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2008.10.03 パン
渡米する直前に日本で購入しておいたホームベーカリー(HB)、活躍してます。
”あー、買ってよかったー”と、つくづく思う一品です。


予想通り、アメリカ(NYやLAなど大都市を除く)では手軽に美味しいパンは
手に入らないから・・・

一年前、渡米後に焼いてみたのが、HB初体験。
日本で購入したものの、すぐに船便に入れて発送したので、日本では
使用しなかったので。

しかし、付属の説明書どおりに作った初パンは、期待したほどではなく、
ちょっとガッカリ?

その後、ネットなどで調べてみたところ、けっこう皆さん、マニュアル通りではなく、
自分の好みの美味しさを求めてオリジナルレシピを作っているらしく、
そんな中からいくつか試してみて、気に入ったやり方がこれ。


強力粉だけでなく、薄力粉も使う。

砂糖ではなく、練乳とハチミツを使う。

スキムミルクでなく牛乳(or豆乳)を使う。

バターちょっぴり多め。

普通の食パンコースでなく、ソフト食パンコースで、焼き色は「淡」で。

粗熱がとれたら、袋に入れて保湿。

これでかなり、ふんわりして、美味しいと思うパンが作れるようになりました。

(ショートニングや、卵や、生クリームを使えば、簡単にフワフワorリッチになると
思われるが、主食となるものなので、敢えてそれらは使わないレシピを探した)



最近よく聞く、「湯種」というのも試してみましたが、↑で作ったのと特に
変わらないような印象でした。

子供たちも、自家製パンを一番美味しいと思ってくれてるようで。 
特にレーズンパンに目がありません。


”HBで初めてパンを作ったとき、小麦粉・水・ミルク・砂糖・塩・バター・イースト、
これだけの材料を入れておくだけで、次に蓋を開けたらパンが出来ている、ということに感動した”

という感想をよく聞きますが、やっぱり私もそうでした。

今でもちょっと感動、というか、嬉しくなってしまいます。

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粉はアメリカのものを使っています。これが最初は難しくて・・・
スーパーでズラリと並んだ小麦粉の袋を前に、相当悩んでしまいました。

「薄力粉」「強力粉」となどの日本でお馴染みのタイトルがついていないのです。

"Whole Wheat"と書いてあったり、"all-purpose"と書いてあったり、何が何だか・・・?
しばらくラベルを眺めまくって、ようやく、小さな文字で「パン作りに最適」とか
書かれているのに気づいたのでした。

で、これも調べてみると、どうやら、こちらで売られている小麦粉は”強力粉”が
基本らしい。
で、"all-purpose"っちゅうのが、日本で言う「中力粉」にあたるらしいが、
まぁ「薄力粉」扱いでクッキーやケーキにも使えるらしい。
しかし、フワフワ感が重要なスポンジケーキやシフォンケーキには、"pastry flour"とかを
使ったほうがいい、とか・・・?

と、なんだかややこしく、先日"pastry flour"で大地の誕生日ケーキを作ってみたら、
微妙に舌触りがジャリっと違和感があり、よく見てみたら”全粒粉”だったから、
そのせいかなぁ・・・?
しかし、スーパーでよく見てみても、その種類以外の"pastry flour"が見当たらず・・・?


というわけで、まだアメリカの小麦粉をいまいちマスターできていないのでした。

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