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(大地5歳10ヶ月 習い始めて1年と11ヶ月)

先月、チルドレンズ・ミュージアムにて、大地のバイオリン教室の皆で演奏をしました。
春に続き2回目です。

2009.11.24 037

人前での演奏も回数を重ねてきて、すっかり慣れて堂に入っているように見えます。

内心、どうなんでしょう?

こういう場になると、いつも淡々とした表情になるのは何なんだろうな?
緊張とか感じるのかな? と思ってしまいます。

「無」の境地か?


2009.11.24 014

弾けない曲のときは、座り、弾ける曲のときには立ち上がって弾く、といういつものパターンです。
前回より、少~し、参加できる曲が増えたね。

2009.11.24 010

ペコリ。


ただ、ちょうどこの側が、ベトナムアフリカの文化風習だとかお祭りについて特集したコーナーになっており、そこから

「ジャ~ン!!」だの、「シャ~ン!!」だのという鳴り物の音や、
「ドンドゴ」と太鼓系の音がガンガン響いてきて、バイオリンの音が半分かき消される中での演奏でした ( ̄∇ ̄)





最近、家で練習しているのを聞くと、

「あ、なんか上手くなったな」

と感じることが出てきました。明らかに、何か変化しました。

なんというか、今まで、敢えて言えば、 “音を出している” という感じだったのが、 “弾いてる”という感じになってきたというか。ちょっと“こなれて”きたというか。

殆ど週末しか大地の演奏を聞くことのないダンナは、特にそう感じるようです。


以前いくら言っても、わざとやろうとしなかった“弾きながら体を揺らす”ということも、
自然とやっているときがあります。

ただし、それを

「いいじゃない~!」

などと指摘すると、またわざとやらなくなったりします。

褒めてんのに。┐(-_- )┌



そして、ようやく、大地念願のバイオリンのサイズアップが認められ、もうすぐ
1/8バイオリンに昇格です(^^)

何度もサイズアップを大地にせがまれ、その度に「先生に聞いてごらん」とかわし、
大地が先生に 「大きいバイオリンがいい~」 とねだり、その度に、大地が弦を押さえる左手を
先生が観察し、

「4の指(小指)がここに余裕で届くようになったらね!」

と言われ、おあずけ。を、ここ数ヶ月繰り返していて、や~っとその時が来たのです。



今まで使ってたの、てっきり1/16だと思っていたら、先生にちゃんと計測してもらったところ、
1/10というサイズでした。

(よく知らないまま、バイオリンショップにお任せで出してもらったものを、
ただレンタルしていた(^^;))

小さいサイズを卒業していくのは、親としてはちょっと寂しくもありますが、大地はとっても嬉しそう。


と言っても、バイオリンショップに 「大きいサイズに替えて」 と持って行けばいいってもんじゃ
ないんですね。

事前に、先生がわざわざバイオリンショップに出向いて在庫をチェックし、お眼鏡にかなうものが無かったので、
注文を出して違うバイオリンをいくつか仕入れてもらい、それをまた先生がチェックしに行き、
その中から先生が認めた2つを私がピックアップしに行き、それをレッスンに持参して、
実際に音を出してみて最終的に1つを決める・・・というプロセスの、今やっと最終段階で、
ここまで1ヶ月以上待ったのでした。


その新しい(レンタルだけど)バイオリンなら、さらに良い音で弾けるようになるんじゃないかと、
ちょっと楽しみです。


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