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2011.1.25 066

以前書いたライティングについての話の続きですが、“snapshot”を書く練習を
しばらくした後、今度は “Explode the moment” という書き方の練習が始まったようです。


”スナップショット” に続き、翼から、


「エクスプロウダモウメン やった~。」


てな感じで耳にすることになり、



“Explode the moment…瞬間を爆発させる・・・?
瞬間の出来事を、詳しく詳しくふくらませて書くこと・・・かな?”



と推測したのですが、実際、その通りでした。



学校で先生にどのように指導されたのかは分かりませんが、翼の持って帰った
課題などを見たところ、書きたい出来事、瞬間を一つ決め、
その出来事をコマ送りするかのように、細かく描写していき、

例えば、

「プールのすべり台を滑ったら、思い切り水に入って、息ができなくて溺れそうになりました」

みたいな1つの出来事を、1行から、5倍、10倍、にも膨らませる、

そういう練習をしばらくしたようです。



以前は、「何書いたらいいか分かんないっ!!」 としょっちゅうグズっていた翼ですが、
この “Explode the moment” の課題を見ると、一つの出来事について、
10行やそれ以上、書けています。

よく読むと、文章的にはまだ稚拙なのですが、それでも ”書いて“ おり、
なるほど~、そういう指導の方法があるのか・・・と、感心したのでした。



そしてその後、最近のことですが、翼たちのライティング担当教師による親向けの説明会があり、
私も行って聞いてきたのですが、さらにその具体的な指導内容を詳しく知って、
さらに、なるほどな~、と。



まず、最初に先生が言ったことは、

「昔(自分が小学生の頃)はこんなにライティングは(学校の授業として)やっていませんでした」

と。

そして、自分が子どもの時の頃を思い出して、子どもの立場になって考えている、と。

どんな風に教えてもらったら、上手くライティングが出来るようになっただろうか、と。

そして指導経験をつみながら、何年もかかって、今のような指導方法に辿り着いたのだ、と。



作文を書くうえで最も大切なのは、この2つらしい。

   「Narrow the subject」(題材・内容を絞り込むこと)
    結論を書くこと。


題材(内容)を絞り込む、という言葉は、少し表現を変えながらも、
説明会の間に何度も出てきたので、授業中にも子ども達に繰り返し繰り返し
強調しているんだろうなぁ、と。

そして、「結論の無い作文は受け付けられない」 とキッパリ。



また、“snapshot” “Explode the moment” 以外にも、(この学校の)ライティングの
クラスでは一般的に使われているらしい ライティング用語 がいくつか出てきました。


“Thoughtshot”

    感情的な場面での、主人公の心の中の会話。
   「子ども達には、“声に出して言うことではなくて、考えたこと(思ったこと)よ”
    と教えています。」


“Physical Reaction”

    アドレナリンが増加した結果、体に起こることは何でもPhysical Reaction である。
    たいていは、何かを聞いた後、見た後、あるいは、考えた後にさえも起こるもの。

   (例文)My heart pounded inside my head as beads of sweat gathered on my forehead.
       My hands gripped the bars anticipating the start of the race.

     (心臓が頭の中でドクドクと鳴り、玉のような汗がおでこにたまった。
      レースの開始を待つ僕の手はハンドルを握り締めた。)

   「子ども達には、“Thoughtshot”と同時に起こることもあるよ、と教えています。」




そして、“書き出し” についても、こんな指導が。


書き出しとは、読者の興味を惹いて、読み進めたいな、と思わせるフック。


効果的な書き出しのタイプは、例えばこの5つだと教えているそうです。
(日本語訳は敢えて直訳にしています。)



・Irony (皮肉) 

  例文: My surprising event turned into my worst nightmare.
       (私のサプライズイベントは、最悪の悪夢となった。)

「子ども達の好むパターンです。裏切りがあるから面白いんでしょう。」

・Snapshot (スナップショット)

例文: Dark, ominous clouds gathered in the sky as leaves and dead grass swirled
in the wind. An eerie feeling came over me as chills ran up my spine.

  (暗い、不吉な雲が空に集まり、落ち葉と枯れ草が風に舞った。
気味の悪い気持ちが私にやって来て、背筋に寒気が走った。)


Thoughtshot 〈心の声〉

例文: “What is going on?” I thought as the ominous clouds spread across the sky.
    (“何だろう?” 不吉な雲が空に広がり、私は思った。)


・Dialogue (会話)


・Surprising Statement (驚かす表現?)

