えもあり!?

いや、そこは100点止まりなのかな?


なんかよく分かりませんが、そんなことになってます。


もちろん、翼も、「サインして!」 としっかり催促してきてくれます。


ちなみにテストは、暗記が求められるタイプのものではありません。



で、4年生の社会科ですが、まず、Continent(大陸)とOcean(海)について学んだようです。

2010.11.14 066

あれ?
最近の記事で、大地(1年生)もContinent(大陸)のこと勉強してる、と書きましたね?


そう、1年生でも、ざっくり、と大陸について教わったようなのです。

こちらのカリキュラムって、スパイラル形式と言うんでしょうか、
1年生でやったことを、2年生で再びさらに細かく学ぶ、とか、
3年生でもまた出てきて、さらに深く細かく学ぶ、とか、
同じテーマが、学年を追って何度となく出てくるんです。


なので、最近、兄弟の会話に、“Continent(大陸)”を絡めた話題が出てくることが多いです。



そこから、アメリカについて。
北東部、中西部、西部、南部 それぞれの特徴を学習。

2010.11.14 064

翼の文字、読めねぇ・・・読む気にならねぇ・・・

(小さい字で詰め込むように書いてしまうのが癖。スペース空けろ、と散々言っているのだけど、
どうしても直らない)


次に、テキサス州の州境について学んだんですね。

2010.11.14 065

あちゃー、58点!

距離の計算、なんか勘違いして間違い倒したんですかね。

「グレードを良くするためにやり直し」と書かれています。

やり直して79点。翼、公開しちゃってゴメン。

でも、 “こんな点数はこの回だけです、大抵もっといい点とってます” 
と書いておくからね。
この回だけ、どうしたんだろうね。



そんで、テキサス州の地理に勉強に入ったみたいです。
資源とか、農産物とか、うん、よく頑張っとる。
2010.11.14 061



テキサス州、エリア別の特徴。
気候、植生、動物、自然、農業、メジャーな都市、など。
2010.11.14 062

ヒェ~、なんじゃ、この文字は~!
スペース余ってるんだから、もう少しゆったり書けよ・・・



さらに内容はマニアックになっていきます。


テキサスの先住民について。

2010.11.14 055

大きく分けて6つの先住民族〈部族〉がいたようです。

日本人の私たちには、初耳の用語ばかり・・・
部族名も、カタカナでどう表記したらいいのか、よく分からないレベル・・・



そして、それぞれの部族の暮らし、衣・食・住について勉強したようです。

2010.11.14 056



これは、ティーピー〈インディアンの住居〉のような形になるように作ったものでしょうね。
食べてたものとか、着てた服とか。
タバコを育ててトレードしてたんだ・・・・
コ、コマン・・シェ族?

2010.11.14 057



で、それぞれの、部族の居住エリアや、衣・食・住や、統治体制(?)をチャートにしてみたり。
(また、細かい字で・・・スペース余ってるから、もう少しゆったり書きなさいよ)
2010.11.14 058

具体性に欠けるところがあったようで、先生から少しダメ出しされてます。



ネイティブ・アメリカンについて、「知っていること」「学びたいこと」「学んだこと」。
2010.11.14 059

判読可能なところを見ていくと、

どうやって犬をゲットしたのか、や、何種類の武器を持っていたのか、
一番強力な武器は何だったのか、を知りたかったようです。


で、インディアンはアジアから来たのではないか、と考えられていること。

ダックや鹿を食べていたこと、崖に追い込んで獲物を殺していたこと、
メサとはスペイン語でテーブルを意味すること、ドングリを食べていたこと、
30人くらい住める長い家に住んでいたこと、

などが分かったようです。




こちらはテキサスの地理の学習で出てきた用語について、定義やイラストを
書き込んでまとめたもの。

2010.11.14 063


平原、
氾濫原、
支流、
標高、
干ばつ、
気候、
植生、
農業、
山脈、
経済、
断崖

うむ・・・。


こちらは、アメリカン・インディアンの学習で出てきた用語集。
2010.11.14 060


部族、
バンド (文化人類学の)◆人類が最初に作ったと考えられる、共通の目的を持って行動する小さな集団。
文化、
乏しい、
メイズ(=トウモロコシ=アラワク語(Arawak)のmahizからスペイン語のmaizを経由して作られた語)、
宗教、
同盟、
遊牧民、
シャーマン ◆霊魂との交信や病気の治療ができると信じられている宗教指導者、
~を専門とする、
議会、
日干しレンガ、
灌漑(かんがい)



ここだけの話、私も辞書で調べまくり。



いや~、よくやってるね。

この知識、テキサスの先住民について、とか、日本に帰れば
ほぼ何の役に立たないでしょうが・・・


いやいや、でも、この努力は無駄にはならないはず!

今後の人生で1度くらい、テキサスの先住民についての話題が出て、
教養の一つとして役に立つときがあるかもしれないし!
(私の経験で言えば、無いけどね!)

