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先月のことですが、それぞれ新学年に進級した子供たち。

2012.4.12 003

2人とも、新しい担任の先生は、男性教師。
そういえば、2人とも初めてのこと。
アメリカの小学校は、特に、”女性社会”だったし。
(校長も殆どの学校が女性)


始業式を終えて帰ってきた翼、夕方サッカーの練習に向かう道中、なんだかんだと
楽しげに私に喋りかけてきて、機嫌よさげ。
あ、きっと、新しいクラスが好印象だったんだろうな、と。

数日後、またさりげなく、「担任の先生、どう?好き?」 と聞いてみたら、
「うん」と。よかった(^^)

大地の先生も、子供たちを楽しませてくれるとても良さそうな先生。

新学期が始まって2週間ほどで早速、参観日があったのですが、大地はすでに
のびのびと、いつもの調子でした。
隣の子と楽しげにお喋り、盛り上がって時々先生の話を聞いてない
時々大きな声で野次をとばし。

その適応能力の高さには感心する。
どこでもすぐに友達を作って楽しそうにやってるのもいい。
だけど、ちゃんと授業中は人の話を聞いて、授業の邪魔になるような言動は
やめないといけません。

新学期、新クラスでのスタートが上々だったのはいいんですが、翼の英会話クラスの方で
ちょっと問題、不満や理不尽に思うことがあり。(実は前年度から)
翼にしたら、ちょっとどころじゃない、相当嫌だったようで。

翼からの訴えで、私も確かに、と思うことがあったので、解決のために私も
学校側とやりとりしたり。
これまでその英会話の授業は、外国人教師にまかせっきりで学校側は殆ど内容を
把握していなかったようなのですが(これも意外だったのだけど)、これから
気にかけて授業の様子を見てくれるようにしてくれるとのことで、問題が改善されると
いいな、と願っています。
せっかく好きな英語なのに、翼はどんどんこの授業が嫌いになってしまっていたので。
これまで、うち以外、誰もその点を指摘してこなかった、というのも不思議なんですが・・・

まぁ、何もかも、自分の理想通り、好きなものに囲まれることは殆ど無いんだけどね。
でも、明らかに変なこと、理不尽なことには、ママも解決のために頑張るよ。

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2012.05.08 異国感
ある日の朝、まだ暗いうちにある所へ行かなければならない所用があり、初めての場所で
バスを降りて歩いていたら、ふと、珍しい感覚に襲われた。

「あ、なんか異国っぽい。」

これまでも書いたことがあるけど、なぜかこの国では、異国にいる意識が殆ど湧いてこない私(^^;)

この風景や雰囲気や空気に“異国”を感じられて、ちょっと新鮮で嬉しかった。

“外国” じゃなくて、“異国”。

(でも、その感覚もまたすぐにスーッとひいてしまう)


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自分の住んでいるエリアとは、また違う雰囲気。

路地で朝食をとる人、歩道を行き交う人、自転車でどこかへ向かう人、店を開ける準備をする人、
そして、たちこめるドリアンの香り、というか、匂い。
歩くと、数十歩おきに青果店があり、どの店にも大量のドリアンが並べられていた。
今が旬なのか?
こんなに買う人がいるのか、この国の人、どんだけドリアン好き?
(ごめんなさい、私にはその良さが分からないの)


そしてなぜか、頭の中では、Rain (by 大江千里)のあるフレーズがリフレイン。
「路地裏では朝が早いから・・・」
(この歌詞のセンス、天才的だと思う)




(槙原敬之のカバーバージョンもおすすめ☆)


このとき、7時近いから、それほど早くもないんだけど。
でも、全体的に朝の立ち上がりが遅いこの国では、早い方かな?
(銀行開くの、10時半からとか・・・)

この日、ダンナも出張中だったので、子供達は自分たちで、時間になったら家を出て、
バスに乗って登校する、ということに初挑戦。
ちゃんと時間に遅れず行けるかな?ちゃんと戸締りできるかな? とほんの少し心配はあったけど、
大丈夫だった。