   例文: The window shattered as the girls screamed in fear.
   (窓が砕け、女の子は恐怖で叫んだ。)




シンプルに提示されてあって、確かに分かりやすい。
とりあえず、このどれか1つを選んで、書き始めようか、という気になるかも、
と思ったのでした。




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ある日、寝る前に子ども達の寝室をチェックしたら、うす暗いなか、翼のベッドの上に
3つ頭が並んでいるように見えて、“な、な!?” と一瞬思ったのですが、



2011.2.24 003



次の瞬間、真ん中の一つは、ボールだと分かりました。


“な~んだ、ボールか。”



・・・って、それも一般的にはナイと思いますが。



「ボールはともだち by キャプテン翼くん」 メソッド を
取り入れている我が家、
常にボールに触れていることを(パパの指示により)奨励しているので、
家には家の中専用のボールがあって、

あちこちでしょっちゅうボールが転がっていたり、
翼が一人でひたすらボールを蹴っていたり、
兄弟でボールを蹴って遊んでいたり、
トイレの中からドン!ドン!と聞こえてきたり(トイレ中にドアに向かってボールを蹴ってる)、
ボールに座りながら勉強していたり(←これは禁止で、何度も“やめろ!”と言っている)

するので、ま、その一環で、ベッドの上に、枕とブランケットと縫いぐるみとボールが
あったりします。



ちなみに、これはシングルベッドで、2人それぞれベッドがあるのですが、
大地はしょっちゅう、翼のベッドに割り込んでいきます・・・



翼は最近、ボールタッチが以前より柔らかくなり、ボールのコントロールや、
ドリブルが上達してきました。

ダンナによると、“ボールを素足で触る” ことが良いのだそうで、確かに家では
素足で触っているので、その効果が出ているのでは、とのこと。

(でも、階段を上るときもボールを蹴りながら、とか、そこまではしてないけど)


兄弟が家でよくやっているのが、“ワールドカップごっこ”。

ボールを蹴ってもいい部屋で、コーンを置いてゴールとし、1対1で、
それぞれが、どこかの国代表ということで、試合をしているらしい。


1試合終わったら、また、どこかの国代表になって、次の試合。

締めたドアの向こう側から、キャッキャ、キャッキャというエンドレスの笑い声と、
ドン!!ドン!!と、ボールが壁にぶつかる音が聞こえてきます。
怖いので、その様子を覗きに行った事はありません(^^;)


あるとき、私が台所にいると、その部屋から出てきた翼がやってきて、言いました。



「楽しい~~~(´∀`)」


わざわざ言いに来ずにはいられないほど、楽しさが募ったのでしょうか。

家の中で遊んでいるだけで、そこまで楽しくなれるとは・・・
幸せだのう。


「(遊べる)弟がいてよかったね~(´-`)」



と声をかけると、うんうん(⌒ ⌒) と頷いて、また“試合会場”へ戻っていくのでした。



****************

先週の(本当のサッカーの)試合。

2試合に出場。(1試合は助っ人で)
ミッドフィルダー。
2-1で勝ち。4-0で勝ち。
翼は合計3ゴール。うち1点は、ゴール前フリーキックを直接決めて。
フリーキックでゴールを決めたのは、初めてでしょう。恰好よかったぞ!


今週の試合。
ミッドフィルダー。
相手は同じクラブ内のチームだったんだけど、3-2で負け。
翼、2ゴール。
本当に惜しいチャンスが何度もあったんだけどね~、相手のディフェンスが良かったか、
こちらのフォワード陣にいつものキレがなかったか。

翼、「俺だけがゴールした。みんな、全然(ゴールを)決めない!」 などと
エラそうな口をきくので、
「オマエだって、ちょっと前までそうだったじゃないか。今でも、日によっては
決められないときもあるだろう」と制する。
1点差で負けたのが悔しいのは、分かるけどね。


************************

メイクが“カルチャークラブ”で、息子2人と同じ髪型(モヒカン)をしていて、
シルバーの装飾品がジャラジャラ、キラキラしているお母さんとお話ししながら観戦。



話の中で、「馬を3頭育てているのよ」 と。

え、この人の家、牧場だったけ?

「家は普通の住宅だけど、隣町に牧場を持っていて、虐待された馬を引き取って、
世話してるの」


そうなんだ~。


最初は怖そうなイメージを持ってしまっていたけど、お話してみたら、とても話しやすくて、
親切ないい人。

人は見かけで判断してはいけない、と、また反省してしまった。



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2011.2.13 046

2011.2.13 065


先週末は、ダンナ出張中で、私と子ども達だけで過ごしていたのですが、また
なんだかんだと質問を受けたような気がする。


相変わらず、大地の大きな興味は、「島や大陸」についてで、なかでも
やはりイチオシは、グリーンランド南極、である。



翼が、家にあった子供向けの世界地理の本を見始めて、本の最後にあった
全ての国の面積や人口が記載された一覧表に興奮

いわゆる「データ」というものに、彼はそそられるらしい。



日本やアメリカのデータを調べる翼に、「アメリカの面積は日本の何倍かな?」などと
振ってみると、計算機で計算して答えを出しては、物凄く楽しそうである。


面積の大きな国は?
人口の多い国は?

などと振ると、嬉しそうに調べている。


  日本は?  ・・・いちおく にせんまん!!

     あ、ロシア、にほんより多い! いちおく よんせんまん!

  じゃ、インド見てみ?   はちおく!!

  ブラジル見てみ?    ブラジルも多い~!!




