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(大地 4歳10ヶ月 習い始めて11ヶ月)

この時に教わっていた先生はグループレッスンを持っていなかったので、グループレッスンだけは
S先生のところに通うことになりました。月に2回、1回1時間のレッスンです。

初めの頃は、もちろん大地のことですから、参加を拒否。
私の膝の上に座ったまま、何もせずに過ごして帰ることも何度かありました。
先生は「いいわよ(^^)」と暖かく受け入れてくださいました。
家を出る前から拒否モードでも、とりあえず見に行こう、となんとか連れて行きました。
“見てるだけなんてレッスン料がもったいな・・・” という気持ちをグッと抑えて( ̄∇ ̄)
それでも、何かきっと先につながるものがあるはず、と信じて・・・

***********

この日の大地は機嫌○、やる気モードのようです。

ピアノの部屋でチューニングを済ませたら、奥の広い部屋に集まります。

violin11

みんなでリーダーの真似をする "Follow the leader" ゲーム。

大きなお姉ちゃんがリーダーになったり、先生がなったり。

「ラーラーラー」とリーダーが弾いたら、みんなで「ラーラーラー」。

「ラララララーラー」と弾いたら、みんなで「ラララララーラー」。



先生は、わざとバイオリンを高く上げてみたり、後ろを向いてみたりして、子供を笑わせたりします。
小さい子達も「リーダーやってみる?」と促されましたが、皆恥ずかしがってやりませんでした。


それから、輪になって座ったところに、先生が何かを持ってきました。
violin12


バイオリン?と思ったら、バラバラに分解されたバイオリン!

これは大地にもインパクトがあったようで、興味深そうに見ていました。

「こんなに軽くて薄いのよ。だから扱いには十分注意しないといけないことが分かるでしょ?」

violin13

そして、部位の名称の復習や、その素材について説明。
バラバラの部品を、一つずつ、皆順番に手にとって回していきました。

violin14
 バイオリンて、こうなってんだ~・・・


次は、"Bent thumb"(親指を曲げる)がちゃんと出来てるかどうか、お互いに確認しあいます。


「では、まず、大きな子達が、小さな子達の側に寝転んで、下から見てて。」

violin20

寝転ぶ方も、見られる方も、可笑しくなって、キャッ、キャックスクス
「今度は、小さい子が寝転んで見ててね~」
大地は寝転ぶのを拒否。

  ”一度くらい反抗しとかないとね。何でもかんでも、言うこと聞きませんよー、ボクは。”


全員で、キラキラ星のバリエーション。
violin15
大地も頑張って、ついていっています。
ちょっと難しいと思っていたことも、仲間から刺激を受けることで、出来るようになるという
グループならではの効果でしょうか。


この後、お姉ちゃん達がもっと進んだレベルの曲を演奏するのを、小さい子達は座って聞いて、

最後に、もうすぐクリスマスなので、ジングルベルの合奏。

小さい子達は、ベルを持ってね。

violin16

叩き方と、静かに待つところを教えてもらって、演奏スタート。

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楽しかったようだネ。

violin17
朝いちのレッスンなので、終わって外に出ても、まだ朝の日差しがキラキラ。
う~ん、清清しい。

さぁ、帰りましょ。


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