大地は、ちょっと予想はしていたけど、妙なまでの責任感を発揮し、予定の時間よりも
10分程も前から、「もう行こう、もう行こう」と翼にうるさく促し、翼は迷惑していたらしい。
スクールバスのバス停にも、えらく早く着いていた。
(普段は、私に促されて、やっとギリギリのくせに(^^;))


GWに旅行してきました。
バリ(インドネシア)に行ってきました☆

またいつものパターンですが、ダンナは昔行ったことがあり、私と子供達は初めての場所。

とにかく“よい”という評判をよく聞くところなので、一度行ってみたいと思っていました。
ダンナですら(?)「バリはいい。もう一度行ってもいい」とよく言っていたし。

それほど言うからには、色々覚えてるんだろう、と思いきや、この旅行の計画を立てるに
あたって2人で話していたところ、覚えているのは主に、
「クタに泊まった(ホテルは覚えてない)」「クタで飲んだバナナジュースが美味しかった」
「キンタマーニ山に行った」「どっかでケチャを見た」
「歩いていると、ミチュアミ、ミチュアミ、と言って人がよってくる」 
ということくらいで、大人になってから行ったとは思えない記憶の内容で ( ̄△ ̄)、
殆ど役に立ちませんでした。

以前にも、ダンナは帰国子女なのに、当時(小学校時代)の記憶が殆どなく、
私が子供達とのアメリカでの小学校生活をやっていくのに、経験談や答えや
アドバイスが全く聞けず役に立たない、ということを書いたことがありますが、
男性の記憶機能は時にとても不思議です。
競馬やサッカーの試合内容や結果は細かく覚えてたりするのに・・・。
そういえば、翼もそういうところがあります。
“あのときのタクシー料金、いくらだったっけ・・・?”などと私が言うと、
パッと答えたりします。

あまり書いてると、「なに俺のこと書いてんだよー」と言われると思うので、
このくらいにして。


家を出てから5時間半ほどで、バリのホテルに着きました。
日本から来るより断然楽な点は、嬉しい。

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日本のハイソな女性誌の旅行特集に写真が載ってそうな、ホテルのロビーからの眺め。
向こうは海です。思わず、“わぁ~っ”と声が出ました。
素敵・・・
だけど、暑い・・・


この旅行を決めて、子供達に、「今度、インドネシアのバリ島っていうところに行くからね」と
知らせたのですが、それがなかなか覚えられなかった大地。

「どこだっけ?」と何度も聞いてきました。
1日か2日経つと、また、「どこだっけ?」

国名と地名の関係もなかなか頭に定着しないようです。
というか、アメリカから、ガラリと違うアジアに来て、今いる国は
国の名前が街の名前でもあるみたいだし、
インドネシアとバリは、どっちが国の名前で、どっちが街の名前?
インドネシアは、今いる国と、違うの? とか、
8歳の頭の中では、まだ色々とややこしや、のようです。

旅行中にも、ふと、「今いるの、どこだっけ?」 と、また分からなく
なっていたようでした(^m^)

実はオーストラリアに行きたい、とずっと強く言っていた大地ですが、
「調べてみたけど、空いてるの(ツアー)は、とても値段が高くて、到着時間も
不便なのしか無かったの」と説明すると、割とすんなりバリ行きに
心を切り替えてくれました。(贅沢な話だ)


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バリの印象。

・すごく暑い。

  いや、普段住んでる国も暑い国なんだけど。
それよりも、さらに、日差しはガンガン、空気は蒸し蒸し、という気がした。
現地人のガイドが、私たちを案内しながら、汗だくで “暑い・・・”と、
ちょっとバテ気味で(^^:) 
ここで生まれ育ったんなら、慣れてるのでは? と思ったら、
“昔はこれほど暑くなかった。大きな木も沢山あったし・・・” なんだとか。


・第2外国語に堪能なガイドが沢山。
 
私たちについた日本語ガイドも、日本に一度も行ったことがないというのに、十分堪能、
しかもよく言葉を知っていて驚いた。
その他、ロシア語が出来るガイド、フランス語が出来るガイドなどを見かけた。
各言語の専門学校があり、ガイドを目指す人はそこで集中的に勉強するらしい。
ちなみに、今学費が高いのは、日本語、中国語、韓国語で、一番安いのは英語だそうだ!