思わず、喉まででかかった語呂あわせ。

“それを、 ちいさいブラジャー と 覚えるのだよ。” 

(CHI I S A I  Bra Ja = 中国、インド、ソ連、アメリカ、インドネシア、ブラジル、日本)


ソ連という名前がなくなってしまったので、この語呂合わせは使えなくなって
しまったけどね・・・

ていうか、あらためて調べてみたら、順番も全然変わってしまってるじゃないか・・・

(中国、インド、アメリカ、インドネシア、ブラジル、パキスタン、バングラデシュ、
ナイジェリア、ロシア、日本、メキシコ・・・ 2009年推計)




翼から質問。

「グリーンランドがないよ?」

「グリーンランドは国じゃないんだよ。デンマークのもの、ってことになってて・・・」

「じゃ、グリーンランド、って何なの? 島(の名前)なの?」


うっ・・・・
後でググろう・・・

  グリーンランドとは何か調べる、と。



大地からも質問。


「なんきょくより グリーンランドのほうが さむいとおもう。
そうでしょ~?」



もう何度その質問を受けたか。
これはもう、一度しっかり調べるしかないかな。

  グリーンランドと南極、それぞれの最低気温を調べる、と・・・。



翼がリストをみながら、私に首都の問題を出し始める。

ママも殆ど分からないだろう( ̄ー ̄) と踏んで出してきたらしいが、ふふ、
ママは4歳のときに、一度、全ての国名と首都を覚えてしまったことがあるのだ。
高校でも、敢えてマイナーで受験に不利な地理を選択していた私を舐めちゃいけないよ。


思いのほかママが答えられるので、感心してくれたようである。

 ・・・私としては、答えられない国が思いのほか多く、がっかり。

   全部の国の首都を、こっそり覚えなおしておく、と。




この日は風が凄く強い日だった。

「風が強いね~!(><)」 と言うと、

「グリーンランドもつよいよ。 
 グリーンランドのほうが なんきょくよりも つよいよ。」


大地よ、なぜそこまで グリーンランド にこだわる!



大地、地球儀ボールを持ってきて、


「South America と~、このContinent くっついてたんだよ。
Australia と~、このContinentくっついてたんだよ。
日本は、ここにくっついてたんだよ」


といわゆる、パンゲア大陸について教えてくれる。
そんなことも知っているのね。



「メキシコ North America なの~?」



お、またその質問。
ちょうど、その地球儀ボールを見たら、大陸ごとに色が分かれていて、
中央アメリカも北アメリカと同じ色。



「北アメリカだよ!(気になっていた)ジャマイカも、北アメリカだ!」

やっと解決。バンザ~イ。



その他にも、アジアは人が一番多い(大陸な)んでしょ? とか

一番ビルが多い島は日本でしょ? とか、

オーストラリアは一番小さい大陸なんだよ、とか、

ロシアはヨーロッパなの?アジアなの? とか、

南極は何人住んでるの?5人?1万人?200人? とか、




とにかく、大陸や島についての、質問や情報がしょっちゅう飛び交った週末でした。





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またまたHouston Zoo へ行ってきました。


来園 26回目 となる翼と、10回目 となる大地を連れて、

ちなみに私は 2回目 です。

前回の記事はこちら

2011.2.21 077

この冬休みにも、3日間、Zoo Campに通ったので、来園歴がさらに増えた子ども達です。


そして、今回は、入場するなり、子ども達がササッと動いてくれました。

翼は、案内板のところへ行き、見たいショーの時間と場所を確認して、
「12:30から、○○センター。」

場所はもちろん分かるらしい。


大地は、ずっと 「アフリカン・フォレスト いく!」 と主張しています。

2011.2.21 016

2011.2.21 019


前回来た時には、まだ工事中だったエリアが完成しているのだそうです。

園内の地理はすっかり把握している子ども達が先導してくれるので、私は着いていくだけ~。

なにやら、「アフリカン・フォレスト」 という言葉のほかに、やたら、
「クルカンバ!」 という言葉を連発しています。
何ですか、それ?



「アフリカン・フォレストにあるんだよ~」
「岩にあるんだよ」
「チンパンジーみたいなんだよ」

???
壁画ってこと?


「ほら、あそこがクルカンバなんだよ!!」


2011.2.21 020


「え?何が??」

「ほら、あそこの黒いのが目でぇ~、たてのが鼻でぇ~、下が口でぇ~・・・」

「あぁ~~。なんとなく。。。」


岩に掘られたり、壁に描かれたりした、猿人のような、原人のような顔のことを言うのかな?



「ここも クルカンバ!!」

2011.2.21 021


「ここも クルカンバ だよ!!」
2011.2.21 022


「見て! あそこも クルカンバ!」
2011.2.21 033


「あの木にも あるんだよ!」
2011.2.21 028

ほんとだ~。


ここにも。
2011.2.21 035


トイレの柱にも。
2011.2.21 034


冬のキャンプ中に、スタッフから教えてもらったらしい。

この“アフリカン・フォレスト”内に、このように隠しアイテム的に20~30個あるのだそうで、
子ども達、「30個見つける!」 と張り切っています。

そんな ” クルカンバ“ に気づいているらしい人は、周りに全くいません。


ディズニーランドをマニアの人に案内してもらって、隠れミッキーの在りかなんぞを
教えてもらって得した気分になるような、そんな感じ?

