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(大地5歳11ヶ月 習い始めて2年)


12月、バイオリン教室の子供たちによるクリスマスコンサートに大地も参加しました。
場所は、老人ホームです。
(シニア専用アパートメントと言った方がしっくりくるかな。)

2009.12.20 001

新しいバイオリンになったばかりですから、気分ものってるみたいです。(´∀`)
2009.12.20 003


また、いつものように、自分の出来る曲のときだけ参加するスタイルです。
小さい子達は、鈴を鳴らして参加する曲もあります。

2009.12.20 009

このコンサートのための練習というのは、この前日に2時間ほど行ったリハーサルだけでした。
リハーサルには、私がちょっと忙しかったので、先生宅に大地を送って行って、私は家に戻り、
大地一人で参加させました。

演目には“Go Tell Aunt Rhody”(むすんでひらいて)を、色んなアレンジで弾く、というものがあり、
中国風、ブラジル風、アラビア風、悲しいバージョン、寒いバージョン・・・と、いくつものバージョンが
続いていくのですが、大地が大きい子達に混じって、

ちゃんと一丁前に弾いてる!

ものすごい真剣な表情で(´∀`)

一生懸命、食らいついていってる(´∀`)

2009.12.20 014
一人でちゃんとリハーサルに参加して、やるべきことを覚えて、ちゃんと演奏してるわ・・・と、
その姿を見つめていると、


あ~、2年間頑張ってきた成果が一応ひとつの形らしきものになったなぁ、と


じ~んとしてきて・・・


大地本人の頑張りもありますけど、毎日のような、押し問答闘いの日々を
ほぼ2年間乗り越えた自分に対して、
“よかったね・・・”という気持ちの方が大きかったりして(^^;)

本当にストレス感じてた時期もあったし・・・

「あー、今日も押し問答に時間とエネルギーを使わなきゃならないのか」 と。


そこらへんの実感は、ダンナには全くなさそう。
ま、大地のバイオリン関係に殆ど関与してないのだから、当たり前か。
それでも、最近、大地の練習している音を聞いて、「お、なんか急にうまくなったな」とは
思ったらしいです。


大体2年というのが、最初の節目なのでしょうか。





※途中で録画をストップしたつもりがしてなかった!
 ご覧になる場合は、1分50秒あたりで終了してください(^^;)※


とても素敵なコンサートでした。
またこれから、3年目の成長ぶりが楽しみです。

******

ところで、こんなに可愛い子供たちによる、せっかくのコンサートなのですが、大きな
老人ホームにしては、ご老人の観客数がいまいちです。


どうやら毎年そうらしいのですが、この時期、ちょうどフットボールが盛り上がっている頃で、
フットボールの試合中継の方に人が流れてしまっているようなのです!!


え~っ、そうなの~・・・ ( ̄▽ ̄;) 



そんな中、見に来られたご老人の中に、昔日本に住んでいたことがある、というご婦人がいて、
少しお話をしました。

戦後間もないころ、お父さんの仕事の関係で東京に暮らしていたことがある、と。
通っていたアメリカンスクールには、裕福な日本人家庭の子供もいたこと、とか。
とても楽しくいい思い出となっているようで、目をキラキラさせながら語ってくれました。

覚えている住所は、

「ホンチョー、イッチョーメ、シブク」 と。

「シブヤ ク ではないですか?」と聞いてみたのですが、ニコニコしたまま、

「シブク」 と。

きっと心の中は、見た目の年齢よりも、もっともっと若いのだろうなぁ。




部屋に飾ってあったクリスマスのミニチュアの飾り。
とっても手が込んでいて、建物の中の人や物も忠実に再現されていて、見事でした。

2009.12.20 006


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