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2012.3.25 017

子供達、電車・バスでお出かけのとき、の図。

電車もバスも、日本でいうSuicaのようなチャージ式のカードを使うのだけど、
子供用に買い与えたもの、紛失することすでに数回・・・

カバンに入れてたはずなのに見つからない、

大地がどうしても自分用の小さい財布が欲しいというので買ってやったら、
嬉しそうにそこにカードも入れていたけど、買い物中にその財布ごと紛失、など。


え~ぃ、どうすりゃいいのよ!? と考えて、辿りついたのが、首からぶら下げ作戦。

カードを入れているホルダーの部分がゴムでビヨ~ンと伸びるのがウケて、好評。
落とす心配もなく、カバンに入れても、玄関先に置いておいても、紛失しにくい。

よしよし。


****************************

最近、大地もソロバン教室デビュー。


翼が始めたときに声をかけてみても、「行きたくない。」

しばらくして、パパが「やってみたら?」と声をかけても、「やりたくない。」

しかし、つい最近、パパが「行きなさい」と言うと、「いいよ。」

徐々に興味がわいていたのか?


「オレ、算数とくいだから。」

いつの間に、?

「もっと算数とくいになりたい。」


行くと決まると、「でも、やり方ぜんぜん知らない。」 などと、
わざと(?)不安な素振りを一瞬見せる。


「先生が最初から教えてくれるから、大丈夫よ。」と答えると、「すこしやっとく。」

と、ソロバンを持ち出してきて、予習(?)。

翼が、「教えてあげる。」 と基本の基本を教えてやっていた。



毎週、楽しそうに2人で通っています(^^)

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引き続き、春休み中である。

約1か月の春休みも、後半に入った。ホッ。


春休みが長めなのは、おそらくこの時期に、先生方の日本への帰任・日本からの着任が
あるからかな?と思うのだけど(その代り、夏休みは短め)、

この時期にこんなに長く休みなのが日本人学校だけなので、アメリカのように休み中の
キャンプなどが殆ど開催されていなくて残念。


と思っていたら、アメリカ人会主催の春休みキャンプがあるという情報を入手。

毎日、色んな場所へ連れていって遊ばせてくれるらしい。

これはいい!こういう時、子供達の英語の壁がないのはラッキーだよなぁ~と思いながら、
アメリカ人会の会員の紹介があれば参加できるとのことで、早速申込みに行ってみた!

会員じゃなくても、申込みに来たと言えば、会館に入れるとのことで、それもちょっと
ワクワク。
この国にある日本人会館も、初めて見たときは立派で充実していてビックリしたのだけど、
アメリカ人会館を見て、その比じゃないことが分かった。


この設備、この内装、なにこれ・・・超高級ホテル?

しかも、その立地。

日本人会館はちょっと都心からは外れて、車やタクシーじゃないと行きにくい場所に
あるけど、こちらは都心のど真ん中です・・・

呆気にとられながら申し込みの場所まで行き、

「キャンプに参加したいんだけど、空いてる日はありますか?」 と聞くと、
「そのキャンプ、キャンセルになりました。」

なんと、参加人数が少なすぎて・・・と。


なに~~~

申込書には、
”非会員はまずウェイティング・リストに載って、参加の可否を5日前までに連絡します”とか、
いかにも人気あり気なことが書いてあったのに、全くの予想外。
子供達も内容を見て乗り気だったのになぁ。
(私も子供達が家以外で過ごせる、と期待してたのになぁ)

せっかく来たので、会館内のショップで記念に(?)パンでも買って帰ろうか、
とレジに並んだら、会員証が無いと買えないって・・・ガッカリ。

いやぁ、しかし凄かったなぁ。
”差”を感じました(^^;)


***********

という訳で、あまりやることのない、まったりしたある日、子供達を連れて
マーケットへ。
マーケットへ行く、と言うと子供達、「え~っ」「やだ~」「留守番する~」と
ブーブー言い始めたが、無理矢理連れて行った。


行ってみると、野菜、フルーツ、肉、魚・・・とにかく種類が豊富で、少しは
楽しくなったよう。
フードコートでよく見る麺類に乗せる具を実際に店先で作っているところなど、
面白そうに見ていた。
(翼が最近食べたことのある、オクラの中に魚のすり身を入れてあるのとか)

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ここは日本人奥様たちにも有名なマーケット。
私も他の奥様から教えてもらった。

広くて、新鮮で、思っていたよりもキレイ。
そして、安い!

