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感謝祭休みの旅行の記録です。

2009.11.30 046

このクマ・・・(^m^)
気に入りました。

オタワ

宿泊したのは、オタワ川沿いにオタワの対岸に位置するガティノーで、こちらは
ケベック州でフランス語圏。
フランス語圏に入るのは初めてなので、すごく新鮮でした。

もちろん英語も通じるのですが、店の人にまずフランス語で話しかけられたり、
標識もフランス語。
子供たちも、とても興味深そうにしていました。


オタワでは、国会議事堂と主に博物館めぐり。

”お金大好き”な翼のために、まずは旅程に組み入れたのがここ。
「ロイヤル・カナディアン・ミント」
コイン専門の造幣局です。
2009.11.30 010

ちなみに、この正門からは入れません。
その脇にある、スタッフの部屋みたいなところの扉を開けてもらって入りました。
オープンが9:00で、9:15頃行ったのですが、職員以外、観光客は見当たりません。( ̄∇ ̄)


「歩き方」には、普通に見所の一つとして掲載されてるんですが、実際はすごくマイナーな
スポットなのでしょうか?
入るとすぐに、こんな観光客向けのパネルはありましたが。

DSCF9622.jpgDSCF9620.jpg


ツアーを申し込んだら次は10時ということで、ギフトショップで長い時間つぶしを
することになりました。
バンクーバーオリンピック関連のグッズが沢山あります。

店内に24金ののべ棒(12.6kg)が展示してあって、警備員がつきっきりで見張っています。
声をかけると、持たせてくれました。
ただし、店内での撮影は禁止。うーん、暇だった~・・・


10時になっても、客は私たちだけなので、若い男性ガイドによるプライベートツアー
スタートです。(^^)

カナダだけでなく、世界各国からオーダーを受けて、コインを製造しているとは
知りませんでした。なるほど、これも一つの商売か、と。

通貨は、ウィニペグにあるもう一つの造幣局で作られていて、こちらは記念コイン、
投資用のコインを作っているのだと。

「Mint(造幣局)世界一を目指せ」というスローガン(壁に大きく貼ってある)のもとに
努力しているのだとか。造幣局も、世界一、とか意識するのね。

製造工程は、意外に人が少なく、忙しくないのか誰もいない部屋もあるし、
地味な印象でしたが、私も初めて見る内部なので、興味深く、面白かった。

ちなみに、バンクーバーオリンピックのメダルも、ここで製造されます。


で、翼の感想は?

→ この旅行が終わってから、翼に何が一番印象に残っているか聞いたところ、
  このロイヤル・カナディアン・ミントでした。
  ”ナイアガラの滝”も押さえての、一位。(´∀`)
  「楽しかった」んだそうな。そりゃ、良かった。

 
その他、飛行機博物館、自然科学博物館、など。
2009.11.30 052

飛行機博物館はカードが使ませんでした。ご注意。



オタワからナイアガラへの移動日。

リドー歴史街道を通ってみます。

(オタワとキングストンを結ぶ全長202Kmのリドー運河沿いに走るルート。水門のある
歴史的な古都や、湖、のどかな農村風景が続く)


途中の町、メリックビルで。
ビクトリア時代の建築物が並ぶ小さな町に、水門や、運河の防衛のために作られた
砦があります。
2009.11.30 062

2009.11.30 066


ところで、この歴史街道を走っている最中、なんとスピード違反でパトカーに
捕まってしまいました。(X X)
前の車に付いて走っていたんですけどね~・・・

ダンナは「20kmはオーバーしてなかったと思う」と言っていましたが、記録をみると
29kmオーバー。( ̄∇ ̄)

余計な出費に、ダンナ、一気にテンション
とてものどかな道なのですが、ここも”注意”ですね。



そしてその後、401号という道がオンタリオ湖のすぐ北側沿いに走るようになった辺りから、
トロントを越えてナイアガラ方向へ向かう分岐辺りまで、すさまじい渋滞地獄にはまり。

トロントの周辺が渋滞するのは分かるのですが、そのずーっと手前から、トロントを越えても
またずーっとその先まで、渋滞が解消されないのです。
一体、皆、どこから来て、どこへ行くのだろう?と不思議に思いながら、イライラしながらの
移動でした。
道路の作りが良くないのでしょうが、トロントにお住まいの人は、大変だ。



予想より数時間遅れで、ナイアガラに到着。

2009.11.30 118

ホテルから花火を見ました。
打ち上げのある日時は決まっています。主に金曜日に打ち上げられるようです。

事前にチェックして、その日に泊まるように旅程を組みました。

夏に見たモミュメントバレーでの花火、冬のナイアガラの花火、今年は印象的な場所で
花火を見ることができました。



日が変わって、あらためてナイアガラ観光。
2009.11.30 140

あ~、大きな滝だなぁ~、すごいな~、とは思いますが、グランドキャニオンを筆頭に、
色々とアメリカの自然景勝を見てきてしまうと、感動も薄れてきてしまいますね・・・

子供たちもそんな感じのようです。贅沢ですね。



あるストリート沿いだけは、ちょっとラスベガスっぽい。
ホラー館とか、蝋人形館とか、派手でキッチュな娯楽施設が立ち並んでいます。
その中で、ダンナが ”懐かしい~” と、是非入りたいと希望したのが、ギネス博物館。
子供時代にも、ここに来たのを覚えてるそうな。