さすがHouston Zooマニアの我が子どもたちよ。
やるじゃないか。



「ここから、前の木と、後ろの木を見たら、クルカンバ 見えるんだよ。」

2011.2.21 032


これぞ、知ってないと絶対に分からない、超マニアックな情報!
翼の指示通り、言われたところに立って、前方の木と、後方の木に取り付けられている何かが
ちょうどくっついたように見えるところに目を合わせてみるのですが・・・


「う~ん・・・見えないけど・・・」

翼に交替してもらうと、「これが目で、鼻でぇ~、見える見える~!」

この写真を確認してもらったら、これで“見える”のだそうだ。
分からん・・・



で、クルカンバとは何か、分かったような、分からないような気分のまま、
ある場所に来ると、こんな展示が。

2011.2.21 026

クールーカンバ? 最後に “?” がついている。
ますます、何だろう・・・


調べてみたら、Houston Zoo のサイトに解説あり
Koolookamba(クールーカンバ) (通称クルカンバ Kool-kamba) は、いわゆる、イエティのような、架空
または未確認生物の一つで、150年ほど前に、Paul du Chaillu (ポール・デュ・シャイユ?)という
フランス系アメリカ人探検家が、中央アフリカで「目撃した」と主張したチンパンジーに似た生物のことらしい。
「クールー クールー」 という鳴き声を発していたとか。

ただ、この探検家について、英語版Wikiには載っているものの、日本語で検索してみると、
情報は殆どない。
こんな話も初めて聞いたし、この人や、この説は、動物界でも、ミステリー界でも、
マイナーな存在なのかも。

それを、Houston Zoo が遊び心で取り入れてみた、というところでしょうかね。





結局、大地は今日は21個見つけたそうですが、

「21こしか みつけられなかった~」 と残念そうでした。



このゴミ箱、回るんだよ~
とそんなことまで教えてくれる子ども達。

2011.2.21 023


(頭、胴体、足の部分がそれぞれ回るようになっていて、反対側には人間の子どもの体が描かれている。
変な組み合わせにして、楽しんでいた)



ショーに行くためには、何時に向かえばいいの?と聞くと、

12:20になったら行けばいいよ。
こっち!こっちだよ!

道も全てお任せ。近道まで教えてくれる。
いやぁ~、楽ちん。



このショー自体も、キャンプ中に経験済みで、内容を知ってるらしいんだけどね。
動物のショーかと思ったら、お姉さんが話しをしたり、クイズを出したり、
子ども達に何かやらせたりするだけだった。

2011.2.21 059

2011.2.21 062

それでも、また見たかったらしい。
大地は、キャンプ中にこのショーを見た時に、観客代表として、
前に出て参加したことがあるらしい。



動物も見ながらも、色々なマメ知識を教えてくれる。

2011.2.21 058


オカピをみて、

「足のところ、シマシマだねぇ。シマウマの仲間なのかな~」 と、いい加減なことを呟けば、
即座に翼から「ジラーフ(キリン)だよ」 と返ってくる。


トラとチーターだか何だかは、今は展示場所が同じ。
一日交替で観客の見えるところに出てくるのだそうだ。
その横に、新しい展示場所を建設中だから。
そっちが完成したら、一種ずつ同時に見られるのだそうだ。(大地情報)


あと、カバは南アフリカから来たんだよ。
とか・・・とか・・・えっと、色々と教えてくれたね。

ママ、頭が悪くて、また情報を殆ど忘れてしまいました・・・(--)


子ども達が親の知識をどんどん追い抜いていくのは、頼もしく嬉しいもんです。




そしてやっぱり、このメリーゴーランドに乗らずには帰れないのでした。

2011.2.21 090





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2011.03.05 オレの語
ここ1週間ほど前からの、大地のプチブーム。

架空の “大地語” を書くこと。

私が台所にいると、紙とペンを持ってきたり、冷蔵庫のホワイトボードに向かって
マジックを持ち、

「オレの語、書いてほしい~?」

「なんて 書いてほしい~?」

  「ダイチ語 ってことね (^^)」 と返しても、やっぱり

「オレの語」 または、 「オレのランゲージ」

2011.2.24 029


「書いてほしい~?」 と聞きながら、
 「いや、別に書いて欲しくないよ」 という答えは全く想定していません。



   「えっと、じゃ~、車。」

「なにで書く?」

   「何があるの?」

「ひらがなと、カタカナと、かんじと、フライ(←?)」

   「そんなに種類があるの? じゃ、ひらがな。」

「いいよ~。」



熱心に書き書き書き・・・



「できた。」



ひらがななのに、どことなく漢字のような文字が4つも5つも書いてある。


   「沢山書くんだね~。ダイチ語を勉強する子は大変だね~。」

みたいなことを、最近何度も繰り替えしています。


2011.2.24 027

この “自分の言葉を作る” という発想は、おそらく、兄の会話から。

車の中で、

  “学校の友達と喋ってって、トーマスが○○と言って、それはトーマスが考えた言葉なの。
   △△、オレが考えた~。ツバサ語~。”

みたいな会話を私と翼でチョロっとしたことがあって、その時、大地は黙って
聞いていただけだったのだけど、内心は “おっ、それ楽しそう~” と
アンテナがビビっと来ていたのでしょう。


「つぎ、なに書いて ほしい~?」

  「じゃ、学校。漢字で。」



書き書き書き・・・



「・・・なんだっけ?」

   「学校(^^)」



書き書き・・・




「・・・なんだっけ?」

   「学校 (^^)」



じゃ、一体何を書いてるんだ(^^;)



