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2012.06.12 視力
3週間ほど前のこと。

バイオリンレッスンからの帰り、空車のタクシーを探しながら歩道を歩いていたら、
向かいから来るバスの番号を見た大地が、「0か、6か、こっち(右)だと見にくい」
と言い出した。
驚いて、え、そうなの? と聞くと、慌てた様子で、

「こっち(左)だと、見えるけどー」。


少し疑問を持ちながら翌日。


帰宅した大地が、「(学校の視力検査)で、AとCだった」 と言い出した。

つまり、左は1.0以上だけど、右が0.8未満だったのだと言う。
視力検査は数日前にあったはず。
そうか、その検査時に結果を見たか、聞いて、親には言わなかったけど、本人の中では
気になり初めていたのだな。

眼科に行って検査をするように、という通知が学校から来ると思って待っていたけど、
なかなか来ない。
翌週、自分で鉛筆で書きこんだらしい“AとC”という結果の書かれた身体測定カードが
返ってきただけだったが、一応、その下にC以下なら受診して、と印刷してあったので、
“これだけなのかな?”と思いつつも、眼科に行ってみることにする。


視力が落ちていることをすごく気にし始めている様子の大地、

「どうやったら良くなるの?」

などと熱心に聞いてきた。

遠くの緑を見たりするのは良いけど、それより前に、何度注意しても、気づくと
暗い部屋で漫画を読んでたことがあったよね、それが目にはとっても悪かったんだよ、
と話す。
本人、かなり反省し始めたよう。

視力の左右差は、アイパッチを一日何十分かすることを数か月続けて治ったよ、という
話をたまたま知り合いから聞き、その話を大地にしたら、すっかりその方法で治す気に
なったらしく、何度かそれに関する質問をしてくる。


眼科のある日系のクリニックへ。

大地、表情には出さないけど、緊張気味。
「何するの?」などと色々聞いてくる。
タクシーを降りて、クリニックへ向かうビルの中、私と手をつないで歩く。
私の手を握る力が微妙に強い(^m^)

行ってみると、眼科の専門医がくるのは、週に1回(?)、この日は会えない、
というか、初診はまずは一般内科の先生を受診する仕組み?
機材もここでは限られたものしかないから目の内部の検査までは出来ないですけど、
と説明され、とりあえず、普通の視力検査を受ける。
結果、両目とも0.8。
あれ?

左右差は?と聞いてみると、検査では同じ0.8なんだけど、屈折率(?)では
確かに右の方が悪くなっている、と。
眼鏡をかけた方がよいか、眼科の先生にさらに詳しく検査してもらいましょう、とのことで、
また後日くることに。

大地、アイパッチ法(?)で治る気でいたので、がっかりしてちょっとショックな様子。
「毎日ブルーベリー食べる。買っといて」などと宣言や依頼。


あらためて、眼科の先生が来る日に受診。(眼科医はローカルの先生だった)

前回と同じような検査をして、目の内部に問題はないが、なんと左右とも軽度の近視、
学校で黒板を見るときのために眼鏡を作った方がいい、と言われてしまった!

ただし、ここでは機材が限られてるので、詳しい検査のために後日、私のクリニックに
来てください、と。
結局、そっちに行かなきゃいけないのか(――) 

診察が終わって、待合室の椅子に座った大地、目を手でぬぐうような仕草。

もしかして、ちょっと泣いてる?

大地が言うには、「あくびすると、なみだが出るぅ~」 

あくびをした様子はないけど・・・眼鏡を言われたことがショックで、ちょっと
泣けてきたのを誤魔化しているんじゃないかな・・・?


私も、何度も病院に行くことになったり、視力検査は保険がきかなくて結構な出費
だったりして、ちょっと気分がささくれたこともあって、

「でも、ママが何度言っても、わざわざ暗い部屋で漫画を読んでたじゃない。
こうなりたかったんでしょ?」とつい嫌味をいってしまう。
大地、「ちがう」と首をふる。


また後日、眼科医の専門のクリニックへ。

眼鏡が本当に必要なのか、それ以外に回復を目指す方法はないのか、そういえば
この国の子供は眼鏡の子が多いし、視力回復という概念はあまりないのかも、
別の日本人の眼科医とか探してセカンドオピニオン聞いてみようかな、とか、
この日まで色々考えた。

ダンナは、“眼鏡をかけると、さらに近視が進む”という意見。
私は必ずしもそうではなく、見えにくいのを放っておいて無理に見ようと目に負担をかけることは
良くないだろう、という意見。
さて、どうするのがいいのかなぁ。


クリニックで、何度も診察室に呼ばれたり、待合室に戻ったりを繰り返して、
私にはよく分からない検査。

眼鏡を作るときに検査で使う、重い眼鏡のレンズを次々変えて見え方の違いを聞かれる、
という検査をかなり綿密に。

検査が終わると、大地の鼻の付け根に跡が残っていて、「ここ痛い(^^)」。
こんなの、初めてだよねぇ~。
これは眼鏡を作るための検査なのかなぁ。


クリニックに来てから1時間半ほど、やっと全部の検査結果が出たらしく、
眼科の先生に会えることに。(今までのはただの検査員?)

