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2009.05.01 記念撮影
これは、先月の大地の幼稚園での光景です。

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こちらの学校や幼稚園に通うようになって思ったのですが・・・

写真屋さんとタイアップで、写真撮影をする機会が多いですよね・・・

幼稚園では年2回、学校では年1回(ん?2回?いや、1回、だよな・・・?)
ピクチャー・デーと呼ばれる日があります。

幼稚園に大地を送って行くと、ちょうど小さい子たちから、撮影が始まっていて、

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「???」状態のオチビちゃん達が、大人たちに一生懸命、笑わせられよう
としている場面に遭遇します。


はぁ~~ たまらん。。。(´∀`)


内心、萌え萌えで、よだれが出そうなくらいなのですが、ずっと眺めていたい
欲望を押さえて、なんとか平常を装って、立ち去ります。

日本で、子供専門写真館で子供達を撮影してもらったときも、”子供が手を離れたら、
こんな仕事もいいかも・・・毎日、赤ちゃんを笑わせて写真を撮るなんて・・・(゚∀゚)”


とすら、思ったくらい。


でも、ああいう写真館は、要注意です。

親バカ心をくすぐる衣装や、セットが色々あり、「撮るだけは無料ですから、
いかがですか?写真を購入するかしないかは、後でモニターを見て
決められますから。(⌒∇⌒)」 なんて勧めてきます。

そこでつい、「タダなら、とりあえず撮るだけ撮ってみようか (^□^)」 と、
予定外の衣装やセットでも撮影してしまいがち。

しかし、それを、後でモニターで見て、切り捨てることは非常に難しいもんです。(^^;)
結局、そのせいで予算を一気にオーバーしてしまいます。

それを防ぐには、最初から心を鬼にして、予定以外のパターンは”撮らない”!

翼のときにそれを学んだので、大地のときは、勧められても、

「撮りません!」

ちょっと、怪訝そうなスタッフに、もう一度、タダだと念を押されても、

「いえ、いいんです!」


もし、こういう写真館で働くとしたら、そういう、親心につけ込む側に回った
セールスもしなきゃならないんだなぁ~、と、そこがネックです。
(ホンマに働く気かい)


ちなみに、うちの”赤ちゃん・幼児笑わせ技”は、大人の頭に乗せた何かを
落とすこと。

「あ、落ちちゃった~(゚ο゚)」 で、ほぼ100%大ウケ。

うちの子たちには、”鉄板”でした。翼は、今でも笑うと思います。



ただ、翼を1歳に子供写真館に連れて行ったときだけは、どんな技も
なぜか効かず、終始、ポーーーっとした無表情で、結局笑顔が撮れなかったのよね~。

大人の思うようには、いかないもんです。




なんて、思い出しているうちに、大地の写真が出来上がってきましたよ。
(最近、写真を撮られるときは、笑顔のつもりで口をニッーと開いて、ひきつった
表情を作ってしまう大地。以前は、自然ないい笑顔が出来ていたのにぃ~)

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また、親心をくすぐるポーズやセットで、撮ってくれるのよね・・・
プリスクールは5月で卒業、ということで、こんなガウン姿まで・・・(´∀`)
買わずにいられましょうか。

それでも、パターンやサイズの違うもの、全部買っていると、金額がすごい
ことになるので、何度も、「本当にこれは必要か?」と自問自答を繰り返して
厳選し、購入する写真を決めます。
(購入しない写真は、返せばいい仕組み)

厳選したつもりでも、やっぱり、う~ん、絶対必要ないプリントも
買っちゃてるかも?(^^;)

まぁね、これも、子供時代、アメリカ生活のいい思い出だよね・・・
(業者の思う壺)



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