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休日の夜、子供達に料理を作ってもらうことにした。

と言っても、私が側にいて、教えて、手伝わないと、まだ無理なのだけど、これまで、
料理を手伝ってもらうことはあっても、断片的なこと、同じような内容ばかりで、
このままでは ”料理“ としては身に着いていかないだろう、と思い、

「今度、君たちが決めたメニューでご飯を作ろうか。それで、最初から最後まで君たちが作る、
っていうのは、どう?」

と持ちかけてみたら、乗ってきた。



愛用の“COOKPAD”のサイトを見ながら、子供達とメニュー選び。

(私がよく見ているので、子供達もCOOKPADのことはご承知w)


大地は、最近のおすすめのページから、写真で惹かれた 「じゃがもち」系の一品。

翼は、おすすめページの写真では惹かれるものがなく、「納豆の料理がいい」 と言う。


納豆で検索して出てきたメニューの中から、「納豆パスタ」 に決定。

最近、ますます納豆好きな翼、毎日”納豆ごはん“でも喜びそうな勢い(^^;)



大地、最初のじゃがいもの皮むきと、ママと一緒にカットしたものを鍋の水に入れるまでは
やったものの、そこからはもう、やる気なし。
茹でたじゃがいもをマッシュするのも、成形するのも、「え~、やり方分からな~い」 とか
何とか言って、結局台所から逃げてしまった。


その点、翼はさすがにお兄ちゃん。
最初から最後まで投げ出さなかった。


一貫してやらせてみると、やはりまだまだ知らないことが多いのに気付く。


このメニューは、茹でたパスタと、納豆とめんつゆと味噌を絡めるという作り方だった。

2011.7.10 001


この日学んだこと


・パスタの茹で方。
水の量、塩を入れること、沸騰したお湯へのパスタの入れ方、
パスタの湯で時間は袋に書いてあること。茹で上がったパスタのお湯の切り方。

・めんつゆ がどれなのか。
  (匂いで、“素麺のみたい~” と言っていた。そう、素麺の、です。)

・大さじ とは、小さじ とは。

・味噌は、スプーンですくうと くっつくこと。



出来栄えと味の方は、

2011.7.10 008
2011.7.10 016


大満足、らしい。
これからも、ちょくちょく賄いに取り組んでもらおうと思います(^^)

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引越し準備を進めつつ、別れを惜しんでくれる人達と合って過ごしたり、子供達は遊んだり、
そんなこともしつつ、割と相変わらずな普通の生活を送っています。

さすがに子供達は8月に入り、もうサマーキャンプの類も行ってないです。

(いや実際は、家に奴ら2人がずっといると、やっぱりエネルギー持て余してるので、
また何かのキャンプに放りこみたくなったのだけど、8月に参加できるキャンプが、
調べても殆ど無かった、というのが実のところ)


本当にあと3週間未満で、ここを発つのかな?というような。




先週末は、この夏の“やることリスト”の1つだった、バイオリンの先生との約束を果たしに。

S先生宅で、「スシケーキ」 の作り方、実演講習会。


先生が、以前私がパーティーに持ってきたのを覚えていて、ずっと、教えてほしい、と
言われていたので。

“ちらし寿司の元” 使用なので、カンタン。


先生、もっと難しいものだと思っていたらしく、「こんなに簡単だったのねー!」 と。


錦糸玉子の作り方、中に挟むツナの作り方(醤油とみりんで炒めるだけ)、なども、
しっかり写真を撮りながら、メモも取り、「次からは自分で作れるわ!」 と
とても喜んでもらえました。


ちょうどランチタイム、在宅だった先生のご主人も交えて、スシケーキ & カニカマサラダ。


カニカマ~も先生が、どこかで食べたカニカマのサラダが美味しくて、作ってみたいと
言っていたので。

しかし、

“どんなサラダでしたか?中に何が入っていましたか?” と聞いても、

“全く分からない”

 とのことなので、適当に、よくあるカニカマサラダの一例を紹介しました。


どちらも、先生、ご主人から、何度も恐縮するくらい大絶賛を頂き。


よかった、よかった(⌒∇⌒)
大地の “バイオリンでラピュタ” 話の続き。


S先生が、ピアノ伴奏を考えて楽譜を作ってくださる、と言ったものの、なかなか
忙しくて手もつけられないようだったので。


レッスンの時に、

「もしよかったら、私が適当に伴奏を考えてみたので、聞いてもらえますか?」 と、

レッスン室にあるピアノで、大地のバイオリンとデュエットしてみた。


最後まで聞いた先生、

「私が考えていたのより、遥かにいいわ!(⌒∇⌒)」 と言ってくださり、

あっさりこれに決定。



そして、大地の希望により、自宅にて、2人で何度か合わせて公開用の演奏を試みること多数回。

やっと、作品が完成しました!