色々な数字の並んだ検査結果の紙を見せてくれて、先生、

「眼鏡はかけなくてもいいでしょう。」

ほっ、そうなんだ~~~。


この数値、日本式にいうとどうなんですか?と聞くと、左1.0、右0.8 とのこと。

これまでの検査結果、全部違うじゃ~~~ん┐(´-`)┌


目のためによいこと・悪いこと が書かれたプリントをもらって、半年ごとに
検査を受けることを決めて、終了した。

一気に心が軽くなった(様子の)大地。

このおかげで費用も時間もかかったけど

(この合間には、翼がめずらしく風邪をひいて、辛そうだったのでこちらも病院に
行ったりして、結構忙しい数週間だった)

大地自身の目に対する意識が飛躍的に高くなったので、その点ではとても意味があったと
いうことか。

プリントや先生によると、目にいいことは、

“バランスのよい食事。野菜も食べよう”
“外で運動すること” (「サッカーやってるの?それはいいね」と先生)
 姿勢や明るさについても書いてあって、大地に説明してやりました。

今では、テレビも見過ぎないようにとても意識している大地、朝テレビがついていると
「消して」とまで言うように。

漢字の練習で小さい字を書いていたので、それはよくない、と教えると、今度は、

「6年生になったら、漢字ノートのますが小さくなるじゃん。目、悪くなるじゃん。
だから大きい(マス)の使う」などと、心配したり。

「野菜食べる」と言ったり。

私も、これからも出来るだけ視力を維持できるように注意してやらないとな・・・と
思うのでした。


ただ、この視力低下、アメリカからこの国に引っ越すことになったときに、ちょっと
頭をよぎったことでもありました。

とにかくだだっ広かったテキサスから、何もかも密集したこの国へ。
視界が全く違います。

高学年の翼ではなく、低学年の大地が、というのは、予想外でしたが、この環境の
違いも視力に何らかの影響があったのでは・・・と、私もダンナも思うのでした。

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翼、とうとう初めての英検を受けました。

「2級を受けたい」 という翼の希望で申し込んだもの。

受けたい、というからには、応援してやろう、と、1月ごろから
対策はやってきていました。

メインは、英語の家庭教師に来てもらって、問題集を使っての勉強。
読解力が劣っているので、ネットで子供向けの記事を探して、2つか3つプリントアウトして、
それを次回までに読んでおく。
問題集も決めた範囲を解いておく。
家庭教師が来たら、音読したり、分からない言葉を解説してもらったり。


小学生で、英検のために英検対策のための英語を勉強させることに始めは
違和感があったのですが、やってみると、

“あ~、こんな言葉も翼は知らなかったのか・・・”と気付くことが沢山。

“compromise (妥協する)も知らないか・・・。
そもそも”妥協“という日本語も知らないか・・・”

“in vain も知らないのか・・・”

“at all cost も知らないのか・・・”

”私が高校で覚えたことばかりだなぁ・・。ということは、やはりまだ、翼の英語力は
(日本の)高校生程度とも言えないんだなぁ・・・”


翼には、そういえば辞書がなかったのに気づき、子供向けの英英辞典を買ってやりました。
(なかなか自分から率先して利用はしませんが)

家庭教師も沢山の言葉の意味や使い方を説明してくれてました。

翼がどこまで語彙力があるのか、どれだけ読解力があるのか(ないのか)がよく分かり、
これから英語の勉強を続けていく上での一つの目安にもなり、
検定自体がモチベーションにもなるし、その点は意味があるのかな、と。


が、上手くいっているように思えた家庭教師との勉強も、突然中断することに。

家庭教師が、突然、音信普通になってしまった( ̄△ ̄;)

アメリカからの交換留学生で、5月には国へ帰る予定とは聞いていたので、そのあたりまでに
お友達とかで家庭教師引きついでくれそうな人探してくれる?と頼むと、OKとのことだったのに、
引き継いでくれるどころか、なんの挨拶もなく帰国して(?)しまいました。
いい青年に思えたんだけどな・・・

その後は、私が面倒みることに。

しかし翼、相手が私だからなのか?態度が家庭教師のときと全然違います。

もうそろそろ、試験日も近づいてきたから、本番と同じ時間で同じ量の問題をやってごらん、
と言うと、

”え~~っ、全部!? 何分?“

”リスニングと合わせて100分“

”え~~~っ、めんどくさいー!!“


面倒くさい、って、お前が 受ける 言うたんやろー!


そんな諍いも何度かありましたが、おそらく翼にしてみたら、

“こんなに問題が沢山あって、難しいとは思ってなかった・・・” 

というところがあるんだろう、と。


嫌いな文章読解問題が沢山(^^;)

その中でも、苦戦していたのが、ビジネスEメールの問題でした。

これは毎回必ず出されるみたいなんですが、私も初めて見た時、
“え~、こんなの小学生にやらせるの~?” と。

いや、小学生対象の検定ではないんだけど・・・でも、中学入試で評価対象にとり入れている
学校が多いから、小学生の受検者も増えてるんだろうに。

例えば、社員向けのソフトウェアの講習を提供している会社のAさんが、ある会社のBさん宛に、
うちの講習いかがですか、御社に出向いて実地で講習しますよ、こんな評判ももらってますよ・・・
とか売り込んでる、という内容のメール文章を読んで、それについて答える、って・・・

小学生には難しいと思うのだけど。

翼、はっきり言って、Aさんが何を言っているのか、基本からして“???”だろう。

でも、小学校の低学年でも合格する子がいるからなぁ・・・。
すごいな・・・こういうの読んで、何となくでもイメージが湧くのかなぁ。

なんか、英語力、というより、地頭の問題、という気がしてきた。
翼には、キビシー!