・日本語を分かる人が、観光地にはあちこちにいる。

 カタコト日本語で、色々声をかけられる。なぜか別れ際に、「サマサマ~」 と
言われたことが数回。
“ありがとう、様々?” ある土産物屋の店員は、「あざ~っす」と言ってきた( ̄▽ ̄)
 誰か観光客が面白がって教えたんだな。しかし、中にはカタコトとは言えない、
びっくりするような流暢な日本語を話す人も。
確かに、日本人観光客は沢山。ホテルも半分は日本人客のような。


・店の看板など、ロシア語もかなり幅を利かせている。

全くイメージになかったんだけど、ロシアからバリへ、というのも、直行便があって
人気の旅行先らしい。


・神々の島、と言われるとおり、仏像、石像が、いたるところにある。
それらを作る店もいたるところに。人口の何倍の石像があるんだろう、という感じ。
小皿に花びらやお菓子を入れたお供えも、あちこちに置いてある。


・石像や建築物から、なんとなく沖縄を連想する。
ガムランの音楽も、沖縄の音階と共通するものを感じる。なんだか不思議な感じ。


翼は、ここに来るまで、バリは砂漠のようなところだとイメージしていたらしい。
なぜかと聞くと、バリ=Valley だと思っていて、Valley=砂漠のようなところにある谷、
だと思っていたから、らしい。
砂漠のようなところにあろうが、寒い雪の中にあろうが、ジャングルにあろうが、
V字に低くなっているところがValley なんだよ、という話をして、翼は 「そうなんだ~」と。


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プールで遊び、ビーチで遊びました。
ビーチの波が意外に高く激しくて、ちょっと驚きました。
その他のバリでの旅行記は、また、機会があれば。
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子供達のサッカー。
こちらに引っ越してきてから、平日2回の練習、週末1回の練習、月2回の試合、で、
生活サイクルが定着しています。
最近、試合のシーズンが終わり、練習のみになりました。

なかなか親の期待するようには上達しないなぁ・・・というところですが、翼は最近、
リフティングの自主練の効果が出て、リフティングが突然上達し、100回越えが普通、
時には200回越えもするようになりました。

しかし、ダンナが偶然、翼の体がとても固いことに気づき、さらに柔軟体操も
毎日やるように課しました。

大地は、下半身がまだ弱く、プレイ中の重心が高くて、動きがフラフラしている、らしい。
こちらも、パパからスクワットをやるように言われました。

翼も同じような傾向があるので、こちらにもスクワットを。

パパに言われることは素直に聞いて、やり始める子供たちなのですが、最初の数日だけで、
すぐに忘れるのか、やる気がなくなるのか、継続はしない・・・

パパが最近、数日間の出張に行っていたのですが、その間、パパと決めた
トレーニングはやっていなかった様子の翼。

「パパと決めたトレーニング、毎日やってる?」

  「え・・・?・・・だいぶ前にやった・・・」

「毎日やってる?って聞いてるの。」

  「やってない・・・」

「じゃ、今日パパ帰ってくるから、“翼は毎日やってない” って言っとくね。」

  「やだー!!」

「じゃ、自分でパパに言う?」

  「・・・・・。」

誰のためにパパが一生懸命考えてくれてるんだろうね。
大地はパパが帰ってくる日、思い出したように、チョロっとスクワット。
でも、こちらはまだ、体が出来てないだけかもしれない、と、パパ。

平日2回の練習のうち1回は、クラブの練習ではなく、個人的に子供達を教えている
アフリカ出身のコーチによる練習に参加し始めました。
クチコミ的に集まった日本人の子供たち中心に教えてくれているのですが、
これが意外に日本の厳しい部活動のような、スパルタ式。
水飲み休憩があっても、急いでフィールドに戻らないと、すぐに「早くしろー!」と
怒鳴られます(^^;)  一番遅かった子は、「腕立て5回!」
練習中もコーチの怒鳴り声が響き、少しでもたるんでいたり、技がうまくできなかったりすると、
すぐ「腕立て!」ですから、子供達はすごい集中力と緊張感(^^)

