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大地のバイオリンの先生宅で、「ピザ&ムービーナイト」。

バイオリン教室には関係ない翼も、「いきた~い!!」ということで、この日のピアノの
レッスンをキャンセルして参加した。

(「最近よく頑張ってるから、1回休んでもいいよ」と、ピアノの先生。
 頑張ってて、よかったね。)


2009.9.28 044

まずは、バッグスバニーのアニメ。
面白そうに、食いついて見ていた。

クラシックやオペラをモチーフにしてあるもので、先生が都度、曲名を子供たちに
教えてくれた。


メインは、”They shall have music”という1939年のアメリカ映画。
邦題は「彼らに音楽を」。
日本ではもう、販売もレンタルもされていない映画のようだ。

ヤッシャ・ハイフェッツというヴァイオリニスト本人が出演し、演奏している。
20世紀を代表するヴァイオリニストであり、「ヴァイオリニストの王」と称された人だとか。
恥ずかしながら、知らなかった。

2009.9.28 053

2009.9.28 054

演奏シーン、カットもなく延々と続く。アップもふんだん。
バイオリン教室で上映するには、ぴったりな映画だ。
(翼はつまらなかったようだけど)

貧しく不遇な少年が、あるきっかけでハイフェッツのコンサートを聞いて感銘を受け、
あるきっかけで偶然音楽学校に迷い込み、絶対音感を持っていることを偶然発見され、
偶然バイオリンの基礎も持っていて、特待生扱いで音楽学校に通うことになるが、学校は財政難で
存続の危機に。自分たちのリサイタルにハイフェッツを呼び、演奏してもらって学校を盛り上げようと
企画する子供たち。しかし、少年は盗難事件の犯人と間違われるトラブルに巻き込まれ、
ハイフェッツにはなかなか会えず、さて、リサイタルはどうなる・・・・?


戦前の映画によくある感じだな~、と微笑ましく見ました。


また、ハイフェッツが指をすごく寝かせた持ち方をしているのですが、それは当時の
ロシアでの持ち方だったのだと。ロシア流が主流の時代があり、先生自身も小さいころは
その持ち方で習っていた、とか。

この音楽学校の生徒として出演しているのは、実際のカリフォルニアの子供オーケストラで
今でも続いている、とか。


大地は何か、刺激を受けたかな。

ある週末の出来事でした。


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