ここまでタクシーで来るんだけど、タクシー代を入れても他のスーパーで
買うよりお得になる。
特に、ここを知るまでは日系スーパーでばかり買っていたので、初めてこのマーケットで
買い物したときは、店の人から値段を言われて「えっ?」と思わず耳を疑って、
聞き返してしまったくらい。
そのくらい、値段設定が違う。


あまり馴染みのないフルーツや野菜たち、
ズラッと並ぶ魚介類、魚のすり身系のお店、
行き交う人々、飛び交う中国語。
アジアの活気だなぁ、と感じます。

2012.04.10 スキー!
話は脈絡なく、冬休みの一時帰国の続き。

飛行機、モノレール、新幹線、バス、と乗り継ぎ、南国を出発して10数時間後、
新潟は湯沢にて、さぁ子供達お待ちかねのスキー!
(私(と子供たち)は、人生初新潟)

「日本でスキーがしたい」 とは、よく大地が口にしていた希望。
ちゃんと取り入れてあげましたよ。

アメリカではニューメキシコ州のサンタフェでスキーをして以来、2年ぶりだね。

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スキー場まで直行で来てしまったので、10数時間前まで熱帯にいたのがウソのような奇妙な感じ。
でも私はこの行程で確実に疲れているので、チェックインまでの荷物の見張り番も兼ねて、
ガラス張りのラウンジでスキー見物~

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子供たちは、旅の疲れ?なにそれ? てな感じで、パパと一緒に雪山へ消えていきました。

2年前にパパの特訓を受けて、一応滑れるようになった子供達、久しぶりだけど
滑り方覚えてるかな?



大丈夫でした。

初日は大地は3時間ほど、翼とパパは4時間ほどスキー。
年末ということで宿では餅つきイベントがあり、大地はそれに参加したいのもあって
早目に戻ってきました。


翌日は、(私にとっては恐怖の)一日スキー三昧。

スキーねぇ・・・やっぱり、キツイんだよね~、私には。
普段、運動不足なのもあるんだろうけど。

で、やっぱり、常にリフトも微妙に恐怖感があって、乗るたびにストレス。

子供に付き合って、初級コースを上っては下り、また子供がすぐリフトに向かうので、
(仕方なく(^^;))付き添って、上っては下り・・・

う~ん、あと何回これを繰り返したら、今日は終われるんだろう、とつい思ってしまうあたり、
私にとっては、ちょっと“苦行”の分野に入るものかな、と(^^;)

でも、そんなことは口に出さず、子供達のために頑張るヨ。


ただ、その”子供達のため“というのも、そろそろ関係なくなってくるかもしれず。

途中から翼は、もっと難しい方に行きたい、と、パパと中級コースに挑戦し始めた。

私と大地はそのまま初級コースの、下の方のコースを上り下りしていたのだけど、
そのうち大地も、「もっと上に行きたい」 と言い出した。(ゲッ)

1つ目のリフトの後、少し離れたところに短めのリフトがもう一つあり、初級だけど
ほんの少し傾斜きつめのコースがあり、そっちに行ってみたい、と。

私、それだけでちょっと及び腰なんだけど(^^;)、大地は「全然こわくない!」と、
躊躇なく滑降していきます。

すでにスピードでは完全に負けている母。
「ママ、おそい~」と子供達に得意気にからかわれる。(――)


この調子だと、次回スキーに行くときには、大地も中級コースへ行ってしまい、
母一人が初級コースに残されるのでは。もうスキーに付き合う意味、なくなる?
いや、私も中級に挑戦してみろって話?
え~、もうこの年になって怪我の危険性のある挑戦とか、もういいよね・・・?ブツブツ・・・


ところで、2年前に滑り方を覚えたときの大地は、直滑降専門!でしたが、
今回は、適度に蛇行しながら滑り降りることができるように。

「2年前は、一直線に降りてたよね(^^)」と言うと、

「あのときは まがればいいって 知らなかった。」 とのこと。


翼もまだボーゲンですが、中級コースを何回か挑戦して、こけずに滑り降りることが
出来るようになった、とのこと。
最初は何度も転んだらしいけど。
凄い!(私からしたら)


みっちり付き合って、スキーの楽しさを教えてくれたパパに感謝、だね。

冬休み中の昨年末、新潟・湯沢の旅館にて。
旅館の裏手がすぐスキー場。

初日、やっとチェックインできた部屋に、一足先にスキーを切り上げてきた
大地と入り、ホッと一息。


たたみ、ちゃぶ台、座布団、押し入れ、ふすま・・・いわゆる日本の旅館。
大地にはとても新鮮なのでは?