模擬テストをし、まる点けをしてやって、Eメール問題については、それぞれ設定と
なっているビジネスについての解説もしてやらなければなりませんでした。


他の文章問題は、科学的なものが多いような気がしますが、環境問題やら医療的な内容やら、

普段サッカーして、カードで遊んで、
弟とボール遊びしてじゃれて、漫画読んでのん気に暮らしている
翼には、初耳(目?)な内容が次から次へと。

しかし、これも、“もっと色々なもの読んで知っていかなきゃ”というモチベーションにはなった
(これからなる)かもしれません。


で、当日、会場に一緒に入って筆記用具を出させてみたら、鉛筆はどれも短く芯が
丸まったものばかり、しかも芯が折れてるのもある。
そこも指導が必要だったか(><)


試験監督の先生の説明を聞きながら受験票に記入していくのですが、その先生の
言っていることが 「速くて分からない!」

“ふりがな”“氏”“名”という欄があるのを見ても、何をどう書けばいいのか
「分からない!」

この記入時間は、親が着いていてもいいので、私が教えながら、という形になりましたが、
受験票もろくに記入できない奴が(万が一でも)2級に合格なんかしていいのか? と思ったり。

(その教室は小学生と思われる子が殆ど。翼より明らかに小さい子もいましたし、
翼と同じ学年の子も、お母さんやお父さんに手伝われて受験票を記入している子が沢山いましたが。)


試験が終わり、どうだったか聞いてみると、なんと問題を解いていくのに必死で、
終了間際までマークシートにマークするのを忘れていて、最後に慌てて、
マークシートを塗っていった、とのこと。

これも、“1ページ分解いたら、1ページ分マークシートを塗って、次のページに行く” と教えて、
家でも練習してたんだけど、やっぱり本番になると、勝手が違っちゃうのね。


“これで分かったから、次からは受験票の記入も一人で大丈夫!” という翼。

まぁ生まれて初めての公的な試験ということで、今回経験してみて学べたことも多いのでは。
次回受けるとしたら、もっと上手く賢く受けられる・・・んだろう、きっと。

2012.06.21 従兄弟訪問
また季節は遡って、冬休みのこと。

日本にて、千葉県に住む彼らの従兄弟宅(マイ妹さん宅)を訪問。
こちらは、私方の従兄弟。
パパ方の従兄弟には、ばぁばのお家で会いました。
従兄弟、従兄弟、そうどこに行っても、”いとこ”は男の子ばかりなんです。
こちらは3年半ぶりの再会。
それでも、すぐに打ち解けて遊び始めました。


公園にも連れて行ってもらいました。

2011.1.7 014

そういえば、ブランコも久しぶりだった。
引っ越した先の国では、公園に行って遊ぶということが、ない・・・


2011.1.7 048

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park.jpg

2011.1.7 060

2011.1.7 061

靴飛ばし競争をする。
いまいち上手く遠くまで飛ばせない翼。
これも、小さい頃にあまりこういう経験が無いからかなぁ。

大地の方が上手く飛ばせている(^m^)
(とっかかりは器用なタイプ)

妹さんのお家は薪ストーブです。
2011.1.7 112

こだわりのマクロビ式の食事やデザートをご馳走になったり、おもちゃで遊ばせて
もらったりして、楽しく過ごさせてもらいました。

しかし、帰り(千葉県→埼玉県)の道は大渋滞。
想定していた時間の倍近くかかったんだっけ・・・
あ~、日本。
関東では、買い物したり、私は免許の更新をしたり

(年明け初日に更新に行くものじゃないですね。朝イチから、長い行列・・・
ま、この日しかチャンスが無かったんだけど)、

パパ方の従兄弟が来て遊んだり、
私の妹さんのお家へ行き、そちらの従兄弟たちと遊んだり

ヒューストンで知り合って仲良くなり、すでに帰国しているお友達と会ったり・・・

して過ごし、私と子供たち3人は西へ向かいました。
ダンナは、関東に残って会社でお仕事。
数日後に羽田空港で合流するまで、別行動です。

(ところで、久しぶりに友達と再会した翼、“誰に会いたい?”と聞かれて、真っ先に、
「○○君!」「△△君!」と答えた、そのお友達に会うことができたのに、実際に会ってみると、
特に会話らしい会話もなく、ただゲーム機などをお互い覗き込みながら過ごすのでした。

レストランで食事しながら、という形式だと、男子はこんな感じになるんでしょうか(^^;)。

母親同士は、楽しくお喋りして盛り上がりましたけどね~。
そんな息子たちの様子に、首をかしげてしまう母たちでした。

きっと、内心は皆、嬉しい気持ちだったとは思いますが)



東京駅で買い込んだ駅弁♪
シウマイ シウマイ♪

2012.1.8 347


電車で弁当を食べるって、滅多にないことだからさー。
弁当選びから、車内で蓋を開けるときとか、必要以上にワクワクしちゃう。
まだちょっと早い時間だし、3時間の旅だし、すぐに食べなくても、と言ったんだけど、
大地、発車するやすぐに食べ始めてました。


翼、漫画以外に好きな本は、スポーツ雑誌です。“Number”とか。

2012.1.8 345


重い荷物たちと一緒に、在来線乗り換えもなんとかこなし、尼崎へ。


ホテルにて。

2012.1.8 353


そういえば、日本は寒い寒いと聞き、またインフルエンザなど感染症も流行っている、
と聞いていたので、まったく環境の違う場所から日本へ行く子供たち、
短い滞在なのに調子が悪くなったら嫌だな、なりませんように・・・と
願っていたのですが、幸い、その点は全く大丈夫でした。
その丈夫さ、素晴らしい!

ただ、乾燥肌体質の大地のほっぺが、かさかさに荒れてしまい、慌てて保湿クリーム。
やっぱりかなり乾燥してるんだな~と。
大地には、湿潤な南の国がお似合い。

(実は、この国に来る前、とても寒い別の国への転勤話も無くはなかったのですが、
そこも非常に乾燥しているので、大地には良くないだろう、ということもあって、
そうならないようにしてくれたパパです。もちろん、それだけの理由ではないですが。)


寝るまでに、兄弟でなんだかんだ喋って遊んでいましたが、その合間に大地が書いていたもの。
(大地、以前ほどではないけど、やっぱりホテルのペンでメモ用紙に何やら書くの好き)

2012.1.8 360 (2)

2012.1.8 361 (2)

2012.1.8 362 (2)