がんばれ、翼。


************************:
日本の小学3、4年生は、社会科でどんな勉強をしてますか?
よかったら教えてください(^^)


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日本語補習校にて、1年生の子ども達による “おみせやさん” 授業を参観。


おみせの“看板”や“品物”の準備も、

“おみせ” ごとに、前に出て、自分たちのお店のプレゼンテーション、も

みんな、しっかり出来ていて、すごい、すごい。


お客さんには丁寧な言葉遣いで、
お客さんの要望を聞きだして、合いそうな商品を提案しましょう、
お金の計算をしてね、
最後は「ありがとうございました」 と言いましょう。

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親たちも、「できるだけ子ども達に色々話しかけてください」 と言われており、
こども店長は、やたら質問の多い客たちを次々と相手しなければなりません(^^)


先生に言われた注意事項を、しっかり守って、守ろうと努力しながら、
一生懸命言葉を探しながら、楽しそうに “店主” を務めている子ども達が、
とっても可愛くて、いじらしくて。


その成長ぶりにも、ちょっと感動。

1年前には、こんなことは出来なかったはずだもん。


週に1度しかない日本語の授業で、それでもよく頑張って成長していっているんだなぁ・・・と、
すごく感じて、感心したよ。


2011.2.6 036

2011.2.6 037


おもちゃやさんには 「おもしろい おもち」 は無いけどね!


(この紙の裏の下書きらしきものは、ちゃんと 「おもちゃ」 と書かれてるんだけどね~(^m^))




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たまに、子ども達の小学校のボランティアをやってます。

この日は、「ワークバスケット」 というボランティアの当番です。

2011.2.10 010

週に1回、教室の前に置かれているこんな“バスケット”を持ち帰って 
(あるいは学校にあるボランティア作業室に持ち込んで) 作業をします。

内容は主に、切ったり穴を開けたり、ホチキス止めしたり、の雑用です。

今回は、どんな依頼かな?

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“このサンプルと同じものを 17枚 作ってください”

2011.2.10 012
“半分に切ってください(17枚)”


お、今回は楽そうです。

素材は、先生が揃えて入れておいてくれます。


たまにかなり時間がかかる依頼が入っているときもあります。


何かの形をハサミで切り抜いたものを20枚ずつ 3セット作って、とか、

ダイカット 各20枚 5パターン 作って、 とか 
(作業室にあるダイカット用具、刃の鋭さがなくて、紙1枚ずつ、力を入れて
カットしていかなくてはならなくて、大変なのです)

原稿数ページをコピーして、折って、ホチキス止めした小冊子をクラス人数分作って、とか。



さて、私の “ボランティア”当番の日は、“読み聞かせ”でも”ワークバスケット“でも、
当番カレンダーをしっかりチェックして、楽しみにしているらしい大地、

当番の数日まえから、「ママ、○曜日、ワークバスケット」「ママ、明日、ワークバスケット」
と何度もリマインドしてくれます。


もう何度も経験済みですが、わざと、

「何時ごろ(取りに)行くのがいいのかなぁ」 なんて言ってみると、

  「何時でもいいよ。・・・あ、やっぱり、9時がいいよ。9時に来て。」

「取りに行ったとき、先生にも声かけた方がいいの?」

  「何も言わなくていいんだよ。」

などと、熱心に答えてくれます(^m^)



そして、

「えんぴつ もって帰って。 えんぴつ オレが けずるから。」


「学校に電動の鉛筆削り機があるから、いつもそこでバァ~と削るんだけど、
大地くんがわざわざ、家で削りたいの? 一本、一本・・・? グルグルして・・・?」


「うん!」


「すごい一杯あるよ?」


「うん、いいの!」

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という訳で、学校から帰ると早速、本当に全部自分でグルグルして削ってくれました。
黙々と、すごい集中力でした(^m^)

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そして、

「ママ いつ来たの~?見えなかった~」

と、残念そう。

一応、クラスを覗いて、先生に声かけたんだけどね。
大地は気づかなかったのネ。



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フローズンヨークルト屋さん にて。

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2011.2.13 083

昨年の秋から、このフローズンヨーグルト屋さんに来るのが、
子ども達の楽しみになっています。


いつからかよく知らないんですが、セルフ形式のフローズンヨーグルト屋が流行ってきてたらしく、
このあたりにも、昨年からいくつかのチェーン店が次々とオープンしました。

私が このあたりで“流行ってるらしい” とその存在を知ったのが、夏くらい。

ちょうど、日本人会館で借りた奥様向け雑誌のハワイの記事でも、
「セルフのフローズンヨーグルト屋が流行ってま~す」 みたいな記事があり、
へ~、そうなんだ~、とあらためて表紙を見てみたら、2年ほど前の雑誌でした。( ̄∇ ̄)


で、試しに、と子ども達を連れて行ったところ、大喜び。

「また来た~い!!」 という要望につけこみ、

「じゃぁ、テストで100点取ったら、来ることにしようか。」 と持ちかけると、

「うん!!」



そしたら、その後、思ってた以上に、100点取ってくるやん・・・

フローズンヨーグルト効果で、気合が入ったのか?
もともと、これくらい、取ってたっけ?