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こちらは、押し入れかと思いきや、2段ベッド? 
“ドラえもんだ!”と大喜びで、「しゃしん とって~!」

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ちょうど私たちの滞在期間中は、一日一回、餅つきが行われるようで。
つきたてのお餅と、甘酒も無料でふるまってもらえます。
ラッキー、ちょうどいい時に泊まれたなぁ(^^)

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甘酒に初挑戦。
すぐに飲もうとはせず、「まず におい かいでみる」 と慎重派の大地。
それから慎重に一口すすり、あとはゴクゴクゴクと。
そして、おかわり(^^)

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スキーを終えた翼も合流して、こちらも初甘酒。

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こちらも気に入ったようで、おかわり。

他の子供達が餅つきを順番にさせてもらっていたので、大地にも「行っておいで」と
背中を押して促したのですが、頑なに、「いい。やらない。」

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お餅をもらう列に並んでしばらく待ち、待望のつきたてお餅ゲット。
黄な粉とあんころ餅~♪
夢中で食べていました。


翌日も、餅つきイベントに。
この日は、昨日とは気分が違ったらしく、餅つきにも参加。

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もちろん甘酒ももらって、餅の列に並んでお餅をいただき、部屋に持ち帰って
ほおばる。幸せそうな翼。
本当に、お餅大好き!な子供達。

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宿泊プランに“チケットの束”がいくつか含まれていて、それがゲームコーナーでも
使えるものだったので、夕食までの時間潰しに、来てみた。
いくつかゲームをやってみて、カプセルの中に当たりくじが入っているというゲームに
はまった大地。カプセルをうまく落としては、開けて、中のくじを確かめる・・・という
プロセスに夢中になった。
もう止められない勢い。

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ギャンブルにははまるクチだな・・・

チケットは無くなってしまったんだけど、「もっとやりたい~・・・」という大地に、
お金を出してチケットを買い足してやるパパ。
実はパパもギャンブル魂が顔を出して、楽しくなっていたのだな・・・。

粘り強さが身を結び(?)、一応3等、電車のオモチャを手に入れた大地でした。


そして、浴衣に温泉♪(正確には違うけど、気分は温泉)

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その後は、雪景色を見ながらマッサージ機に揉まれてみたり。
はぁ~、日本だわぁ~。
こうしてると、なんかずっと日本に住んでたような、海外に住んでた約5年も
無かったことのような気がしてくるから不思議・・・

男湯の方に行っていた子供達は、パパからある日本文化を伝授してもらったようです
浴場上がり、浴衣、ビン入りコーヒー牛乳、手は腰にあて、グビグビッ、プハー!


マレーシア出張から帰ってきたパパが、買ってきてくれたお土産、レプリカユニフォーム。

出張前にダンナが子供達にどこのユニフォームが欲しいかリサーチしていて、
翼は「ドルトムント」(←最近はスペイン派じゃなくなったらしい)、
大地は「柏レイソル」(唐突になぜ?全く根拠が分からない)

で、買ってきてくれたのは、レアルの。 あれ?


翼が一度「レアル」と言った後、「ドルトムント」と言いなおしたのを聞いてなかった 
& 柏レイソルは売ってなかった そうな。


翼用のはサイズもちょっと小さ目じゃない?
しかも長袖しかなかったそうで、この南国で長袖 着る・・・?
 でも、時々妙に寒がりな翼は上着着てることも多いし、いいでしょ、と
なんとか納得してほしいパパ。
サイズの見当とか、やっぱり男親が子供の服を選ぶのって、ちょっと難しいのネ。(^m^)

「なんで長袖・・・」 と微妙な表情をしながらも、それ以上の不満な発言、表情はグッと
押さえたっぽい翼。オトナになってきてるな。


早速嬉しそうに来ていた大地。
デザインに一目ぼれして最近買ったばかりの靴とも、色合いがバッチリ揃っていて、
私がそれを指摘すると、ますます良い気分になったようだ。

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翼も、翌日の夜には、ちゃんと着用していた。
パジャマとして。 あれ?(^^;)

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しかし、その翌日には、

「やっぱり パジャマにしないことにした」 と宣言。


スポーツ系男子は、ユニフォーム好きだよね。
○○君や、△△君も、参観日とか学校で見かけても、一緒に遊ぶときも、
いつもサッカークラブのレプリカユニフォーム着てるイメージがあるなぁ(^m^)
とうとう、大地の前歯が抜けた!

