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やっと落ち着いてきました。

リハビリ的に記事を書いてみます(^^)



耳掃除のあと、フワフワの方を耳に入れて、”きもちいい~”と
うっとりしている大地です。

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本当はもっと可愛くて”いい顔”をしていたのに、「撮らせて」と携帯を出したら、
その顔をしてくれませんでした。

最近、写真はもっぱら携帯電話のカメラばかりになってしまいました(TT)

移動手段が自家用車ではなくなったので、
いちいち持ち運んでられない、

しょっちゅう雨、それも激しい雷雨があるので、
おちおちカメラを持ち歩いていられない(TT)

でも、携帯のカメラだと、本当に、”あ、撮りたい!”と思ったときの
スナップ写真が撮れるので、それはそれでいいですね。
携帯写真ブログになっちゃうかも・・・?


ところで、「耳掃除して」と定期的に依頼してくるのは、家族で大地のみです。

耳かきをしていると、少し痛そうだったり、緊張したように身をよじりますが、
耐えられないほどではないらしく、一か月に一回は耳掃除をしてもらいたいようです。
掃除の後の、”フワフワ”が相当楽しみなのかもしれません。


翼は、耳カキが苦手なようです。

大地と同じようになっているのに、体を大げさに固くして、よじって、
なかなかじっとしていられないので、やりにくい。
本人からも依頼してくることは無く、大地がやるときに、ついでに
「やるよ」と声をかけて、強制的に掃除しています。


ダンナは、苦手すぎ。

大地と同じようにやってるのに、いや、それよりも手前の方にしか
耳カキを入れてなくても、「痛ッ~!!」

「え、それじゃぁ、全然取れないじゃん!」

「だって、すげー痛いんだぜ!!」(←オマエの耳かき技術低すぎ、と言いたげな口調)

”そっちが痛がりすぎだろ!!”


険悪な雰囲気になるので、もう随分前に、ダンナの耳掃除をしてあげるのは
やめました。
時々自分でやってるみたいです。

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2011.10.16 006

これは先月の写真。
サッカー練習に行く途中、フードコートで食事。
初めて飲んだパールティーが(もちもちした茶色の粒が入っているミルクティー)が
お気に召した翼です。

アメリカでも、パール(バブル)ティーのお店あったんだけどね。
行ったことなかったね。

後方に”やきとり”の文字が見えてます。
でも海外です(^^)




この曜日の練習には移動時間含めて4時間取られます。

出発前に夕飯というか、夕方飯(?)を用意しておいて、宿題や楽器練習を
大急ぎで終わらせた後、ご飯をかきこませて、練習に行って、
帰宅後にもお腹がすく翼には、また軽く残りを食べさせて・・・という
スケジュールが一番かと思うのだけど、

まだ何だかんだで、夕方飯がしっかり用意できなくて、練習後に途中のフードコートで
食べて帰って、夜9時半過ぎから
まだ終わってない宿題をやってたりして、寝る時間がずれ込んで。

うーん。

やっぱり、自家用車がない、というのが、ね。

今はバス、電車、自転車、一部タクシーを利用して通っていますが、帰りは
ケチらず、家までタクシー使っちゃうべきかな。
どうも、タクシー=贅沢、という観念が。
まだスケジュール管理がしっくりきていません。

でも一応、2人とも、音読とかその日の宿題をちゃんとやるので、それは感心。

週1回しか通わない学校(補習校)からの宿題と、毎日通う学校からの宿題とでは
受け止め方が違うのかな。

漢字練習も、大地はもともと(何故か)漢字好きですが、反抗しまくりだった
翼が、とても前向きに取り組んでいるので驚きです。
おかげで漢字力がどんどん伸びているようです。


翼、11月に入ったくらいからかな、朝の「おなかいたい・・・」が
なくなっています!
このまま続けばいいな!


2011.10.8 051

ちょっと前のことですが、日本人会主催のファミリー向けの「落語の会」に
子供達を連れて行ってみました。

こちらは、日本人向けのイベントや企画が沢山ありますね。

しかし、会の開始後30分くらいは、落語のお囃子などの説明、CDを聞きながら、
というのが延々と続き、強制的に親に連れてこられた翼と大地は、
「面白くない」「帰りたい」とさらに不機嫌に。

その後、落語が始まると、話芸に少しは引き込まれて
少し注目して耳を傾けていたものの、やはり分からない言葉が多いからか、
ノリはいまいち。
(他の多くの子供たちは、聞き入って大笑いしていたんですけどね)


しかし、その後、ステージが落語家さんから曲芸師さんに交代したところ、
子供たちの目が一気に輝き。

技に感嘆し、ユーモアあふれる技の見せ方に、顎が外れんばかりに大笑い!


