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こちらは昨年末のこと。


子供達が所属しているサッカークラブの、ちょっと特別な練習がありました。
こんなところで。

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026 - コピー

このフィールド、海に浮いてるんです。

「今度、“浮いたプラットフォーム”で練習があるから」 と言われて(&案内を見て)、
何のことか?と少し考えてしまいました。
このフィールド自体が“浮いたプラットフォーム”と呼ばれている場所らしいです。

ベイエリアの、いくつもの観光スポットがあるところの、ど真ん中。
確かに眺めは壮観で、こんなところでサッカーするなんて、またすごい経験だと思いました。

2011.12.12 038

でも、実はこの風景、このサッカークラブのホームページで見たことあったんです。

トップページにドーンと載ってるから、私、このクラブはいつもこんなところで練習するんだ、
素敵な練習場だな~、と思ってたんですが・・・

これ、1年に1回か2回の特別なことだったのね(´ー`)

普段の練習は、日によって場所が違うけど、そのうちの1つはすごく狭い場所。

でも、こういうイベントをバーン!とやって(有料で所属していない子でも参加できる。
ちなみに所属している子も有料(^^;)一応メンバー料金だけど)、
それを広報媒体にもバーン!と載せる、「そういうとこ、上手いのよね~」 と
他のお母さんが言ってました(^^)

サッカーに限らず、色々なイベントに使われる場所のようです。

暑いけど、海の上なので、風はわたって気持ちいい。

記念写真の撮影などがあって、ようやく年齢カテゴリーごとに分かれて練習が始まりました。

2011.12.12 011

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楽しそうです。

こちらには世界一大きな観覧車が。

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ちなみに別の日、この観覧車から見下ろしたフィールドはこんな感じ。
よく見えないけど、一応ネットで囲まれてるので、ボールは落ちないですよ。

2011.12.12 045


この日、翼は体もキレていて、力強くよく動いてました。
試合では、何度も気迫のこもったシュートをして、見ていたお父さんたちから、
「オ~ッ!」と何度か言われていました。
(ただし、ゴールの枠内になかなか入らないんだけど)


お、この調子でいいんじゃないの、と思っていたのですが、これが年内最後の練習で、
その後、冬休み入り、遊びまくったり、ダラダラして過ごし、まったく自主トレなども
しないまま年明けの練習に行ってみたら、すっかり体がなまってしまってました。

子供でも、こんなに“なまる”ものなのー?とビックリするくらい(^^;)
ありゃりゃ。

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日が暮れてくると、街がライトアップされ始め、これもまた素晴らしい景色。

子供たちに 「こんなところでサッカーするなんて、すごいことだよ~。またいい経験をしたね~」と
振ってみても、“ふーん”という感じでしたが(^^;)

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2012.02.03 詳しくは
canada104.jpg
(写真はカナダにて)



昨年の春あたりからだったか、子供たちは本格的に漫画にハマり始め、
「ドラゴンボール」を読み漁るようになり、それから ”コロコロコミック”に
ハマって夢中で読むようになっている。

ドラえもんも、よく読む。

買うのは、”日英対訳版のドラえもん” で、英語と日本語のどちらで読んでいるのか、と
聞くと、「英語」 なのだそうだが、それ以外は日本語の漫画である。

まぁ、漫画であっても、これまでは読もうともしなかったのだから、
日本語に触れてるだけいいか、漫画で漢字を覚えた、という体験談も聞くし、

と思っていたのだけど、最近はあまりにも漫画ばかり読むことに時間を
使いすぎているのが、気になってきた。
そして、いわゆる 「本」 を全然読まなくなってしまっている。

これからは英語に触れる時間が少ない分、英語の本も読んでほしいし、もちろん、
日本語の本もよく読んで語彙を増やしていかなければいけないことは、翼の
担任の先生との面談でも言われたこと。