100点一枚ごとに連れて行ったら、かなりのハイペースになってしまう。


「100点をいくら取ってきても、行くのは月に2回くらいまでにするネ。」


大人ってズルいよね~( ̄∇ ̄)

それでも、子ども達からは、特に抗議もありませんでした。(´-`) 



こちらは別の日の写真。
店内はこんな感じで。

L1050059.jpg

店に入ったら、置いてある紙カップをとって、自分で好みのフレーバーの
フローズンヨーグルトを好きなだけ調達。


それからトッピングも自由に。

L1050061.jpg

フルーツ、チョコチップ、砕いたビスケット、ナッツ類 とか色々で迷います。

“Mochi”(モチ) というトッピングもあるのには、驚いた。

求肥で作った小さなお団子のような、グミみたいな食感。
翼と私は気に入って、いつもトッピングに入れてます。


子ども達は、普段あまり食べてない、カラフルなM&Mとか、
ガミーベア(熊ちゃん型のグミ) とか、ここぞとばかり乗せてますが・・・
(そのセンス、早くやめてほしい・・・)



重さによって値段が来まるので、計量してもらって、お会計。

この “自分で選んで作る” 楽しさもあって、大好きなんだろうな。
(私も結構楽しみにしてたりする)

L1050063.jpg


前回、もう1軒のチェーン系フローズンヨーグルト屋にも行ってみたんだけど、
私と翼は、最初に行ったこっちのお店の方がいい、ということで意見が一致。

もう1軒の方は、店内に大きな画面で Wii ができるようになっていて、
子ども達がその画面にばかり気をとられるのと、
トッピングの“Mochi”がえらく固かったから、というのが、私的にマイナスポイント。

翼は、最初に気に入ったこの店が、とにかくいいらしい。


そういえば、その店で、「Taro」フレーバーがあり、”芋!?”。
珍しかったので、試してみた。
口に入れると意外な酸味。
そして、最後にフワっと “里芋” の風味・・・
う~ん、ビミョ~。


L1050065.jpg


日中に来れるといったら、日曜日しかないので、サッカーの試合の後行くことが多い。

100点→今度(か、その次)の日曜、サッカーの後、フローズンヨーグルト♪ 
というのが最近の恒例になっています。



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今日は、完全に一人言です。


アメリカに来てから、新しい土地で、また色々な新しい出会いがあり、
お互いのことを知り合って親しくなったり、楽しくお話できる人も増えてきて
嬉しく思っているのだけど、それでも、ずっと出会えない人がいます。


音楽の話ができて、カラオケに一緒に行ってくれる人・・・


私が言うところの音楽の話とは、80年代~主に90年代、アイドル~JPOPアーティスト
のこと。


さらに詳しく言うと、アイドルではチェッカーズが断トツなのですが、小学生の頃は、
テレビ・ラジオの歌番組を、夢中で見て(聞いて)いたので、結構幅広く網羅している方だと
思っています。

アーティストでは、EPICソニー系、ファンハウス系を中心に。

もっと詳細に言うと、TMN(TM NETWORK)、槇原敬之、KAN、SING LIKE TALKING、
渡辺美里、ユニコーン、PSY・S、中西圭三 あたりの

アルバムをよく聞いてたよ、

ライブにも行ってたよ、

カラオケでもよく歌うよ、

という人とお友達になりたいのです。


少し親しくなれた人には、機会があれば、音楽の趣味を尋ねるのですが、
このヒューストンエリアで私が知り合った範囲では、この共通点にピッタリはまる人が
まだ一人も見つかっていません。

いや、アメリカに来る前から、そうです。
日本でだって、身の回りでは一人も見つけられませんでした。
どうしてかしら。

いや、一人も、というのは正確ではありません。

実は、我がダンナが、唯一、そこに当てはまります。
(TMのファンでもなく、PSY・Sも聞いていなかったようだが)


一番身近な人が、一番音楽の趣味・経歴が似ているということは、非常に幸せな
ことだと思っておりますが、でもでも、心の奥にあった小さな願望が、年々、
徐々に徐々に膨らんできて、最近、爆発しそうです。

ダンナもいいんだけど、



ダンナ以外の音楽ともだちが欲しい・・・



ダンナ以外のカラオケともだちが欲しい・・・




ともだちが欲しい~!!!