2012.1.8 363

オリジナルの、デュエマのカードを考えて書いたようです。
デュエルマスターが、Dolmastr。
常にこんなことで頭の中、一杯なのね。。。

さて、わざわざ何の縁もない尼崎に宿泊した理由・・・

この翌日は、一度行ってみたかった(行かせてみたかった?)とっても楽しみな所へ行く
予定なのです。


翌朝は、ちゃっと起きて、ちゃっちゃと朝食とチェックアウトを済ませ、
大きな荷物はホテルに預かってもらい、電車で移動。

目的地はキッザニア(甲子園)。


初めてなのでネットで下調べをしていました。
チケットの発売数自体に制限があるものの、その中でも、目的のパビリオン(お仕事)が
人気のものだった場合、朝イチで予約をとっておかないと、体験できなくなるらしい。

人気のパビリオンの予約を確実にとるためには、行列の前の方に並んでおいた方が
いいらしい。

行列の前の方に並ぶには、開場の○○分前には到着しておいたほうが、いいらしい・・・


ということから、逆算、逆算して、起床しました。

その数日前あたりから、子供たちには、キッザニアの情報を見せて、どんなお仕事を
してみたいか考させました。

翼、お菓子工場!家作るの!

大地、 ・・・・・。


大地は特にやりたいものがないのか、イメージが湧かなくて決められないのか、
当日行列に並んでも、なかなか希望がはっきりしませんでした。
(私の予想では、乗り物系だと思ってたのですが)

とりあえず、最初にとる予約(同時に複数の仕事の予約を確保することはできない)
をどれにするか決めて、開場とともにそれをめがけて突進しなければならないので、
○○はどう?△△は? あーでもない、こーでもない、と会話して結局、翼と同じ、
“森永のハイチュー工場”に決めました。

この場所で、私の父とも合流。
1人で子供2人を連れて行くと、2人が別行動になったとき大変・・・と思ったので、
県内に住む父に打診ししてみたところ、父も”キッザニアには興味があった“とのことで、
付き合ってくれました。

ところで、この場所、というのは、モールの中なんですが、モール自体はまだオープン前で、
中にあるキッザニアのためだけに、一部入口を開けている状態。

行列を作る場所は、照明も消されたままで、薄暗い、というより、本当に暗い。
並んでいる間に、パンフレット見ながら、あらためてスケジュール考えよ~、と思っていたのに、
手元のパンフレットの文字すらよく見えないくらい。
ペンライトが欲しい。寒いし、暗いし、あまり心地のよい待ち時間ではありません(^^;)

いよいよ開場。
列の前の方の人から入場し、続々と中へ走って流れ込んでいるようです。
うわ、情報のとおりだ。私たちも予約とれるかな・・・

お菓子工場は、2階で、えっ2階はどう行く!?
あ、階段こっち?
で、のぼって、どっち?
あ、分かんない、こっちか?
あれ、違う!?

地図があっても迷い、無駄な走りをして、やっとハイチュー工場の列を発見。
さっと最後尾につき、ホッと一息ついたら、すぐ後方で、
「お菓子工場の予約受付、終了でーす」

2012.1.8 367


見ると、私たちの後、1家族がいて、それが受付枠の最後だったのでした。
なんとか滑り込みセーーーフ( ´▽`)
翼と大地は、最後の時間帯に参加することになりました。

予約を入れたら、あとは落ち着いて園内を回ろう。

(しかし、噂には聞いていたけど、開場直後の親たち(特にお母さんたち?^m^)の勢いはすごかった。
グループ同士、「こっち!」とか「もう○○受付終了だって!」とかあちこちで大声が
上がっていたり、目的地を目指して子供を引っ張って向かっていく親たちの流れがぶつかって、
ごった返していた(^^))


2012.1.8 368

ところで、お菓子工場の予約受付の列で待つ間、私と父で疑問・議論になっていたこと。


“これは、本物のATMなのか・・・?”

2012.1.8 395

いや、子供用じゃないの?
なんか、園内だけのお金があって、実際口座とかキャッシュカード作れるらしいし・・・

いや、子供を連れて来てる大人用なんじゃないか?


   う~ん・・・ 首をかしげる父と私。


2012.1.8 369


答えはすぐ分かりました。
歩いているうちに人々が”銀行“に集まっているのが見えたので、まずここに寄るべきなんだな、と、
子供たちを中へ。(大人は中へは入れません)

2012.1.8 373

ふふ、銀行の窓口で、兄弟だけで何やらやりとりしてる(^m^)
(こんなことだけでも、見てるだけでもう楽しくなるじゃないか)


各自キャッシュカードを発行してもらい、首から下げるお財布ももらい、ようやくお仕事へ。

(先程のATMは、やはり ”子供用” でした。本格的なので、子供も楽しそう。)



まずは翼の希望で、ヤクルト研究所。
もしかしてヤクルトが貰えると思って選んでない?
ヤクルト工場じゃないから、貰えないよ(^^;)

それでもいい、らしい。

大地も兄に従って、申込み。

2012.1.8 376

ここからは予約という手は使えないので、それぞれのパビリオンに掲示してある
現在の待ち時間を参考にしながら、どのパビリオンを回っていくかを考えます。

どうしても興味があれば、待ち時間が長くても待つし、それほどでもないのに
待ち時間が長いようなら、他のあまり人気のないお仕事を2つやった方が
楽しいかもしれないし、バイト料は多く稼げるし。
人によって、戦略は分かれるところです。


白衣似合うじゃん、翼(^^)

2012.1.8 377


翼たちのグループの番になり、入所。説明を聞く。
親たちは入れないし、外からでは中の音も聞こえません。

2012.1.8 382

各自の研究ブースに就き、また説明を聞いています。

2012.1.8 383

研究開始。

2012.1.8 385

一人一菌担当、用意されているカードに顕微鏡で見えたものの絵を書いたりしているようです。
"研究所"とあるので、内容に興味があったらしい父が、「なんだ、大したことないな。」

まぁね、下は幼児から、誰にでも出来るような内容じゃないといけないだろうしね。
こんなもんじゃないの、と。

2012.1.8 388

最後に一人ずつ発表。何を言ってるんだろう。
書いてることに従って何か言えば、発表になるような仕組み?