まだ気になる点はいくつかありますが、大地はもう、これでいい(=これ以上やりたくない)
と言うので(^^;) 
パーフェクトを目指すというのは、難しいものです。


「さぁ、で~かけよう~♪」 の 「さぁ」 のところ、

「さぁ~、あぁ~、」 となっているのは、大地の指示によるもの。


ピアノの音は、エフェクトのかかったバージョンになっていますが(電子ピアノなので)、
それも大地の指示によるものです(^^)。

曲の終わり方は、私が指示しました。


それでは、息子と母の初合作、よろしければどうぞ。





以前の記事にも書きましたが、もともと動画と撮るというアイデアは、
前の前のバイオリンの先生、クリスティーナに聞かせたいから、という
大地の希望によるもの。


早速、クリスティーナに動画を見てもらうように連絡を入れました。

すぐに返事が来て、

“Wonderful !”
”ワオ!大地、よく頑張ったね“
”I’m proud of you.”
“涙が出てきたよ。“ 


などのコメントが(^^)

それをプリントアウトしたものを大地に渡してやると、またポーカーフェイスを装いつつ、
じーっと読んでいた大地でした。


あ~、また一つ、やることが終了して、よかった。
実は、これをやり終えることが、ずっと気になっていて・・・



ヒューストンでの生活を振り返るとき、その思い出のなかの大きな柱の一つになっているのが、
大地とバイオリンと、それに纏わる諸々のこと。

何も分からず、先生探しからドキドキの状態で始めた約4年前から今までのこと、

大地が習い始めてから3年8ヶ月、

世の中のバイオリンを練習している子の全体のレベルから見れば、出来るようになったことは
非常に少ないと思うのだけど、それでも、これだけのことは出来るようになった。

本当に続けさせてよかったなぁ(^^)
楽しかったなぁ(^^)


3年5ヶ月前の様子。






これで、心置きなく(?)、引越し準備作業の方を頑張りたいと思いマス。


このブログでも度々書いている動物園のキャンプ。


もちろん、翼はこの夏も参加しました。
冬、夏、冬、夏、冬、夏、と、連続6シーズン目


通った日数でいったら、30日くらい?



(大地は、この夏は参加したくない、と。2人で参加してくれれば楽なのにー。
<片道35分。)


この夏から、翼は10~12歳のカテゴリーのキャンプに参加できる。
用意されているキャンプの中で、最も上の年齢のカテゴリー。

この年齢カテゴリーになると、”Zoo Keeper” というキャンプがある。
動物の飼育係を体験させてもらえる、というもの。


うわぁ~、これ、翼に体験させてやりたいなぁ、喜ぶだろうなぁ、と思っていた。
なんとか、10歳の夏までアメリカに居られたので、叶うことになった☆

・・・と思ったら、次の赴任先への異動時期などが、あやふやな状態が続き、
申込みを保留している間に、そのキャンプは SOLD OUT に。


翼はかなり残念がっていたけど、なんとか納得してもらい、その次に
面白そうなテーマ、「Zoo Degign」 に参加することにしました。
1週間かけて、理想の動物園を考えていく、というキャンプみたいです。

そして、その内の1日は、”動物園にお泊り” もあり!
これも楽しそうじゃない!
(”Zoo Keeper”の方には、お泊りは無し)


お泊りの日は、荷物を持って、動物園へ。

2011.6.30 016


ということは、この日のお迎えも無し~、明日の朝も動物園に送って行かなくていい~、
少し楽になるわ~と思っていたら、
”どうしても、絶対に、夕食に弁当を持ってきてほしい” と言う翼。
夕食はピザが出されることは分かってるんだけど、それじゃ、ぜーったいに
満足できないから、と。