(架空の文字を一生懸命考えて書いているうちに、何を書こうとしているのか忘れてしまう。
“自分の言葉なら、書いてる文字読めば分かるはずだろ!(^m^)” という矛盾には
気づいていません。)



常に、日本語よりも長く、発音文字数よりも表記文字数の方が多く、

基本は、漢字のような、少しハングルの要素も入った
(←先日、韓国系スーパーマーケットで見たのが印象に残っているらしい)、
とても難しそうな 「オレの語」 です。




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マニアックな呟き編。


ここ15年ほど、カラオケに行くたびに検索するものの、まだ一度も遭遇したことがなく、
一度も歌えたことがない曲です。


宮沢りえ 「My Kick Heart」



こちらは、ニコ動。


唐突になぜ宮沢りえ、って、もちろん小室哲哉つながりでなんですが、
デビュー曲の「Dream Rush」も哲ちゃんですが、別のシングルのカップリング、
こんな曲も作曲してます。


これは、哲ちゃんがラジオ番組で自ら、「人に提供した曲の中でも、特に印象深い曲の一つ」
としてとり上げているのを聞いて、私も初めてこの曲を知り、いい曲だなぁ、と
録音したものを何度も聞いていたのですが、

その後カセットテープを聞かない時代になり、もう10年以上この曲も聴いていません
でしたが、ずっと頭には残っていて、そういえばYouTubeで聴けたりするのかな?
と探してみたら見つかって、

「なつかしい~(><) やっぱり、ええ曲や~」

という訳で、たまに家事のお供のBGMとして聞いています。


哲ちゃんが、この曲を印象深いと言ったのは、90年代前半、ちょうど彼女が
マスコミに大騒ぎされた例の出来事の直後にこの曲を提供することになり、
彼女の状況と、頑張って欲しいというエールを込めた歌詞、
それと彼女の澄んで凛とした歌声とが、ちょうどシンクロして・・・と
いうようなことを語っていたように記憶しています。


「蹴り上げるボールには、誰の力にも負けはしない」 


という歌詞は文法的に気になってムズムズしてしまいますが、まぁそれはいいとして。

それを言えば、「My Kick Heart」 っていう言葉もどうなの? ですけど、
まぁそれもいいとして。

(歌詞は小室ではない)


宮沢りえの歌唱力も、それもいいんです。(^^)
 だってこんなに可愛いんだもん。
(デビュー曲を生放送で聴いたときは、衝撃的だったけど)

すーっと耳に入ってくるこの優しい歌声も、彼女ならではで、良いと思います。



一生、カラオケで歌うことは無いでしょうかね。
歌っても、同席者を ??? にさせてしまうだけでしょう。


(TMとは全く関係ありませんが、ずっとカラオケで狙っているといえば、
小学だか中学のときにラジオで聞いて印象的だった河合その子の ”愛のイミグレーション”
 もずっと探していますが、

こちらはネットで調べても殆ど情報が出てこないし、動画にもないし、どのアルバムに
入っているのかも分からず、分かったとしてももうどこにも売ってなさそう・・・という訳で、
さらに絶望的です。

「時が過ぎても~ 何も変わって~ いないわ~
    本当の気持ちは~ 愛の~ Ah~ イミグレイション~♪」 )




それと、宮沢りえで印象的と言えば、私、このCMです。




このBGMと映像の組み合わせが、凄く印象的だったんですが。
松本孝弘 「Thousand Wave」 です。


TMのラジオを聴いていた私にとっては、TMのサポートメンバーで、
TMのメンバーのいじられキャラだった松ちゃん。ケプリ松本。

「B’z というバンドでデビューしたんで、よろしくお願いします」 と言っていた頃。

ラジオの公録で独特な雰囲気を醸し出す稲葉さんを見て、哲ちゃんが
「松ちゃん、いいボーカル見つけたね~」と言ってた頃。



あれから20年以上かぁ~。

グラミー賞おめでとう。



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もうすぐ日本へ帰国される駐在仲間の方が、手巻き寿司パーティーを開いてくれました。


2011.3.6 038


そういえば、手巻き寿司、本当に久しぶりです。


数年前まで、アジア系の人がやっている評判のいい魚の卸売り屋さんがあり(冷凍が主でしたが)、
そこでドンッと魚を買ってうちでも手巻き寿司をしたことがありましたが、
残念ながら、そのお店はなくなってしまい、それに比べると割高な日本食材店や
韓国系スーパーで大量のお刺身を買おうという発想が出てきませんでした。

それでも、テキサスの我が町でも、こんなお刺身やお寿司は楽しめます。

アメリカでも、住む場所によってはそうはいかないでしょうから、ありがたいことです。



前回の手巻き寿司は、子ども達の記憶には残っていなかったようです(^^;)
要領をすっかり忘れていました。

2011.3.6 057

大喜びで、モリモリ食べていました。


大地が 「写真撮って」 と言ったので。
2011.3.6 040

顔風になっているらしい。
サーモン、艶々でおいしそう!



