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私の好きなアーティストの一人、KAN。


残念なことに、私の身の回りで、ここ20年ほど、KANの話題が出たことは殆どない。

出たとしても、

「あ~、あの曲、あったね。何だっけ?」

「愛は勝つ。」

「あ~、そうだそうだ。それ以外しらないね~。」

というパターン。


KAN=愛は勝つ、と結論付けられた時点で、私の中では“やっぱりね┐( ̄ー ̄)┌ ”
という納得半分、ガッカリ半分。

この人とも、これ以上KANの話は出来ないのね、と判明して、その話題終了、である。



「愛を勝つ」しか知らないのはもったいない。ぜひアルバムを聞いてもらいたい。
私も、最近のアルバムは全然聞いてないけど、90年代のはよく聞いていた。(今も聞いている)



ラジオも昔よく聞いていて、私の中では、勝手に“KANちゃん”と呼ばせてもらっている。

本当に抜粋になっちゃうけど、おすすめ曲をいくつか。

(カラオケボックスで調子にのり過ぎたとかで、骨折中の映像)




最近、この曲の歌詞について、常々思っていた疑問を初めてダンナと語り合ってみた。


登場人物は「僕」「君」「あいつ」「彼」の4人なのだが、主語がよく省かれているので、
状況が把握しにくいところがある。

私は、最初に聞いたときからずっと、“「僕」も「君」を好き”なのだと解釈していた。
この女の子、結局3人に想われて、モテモテじゃないか、と。

ふと最近、他の人はどう解釈しているのか、と検索してみると、やはりこの歌詞に疑問を
感じている人がいたものの、“「僕」の好きな人” はこの歌詞には出てこない第3者だという解釈で、
他の人もそれに同意していた。


えー、それは全く思わなかったよ。


で、ダンナに問い掛けてみたところ、(彼も偶然KANのアルバムを聞く派)、
「ちょっと待って。歌詞見ないと分かんない」 とあらためて読んでいる。


お気に入りの曲のくせに、今まで約20年、何を聞いとったんじゃ~い。


で、結局、読んでみても、分からないところは、やっぱりよく分からないけど、
“「僕」が「君」を好き”、すくなくとも、“気があった”“狙っていた”という解釈は同じだった。


そして、“けやき通りが色づく頃” に “生まれて初めて家を出” たのは、誰なのか?
「僕」のような、「君」のような・・・?

皆さんは、いかが思われますか?

ま、それはおいといても、とにかく、いい曲です(^^)



バラードも名曲が沢山あります。
全部紹介したいけど、とりあえず、その中から一曲。



だけど、KANちゃんを語る上では、こういう曲も外せない。
”ユーモア系“といいましょうか、”おちゃらけ系“といいましょうか(^m^)
この振り幅の大きさも、魅力の一つです。
(こちらも骨折中)




ビリー・ジョエルに大きな影響を受けたと本人も言っているように、曲によっては、
ビリー・ジョエルのあの曲にこの部分そっくり・・・というところも。
でも、それも結局、“KANちゃん色”になってるんだけど。

こういうアーティスト(特に男性)、本当に最近出てこないなぁ~。



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