夕方、弁当を届けるために、わざわざ動物園まで往復しました。。。



翌日は、キャンプの最終日。

動物園内のパビリオンで、プレゼンテーションをするそうです。

2011.6.24 074

2人ずつのペアで、自分達が考えた動物園について、発表していきます。

驚いたのが、

皆、ステージに上がって、堂々と慣れた感じで発表すること。


原稿を読むのではなく、観客に向かって語りかける。
”演劇部か?”と思うくらい、大きな身振り手振りも付けて、ペラペラとよく語る子も。

プレゼン道具の一つとして、ipadを使う!

そういえば、翼が、「キャンプではipadが使える」 と非常に楽しそうだった。
プレゼンでも、観客に画像を見せるために利用していた。
(キャンプ中は、リサーチに使っていたらしい)


翼のチームのプレゼンの番。
年上のお兄ちゃんとペア。
お兄ちゃんの方が、翼に色々指示をしてくれている模様。

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プレゼンスタート。
必死で原稿を読む翼。

2011.6.24 077

彼らの動物園の目玉は、”ガラパゴス・ペンギン” だそう。
つい先週、本物を見てきたばかり!!(^^)

ガラパゴス・ペンギンについて調べたことを読み上げている。
読んでるうちに、原稿がどんどん上がってきて、顔に近づいて、顔が隠れてしまった。(^^;)


翼の”読み”が終わると、お兄ちゃんの方が語り始める。
動物園のレイアウトについて、動物園の中にあるものについて。
原稿もなく、観客に向かって、ペラペラペラ、と。
さすがやな~。


その間、お兄ちゃんの語りの内容に合わせて、資料を観客に見せていくのが、
翼の役目。

2011.6.24 079

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出番終了。
プレゼン技術はまだまだだけど、ちゃんとキャンプの内容に則って活動し、
まとめあげて、発表まですることが出来た。

これまで通い続けた動物園キャンプの、一応、集大成とも言えるようなものになって、
よかった。
この経験は、翼にとって、アメリカ生活の大きな柱の一つになるでしょう。

2011.6.24 083


全員の発表と、スタッフからの話が終わって、さぁ全て終了、というとき、
男の子たちがニコニコしながら嬉しそうにステージに上がってきて、
何やら皆で、同じ掛け声と、動きをして見せてくれた。

2011.6.24 086


どうやら、この中の一人が考えたもので、お泊りキャンプ中に、
皆で盛り上がったものらしい。

この1週間で、こんなに仲良くなってたんだね。
翼も、とても楽しそうでした。

(しかし、この中の一人の男の子、とても12歳以下には見えない・・・)


2011.6.24 090



ちなみに、このプレゼンを見るのには、家族は動物園に無料で入れますが、
プレゼン終了後、動物園内を見たい場合は、一度入り口に戻って、
チケットを買ってください、と。


え~っ、ケチ。


翼は、キャンプの終了時間まで帰りたくない、と言うし、あと1時間くらいのために、
チケット買いたくないし、大地と、ゆ~っくり歩いたり、途中で座って冷たいもの
食べたりして、出口まで向かいました。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

動物園キャンプ情報

動物園が、夏・冬にキャンプを開催しているということ、意外と知られてないようです。
Houston Zoo のサイトの、Camp Zoofari というページで情報が得られます。
夏のキャンプは3月から受付開始。
Zooのメンバーになっていると、早期受付とキャンプ費割引のサービスあり。
夏は1週間(5日間)単位、冬は一日単位で申し込める。
人気のあるテーマのキャンプは4月で満員になることも。
(これまでの経験では、”動物の赤ちゃん”がテーマのキャンプが人気が
高かった)

子供達の夏休みを目前に控えた頃、駐妻はあることを考え始めた。


『1日50マイル(80km)の道程2往復を5日間続けることは可能か?』



同じことを4年前にも考えたことがある。
いや、考えるまでもなかったけど。
“無理に決まってるじゃん” という答えがすぐに出たから。
とても、とても、考えられないレベルの話だった。