2011.3.6 043

2011.3.6 046

2011.3.6 041

いい具合に、ごはんつぶ、付けてくれてます(^^)



大人たちも、美味しく沢山いただきました。
どうもご馳走さまでした。


**********************************

ところで、最近、一丁前に違うレンズが欲しいなどと思い始めて。

「次の誕生日プレゼントも要りませぬので、どうか今買ってもらえないでしょうか」

とダンナにお願いしたところ、しぶしぶ(?)買ってきてくれました。


私が希望したのは、Sigma F1.4 EX DC HSM だったのですが、ダンナが
「これで十分らしいぜ」 と、買ってきてくれたのは、EF f/1.8 ll でした。


自分も働いて、自分の稼ぎが欲しいなぁ、と思った瞬間でした(^^;)


まぁ、働くようになれば、こんなに気ままに、写真を撮ったり、整理したり、
ブログをつけたりもままならなくなるでしょうし。
何もかもは望めませぬ。

早速、そのレンズで撮ってみました。
どうかなぁ~。



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そういえば、髪を切った(パパに刈ってもらった)大地です。

2011.3.6 144

ここしばらく、モミアゲくんでした。短い髪、ツンツン頭 (本人曰く、spiky) が理想の大地、
ずっと 「髪切りたい~」 と言っていました。

またパパが出張へ行ってしまう前に、時間をとって、やっと切ってもらうことができました。

嬉しそうに、何かコメント欲しげに、わざわざ私に見せにきました。

ちなみに、いつも同じペースで髪を切ってきた翼は、今回は、「切りたくない」 と拒否。


パパは、日本から戻って1週間経たないうちに、今度はオーストラリアへ出張です・・・




Y家の兄弟が遊びに来ました。
というか、最初に遊びに行ったのは、うちの兄弟でした。
「トーマスのところ遊びに行ってくるっ!」 と子ども達が家を飛び出して少しすると、
トーマス達を連れてやって来ました。


2011.3.6 138


そう、もともと同じストリートの20軒くらい離れたところに住んでいた大好きな
トーマスのY家が、引越しをして、4軒先に近づいたのです!! (⌒∇⌒)

こちらは1軒1軒の幅が広く、20軒先となると同じストリート上でも視界から
完全に消えてしまうため、子ども達だけで遊びに行かせるのは不安で、できませんでした。

4軒先となれば、すぐに行き来できちゃいます。


この間は、4人で 「回り将棋」 を楽しそうにやっていました。(^^)



Y家的には、引越しの理由は、今まで住んでいた家(借家)の大家が破産してしまい、
Y家の住んでいる家も差し押さえの対象になってしまって、出て行かざるを得なくなったためで、
しかも、テキサスに引っ越してくる前に住んでいた他州の家も、まだ売れてなくて、
「もう、メチャクチャよ( ̄▽ ̄;)」 という、大変な事情があるのですが、

子ども達は近くなって大喜び、私も、Y家の事情を思うと複雑だけど、
ますます親しくなれて嬉しい。

2011.3.6 140

2011.3.6 150


やっぱり、子ども同士が同じクラスになって、気が合って、しかも家も近所・・・だと、
家族ぐるみで仲良くなりやすいです。

反対に言うと、そうでないと、なかなかここまで親しくなるきっかけが無く。

なので、仲良くなるのは、男の子のいる家庭ばかりですね・・・。



せっかく近くに引っ越して来てくれたY家、なのに、もしうちがすぐにどこかへ
引っ越すことになったら寂しいなぁ。

トーマス達も残念がるだろうなぁ。


こんな理由からも、まだ引っ越したくな~い(^^;)



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以前書いた小学校のライティングについての続きです。

“Snapshot” や “Explode the Moment” など文章での表現の仕方についての
テクニックを教わっていた翼ですが、他にも、文章の構成を考える上での
テクニックを教わっていたようです。


たとえば、こんな課題が与えられたら、

 「あなたが驚いたときのことについて書きなさい。」
2011.2.10 006

書く内容を決定する<絞り込む)にあたって、まず思いつくことをリストアップ
していくようです。

2011.2.10 007

左側の行の一番上に “suprises”(←綴り、rが抜けてますが) と書いてあり、

“驚いた出来事”=
バースデーパーティー、ホリデー、レポートカード、ベンチマーク(テスト)、雪の日”


その中から、レポートカードについて書くことにしたのでしょう。

次の行では、レポートカードに何について書こうか、と考え、
リーディング(という科目)について書くことにしたようです。

で、次の行、リーディングがどうだったのかというと、“good” だった、と。



こういう“題材”のことを “seed(種)“ と呼んでいて、「seedを集める、選択する」
練習も、普段のライティングの授業でやっているようです。



次に、書いてある矢印は時間の流れです。

中心に、そのseed(種)の瞬間があり、

ではその少し前、一分前や、数分前は、どうだったのか、どんなことがあったのか、

反対に、その出来事の後は、どうだったのか、どうなったのか、

を思い出して書き込むようです。




それらを元に、文章にとりかかります。

これまでに教わった要素を盛り込みながら。


2011.2.10 008


ここでもテクニックが。
なんと色鉛筆を使うのだそうです。

一文書くごとになのか、ある程度文章を書き進めた後になのかは分かりませんが、
文章ごとに線を引いて色分けさせています。

おそらく、Snapshotは赤、とか、Thoughtshotは緑、などと決められているのでしょう。

色分けして視覚化することで、これまでに教わったいくつかの要素がちゃんと
盛り込めているかを確認しながら書かせるためなのでしょう。


すごい・・・。論理的。

こんな作文指導方法があるのか・・・。
目からウロコ的な気分でした。

もしかしたら、こうしたマニュアル的な教え方に対する批判というのもあるのかも
しれませんが、理系頭の翼には、とにかく “書けるようになる” とっかかりを掴むためにも、
このような教わりかたの方が断然向いていると思います。