2012.1.8 389

2012.1.8 391

白衣で何か発表している姿、悪くないです( ̄ー ̄) 


さて、ここからは、兄弟の志向が分かれたので、別行動にする。
やっぱり父に来てもらって、よかった。

兄は、建設業界へ入ることに。

2012.1.8 398

モデルハウスの施工作業。

2012.1.8 401

「ダイワハウス」(CM風に)

2012.1.8 402

次はもっと大きな建設現場へ。

2012.1.8 415

2011.1.7 146

作業の最後に点灯式というのがあり、ジャンケンで勝った翼が少し高いところに上がって、
点灯のスイッチを押す、という任務をやらせてもえました。

2012.1.8 418

さて、弟はどこへ行ったかというと、自動車業界へ。

オートバックスで車の修理中でした。
つなぎ姿も、かわいい(^m^)

2012.1.8 405

このコスプレ感覚も親(特に母親たち)の心を大いにくすぐるから、キッザニアは
人気なんだろうな~、と思います。


大地は引き続き父に見ててもらうことにして、翼の次の仕事。

この辺から、次々と仕事をこなしていくこと(&お金を稼ぐこと)に燃え始めた翼。
事前にパンフレットを見ながら、これやってみたい、とか言っていたことは全く関係なくなり、
待ち時間の少ないパビリオンを狙うようになった。


次は警備員になることにしたらしい。
待ち時間の間、“これを読んでてね” と渡されたものに目を通しています。

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研修を受ける新人警備員たち。

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2012.1.8 434

敬礼、警棒、この姿もなかなか(^m^)


2012.1.8 439


これから、あるお店へお金(だっけ?)を運ぶという任務。
「行ってまいります」 だったか、セリフも決まっていて、ちゃんと言わなきゃいけないんです。
お届けしたときのセリフも決まっていて、皆で声を揃えて言いうことになっています。


2012.1.8 441

現金を守りながら輸送する警備員たち、を取り囲んでゾロゾロと着いて行く親たち(^m^)


無事にお届けできました。
(ここはとっても平和な世界ですから)

2012.1.8 444

さて、弟はどうなってる、と、急いで父のところへ行ってみると、
(父は自動車関連エリアを囲む柵のところで、ずっと立ったまま、待機。
イヤホンでラジオを聞いたりしながら)

大地の姿がない。
修理工場のあと、「車に乗りたい」と、レンタカーを申しこもうと思ったら、なんか
やらなきゃいけないことがあるらしく、あっちの方でずっと待たされてるらしい。


あっちの方。
2012.1.8 423

よく分かんないけど、完全に兄弟のタイミングは合わなくなってしまいました。
また別行動ということで、翼と次の仕事探し。

仕事の案内所で、サクッと短時間でできるお手軽なバイトがあることを教えてもらい、
翼、それがやりたい!ということで、中から選んだ、宅配便のバイト。

2012.1.8 419

2012.1.8 420

別の店舗へメール便をお届けてして、完了。

楽しそうに次々と仕事をこなしていく翼です。
大地はどうなってんだか・・・?




翼が4つ、5つ、と仕事をこなしていく間、何をやっているのかよく分からなかった
大地の姿がようやく見えました。


なんと自動車免許の教習所に入っていました ( ̄▽ ̄)

おチビさん達が、一応講習を受けて、
2011.1.7 166
(かなりしっかりと、”講習” 的な。)


試験を受けてる!
2011.1.7 168

これもまた萌え( ̄ー ̄) 

途中、側の道路を、消防車が通ったりしてましたが。

2012.1.8 459


そんな世間の動きも関係なく、なぜそんなにかかるのか分からないけれど、この試験を
受ける段階までくるのに、すでに、多分、2時間以上です。
その分、他のパビリオンを体験する時間も減るし、なにしろ、こんなに待つことも
子供には大変(大人も)だと思うのですが、大地の表情には、イラつきや疲れが
全くない。
免許を取って、運転したい、という目標に向かって、一直線です。
「べつに やりたいこと な~い」 なんて言ってた大地に、こんなに夢中になれることが
見つかって、よかった!


試験もパス!
2012.1.8 461

免許症も発行してもらって、これで晴れて車運転系のパビリオンを体験することが
できるようになる訳ですが、ここからレンタカーに申し込んで、さらに待ち時間。


や~っと念願の車に乗れたのは、一つ前のパビリオン(修理工場)を終えてから、3時間近く!?
キッザニアに滞在できる時間の半分は免許取得に費やしたのか。すご~い、大地。
本当に車の運転好きね。

2012.1.8 451

2011.1.7 190

車といっても、狭い範囲を、ゆ~っくり、ゆ~くり、カタツムリのようなスピードで
走るものです。
それでも、真剣!楽しそう!

