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2009.10.30 受け継がれる
小学1年生の前段階、kindergartenに通う大地、週に一度ちょこっと出される
宿題をやっています。

2009.10.27 087

2つのアルファベットの書き方を練習して、そのアルファベットから始まる
言葉を2つ書く事。(その絵も描く)



宿題のお供は、

”セサミストリート”の英語辞典。



実はこの本、私が約20年前に手に入れたもの。

なぜか一目惚れして、購入した。

(当時、NHKで放映されていたセサミストリートを、英語の勉強にも利用していた。
 テレビの視聴が許可制だった家で、”英語の勉強のため”という大儀名文で
 セサミは見せてもらえた、というのもある。もちろん、キャラクター達が好きで、
 番組が魅力的だった、というのもあり。
 当時、セサミの月刊誌も出版されており、英語の台本が掲載されていて、
 副音声にすれば、英語の台詞が聞け、雑誌を買えば、文字でも台詞が確認できる、
 と、”使える”番組だった。
 その後、日本でのセサミストリートの放映はなくなってしまった。残念である。)


実際は、パラパラっと眺めるだけで満足し、”使い込む”ことはなかったのだけど、
以降、実家から出ても、何度か引越しても、ずっと一緒に移動してきた。


それが、ここアメリカに来て、活用されている。

翼も、kindergarternの時に、同じ宿題があり、同じように、この辞典から
私と一緒に言葉をさがして、一生懸命書き写して、絵も描いた。
アルファベットを書く事も、まだままならなかったので、これだけの課題でも
時間がかかって、それなりに大変だた。


大地は、当時の翼よりは英語が分かっているので、「ママ~、なんて書いてあるの~」
と私に言葉を発音させ、「これがいい、これにする~」と、自分の好きな言葉を
選んで、さっさと書き写して、テキトーに絵を描いて、宿題終了♪


自分も英語の勉強に利用させてもらったセサミストリート、
なんとなく購入した本、


こうやって、時を経て、自分の子供たちが活用してくれることになるとは・・・



余談。

セサミで残念と言えば、東京セサミプレイスの閉鎖も残念だった。
あの、ローテク感、マイナー感、適度な狭さが、小さい子供連れにはピッタリで、
子供が小学校低学年までは、”ネズミの国”よりも”セサミプレイス”に通いまくろう!と
思っていたのに。(それ以前に、私たちが引っ越してしまったけど)

なにしろ、ショーの会場は公民館並みのアットホーム規模、開園15分前に並べば
最前列楽勝で、正に目と鼻の先の同じ高さの床の上で、キャラクター達のショーが見られた。
キャラクター達のグリーティングの時間には、キャラクターの方がお客を手持ち無沙汰に
待っていることもあった。( ̄∇ ̄)
世界的に有名なキャラクタ-とは思えない、距離感だった。
なつかしいなぁ。

11.21バートと1
(女の子は関係ありません(^^;))



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