少なくとも、「心に強く残ったことを書きなさい」「ちゃんと詳しく書きなさい」 と
抽象的なことを言われるだけよりは・・・

(←私もそんな指導しか出来ていませんでした。)



汚い下書きですが、先生がアドバイスをくれたのでしょう、それを元にさらに下書き。

2011.2.10 009


具体性に欠けたり、意図が不明なところがあり、さらに、先生からの指導が入っています。


“なぜそれがそんなに大切なの?”
“あなたのメッセージは何?”
“何を言おうとしてるの?”

結論となる文章も先生が書き直してくれています。



そこまでやってから、ようやく清書。

2011.2.10 005

これを提出したようですが、返ってきたものには、また添削が入っていました。

結論も、先生が書いてくれた一文だけを、そのまま書いた翼でしたが、「短すぎます」 と。
もうちょっと自分でも考えなきゃいけなかったね、翼。(^^;)



結果、85点。

この結果だけ見たときは、「お~、すごいじゃん!!」(以前と比べて) と驚いて
大いに褒めたのですが、実は途中で先生の指導が入って入って、の成績でした。

ま、それでも、やっぱり以前と比べたら、成長してるかな。

これが、自分一人の力で、ここまで書けるようになるといいんだけどねー。



そして、今回の例に使ったこの課題、実は、TAKSライティング のための
模擬試験でした。

TAKS(タックス)という、テキサス州独自の統一のテストがあり、小学3年生以上が
毎年春に受けるのですが、小学4年生は、算数とライティングを受けることになって
います。

(学年ごとに受ける科目は決められている。3年生は算数とリーディング、
5年生は算数とリーディングと理科 というように。)



実は、この1年間のライティングの指導も、このライティングのテストに向けての
対策だったのかも、とも思います。
いや、キンダーに入って以降ずっと、この4年生でのテストに向かって、
ライティングの指導が続けられていたのではないか、
今振り返ってみると、そんな気さえします。



結局、テスト対策のための指導なのか、

いや、子ども達に身につけてほしいライティング力というのがあって、
それをテストで調べる、のか。

卵が先が、ニワトリが先なのか、とちょっと思ったりもしましたが、とにかく、
こんな感じでライティングを日々学んでいるアメリカの小学生の一例でした。


次は、そのTAKSについて書こうと思います。

模擬試験では先生がこんなにもアドバイスしてくれますが、本番ではもちろん
それはありません。

4年生では、点数が悪ければ落第、ということは無いけれど・・・


さぁ、翼、自力でどこまで頑張れたでしょうか(´-`) 



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今週末、日本ではいよいよ 「SP」の完結編となる映画 「SP 革命編」が公開される
ということで、その盛り上がりがアメリカにも伝わってきて(?)、

先週放送されていた「革命前日」とか見ちゃったら、
   (あ、ダンナの帰りを待たずに一人でみちゃった。ダンナ@海外、ゴメン☆)

また脳内が “SP!” “岡田君!” に侵され始めて、過去のテレビシリーズの
エピソードもまた振り返って見ちゃったりして。


あらためて見ると、公安の田中君にまた新鮮な気持ちで注目しちゃったり。

あ~、彼、こんなときから、こんなところにいたんだ・・・、とか、

あ~、この時の彼の意図って、そういうことだったの? とか。



井上も、この時点から、もう、シンクロで何か感じとってたのね、とか。

一回目に見た時には、そんなに意識してなかったところ。


結果を知ってから、また詳しく見ていっても楽しめる。
うん、面白い。いいドラマだ~。



もともとテレビで放映されたときは見てなくて、放送終了後、あるところ(←敢えて曖昧にw)
で見かけたので、ダンナと一緒に見始めて、面白くて、最後まで一気に見たのですが、

最後のどんでん返しに “え~~~ッ!!” となって、

「つづく、となっているけど、いつよ!?」 と調べたら、

“映画は2011年公開予定・・・まだまだ先じゃん!!” と思ったのに、
もうその2011年なんですね~。

あ~、でも、公開されても、ここからでは、まだ見られないし。

でも、見ちゃったら、それで終わっちゃうから。
楽しみがまだとっておけると思えば、OK。



テレビで放送されていた「革命前日」の半分は、映画の「野望編」のダイジェスト
だったらしいけど、

「野望編」の評判は、いまいちなものが多いような気がしていたので
“どうなんだろ~” と思っていたけど、

失望することはなく楽しめました。


テログループに狙われているマルタイと、歩いて移動しちゃうことになる設定とかね、
ま、突っ込みどころはあるにせよ、もうこのドラマ(映画)のコンセプト、キャスト、
世界観が気に入ってしまってるから、その辺も、もういいわ♪って感じで。


私の好きなヒーロー像 (恰好よく、能力が高いのはもちろん、正義感と優しさがあって、
切なさも感じさせる) にピッタリの井上、しかも演じるのは好きな岡田君、
しかも、堤真一も好きな俳優。

何かを睨みつける岡田君の目元のアップ。


たまりませ~ん。

デビューのきっかけの「元気が出るテレビ」から見ていたので、こんなにカッコよく
なるなんて・・・って、もうなんかオバチャンですね・・・



しかし、尾形さんが実は「尾形総一郎」ではなかった、って・・・。
あなたは、どこの子なの~。
本物の「尾形くん」は、どうなってるの~。

で、大儀って、結局、何?