日本的なもの、普段の生活ではなかなか経験できないようなことを、
機会があれば出来るだけ経験させたいな、と思う私。

親の心子知らず、なことも多々あるけれど、とりあえず、この楽しんでいる
笑顔が見られて、良かった。

2011.10.16 014

1か月ほど前のこと。

大地くん、いよいよ2度目のバイオリン買い替えとなりました!
8分の1サイズから、4分の1サイズへ。

実は、アメリカを発つ少し前に、S先生にサイズ替えのことについて相談しました。
もし、もうそろそろサイズアップをした方が良さそうなら、今のうちに
アメリカで買い替えておこうかと思うんですが、と。

そのバイオリン屋さんで買っておいた方が安いかもしれない、と思って。

先生は、大地の腕の長さなどを見ながら”う~ん”と迷いながらも、

「あと数週間で1インチ身長が伸びるようなら、買い替えた方が
いいかな、という感じだけど・・・」

と微妙な返事。

数週間で1インチは・・・ないか。
じゃ、まだいいか、という訳で、買い替えはせず、引っ越してきて、
新しい先生に習い始めたのですが、その先生のレッスンの数回目で、
先生の方から、

「バイオリン、小さいかな?もう4分の1にしても良さそうね。」

え~、そうなの(笑)


ずっとサイズアップを願っていた大地ですから、この許可が出て、
もうウキウキ。

教えてもらったバイオリンショップ、私と一緒に、初めて行くモールで、
「(店は)どこにあるのかな~?あっちかな~?」 などと言うママに
「きっとあっちじゃない?」「こっちだよ!」とか、なんとか、
なんだかんだとよく喋りながらショップへ。


まず店の人に”おすすめ”と出してきてもらったバイオリンを、一丁前に
試し弾きしてみたり、お店の人に弾いて聞かせてもらったり。

それは「ドイツ製」とのこと。

大地、私に、「バイオリンは(もともと)どこで作られたの?」と聞いてくる。

「イタリアが有名だけど・・・ヨーロッパが有名だから、ドイツもいいと思うよ。」

大地、「イタリアのは、ないの?」

さらに、「ポルトガルは、ないの?」

「スペインは、ないの?」 などと私や店の人に聞いてくる(^^;)

店の人 「店には、これ以外は、中国製しかありません(^^:)」

私、そのドイツ製のバイオリンの値段をチェック。
うわっ、予算オーバーしすぎ、無理無理!


大地、「中国のがいい。」

ホッ。

今度は中国製のものをいくつか持ってきてもらい、大地が試し弾き。
1つお気に召したものがあり、値段も想定内で、ホッ。

とにかく大地が納得してくれたバイオリンを手に入れられた、ということが
とっても重要なので。
これからの練習、レッスン、彼のモチベーションに大いに関わってきそうなので(^^;)

サイズが大きくなる、というのもプライドがくすぐられて嬉しいらしいし、
大きくなると、より音が大きくなるし、良い音が出やすくなるので、それもまた
嬉しいものなんですね。


ただし、これまで使っていたバイオリン、この店で購入したものではないので、
下取りはしてもらえませんでした。
引っ越してバイオリン屋が変わってしまったら、買い替え1回分、
それは仕方ないんですね・・・
こんなところでも、引っ越しによる出費が。
パパ、頑張って稼いで~

バイオリンケースは、本来のものが在庫がなくて仮のケースに入れてもらいましたが、
これも以前のものより軽く、また背負いやすいそうで、それもプラスポイントで、
大地さん、満足気。


行きも帰りも、よく喋り続けて(←テンション上がってるしるし)おりました。


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新しい先生に習い始めて約2か月。

予想どおりではありますが、前のS先生の教え方と違う点、違う考え方、
重点を置くべき違うポイントなど、興味深い相違点がたくさん!

またまた、初めて知るバイオリンの世界に、”へぇ~””ふむふむ”
なのでした。

このことは、また別の機会にまとめてみたいと思っています。


2011.11.24 挑戦中
2011.10.16 009

先月のある日の翼、リフティング連続記録更新に挑戦中。

(ちなみに、英語では”ジャグリング”と言います)

70回できたら、パパから何かご褒美がもらえるという約束ができてるのだ
そうで。

この日、皆が見守るなか、何度も何度も挑戦したのですが、結局70回は
達成できませんでした。
左足も使えるようになるといいのだけどね~・・・


現在の最高記録は、48回、なのだそうです。


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