一体、どうやって見つけたらいいのでしょうか。

(TMのファンだったという人は、一人発見しました。同じラジオ番組を聞いていたそうで、
私の番組録音コレクション(カセットテープ)で話が盛り上がりました。
貴重な存在です。これからもよろしくです。)


これまでも、もしかしたら、誰か吸い寄せられてくれはしまいか、と、自分の音楽の趣味を
紹介する記事をいくつか書いてきましたが、全く効果はナシです。

新しく会社の駐在員が来るたびに少し期待しますが、やっぱりダメです。

ま、もともと、同じ会社にいた私も社内で見つけた唯一の音楽ともだちがダンナ
だったのだから、そこは当然可能性は低いのです。
その奥様たちにも期待しますが、今のところ、一人もいらっしゃいません。


ダンナには、“このエリアの日本人向け掲示板に、ともだち募集の記事だせば?” と
言われ、私も思わず、そうしようかな、と思っちゃう瞬間が何度もあるのですが、

“では、募集したとして、例えばもし、男性一人だけから返事があったりしたら、どうする?
待ち合わせて、お会いするのかい?” と自問になり、そう考えると勇気がでません。

女性限定で呼び掛けてみる?

しかし、これまでの経験上、どうも私が求めているような”音楽経歴“を持っている人は、
女性では滅多にいなさそうです。
どちらかと言うと、男性の方が見つかる可能性が高そうです。


あまりにも見つからないので、最近では、補習校の子どものクラスの懇談会・懇親会での
自己紹介のときに、自分の音楽の趣味を語り、それにバッチリ付いて来れる人がいたら、
どうか声を掛けてください、と呼びかけようか、とさえ思ってしまうのですが、
なんどか踏みとどまっております。


もしかしたら、普段、送迎時に挨拶を交わすのみか、それさえ交わしたことのない
お父さん、お母さんたちの中に、そんな人がいるのかもしれない。
あ~、校内放送で、呼び掛けて、呼び出したい。(←危ない人)


ちなみに、私の音楽経歴(こんな音楽を聴いてきた) はこんな感じです。
おともだちになれそうな人、いますか?


・小学生時代 

アイドルに夢中。チェッカーズには発狂状態。
ラジオのリクエスト番組を聞きまくる。

アイドル自身のラジオ番組も聞いていた。
 (例) チェッカーズ、南野陽子、CCB、国生さゆり

「走れメロン」はちょっとだけ、「なんのこれしき!」 はかなり聞いてたなぁ。
ちゃぶうとう クイズッ♪

・・・・みなさん、ついてきてね ( ̄∇ ̄)

夜、就寝のお供は、「ヤンタン」。

当時は、デビュー間もない渡辺美里や、今井美樹や、白井貴子、根元要などのアーチストが
パーソナリティーをしていたのですよ。



・中学・高校時代

FMに目覚める。
TMにはまる。“Get Wild” の衝撃w。

しかし、哲ちゃん(小室)を知ったのは、渡辺美里から。
“My Revolution”の衝撃w。
「こんな曲を書く人は誰なんだ!?」 と思っていたら、何かの作曲賞を受賞して
ステージに出てたのが、その人だった。

TM仲間(女子)は何人かいた。


そこから、興味はアーチスト系へ。
レンタルCD屋が普及してきて、レンタルしまくり。

高校時代は、”PATi PATi“ と ”GB“ を友人と共同購入し、欠かさず愛読。

バンドブームなんてのもあったが、そっち系はあまり興味なし。

とは言いつつ、バンドを組んだりしていた。
(いわゆる女の子バンドで、プリプリ、ドリカムをコピー)

TM、美里の流れから、大江千里、岡村靖幸なども少しかじる。


FMで、デビューしたての槇原敬之を知って、ビビビと来る。

「まきはらのりゆきです。」

と自己紹介する柔らかい澄んだ声を聞き、繊細で色白な少年風のルックスを勝手に
イメージしていたので、初めてテレビで本人を見た時の衝撃w。

マッキーのラジオ番組はよく聞いた。
大学受験へ向かう朝のウォークマンでは、その番組内の受験生への応援メッセージを
何度も聞いていた。(毎回録音してました)今でもずっと好き。

だけど、ライブは未体験。

〈一度、頑張ってチケットを取っていたのに、アリーナ席だったのに、あんなことがあって、
ライブはキャンセルに・・・(TT))



その他

KAN  

以前も記事に書いたので省きますが・・・
  「KAN知っているよ。」 お?期待できる?ワクワク。
  「愛は勝つ”の人でしょ。」 カンカンカン!終了~。
これ以外のパターンを待ってます。



中西圭三

ファンクラブに入ってました。
ライブに行ったら、たまたま当時結構話題になっていた某ドラマの撮影が入りました。
私も一瞬映ってます・・・
例のごとく、彼のラジオ番組もよく聞きました。


SING LIKE TALKING

あんなに実力があるのに、あんなにいい曲があるのに、どうしてもメジャーになることは
なかった・・・ でも、もう少しくらい、聞いてた人がいてもいいと思うの。
ダンナ以外にファンが見つからないのは、なぜなのかしら(泣)
ライブはダンナと一回。
ラジオももちろん、聞いてました。



