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こちらに住む日本人による日本人のための運動会(学校とは関係なく)
というものがあり、参加してみました。
毎年、恒例のようです。

基本、事前に申し込みをしておくシステムで、パンフレットを見ながら
あれもこれも出たい、と意欲的な翼。
(そういえば、参加したいから申し込んで、と言ってきたのも翼だった)

対照的に、何も出たくない・・・と消極的な大地。
どうせ子供2人連れて行くことになるのに、そのうち1人しか参加しないなんて、
なんとなく自分の労力がもったいなく感じる(^^;)

これは?これは?と一つずつお伺いを立てていると、一つだけ目の色を変えて
反応したものが。

パン食い競争。

 え!?
 パン もらえるの!?
 パン もらえるの!?

出たい! と即答。

もちろん翼も迷わず、出る!


パン一つにでも、こんなに”食いつく”のか・・・と、あらためて。


当日、話をしていて、どうも彼らは”パン食い競争”がどういうものか
分かっていないことに気付く。

  手を使わずに、口だけでパンをとって、また走るんだよ。

  パンは袋に入ってるよ。

それでも、曖昧なイメージでしか分かってなさそうでした。
レースの途中にパンを食べちゃう、と思ってたような?


レース開始。

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まぁ楽しそうなこと(´ー`)
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使えない手がもどかしいネ。


兄の番。

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なかなか、くわえられません(^^;)
翼は、何においても、腰が高めなんだな。

2人とも、これまた嬉しそうな、幸せそうな顔でゴールへ飛び込んでいきました。


学校の友達も沢山来ていて、一緒に競技に出たり、競技の合間はボールで
遊んだり、大いに楽しんだ子供たちでした。

私は、朝弁当を作って、ダンナがいないので一人で子供たちを連れていき、
とっても暑い日で、
パン食い競争が最後の種目だったので丸一日開場にいなければならず、
帰りはひどいタクシーに当たってしまってオンコールしたのに、結局
30分以上待つはめになり・・・

と、なかなか疲れた一日でした(´ー`)┌

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夏休みに入って、突然、これをやり始めた翼。

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昨年のクリスマスに手に入れて、数時間集中して一気に仕上げたものの、スイッチを
入れてみたら動かなかったモーター付きレゴのダンプカー。

以来、7か月以上放置されていて、“もったいないな・・・”と残念だったのですが、
何か思うところあったのか、また一からやり直してみることにしたようです。

午前中は、私の命令で短期の作文講座に(しぶしぶ)行っており、それに行く前、
そして帰ってきてからの時間、ずっと取り組んでいます。

今度は、作成途中からモーターを作動させてみて、動くことを確認しながら
作業を進めているようです。

兄が帰ってくるのが待ち遠しかった大地。

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(直接的には表現しないけど、帰ってくる時間を気にしたり、送迎バスの特徴を
私にしつこく尋ねてきたり。←多分、窓から道路を見てバスをチェックしようとしている。)

帰ってくると、すぐピッタリくっついて・・・
手を出したがる。

翼は 「手伝って」「○○探して」 と言うこともあれば、
「やめて!」「ジャマしないで!」と言うことも。
それでも、ジャマ(翼からすれば)を続けて、諍いが起こったり。


別の日も作業する翼の側になんだかんだとくっついて、側で歌を歌ったりするので、
翼が「うるさい!」
そこから、またケンカ。
大地は微妙に翼の癇に障るような言動をし、翼は過剰に反応して、キーキーと怒る。

結局、大地は、別の組み立て物を持ち出してきて、取り組むことにした。
しばらく平和な時間が続き、ホッ。

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そんな翼にピッタリなロボティクスのキャンプが、この国で、しかも8月に
開催されていることを知り、思わず心の中でガッツポーズ!
即、申込みました。

ロボティクスは、まさしく翼が写真のようにやっていること、レゴとモーターを
組み合わせて動くものを作る、というもので、アメリカにいた頃、夏休みなどに
よくキャンプ(日帰りの、日本でいう短期講座)に参加していたのですが、

この国ではそういう情報を目にしたことが無く、ロボティクスというもの自体無いのでは、
と思っていました。

しかも、日本人学校の夏休みが8月のみ、なのですが、この国の学校やインター、
つまりこの国在住の小学生の殆どは6月から、あるいは6月に夏休み。

目にするサマーキャンプ情報も6,7月のものばかりで、8月には
何も選択肢がないものと諦めていたのですが。
たまたま思い立って調べてみたところ、偶然発見!