ということで、我が家では ”本を読もう” 運動がスタート。


漫画以外の本を読んだ時間数の何分の1かが、Wiiで遊べる時間となる
ということにした。


早速のってきて、本を読み始めた子供たち。


大地はこれまでに何度も読んだことのある絵本なんかを、また開いていたようだった・・


「何を読んだの?」 ときくと、


「○○と~、△△と~、□□~。」

本当にちゃんと読んだのか?という疑念があったので、


「○○は、どういうお話だった?」

「えっと~、かき氷たべたら、大きくなるんだよ。」

「で、それから?」

「ん~・・・もっとあるけど~、くわしくは 言えない。


 くわしくは・・・




くわしくは、ホームページで。 」



思わず笑ってしまい、それ以上追及するのはやめてしまいました。





2012.02.10 一段落&挑戦
(またテンプレ替えてみました)


翼にずっとお願いされていた英語の家庭教師が見つかり、ホッと肩の荷が降りました。


日本人向けフリーペーパーなどにも、外国人らしき名前で“英語の家庭教師します”という
広告は出ているのですが・・・
なぜ日本語で広告を出してるんだろう(だれかが訳してあげてるの?)?
常にこの人、広告出してるけどなぜ?と、ちょっと疑問。


そして、出来れば翼が身に付けているのはアメリカ英語なので、アメリカ英語を話す人がいいかなぁ、
アメリカで育って教育を受けた人なら共通体験があって親しみやすいかなぁ、
お兄さん的な男の先生がいいかなぁ、と思い、それをまずは第一希望として探してみたのですが、

この国はどうもアメリカ人の割合が少ないらしく、口コミルートでは全く見つかりそうに
ありませんでした。

アメリカンスクールは、私の住んでいるエリアやシティエリアからもかなり離れた
辺鄙なところにあるらしい。
ということは、アメリカ人コミュニティは主にそっちの方にあるらしく、知り合うチャンスも
あまり無い。


アメリカ人会館みたいなところで募集の貼り紙出してもらうとか、出来るのかなぁ、とまで
考えたのですが、色々リサーチしていた中で見つけたあるチューター紹介エージェントで、運良く、
アメリカからの交換留学生を紹介してもらうことができ、一度会ってみたら、とてもいい青年で、
翼も何の問題もなく気に入り、即決となりました。


試しに来てもらうよ、と告げると翼、とても楽しみにしていました。

コンドの前まで一緒に出迎えに出て、歩いてくる人を見つけると、「あの人かな~」「あの人は~?」
とか私と言い合いながら待っていたのですが、実際に対面すると、恥ずかしくなっちゃって、
殆ど喋らなくなってしまいましたが。(^^)


それより先にもう1人、主に英語のチューター業を専門にやっているらしい男性も見つけて、
インド出身だけど、テキサスの大学を出たという人だったので興味を持ったのだけど、
費用が高めでお互いの空いている日時も一致しそうになかったり。


いつもこういう作業(子供のための○○の先生を探す、とか)は、私が担当しているのですが、
作業中は、本当に当てのない旅をしているようで(?)、情報の波の中を泳ぎながら、
関係各所とやりとりもしながら、
あるのかないのか分からないものを探しているような気分・・・

先生のタイプ、費用、日程、すべての条件に合う人がホントにいるのかよ、みたいな、
重い気分になったりして。

そして、それらを一つずつクリアしていくたびに、すごくホッとして、自分としては
結構大きな達成感があったりするのですが、特に誰にも(ダンナにも)認められることは
ないので、ここで自分で書いときます。

よしよし、ご苦労だった、私。



で、その翼ですが、最近突然、「英検2級を受けたい」と申し出てきました。

英検、昨年あたりから、周りから、

「受けないの?」「今のうちに受けさせたらいいよ」 などと、“是非受けるべき” という
トーンで言ってきてくださる方が複数あり、あ~、そういうもんなのか~、とは思っていました。

ただ、高校・大学受験に向けて、取っておいた方が断然いいから、というなら受験の意義は
分かるのですが、小学生に受けさせる意味が、しかもそこに非常に熱意を注いでいる人たちが結構いる、
というのが、正直、私もダンナもピンと来なくて。


小学生ならば、”本人が○○級を取りたがっている“か、”受けることによって、
本人が英語を勉強していく上でのモチベーションになる“ 場合以外、受けさせる意味
が思いつかない。