でも、みんな、翼も大地も、楽しそう。
やりがいがある、という感じでしょうか。
とっても密度の濃い練習で、これもまた良いのでは、と通っています。
翼や大地の弱点が鍛えられ、力強さやスピードが増すといいな、と思います。


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練習が終わって、私のもとにやって来ると、いつも、「試合で1点いれたー」
「(キーパーをしてて)シュート止めた~」 など、ほんの一部の良いプレーを
抜粋して私に知らせてくる翼と大地。(特に大地)
ポジティブ、っちゃぁ、ポジティブなんだけど(^^;)


全く関係ないですが、子供達のサッカー練習中、ぶらついていたモールの中の
スーパーでみつけたもの。

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「かぼうちゃ」「ぶなしめいじ」 
うーん、なぜそこを”伸ばし“ちゃったのか(笑)
ジョナごールド。惜しい惜しい。

普通のスーパーに、こんな商品が置いてあるっていうだけで、アメリカと比べると驚きで、
ありがたいことなんですけどね。
どんな人が、どんな風に頑張って札を作ってるのかな~、と想像して、微笑ましくなりました。


冬の一時帰国中のこと。
新潟でのスキー旅行を楽しんだ後、パパの実家のある埼玉県に向かいます。
新幹線の駅は、美味しそうなものでいっぱいでした。
何だかワクワクして、テンション上がっちゃう。

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まず、弁当買おう~!と翼といそいそと、弁当コーナーへ。
いろいろあるな~。 これは何? どれにしようかな~・・・


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こんなのもあるよ!
翼、玉こんにゃく、好きだよねー! 
日本にいたころは、パルシステムのカタログに載るたびに、買ってやってたなぁ。
アメリカでは全く食べる機会はなかったけど。(今いる国では、手に入ります)

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自分で買ってみようね。
おじさんとのやりとり、ちょっとドキドキ。

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この他にも、あんなもの、こんなもの、暖かい出来立てを提供する屋台から、
お土産物コーナーまで、美味しそうな食べ物が多すぎて、あちこちからいい匂いもし過ぎで、
これから車内で食べたいもの、親戚や自分へのお土産にしたいもの、本当にどれを
買おうか迷ってしまいました。

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車内で早速、かぶりつき!
美味しいものだらけの日本、翼、しあわせ~。

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こちらは、ほくほくの石焼いも。
店のおばさんが、「甘いよ~(^^)」と自画自賛していた一品。
その通り、美味しい!

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大地の隣の席には、中学生か高校生か、可愛らしい女の子が一心不乱に(ちょっと言い方変か?)
英語の勉強をしていた。
本当にすごく集中して、道中、ずっと英語のワークブックに取り組んでいたようだったので、
もしかして、受験生? がんばれ。

英語が見えたので、どんな英語の勉強をしてるのか気になった大地。
チラ、チラ、と内容を覗きこもうとしていました。(´ー`)

私の方を向いて小さい声で楽しげに、「えいご やってる~(^^)」「オレ、わかるよ(^^)」
 (考え甘すぎ(^^;))
アイコンタクトで、やんわりと、止めさせました。

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在来線に乗り換えて。
やっぱり駅は寒~い。

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パパの実家、ばぁばのお家で寛ぐ子供たち。
日本の冬と言えば、こたつよね。
もう毎年こたつ入ってますけど、みたいな、当たり前な感じで、こたつを活用してダラダラ
過ごしてる(^^;)

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実際は、こたつも5年ぶり。
夢中で読んでいるのは、日本に来て買ってもらったコロコロコミック。
今は、パパが日本へ出張へ行くと言えば、買ってきて欲しいもの第1位は、これ。
それと、もう1つ夢中なのが、デュエルマスターズのカード。
今回も、もちろんこの旅行に持参。

そして、こたつに入りながら、みかん。
2人とも、こんなに“みかん”好きだったのか、というくらい、みかんを欲しがった。
ばぁばが沢山買っておいてくれて、いいよ、いいよ、とどんどん食べさせてくれた(^^)


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この一時帰国で行きたい、と子供たちが希望していたところへ。
回転ずし!