2本ほぼ同じ時期に抜けたので、今は、前歯無し男、抜作くん(^m^)
口を開けて笑うたびにおマヌケな顔になり、内心、プププ(^m^)と
笑ってしまいます。

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そういえば、翼は前歯は1本ずつ、違う時期に抜けた
(というか、一本は歯医者のアドバイスにより、あるとき抜歯をした)ので、
2本とも前歯がないという状態は無かったのでした。
大きな前歯が生えてくると、顔の印象もちょっと変わるからな~。
大地はどうなるんだろ。

その前歯は、グラつき始めたのは、もう随分前のような気がします。
アメリカにいたときから?
全体的に“歯”に関してはゆっくり目な大地、乳歯が生えそろうのも2歳になってからでしたが、
乳歯が抜けるのも周りの子に比べてとても遅いです。

(その方がいいと思ってます。1歳~2歳の頃は、食べたいものは色々あるのに、
歯が足りないために食べられるものが限られて、もどかしそうでしたが(^^;))


本人としては、5,6歳から、他の子たちがどんどん歯が抜けていくのを見ていて、
うらやましい気持ちはあったよう。
前歯がぐらついてくると、しょっちゅうその話題を私に振ってきていました。
グラつきもクライマックスになってくると、「見て!こんなんになった!(⌒∇⌒)」と
細かい経過報告(自慢?)

とうとう前歯が2本とも抜けたときには、テンションあがってました。
そのことを言いたくてしょうがない、という感じ。
なのに、私が 「パパにメールして写真送ってあげようか?」 と聞くと、
急にクールを装い 「う~ん・・・ママ決めて。」

「じゃ、パパには内緒にしとこうか。パパ帰って来ても、口見せないようにして。」

「ええ~~、ばれるよ~。」

「喋るときは別の方向けばいいじゃん。」

「でも わらっちゃう~。」

「笑う時も くちびるで こうやって隠して。」

「ええ~、でも、むり~・・・」

でも、でも、と言いながら、そのことを想像すると可笑しくて仕方がないのか、顔にやけまくり。
結局、どうしたいんだよ(^^;)。

・・・と、こういうことがあったことを私から聞いていたパパ、その日の夜は
子供はもう寝ていたので、翌朝、大地の口の中が見えたときに、
「あれっ、抜けてるじゃん!?」 とわざと気づいて驚いたフリをしてくれ、
大地は得意げに嬉しそうにしていた、ということです。

熱心に問題に取り組んでいる2人。

算数検定なるものを受検中。
(我が家で、ネットからプリントアウトした問題だけど)

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事は数日前、たまたま寄ったデパートのオモチャコーナーで、あるボードゲームに
心を奪われた2人。

「あ、これ欲しい!!」「これ買って~!!」


・・・と言われて、“うん、いいよ”と買ってやる筋合いもないので、欲しけりゃ
自分たちでどうぞ、と。


彼らは、毎月決まったお小遣いというのはないけれど、収入ルートは
いくつか持っている。


*祖父母 や 曾祖母からのお年玉
*テストで100点を獲ったら、いくらかご褒美。
*漢字検定に合格したら、受検料分。(自宅でやらせて私が採点する)
  万が一満点だったら、かなりの報奨金。
*家事労働で、ごく僅かな報酬。


ただ、最近の彼らは通称“デュエマ”、カードゲームに夢中で、2人で持ち金を
寄せ集めてはカードのパックを2つ、3つ・・・と買っているので、このボードゲームを
買うには持ち金がまだまだ足りないらしい。

漢字検定は、最近やって、翼が8級合格してお金をもらったばかり。
8級は3年生レベルなので、もう4年生を修了した翼は7級を受けていいはずなのだけど、
そればまだ自信がなくて受けたくないらしい。

大地は、9級に不合格。

これも、このときは頭の中が カードを早く買いたい、ということで一杯で、
問題を解き終わったあと、私が何度も

「見直しをした方がいいよ」

と薦めたのに、「いい!これでいい!」と言い張り、私が採点してみたら、合格点に

あと1点足りなかった、という、
(漢字の書き方は厳しめに採点したため、もあり)