世界一太ってる人と、
DSCF7924.jpg

世界一背の高かった人。
DSCF7926.jpg
(↑以前、日本のテレビ番組で見たことがある。とても気の優しい、素敵な青年だったそうだが、
若くして亡くなったと。)


ビックリするような記録、バカバカしい記録、結構楽しめました。

泉重千代氏の実物大模型がありました。


この後、ナイアガラズ・フューリーという体験型アトラクションへ。

薄いビニールのポンチョを渡されるのですが、袖が短いので、”それほど大して濡れる訳では
ないんだな”と勝手に予想していたところ、思いっきりジャージャー水をぶっかけられるでは
ないですか!
ちゃっかり腕をポンチョの胴体部分にしまいこんでいたダンナは無事。
暗闇で不安がる大地を抱きしめるようにしていた私は、コートの腕部分がグッショリ濡れて
しまった~!寒!


暗いわ、揺れるわ、濡れるわ、のアトラクションに、すっかりご立腹の大地。

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ(滝を下から見上げることができるトンネルや
バルコニー)でも、「いやだ!!」の連発です。
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ここまで接近すると、さすがに迫力がありました。音もすごいです。
世界3大瀑布の中でも、ナイアガラはその水量の多さが特徴だそうですが、確かにそれが
実感できます。
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DSCF7943.jpg


トンネルの壁にかけてある写真とちょっとした情報が興味深かった。

樽に入って滝を落ちてみた女性教師の話とか(かすり傷のみで無事だったらしい)、
ボートから転落し、そのまま滝を落ちたけど奇跡的に助かった7歳男子の話とか。
(一緒に転落したボートの運転手は亡くなったらしい)
想像しただけで恐ろしい。

絶対落ちたくない~

DSCF7942.jpg


ちなみに、遊覧船やゴンドラなどのアトラクションは、多くが10月、11月~4月くらいまでは
休みになってしまいます。
滝壺ギリギリまで近づく遊覧船は、是非体験してみたかったのですが・・・
夏は夏で、色々と行きたい場所があるし、仕方ないです。


トロント

イルミネーションが沢山あり、人も沢山出歩いていて、多国籍で、ニューヨーク的な街でした。
中華街のような通りもあるし、中近東系の食べ物屋も多く見られます。
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CNタワー

2007年まで自立式の建築物としては世界一の高さだったタワー。約533m。

ドバイのブルジュ・ドバイがこの高さを抜き、あらゆる”高さ”カテゴリーで世界一になったらしいのだが、
先程のギネス博物館によると、中の居住スペース(?)が何%に達していないからとかで、
やはりCNタワーが世界一高いタワーなのだ、とか書いてあった。

どれが本当?

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ガラス張りの床。
絶対大丈夫と分かっていても、怖いです。
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意外と、一番平気な大地。

ナイアガラズ・フューリーはあんなに怖がって嫌がってたのに。
DSCF7985.jpg

この高さと恐怖感、写真では伝わりにくい。
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トロント大学

特にめぼしい観光スポットもないので、ダウンタウンの一部をどーんと占めている
トロント大学を見学してみる。

というのは私の希望で、大学など全く興味のないダンナには 「なんで大学なんか見たいんだ」
と言われ、「何分見るつもり?オレは車で待っとくから」 と冷たく送り出されたのだが、

そう言われると、なぜ私は大学を見学したくなるのだろう?

以前のニューヨーク旅行でも、コロンビア大学に行ってみたし。
(←「アレクサンドライト」という漫画の舞台になっていたから、興味があった)

2009.11.30 221

ガイドブックのみどころにも載ってるくらいだから、観光として大学を訪れることは
別に珍しくはないと思うのだけど、あらためて考えてみると、きっとあれだな、

自分の通っていた大学が、あまりにも”キャンパス”という言葉が似合わない環境だったので、
こういう”キャンパス”に憧れがあるんだろうな。

そして、留学というものに憧れた時期があったからかもしれない。

もしも、こんな所に来ていたら、どんなキャンパスライフだっただろうか、と妄想してちょっと
楽しむんです。(そんな能力があったは別にして)

2009.11.30 217

君たちは是非、日本でも、欧米でも、自分の行きたい場所に進んでくれたまえ。




トロント滞在の最後、旅の締めくくりをとてもハッピーにしてくれたカフェ。

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ダウンタウンから少し離れていますが、クチコミどおり、とても美味しくて素敵なカフェでした。
さすが元フランス圏、クロワッサン最高、店員のサービスも素晴しく。
店内も、フランス語の方が多く聞こえてきした。

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私は、もうランチの分も食べちゃえ、とキッシュも追加し、さらにテイクアウト用のパンも
追加注文し、スイーツもかなり惹かれたけどそれは諦めました。

こんなカフェがうちの町にもあったなら!

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味にうるさくなりつつある翼も、大満足でした。
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