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キャデラック・ランチともう一箇所、あえてアマリロで名物といえば、ここかな、ということで、
Big Texan というステーキレストランに行ってみました。
(↑音楽が流れますので、ご注意)

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ここは何が有名かというと、“ステーキの大食い”があるんです。

その重量72oz (約2kg)。付け合せも含め、全部1時間以内に食べ切れたら、タダ。



その実物が展示されていました。

お~、これは絶対ムリ~、とは思いますが、日本で大食いで有名な人たちなら、
食べれる人もいるんじゃないか、という気もしなくもない。
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ダンナは、「こっちの方がもっとムリだろ~」と、その横のケーキを指さしていました。(´∀`)
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最近の達成者の名前や出身地や一言が書かれているボードがあります。
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ホームページには全達成者のリストがあるのですが、日本人はまだいなさそう・・・ですね?
自信のある方、いかがでしょう?

(達成者の一言も読んでみると面白い。“もう2度とやらない”などのグッタリ系のコメントが
多いけれど、“お腹がすいてたのさ”“デザートは何?”などのアメリカンジョーク系もあり。
こういう、とっさの場面で何か一言気の利いたことを言えるようになりたいですねぇ、英語で・・・。
最近つくづく思います。)

72ozの由来は、昔、この店に来ていた常連のカウボーイ達に、オーナーが、

「これだけの重さ(数値忘れちゃった)のステーキを食えたら、タダにしてやる」

ともちかけたところ、そのうちの1人が、それを上回る量のステーキをたいらげちゃって、
それが72ozだったから、だとか。

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話題性優先だろうと、あまり期待はしていなかった料理の方ですが、意外にステーキ
柔らかく味も上品で美味しかったのです。私の頼んだブリスケットはいまいち。
素直にステーキにすればよかった。

付け合せの丸いものは、オクラのフライです。オクラをフライにする、という発想はなかったのですが、
これもなかなかイケル。オクラ大好きの翼は、喜んで食べ、「家でも作って~!」と。

キッズメニューを頼むと、もれなくカウボーイハットが付いてきます。
一つしか頼まなかったのですが、子供2人に一つずつハットを持ってきてくれました。


店内には、カントリーウエスタンミュージックのバンド演奏が流れ、ウエイトレス達もこんな服装です。
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食事スペースの他にも、銃のシューティングゲームのコーナーとか、土産物屋などがあって、
テキサスっぽさを分かりやすく感じるには、いいスポットなんじゃないでしょうか。
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店の外観も派手で、大きなブーツとか、完全に観光名所になっています。

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隣にも目を引く外観の建物が。モーテルもやってるらしい。
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そして、数台ならんでいるリムジン、なんと空港⇔Big Texan間、無料で送迎してくれるらしいですよ。

そういう状況あるのか?って感じですけど(^^;)
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リムジンにも角がついてま~す。

This is Texas!


********

旅行から帰宅後、何気なくフードチャンネルを見ていたら、“アメリカのステーキ屋さん特集”
をやっていて、Big Texanも紹介されていました。
「行ったことある~!(^^)」と喜ぶ子供たちと一緒に見ていたところ、3人の男性が自信有り気に
72ozステーキに挑戦。

しかし、全員途中でギブアップしていました。


ところで、展示されているステーキには、付け合せにハラペーニョが4つ乗っています。

ダンナがオーダーしたステーキにも、1つ乗せられており、ダンナが好奇心から一口かじって
みたところ、口内で辛さ爆発!!もんどりうっておりました。

“大食いはこれも食べなきゃいけないのはキツイな~”と話していたのですが、
この番組で挑戦していたステーキの皿を見てみるとハラペーニョは乗っていなかったので、
その点の心配はいらなさそうです。

殆ど役に立たない情報でした。


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