暗殺された西島管理官は、「黒田康作」では ”公安” か~。
香川照之は、あっちでもこっちでも、企んでばっかだな~。



というわけで、最近は家事のお供のBGMに、「SP」の音楽をかけてみたりする。

CDは持っていないのだけど、動画サイトってありがたいですね~。

気分がアゲアゲになります~


“この曲をipodで聴きながら街を歩いたら、周りの人間が皆、怪しく見えてしまう・・・”
というコメントがあって笑ってしまいました。確かに(^m^)

この音楽も、この作品の大きな魅力の一つだわ。


ただ、サントラそのもののリンクを貼るのはなんとなく咎めるので
(これまで別の曲は色々と貼ってるけど。一応、まだ現役バリバリの(?)音楽だし)、

ある方がエレクトーンで演奏しているものを。

これも何度も聞いてしまいました。

この曲のエレクトーン演奏の動画はいくつかあげられていますが、この方のものが
一番自然で音が良いかな。
再生回数もこれが断トツです。

それでは、どうぞ。

でっでっでっ、ででっでっでっ!!!




アメリカでも、繰り返し日本の地震のニュース、日本の映像が流されています。

皆様やご家族のご無事をお祈りするとともに、

今回の地震で被害に遭われた方へお見舞い申し上げ、
すでに甚大な被害が発生してはいますが、どうかこれ以上被害が広がらないよう、
現在発生している災害が一刻も早く治まりますよう、お祈りいたします。

余震など、どうか十分お気をつけください。

大地のサッカーの練習がある日。


バイオリンの練習をしていた大地の音が止まったので、様子を見てみたら、
翼が大地の足にシンガード(脛当て)を付けてやり、ソックスを履かせてやっていた。(@@)


2011.3.8 001


実は、学校から帰宅してから、1時間以上、2人で、ただただジャレ合って
キャッキャ、キャッキャと遊んでいた子ども達、


   「今日は大地のサッカーがあるんだけど、何時からバイオリンやるつもりなの。」

と声を掛けると、翼がサッとピアノの練習を始めた。


・・・が、ふと手を止めて、私に聞く。

「バイオリン終わらないと、(大地は)サッカー行けないの?」

   「そうだよ。」 (以前からそう言っとるわい)



慌てて、大地に声をかける翼。


「バイオリン、先やって!」




今から自分がピアノの練習をして、その後から大地がバイオリンの練習を始めたら、
大地はサッカーの練習に間に合わない!

ということに気づき、練習の順番を譲ってやる優しい翼。


(楽器の練習は、始めたもん勝ちということになっている。大抵、グズグズして
なかなか手をつけない大地のバイオリンの練習の方が後になることが多い。)



ところが、我儘次男は、「ズボンがないんだも~ん。」



サッカー練習用のズボンをさっきから探しているのだが、見つからないらしい。

すぐにズボンを探しにあちこち駆け回り始める翼。



スボンを持ってきて、「これでいいじゃん」


「紐で結ぶのじゃないのが いいの!」



また、探しに行く翼。

兄に探させながら、とりあえずバイオリンの練習をする大地。


しばらくすったもんだして、ズボン問題は解決したようである。



次は、シンガードと練習用ソックスを持ってきてやる翼。

そして、それを大地の足に装着してやる翼。


お、オマエ、どんだけ・・・( ̄▽ ̄;)


本来なら、「あなたがやるんじゃない!自分でやらせなさい!!」 と言うところだけど、
まぁ、こんなことを記録しておくのも面白いかと思い、今日は泳がせてみた・・・


(大地が本来自分でやるべきことを、たまにやってあげてしまうことがある翼ですが、
こんな世話までしてやってるのは、初めて見ました)


この後、バイオリンの練習が終わるや否や、大地に駆け寄って、
さっとバイオリンと弓を受け取り、所定の場所に戻してやる翼。


弟のマネージャーか!!


自分もサッカーの練習は大好きだから、大地もサッカーの練習に行けなくなったら可哀相・・・
という思いから、でしょうか。



そういえば、補習校でも、大地が幼稚園部に入ってからというもの、毎休み時間、
弟の教室へ遊びに行っていた翼、なんと、大地が1年生になってからも、
ずっとそんなことをしていることが分かり、

ダンナも私も、いくら弟思いとは言え、2学年下の子とばかり遊んでるって、どうなの?
と思い、

「それはもうやめなさい。自分の学年の子と遊びなさい。」 

と言い渡したのですが、そうでなければ、ずっと続けていたでしょう。



兄、弟 大好き過ぎ。

(弟は、ますます調子に乗るぞ~(- -))



2011.3.8 002

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