学生時代に中西圭三&SING LIKE TALKING のジョイントライブに行ったことあり。
一人で。
その頃から(東京に出てから)、音楽ともだちが見つけられなかったの・・・〈泣〉



その他、これまでに行ったライブ

・TMN(TM NETWORK)  もちろん。
     ちなみにEOSのイベントも行きました。遥々大阪まで・・・
・小室哲哉   もちろん。
・渡辺美里
・プリンセス・プリンセス 何かでチケット当選して。


・David Foster  ちょっとこれまで書いてきた趣旨とずれますが、大好きです。
        これまでで、一番鳥肌もののライブだったかも。
        これも一人で〈泣)

・セリーヌ・ディオン  “To Love You More”では葉加瀬太郎と。これも鳥肌。



以下は、ダンナと。



・AVEX の 企画モノライブ (DA PUMP、アムロちゃんも、わりと聞いてた)

・スターダストレビュー  音楽+トーク の極上エンターテイメントです。
     (根本氏のラジオ番組もよく聞いた。CDはダンナが持っていた)
          
・MISIA 

なんとなくチケットを買って行ったライブで圧倒的な歌唱力に衝撃。
早速、ダンナ〈当時はカレシ〉がファンクラブに入って、その後2度ライブへ。
3度目のライブで、なんとアリーナの最前列の席がとれ、ここまで極めたらもういいか、
とファンクラブを脱退し、MISIA関連の活動(?)は終了。

しかし、このライブで、彼女は「今年は、テレビにも出てみようかな♪」 と言うので、
観客一同、大いに盛り上がったのだが、その後やはりテレビに出ることはなし。
かと思ったら、カップラーメンのCMで、自分の名曲の替え歌ですか・・・
私とダンナ的には

・SING LIKE TALKING 
   竹善のフェイクが冴える冴える。一曲の演奏も長いよ~(^^)

・B‘z 
  TMのコアなファンなら、B’zも当然のように聞くわけで。ダンナも大ファンだった。
  2回。

・Globe  まぁ、流れとして当然好きなわけで。2回
・宇多田ヒカル  とりたてて言うこともないけど、聞いてます。




というわけで、こんな人材求めてます。


・上記のようなアーチスト話に、私と同じくらいの勢いで乗ってきて、返してくれる人。

・上記のようなアーチストの”ライブ行った“話ができる人。

・槇原敬之しばりで、KANしばりで、TMしばりで、美里しばりで、SLTしばりで・・・
 2時間くらいカラオケ全然OK♪な方。

・私がカラオケでPSY・Sの“薔薇とノンフィクション”を歌ったら、
 「Just pop up !」 と、首を縦横に振りながら言ってくれる人。

・“ちょりんちょりん”(by竹善)という言葉を聞いて、ニヤリとする人。


・あの日、地下鉄の改札で急に咳が出て、手すりを越えたかった人。

・地下鉄が君の仕事場までのびて、少しだけ気分的に楽になった人。

・冬の日差しを受ける公園を横切って、2階建てのバスに追い越されてみたかった人。
  (→私もやってみたけど、夏だったよ~ん)




いるかな・・・?



いねいよね・・・




いないだろうね・・・(泣)




ま、もともと諦めてますから・・・

長々とお付き合いありがとうございました。



I live up to a Houston life…




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2011.02.22 週末
2011.2.21 113

2011.2.21 112

月曜日は子ども達の学校がお休み。

(プレジデント・デーではあるらしいが、学校区のカレンダーには、
“先生の研究日・生徒は休日” と書いてあるだけ。
学区によっては、休みではないところもある。
ちなみに、先週金曜も同じ理由で、うちの学区は休みの予定で、4連休になるはずだったが、
寒波で休みになった一日の振替があって、休みではなくなった。)


この週末、先週金曜から月曜まで、4日間の走行距離は、316mile(約505km)。

久々にまぁまぁ燃える数字が出たので、記録してみる。


それでも、1日でそれくらい走ったこともある今となっては、

“1日じゃなくて、4日間でしょ。まぁ、そこそこだな”

くらいの感覚になってしまった。
全く、4年前からは想像もつかないことです。
慣れってすごい。

ダンナが芝刈りに行ったり、出張に行ってしまったりしたのでね。

一人で、バイオリン教室と補習校の往復やら、サッカーの試合やら、子どもを遊びに
連れて行ったりしてたら、このくらいになりました。



みっちり子どもに付き合って疲れたので、夕食のメインは冷凍の餃子にして、
一皿に乗せてドンと出したら、子ども達、文句や愚痴口調ではないのだけど、


「ママの餃子の方がおいしい~」


「かったの、あんまり おいしくな~い」




「ごちそうさまでした~♪」 


食卓に残された餃子の皿を見に行ったら(←私は食べずに、ソファーに掛けて休んでいた)、
半分以上残されていました。
私が作った餃子は、軽く10個以上は食べるのに・・・
そんなに違うんだ・・・
嬉しいねぇ~(´∀`)




