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アメリカ小学校日記を、とうとう、”大地”について書くことになりました。

今度の8月から、キンダーガートゥンに入ることになる大地。
ついに、兄弟揃って、小学校に通うことになるのです。

(テキサス州において、キンダーガートゥン(Kindergarten)は義務教育
ではありませんが、6歳からの義務教育の重要な前段階として、殆どの
子供達が通っているようです。
 小学校内にあり、私は初めは、Kindergartenから義務教育なのかと思っていました。
これは、小学校内に"併設されている”ということらしいです。無料です。
小学生と同じ時間帯で、同じように登下校します。
 私立のKindergartenもあります。私立の小学校内、あるいは、私立の
幼稚園内にあります。公立と区別するため、"private kindergarten"と
呼びます。)

今日は、そのオリエンテーション(説明会)。

同じ学年になる、Rちゃんと一緒に☆
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この学年(約230人)の中で、日本人はこの2人だけのはず。
学校全体でも、日本人駐在員の子供は、うちの兄弟、Rちゃん兄妹を含めて
5人・・・かな。(日本人とのハーフのお子さんは、何人かいます)
それでも、この学校始まって以来最多の、日本人生徒の数になるのでは
ないかと思います。

少し前から、もうすぐキンダーに通うことになることを、ちょくちょく話題にして
いるのですが、時々、「オレ、行きたくない!」などと言うこともある大地。
気分のムラがある子なんですが・・・

今日は、乗り気みたいです(^^;)
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親が説明を聞く間、キンダーのクラスの先生達が、子供達の面倒を
みてくれます。グループごとに呼ばれて、それぞれの先生の元へ。

あ、大地のグループの先生は、翼がキンダーのときの担任の
先生だ!(^^) 大地、すんなり行きました。
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この後、キンダーガートゥン入学(入園?)に当たっての説明を色々と
受けます。

子供達の準備について。

 +おもちゃが共有できること。
 +色んなお友達と遊べること。
 +簡単な指示に従えること。
 +順番が守れること。
 +鉛筆やクレヨンが持てること。
 +まっすぐな線をハサミで切れること。
 +トイレで一人で用が足せること。 etc・・・

キンダーガートゥンでの一日の流れ。

学習内容。
(義務教育ではないとは言え、ちゃんと学科とカリキュラムが
あります)

手続きについて。

スクールナース(保健の先生)からのお知らせ。

そして、笑えたのが、こちら。 ”親の準備”編。
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 +分かれる際に、落ち込まずにいられること。
 +一日7時間、子供と離れて過ごせること。
 +7時間の平和と静けさに耐えられること。
 +邪魔されずに家の設備を使えること。(訳がいまいち・・・)


( ̄ー ̄)

とにかく、「Kindergartenは楽しいところです(^^)」ということを強調されて
いました。

「親御さんも、楽しみにしていることを子供さんたちに伝えてください。
そうすれば、子供達の不安も減り、楽しみになるはずです。」

説明会が終わり、先生に連れられて戻ってきた子供達。

作ったブタさんのお面を頭につけた大地は、楽しそうに、

「あしたも きたい! まいにち きたい~!(⌒∇⌒)」

とのことでした。
そうか、楽しかったか、よかったよかった。(´∀`)

(ま、彼の場合、いざ当日になったら、どうなるか分かりませんけどね~(--))



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