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彼らの言う回転ずしとは、このマシーンがあるところ、である・・・

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日本に住んでいたときも、近くにあったので、ちょくちょく行ってはいたけど、
そのときの記憶はあまり無いと思う。

3年半ほど前の初めての一時帰国のとき、たまたま回転ずしに行こうということになって入った店が、
またこれで、食べ終わったお皿を入れたらルーレットが回って当たるかもしれない、
当たったらカプセルが出てくる、というシステムが楽しくて堪らないらしく、病みつきに。
以降、回転ずし、といえば、この店のことを指す。

自分たちのお皿はもちろん、大人たちの皿も、食べ終わるのを待ち構えては即座に投入。
5の倍数にならないと、そのためにわざわざ、もう1皿、2皿、是非食べてほしい、と
訴えてくるので、店側の思うつぼなんだけど。

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大地、ばぁばと百人一首。私が読み手。

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日本人学校に転入して、百人一首というものに初めて触れてから約3か月だけど、
予想以上に歌を覚えている大地。多分、家族の中では一番、得意になってる!

翼も誘ったけれど、やりたくない、と乗ってこなかった。
(どうせ負けるから、という思い?)

クラス単位で取り組ませてもらえると、こんなに違うもんなんだなぁ・・・
翼のクラスもやってもらえたらなぁ(^^)

それはもう、得意げな大地。



オレはみかん食べとこー。

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大晦日は、例年どおり、紅白、年越しそば。

そして、年が明けてお雑煮、お節料理をいただいて。


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とても久しぶりなはずですが、何だか毎年こうやって過ごしていたような気がするくらい
自然でもあります。
私がもう大人だから?

翼や、特に2歳で日本を出てずっと海外暮らしの大地は、どう感じてるんでしょう?


神社へ初詣に出かけました。

日本にいるときによく初詣に訪れていた神社です。2人とも覚えてないだろうけど。

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こんなに行列が出来ていたので、ビックリ。ここまで混んでいたことはありませんでした。

「これ、何て言うか知ってる?」「鳥居、っていうんだよ」 
こういう日本での体験の一つ一つが彼らには貴重なので、できるだけ覚えて帰ってほしい。


どんど焼きを珍しそうに見ています。
何をしているのかを説明。

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手水舎で手をお清めする人たちを見ていました。
本人は寒くて冷たいから、あまりやりたくなかったみたいだけど、ばぁばに
促されて素直に従いました。

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やっと番が近づいてきた。

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実際は宗教心のない私たち、神社も滅多に来ないので、いつも作法が不安になって、
“二礼、二拍手、一礼・・・だったよな・・・” と、この案内版で確認する(^^;)

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子供達にも教えて、

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どこかぎこちないけど(笑)、ちゃんと参拝できました。
何を願ったのかな?


破魔矢やお守りをちょこっと買って、

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子供達はおみくじに興味津々。やりたい、やりたい!

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わくわくしながら開けてみたら、書いてあることがよく分からず、一気に興味が冷めたらしい。
末吉、がどのくらい良いのかだけを聞いたら、内容を読んでやろうとしても、もう聞いてない翼。

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他の人たちの真似をして、おみくじをくくりつけた。
本当は、良いおみくじは持ち帰り、あまり良くないものをくくりつけると いいんですよね。
末吉だから別に持ち帰ってよかったんだけど、やりたかったらしい。

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このポーズがお気に入り?

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こんな感じでサクっと初詣は終わらせ、家路につきました。


忍法壁伝い(ウソ)を父がやってみせれば・・・

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当然のように真似してみる息子。

穏やかな正月です。

2012.05.18 台湾式珠算?
相変わらず、楽しく “そろばん” を続けている翼です。

“そろばん”を使うだけではなくて、架空のそろばんで “暗算” の練習も始めたようです。

それって、算数のテストとか、ちょっとややこしい計算が必要なときでも、すっごい楽で有利じゃん!
と思うのですが、まだそこまでの実効性が感じられるほどには、技を習得していないようです。