しかも、5点分、まるまる解き忘れの問題があったというオマヌケぶり(――)


自分のミスのくせに、ごねて騒いで、それでも認めてもらえなかったので、涙目で
ふてくされて奥の方の部屋にしばらく籠ってましたわ。┐( -"-)┌ 

9級の問題が、ネットからダウンロードできたその1種類しか今のところ
手に入っていないので、同じ問題で受けさせる訳にもいかず、大地の
9級再挑戦は保留状態。


そこで奴らも考えた。

「算数の検定とか ないの~?」

あ~、あるかもしれない。

「それで合格したら、もらえる~?」

そうね・・・じゃ、算数検定も認めてやろうか。


調べてみたら、本当にあったので、漢字検定と同じ条件で、公表されている
合格ラインを越えたら合格、検定料分をあげることにした。
(検定料、漢字検定より高いぞ、ちくしょう)

もうゲームを買いたくてそのことで頭が一杯の子供達、早くプリントアウトしてくれ、だの、
10級受けて合格しても(お金をもらって)いい~? だの、
7級と8級受けてもいい~? だの、

つまり自分の学年相当のレベルより下の級を受けて合格してお金をもらいたい、と
図々しい譲歩案を、私がはねのけても何度も言ってきたりする。
あ~、もうしつこい!
認めません!!てば。


それで、冒頭の真剣な表情になるのだけど(要は金目当ての・・・)、まぁどちらも
自分の学年相当レベルは合格し、約束の金額をゲットすることができて、
次は早くオモチャ屋へ行きたくて、明日○○行きたい、だの、いつ○○行ける? だのと
うるさい質問攻めが始まったのでした。


学校の勉強をちゃんとしてれば出来る問題で、合格ラインは70点ですから、
大したものではないんですけど。

それでも、調子に乗った翼、次の学年のレベルもやってみる、と言い出し、
もしかしたらこれも合格できてお金がもらえるかも、と甘いことを考えたみたいなんですが、
合格点には全く届かず。

これが、1年後にはまた合格できるようになるのか、と思うと、(なるよね!?)
成長ぶりが分かって、それはそれでいいですけどね。
彼らの欲しかったものは、これでした。

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購入後、親の残りの買い物が終わるのももどかしく、ソワソワしていました。
家に着いたら、早速家族で対戦。

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子供たちが強く惹かれたのは、これ。

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現金ではなく、キャッシュカードで金銭のやりとりをする。

一瞬すごくハイテクそうな気がしたけど、誰かから誰かへお金を払うときには、
まず払う人が自分のカードを銀行員(翼か大地が兼任)に渡し、銀行員がそのカードを
機械に通し、金額とあるボタンを押し、カードを取り出し、次に支払われる人のカードを
受けとって、機械に通して、あるボタンを押す、

と完了。

この手間が何十回と繰り替えされました。

便利なんだか、どうなんだか(^^;)
子供たちは、とっても楽しそうでした。

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決着が着くまで、すごい長い時間がかかり、結局夜までモノポリーで
この日は終わりました。

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出目の運が結構いいのと、早いうちに積極的に物件を購入していくことで
圧勝した大地。

後日、子供たちだけでもやっていましたが、やっぱり大地が勝つのでした。。。

こちらは先月のこと。
この国に引っ越して来てから、初の海外旅行をしました☆

行先はインドネシア。の、小さな島。
我が家から港まで20分、港から島まで1時間、片道1時間20分の外国です。


港で出発前。
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翼は、ガラパゴスクルーズのときにも使った“酔い止めバンド”を早速つけています。
「気休めだよ」とは決して言わず。
プラシーボでも、効果があるなら、いいんです。

出航時、結構船が揺れると聞いていたので、私もビビッて、酔い止めの薬を。
確かに停泊しているときから、グワングワン上下に揺れてたけど、
でも薬飲んでなくても、大丈夫だったかも。

船内では大きなスクリーンで「トム&ジェリー」が流されていて、それを見ている
うちにあっという間に着いた。
音を出さなくてもよくて、小さな子供も楽しめるトム&ジェリー、いいチョイスだ。


