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ディズニークルーズ レポートの続きです。


キャラクターに会う

ディズニークルーズ、醍醐味のもう一つは、これかな。
キャラクターに会い放題!

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毎日、しょっちゅう、キャラクター達が姿を現してくれます。
スケジュール表にも書いてあるので、その時間が近づくと、人々が並んで
待ち構えています。

(それ以外にも、イベントにもよく顔を出してくれます)

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大地の大好きな、ドナちゃ~ん☆
(一番はプーさんに会いたかったらしいけど、残念ながらプーさんは乗船しておらず)
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自分のカメラで撮ってもいいけど、プロのカメラマンも常にいて、写真を撮っています。
出来上がった写真がどんどん掲示されます。
場所が暗めなので、やっぱり素人のデジカメで撮ると、いまいち・・・
で、プロの写真を買いたくなってしまう仕組みです・・・

グーフィーはいたずら好きで、撮影に時間がかかり、列の進み具合が
遅かった・・・
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島でも、お仕事ご苦労さまです。
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こんなにキャラクターと会ううちに、大地の心に野望が芽生えたらしい。

「つぎのたんじょうび、(キャラクター)ぜんぶ おうちに きてほしい~」

何と大それた野望!

「でも、おうちの場所も知らないから、来れないんじゃない?
おうちの住所を教えて、来てくれないか、お願いしてみたら?」

「ゆえな~い」

どんな反応をするのか、ちょっと見てみたかったのにな。( ̄ー ̄) 



寄港

4泊5日のクルーズの中3日のうち、2日はカリブの島に寄港します。
朝、目覚めたら、「あ、着いてる!」
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まずは、バハマのナッソー。
我が家はカリブに初上陸♪
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朝、行動を始めるのが遅かったのと、とくに下調べをせず、計画もたてて
いなかったので、降りてから地図を見て、どこに行こうかと考え、タクシーと
徒歩でやっときれいなビーチの近くまで来たところで、翼がどうしても
キッズクラブのクッキング教室に参加したい、と言うので、二手に別れて、私と翼は
船に戻ることに(TT)

大地は、砂遊びを少しと、波との戯れを延々と楽しんだらしいです。
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ブランド品のショッピングとか有名みたいだけど、それも興味ないし・・・
(午後、子供は2人とも、キッズクラブに行っていたから、時間はあったんだけど、
ダンナを誘っても”え~、もういいよ・・・”と言って、付き合ってくれなかったし)
ということで、午後にわざわざまた船を出ることもせず。

タクシーの運ちゃんと、日本やバハマのことについてお喋りしたのが、一番の
思い出となりました。
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あ、クルーズの方で、エクスカーションがいくつか用意されていますが、内容と
費用を見て、我が家は申し込みたいと思うものが無かったです。






3日目は、キャスタウェイ・ケイ。
ここも場所的にはバハマですが、この島はなんと、ディズニー所有のもの。
今日、この島を訪れるのは、ディズニークルーズの乗客だけなんです!

いきなり目に入るのは、海賊船!
大砲も狙ってるよ。
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海、めちゃくちゃ綺麗~
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プライベートな島ということで、安心感もあって、子供はかなり自由に遊ばせ、
大人は、とにかく、の~んびりさせてもらいました。
チェアに寝そべり、美しい海を眺め、運んでもらったトロピカルなカクテルを
飲んでいると、あ~、幸せ・・・

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ここでもアクティビティは色々あったんですが、体験したのはこれだけ。
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水上三輪車。
これで、船まで行ってみるぞ~

(貸し出し時間は30分だったのですが、

”時計持ってないけど、どうやって30分計ればいいの?”と聞くと、
”大体で。島時間でいいですよ(^^)”
”じゃ、どのくらい遅れてもいいの?”
”まぁ、一時間半とか経てば、さすがに呼び戻しますけど・・・”

とのことで、ゆったり楽しませてもらいました。)

(ダンナはシュノーケリング(道具は持参)をやりましたが、水が意外と
冷たかったので、私は遠慮。でも、やっぱりせっかくだから、やってみようかな~
と入りかけたところ、ダンナが「あまり魚がいないよ」と言うので、やっぱり
やめました。別の場所には、もっと魚がいる場所があったかもしれません。)