ある方からは、
「(アメリカ駐在終了直後の)今が英語力のピークだから、今のうちに是非受けさせて取っておくべき」
とか。


私としては、
“いや、将来、日本語も英語も使って仕事をしようとするなら、小学時代の今がピークじゃダメだろ”
と(生意気ながら)思ったり。


しばらくの間、そういう方たちの話がピンと来てなかったのですが、あるとき、やっと気づいた。

その方たち、中学受験を前提とした話をしてたんですね!
私には、その発想がなかったので、どうも話が噛み合わないのでした(^^;)


ま、話の途中にちょこちょこ、

「あ~、でも、私、自分が公立しか経験してないからか、中学を受験させる、とかいう
発想がないんですよね~ (⌒∇⌒)」

と挟んでみるのですが、相手の方には、また“中学受験をしない”という発想がないらしく、
少しキョトンとした目をされて、一瞬止まるんですけど、また私に色々教えるための話は続く、
みたいな(^^)。

はぁ~、世間的にはそういうもんなんだ~、という勉強、という感じで、お話は楽しく
聞かせていただいてます。



という訳で、英検については、子供たちには何も言ってこなかったのに、
翼から言ってきたのはなぜか?


学校が英検を受けることを奨励していて、また、親御さんにも上記のような理由から受けさせる人が
多いらしく、翼の周りでも沢山の子が取得しているらしい。

それを見聞きして、翼も、

“エイケンというものが、あるらしい・・・あの子が△△級に受かったというなら、
僕なら○○級受かるはず!”と、思った、ということらしい。

(今のところ)自信になっている“英語”、だけに(^m^)


だた、自分から、資格など“○○に挑戦したい”なんて言ってくるのは初めてだったので、成長も感じ、

ちょうど、パパが日本へ出張に行っていたので、2級の問題集を買ってもらうようにお願いした。


が、パパからは、「難しすぎて、絶対ムリだと思う。」


本人にそれを伝えて、でも私としては本人がやりたがっているなら挑戦させてみるのもいいと思い、


「合格するためには、そのための勉強をしないと、今のままでは無理だよ。」
「日本語の問題文も難しい言葉が出てくるから、その勉強もしないとダメだよ。」
「途中で、やっぱり難しい、やりたくない、などと愚図って投げ出さないよね?」

などと念には念を押したところ、どの問いかけにも、しっかり、「うん!」と答える。

が、一応、問題集を手に入れてくれたパパからは、またも、「やっぱり無理だと思うな~」
とのコメント。



それを聞いた翼、

「(パパは)うるさい。 」


(@@)


お~っ、言うじゃねぇか。

そこまで大口叩くなら、応援するからしっかりやれよ。
家庭教師さんにも、2級対策の勉強を取り入れてもらおうね、と言うと、喜んで「うん!」



で、とりあえず今の段階ではどんな感じか、と思い過去問をやらせてみたら・・・


ムムム!



翼の顔色も変わった。



・・・┐( -"-)┌ ・・・
(オマエ、もしかしてすごく安易に考えてたんちゃうか・・・?)



さぁ、どうなる、翼の挑戦。


時期は少しさかのぼって、昨年末。


とうとう日本に帰ってきました~!というか、やって来ました~?

2006年の冬に日本を離れて以来の、日本の冬です。
当時2歳11か月だった大地さんには、物心ついてから初めて経験する日本の冬と言ってもいい。

そんな大地が、”日本行き“を家族で一番推していたのだから、面白いというか、意外というか。

「日本で雪遊びがしたい」「日本でスキーしたい」 と強く思っていたらしい。
はい、ご希望どおり、今回の滞在にスキー旅行も組み込みましたよ。


南国を飛び立って約7時間後、

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お~~、日本だ。




寒さはどのくらいかな・・・



切符の買い方も、新鮮。

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モノレールで東京駅へ。


駅のホーム(早朝)に出たら、やっぱ、寒!!