よかったなぁ、翼。楽しみだね。

2012.08.05 ホームステイ
1ヶ月ほど前のこと、翼がホームステイというものを体験しました。

翼の通う学校で、5年生を対象に毎年行われている企画で、参加希望者を募り、
提携している現地の小学校の生徒とパートナーになり、お互いの家に一泊ずつ
ホームステイし合う、というもの。

貴重な、いい機会だと思い、翼に参加を薦めたところ、最初は
「別に、いい (やりたくない)・・・」 という反応。

しかし数日後、学校から帰宅した翼がにこやかに、「ホームステイ 申し込んで」 と。

どうやら担任の先生から何か話があった?

毎年、日本人側の参加者がなかなか集まらない、とは聞いていました。

しかし、翼によると 「○○校(提携校)は、参加したい人がいっぱいいるんだって。」

言葉の壁や、色々考えすぎて躊躇する傾向にある日本人側の参加者を増やしたくて、
先生が、もしかしたら大げさにそういう話をしたのかもしれませんが・・・

結局、参加を希望したのは、学年の全人数からすると1割ちょっとでした。


こちらから事前に翼のプロフィールを提出すると、後日、パートナーとなる生徒の
プロフィールが来ました。
中華系のJ君という子でした。

ホームステイ前には、お互いの学校でパートナーと一緒に授業を受けるという体験も。

この国に住んでいても、現地の小学校の様子など見る機会は全くないので、
これもとてもいい経験だと思う。私も一緒に潜入してみたかった。

ちなみに翼が受けた授業は、「中国語」で、最初だけ皆が英語で自己紹介をしてくれたものの、
その後は全く何を言っているか分からなくて、つまらなかった、とか。

よりによって、中国語だったのか(^^;)

英語で行われる授業に参加させてもらえると勝手に想像していたので、ちょっと
そこは残念でしたが。
例えば算数とか、社会の授業だったら、どういう内容か翼から聞いてみたかったのに。


J君が我が家でホームステイ。

週末の1泊なのですが、うちは週末はいつもサッカー漬け。

しかし、ホームステイ中も普段通りの生活をして大丈夫、子供がスポーツに
打ち込んで過ごしている、というのも、また日本文化の一つ、と学校側から話があり、
本当に普段通り過ごすところにJ君に付き合ってもらいました。

あまりスポーツは盛んではなく、勉強が忙しく屋内で過ごすことが多いイメージの
この国の子供たち、J君も、プロフィール欄には “ランニングが好き” とは
書いてあったのですが、サッカーには全く馴染みが無かったようで、

練習に一緒に参加してくれたらいいな、というこちらの希望はやはり無理なようでした。

興味はあったようで、少しは参加してみたんですけど、すぐに
「やっぱり、やりたくない」 と退場してしまいました。

ただ、ベンチに座って翼のオモチャで遊んだり、練習を見ることも楽しんで
くれていたようで、ホッとしました。

翼も、ホームステイのパートナーを同伴していることが、嬉しく、
ちょっと誇らしいようでした。


帰りのタクシーの中からJ君も打ち解けてきて、男子たちは盛り上がってきました。

我が家に関しては、言葉の壁が無いことが、やはりとても楽だとは思いました。

普通に英語でコミュニケーションがとれる。

普通の、他の日本人のお友達が遊びに来たときと同じように、話したり、
はしゃいだり、遊んだりしていました。

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食事も何でも食べられる子で、日本食も好きらしく、普通の家庭料理を出したのですが、
全部ペロリ。
ただし、お箸を使わなかったのは意外。

聞くと、麺のときだけ箸を使うのだとか。ご飯はスプーンとフォークの二刀流で
食べていました。こちらの中華系の人はそうなのでしょうか?

そして、シャワーは浴びない、というJ君。

「風邪をひいたら困るから、シャワーをしないようにお父さんに言われた」 と。
最近風邪気味だったのか、お父さんの意図はよく分かりませんが。

そして着替えたパジャマは長袖、長ズボン。

え、熱帯のこの国で!?