キッズクラブ

クルーズの楽な点の一つ、それは、キッズクラブがあり、いつでも子供達を
預かってくれること☆

ナッソーのビーチよりも、どうしても参加したかったクッキング教室。(クッキー作り)
(クッキーが食べたい一心だったように思えるが)
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・・・を皮切りに、スケジュール表から、どういう内容のアクティビティかを
チェックして、「それ行きたい!」「それも行きたい!」と、しょっしゅうキッズクラブに
行っていた翼。
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なのに、大地はなぜか、一度参加したあと、「サングラスの先生(スタッフ)が
怖いから、行きたくない~」と、その後、キッズクラブを拒否。
(翼は、”え~、怖くないよ~”と言っていたけど。確かに、キッズクラブ向きな
タイプの人ではなかったようだけど・・・)
せっかく、ちょうど同じ年齢グループなのになぁ。
(2人とも行ってくれたら、最高に楽なのになぁ・・・(^^;))

それでも、翼と大地、2人じゃなく、どちらか1人だけになるだけで、随分ラクに
なったんですけどね・・・ケンカ相手がいなくなると、途端に大人しくなるんです・・・

島でもキッズクラブはあり、翼は宝探しに参加。
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へへ~。コインもらっちゃった~。
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そして、テンション上がるのは、何と言っても、コレ。
最終日(4日目)に、キッズクラブの子供達を、実際にショーが行われる
ステージに上がらせてくれる企画があるのです!

一時間ほど前に、キッズクラブに集まって即席でパフォーマンスの練習?
その成果(?)をここで発表し、これまでのキッズクラブでの様子の写真が
スクリーンに映し出され、その後は、なんと、ミッキー、ミニーもステージに
上がってきてくれちゃいます!
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これはもう、子供より、親の方が興奮してしまうイベントかも(^m^)
皆さん、出来るだけ前の方の席を確保して、ビデオに写真、撮りまくりでした!
(大地はこれも、頑なに参加を拒否したので(TT)、翼のみ参加しました。
Tシャツもらえます。)

ドレスアップ

夕食の服装は、”クルーズカジュアル”=半ズボン、ビーサンはやめてね、という
程度ですが、一日だけ、”ドレスアップして”と決められた日があります。

といっても、ドレスアップ度合いは人によって様々ですが、女性は殆ど
パーティー用風な身なりに変身し、船内が一気に華やいで、豪華な雰囲気に。

クルーズには、カメラマンがいて、写真撮影コーナーもあり、”そんなに皆、写真を
撮るものなのかな~”と思っていましたが、かなり繁盛しており、特にこの日は
撮影待ちの行列が出来ていました。

確かに、フォーマルな恰好でおしゃれをしたら、せっかくだから、写真を撮って
おきたくなりますよね・・・

と言いつつ、うちは節約派、なので、セルフで・・・
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翼に撮ってもらった2ショット。
こんな恰好で撮るの、何年ぶり~?貴重~
(端の方に、他の人が写ってるけど~)
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食事

楽しいこといっぱいのクルーズだけど、我が家にとってマイナスポイントだった
のは、食事・・・

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いや、クルーズに限らず、旅行では大抵、これが問題になってくるんだけど・・・

料金に食事も全て込みで(ドリンクバー以外のドリンク、アルコール類は
別料金)、3つのレストランを指定どおりにローテーションで毎晩夕食を
とるのですが、どこも、フランス料理風?イタリア料理風?なのかよく分からない
けど、そんなに美味しいとは思えず・・・

食べたいものが、もう無くなってくるんですよ。
”○○のグリル △△のソース添え”とか、”イマイチパスタ”とか、
もう、いいよ・・・って感じで。

大地は、ほとんど、フルーツとパンとクラッカーしか、食べてませんでしたね・・・

ダンナも、クルーズの食事ってもっとレベルが高いものだと思ったとか言って、

「日本のクルーズって、どんなんかな~。食事、美味しいんだろうな~」と
しきりに言ってましたね・・・

一度、シェフが紹介されて、皆が拍手を送っていましたけど、そのシェフが
見た目"インド系”の方のようだったので、私とダンナは、”あ~、なるほどね~”と
妙に納得。
もちろん、"インド人”でも、美味しいフランス料理やイタリア料理を作る人はいる
と思いますが、私とダンナにしてみれば、
「こんな料理より、あなたのお国料理の美味しいカレーとナンを作って食べさせてくれ!」
と言いたいところでした。