今回は、“社員旅行”(初めての経験です)だったので、幹事役の方が手配を
全部やってくださって、私たちはそれに“のっかれば”いいだけ~。
楽ちんです、ありがたや。

家族で参加、親子で参加、単身で参加、などパターンは色々ですが、子供も大人も
仲間がいて、ワイワイと楽しい滞在でした。


宿について早速、テニスやサッカー。

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会うのは初めての翼の1つ年上の男の子もサッカークラブに入っているそうで、
一緒に遊び始めました。
この蒸し暑さの中、汗ダッラダラです。


次はプールで遊んで。

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夜は皆で送迎バスに乗り合わせて、海辺のレストランへ。
にぎやかに楽しく食事。

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翌日は、お父さんは“芝刈り”へ、私と子供たちは海へ。

でも、“芝刈り”が趣味ではないダンナの後輩Tくんが子供達とずっと一緒に
遊んでくれて、大助かり。

T君は、アメリカでも出張のたびによく家に遊びに来ていて、サッカーをして
遊んでくれるので、子供達が大好きで、懐きすぎるほど懐いている存在。

この国でもまた、出張があるとよく家に来ています。

子供達から見ると、とてもサッカーが上手いらしく、大地は以前T君に、

“なんでJリーグ入らないの?
T君なら入れるだろ。(原文ママ)” 

と手紙を書いたほどです。


と、そんな背景がある訳ですが、この状況、傍から見ると、
”社員旅行で自分の旦那の後輩をこき使って子供の相手を
させている公私混同な駐在妻“ か?


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2人とも希望していたジェットスキー(これもT君が付き合ってくれて、助かる)を
楽しんだ後ビーチでは、砂を掘ってヤドカリ探しに没頭する子供達。

最終的に42匹集まったらしい。その数字が自慢らしく、何度か「42匹」と
私に言ってきた。

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ビーチ遊びを切り上げて、もう1つの念願、ゴーカートを楽しみに行く。

ホテルから車で10分ほど走った、林の入口のような?何もない土地に
古びたゴーカート場があった。

ホテルでゴーカートツアー(?)の申込みをするとき、ホテルの人がT君のことを
「お父さん」と言っていたので、思わず、「お父さんじゃないんですよ」と
言ってしまうと、ホテルの人が私たちを見てニヤリ。
そうか、お父さんじゃない、と言うと、傍からは実に怪しい関係だ。


人気のないゴーカート場、大丈夫かな、と不安になったけど、一応ちゃんと
走るものはあるらしい。
貸切状態で、特に乗り物好きの大地が一番胸躍らせている、初の自力走行体験。

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スタートして、順調に走っているかと思った次の瞬間、一つめの大きなカーブで
曲がりきれずに藪に突っ込んでいった大地!
すぐに救助がかけつけた!

無傷そうなので、ホッ。
決定的瞬間はビデオに収めました。

その後、コースに戻って走行再開した大地は、一気にスピードが落ち、超慎重運転に
なっていたので、可笑しくて(^m^)
他の2人に抜かされまくりでも、そのペースは保ち続けていた。
よっぽどさっきの“事故”がショックだったんだろう、と。



時間が来るまで、コースを回り続ける。

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走り終わってヘルメットを脱いだ大地の嬉しそうな表情。
相当楽しくてテンションも上がり、ご機嫌でした。
冒頭のアクシデントは、「ブレーキが分からなかった」とのこと。

2人とも、この旅行で一番楽しかった思い出は、このゴーカートなのだそうです。



初インドネシアでしたが、殆どこのリゾートホテルの敷地内で過ごしただけだったので、
実際にこの島がどういう島なのか、全く分からず。
バスで宿泊客が到着したときにエントランスで行われる歓迎の民族音楽とダンスの
パフォーマンスが、唯一、一番のインドネシアらしさだったかな、と。
気候も、風景も、物も、今住んでいる国と殆ど同じだ(笑)

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それでも、私と子供達のパスポートにはまた一つ新しい国のスタンプが増えた。
私、人生で8か国目、子供達は7か国目。
そろそろ、“ガッツリ” 非日常な旅に行きたいな~
あるショッピングモールの側で、バスを待つ。

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週末のサッカー練習の後は、練習場から程近いモールに寄ってお昼ご飯を食べて、
家に帰るのが、大体のお決まりのパターン。

お昼ごはんと言っても、モールに着くのは時間は1時半を過ぎたころの遅めの
ランチ。
翼の練習が終わるのを待っていたら、こうなってしまうので。

時間や目的によって、交通手段も選べるようになりました。
ここからはうちの方まで無料のシャトルバスが(休日だけ)出ているので、それを
利用します。
普通のバス停なので、市バスも来ます。
こうやって、この国の人たちに交じって(私たちのように各国から駐在で来ている人も
多いけど)、普通にシャトルバスを待ったりして、ドキドキや不安も感じないし、
なんかすごく”馴染んでるな~””馴染んだな~” と感じます。

あまり、”異国”にいる という感じがしないくらい・・・(^^;)
アメリカから引っ越してきたからかなぁ?