漫画「宇宙兄弟」で、ムッタ(主人公)が宇宙飛行士選抜試験中に、ルームランナーで走りながら
計算問題をどんどん解かなければならない場面を思い出しました。
子供のころ“そろばん”を習っていたおかげで、“脳内そろばん”を使った暗算が得意な
ムッタですが、走りながらなので脳内のそろばんが揺れて揺れて、上手く計算できなかった、
という・・・読んでいて、吹き出してしまったシーンです(^m^)


2012.3.25 058
↑このレベルなら、本当の”暗算”の方が早いと思いますが。


翼の“脳内そろばん”はどうなんかな?
あ、指を使って架空のそろばんの玉を弾いているようなので、“脳内”ではないのか。


再来月、翼は初の「珠算検定」を受けることになりました。

先生からの指令によると、7級の“珠算”と“暗算”検定を受けるらしいです。
申込書をよく見ると、「台湾商工会」主催の珠算検定らしい。
ほぉ~。(住んでいるのは、台湾ではない)


この国には日系のそろばん教室も、知っているだけでも2つはあり、そこは
日本珠算連盟下なので、日本の珠算検定が受けられると思うのですが、うちは、
近いから、という理由でローカルの教室に通っているので。

まったく珠算のことは分からないんですが、同じ教室に通っている別の日本人の子の
お母さんによると、掛け算のやり方が、日本で教わったのとかなり違うような・・・と
いう話ではありました。
それが台湾式なのかしら?

まぁ、そんな経験も面白いじゃん、と思う私です。

将来履歴書にも書けるくらいの級がとれるまで、頑張ってみれば。
(認めてもらえるのかしら)


大地も楽しく続けています。
2ケタ代の掛け算に入っているようで、すでに親超え。

(私は一度だけ、翼にそろばんの掛け算のやり方を教えてもらったけど、頭に入らず)

自画自賛型な性格の大地、そろばんをやっていることもまた自信の一つのようで、例えば、

“高校受験ていうのがあって、高校はテストに合格しないと入れないから、小学生のうちから
もう塾に行って勉強してる子もいるんだよ”みたいな話になったら、

「おれ、そろばんやってるよ!」 と返してきたり、

得意な科目は、という話になったら、迷わず「算数!」(そろばんやってるから) 

など、そろばんやってりゃ無敵♪ とでも思っていそうな発言をするのでした。


2012.05.19 漫画
一年くらい前か、もうちょっと前からか、漫画を読むようになった子供たち。

我が家には、パパの婿入り道具(? ^m^)の漫画たちがもとから沢山あり、
引っ越しのたびに、それらもきっちり持ち運んでいるのですが、アメリカで
(日本語にちょっとでも多く触れてほしくて)読んでいいよ、読んでみな、と薦めても、
なかなか読もうとしなかった。

それが、翼が3年生の終わりあたりから、読むようになった。

というか、やっと“読めるようになった”というところか。

手始めは、「ドラゴンボール」。
それから、人から譲ってもらった中古のコロコロコミック。

あ~、漫画であっても、とりあえずその程度の日本語は読めるようになってきたんだわ、と
ホッとした気持ちもありました。
翼が漫画にはまり始めたのと同時に、大地も漫画を読むようになったのは、どういうことかな、
って感じなんですが・・・
(2学年離れてるけど、国語力はほぼ同じ・・・?(^^;))

昨年の夏ごろは、彼らの会話は殆どが、“ドラゴンボール”用語でした。
私はよく分からないんですが・・・

「カーメ ハーメ ハッ!」「フュージョン ハッ!」 とか、
カナダ旅行中も、お前らの頭の中はそれで一杯か!?というくらい、身振りつきで、
こちらが飽きるほどやってた印象が。

その後、テレビでイナズマイレブンを見るようになり、コロコロコミックに益々はまっていき、
コロコロに掲載されているナンセンス系ギャグ漫画のセリフなんかも、翼がそれはそれは
楽しそうに、私に見せてくれましたっけ。

大人からしたら、“ふ~ん・・・(^^;)” なものなのですが、小学生男子(特に翼のような)
には、たまらん面白さらしいです。
ペンギンが、「ごペンなさい」 と言う、とか、ね。


