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ロウワーアンテロープキャニオンから、アッパーアンテロープ
キャニオンに向かいます。

2009summertrip3090.jpg
この道を挟んで、向かい側。

着いたのは9:15くらいだったのですが、次のツアーの出発は10時とのこと。

ツアー用の車も何台も停まっているし、小屋の横のテーブルでは、ナバホの
人達が8人くらいで楽しそうに雑談しながらトランプをして遊んでいるんだけど、
彼(彼女ら)が何のためにいるんだろう? とちょっと思いながら、私たちも別の
テーブルに腰掛けて、のんびり待つことにします。

先程の日本人のご夫婦と、またアッパーでもご一緒することになり、これまでの
旅の情報交換や、駐在経験の話などを聞いて、退屈せずに過ごせました。

私たちとは逆ルートで、すでにモニュメント・バレーに行ってきたそうで、ご主人に
よると、「(モニュメント・バレーの)ツアーは、それだけの価値があるのかな?と
迷いながら参加してみたけど、思った以上に、ツアーでしか入れない部分が
多くて、見ごたえがあって良かった」 との感想。
私も、どうしようかな~と思っていたところだったんだけど、そう聞くと、やっぱり
参加したくなっちゃう!

ようやく、アッパーアンテロープへのツアー出発です。

ロウワーと違って、離れた場所にあるので、車で連れて行かれます。
2009summertrip3094.jpg

これが!
デコボコのダート道を、かなりのスピードで走り抜けるので、すんごい揺れるんです!

風もすごいし、予想外のワイルドさに、皆手すりにしっかり掴まり、時折、ボ~ンボン!と
座席からお尻が浮きそうな程に全員上下に揺らされる度に、思わず笑いが起こります。

2009summertrip3095.jpg
大地は、しっかりパパに抱えてもらって。

ラリー気分を味わったところで、アッパーアンテロープの入り口からツアー開始。
今度のガイドさんは、同じナバホの人ですが、愛想よく、よく喋るおばちゃん。
2009summertrip3100.jpg
アッパーは降りたり登ったりはありません。

入った途端に、またこの自然の芸術。
2009summertrip3102.jpg

ここは、CMや、ミュージシャンのプロモーションビデオの撮影にもよく使われる
そうで、ガイドさんによると、「ブリトニー・スピアースや、アラニス・モリセット、
○○○○(←忘れた。男性アーチスト)・・・それから、日本のバンドも撮影した
ことがあるのよ。」

えっ、そうなの!? 誰、誰?

「名前は忘れちゃった・・・ん~・・・思い出せない。」

ガクッ( ̄▽ ̄;)

誰だ~、気になる~。


子供達はちょっと飽き気味か(^^;)
2009summertrip3105.jpg 2009summertrip3107.jpg
少し広いスペースや、いい撮影スポットに来ると、しばらくその場で留まって
撮影タイムとなるのですが、子供達はすぐに砂遊び。
翼は、砂を放り投げたり、岩壁を蹴って遊んだりして、パパに怒られ、シュン。

ガイドさんが、絵になる定番の撮影ポイントや、コツを色々教えてくれます。

ここで腕を壁に押し当てて、あっちを向いて撮るといいよ。
ここからは、上を撮るとキレイよ。
ここから、振り返って後ろを撮るといいよ。
2009summertrip3110.jpg

そして、「ちょっとカメラ貸して」と、ガイドさんが、近くにいるツアー客の持っている
デジカメでちょこちょこ撮影もするのですが、これが確かに上手い。
カメラの持ち主が写真を確認しては、感心する、ということが何回かありました。

うちは、私とダンナでそれぞれ(普通の)デジカメを持って撮影しているのですが、
古い方のデジカメは、こんな白っぽい色合いに撮れてしまいます。
2009summertrip3111.jpg

2009summertrip3138.jpg

撮ってる時は、暗すぎるような気がして、画像を確認してもよく分からなかった
のですが、後から見ると、暗めの方が陰影が出て雰囲気があって、いいですね。
2009summertrip3119.jpg




洪水の水がこの高さまで来たことがある、ということを示す棒。
2009summertrip3118.jpg


ここでは、砂を上の岩に乗せて落とし、砂に光が当たる様子を見せるのが
定番らしい。側に砂をすくためのシャベルも置いてあります。
2009summertrip3141.jpg

進むたびに、写真を撮りたくなる。
プロのカメラマンや、写真に凝っている人なら、なおさらでしょう。
フォトグラファーツアーという、ちょうど上から光が差し込む正午前後の時間帯に、
普通のツアーより時間長めのツアーもあります。
私たちがツアーを待っているとき、横にいたおじさんはフォトグラファーツアーに
参加するらしく、これでもう6度目と言ってたっけ?
カメラを手に他の参加者とマニアックなレンズの話などをしていました。

2009summertrip3150.jpg

2009summertrip3198.jpg


さて、ここからは、大地カメラマンの写真集です。

(子供用デジカメを与えてあるので、本来は大人のデジカメは使えないことに
なっているのですが、今回の旅行には持ってきておらず、デジカメで撮りたい
としつこかったので・・・)

2009summertrip3155.jpg
2009summertrip3156.jpg 2009summertrip3159.jpg
2009summertrip3169.jpg
2009summertrip3170.jpg 2009summertrip3183.jpg
大きなお腹が(^^;)

2009summertrip3206.jpg 2009summertrip3209.jpg
私、撮られてた(^^;) なかなか、いいじゃん☆
出口になって、キャニオンツアーはここまで。
ここから、入ってきたところまで、来た道を戻ります。

2009summertrip3199.jpg

2009summertrip3221.jpg
地面も撮ったのね。???

2009summertrip3218.jpg
恒例のポートレイト。以上、大地でした~。


入り口付近まで戻ってくると、次のツアー一行が。
お昼近くなって、本当はこのくらいが、時間的にはちょうどいい頃。

真上から光がちょうど差し込む地点。撮影スポット。
私たちも撮りたかったけど、帰りの車に向かわなくてはならないし、順番を
待ってられそうになかったので、断念。
2009summertrip3246.jpg

ここも一筋の光が差し込むスポット。
ガイドが、砂を掴んで、思いっきりぶちまけます。舞う砂に光が当たる様子を
見せるのが恒例らしい。何事が起こるか分かっておらず、側でしゃがんで見て
いた私は、もろに砂をかけられました。
帽子かぶってて、まだよかった・・・
2009summertrip3248.jpg

また同じ車にガンガン揺られて戻ります。
2009summertrip3251.jpg

この後、面白かったのは、ガンガン揺られているうちに、なんと大地がウトウトし始めたこと・・・。

子供は車の揺れでよく寝ちゃいますけど、まさか、こんな激しい揺れの中でも
眠くなってしまうとは! 大人の感覚だと、眠くても、かえって起きちゃうだろう、と
思うくらいなのですが・・・。ビックリして、可愛くて、周りの大人たちで笑っちゃいました(^m^)


+++++++++++++++++++++
後日、アンテロープキャニオンでPV撮影した日本の”バンド”を調べてみたら、
この2つが確認できました。

あ~、globeのこれか!!



パウエル湖からのロウワーアンテロープも撮ってるみたいですね。


もう一つは、SPEED.



globeのPVは、制作費1億円とか・・・

globe よく聞いたな・・・
ライブも行ったな・・・

遠い目(^^;)



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