暑くないのか、と驚いたのですが、J君から “寝室の冷房をつけてほしい” との
リクエスト(^^;) 

しかし普段は冷房無しの部屋で寝ているそうで、そこらへんの習慣はちょっと、? でした(^^)


冷たくて気持ちいいから、という理由で床で寝ることが多いうちの子たち、
J君には事情を話して、「彼らは気にせずにベッドで寝てね」 と言ったのですが、

何やらひとしきり騒いでいたのが収まって、寝入ったかな・・・?と見に行くと、
全員床で、
しかも廊下の幅に3人はまるように、くっつき合って寝ていました。

これもまた、日本の文化の一つ、ってことで、OK・・・?


家にいる間はずっとよく遊んでいた子供たちですが、実はJ君の方が翼より1つ年下。

慣れてきて、テンションが上がってくると、ちょっと羽目を外しちゃったり、
幼さを感じる部分も。
なぜ同じ学年のパートナーにしてくれないのかな、とも思うのですが、この国では
5年生はもう勉強に忙しすぎてホームステイという余裕もないのかもしれないな、と。


学校にて他のお母さん達のご協力で、和室やお茶も体験。 

2012.7.3 048

現地校側の子供たちに和室の説明をしてくれるのですが、そういえば、翼も
分かっていなかったことでした。床の間や、畳の縁、平気で踏もうとしてたし(^^;)

和室と縁のない暮らしをしてきたんだなぁ、でも、日本の文化もちょっとずつ
意図的に教えていかなくてはなぁ、とあらためて気づかされました。

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抹茶と聞いて、2人とも敬遠していましたが、飲んでみたら気に入った様子。
おかわりを貰って、お茶請けの羊羹をお茶に溶かしてみる・・・と┐(´-`)┌

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この翌週、J君のお家でホームステイさせてもらった翼。

そちらでも暖かく迎えてもらい、楽しく過ごさせてもらったよう。

何より、この国で沢山目にしながらも、実際には中の様子を見る機会は
なかなかない公団住宅で、この国の人の生活現場を体験させてもらったことが貴重で、
すごいことだと思います。

そんな経験があるのは、我が家で翼だけですから。


1学期にあった参観日。

授業参観と懇談会があり、その合間に20分休みがある。
参観日が近くなってきたある日、大地が私に聞いてきた。

「ドッヂボール 見るの?」

わざわざこう言ってくるということは、大地の場合、“見てほしい” という意味( ´ー`)

「見るよ(^^)」

「写真とるの?」

撮ってほしいのだな・・・( ´ー`)

わざと、「撮ってほしいの? じゃ、撮ろうかな。」 と言えば、

「上から撮って!3階から撮って!」 と指定。

「それじゃ、頭の上からしか撮れないじゃん。」

「いいのっ!」

「下で撮っちゃダメなの?」

「ダメ!」

「じゃ、3階から、“大地く~ん!頑張れ~!”って、やろうかな( ̄ー ̄) 」 と大げさに手を振ってみせると、

「いいっ!!」 (←マジに答えるところが、まだ幼くて可愛いことに気付いていない)

で、休み時間のドッヂボール風景。

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とにかく楽しそうで、

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夢中で、(ボール鷲掴み?)

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勢いも余って、(でもすぐ復活)

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素晴らし校舎で、屋外が暑いこの国で子供たちが屋内でも遊べるように、だと思うんですが、
こんな造りになっていて、日差しや暑さを気にせずに思いっきり遊べる。

おかげで大地は、ドッヂボールをするために毎日学校へ行っているのでは、と思うくらい。

ハマりにハマっていて、家では柔らかいビニールボールを持ち歩いては、寝室の壁に
投げつけてキャッチ、投げつけてキャッチ、を毎日毎日繰り返している。

パーン! パーン! とボールが当たる音がうるさい(^^;)


ボールを持っていないときも、歩きながら、自然と腕はドッヂボールの素振り。
それをやらずには、もう歩けなくなっているのでは、と思うくらい。

ボーリングをしたら、ボーリングの投げ方まで、ドッヂ―ボールの投げ方っぽくなっていた!

