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アメリカに来て、もう3回目のハロウィンを迎えました。

大地は、何ヶ月も前から、「オクトーバー、サーティーワンス(←31st)、ハロウィン!」
と楽しみしていました。

今年は、翼と同じサッカークラブのお友達、J君、N君と一緒で、これまでに増して
とーっても楽しいハロウィンになりました。

J君とN君はご近所同士。
補習校を終えて駆けつけた翼と大地、J君とそのお姉ちゃん、N君とその弟を、
まずN君のママが、教会で行われるハロウィンイベントに連れて行ってくれました。
ゲームをしたり、ピザを食べたり、お菓子をもらったり、風船職人がいたりしたらしいです。

帰ってきた子供たち、しばらく遊んで、薄暗くなるのを待ち、いよいよコスチュームを
装着して、お待ちかねの練り歩きスタートです!

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黒いオバケの翼、騎士はJ君、道路を渡って来るスターウォーズはN君(^m^)

本番直前になってコスチュームを拒否した大地。相変わらずのひねくれ者。
昨日は”白いオバケ”を着て、喜んでたのにね。
(新たに購入したものではなく、翼のお下がりだから、まぁいいけど)

ここからは、私が大人代表として付き添うことにします。


狙うは、ハロウィンの飾りつけがあり、ちゃんと玄関先が明るくなっているお家。
ハロウィンに参加してるよ、という記しです。
アメリカだからといって、全世帯がハロウィン!という訳でもなく、今日回った感じでは
どうだろう・・・50%か、それ以下か、というくらいの参加率でした。
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大興奮で、玄関先に走って向かう子供たち。

「Trick or Treat!」 の可愛い声が響きます。


次のお宅から、次のお宅へと。
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翼と大地、2人で共用のハロウィン用のかぼちゃバスケットは、あっという間に一杯になって
しまい、ポリ袋に中身をうつしながら、どんどんお菓子を集め回ります。

お菓子をもらった途端、また次の明かりのついた家目掛けて走り出すので(特に大地)、
「走るなーー!」を連発しながら、お菓子のたっぷり入ったポリ袋を提げ、必死で追いかけつつ、
撮影。


J君のお姉ちゃんも一緒。
しっかり者で、道順などをちゃんと考えて先導してくれたので、助かりました。
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「Trick or Treat!」
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よし、次の家!
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日もとっぷり暮れてきました。
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他のグループと遭遇。
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「Trick or Treat!」
こら、仲間を待ちなさい、翼。
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ノリノリな家では、玄関先やガレージ前のスペースに、イスと小テーブルを持ち出し、
コスチュームを着た大人たちが座って、子供たちを待ち構えていてくれ、「How are you?」
「Happy Holloween!」などと話しかけながら、お菓子を渡してくれます。


見かけたハロウィン飾りの一部。
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蜘蛛の巣や、ガイコツ系が多いです。
ハロウィンとはSpooky(気味悪い)なものなのです。

Trick or Treatを迎える方も、仮装をしている場合があって面白いです。(^m^)
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こちらの庭にはお墓が。
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墓石には、"Rest in Pieces" と。

暗くて分かりにくいですが、こちらの玄関先には、箱が。
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子供たちがお菓子をもらっていると、いきなり箱がガタガタ揺れて、子供たち、ギョッ!
中の人、ご苦労様です。(^^)

玄関先に、人を感知すると、不気味な音や声が出るオモチャを置いている家もあります。

本当の火のトーチライトに、事件現場立入り禁止のテープ。
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庭先にジェーソン(?)が立ち、無言で腕を動かして、訪れた人達を玄関に誘導してます(^m^)
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ニセモノだと分かっていても、子供たち、内心、ちょっとビビっているのが見えて
可笑しい(⌒∇⌒)

ヒェ~!!!
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「これ、本物なんだよ~」( ̄ー ̄) と楽しそうに言うご主人らしきオジサン。

翼、ヘビを叩いて、「本物じゃないよ~」

もう一本の木も、腕と足がいっぱいぶら下がってました。( ̄∇ ̄)


1時間以上は回ったでしょうか。
そろそろ帰って、J君の家でお菓子のトレードをしよう!ということになり、J君の家へ
駆け込んで行く子どもたち。

2009.10.31 104
ほとんど埒があいてない分類と交換作業( ̄∇ ̄)

キリがないので強制終了で引き上げることにしましたが、まぁ、それはそれは、
ほんっっとう~に楽しそうなハロウィンでした。
誘ってくれたJ君のママに感謝です。

(ちなみにJ君家は8人子供がおり、8人の子供を連れて、中近東やアゼルバイジャン
でも生活経験があるという( ̄∇ ̄) 成長して次々と家を出て、今同居している子供は4人
だそうですが、すごすぎて、”子供が2人いて、アメリカ赴任になって大変”・・・なんて、もし思って
たとしても、言えなくなりますね(^^;))


お菓子会社とパーティーグッズ会社のプロモーションにはめられている気も
しなくはないですが、一年に一度、扮装をした可愛い子供たちが練り歩き、
大人も子供も沢山の笑顔があって、楽しげな声が飛び交うこの特殊な夜は、
確かに私も楽しく、幸せな気分になります。

アメリカで過ごすハロウィンも、あと何回かな・・・と思い、この日のことをしっかり
残しておきたくて、写真多めで記事にしてみました。


ちなみに、我が家の方では、ダンナが待機し、子供たちへの応対をしました。
大抵、ハロウィン用デザインのチョコレート菓子を大袋で買って、数個ずつ
あげるのですが、訪ねてきたのは20人くらいだったそうです。
結局いつもその位で、お菓子が余ってしまいます(^^;)


集めたお菓子も、1年間これで十分、という量を確保しても、まだ余りある量。
そんなお菓子を受け付けてくれる”Holloween Candy Buy Back”というプログラムが
あると聞いたので、今年はそれを試してみようかと思ってます。


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