実は、翼には、申し訳ないことに、ちゃんとした厚手のジャケットが無かった。

今までのがまだ着られるイメージでいて、荷造りのときに取り出してみたら、
すごく小さくなっていた!仕方ないので、トレーナーとフリースのジャケットなど
重ね着してもらうことにして、ジャケットは日本に着いたら即探して買おう、と思って
いたのだけど、

店に行く間もなく、もうこの段階から、寒い寒い、と我慢できない様子。

あ、それなら、と思い出して、バッグの中から私のババシャツあったか肌着を取り出して、
「トイレに行って、これを着ておいで」 と。
ババシャツあったか肌着を来た翼、「あったかくなった」 と納得してくれたので、ホッ。


いや、この南国にも、いわゆる北半球の冬と呼ばれる時期になると、冬服は売られてるんです。

最近も、近くのモールの催事場のようなところで、ダウンジャケット特集をしているのを
見かけてたのに・・・ちゃんと手持ちのサイズを確認して、買っておいてやればよかった(^^;)



ところで、この旅行で初めて、”はだぎ“(あったか肌着)というものを認識した子供たち、

(小さい頃は冬に着てたんだけどね。あったか素材ではなかったけど)、

大地も最初は、”はだぎ、いい(着たくない)。“ と言っていたのですが、あるときに
着てみたらやっぱり暖かくて心地良かったらしく、その後、この旅行中、何度か
子供たちが「はだぎ」「はだぎ」と言うのを聞きました。

「はだぎ きる。」「はだぎ どこ?」 とか。

今後、寒い地域で旅行するときのために、それぞれの次のサイズのあったか肌着を
買いだめしておきました(^^)

 (あったか肌着は、さすがに、この南国では売っていない。はず。)



で、東京駅から。

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東北新幹線。


南国から降り立ったその足で、スキー場へ行っちゃおう、というプランです。


ちと無謀?(^^;)


おかげで、大きな荷物を抱えたまま北国へ向かうことになりました。




「え~、どれに乗るの~? (⌒∇⌒) 」

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「飲み物買いたい!」

寒いので、暖かい飲み物が欲しくなります。

大地、初 日本の自動販売機。
戸惑っておりました(^^)

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こちらは、ホットカルピスがお気に入り。

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大地は、ホットレモンをお気に入り。
以降、旅行中は、何度か自動販売機を見かけるたびに、「ホットレモン 買いたい」 と・・・。



新幹線だ~!!

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いざ、雪国へ。
どんな景色が見えるだろうね~。

週末、子供達のサッカーの試合。


翼のチームの対戦相手は、以前1回対戦したことがあり、9-1で翼のチームが
ボロ負けして、翼がもどかしさと悔しさで泣いてしまったあのチームでした。


今回、翼たちのチームは、以前より少し上達が見られました。

翼も、途中でちょっとだけダレてしまうところがあったけれど、全体としては
パパから合格点が貰える程の気合いの入ったいい動きをしていました。


結果、5-1で負け。


前回よりは善戦したと言えるのですが、試合終了後に戻ってきた翼は
憮然とした泣き顔でした。

でも、その気持ちも本当に分かる。

チームメイトに、動かない子、ボールをキープできない子が多すぎる(^^;)


翼、その顔のまま、試合後のミーティングに参加していました。

コーチの話もあまり耳に入らないよう。
その日、チームメイトで誕生日の子がいたようで、コーチが主導して
ハッピーバースデーの歌を皆で歌い始めました。
翼一人、赤い目と赤い鼻で憮然と違う方向を向いたまま、歌も歌いません。
そんなことやってられるか、という気分でしょう。


ミーティングが終わって解散となり、チームメートたちが立ち上がって
去り始めたところで、私のもとに向かって来ようとしていた翼が
コーチに呼び止められました。

翼を引き寄せ、こちらに背を向け、翼の肩に手をまわして、翼の顔を
覗き込むように密着して、何かを諭すように話しかけています。

結構長く話していました。
翼がときおり頷いています。
何だろう?と顔を見合わせて首をかしげる私とダンナ。


話が終わり、コーチが今度は私に話しかけてきました。


「チームメイトが上手くプレイしないので、ツバサがガッカリしているのは
分かっています。」


(@@)

コーチ自ら、“上手くプレイしない” とか言っちゃうんだ!!