2011.1.7 218


その間も、着々と、バイト料を稼いでいく翼。

こちらは、街頭アンケートの仕事。



2012.1.8 463

もう午後の2時が近くなってきました。
予約を入れていたお菓子工場で、お仕事も最後でしょう。

ワクワクしている翼と一緒に、大地も連れて、さぁ行こう、と思ったら、
なんと大地が、車ももう1回乗りたい、と言い出しました。
しかし、待ち時間なども考えると、お菓子工場にも行って、さらにまた車をレンタルする、
というのは絶対無理です。(3時には退場しなければならない)

私に色々質問しながら状況を把握していった大地、結局、

「ハイチュウいい。車に行く。」


(@@)


「えっ、せっかく予約とれたんだよ!? やりたくても、なかなか出来ないんだよ?」

「いい。」


まさかの、、朝イチで突進してなんとか取った大人気のパビリオン権利をあっさり捨てる、
という予想外の展開に。

そ、そうか。
まぁ、いいよ。
思う存分、車の運転を楽しみなさい(^^;)


また父にお任せして、私は翼とお菓子工場へ。

午前中、「ハイチューの予約、取れなかった~ッ!」 と話している人の声もどこかで
聞いたことがあるので、1枠でも空いたら、誰か喜ぶかもしれない。

受付らしい人がおらず、中で子供の相手をしていたスタッフを呼び出して、

(早めに告げた方が、空いた枠に入れる人を探す作業に早く入れるんじゃないか、と
思ったから)

「予約をキャンセルします」 と告げると、「えっ いいんですか?」と
驚かれましたが、予約欄に書いてあった大地の名前を削除。
で、手続き終了らしい。


「あの、せっかくなので、空いた枠を是非どなたかに・・・」

と声をかけたのですが、

「あ、ありがとうございます(^^)」と答えただけで、完全にスルー。


え~、もったいない。
今、私が声を上げて、「ハイチュー工場、1枠空きましたよ~。」とアナウンスして
あげたいくらい。

結局、枠が空いたことを告知するようなことは何もなく、翼のグループは1人少ないままの
開催となりました。

なんなんでしょう。
余計な仕事が増えるから、マニュアルにも載せてないのかしら。


ハイチュー工場では、週に何度か、”英語の日”が設けてあるらしく、この日は
たまたまそうでした。

事前の説明に、簡単な英語の挨拶を混ぜたり、表現を教えてくれたり、発音を練習する、という
ことになっているようです。

2012.1.8 474

例えば、工程の説明があって、イラストの描かれたカードを見せながら、

「ローリットゥ!(Roll it!)」「カティットゥ!(Cut it!)」 などお姉さんが
発音してみせたりするのですが、まぁ、時間もあるので、合間に子供たちと雑談なども
しながらで、どうやら翼がアメリカに住んでいた、ということをお姉さんが知ったらしい。

「じゃぁ、翼くんにやってもらいましょう。」 と言われ、翼が先導して発音してみせるの
ですが・・・


「カレ (リとレの中間音) ッ!(Cut it!)」 (←ばりばりアメリカ英語)

お姉さんが一瞬”ん!”となったような気がしたけど、笑顔の表情は崩さず、
お姉さんはお姉さんの発音で、他の子供たちと一緒に、

「カッティットゥ!(Cut it!)」 (←むしろイギリス式?)

翼、「プレッ!(Put it!)」

お姉さんと他の子たち、「プッティットゥ!(Put it!)」


(お姉さんのするべき発音もマニュアルで決まってるのかな?
なら翼に発音させる意味はないが・・・(^^;))

ちょっと面白かったです。



嬉しいハイチュウ作り~

2011.1.7 230

自分の作ったハイチュウがもらえるんですって。
ハイチュウ欲しさでこのパビリオンを一番に選んだんじゃないか、とも。

(ただし、実際に食べられるものがもらえる系のパビリオン(ピザ、寿司、パン)が
人気の上位になっているので、皆、同じように考えるんでしょう。
しかも、その傾向はこのキッザニア(関西)の方が強いとか。さすが?やっぱり?関西。)


2011.1.7 236

さて、自分で作ったオリジナルハイチュウも手に入れて、大地は生まれて初めて
運転免許証を取得し、車の運転を堪能して、それぞれに満足した兄弟は、
稼いだお金(キッゾという、ここだけで通用する通貨)を2人分合わせて、分厚い札束を
手にして、さらに満足。

2012.1.8 486

買い物をしにデパートへ。

2012.1.8 488

2人でしばらく、品物を見て回り、話し合っては、またあっちへ、また話し合って、
今度はこっちへ、とやっていましたが・・・(大人は入れない)

どうやら、自分たちの持ち金で買える範囲(つまり安いもの)では、欲しいと思うほど
魅力的な品物が無い。
が、欲しいと思うものは、いきなり値段が高すぎて、持ち金では買えず、という状況らしいのです。
確かに品揃えがちょっと不自然というか、片寄があるような・・・

迷いに迷った挙句、兄弟の出した結論は、

”なにも買わない。お金はとっとく。”

でした。

でも、実は大地、これより前のお昼ごはん時だったか、こんなことも言ってたんです。

「(お金は)とっとく。こどもが つかえるから。」

「!! 大きくなったら、子供を連れてきてあげるの? で、そのお金を
子供に使わせてあげるの?」

「(´ー`)テレッ」


ビックリしました。
そんな発想があるとは。



大いに楽しんですっかりキッザニアのファンになった子供たち、またの機会を待ち望んで
いるようで、大地は特にちょくちょく、

「マレーシアのキッザニア行きた~い」
「日本で、○○と△△と、□□と☆☆と(←すべて従兄弟の名前)キッザニア行きた~い」

などと言ってきます。

(自分の母方、父方、それぞれの従兄弟同志は、遠い存在だということが
まだ分かってません(^m^) 私も子供のとき、そうでしたが。)

実は、日本のに行くよりも、マレーシアやインドネシアのキッザニアの方が
近くて、実現の可能性は高いのよね。
でも、大きく残念なことがあって、日本で発行された「キッゾ(お金)」と「免許証」は、
日本以外では通用しないのよ・・・(^^;)

(日本以外のキッザニアにも、車関連のパビリオンはあるのか?免許証はあるのか?
あるとしたら、どんな講習か? それも見てみたいかも。
あったら、また大地に挑戦させるか(^m^))


翼、この国に来て1回目のピアノの発表会がありました。

ちょうど英検と同じ日になってしまい、英検終わって、すぐ駆けつけて、
トイレでフォーマルに着替えて、ホールに入ったら、あと数人で翼の出番、
という慌ただしさでした。