寝る時も、ボールと一緒。

そういえば、ちょっと前にそのことを大地に言ったら、

「ゆめの中で みんな(ぬいぐるみ達)で ドッヂボールするから」 

と、母をキュンとさせるメルヘンな答えが。

小学3年生男子、まだまだこんな萌え要素を持っているのね・・・


そしてまた学校へ行き、朝も、午前中の休みも、昼休みも、
一秒の間も惜しんでドッヂボール・・・の繰り返し(´ー`)┌

まさに寝ても覚めても頭の中はドッヂボールで一杯、な大地なのでした。

2012.08.09 チャージする
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翼、大地、と育ててきて、男の子って、自分が子供の時に見ていた印象よりも
実はとっても ”お母さんが好き” で、意外と大きくなっても甘えるんだな、

ということが分かったと同時に、

でも、ピークはどうも3年生くらいなのかな、と感じている。

以前に、翼が9歳のときだったか、寝る前になると、「あ~ん、ママ~」と
トロ~ンと甘えモードになって、私の膝に頭をすりつけてきていて、

その様子を見るたびにダンナが、「(こんなんで)大丈夫か・・・?」 と
顔をゆがめたり、首をかしげていて、そのことを記事に書いた覚えがあるのだけど、

その後、いつ頃だったかなぁ、4年生になってから徐々に? そういうことが
無くなってきた。

「おやすみなさい」 とハグしていたのも、この国に引っ越してきたのを機に(?)
無くなったような気がする。
今では、言葉のみ。

”3年生の頃は こうこうだったねぇ~” と上記のようなことを言ってみると、
なんと翼、

「覚えてない。」

と言う。



大地は、1年ちょっと前くらいからか、抱っこのことを ”チャージ”(充電)と呼ぶように
なっていた。

私が何気なく思いついて、大地を抱っこしているときに、

「チャージしてま~す」 とか言ったのがとても気に入ったようで、それからちょくちょく、

「チャージして!」

「チャージ!」(台所作業してたりする私の前に立って、両腕を伸ばして)

などと使うように。


それを応用してルンバのセリフ風に、「Please charge Daichi!」 と
リクエストしたり。

チャージ(抱っこ)されながら、充電具合を数値で表したり。

「いま 30・・・40・・・」

「・・・もう70くらいになったかな?」

「まだ、66。」

などと。(私の髪を触りながら)

90を超えるとチャージのスピードがぐんと遅くなり、
「96・・・・・・・・97・・・・・・・・・・・・・・・・」 と
なかなか100にならない(^m^)


私がわざと、パパや翼に見せるように、

「今、大地くん、チャージしてま~す。チャージ中で~す。」

と言うと、パパや翼にニヤニヤしながら見られるのだけど、
ちょっと恥ずかしそうなのは感じるんだけど、
でもそれで”チャージ”をやめることはなく、私に体重を預け続けていた。


時々エラそうに、離れた場所から、
「Please charge Daichi!」 と大声で叫んで私を呼びつけることもあり、

大抵そこまでの余裕がない私は、「だったら(あなたが)こっちに来なさい」 と
言い、大地は
「Please charge Daichi!」 と言い続け、押し問答になることもあった。

気分によっては、しょうがないな~、やっぱり可愛いからなぁ~、と私が行ってやって
抱っこしてやったことも、あっただろうか。


そんなことを1年くらい続けていたように思うのだけど、数か月前に、大人の寝室のベッドに
横たわりながら、リビングにいる私にエラそうに大声で、

「Please charge Daichi!」

  「Please charge Daichi!」

と、がなり続けていて、でも私はそこまでしてやる気分ではなく、
”なんで私がそこまで行かなきゃいけないの。抱っこしてほしかったら、
自分がこっちに来るべきでしょう” と、

声で応答はしたものの、大地の訴えはスルーした。
大地は何度も叫び続けていた。

それから今まで ”チャージ” を聞いていない気がする。

もしかしてあれが最後だった?
それとも、とりあえず何か一段落したの?

いざ、そうかも、と思えてくると、寂しくなる。

今でも、私がソファーに座ってるとピッタリ寄りかかってきたり、
お腹に頭を乗せてきたり、
どこどこが痛いと言っては体をさすらせたり、
一緒に歩くときはすぐ手を繋いできたり、
私から抱っこされる分には全く拒否せず抱っこされるがままだったり、

まだまだそういう部分は沢山あるんだけど。


ずっと続きそうな気がしていても、実はそうではない。
突然終わったりする。

そういうもんなんだ、ということが分かったので、
そういうつもりで大地には接していこうと思う。


”チャージ” はもう 本当に言わないのかな・・・

7月末からオリンピックが始まって、その直後にそのロンドンからパパが出張から帰って来て
(オリンピックTシャツなどをお土産に)、
8月から学校は夏休みに入り、夜~夜中にかけてはテレビでオリンピック観戦。