おまけ:

モールで見かけたもの。
”モシモシ” というiphone用のデバイス?

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メリットは、”通話しながら、アプリも楽しめる” ”電磁波の影響を減らせる” とか
色々あるそうだ。


ママがトイレに行っている間、待たされる子供たち。

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(翼は寒かったらしい)

ここで待ってなさいよ、と言われた場所にちゃんと待ってる姿が、なんだか
いじらしくて(笑)

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子供たちのサッカーリーグのシーズンが終わりました。

最後の試合の後、リーグの参加者全員にメダルが贈られるのですが、なんと翼、それを拒否。
もらいに行きませんでした。

「このリーグ(2部リーグ)でもらっても 意味ない。」

と、きっぱり。

私は、驚き、感心し、嬉しくなりました。

パパも、

「その通りだ!」



というのも実は、3月の後半頃、子供達がサッカーで“やる気見せない”モードに入り(?)、
何なのか分からないけど、試合でも練習試合でも緩慢な動き、
パパが薦めている自主練習もサボる、
パパが表を作ってくれたりモチベーションupの作戦を考えてくれても、やらない、
その代わり家の中で漫画を読んでいる・・・

という時期があり、一度、

「オマエたちの夢のために、私たちもこんなに頑張って協力してるのに、そんな態度なら、
もう来季のトレーニングは申し込まない!!」

と子供達に宣告したのでした。


そうなると、「やーだー!(><)」と騒ぐ翼、
“あっそう”といった感じで平静を装う(?)大地。

ただ大地も、申し込まなければその日最後となるトレーニングに向かうタクシーの中で、
パパにあらためて宣告されてでしょうか、涙を流していたそうですが。


私は本当に申し込まないつもりでしたが(^^;)、そういう面では私より優しいダンナ、
間際に、「試合での頑張りを見て決める」と最後のチャンスを与えてやり

(でも、試合を見る前に、実は申込みを済ませていた(^^))、

子供たちもそこから一応また頑張るようになり、サッカーも続けられることに
なったのでした。


大地は、その後もいまいち、というか、相変わらずですが、
翼はあれからやる気と情熱をさらに見せるようになり、7月にあるというトライアウトで
認められて絶対に1部リーグに入りたい!という目標に向かっているようです。

この半年で、1部と2部の“差”が段々分かってきて、何度も悔しさを感じたのでしょう。

勝ちたくても、頑張っても、勝てない試合。
1部リーグはチーム単位で練習をする機会があるけど、2部リーグはなし。
1部リーグの子だけが参加できる特別練習。

とにかく、実力を認められて選ばれなければ、こんな待遇と環境で、
こんなにつまらない状況になるんだ、ということが身に染みて分かったようですから、
最初はどうなることやらと思いましたが、これはこれで良かったのでは。


以前、翼が試合に負けて泣いたときに、「次は上のチームに入れるから」とコーチが
なぐさめてくれた、と書きましたが、その後確かめてみたところ、

「このチームではなく、別のチームに入れる」と言っただけで、1部か2部かは、
あくまでもトライアウトの結果による、とのこと。
まぁきっと、そうだろうとは思ったんだけど。


7月、そうチャンスは、すべては7月だよ。
そこでいいプレイをして認められさえすれば、いいんだよ!
次は1部リーグで笑顔でメダルをもらえるように、頑張れ!!


(大地は翼より早い日程で最後の試合がありましたが、試合後、喜んでメダルを
受け取っておりました(^^;))

2012.04.24 嬉しい知らせ
最近、嬉しいニュースがありました。

アメリカで、翼のサッカーチーム繋がりで仲良くなり、住んでいる場所も
近かったN君の家族がなんとマレーシアに引っ越してくるのだという。

やった~!
国は違うけど、とても近くなる。絶対に会えると思う! (⌒∇⌒) 


なのだけど、ふと疑問が。

N君家は、両親離婚したはずである。

いや、私がアメリカにいたころは普通に仲の良い幸せな家族としか
見えなかったのだけど、私たちが引っ越す直前に、

“実は数年前から夫婦の会話はなく、ただ同居しているだけの状態・・・” 

と衝撃の告白(!笑)を受けたことは以前に書いた

その後、N君のママから、“離婚しました。でも、子供のこともあってこの方が
便利なので、まだ一緒に住んでます。” との連絡があり。


さて、その状況でマレーシアに引っ越しとは、どういうことだ?
彼女が思い切ってマレーシアへ移住することにした?
一時的にマレーシアで仕事をすることにして子供達を連れて引っ越すということ? 