日曜日の夜、「ママと あそびた~い♥」とねだられて、一緒にトランプやウノを
やったら、


「あしたも(休みだから)ママと遊べる~♥」という翼。


月曜の夜も、「ママとあそびたい」と、さっさと歯磨きなど寝る準備をする大地。

また一緒にトランプ。
その後、2人に両側からピッタリ密着されて本の読み聞かせ。



なんか他人事みたいですが、子どもって(特に男の子?)ほんっっとにママが好きなんですねぇ~。
なんで、そんなに好きなの? と思うくらい。

ダンナには、すぐ“マザコン”という言葉と結び付けられて、”大丈夫か・・・“と眉を
ひそめられるのですが、とりあえず、
こんなに愛されていた、という記録。



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去年の秋のことになりますが、ライティングの宿題をしている翼。

2010.10.31 008


ライティングの宿題が出されることは殆どないのですが、この宿題には少々驚きました。

「ブログを書く」 という宿題だったのです。


と言っても、学校教育用に作られたブログサイトらしく、先生の名前のもと、
クラスのページが設定されており、パスワードを入力するとログインできる仕組み。

その中に、さらに、生徒一人一人ようのページが設けられていて、そこに各自、
家で文章を入力するように、という訳です。
他の生徒のページを覗いたり、そこにコメントを入れたりすることもできます。


書く内容も決まっていました。

“ジェットコースターの写真を見て、スナップショットを書く”

2010.10.31 009


そういえば、翼が4年生になって少しすると、やたら、「スナップショット がどうのこうの・・・」
と言っていました。「今日、スナップショット やった」 とか・・・。


スナップショットって写真の?
スナップショットを撮るような作文を書くってこと???

と不思議に思っていたのですが、この課題についての先生からの説明や、
翼のノートなどを見ると、どうも、


“五感を使った表現” と、“接続詞 as ” を使った文章を書くことが求められているらしい、
ことがとりあえず分かりました。



目先の変わった課題で翼も楽しげに、すぐに取り組み始めて、さっさと最低文章量の
3文 (^^;) を書き上げ、宿題を終わらせていました。



今の時代だからか、アメリカだからなのか分かりませんが、またまた自分の小学生時代とは
全く違う勉強方法に、へぇ~・・・と感心してしまったのでした。



*****************************

さて、この “Snapshot(スナップショット)” という作文の一技法(?)について、
最近ちゃんとしたことが分かったので、ご紹介しておきます。
どうやら、全国(アメリカ)的に、”スナップショット“ で通じるライティング用語らしいです。


定義は、

・スナップショットとは能動態で書かれ、設定や、キャラクターや、状況を説明するものである。

・生徒は、自分の周りで起こっていることをより分かりやすく説明するため、
 五感を使わなければならない。
 (見えたこと、聞こえたこと、肌が感じたこと、などを表現する)
 
・スナップショットは、読み手の頭の中に絵を描くものである。

・スナップショットは、ストーリー全体を通して使われる。



例えば、こんな文章がスナップショットと言われるものです。


The sea green color painted the sky as the wind twirled the stray leaves.

(風が落ち葉を舞い上げ、海緑色が空を塗った)

as の訳は、文脈によって色々あると思いますし、海緑色~の部分も不自然ですが、
“能動態”で書くようにと決められた文章なので、とりあえずこれで。



Sweat trickled down my neck as my face burned.

(顔が焼け、汗が私の首をしたたり落ちた)

これは翼の同じクラスの子の作文から。




これまで、4年間、こちらの小学校で翼がライティングの授業を受けてきて感じることは、
小さいうち(kindergarten、1年生)のうちは、細かいことは気にせずとにかく自由に書かせる、
綴りがめちゃくちゃでも、いちいち指摘しないで、あの手この手で書かせる、
書いたら褒める。



2年生以降、徐々に徐々に、指導が細かくなっていくのですが、全体的な印象として、
なんというか、システマチック。

日本の学校でどういう作文指導がなされているのか知らないのですが、少なくとも、
私の受けた教育と比べて、そう感じます。


例えば、「詩」を書くことを習うとすると、

どのように書くべきか
(オリジナルであること、読みやすくわかりやすいことetc)、

何を盛り込むべきか
(音楽や韻が含まれていること、大きく強い感情が捉えた小さな対象や瞬間であることetc)、

など、守るべき項目が6個あり、それを満たすことを目標にして、詩を作っていく、とか。

それに対する評価も、6項目のうち、この項目はよく守れているから4点(最高)だけど、
この項目はあまり盛り込まれていなかったから2点、そのポイントを合計していって、
結果評点は80%、とか。