2012.6.18 018


天空の城ラピュタの「きみをのせて」 と、ブルグミュラーの曲を弾きました。

「きみをのせて」と言えば・・・昨年、大地が自主的にとりくんでバイオリンで弾いた曲。
(以前動画も載せました) 
偶然、翼もこの曲を弾くことになり、お、兄弟で合奏ができるか!? と思ったら、
調が違っていました。(^^;)
ま、どちらかが半音ずらせばいいだけなんですが・・・。
まだ、どちらにも、そんな技量がありません。

「きみをのせて」 は、なぜかずっと苦労していて、なかなかスムーズに弾けるように
なりませんでした。
こういう曲が苦手なのかな・・・。
って、“こういう曲”の定義が分からないけど・・・

発表会が近づいても、家での練習時間はいつもとかわらず、10分ほどのもの。

翼のピアノに関しては、殆ど口出ししないことにしているのですが、さすがに
我慢できなくなり、発表会で弾くには完成度が低すぎる割に、練習時間が
少なすぎることを注意すると、いつものごとくワーワーと抵抗。
「なんでピアノやらなきゃいけないのっ!」 
顔真っ赤にして涙目で、まだ今更そんなこと言いだしたり。

翼のピアノに関しては、自分の経験から、とか、経験と比較して対応することができなくて、
どう対応していいか迷うことがしばしば。
あまりにもレベルや真剣度が違い過ぎて、翼の現状をどう捉えていいのか、分からない。

そんなときは、ダンナを参考にする。

「発表会前って、家での練習、アナタもこんなもんだった?」

「いや、オレでももっとやってたよ。」

そうか、ダンナでさえ(?)もっとやってたんだ!
じゃ、翼もやるべきだし、もっと言ってもいいんだ!
いくらスポーツ中心の男子でも!
でも私が言うと、きかないし・・・
ダンナに言ってもらお~

パパに 「やれ!」 と言われると、少し長めにやり始めました。
直前の1週間くらい・・・

当日も、のほほんと過ごしている翼に、長官命令。「やれ!」
仕方なく何度も何度も練習していました。
課題曲の、ちゃんとした真剣な練習を初めて聞いたような気がしました。

2012.6.18 021

本番、これまでで一番上手に弾けていました。目立ったミスはなく。
本番に強いのか、直前の追い込みがきいたのか。

この慌ただしいスケジュールの中、本番をよく頑張ったこと、サッカーがメインながらも
ピアノも続けている、ということを褒めたいと思います。


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せっかく一張羅を着たので、会が終わったあと、写真撮らせて、と立ってもらうと、
なぜか笑いをかみ殺したような、不自然な表情しかできない翼。

「もっと普通に笑っていいんだよ~」「ほら、笑えよ~、笑えよ~」 「照れてんの~?」

とカメラ側から私やダンナが囃し立てると、顔がニヤ~っとしてのけぞっちゃう。
でも結局、自然な表情はしてくれない(できない?)翼でした。


余談だけど、男性や男子の“ベスト+ネクタイ”姿って、いいよね。

2012.06.29 あの選手と
少し前の週末。
子供向けのあるサッカーイベントに参加しました。

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あるサッカー選手を招いてのイベントです。

この数日前には、オーストラリアでの試合を見ていた、その試合に出ていた選手が
こんなに近くで!
親の方が興奮していたパターンが多いかもしれません(^m^)

オーストラリアからこの国へ来るのだろうか?とも思っていたら、試合後すぐに
日本へ帰国し、その2日後には、わざわざこの国まで飛んできてくれたようです。
ありがたいね。


ただ・・・翼に参加したいかどうか聞いたところ、「別にいい。」

確かに、ポジション的に他の選手の方が好きなのは知ってるけど・・・

大地は、素直に、「行く。だって(代表選手に)会うの はじめてだし。」

大地も行くのだし、こんな機会滅多にないんだから行ってみなさい、とパパにも薦められて
、翼も一応参加する気にはなりました。


イベントは、“サッカー教室” ではなく、“杯” と名前の付いたものなので、
メインは子供たち同志の試合。学年ごとにチーム分けして対戦。

低学年の時間帯は、その様子をK選手がフィールド上、すぐ側で見てくれていました。

その間も、下の子に付き添ってきている高学年の子たちでしょうか、選手の側へ行って、
積極的に話しかけて交流している子たちも。
K選手も快く対応してくれていて、微笑ましかったです。

翼は、我関せず、という感じで、同じ学校の友達とボールで遊んだり、練習したり
していました(^^;) ま、まぁ、いいんだけどね。


たまたま、空いているゴールで、シュートとキーパーの練習をしている子たちを見つけ、
そこに加わってくれたり。
「蹴るよ。止めてごらん!」

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K選手、キーパーじゃなくて、蹴る方をやるのね(^m^)


子供たちの全試合が終わった後に、選ばれた子供たちのチームと、K選手率いる
大人チームで、ドリームマッチ。
もちろん、大人は手を抜いて、K選手もおどけたプレーなども入れながら、
楽しく盛り上がるようにしてくれていました。
人柄の良さはにじみ出るように伝わってきました。

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記念撮影。

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なんと大地、偉そうに肘ついて、もたれかかっとる。
K選手、優しいですね(´ー`)

大地に聞くと、ちゃんと近くにいけるよう狙っていった、とのことで、
そういうところは賢いというか、抜け目ないところがあります。
大地には、とってもいい思い出になったでしょう。
翼は特にそういう意識もないようでした。

高学年の時間帯。

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翼たちも、学年同士で何試合もしたのですが、このときは、K選手は遠くから、
校舎の上の方から見ているだけで、なぜかフィールドには降りてきてくれませんでした。
暑すぎて、お疲れだったのでしょうか。
(高学年のお子さんの時間帯だけに来た親御さんからは、残念に思う声もチラホラ・・・)