それから、こちらに引っ越してきてから、ダンナが意図的に「キャプテン翼」を読み返し始め、
机に置いておいたら、子供たちも食いついてきました。

今は、帰宅して、カバンを置いて、手を洗って、おやつを食べたら
(あるいは、おやつの用意ができるまで)、まず、キャプテン翼を読んでいます。
特に大地。

2012.3.25 061


兄弟の会話(あるいは、独り言?)には、頻繁に、技の名前が。
イナズマイレブンの技の名前もあるし、「ダーク トルネード!!」だの
「スカイラブハリケーン!!」 だの、どっちの技だかも私は意識してないけど、
とにかくしょちゅう、こういう固有名詞を連呼してるな~、という印象の子供たちです。


ドラゴンボールにしても、キャプテン翼にしても、セリフを暗記するほど相当読み込んできた
先輩(パパ)がいるので、時々、

「○○って、なんで△△なんだっけ~?」みたいな疑問を口にすると(大地が多いかな)、

すかさずパパが、

「○○だから。」

と答えてくれたり、

「オマエ、ちゃんと読んでないだろ~。□□のところに書いてあっただろー。」

などと言われ、読みが甘いことがすぐにばれてしまったり。

パパにしても、こういう話が出来るようになったのは、楽しいことなんじゃないかな。


そんなキャプテン翼から引用した”翼“と”大地“という仮名で、自分たちのことが
ネタにされてブログに書かれていることは、もちろん彼らは知る由もありません(^m^)


2012.05.22 会話上手
この頃、大地との会話で、相槌がうまくなったなーと感じる。
こちらに来て、日本語に多く触れるようになって、そういう表現を覚えていったのだろうか。

気が付いたのは、

「いいねぇ~。」
「たしかに。」
「か~も~ね。」(か を非常に強調)

他にも何かあったような気がするが。


バイオリンのレッスンに行った帰り。(最近、レッスンには大地と2人で行く)
タクシーに乗ったらすぐに、ちょっと良さげなアイスクリーム屋さん。

「今度、帰りにアイスクリーム買ってみようか。」

  「いいねぇ~。」

そういう会話は、翼より大地の方がうまい。

そういえば、相槌ではないけど、大地とタクシーで会話をしていて、面白いことがあった。

何について話していたかは忘れたが、何かを思い出せなかった大地が、自分の手で
頭をトントン叩きだし、

「おい!おい! 

  リメンバーしろ!!」   (思い出せ)

と、頭に呼びかけていた。(^m^)


かと思うと、別の日には、

「オレ、いろんなこと、覚える~。」

と、突然、自画自賛。

「へぇ~、今、どんどん覚えてるんだね。何でも頭に入るんだね。」


と言うと、


「漢字はぁ~、覚えるけど~。」

と、いきなりトーンダウン。


自信ありありから、次の瞬間トーンダウン、というパターンは多い。


あるモールでダンスコンテストをやっていた。
大音量のダンスビートに合わせて踊っているお兄ちゃんたちを見て、

「マルマルモリモリ なら おどれる(^^)」

と自信ありげ。

「じゃ、踊ってみる?」 と振ると、あわてて、

「もう、忘れた!」

「じゃ、思い出したら、あそこで踊ってみる?(^^)」

「忘れた!もう思い出せない!」


大地との会話は面白味があって、何気に2人でレッスンに行くときが楽しみだったり
する。
翼はその点ちょっと、会話があまり上手くない、というか、本当にしょーもない、こちらが
愛想笑いするのも辛いようなことをしょっちゅう会話に挟んできて、自分で可笑しそうにしている、
ということが多い。
ボキャブラリーもいまいち・・・

やっばり言語的なセンスが、兄弟で違うんだなー、と思う。

翼は、同じ表現をしつこいくらい使うこともある。
最近は、「ウザッ!」(私は好きではない)

弟とカードゲームで対戦しながら、「ウザッ!」「ウザッ!」の連呼である。
そのカードを出されると自分に不利だ、とか、そういう状況を現しているのだろうと
思うが、その一言で全て済ませようとするセンスに、内心イラついたり、
ガッカリしたり。

ただし、翼のフォローをしておくと、時々、
”おっ、さすがにお兄ちゃんぽくなってきてるな” とか、
”さすがに理系だな” と思わせる興味深い発言をすることもあります。