自分の小学校時代を思い返してみて、作文の指導って、どんな風に受けたっけ?
なんか作文の授業はたまにあったような気がしますが、具体的に技法などを
指導してもらったっけ?(作文用紙の書き方のルール以外に)
そんな記憶がないのです。


そして、夏休みにはいきなり、読書感想文を1200字近く書け、と言われ、頭を抱える、
という・・・


**************************

さて、ライティング(作文)はどうも苦手で、非常に苦労して、
しょちゅう涙を流したり、ときには荒れ狂ったりしていた翼ですが、嬉しいことに、
去年からライティング力が徐々に徐々に伸びてきて。


もっと正確に言うと、現地校でのライティングは、去年の前半(3rdの終わりあたり)から、
じわじわと。


ライティングの課題に対する成績レポート、
項目ごとのポイントは殆ど1点か2点のところに○がついていたのですが、

それが徐々に2点が多くなり、3点の項目も見られるようになり、

徐々に3点が多くなり、4点の項目も見られるようになり・・・

伸びているのが目に見えて分かってきたのです。


日本語での作文は、去年の後半あたりから、割と急な感じで。

補習校の担任の先生もその点同感で、「書けるようになってきましたね~」と言われました。



英語での文章力が伸びれば、日本語の文章力も伸びる、またその逆もしかり。


を実感して、本当にそうなんだな~、面白いな~、と思ったのでした。



伸びた、と言っても、あくまでも以前の本人との比較で、

これまで、皆が乗っている走っているバスに乗ろうとして、必死で走って追いかけて
追いかけてなんとか手すりの棒に掴まって着いていっていたのが、

やっとバスに乗り込めた、まだ座席には座れてないけど・・・って感じ?



とにかく、親としては、ホッとして嬉しく思っているのですが、これはこちらの小学校で、
具体的な指導方法によるライティングの授業を毎日毎日受けていたお陰なのか、

それとも、そうでなくても時期が来て成長すれば自然に書けるようになっていたのか、とか、

日本の小学校に通っていたら、どうだったんだろう、などなど・・・。


私としては、現地校での具体的で根気強いライティング指導のお陰によるところが
大きいような気がしています。

そして、もちろん翼も頑張ったよね。



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渋い表情でキメる大地。

2011.2.13 008

・・・ではなくて、ママがカメラをこっちに向けてるから、わざとイイ顔してやんない、の大地。



*****************************

先週、大地がこんなことを言い始めた。


「にほんは フリーダムない、って、ハリソンが言ってた~」


???


「にほんは フリーダムないんだよ。」



なんなんだ?
どういう意図の発言ですか?



「いや・・・、フリーダムはあるよ。」



「ハリソンが ない って 言ったよ。」



「う~ん、どういう意味でいったのかがよく分からないんだけど・・・フリーダムはあるんだよ。
言いたいことも言えるし・・・」



「ハリソン ない って言ったよー」 



じゃ、大地に訊いてみる。



「じゃ、フリーダムって どういうこと?」 



「・・・・・・。ハリソン ないって言ってたー。」




フリーダムが何かも分からないけど、
ハリソンが 無い と言ったので、日本にはとりあえず 無い らしい。 ( ̄∇ ̄)


「ハリソン おかあさんが 言ったって 言ってったー」



そこで少々不思議に思う私。

ハリソンは大地がクラスで今一番仲良くしている子で、遊びたいとせがまれて、
プレイデイトをしたこともあり、お母さんとも結構親しくお話したこともある。

殆どアメリカで育ってきた人だけれど、シンガポール出身の母を持ち、自然と
アジアにも馴染みが深いようで、日本食やアジアの食べ物の話など、非常にはずんで、
楽しくお話をした。


だからといって、アジアの各国の状況も、他のアメリカ人よりは詳しいはず・・・とは
限らないけど・・・

そのお母さんが、「日本にはフリーダムがないのよ」 と息子に教えたことがあるのだろうか?

某C国やN国と混同しているのかしら?

それとも、何かの文脈で、アメリカに比べれば、日本は社会的な抑圧が強いところがある、
というようなことを説明しようとしたのかしら?(1年生の子に?)



その辺、そのお母さんを非難しているわけではなく、単純にどうしてそういう発言に
なったのか興味があるので、いつか、もっと親しくなって
「そういえば、ハリソン君がこんなことを言ってるのを耳にしたんだけどね、」 と訊いてみたいなぁ、
と思って。



で、そんな「ジャパン」話をしていたのは、大地と、ハリソン君と、ジョン君と、ジョッシュ君 
だったらしいのですが、議題は「フリーダムの有無」だけではなく、

「日本はアメリカよりいい車を作るかどうか」

というのもあったらしい。



大地は 「日本の方がいい車を作る」 と主張したのですが、ジョン君とハリソン君には
信じてもらえず、ジョッシュ君しか信じてくれていないのだそうだ。



ジョンとハリソンは今のところ、”アメリカがナンバー1“と信じて疑わない、見識の狭い
タイプのアメリカ人の典型を体現しているようですな。

TOYOTA も、NISSANも、HONDAも、MATZDAも、SUBARUも、
全部日本の会社なんだと教えてあげてください。



私に言われたのを受けて、翌日、この3人に 「フリーダムはある」 と言ったらしい大地。


するとジョッシュは 「(大地を)信じる」 と言ってくれたのだとか。
ちなみに、ジョッシュ君はベトナム系。



そして、数日後。
また報告をしてくれる大地。


「ジョンが ジャパン フリーダムあるって しんじるって 言ったー」


おぉ。
ジョンがフリーダム有り派に転向!!