「ツバサは後から入ってきたから、このチームに入れましたが、
次のシーズンではもっと強いチームに入れますから。(^^)」


おっっっ!!
本当ですか!!
やったね~、翼~ (⌒∇⌒)


翼を見ると、すっかり表情が和らいでる(^m^)


私にはコーチは“もっと強いチーム”としか言わなかったけど、後から聞くと、
翼への話の中では、「カテゴリーA(1軍)」という言葉も出たそうだ。

(カテゴリーA、カテゴリーB、それぞれに数チームずつあり、翼は今、
カテゴリーBの中の1チームに所属している)


しかし、その「カテゴリーA」という言葉があったこと、しばらく経ってから、
話の流れで、翼がポロっと漏らしたもの。

なぜかそれまでは”コーチはなんて言ってたの?”と私たちが聞いたときには
言わず、私たちが、

「エッ、そうなの?コーチ、カテゴリーAって言ったの?(^^)」 と突っ込むと、

なぜかカタツムリが殻に引っ込むように、シュンと体を縮めて、
微妙な薄笑いでうつむき、何も言わない。


何?
それは、照れなの?
嬉しくて?


まぁ、カテゴリーAについては、コーチが断言したのか、多分、的な言い方だったのか、
よく分からないけど、頑張りを認めてもらえた、ということ、
この先ステップアップ出来るということが分かって、自信やモチベーションに
繋がるでしょうから、とても良かったんじゃないでしょうか。


この後、食事をしに行き、テーブルを囲んでサッカー談義。

強いチームに所属できるのは、楽しいことだけど、パパが言うには、

「でも、強いチームで勝っても、当たり前なんだよ。
だって、強い奴ばかり集まってるんだから。
弱いチームだけど、でも自分が引っ張って、勝つ、っていう方が凄いことなんだよ。

メッシだってそうだよ。メッシはもちろん上手いけど、バルセロナにいるからっていうのも
あるんだよ。だってアルゼンチンチームだと勝てないだろう?
メッシもきっと思ってるよ、なんで、シャビやイニエスタがいねぇんだよ・・・って。」

翼 「ハハハ (⌒∇⌒)」


ちなみに、大地の方は、ここのところ進歩が見られず、特筆すべきところはない
プレイが続いていて、この日も負け。

本人も、特に向上心も見せません。(- -)


あ、キックだけは、いいです。

しょっちゅう、キーパーの代わりにゴールキックを命じられたり、前回は
フリーキックで見事なゴールを決めていました。

これで、“将来はマンチェスターユナイテッドに入りたい” と言うのですから・・・
┐(´-`)┌


でも、この日は何か思うところあったのか、帰宅後、夜になってからパパに

 「いっしょにサッカーの練習したい」

と申し出て、翼も参加して、コンド内のコートへ行き、3人で結構長いこと
練習していたようでした。



ところで、その前日は、翼のこちらに来てからとても仲良くなったお友達H君が
お泊りに来ました。

H君もサッカー少年、翼よりも上手く、翼も一目置いているようです。

翼が私に、

「H君にお泊りに来てほしい~(^^)。」 と本人がいる前で言ってきたとき、H君も


「僕もそう思ってた~。」 と。


 (⌒ ⌒)

早速、実現させてあげました。


H君もサッカー選手を目指しているそうで、「どこのチームに入りたいの?」と聞くと、

「ACミラン。」

「じゃ、まずJリーグに入って、そこから、移籍するってことかな?」

「ううん、直接。」

そういうことまで考えてるんだね~(^m^)
これくらいの年齢の子どもとの会話って楽しい。

(ちなみに、翼はスペイン志向。純粋に夢を見て語れるって素晴らしい。)


翼も大地もH君も、本当~~に楽しそうに、沢山遊びました。
(寝室に入ってからも、何やら大騒ぎでキャッキャやってました(^m^))

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