上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(大地5歳10ヶ月)

ここ最近、大地がはまっているお気に入り動画があります。

驚異の高速バイオリン・ユニット「Nuttin But Stringz」

私が、大地のために、バイオリン関係の動画探しをしていて、たまたま見つけたもの。

昨年の“America’s got talent”に出場したときのものですが、この番組を見ていないし、
彼らのことは初耳(目)でした。
他にもいくつか動画が上がっていますが、大地は特にこの動画が 「かっこいい」 と
お気に入り。

しょっちゅう私に「見たい」とおねだりしては、パソコンの前にちょこんと座り、
何度も繰り返再生して、じーっと熱心に見入っています。

バイオリン関係の動画は、時々見せてやることにしている)


最後に弓を床に投げつけるのを見て、

「ボウ投げた~!」

「本当は、ダメだよね」(^^)

「うん、知ってるよ、これ、ショーだからだよ。」

ちゃんと分かってるようです。


この兄弟、これ以前からも、すでにコンテストに出場したり、テレビ出演もしたりして
注目されていたらしい。

この番組のおばさま審査員、すでに彼らのファンらしく、

「こんな若いイケメンがバイオリンを弾いているのを見られるって、いいわぁ~

「ほら、大抵、バイオリンを弾くのって、ハゲで、年取って、脂ぎったオヤジじゃない。」

「I love you~

と、演奏前から大絶賛。


この兄弟も、ステージ上で、

「こいつの方が大きいけど弟なんだ。」「愛してるぜ、兄ちゃん」「オレだって」

と、非常に仲睦まじい。(⌒∇⌒)

調べてみたところ、ニューヨークの、治安のよくない地域で、裕福とは言えない家庭の
出身らしいです。
小学校のプログラムにバイオリンがあったのがきっかけで、兄が9歳でバイオリンを始め、
それ見て弟もバイオリンを弾きたくなったらしい。
2年ほどは、「壊されたらいやだから」と兄のバイオリンを触らせてもらえなかった弟も
8歳でようやくバイオリンを手にすることができ、そこからメキメキと才能を伸ばして、
10歳でジュリアード音楽院に合格。その後、すぐに兄もジュリアードに入学。
型にはまった演奏が嫌いな兄を、真面目な弟は、
「バッハはそんな風に弾いて欲しいんじゃないよ」「ビバルディはそんな風に弾いて欲しいんじゃないよ」
と諌めていたそうですが(^^)、そのうちに弟も兄の影響を受け始め、徐々に現在のHip Hopや
ソウルミュージックを取り入れた斬新なスタイルになっていったのだと。



観客から、審査員から、大喝采を浴びる兄弟。
おばさま審査員(オジー・オズボーンの奥さんだって)が言います。

「I think you two are going to be responsible for a lot of young kids going for violin…」

responsibleをうまく日本語に訳すのが難しいけど、
“バイオリンをやっている多くの子供たちの憧れの存在になるべきだわ” というようなことかと。

大地も刺激を受けて、ますますバイオリンを上手くなりたいと思ってくれると
いいのですが。


パフォーマス後、早速、お母さんに電話で報告する兄弟。
「信じられない!」と驚き喜ぶお母さんの声を聞き、にっこり顔を見合わせ、肩を抱き合う。

ええ息子たちや~(*´∇`*)

私も憧れちゃう。(´∀`)



---------------------
日本でも昨年CDが発売されたのですが、日本語のサイトは昨年夏以降更新されておらず、
オフィシャルサイトにも最近の情報が全くない。
今年の初め頃の記事で、「アルバムを出し、ツアーをする予定」という記事があったものの
それ以降、そのような情報が見つかりません。
どうしちゃったのかな?



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://buchacchi.blog77.fc2.com/tb.php/214-c44f0aee
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。