その後も、ハリソンだけは、頑なに、「フリーダム無し」説を主張しているようです。
なぜなら、「お母さんがそう言った」から。

そうだよね、お母さんが言ったことは信じたいよね。



しかし、この1年生4人組、毎日のように、「日本にフリーダムは有るか」なんてことを
討論してるんでしょか。


 「あるよ~」

 「ないよ~」

 「お母さんが あるって言ったよ~」

 「僕のお母さんは ないって言ったよ~」


レベルではありましょうが、その様子を想像すると、なかなか面白い。

またその後どうなったのか、大地の報告を待ちたいと思います。




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バレンタインデーは、子ども達はカードをチョコを学校に持っていって、
カードどキャンディー類を持ち帰ってきて、喜んでいました、
というのも例年どおり、ということで、ここからがちょっと例年とは違っていたことです。



バレンタインデーの一週間前に、翼の担任の先生から子ども経由で封筒を渡されました。


トップシークレットと書いてあります。
子どもが寝てから開けてみると、こんなものが入っていました。

2011.2.10 015

「これはご両親のためのプロジェクトです。この機会に、普段お子さんに対して伝えている
“あなたはとても大切な存在なのよ”というメッセージを、お子さんへの愛情を
クラスの皆と分かち合ってください。
お子さんのどういうところを愛しているか、心からの素直な言葉を書いてください。」



要は、この赤いハートの画用紙に、子どもへの“愛のメッセージ”を書いて、
子どもには見せないように、封をして戻してください、と。

この先生が自分のクラスで毎年行っている恒例のもので、毎年とても好評なのだ、と。


カードはバレンタインデーの朝、各子供たちの机の上に置いておくのだそうです。


クラフト系のセンスがない私、ちょっと重荷?と思いましたが、

「素敵なデザインとか必要ありません。
芸術センスを期待しているわけではありません。
ほんのちょっと工数を割いていただくだけでいいんです。」

の言葉に気が楽に。(^^;)


締め切りまでまだあるからいいや~、と思っていたら、締め切り数日前から、
翼が 「ママ、シークレットのは~?」 と催促するように。

子ども達も、親のシークレット・プロジェクトがある、ということは知っているようです。



日本語では大げさすぎるくらいの表現で、ニッコリ翼赤ちゃんの写真とともに、

“あなたが生まれた日から、私たちの人生はどんなに幸せで明るいものになったか・・・”

(←ダンナは全く関わる気ナシだったが、一応、”私たち”としておいてあげた)

みたいなメッセージを書いて、翼経由で提出しました。

(でも本心よ。こういう表現は英語での方がしやすいですね~)



バレンタインの日、早速学校から持ち帰って、他のプリント類と一緒に、私にハイ。


あ、もう戻ってくるんだ(^^;)




この件について、特に何も言おうとしない翼。



ついこちらから、「どう思った?」と聞いてみると、



「なんだろう? と思った。」

と、このカードを机の上に発見したときの気持ちだけを教えてくれて、
メッセージに対しての感想は聞かせてくれませんでした。



これを読んだときの翼の心が幸せな気持ちで満たされたことを願います(^^)




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こちらは、大地が現地校で使っているライティングのノートから。

2011.2.24 012

週に1話くらいのペースで絵と作文を書いているようで、たまに持ち帰ってくるのですが、
学年の始め頃は、丁寧にキレイな字で書いていたのに、後半になるにつれ、
筆圧も弱く、乱雑な字に・・・。

それと反比例するように、絵にものすごい力を入れ始めている

アートじゃなくて、作文のノートなんだけど・・・


これ、夜のハイウェイ?車の数がすごいです。




サッカーの日韓戦について書いたときの絵。

2011.2.24 013


ちなみに、文章は、

「日本がもうちょっとで点を入れそうになって、
それから韓国がもうちょっとで点を入れそうになって、
それから日本がもうちょっとで点を入れそうになって、
それから韓国がもうちょっとで点を入れそうになって・・・」

が延々と続く。

でもまぁ、サッカーの試合って、そういうもんかも。
笑ってしまった。





ギャ~、なんじゃこりゃ~!

2011.2.24 014

理想の家で遊んでいるところらしいが・・・


彼の頭の中は、まだこんな風に混沌としているのだろうな、と思ったのでした。




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