大地、8歳と4か月。(バイオリンを始めて4年5ヶ月)


とうとう1/2バイオリンを使い始めることになった。
先生には、少し前から、1/4を弾いている大地を見て、「う~ん、もう小さいかな?」 とは
言われていて、買い替えの話が出ていた。

3月後半から、先生が数週間おきに海外に行かなければならない事情ができ、レッスンが
ちょくちょく受けられない、という状態になった。
これまでも単発的に2週や3週続けてレッスンがなくなる、ということはあり、その時は
ただひたすら出された宿題を家で毎日やって次のレッスンを待つ、という状態だったけど、
今回はそれが何度も続くようなので、代理の先生を紹介してもらうことにした。

家で大地が練習する、といっても、自分勝手に、速く、適当に弾くだけ。
私が明らかに間違っているところを指摘しても、ほとんど聞く耳を持たない。
こんな状態が数週間おきにずっと続くようじゃダメだ(- -)


4月に1回だけレッスンがあり、4月末、やっと代理のC先生を紹介してもらえて、
連絡を取り合い、5月からやっとC先生のレッスンを受け始めることができた。
それにしても・・・大地のバイオリンレッスン履歴は、中断の多いことよ(^^;)


C先生は、出身は台湾、いつからか分からないけどこの国のオーケストラでバイオリンを
弾いている。アメリカの音楽院を出ているので、英語も分かりやすい。(ホッ)

大地は、またなぜか、“日本語の先生がいい・・・”と何度かブツブツ言っていたけど、
訪れてみれば、素直にレッスンを受け始めた。
それもホッ。
本当に“おにいちゃん”らしくなってきたね。


そのC先生が、大地のバイオリンを見るなり言った。 

「バイオリン、大きいのにした方がいいわね。」

やっぱりそうなんだ(^^;)


つくづくアメリカでのS先生は“小さ目のバイオリン”を好む先生だったのかな、と思う。

アメリカを発つ前、昨年の8月、1/8バイオリンから1/4バイオリンの買い替えの可否を
聞いてみたのだけど
(アメリカで買い替えられたら、そのバイオリンショップで下取りしてもらえる)、
まだちょっと早いと思う、というニュアンスだった。

こちらに来て、新しい先生に習い始めて10月、即、アップサイズを薦められて1/4へ。

そして翌5月、もう1/2へ。


大地の身長がグングン伸びているからなのか?
S先生なら、どう言っていたかな、とちょっと頭をよぎって懐かしくなる。


(レギュラーでレッスンを受けている)先生が保管していた他の生徒さんのお下がりの
バイオリンを買わせてもらうことにした。

他にも、先生が所持しているバイオリンがいくつかあり、出してきてもらったが、
一括で払うにはためらうお値段。
いや、そのバイオリンを使わなくなるときには、8割ほどの値段で先生に引き取って
もらえるそうなのだけど。
私も、出来ればいいバイオリンを使わせてあげたいし、その方が絶対いいんだろうなー、と
思うんだけど。
その値段を聞いたときにするであろう、ダンナの「エ~ッ」と不快そうな顔が思い浮かび、
どうしても選べない。


2012.5.21 010


試し弾きをしたり、先生の弾いた音色を聴いた大地が、「これがいい」と一つ選んだ。

一つだけ、ズバ抜けて値段の安いものだった。

そ、それがいいのね。なら良かった良かった(^^;)

(とはいえ、いい加減なバイオリン、という訳ではない(^^)) 

(高価なバイオリンは、大地の扱い方にまだ不安がある、というのもある。
練習のモチベーションを上げるため、家ではバイオリンを出しっぱなしにさせてたりするし・・・)


1/2サイズは使用する期間が長いはずなので、とりあえず、この国にいる間はもう
買い替えはないはず、と思う。


現在、大地はさらに大きな音が出るようになったバイオリンで、「メヌエット3」「ガボット」を
練習中。

苦節4年5ヶ月、ようやく1巻の最後の曲に取り組んでいる!

壮大なドラマを見てきたかのような気分。
この本を卒業するときは、相当な感慨を覚えるだろうな、と思う。

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