途中からは夏の旅行の予定も入っていましたが、旅行先のモルディブでも観戦。

男女ともサッカーが勝ち進んでいたもので、これは絶対見ねば、と、パソコンを
持参しちゃいました。

日本のテレビ局によるロンドンの映像を埼玉経由でモルディブで見る、という・・・
私にはよく分からないけど、そんなことが出来る時代になったんですねぇ・・・
ロケーションフリー、大活躍です。(今はもう販売されてないそうですが)


ホテルの部屋のテレビでも
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パソコンでも。
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時差の関係で、その日の競技がちょうど夕食後あたりのいい時間から始まり出すので、
日中は外で思い切り遊んで、夜はオリンピックタイムとなりました。

それでも、絶対サッカー見る!と言っていたのに、開始直前にオチてしまった人が
一人(^m^)


開幕式のときには、翼が別のテレビ番組を見ようとしていて、私が
「4年に一度なんだから、こっちを見るの!」 と強引にチャンネルを指定。

「へぇ~、○○っていう国もあるんだね。」地図を見せながら「ここにある国だね。」
などと振ってみるも、ぶぅたれて、思いっきり不満気な表情だった翼。

ですが、競技を見ているうちに、様々な国や、競技や、メダル獲得数など、
どんどん興味が湧いてきたようで、兄弟、親子でオリンピックの話題で
盛り上がりました(^^)

(今もまだ、その話題が出てきています)
今年の夏旅行は、モルディブへ。
この国からは、日本から行くよりも近くて行きやすいので、駐在中に行く人は多いようです。
別格のリゾートなので、駐在の締めくくりに、というパターンが多いらしいですが、
早速もう行っちゃうことにしました(´ー`)

 行ってみたかったところ、“どこに行きたい?”と聞かれて思いついたところから、
行っちゃってます。
またも、子供たちにこんなに贅沢させていいのか、とも思いつつ、
親はやっぱり旅行が好きだから、止められない・・・


飛び立ってから約5時間、気づけば眼下には群青色の海のあちこちにエメラルド色の
サンゴ礁と小さな島々。
思わず“わぁ~!”と声を上げてしまいそうな美しさで(写真では魅力が半減)、
乗客も一気にテンションが上がります。

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モルディブでは、“島に滞在する”ということを聞いて知っている大地、
それがどの島なのかがとても気になるようです。
島を見つけるたび、「あの島?」「あの島に泊まるの?」と聞いてきます。
私にも分かりません(^^;) 多分違うと思うけど。


そんな島の一つに着陸しました。
小さな空港。飛行機を降りて歩くのか~。

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とても暑い。
暑い国から来たんだけど、さらに焼けつくような日差しと熱気を感じます。

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入国手続きを終えて、ホテルからの出迎えスタッフの指示通りに
しばらく空港内で待ってから、ボート乗り場へ。
空港は冷房もなくとても暑かった。
同じ会社の駐在員の家族が同じ便に乗っていて、お互い各ホテルへの送迎を待つ間、
しばしお喋りをしました。

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ここから船に乗って、さらに南へ。40分ほどで着くとのこと。

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すぐに見えた島は建物が沢山あって街っぽい。これが首都のマレなんだろう。

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こんなに都会な島があるとは想像してなかったらしい大地、あそこにも行くのか、
行ってみたい、と言っていたけれど、今回それは叶わず。

「75,000人住んでるんだよ。」 と言うと、「ウソでしょー」 と。
(後日ちゃんと調べたら、もっと増えていて10万人超えているらしい)


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ボートは(私たちからすると)容赦なくスピードを上げて飛ばしていて、
時々波を乗り越えるときに船が大きく上下に揺れて、グワッと船が高く上がっては、
ストンと落ちる感覚が何度もあって、ちょっと怖いような、気持ち悪いような、
面白いような。
子供たちは喜んでいました。

こういうのを「チンサム」って言うんだ、と翼に教えるダンナ、
いや、チンサムというより、キ○サムだよな、
翼は「おなかだよ」と主張。

いや、キ○サムだよ、お腹だよ、と美しいモルディブの海上で楽しそうに議論する父子・・・


海の色が突然変わるので驚きます。

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深く濃い青が、いきなり淡く澄んだエメラルド色に。
でも水平線のあたりは濃い青なので、あの辺はどこかから急にまた色が変わるんだろうなぁ。


他のボート発見。
どっちが速いかな?
「こっちだよ。こっちの方が速いよ!」

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小さな島が見えるたびに、あの島?あの島?
一体どこにあるのかなぁ。どんな島なのかなぁ。
楽しみだなぁ。

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