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ヒューストンで運転するようになって、思ったこと。


「ウィンカーを出さない車が多い」


ウィンカーを出さずに、すーっと車線変更してくるのは、もう当たり前のことと
言ってもいい。

高速道路の出口が近づき、一番右が出口専用車線、その一つ隣の車線を
私が走っていたら、そのさらに隣の車線から、いきなりすーっと私の前を横切って
出口車線まで移動していく車、とか。

あるいは、出口車線を走っていながら、分岐の直前になって、
”やっぱりや~めた”と、本車線にいきなり戻ってくる車、とか。


ウィンカーを出さずに曲がる車もいますね。

常に、教習所で習った「危険予測」ってやつだ。

日本で走る以上に、周りの車に対して疑い深くならないといけない。
ウィンカーが出ていなくても、車線変更してきそうな車とかは、
何となく分かるようにはなった。


かと思うと、

「ウィンカーを出しっぱなしにしてる車も、けっこういる」

どうしてウィンカーを出しっぱなしにするのか、なぜ気がつかないのか
不思議なのだが、こちらでは、しょっちゅう見かける。

ウィンカーが出ているから、車線変更してくるのかな~、と
構えるが、一向に変更しない。

多分、ウィンカー出しっぱなしになってんだろうな~、と思いつつも、
追い越すときは、ちょっと緊張する。

信号のない交差点で左折するために、道路の中央にある左折専用レーンで
待機していると、前方から車がやってきて、左折のウィンカーを出しているから、
私と同じ交差点で止まるんだろうな~、と思いつつも、


”もし、ウィンカー出しっぱなしなだけだったら、どうしよう、
そのまま前進してくるのかも”


と心配になって、結局その車が完全に左折レーンに入ってスピードを
落とすのを見届けるまで、自分は左折ができない。


ちゅう訳で、出来るだけ「危険予測」するようにはしているものの、
やっぱり周りの車を100%はマークできなくて意表をつかれたり、
思わず、三村風に突っ込みを入れたくなってしまうことが多々あるのである。


「曲がるのかよ!!」


「曲がらねぇのかよ!!」


「降りるのかよ!!」


「降りねぇのかよ!!」



それでも、ヒューストンの運転マナーは、アメリカの中でもすごく悪い、
という方ではないようだ。

ちなみに、車線の幅内ではあるけれど、な~んかフラフラしている車、
あるいは妙にスピードの遅い車、など、なんかおかしいな~、という車がいたら、
携帯電話で話しながら運転していることが多い。


電話しながら運転しているヤツ、本当に多い。

おまえら、誰と何をそんなにいつも話す必要があるんだよ!?と思うくらい。

運転者が電話している、と思ったら、助手席でも携帯で喋っていたり。

危ないんだよ!!


こういうのは、ポリスは取り締まってくれないんだろうか。


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