聞いてみると、驚いた。


“実は、J(N君のパパ、つまり元旦那)の転勤について行くの。
Jの会社が私たちの費用も出してくれるから。”

へぇ~~~~(@@)

そういうパターンもありなのね!
仲良し夫婦かと思えば実は仮面で、離婚したけど同居してて、
離婚したけど海外転勤も一緒に行く・・・ややこしい~(´-`)
夫婦間の会話は復活したのか?(^^;)


家族のあり方はまさに千差万別というアメリカ、を実感する話でした。


まぁそれは別にいいのだ。
そのおかげで、N君ファミリーが近くに来てくれることになったのだし。
以前にもマレーシアに駐在経験がある彼ら、そのときも楽しい経験だったようで、
N君もマレーシア行きに “excited” なのだとか( ´▽`)

あ~嬉しい。
もしかたら、N君、マレーシアで翼と同じ傘下のサッカークラブに入ったりして!
なんて、翼も嬉しそう。

アメリカで、ご近所で、同じサッカーチームで、カープール(送迎協力)仲間だった
うちと、N君家と、J君家、いずれもアジア、アフリカ、と世界に散らばることになりました。
面白いなぁ~

「宇宙兄弟」という漫画。

テキサスにいた時に “ヒューストンが舞台になってる” と聞いて、借りて読んでいました。
こちらに来てからも、日本人図書館で見つけては、読み。
でも、まだ発行されているものの半分も読めてない。

そして今月からはアニメも始まり、来月はとうとう映画公開!

アメリカにいたときに、「映画化されるらしい。もしかしたら、ロケで撮影に来るかも!?」なんて
噂話を聞いて、ちょっとときめいていたのが随分前のことのような気がするけど。
映画はいつ見られるかな~


アニメも毎週楽しみに見ている。
物語自体の楽しさや清々しさもさることながら、なんといっても、
ジョンソン・スペース・センターが出てくるたびに、なんか嬉しくて、懐かしくて、
胸がキュンキュンしてしまうの(´ー`)

漫画で出てきてもなんだけど、アニメで出てくると余計に。


うちからは近くなかったし、しっかり(?)訪れたのは、家族で1回、
義両親が遊びに来たときに一緒に一回、なんだけど、
なんといっても最後の夏に、家とスペースセンターを10往復したときの印象が強すぎて。


青い空と、白い雲と、照りつける太陽の光、だだっ広い景色、
ひたすらぶっとばしたハイウェイ、スペースセンターの辺り、
クリアレイクという町(実はヒューストンではない) の風景・・・


他のアメリカの大都市と違って、物語の舞台になって映画やドラマや漫画に
出てくることって珍しいから、多分、ヒューストンに住んでいる人、
住んでいたことのある人は、こんな風に嬉しくなっている人が沢山いると思う(^^)


子供達も楽しみに見ているアニメ。

母は、「あ、ヒューストンだね~!」「スペース・センターだよ!」と子供達にも
振ってみるんだけど、特に彼らの反応はなし。
実際に5日間も通って中に入って過ごしてたのは、あなた達なのになぁ。

中でどんなものを見て、どんな経験したのよ。
日替わりで何人もの宇宙飛行士さんを見る機会もあったみたいだし。
羨ましいよ。


そして、このアニメのもう一つの魅力が、オープニングとエンディング曲。

ユニコーン!
こんな曲あったっけ、知らない・・・と思っていたら、このための書き下ろし!
まだこういう曲作って、歌えるんだな。
すごいな!
”読む空気がない“。さすが民生。


エンディングがまた素敵。
初めて知ったアーティストなんだけど。
男性シンガーソングライターって最近少ないから、期待したいです。




家事をしながら、この動画を何度もくりかえし聞いてたら、翼に、
「何回も聴いてると、飽きる・・・」と言われてしまいました(^^;)

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