しかし、あれから4年、

血と(?)汗と涙の運転修行を重ねた結果、もしかしたら可能かもしれない、

という心境になってきた。



それが出来れば、

子供達をNASA(スペースセンター)のキャンプに行かせてやれる。


ヒューストン郊外の我が町から、ヒューストン・スペースセンター・・・とは言え、
実際はヒューストンではない町にある“NASA”まで、ちょうど50マイル。


でも、“NASA”のキャンプなんて、なかなか体験できないし。
すごく “ヒューストン” ぽくて、良い思い出になりそうだし。
内容もとても楽しそうだし。



一応、ダンナに聞いてみた。

「行けるかなぁ?」

  「行けるだろ。」

「行ってもいいかなぁ?」

  「どうぞ。」


キャンプ費用も、有料道路代も、ガソリン代も全て承認ということだと認識。



一応、近所の友達に聞いてみた。

「子供を一緒に行かせない?」


あわよくば、送り迎えを分担して、往復の数が少なくなるかも・・・という思惑もあったが、
遠すぎるし、と誰も乗ってこなかった。 ( ̄∇ ̄)


これまでに、そのキャンプに我が町から参加させた人はいるのだろうか、と、
少しリサーチしてみたけど、私が聞いたところでは、
3日間、夫婦で送り迎えを分担して、という1例のみ。

ある方には、NASAの近くのホテルで1泊くらいした方がいいんじゃないか、と薦められた。




結局。


片道50マイル、所要時間約1時間(最短52分)、
往復100マイル を一日2往復、
を5日間、計1000マイルを走り切った!



結論。

不可能ではない。




運転がどう、というより、毎日毎日同じ道を往復し続けるので、道自体に飽き飽きして
くるのではないか、という懸念がありましたが、それほどでもなかった。


なぜなら、事故らないように、運転にほぼ毎秒神経を集中させてたから。

その結果、首から肩から背中にかけて、ジワ~ッっとものすごい凝りが・・・



しかし、駐在の終了間際の時期は要注意と聞いたことがあったので。
そういう時期に限って、なにか事故に遭うとか。
それだけは絶対に避けるのだ!


一日24時間のうち、4時間ほど運転に費やしていたのだけど、週の半ばを過ぎる頃には、
なんだか四六時中運転しているような気分に。

またあそこまで行くのか、もうお迎えの時間か。。。と ( ̄∇ ̄)
(キャンプは、8:30~15:30)


・・・そんなとこですかね。



アメリカ生活の締めくくりに、かつて絶対不可能だと思ったハードルを越えてみるの巻。

よしよし、成長した、と自己満足を得て終了。
(もっと意義のある成長を目指せばよいものを)

2011.7.25 024

2011.7.25 023


ヒューストンならではのキャンプをお望みの方、片道50マイル圏内にお住まいならば
可能ですので、お試しください(^^)


あ、キャンプ自体は、子供達、毎日とても楽しそうで、知識も少しは得たりしたようで、
頑張った甲斐はありました。
この夏の目標、また一つ達成。



ちなみに、このキャンプは、ランチ込み。

しかし、いわゆる例のアメリカの“ランチ”ですから、翼は強く弁当を希望するので
(大地はそうでもない)、5日間のうち、2日間だけは勘弁してもらって、

(というか、翼は1日熱を出してキャンプを休み、大地だけが参加した日があった。
  ・・・ くぅぅ、私の苦労が最大限には活かされず。
大地は、キャンプのランチを食べてみたいと言っていたので)

3日間は、朝、弁当も作りました!
(結局、この期間は引越し準備、何も進まず)


ちなみに。
この送り迎え以外にも、買い物や、ピアノレッスンにも行っているので、実際の5日間の
走行距離は、1000マイル以上です。



先日、家族でレストランに食事をしに行った。

そこは、釜焼きピザのレストランで、子供達には、銀色のプレートと、
こぶし大のピザ生地を与えてくれて、子供達は大いに喜んで、生地をこねくり回して
遊んでいたのだけど、

(ちなみに、それは焼くためではなくて、遊んで時間潰しのため。
そのまま食べてもいい、ということで、子供達、生のまま半分くらい食べていた)