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大地も翼も、”夢の試合“のメンバーには選ばれず、その光景を見ているだけ、となりました。
大地は楽しげに見ていましたが、翼はあまり楽しそうではありませんでした。
こういう機会に選ばれるように、なりたいよね。頑張らなきゃね。

(ただ、皆同じ参加費を出しているのに、一緒にプレイをする機会を与えられたのが
ほんの一部の子だけ、という内容にちょっと疑問も。
周りのお母さんたちからも不満の声は聞こえてきました。そういう企画にし、
案内では、時間はとても短くなるかもしれないけど、一応全員がK選手と
プレイなり、練習なりしながら触れ合えると思わせるような書き方をしていた主催者側の
問題だと思うんですが。)


翼は、チームが学年で1位になったので、K選手に握手をしてもらえました。

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記念写真では、日本代表と同じように、皆が集まったらK選手主導で「10、9・・・」と
カウントダウンしていくのですが、「1」 からまた「10、9・・・」と数え始めて
親たちが長く撮影しやすいようにしてくれたり、
「みんな英語は分かるかな?英語で言ってみようか! Ten, nine・・・」
なんてバージョンも。

小さい子が無邪気に 「テレビで見たよー!」と話しかければ、「テレビに出てた?(^^)」
「香川と仲いいのー?」「香川と仲いいよ(^^)」 などとニコニコしながら、丁寧に
ちゃんと答えてあげていたのが印象的でした。
うちの子たちは、積極的に交流しようとはしないので、他のお子さんとの交流を見聞きして
楽しませてもらいました(^^)

ただ、この日はGKとしてのK選手は全く見られませんでした。
ドリームマッチ中、低学年の少年たちが、ライン側から 
「K選手~。ゴールキーパーやってくださ~い!」 と何度も何度も大声で
呼びかけていましたが・・・それには全く反応されませんでした。

そういえば、大地も、このイベントの話を最初に聞いたとき、
「(K選手と)PK対決したい(^^)」 と夢を膨らませていましたっけ。 

まぁ想像とはちょっと違う内容ではあったけど、とても貴重な素敵な経験を
またさせてもらうことができました。
2か月前から、メインの日本人先生と、サブのローカルの先生の間を行き来して
レッスンを受けている最近の大地。

この日はローカルのC先生のレッスン。

アメリカで教わっていたS先生と、日本人先生のレッスン内容の違いも興味深かったけど、
C先生もまた少し違う。

日本人先生はレッスンで大地が弾くときは殆ど、大地に背を向けるような形で
ピアノで伴奏を弾いているので、大地が弾いている姿はあまり見ていない
(ように見える)。

構えや弓の持ち方などを注意されることが、あまり無い。

C先生はピアノは弾かず(このレッスン室にはピアノは無い。別の部屋にはある)、
大地が弾くのをしっかり見ていて、構えも、弓の持ち方も、弓の上げ下ろしも、
弓の通るべき道も、弾いている音も、楽譜通りに弾けているかも、全部チェックして、
注意をする。

日本人先生がなぜ、構えなどをあまり注意しないのかは、よく分からないのだけど、
大地には、今はもっと重点を置いて学ぶべきことがあってそちらを優先していて、
他は細かいことは言わないようにしている、とか、理由があるのかもしれない。

(私としては、大地の弾いている姿を見ながら、”バイオリン下がりすぎ・・・“とか、
”おい、弓の持ち方!“ とか気になって仕方がない ^^;)


C先生は、パキパキと、直すべき点を指摘して、大地を指導してくいく。

2012.6.7 043

この日のメインは、”Gavotte” (ガボット)。

しかし、ここのところ、大地は家での練習をいい加減にしかやっていない。

明らかに音やリズムやボーイングなどを間違えて弾いているのに、家で私がそれを
指摘しても、無視して弾き続ける。
その音に対抗するために、私がさらに大声で指摘する。
やっと演奏を止めて、面倒くさそうに 「ナニ!?」 と聞いてくる。
私が間違えている箇所を指摘すると、
「(その様にちゃんと)弾いてるよっ!!」 とキレる。
さらに、「ママがうるさいからっ!!」などと騒ぐ。
結局、私が指摘したところは直さない・・・というようなパターンが多かった。

それで私もイヤになって、もう指摘するのをやめてしまったり。


そんなところを、C先生に次々と指摘された。

「そこ違う。」「そこも違う。」「それも違ってる。」

別に怒ってるとか、怖い言い方とかでは無いのだけど、ビシビシ、次々と指摘された。

楽譜を全然ちゃんと見ずに練習していたことがバレバレだった。

「ダイチ、あなたのその楽譜の読み方、先生は好きではないわ。」


レッスンの最後の方、大地の肩が少しうなだれた。

そして・・・手で目をぬぐってる・・・?


あまりにも多く指摘されて、泣いてる!




でも、ちゃんとレッスンを受け続けてる!!




驚いた。
あの大地が、泣きながらも、レッスンから逃避しない!!


レッスンが終了し、先生、思わず涙が出てしまった大地にちょっと笑って、背中に手を当てて、
「動揺しちゃったの?(^^)」



しかし、驚きはこれだけではなかった。


先生のお宅の玄関を出て、階段を下りて外に出るために歩きながら、なんと
大地がさっきの課題曲 “Gavotte”を鼻歌で歌ってる!!機嫌よさげに。

   
    フン        フン         フン  
「フン   フン    フン   フン                」
        フン        フン  フン     フ~ン


お~~~!!

変わったな~
成長したな~(TT)


そして、この後、家での練習も、少しずつですが前向きに取り組む姿勢がみられるように
なってきたのです。
またすぐに停滞したり後退もあるのかもしれないけど・・・
とりあえず何か一段大きな階段を登ったような気がしました。
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