(あ、すみません。
美味しい、あるいは、美味しい料理もあったよ、と思っている方、沢山いらっしゃる
と思います。

多分、うちが、ひねくれているか、単にワガママな可能性も大です。
別にグルメって訳でもないのですがね~。
ダンナと子供達の大好物は、卵かけご飯、しらすご飯、ふりかけご飯、
納豆に焼き魚サイコー!という家族なんですが・・・だからこそ、こういう料理に
ウンザリしてしまうのでしょうか。)

昼ごはんは、ほとんどビュッフェ形式のレストランでとりました。
ある日は、そこにスシコーナーもあり、とても人気でした。インド人らしき料理人が
海苔巻きを作っていました。握りもありました。
私も食べてみましたが・・・シャリが不味くて、すぐに断念。
味噌汁は、美味しかったです。

まぁ、どれもこれも、アメリカ人には、とても美味しい部類だったんでは
ないでしょうか。レストランも、軽食コーナーも、食べ放題。
とにかく、食べまくっているように見えました。夜のパーティーにも
食事が用意されているし、深夜近く、バーの前にもデザート類がおいてあり、
つまみに来る人たち・・・
「おまえら、まだ食うんかい!」と思わず、ダンナと突っ込みを入れました。
恰幅のよろしい、食べまくりのアメリカ人には、とにかく素晴らしい5日間だった
ことでしょう・・・

ところで、クルーやサーバーたちは皆、名札に出身地が書かれており、
どこの出身の人なのかを知るのも楽しいものです。
クルーズ中、常に同じサーバーが対応してくれるのですが、我が家の担当は、
ジャマイカ出身の女性と、インドネシア出身の男性でした。その他、
フィリピン出身のサーバーも多かったです。

船酔い

最終日(4日目)の夜、とうとう、これが来てしまいました・・・

その日は雨で、お昼過ぎから徐々に波が荒れる、って程でもないんですけど、
大きくなりだして、船の揺れを感じるようになったんです。
それがずっと続いて、夜のショーを見ているあたりから、揺れもさらに大きくなり、
私も段々気持ちが悪くなってきて・・・

夕食のレストランで耐え切れなくなり、注文したものが出てくるのも
待てずに、部屋にもどって、ベッドにもぐりこみました。

うぅ~、船が揺れて、頭の中のもの(?)も一緒に揺れる~

そういえば、なぜか、酔い止めとか、酔い止めグッズ、何も用意していま
せんでした。 ( ̄▽ ̄;)

ボートで酔ったこともあるし、三半規管も弱い方みたいなんですが、
なぜか、こんな大きなクルーズ船なら、大丈夫じゃない?と思っていました。
殆どの人は、大丈夫そうでしたが・・・
(翼だけが寝る前に、”頭痛い”と言っていました・・・私の遺伝?)

ダンナに、酔い止めをもらえないか、医務室に行ってもらったところ、
「19時まで」で閉まっており、”命にかかわるような緊急事態のときは、
ここへ連絡して”と書いてあっただけだとか。
(こんなに乗客が沢山いるのに、医務室は24時間一人でも常駐してた
方がいいんじゃないの?)

眠りに落ちる瞬間まで、辛くて苦しみましたが、翌朝には何事もなかった
ように、スッキリでした。
(荷物の整理、早めにやっておいてよかった~
最終的なパッキングは、ダンナがやってくれてたけど)

その他もろもろ

◇船内にランドリー室があり、洗濯ができます。

◇船内は結構冷房が効いていて、涼しいです。長袖のシャツや、
 薄手のジャケットがあった方がいいです。

◇「パロ」というイタリアン・レストランのみ、予約が要ります。
 (18歳以上のみ。一人$15の別料金)
 乗船してすぐ(乗船開始後1時間半くらい?)予約しに行ってみましたが、
 キャンセル待ちで、ウェイティングリストに。
 結局連絡は来ず、「パロ」は経験しませんでした。
 
◇私はやりませんでしたが、「スパ」もあります。(別料金)
 乗船したら、早めに予約をいれておくのがいい・・・のかな。
 (日本人のスタッフの方がいました)


下船

この日だけは、朝食の時間帯とレストランが決められており、システマチックに
下船に向けて進まされます。

大きな荷物は、部屋の外に出しておくと、船の外まで運んでもらえるので、
手荷物をもって朝食へ。
食べ終わったら、そのまま下船。

お見送りも、乗船のときに比べて、あっさりしたもんです(^^;)

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あ~、とうとう終わっちゃったな~。

また一つ、素敵な思い出をありがとう。
さようなら~

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