その生地を見ながら、ふと、最近読んだ話を思い出した。


海外に住んでいるお母さんが書かれていたもので、子供の学校の社会科見学に付き添い、
市場のようなところで英語で

「小麦粉」

と言ったら、その現地で生まれ育ったバイリンガルの生徒の一人に、

「それじゃ、”花” だよ。」

と言われ、ガックリした、

という話だったのだが。


小麦粉(flour)と花(flower)って発音違うのか。

花は、wが入ってるから、口をすぼめたウッっていう発音がもっと強いのかな。
私も気をつけよっ。


と思ったので、一応、ダンナに、2つの発音の違いを聞いてみた。

しかし、ダンナは2つとも同じ発音じゃないか、と言う。


ほんと?
こんな話を聞いたんだけど。
こう思うんだけど。

と、私が意見を言ってみると、何度も口に出して発音してみながら、

「そういうえば、ちょっと違うかも・・・」

と言い出した。


しかし、どう違うかは、うまく言えないようだ。


翼にも2つを発音してもらった。
全く一緒で、区別などしてなかった模様。


そこで、またネットで調べてみたところ、もともと語源が同じだったこの2つの単語、
どちらも"flower"と表されていたが、19世紀前半に、2つを区別するため、
発音は同じだが、花=flower、小麦粉=flour と表記するようになったそうだ。


そうだったのかぁ~・・・


”それじゃ、花だよ” と指摘されたお母さんも、落ち込むことはなかったのだ。


そして、私に主張されて、”そういえば発音違うかも”なんて迷ったダンナ・・・


フフ(^m^)


2011.08.18 いろいろと
2011.8.10 046

この10日間は、


お友達の赤ちゃんを預る機会が2回あって、萌えまくったり、

(私だけでなく、翼もかなりのもの。
動物や赤ちゃんへの接し方は、天性のものを感じる(^^))


お友達のお家で数家族が集まって遊ばせてもらったり、

お友達とお茶して会話を楽しんだり、

盛大に送別会をしてもらったり、
 (いただいた記念品がどれも素敵で感激!)


翼がこの学年になってとても仲良くなったお友達に、お泊りに来てもらったり、


そういえば、NFLの試合を見たことが無かったことに気付き、TEXANS の試合を
見に行ったり、


バイオリンとピアノのレッスンもまだ受けていて、


小学校の新しい学年の先生に会う日があって、「4日しか通いませんけど、よろしく~」と
お願いしてきたり、


前の学年でお世話になった先生の部屋にも行って、4日だけ通うことを告げると、
本当に寂しがってくれたり、エールを送ってくれたり、


そんな中、荷物も半分運び出してもらって、家がガランとしてきて、ようやく
引越しの実感も高まりました。


あと10日です。

子供達は昨日から現地校が始まり、通い始めました。
2年生と5年生。
翼は、4日間だけですが、小学校の最高学年を体験することに。

新学期始まって、4日後には転出します、と先生に伝えたら、どの先生も、
それでも大歓迎してくれた。
(今年度の)学用品も買わなくていいから、と。

つくづく、この大らかさは、いいなぁ。


撮っておきたい景色は色々あるのに、気分に余裕がなくて全然撮っていません。

主に、空と大地の景色で、どうせどれも運転中に見る景色なので、撮ることは
難しいんですが・・・
後で、撮らなかったことを後悔するだろうか、などと考えます。

この数日間には、大地のクラスメートとのプールパーティー、
谷川くん家でのパーティー、
釣り好きの駐在員さん指導のもと、初めてメキシコ湾で釣りを体験、
別の駐在員さんのお宅ではカラオケ大会、
N君親子がお別れ前にと誘ってくれたピザディナー、など。

どれもとても楽しくて。


全く関係ないけど、大地が、

私が階下で(座布団で)寝ていた理由を聞いてきたので、

「パパのいびきがうるさいとイヤだから・・・」

と答えたところ、

「じゃぁ、なんで けっこんしたの!!」




なかなかのヒットでした。




今週末、アメリカを発ちます。


次の国は、アジアのどこかです。

国名は、このブログ上では、今度は出さずにやっていこうかと思います。

写真や記述から、多分分かる人には分かると思うんですが、

別に分かられてもいいんですが、

とりあえず、文章中には出さないということで。


それでは、次回はアジアのどこかから。
しばらくの間、さようなら。


さようなら、アメリカ。
ありがとう。

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